
弁護士の「北村晴男」(登録者数20万人)が、17日に「ひろゆき氏が無視した賠償金請求は支払わせる事はできる?」と…
先週の3月11日に『ねほりんぱほりん』(NHK Eテレ)が放送された。一昨年の3月11日に同番組が取り上げたのは「震災で家族が行方不明の人」だったが、今回のテーマは「復興活動から離れた人」である。
すごい角度だ。あえて“離れた人”に焦点を当てて…
昨年、離婚することを発表したキム・カーダシアンとカニエ・ウエスト(ye)について、現在の生活の様子が違いすぎると話題になっている。
昨年10月に『サタデー・ナイト・ライブ』のゲスト司会を務めたキム。これをきっかけに、同番組レギュラーの人気コメディアン、ピート・デヴィッドソンと急接近し、13歳年下の色男とまさかの真剣交際へと進展。幸せそうな姿をパパラッチされることも多く、交際関係は広く知られていたが、3月12日、キムが自身のインスタグラムにピートとのツーショットを初投稿し、関係を「公式」なものにしたと大きな話題になった。
そんなキムが、現地時間16日に放送された『エレンの部屋』に出演。司会者のエレン・デジェネレスに、ピートとの関係を公にしたことを「おめでとう」と祝福されると、こぼれんばかりの笑顔で「すごくキュート(なカップル)に撮れたから興奮しちゃったの。でも、『ダメダメ、必死になっちゃ! たくさん投稿しちゃダメ! チラ見せくらいがいいのよ!』ってこらえたの」と告白。インスタ上で恋人をどう扱えばよいのか、まだ慣れていないから……と、うれしそうに語った。
そして、「40代だけど、私は自分の幸せを見つけるために頑張ることにしたの」「そしたら見つけられたの。最高の気分よ。永遠にこの幸せをつかんでいたい」と、人生において幸せであることが一番大切なのだと熱弁。
また、タトゥー好きで「その時、自分の身に起きていることをタトゥーに彫る」というピートは、すでにキムにちなんだタトゥーを3つ彫っているとのこと。「私の一番のお気に入りは、鎖骨のところに彫ってくれた『俺の彼女は弁護士』なの」と、弁護士を目指しているキムのことだとのろけた。
キムはインスタだけでなく、Huluで配信されるリアリティ番組でもピートとの関係についてオープンにしていくと予告。インスタのストーリーには、4人の子どもたちが楽しそうに歌う音声を載せるなど、母として、女として、充実したプライベートを送っている様子が伝わってくる。
一方のカニエは、キムと復縁できないのはピートのせいだと目の敵にし、1月にリリースした新曲「Eazy」で、「ケツを叩きのめしてやる」と宣戦布告。ピートのことを蔑称「Skete」と呼び、「俺の昔のオンナとヤリまくるクソガリ白人野郎」と、インスタでののしり続けている。ピートが2月にインスタのアカウントを開設したときには速攻でフォローし、「もはやストーカー」だと世間をあぜんとさせた。
2月23日にリリースした新作アルバム『Donda 2』は、キムとの離婚、子どもの親権をめぐるつらい気持ちが詰まった内容で、世間から多少の同情を集めたが、3月にリリースした「Eazy」のMVはピートを生き埋めにするという内容で批判が殺到。
こうしたカニエの言動に対し、ピートが「キムや家族を傷つけるな」「メンタルヘルスクリニックの助けを求めるべき」だと提言していたことが、先週末明らかに。カニエが双極性障害を抱えることから、メンタル面を気にかけていると話題になった。
南アフリカ出身のコメディアン、トレバー・ノアは自身の番組で、「カニエのキムに対するハラスメントを見ていると不安になる」「メンタルヘルスの問題があると公言しているカニエだが、だからといって、こんなことをしてはいけない」と発言。
するとカニエは、トレバーの写真に黒人霊歌「kumbaya」の歌詞を添えてインスタに投稿。「kumbaya」は、アフリカ系アメリカ人なまりの英語で「Come by here」という意味であるため、南アフリカ出身のトレバーをバカにしたと米ニュースサイト「TMZ」が大々的に報じた。
この直後の3月16日、インスタグラムを運営するMeta社が、「ヘイトスピーチ、ハラスメント、嫌がらせを禁止するポリシーに違反した」としてカニエのアカウントを24時間凍結すると発表。投稿、コメントを書き込むこと、DMを送信する機能も24時間使用禁止にするとし、さらなる違反が確認された場合は追加措置も検討すると宣言した。
「kumbaya」の投稿が削除されているため、キムやピートに対するハラスメントもそうだが、トレバーに対する差別用語が最も問題視されたのではないかとみられている。
