瑛太は「危ない女に手を出しやすい」!? モラハラ気質も見抜かれ告白

 16日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)では、金髪のマッシュルームヘアでほぼ目が隠れている永山瑛太が登場した。

「興味はありますね。占われたことないので、人から自分のことを分析してもらえるのは面白い。(占いを信じるか信じないかは)それが、今日で決まる」と、占い初体験を意気込む。

 対して、目を覆う赤いマスクがトレードマークの言わずと知れた人…

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【読者プレゼント】シャープのマスクケースを3名様に

 一体、いつまで続くのか……と気が遠くなりそうなマスク生活。少しでも明るい気持ちで過ごしたいものですよね。

 そこで、「サイゾーウーマン」はマスクを衛生的に持ち歩くことができるシャープのマスクケースを抽選で3名様にプレゼントいたします。

 見た目はおしゃれなお財布のようですが、抗菌加工インナーケース付きで、使用中と未使用のマスクを分けて収納可能。内側には、お馴染みの「SHARP」のマークもさりげなくデザインされています。まだお気に入りのマスクケースを見つけられていない方は、チャンスです(色のセレクトは編集部にお任せください)。

※3月28日正午〆西島秀俊&内野聖陽主演の人気ドラマが映画に! 同性カップルの日常を描いた劇場版『きのう何食べた?』鑑賞券プレゼント の画像2

『ガンパウダー・ミルクシェイク』血しぶきマシマシ甘さひかえめな魅力

 3月18日より、アクション映画『ガンパウダー・ミルクシェイク』が公開されている。その刺激的な内容を、まるで「任侠やくざ映画」のように紹介したWEB限定予告編が最高の仕上がりとなっているので、まずは観ていただきたい。

 清原和博の公式チャンネル「清ちゃんスポーツ」では、清原が中日ドラゴンズ2軍キャンプ地である沖縄・オキハム読谷平和の森球場を訪問した際の様子が公開されました。

 球場にて、PL学園時代の後輩でもある片岡篤史2軍監督の出迎えを受けた清原。巨人時代の同僚で、今季から2軍バッテリーコーチに就任した小田幸平氏も合流しました。すると、小田氏は「やっぱり今の子は、道具いっぱいもらえると思って、ぽんぽんぽんぽん、次から次から、まだ全然破れてもないのに、2軍のヤツ(選手)がいっぱい新しいの出したり。びっくりする時ありますね」と不満をポロリ。

 しかし、清原は「折ったバット捨ててるの?」「サインして(ファンに)あげたら良いやん」「折れたバットはテープ貼って、サインしてあげたら良い」と提案します。これに対し、片岡監督は「それやろうか。それええな」と、即座に受け入れたのでした。

 このやりとりは、視聴者に驚きと感動を与えたようで、動画のコメント欄には「清原さんには、これからもこういう提案をどんどんしてほしい」「『それやろう』とすぐに言える片岡監督の柔軟性も素晴らしい」「壊れた道具をファンの人にあげる発想、本当に素晴らしいと思う」「破けてようが折れていようが、選手のサインが入ってたらファンはうれしいですよ!」といった声が寄せられています。

 カジサックの公式チャンネルでは、時間無制限で焼き鳥の“もも”をひたすら食べ続ける大食い企画「チームカジサック ガチンコ大食い王決定戦!!」を実施。カジサックと妻のヨメサック、チャンネルスタッフのトンボ、中野くん、土橋くん、トンボの妻・りおちゃんの6人が登場し、食べた本数を競います。

 普段は人一倍“少食”で知られるカジサックですが、挑戦前には「カメラが回ったら変わるから!」と豪語するなど気合十分。序盤は「おいしい」「うまいなあ」と余裕の表情で頬張っていたカジサックですが、ヨメサックやりおちゃんでさえ20本近く食べる中、13本で「ギブアップ!」と声高らかに宣言……。

 結局、40本をたいらげた中野くんが優勝! 大食い企画ではあるものの、ギブアップも許される優しい雰囲気が漂っていた同企画に、「無理のないよう配慮されてて、安心しながら見られる大食いだった!」「いろんな考慮と優しさが感じられて、最高に好き」といったコメントが寄せられていました。

 嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨による人気チャンネル「ジャにのちゃんねる」では、3月2日に動画「#104【重要案件】審議会をやらなくてはならなくなった…。」、6日に「#106【マジ家】山田家で山田を待つというサイコパスな3人」を公開。二宮、中丸、菊池の3人が山田の留守中に自宅へ潜入し、たこ焼きパーティーをしながら帰りを待つという企画でしたが、ネット上で賛否を巻き起こしてしまったようです。

 なぜか音声や静止画のみで構成されたこの動画。テロップによると、「楽しすぎて家が特定出来るレベルのカメラぶん回ししてしまいました」とのことで、映像は“お蔵入り”になったそう。

 山田が帰宅するシーンでは、当然のように「おかえんなさい」と声をかける3人に、山田は「はっ?」「どういうこと? 何やってんすか?」「超怖いっすよ、マジで。どうやって入ったの?」「どうやって入ったか教えろ!」とパニック状態。その後も、冷蔵庫を勝手に開けるなど、やりたい放題のメンバーに困惑しきりの様子でした。

 視聴者からは、「4人のワチャワチャ感は『ジャにの』でしか味わえない!」「なんだかんだ言って楽しんでる山田くんは優しい!」などと称賛の声が寄せられる一方で、「さすがに山田くんがかわいそう」「やりすぎだし、ファンはこういうの望んでない」などと批判的な声も寄せられ、賛否両論の企画となっています。

山本ゆりさん「イライラしているときでも作れる」料理ほか、16人の料理家による役に立つ“食”エッセイ

時短、カンタン、ヘルシー、がっつり……世のレシピ本もいろいろ。今注目したい食の本を、フードライター白央篤司が毎月1冊選んで、料理を実践しつつご紹介!

今月の1冊:『生き抜くためのごはんの作り方 悩みに効く16人のレシピ』

  “レシピ”とタイトルにあるが、実際にはエッセイ集である。

 「人生において、料理ってこんなふうに役立つこともあるよ」「私は料理のこんなところに助けられてきたよ」ということをテーマに、16人の料理家が文章を寄せている。「ひとり暮らしを始めるので、料理を覚えていきたい」「食生活を見直したい」「ちゃんと自炊をしていきたい」と真剣に考えている人なら、かなり役立つ本だと思う。

 執筆陣は掲載順に、冨田ただすけ(料理研究家、「白ごはん.com」の主宰者)、寿木けい(エッセイスト・料理家)、有賀薫(スープ作家)、竹内ひろみ(自然派料理家)、西邨マユミ(マクロビオティックの専門家)、山本ゆり(料理コラムニスト)、高山なおみ(料理家・文筆家)、きじまりゅうた(料理研究家)、枝元なほみ(料理研究家)、リュウジ(料理研究家)、今井亮(料理研究家)、小田真規子(料理研究家)、おりえ(主婦)、ヤミー(料理研究家)、なかしましほ(料理家)、滝村雅晴(パパ料理研究家)の各氏。それぞれひとつずつレシピも披露する。彼らの年代はざっくり30代から60代、得意とする分野もかなり違って、バラエティに富む人選と言えるだろう。

 この本、「14歳の世渡り術」というシリーズの一冊で、書内には特にそのあたりに関する説明もないのだが、“中学生のうちに考える力を鍛えておこう、社会に出たときこんな視点を持っていたらきっと役立つはず”といったコンセプトのようだ。

 食べものが身体をつくる。だから、食事を自分で作ることができる=生きる力である、生き抜く力を若いうちに養ってほしい……的なことが編集部の筆によって序章に綴られる。いかにも正しいのだけれど、あまりに正論すぎて響きにくいかもしれない。人間日々栄養を考えて、しっかり自炊していければいいけど、なかなかそうもいかない。

 世間における食の悩みに日々対応している専門家たちの言葉はもっとダイレクトで鋭く、ピンポイントだ。例えば山本ゆりさん。“イライラしているとき、どう食べるべきか?”をテーマに書かれる。

 料理すること、栄養を考えることは当然大事だけれど、例えばインスタントラーメンや菓子パンが好物だとして、それらをどうしても食べたいときに我慢して、心は満たされるのだろうか? 

