東谷義和、TKO木下の“クズエピソード”を暴露 100万円の寄付を申し出るも「自腹じゃないんかい」

芸能人らの秘密を次々と暴露して話題を集めている“ガーシー”こと「東谷義和」(登録者数83万人)が24日、サブチャンネル「ガーシーのサブチャンネル」(同23万人)で「【暴露】TKO木下の深い闇を晒します」と題した動画を公開しました。

慈善団体への「100万円寄付」の目的は…
動画では、東谷が同世代で親交の深かったTKOの「木下隆行」…

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カルディ&成城石井の「栄養おやつ」、管理栄養士おすすめ12選! 罪悪感ナシの悩みに合ったお菓子は?

「おいしいごはんが食べたい、でも自炊するのはめんどくさい!」そんなズボラ女子の救世主といえば、コンビニ・ファミレス・ファストフード! 毎日の食事をおいしく楽チンにするため、管理栄養士・猪坂みなみ先生に、さまざまなテーマに合わせた「おすすめメニュー」を聞いちゃいます。

カルディコーヒー&成城石井で買える、おすすめ「栄養摂取おやつ」

 最近、コンビニやスーパーで“栄養が摂れるおやつ”を見かけませんか? 「ダイエット中の間食はご法度」「スナックは体に悪い」といった固定観念を壊し、不足しがちな栄養素を補いながら楽しめる「栄養摂取おやつ(栄養おやつ)」が、ひそかなブームになっているようです。

 そこで今回は、「栄養摂取おやつ」が充実しているカルディコーヒーファームと成城石井を対象に、管理栄養士の猪坂先生がおすすめの商品をピックアップ。女性が抱えがちな“3つのお悩み”に合わせて、それぞれ4つずつ選んでもらいました!

「便秘やむくみ」が気になる人におすすめの栄養摂取おやつ

――まずは、なかなか解消しにくい「便秘やむくみ」のお悩みから。具体的に、どんな栄養を摂ればいいのでしょうか?

猪坂みなみ先生(以下、猪坂) 便秘やむくみは、病気や運動不足、水分不足などさまざまな原因がありますので、一概にはいえません。栄養バランスが乱れることでも起きてしまうので、悩む時はまず、必要な栄養を補うことを意識するといいでしょう。たとえば、普段から野菜などの摂取量が不足していると感じる場合は、腸内環境を整えてくれる食物繊維を適正に摂取すれば、便秘の症状が改善することもあります。

 また、塩分の摂りすぎによって体が水分を蓄えて、むくんでしまう場合は、塩分(ナトリウム)を体外に排出する働きのあるカリウムを積極的に摂るといいですよ。食物繊維とカリウムは、どちらも野菜や果物、海藻類に多く含まれていますので、そういった素材が使われたおやつを選んでみてください。特におすすめなのは、以下の4つです。

カルディコーヒーファーム:「ドライバナナ(シートタイプ)7袋」(284円、税込み/以下同)

 食物繊維やカリウムが豊富なバナナをそのまま使用した、シートタイプのドライバナナ。個包装1袋(3枚)にバナナ1本分が使用されていて、1gの食物繊維を摂取できます。エネルギーも1袋あたり49kcalと低めで、食べやすいのもうれしいですね。

カルディコーヒーファーム:「こんにゃくせんべい サラダ味 15g」(137円)

 板こんにゃく約1丁分をせんべい状に加工した商品で、食物繊維とカルシウムを摂取できます。1袋で57kcalと低エネルギーながら、食物繊維は2.5gも摂れてスゴイ。食物繊維のほかに、カルシウムも含まれています。一方、減塩仕様ではないので、むくみが気になる場合は少しずつ食べるようにしましょう。

成城石井:「デイリーマーム ゴボチ ピリ辛 37g」(389円)

 食物繊維やカリウムを含む、ごぼうを素揚げにしたスナック。ただし、油で揚げてだし醤油で味をつけているため、脂質と塩分が含まれます。一度にたくさん食べすぎないように注意してください。

成城石井:「8種素焼きミックスナッツ 270g」(1,178円)

 食物繊維やカリウムなどを含むナッツが8種類も入った、素焼きのミックスナッツです。素焼きタイプで余分な塩味もついていないので、むくみが気になる人でも安心して食べられます。ただし、ナッツは脂質が多く高カロリーのため、一度に食べる量は10粒くらいを目安にしてみてください。