インスタのアカウントが凍結されてしまったカニエに、さすがのファンも「不幸度が上昇しまくりで、見ていてつらい」と嘆いている。
キムはカニエが2020年の大統領選に突然出馬し、Twitterで奇行を繰り広げていた時も、メンタルヘルスは一筋縄ではいかない問題だから、として彼を悪く言うことはなかった。しかし、現在はカニエの「子どもに会わせてもらえない」というインスタの投稿に、「あなた、今朝子どもたちに会ったばっかりじゃない」とコメントするなど、反論を開始。
幸福度の差がつけばつくほど、2人の溝は深まり、共同で子育てしていくのも難しくなるのではないかと懸念する声も上がっている。
嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)。3月17日の放送では、「English Quiz Show」という企画が行われ、風間俊介、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星による「魂チーム」が、女優・高橋ひかる、タレント・石原良純とお笑い芸人・原口あきまさによる「石原良純軍団」と対戦した。
同企画は、英語の問題に回答するものだが、これまで風間は「ginger(生姜)」や「sausage(ソーセージ)」が読めないという失態を連発。「ジンジャー風間」「ソーセージ風間」といった不名誉なあだ名をつけられてきたが、今回、風間は「だんだん『ソーセージ』としか言われなくなって。『風間』取ったらただのソーセージなんですよ」と嘆いていた。
最初に行われたのは「リスニングバトル」。外国人男性から3つの料理名を聞き、ビュッフェコーナーからその料理を持ってくるという問題だ。3人1チームで、1人が料理を運ぶ役、もう2人は指示役となり、60秒以内に正解した料理ごとにポイントが与えられる。
前半は、対戦相手の「石原良純軍団」が挑戦。高橋が料理を運ぶ役となったものの、指示役の石原と原口は真面目にゲームに参加せず、ふざけっぱなし。結局、指示役が機能しなかったため、1品だけの正解となった。
これにより、後半の「魂チーム」は大チャンス。しかし、運ぶ役の風間は何を勘違いしていたのか、制限時間60秒のカウントダウンが始まっても席を立たず、指示役の佐藤&藤井と相談。残り30秒で、ようやく料理を取りに行く時間も含めた制限時間だと気づいていた。
さらに風間は、料理を運ぶおぼんを見つけることができずに時間をロスし、「おぼん探してた時間だけ優しくして!」とお願いする場面も。最終的に、料理名はすべて理解できていたものの、タイムアップで料理を探し出せず、2品しかゲットできなかった。
そんな中、制限時間を過ぎても料理を取ろうとする風間に、「石原良純軍団」チームがブーイングすると、「だって、(料理を)見る時間がなかったんだもん!」と逆ギレ。高橋から、「(それを言うなら)私、初めて(のゲーム挑戦)ですよ」と諭されるも、風間は「だけど『おぼんを取ってください』なんてわかんない!」と、駄々をこねていた。
最終的には藤井から「先輩のそんなところ見たくない」と苦言が漏れ、しぶしぶ引き下がった風間。この様子には、スタジオでVTRを見守っていた魂メンバーも苦笑いだったが、風間はスタジオでも「巷では『ソーセージ』って呼ばれてるんですよ」と、なんとか汚名返上したかったと主張。
しかし、藤井が「編集であの長さになってますけど、実際はあの5倍言ってます」と暴露すると、さすがの風間も撃沈。相葉から「自分で見てどうだったの? あの姿」と聞かれた風間は、「見苦しくて仕方ない」と苦笑したのだった。
この日の放送に視聴者からは、「風間くん、このコーナーとの相性悪すぎ!」「英語コーナーは風間くんが絶対やらかすな~」「ゲームにあれだけ真剣なのも面白い」といった声が集まっていた。
1985年から放送されている日本テレビの映画番組『金曜ロードショー』は地上波のプライムタイムでレギュラー放送されている唯一の番組である。
昔は各局に映画番組があり、筆者が映画を見始めたのは映画館ではなくテレビからだった。今では倫理上の問題やらなんやらでテレビでかかる映画はファミリー向け映画はほとんどだが、かつてはホラーや『エマニュエル夫人』のようなエロスものも堂々と放送して…
この3月に新しいBSチャンネルが3つ開局する。吉本興業グループの『BSよしもと』、松竹グループと東急グループによる『BS松竹東急』、そして、ジャパネットたかたが運営する『BS Japanext』だ。
※地上波よりBSの時代到来?