 山本さん自身もあれこれ逡巡しつつ、「暴飲暴食は余計にストレスになる。舌が一瞬満足しても、心もお腹も満たされない。だから、食べたいものと体にいいものを一致させることが重要だ」という地点にたどり着く。イライラしているときでも作れるぐらい簡単で、おいしく、栄養もあるレシピを考えたので作ってみてほしい……と軽快にエッセイは進む。料理名は「キャベツたっぷり豆乳カルボナーラうどん」だ。

 「洗い物もほとんど出ない」「豆乳が苦手でも大豆の風味はほとんどえ消えるから」なんて言葉を添えるところがさすが。SNSなどで多くの作り手の声を聞いてきた人ならではの気くばりというか。

 きじまりゅうたさんは、料理に必要なのは「段取り力」であると語る。「料理という作業は一度スタートしてしまうと、時を止めることはできない」だからこそプロセスにおいて何が必要で、何をどう用意しておけばいいのか。そこを考えることが大事だと。勉強や仕事でもこの力は活かされる、というのに納得。段取り力を養うために、きじまさんが“教材”に選んだのはなんとカップラーメンだ。いいなあ、このチョイス!

 「ええ、お湯入れればそれでOKじゃん」と思うなかれ。きじまさんが考える、カップラーメンを食べるために必要なプロセスは8つ(卵入りなので手間は増えるけれど、その分栄養価もよくなる)。読んでみると、「なるほど、普段無意識にこのぐらいのことをやっていたのか」と思わされるに違いない。そしてちょっと、自己肯定感も上がるかもしれない。

 その他、冨田ただすけさんの「“買えない料理”を作れることが、きっとこれからいろんな場面で自分を助けてくれる力になる」というメッセージも印象的。彼は「買えない料理」の一例として「焼き海苔にちょんと醤油をつけて炊き立てのごはんを挟むもの」なんてのを挙げる。何気ないものだが、確かに買えない。作りたてを食べられるというのは、自炊する人間が得られる大きな喜びのひとつなのだ。そんな小さなことが、自分を大きく助けてくれることもある。

 有賀薫さんの「食べることと出すことはセット」 という考えは万人に持っておいてほしいものだし、リュウジさんが料理を始めた理由と、料理することでどんな「力」を得ていくことができたかという話は、若い方にぜひ読んでほしいと思う。

 そして枝元なほみさんのエッセイには「作って、食べて、生きる」ことの意味と導きがやさしい言葉でギュッと詰まっている。必読です。

 最後に一点。本書にはマクロビオティックの考えも紹介されている。大人が、いろいろと食に関する基礎知識を身に付けた上で、自分の責任で実践するのは構わないけれど、十代のうちは肉も含めて幅広い食物を楽しく食べてほしいと私は思う。コラム内に「白い砂糖は使わず」とあるが、日本で一般的に販売されている白砂糖を食用にすることは何の問題もない。

 食事は人間の健康に深く関わることだけれども、どんなに健康的な食事を心がけていても、病気になるときはなる。これは避けがたいことだ。病気になったらいくら栄養バランスのいい食事をしても、それだけで病は治らない。病気を治すのは医療であることを忘れないでいてほしい。

白央篤司(はくおう・あつし)
フードライター。「暮らしと食」をテーマに執筆する。 ライフワークのひとつが日本各地の郷土食やローカルフードの研究 。主な著書に『にっぽんのおにぎり』(理論社)『自炊力』(光文社新書)など。
Instagram:@hakuo416

すとぷり、“紫のペンライト”問題勃発! ドーム公演にななもり。不参加で「5人に迷惑」「統制しないで」ファン衝突

 男性6人組エンターテインメントグループ・すとぷりが、5月に予定しているライブイベントについて、活動休止中のリーダー・ななもり。を除いた5人で行うと発表した。

 5月2・3日に日本武道館で『Strawberry Party!! in 日本武道館』、同4・5日に東京ドームにて『すとろべりーめもりー Vol.Next!!!! in 東京ドーム』を開催予定のすとぷりだが、公式Twitterは3月16日、両公演について「莉犬、るぅと、ころん、さとみ、ジェルのメンバー5人で開催させていただくことを決定いたしました」と発表。また、希望者には、チケットの払い戻しの対応をするという。

「すとぷりといえば、今月9日、暴露系YouTuber・コレコレの生配信でななもり。の婚約者を名乗る女性が登場し、すでに2人の間に子どもがいることや、現在第2子妊娠中であること、さらにななもり。が有名活動者・Aと二股交際していたことを告発。さらに、11日のコレコレの生配信にもこの婚約者が登場し、ななもり。から日常的に受けていたというモラハラ行為の数々を暴露しました」(芸能ライター)