――コロナ禍で外出の機会が減り、家にいる時間が増えたことで、運動不足が気になります。なんだか、昔より代謝も落ちたような……。

猪坂 誰にでも起こりうる代謝低下の原因として、一つは「加齢」が考えられます。一般的に、年齢を重ねると基礎代謝量は低下していくものなので、普段あまり運動をしていない場合は特に、「食べる量は変わっていないのに、昔より太りやすくなった」「食べすぎた後に体重が戻りにくくなった」と感じるかもしれません。

 そんなお悩みを解決するには、自宅での筋トレを習慣にして筋肉を増やし、基礎代謝を上げていくことがとても大切。その際に重要なのが、たんぱく質の摂取です。たんぱく質が不足すると、筋肉の合成がスムーズに行われなくなります。効率よく代謝を上げるためにも、手軽に食べられるおやつを活用してみましょう。

カルディコーヒーファーム:「どらい納豆 うす塩味 40g」(250円)

 納豆を油で揚げて塩味をつけた、ポリポリとした食感の豆菓子。不思議なことに、口に入れると粘りを感じるので、納豆好きの方にはたまらないのでは。かみごたえもあり、満足感も得やすいと思います。

カルディコーヒーファーム:「食べる小魚 50g」(237円)

 いわしをそのまま乾燥させた、自然派のお菓子。塩分などの調味料が添加されておらず、たんぱく質やカルシウムなどの栄養をしっかり補給できます。また、しっとりとした食感なので、食べやすいのも特徴です。

成城石井:「北海道仕込のやわらかチーズ帆立 110g」(962円)

 帆立とチーズを加工した、おつまみにもなるおやつ。不足しがちな魚介類の摂取に役立ちますが、塩分は多めなので、食べすぎには注意しましょう。

成城石井:「おさかなスナック サクッといわし 85g」(454円)

 かたくちいわしを骨までまるごと食べられて、栄養豊富なスナック。少し甘口な味付けなので、魚の味が強いと食べにくいという人にもおすすめです。かたくちいわしには、代謝をサポートするビタミンB12やナイアシンなども多く含まれています。普段魚を食べる機会が少ない人は、ぜひおやつに取り入れてみてください。

――最後に、「ダイエット中だけど甘いものが食べたい!」というお悩みには、どんなおやつがおすすめですか?

猪坂 ダイエット中でも甘いおやつが食べたい時、もちろんありますよね。そんな時は、できるだけ加工の少ない生のフルーツや、焼き芋などがおすすめです。甘さを感じながら、日頃不足しがちなビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養も摂取できます。

 逆に、ケーキやクッキーなど、砂糖やバターなどを多く含むおやつは、糖質や脂質なども多く、食べすぎるとダイエットがスムーズに進まなくなるため、極力控えめにできるといいですね。しかし、我慢しすぎるとストレスになってしまうので、比較的栄養が摂れて、“甘いおやつ欲”を満たしてくれそうな商品をピックアップしました。

カルディコーヒーファーム:「おからクッキー(プレーン・かぼちゃ・紫いも)8枚」(285円)

 おからと豆乳が使用された、サクサクした食感のクッキー。原料の半分以上がおからなので、食物繊維をしっかり摂れるうれしいおやつです。ただし、ダイエットのことを考えるなら、1回に食べる量は半袋程度にしておきましょう。

カルディコーヒーファーム:「きなこくるみ 70g」(278円)

 くるみに黒糖ときなこを絡めたおやつです。食物繊維やミネラル分が豊富なくるみを主原料としているので、1/3袋食べても糖質の摂取量を10g程度に抑えることができます。

成城石井:「福田商店 こつぶな干しいも 80g」(378円)

 食物繊維やビタミンB6、ビタミンE、カリウムなどを豊富に含むさつまいもを、おやつで手軽に摂れる商品。サイコロ状にカットされているので、食べやすいのもポイントですね。

成城石井:「ベストフード チョコがけアーモンドデーツ ミルク 100g」(539円)

 デーツという果実の中にアーモンドを1粒入れ、外側をチョコレートでコーティングしたおやつ。デーツは日本であまりなじみがないかもしれませんが、黒糖のようなコク深い甘みが特徴で、食物繊維やカリウム、ビタミンEなどを多く含んでいます。栄養を補いながら食べるおやつにピッタリですよ。