「『BSよしもと』は…
お笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄が、4月3日放送回からNHK Eテレ『将棋フォーカス』のMCに就任することになった。藤井聡太五冠の活躍をきっかけに将棋にハマったという高橋は、将棋関連のイベントの仕事などもこなしているほか、3月23日には著書『すごすぎる将棋の世界』(マイナビ出版)も上梓する。
お笑い芸人として、民放局のさまざまなバラエティ番組で活躍する高橋だが、一方でNHK…
スティーヴ・ジョブズがアニメ産業の未来を予想してCGアニメ映画『トイ・ストーリー』を制作したのが90年代後半。それから約30年が経った今、フルCGというだけで物めずらしくてヒットするという時代は、とっくに終わっている。
ディズニー、ドリームワークス、ワーナー、ソニー、そしてイルミネーション……。アメリカのアニメ映画業界は、もはやレッドオーシャン状態だ。動物、乗り物、モンスタ…
嵐・櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。3月17日放送では、ゲストに女優の上白石萌歌と歌手の岡崎体育が登場し、上白石の持ち込み企画で昭和・平成の歌謡会を行った。
出演者それぞれがおすすめの歌謡曲を紹介するというこの企画。櫻井がまず紹介したのは、1981年リリースの寺尾聰の楽曲「ルビーの指環」。櫻井は、「めちゃくちゃ格好良くないですか!? その 『~くもり』 のあとの『~ターッタッタラ ターッタッタラ』ってリズムと、ギターとドラムと日本語のハメ方が!」と、興奮気味に魅力を熱弁。
さらに「(改めて)聞き返してみたんですけど、ずっとサビなんですよ。ずーっとずーっと、これなんすよ」と、通常は存在するいわゆるAメロ、Bメロなどがなく、サビだけが繰り返されていると指摘。斬新な楽曲構成に、「めっちゃ格好いいなと思って」と感嘆、その魅力を再認識したようで「カッコイイな」を連発していた。
その後、「好きなイントロ」の曲として、櫻井は尾崎紀世彦の1971年リリースの楽曲「また逢う日まで」を紹介。壮大なイントロから始まるこの曲について、「不思議なのが、 頭からサビいくまでの高揚感っつーか、すごいんすよ」と説明。
「サビでメチャクチャハッピーっていうか、明るい。もう、体こんな乗っちゃうような、でも内容が別れの曲なんですよ」「ずっと別れの話してるのにメチャメチャ明るいんすよ」と、楽曲の中身と歌詞のギャップに惹かれると明かした。
有吉も「確かにすごいイントロ。『さあ お聞きください!』っていうイントロだもんな」と共感。櫻井はうれしそうに何度も頷き、「メッチャ乗れるリズムと曲なのに別れの曲」と、興奮気味に猛プッシュしていた。
この日の放送に視聴者からは、「音楽を語る翔くん楽しそうでいい!」「これは昭和歌謡わかってる人のチョイス!」「翔さんMCで音楽トーク番組やってほしいな」という声が集まっていた。
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