 これを受け、すとぷりのマネジメント会社である株式会社STPRは12日、「本人に確認をしましたところ、ある女性との間にお子さんがいること、その方との婚姻届は出していないこと、そして、そういった方がいながら、他の女性と関係をもってしまったこと それらが事実であることを確認いたしました」(原文ママ)と告発の一部を認め、14日には、ななもり。本人が自身のTwitterで「無期限の活動休止」を発表した。

 そんな中、現在ファンの間では、ペンライトの色をめぐり騒ぎとなっている。すとぷりの公式グッズとして販売されているペンライトは、基本的にメンバーカラーの6色の光を好きな色に切り替えられるが、5月のイベントに参加予定のファンの中には、ななもり。のメンバーカラーである紫に光らせようと、今から意気込んでいる人もいるようだ。

「ファンの中には、開演前に観客全員のペンライトを『ななもり。のメンバーカラーにしよう』とネット上で呼び掛ける人や、ななもり。に『戻ってきてほしい』『ゆっくり休んでね』『笑顔で帰ってきて』『私はななもり。さんに救われました』などのメッセージを伝えたいという意図から、『私は紫のペンラを振ります』と宣言している人もいるようです」(同)

 だが、そんな一部ななもり。ファンの書き込みに対して、「紫のペンラ振ろうとか言ってる人、ほんとにやめて。メンバー5人にとっても迷惑でしかないよ」「紫のペンラ振るとか言ってる人! 迷惑をかけられてる5人の気持ちを考えて」「ステージにいない人の色を振るのはやめようよ。それより頑張ってる5人を応援して」と反発する声が相次いでいる。

「そんな反対意見に対し、中には『じゃあ、なーくん推しは何色振ればいいんですか? 個人の自由に口出しして、統制しようとしないでほしい』と訴えるななもり。ファンもいて、ファン同士で意見の衝突が起きています。ファンの間では、ななもり。に対して『ほかのメンバーに迷惑だから、すとぷりから脱退してほしい』と厳しい意見が飛び交う一方で、『いつか戻ってきてほしい』という声もあり、女性問題の受け止め方は人それぞれのようです」(同)

 ファンの中でも意見が分かれている様子の“紫のペンライト問題”。メンバー自身がどう思っているのか、気になるところだ。

テレ朝『相棒』、“次の相棒”以上に「脚本を見直すべき」!? 反町隆史が刺されるシーンに「陳腐」の声

 テレビ朝日系の連続ドラマ『相棒season20』が、3月23日の放送をもって終了する。同作は水谷豊演じる主人公・杉下右京と、その相棒が事件を解決していく刑事ドラマシリーズで、現在“4代目相棒”の冠城亘を演じている反町隆史は今シーズンで卒業。ネット上のドラマファンは“次の相棒”を予想して盛り上がっている一方、「最近の『相棒』の評判を見ると、制作側はキャスティング以上に見直すべき部分がありそう」(テレビ誌ライター)との指摘も聞こえてくる。

「『season20』のラストは、3月16日放送の第19話(最終回スペシャル前篇)、翌週23日放送の第20話(最終回スペシャル後篇)と、2週に渡るエピソードを展開。16日の時点で、今シーズンの撮影を終えたという報道とともに、反町の『無事完走できたことを、本当にうれしく思っています』といったコメントも伝えられました」(同)

 『相棒』シリーズの“歴代相棒”は、初代の亀山薫(寺脇康文)、2代目の神戸尊(及川光博)、3代目の甲斐享(成宮寛貴/2016年に芸能界引退)、そして15年10月スタートの『season14』から反町演じる冠城に引き継がれた。

「杉下の相棒としては、冠城が歴代最多出演回数を更新しているだけに、ドラマファンからは『冠城がいなくなると寂しい』『まだまだ冠城さんの相棒を見ていたかった』『かっこよくて、イイ感じに渋い反町さん。卒業が報じられた時はショックだったな~』などと惜しむ声が出ています」(同)

 反町の卒業は昨年11月に発表され、その段階からネット上では「残念」という声が出ていた一方、「次の相棒は誰だろう?」「綾野剛とかありそう」「田中圭かな?」「松坂桃李の可能性もある」などと、“予想合戦”も始まっていた。