 今回は、ビタミンやミネラル、食物繊維など、不足しがちな栄養素を含む素材を使ったおやつを紹介しました。意外とバラエティに富んでいて、選ぶ楽しみも十分にありますよね。「間食したいけど、普通のお菓子だと罪悪感がある」と感じる人は、今回ご紹介したようなおやつを選んでみてくださいね!
(文:佐藤真琴)

猪坂みなみ(いのさか・みなみ)
管理栄養士。大学卒業後、大手食品メーカーにて商品企画や研究開発などに従事。ダイエットアドバイザー、料理研究家助手、医療ヘルスケアベンチャー企業の商品企画職等を経て、現在はLINEで気軽に取り組めるパーソナルダイエットプログラム「ダイエットナビ」の運営や、ヘルスケア領域の新規事業開発アドバイザリー、法人向けの健康経営サポート等を行う。
HP「Diet Solution Lab」

長寿番組に大ナタを振ったNHK、『チコちゃんに叱られる!』はどうなる? 最近の迷走に思う不安

 3月18日、『チコちゃんに叱られる!』(NHK)が放送された。北京オリンピックの影響で、金曜夜の本放送はかれこれ1カ月半ぶりだ。『ガッテン!』『バラエティー生活笑百科』など長寿番組に大ナタを振るったNHKだが、どうやら『チコちゃん』は新年度も続くらしい。あと、チコちゃんの“中の人”である木村祐一の新型コロナウイルス感染が今月5日に発表されたが、今回はそれ以前の収録だったと思われる。

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サ上とロ吉が “戒め”から見出したスタンスの哲学

 サイプレス上野とロベルト吉野の3年ぶりとなるフルアルバム『Shuttle Loop』。20年以上のキャリアを経て、2013年リリースの『TIC TAC』収録の「LIVE GOES ON」の中で、自分たちを先輩と後輩をつなぐ“中間管理”と言っていた彼らも立派なシーンの重役クラスにはなっているだろう。その意味でも、今回のアルバムに通底する「ヒップホップとは自分にとってなんなのか」「プロとしてシ…

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ブリトニー・スピアーズ、カーダシアン家に「興味がない」!? インスタグラムに「誰か知らないけど」投稿でファン歓喜


 スーパースターすぎて浮世離れしていると言われるブリトニー・スピアーズ(40)が、キム・カーダシアン(41)と熱愛中のピート・デヴィッドソン(28)、コートニー・カーダシアン(42)と内縁関係にあったスコット・ディシック(38)のことを、「誰だか知らない」とサラッと告白。

 世界的な有名人となったカーダシアン家に興味がないブリトニーについて、ネット上は話題になっている。



 3月1日、婚約者の誕生日を祝うオールヌード写真をインスタグラムに投稿したブリトニー。「私を憐れまないで! 私は恐れられたい」と投稿した翌日の3月16日にアカウントを突然閉鎖したかと思ったら、2日後にしれっと復帰。今度は妊娠を匂わせる投稿をするなど、相変わらずのマイペースっぷりで注目を集めている。



 そんなブリトニーが、スコットのインスタのストーリーに投稿されたオモシロ動画をリポスト。「ごめんなさい、でもリポストせずにはいられなくて。この動画の人たちが誰なのか全然知らないけど、爆笑しちゃった!!!!」というキャプションを付けたのだ。



 問題の動画は、ピートがソファーで爆睡するスコットたちを撮影したショート動画。テレビにはつまらなそうな作品が流れており、最後にピートが自分の顔を映して不満そうに口をへの字に曲げるというもので、「ボーイズ・ナイトがワイルドすぎて」という説明文が書き込まれている。

 ピートはこの動画をスコットのインスタのストーリーに投稿。カーダシアン3姉妹に深く関係する男性2人がこんなに仲良しだなんてーーと話題になった。



 ブリトニーはこの動画をいたく気に入って、思わずリポストしたものとみられているが、現在は削除されている。しかしネット上では、ブリトニーの「誰なのか全然知らないけど」という言葉について、「カーダシアン家に興味がないんだろうね」「キムと離婚協議中のカニエ・ウエストがピートをディスっていることが連日のように報じられているのに、関心がないなんて!」などと大盛り上がり。「ピートとスコットが意外にも有名人だったと知り、失礼だと思い削除したのでは」という臆測や、「ブリトニーらしくてかわいい」といったコメントも見られる。



 一方、ブリトニーはキムと面識があり、2012年のグラミー賞のプリ・パーティではメディアからツーショット撮影の要望に応じたり、仲良さそうに話している写真が撮られている。また、16年にブリトニーが『MTV Video Music Awards』でパフォーマンスした際には、キムがプレゼンターを務め、この時バックステージで撮影した動画をブリトニーはインスタグラムに投稿。ブリトニーは00年代初頭にパリス・ヒルトンと絡むことが多く、パリスとキムも友人であること、同世代であることから、20年来の知り合いであっても不思議ではない。



 しかし、ブリトニーは12年に米紙「Los Angeles Times」のインタビューで「私の根はトムボーイだから、キム・カーダシアンのように常に化粧もヘアスタイルもバッチリ決めて外出するわけじゃない」と発言。自分とは異なるタイプだと断言していた。また、ブリトニーはタブロイド嫌いでゴシップ情報には関心がないことから、カーダシアン家と関係する男性を知らなかった可能性は高い。



 国民的番組『サタデー・ナイト・ライブ』にレギュラーしている人気コメディアンのピートは、アリアナ・グランデと婚約したり、20歳年上のケイト・ベッキンセイル、8歳年下のカイア・ガーバーら数多くの美女と浮名を流すなど、“ストライクゾーンが広いモテ男”としてタブロイドを大いににぎわせているが、ゴシップに興味がないのなら、ピートのことを知らないくても納得がいく。



 今回のインスタへのリポスト&削除を「天然なブリトニーらしい」と感じる人は多い。ピートがスコットのインスタに投稿したことより、ブリトニーの「知らない」発言のほうが大々的に報じられるのも、「世界的なスーパースター、唯一無二のブリトニーだからこそ!」と、ファンはうれしくとらえているようだ。

Snow Man・渡辺翔太、宮舘涼太は「素直じゃない」!? 「嫉妬がひどい」の言葉にラウール困惑のワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)の3月24日放送回に渡辺翔太とラウールが登場。渡辺の卒業式エピソードについて、ラウールが疑惑を追及する場面があった。

 今月10日放送の番組で宮舘涼太と2人でパーソナリティを務めたラウール。この春、高校を卒業したということで、宮舘から「制服のボタンとかを渡したり……?」と聞かれると、「入学した時よりきれいな制服で帰りました。袖のボタンも3つきっちりありましたから」と、制服のボタンは誰にも渡さなかったと明かした。

 一方、ラウールによれば、渡辺は卒業式で全部のボタンがなくなったと話しているそうで、これに異を唱えたのが、同じ高校の同級生だった宮舘。「翔太の高校の卒業式の時は(ボタンは)残ってたよ」と語り、ラウールは「じゃぁ(渡辺が)見栄張った?」と疑いの目を向けていた。

 そこで今回ラウールは、渡辺に「俺には『卒業式は告白ラッシュで、結構もうヤバい』みたいな感じで『ボタンとかもマジでない』みたいなこと言っていたから、(宮舘の発言を受けて)『えっ!?(話が)ちょっと食い違ってるじゃん』と思った」と、ズバリ。

 すると、ここまで「うん、うん」とおとなしく聞いていた渡辺は、「まぁ、単純に俺への嫉妬じゃん?」と堂々と言い放ち、周りのスタッフは大爆笑。ラウールが「あっ、舘さんが嘘ついてるってこと?」と問いかけると、渡辺は「そういうことです」「嫉妬がひどいよね」と冷静に返し、ラウールは「うわっ、なんか俺、裁判官みたいな気持ちになってるわ。どっちの言い分も聞いちゃってるから」と困惑。

 さらに、渡辺は宮舘に対して「素直じゃないのよ」とキッパリ。続けて、「高校が一緒だったんですよね。で、マジなことを言うと、卒業式までの学校生活は舘さんのほうが結構モテてた感じあった」と告白。渡辺によると、宮舘は友達も多く、「そこのクラブの人としゃべれるの?」「俺、この人としゃべったことないのに、しゃべってるのすげぇ」と嫉妬することもあったそうで、「(宮舘のほうが)優勢だった」という。