「ただ、このところネットユーザーの間では、次のキャスティングよりも、ドラマの脚本や演出への酷評が相次いでいました。たとえば最近だと、3月9日放送の第18話。詩人のマキ(太田莉菜)とファッションデザイナーのKAZHO(篠原真衣)という女性が登場し、最後はお互いにナイフを持って刺そうとする展開でしたが、ネット上には『それぞれ殺意を持つほどの描写あった?』『脚本が雑』との書き込みが続出。また、同話は“冠城が刺されるシーン”から始まり、“懐に入れていた詩集のおかげで傷が浅く済んだ”というオチで、こちらも『ベタだな~』『陳腐』と冷めた声が上がってしまいました」(同)

 また同話にて、警視庁で「AI時代の捜査方針」について会議が行われるシーンもあったように、近年の『相棒』はAI(人工知能)やVR(バーチャルリアリティ)などの最新技術を積極的に扱う脚本となっているが、これも不評を買っているようだ。

「『season19』から、杉下と冠城が事件の真相究明のために現実世界と仮想空間を行き来するという“VR捜査”が取り入れられたものの、ネット上では『VRの演出に違和感ありまくり』『斬新ではあるけど、ぶっちゃけ余計な演出』などと大不評でした。そのせいか『season20』第6話では、反町出演期間での最低の世帯平均視聴率11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。この数字が出た直後、反町の卒業が発表されたため、ネット上では『変なテコ入れした揚げ句に視聴率も振るわなくなって、反町卒業につながったのでは』『反町さんを卒業させるより、脚本とか演出をなんとかして!』といった声が飛び交いました」(スポーツ紙記者)

 なお、同じくテレ朝の人気ドラマ『科捜研の女』シリーズについても、昨年10月発売の「週刊文春」(文藝春秋)が“打ち切り説”を報じている。

「『文春』によれば、テレ朝は現在『科捜研の女Season21』を放送している『木曜ミステリー』枠を、今年7月からのクールで廃止する方針なのだとか。そして新たに“若者向け”の新ドラマ枠を設けるなど、大々的な見直しを図るようですが、『相棒』に関しても、やはり脚本や演出を見直すべきタイミングなのかもしれません」(同)

 ともあれ、まずは『相棒season20』がどのような最終回を迎えるのか見届けたい。

スリコ(3COINS)「シューズランドリーネット」は『めざましテレビ』でも注目! 靴の手洗いから解放される便利グッズ

 オシャレなグッズから便利グッズまで、思った以上に何でもそろう「スリーコインズ」。「コスパ最高!」なグッズもあれば、「これってどうなの?」なグッズもちらほら……。そんなスリコワールドを、ズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でバシッとレビューしていきます。

今日のスリコアイテム【シューズランドリーネット】

便利度:★★★★☆(靴の手洗いから解放される喜び♪)
コスパ:★★★★☆(仕切りだけでなくクッションも!)
清潔感:★★★★★(衛生的な印象のホワイトカラー)

 普段履いているスニーカーの汚れが気になり、手洗いしようとしたものの、靴1足分をゴシゴシ洗うのはちょっぴり面倒。かといってそのまま放置するわけにもいかず、スリーコインズで見つけた「シューズランドリーネット」という商品を購入してみました。どのような特徴を備えているのか、じっくりチェックしていきましょう。

 清潔感あふれるホワイトカラーが印象的な同商品。実は過去に『めざましテレビ』(フジテレビ系)で紹介されたことがあり、「スリーコインズのランドリーアイテム人気TOP3」第3位にランクイン。多くの視聴者から注目され、ネット上でも話題を呼んでいました。

 ネットのサイズは約27(幅)×27(高さ)×8cm(奥行)。2重のメッシュ生地内には緩衝材が入っていて、ファスナーを開けた本体中央に仕切りも取りつけられています。ちなみに表面・裏面の円いクッションばかりに目を向けがちですが、四方の側面にも細長いクッションが入っているほどの手の込みようにびっくり!

 実際にスニーカーを入れてみたところ、各方向の衝撃からしっかりクッションがガード。洗濯機でシューズを洗い終わった後、ネットに入れたまま乾かせる点も便利ですよね。

 愛用者からは「子どもが毎週末持って帰ってくる上履きを洗うのにぴったり!」「汚れが目立ちやすいスニーカーを履いてるけど、洗濯機で洗えるから安心」などの反響が続出。お気に入りの靴が汚れたら、「シューズランドリーネット」を活用してみては?