 しかし「卒業式では、まぁ逆転的なのがあったのかもね」と語り、「だからたぶん認めたくないんじゃない? 宮舘涼太も」と得意げにコメントし、「めちゃくちゃ言うじゃん」とラウールが驚く中、渡辺は「これ(宮舘に)聞いてほしくない。怒られたくないから。この放送だけ聞かれたくない」と怯えた様子も見せていた。

 なお、両者の意見を聞いたラウールは「もちろんどっちの意見も……半信半疑ではいるけど、中立を保つよ、そこは」と宣言。渡辺は「もし(俺と)同じ高校の子がラジオを聞いてたら、ぜひそういうお便りを送ってきてもらえれば」と、卒業式にモテていたと証言してくれる同級生を募集していたのだった。

 なお、渡辺と宮舘は、ジャニーズ事務所に入所する前からの幼なじみであり、同じ幼稚園の「ゆり組」に通っていたことから「ゆり組」との愛称で呼ばれている。そのため、番組終了後、SNS上では「高校時代の真相、結局なにが本当なの?」「ゆり組の卒業式エピソードの真偽のほどが気になりすぎた。間に立つのがラウちゃんなのがジワる」「舘様の嫉妬だったらおもしろい」「真実を知りたいので、早くゆり組回、来い」などのコメントが多数集まっていたのだった。

天竺鼠・瀬下に不倫発覚、文春記者の直撃に“芸人らしい”対応見せるも無風

 お笑いコンビ・天竺鼠の瀬下豊(42)が20代女性と不倫関係にあると、3月24日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が報じた。記事によると、妻子ある瀬下は、もともとファンだった女性と2、3年前から交際していたという。

「バラエティー番組では『チャーンス!』と叫んで体を張っていることが多い瀬下さんですが、それも家族を養わなければならないから、必死になんでもやるというスタンスだったはず。…

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映画『野球少女』で描かれた、韓国初の女性野球選手はいま――物語とは決定的に異なる「悲しい」結末

 近年、K-POPや映画・ドラマを通じて韓国カルチャーの認知度は高まっている。しかし、作品の根底にある国民性・価値観の理解にまでは至っていないのではないだろうか。このコラムでは韓国映画を通じて韓国近現代史を振り返り、社会として抱える問題、日本へのまなざし、価値観の変化を学んでみたい。

『野球少女』

 韓国には、野球、サッカー、バスケットボール、バレーボールと4種目の代表的なプロリーグが存在する。中でも、プロ野球の人気ぶりはほかの追随を許さない。日本やアメリカとたがわず、韓国プロ野球もまた、開幕すればほぼ毎日のように試合が行われ、テレビやインターネット、衛星放送で生中継されるのはもちろん、老若男女幅広くファンを持つ国民的なスポーツだ。

 日本では、野球とサッカーは国を二分する人気スポーツといえるが、韓国では野球がサッカーの3倍の観客動員を誇っている。ワールドカップのようなサッカーの国際試合における韓国人の熱狂ぶりを思うと、国内リーグでの観客数の少なさ、国民の無関心ぶりには驚くばかりだが、ともすると日本以上にスポーツがナショナリズムと結びつきやすい韓国において、プロ野球がいかに韓国人の「日常生活」に浸透しているかを物語っているといえよう。近年では本場のアメリカや日本のプロリーグに進出する選手も増え、韓国プロ野球の実力の底上げを証明している。

 にもかかわらず、上記の4大スポーツの中で唯一「女子プロリーグ」を持たないのが、野球であるということもまた、韓国の現状にほかならない。いや、プロうんぬん以前に、女子野球部のある中学・高校はひとつもなく、女性は“趣味”で野球をやるもの、という先入観が強く根付いている。プロリーグを可能にする土台が皆無であり、そもそも、女子プロ野球選手という発想自体がないのだ。

 もっとも、このような事情を抱えているのは韓国だけではない。野球の宗主国アメリカでさえ現在女子プロ野球は存在しないし、日本は2009年に女子プロ野球機構(JWBL)が発足したものの、昨年「無期限の活動休止」を発表し、事実上消滅している状況だ。観客動員がもたらす莫大な興行収入を前提とするプロリーグの実現には、選手の土台とは別に、どうしても大きなハードルがあるといわざるを得ない。その背景には、国民の間にまん延する「プロ野球=男性の専有物・女性には無理」といった、無意識の固定概念があるのだろう。

 そうだとするならば、プロ野球選手になって大歓声の中グラウンドを走り回りたい、と願う女性はどうすればよいのだろうか? 

 今回取り上げる映画『野球少女』(チェ・ユンテ監督、2019)の冒頭で説明されていたように、韓国野球委員会(KBO)は1996年、所属選手を男性のみに制限していた規則を撤廃し、女性がプロ野球選手になる可能性を一応は開いている。だが現実として、いまだかつて女性プロ野球選手は実現していない。

 かといって、プロに挑戦した女性がまったくいなかったわけではない。「禁女の領域」とまでいわれるプロ野球のマウンドに立つために幾度もトライアウトに参加し、偏見と差別という高い壁に向かってボールを投げ続けた選手がいたのだ。彼女の名はアン・ヒャンミ。韓国で野球選手として公式に登録された最初の女性だ。

 今回のコラムでは、プロ野球選手という夢に向かって真っすぐに走る少女を描いた『野球少女』を取り上げ、監督自ら「モデルにした」と明かしたアン・ヒャンミの野球人生と照らし合わせながら、現実と映画の違いや、映画が伝えようとするメッセージについて考えてみたい。

<物語>
 全国で唯一、高校の野球部に所属する女子選手であり、「天才野球少女」と呼ばれ注目を浴びていたチュ・スイン(イ・ジュヨン)。彼女の夢は高校卒業後、プロ球団に入団して野球を続けることだ。だが、かつてはスインの実力に到底及ばなかった同級生男子が、彼女の身長を追い越し力もつけて、ドラフト指名を受けるまでになる。スインが持つ134キロという最高球速記録も、凡庸な数字にすぎなくなってしまった。

 女子であるという理由だけで入団テストの機会もろくにもらえず、家族や監督からも現実を見るよう諭されるが、スインは諦めずに日々練習に励む。そんなある日、野球部に新しいコーチのジンテ(イ・ジュニョク)がやってくる。最初はまともに取り合わなかったジンテも、めげないスインの姿に徐々に心を動かされ、“球の回転数が多い”というスインの長所を伸ばした指導を行った結果、やがて大きなチャンスが訪れるのだが……。

 本作に対しては、「女性の能力に限界がないことが証明された」「わが娘にも見せたい」といった好意的なレビューが多く、ひたむきなスインが「ガラスの天井」を打ち破っていく姿に共感し、多くの観客が拍手を送ったことがわかる。だが一方で、「ジェンダー平等」や「フェミニズム」の文脈から映画を見た場合、スポーツ競技において男女が同じ土俵で競い合うことへの疑問や、“女が男に勝つ・女が男になろうとする”というフェミニズムの誤った理解に結びつくことの危険性を感じないわけではなかった。

 「女だから無理」という周囲の無理解と闘うスインと、幼い頃は自分のほうがはるかに優れていたにもかかわらず、成長の過程で男性に追い抜かれるという、野球の能力ではない生物学上の理由によって苦しむスインを、同じ問題として捉えるべきではないと思うからだ。

 だが、本作の真のメッセージはそうではない。映画では、スインが自分の最大の武器として変化球の「ナックル」を磨き、弱点が最大の長所に変化していく過程を描くことで、力がすべてではないことを証明してみせ、それがスインの未来を切り開いていくことになる。

 つまりチェ監督も述べているように、本作の核となるのは、スインによって象徴される「弱者・マイノリティー」が何かに挑戦することを肯定し、周囲もまた彼らの挑戦を諦めさせるのではなく、後押しできるような社会の取り組みが必要であると訴えることだ。

 では翻って、モデルとなったアン・ヒャンミの現実はどうだったのだろうか? 1981年生まれのヒャンミは、弟の通う野球教室に遊びに行ったことがきっかけとなり、小学校5年生で野球を始めた。弟が教室をやめてもヒャンミはどんどん野球の魅力に取りつかれていったが、野球部があるのは男子中学ばかり。それに韓国では、私立を除き、家から近い学校順に、抽選で行き先を決められるため、仕方なくヒャンミは女子中学に入学した。

 しかし、野球教室の監督の計らいにより、野球部のある男女共学中学に転校がかなう。そして性別欄に「女」と書いた初めての野球選手としてソウル市の野球協会に正式登録され、その存在は当時のメディアにも大きく取り上げられたため、ヒャンミはたちまち時の人となった。

 中学では主力選手にはなれず、主にベンチ要員として試合に出場。それでも練習だけは誰にも負けない熱心さで、監督からも「根性のある選手」と褒められた。だが、問題は高校進学。男女一緒に活動できる野球部は数えるほどで、「身体的能力の差」を理由に入部を断られるなど、ヒャンミを受け入れてくれる高校の野球部はなかった。

 それでもヒャンミの野球に対する情熱は消えず、ソウル市の教育庁を動かした。彼女が高校の野球部に進学できるよう教育庁が「体育特技生」に認定し、高校側もそれを受け入れたため、今度は初の高校野球女子選手が誕生したのだ。

 映画の中で、校長室の壁に掛けられた新聞記事が「20年ぶりに高校野球女子選手誕生」というスインのものから、プロ入団が決まった男子選手のものに替えられる場面があるが、この20年前に誕生した女子選手というのが、実際にはヒャンミである。20年という歳月を経てもなお、女性を取り巻く野球環境の厳しさが変わっていないことを物語る場面といえるだろう。

 また、作中でも合宿先の部屋割りやロッカールームの問題、監督や部員からの嫌がらせなど、野球を続けてきたスインの苦しみが語られるが、ヒャンミも同じように練習から排除されたり、試合当日にバスに乗せてもらえず取り残されたこともあったという。「野球部に女がいることが許せない」という監督のパワハラが問題となり、ヒャンミの父親が訴えて辞職させるという事態にまで発展したりもした。

 そんな苦難を乗り越えて、ヒャンミは3年生で全国大会を迎える。準決勝まで進んだチームの大事な大一番で、ヒャンミは先発投手として初めてマウンドに上がり、打者1人と対戦した。当時、大学に進学して野球部に所属するためには、高校時代に必ず一度は公式戦に出場しなければならない、という規則があったからこその登板だが、ヒャンミにとってそれは、何ものにも代えがたい喜びとなった。

 全国大会を終え、まだまだ野球を続けるために、ヒャンミは野球部のある大学の門を片っ端から叩いた。しかし、「女性1人のためにシャワー室やロッカールームを作ることはできない」と、すべての大学から受け入れを断られた。次にプロ球団のトライアウトに何度も挑戦したが、結果はすべて不合格。国内のあらゆる可能性を模索し断念したヒャンミが、次に選んだ場所は「日本」だった。

 全日本女子軟式野球連盟所属の「ドリームウィングス」というチームに入り、02年から3年間、投手や三塁手として活躍したヒャンミ。帰国後、自らチームを立ち上げ、日本で学んだことを生かして韓国女子野球の活性化のため孤軍奮闘した。だがチーム運営に苦労し、メンバー同士のトラブルなどもあって野球を諦め、オーストラリアへの移住を決意。21年時点で、ヒャンミは食肉生産会社の販売店マネジャーとして、野球とは無縁の生活を送っている。

 『野球少女』の公開とともに、ヒャンミも再び脚光を浴びることとなり、多くのインタビュー記事に登場した。映画の感想を聞かれたヒャンミは「面白かったけど、悲しかった」と答えている。孤立した環境の中でも野球を続けたいと願うスインとヒャンミは多くの面で重なるものがあるが、結果的にプロにはなれなかったヒャンミと、トライアウトの結果プロの夢がかなったスインでは、決定的に結末が異なっている。映画を見たヒャンミは、「プロの夢」をかなえられなかった現実の自分を再び突きつけられてしまったかもしれない。

 だが、未来的な視点に立つならば、こうして映画が「ファンタジー」を描くことは、第二、第三のヒャンミたちの希望となり、彼女たちがスインになれる可能性を広げてくれるように思う。現実社会からは生まれない発想を映画がファンタジーとして描くことで、逆にそれが現実になり得る。それは「映画」が持つ力でもある。

 1905年、アメリカ人宣教師によって韓国に初めて野球が紹介されてから、軍事政権下で国民の目を政治からそらす目的もあって、全斗煥(チョン・ドファン)がプロ野球を発足させたのが82年。極めてのろのろとした歩みではあるが、韓国野球界も今日まで発展を遂げてきた。

 次なる目標が、現在のシステム内での女子選手の活躍なのか、女子プロ野球リーグの設立なのか、正直私にはわからない。だが、女性であれ男性であれ、トランスジェンダーであれ障がい者であれ、はたまた金持ちだろうと貧乏だろうと、誰でもやりたいことに挑戦でき、それを受け入れて応援する人々の姿は、社会が目指すスポーツの最も健全なあり方であることに変わりないだろう。

崔盛旭(チェ・ソンウク)
1969年韓国生まれ。映画研究者。明治学院大学大学院で芸術学(映画専攻)博士号取得。著書に『今井正 戦時と戦後のあいだ』(クレイン)、共著に『韓国映画で学ぶ韓国社会と歴史』(キネマ旬報社)、『日本映画は生きている 第4巻 スクリーンのなかの他者』(岩波書店)など。韓国映画の魅力を、文化や社会的背景を交えながら伝える仕事に取り組んでいる。

今田耕司と東野幸治に見る、正体のつかめなさと“わからなさ”の魅力

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(3月13~19日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

今田耕司「終わったときは『ヤバ…』と思いましたけどね」

 コミュニケーションがややこしいのは、それが単なる情報のやり取りではないからだ。そこには相手や自分の意図が絡んでくる。

 たとえば、佐藤さんが田中さんを…

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フジ『バイキングMORE』後番組に前田敦子! コメンテーター初挑戦で「すぐ炎上しそう」と心配の声

 元AKB48で女優の前田敦子が、4月スタートのフジテレビ系情報番組『ポップUP!』に水曜レギュラーとして出演することが発表された。ネット上には心配の声も出ているが、「前田にとって、同番組への出演は本格的な“ママタレント”イメージ確立のチャンス」(芸能ライター)と期待もされているようだ。

「フジテレビで平日昼間に放送中の『バイキングMORE』が4月1日をもって終了し、同4日から新たに『ポップUP!』がスタート。同局アナウンサーの佐野瑞樹、山崎夕貴がMCを担当し、各曜日のパーソナリティやレギュラーも続々と発表されています。そしてこのたび、前田がレギュラー出演することがわかりました。情報番組で初めてコメンテーターを務める前田は、発表にあたって『ただ笑ってる要員にはならないです、絶対』などと、気合いの入ったコメントを寄せています」(同)

 前田は、2005年にAKBのオープニングメンバーとしてデビューすると、センターポジションでパフォーマンスしたり、個人で女優業を展開したりと活躍。12年にグループを卒業した後、18年7月に俳優・勝地涼と結婚し、翌年3月には第1子出産を発表したが、夫婦は21年4月に離婚。子どもの親権は前田が持っている。

「ネット上では、前田の『ポップUP!』起用発表を受けて『情報番組のレギュラーなんて大丈夫?』『変なこと言って、すぐ炎上しそう』などと不安視する書き込みもみられますが、アイドルや女優、そしてプライベートでも結婚と出産、離婚を経験した前田だからこそ、『いろいろな視点からコメントできるのでは?』と期待する声もあります。また、AKB卒業後は女優としての活動がメインになっていた中、『ポップUP!』出演は本格的にママタレのイメージを浸透させていくチャンスかもしれません」(同)

 なお、前田と勝地はさまざまなメディアで、離婚後もお互いに協力しながら子育てをしているようだ。

「勝地は、昨年11月にフジテレビ系トーク番組『ボクらの時代』に出演した際、この収録前も前田と一緒にいて『(離婚のことを)ネタにしてきな』とツッコまれたと話していました。また前田も、同12月にウェブマガジン『ミモレ』で配信されたインタビューの中で、『離婚してからの方が私たちはうまくいっています。なんでも話せる親友みたいな存在』と語っていたことから、自身の離婚ネタを“タブー”にするつもりはなさそう。『ポップUP!』でも、積極的に身の上話を披露するかもしれませんね」(同)

 AKB出身のママタレといえば、篠田麻里子や板野友美らの存在も。前田は女性をターゲットにした『ポップUP!』を足掛かりに、多くの支持を得られるだろうか。