TBS『冒険少年』やらせ疑惑で「BPO入り」回避も……今度は出演芸人の言動めぐり「パワハラ」と非難の声

 ナインティナイン・岡村隆史、ココリコ・田中直樹、女優・川島海荷がMCを務めているバラエティ番組『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)。3月14日放送回でのお笑い芸人・じゅんいちダビッドソンの言動に対し、ネット上では一部視聴者から「最低」「とらえ方によってはパワハラ」と非難の声が上がっている。

 同番組をめぐっては、今年1月にニュースサイト「文春オンライン」が“やらせ疑惑”を報じ、番組打ち切りや放送休止の可能性が浮上。現在まで番組は何事もなく放送されているものの、再び“炎上騒動”が起きてしまったようだ。

「今回物議を醸したのは、新企画『大自然の凍った湖でフィギュアスケートできるのか!?』での一幕。じゅんいちダビットソン、サンシャイン池崎、アイデンティティ(田島直弥・見浦彰彦)に加えて、女性ピン芸人・やす子が5日間の合宿を行い、凍った湖の上でフィギュアスケートのジャンプやスピンに挑戦しました」(芸能ライター)

 合宿2日目、気温の上昇が原因で湖の氷が溶けてしまい、一同は番組側が借りたアイススケートリンクで練習を始めることに。そして3日目の朝、じゅんいちはやす子を連れて、湖が凍っているのかどうかを確かめに行った。

 本番に向け、湖のステージにこだわるじゅんいちは、「この大っきい氷にそーっと足乗せて、ここから真っ直ぐ行けば(演技ができるスペースまで)俺、行けると思うから。ちょっと、やす子、ここ足下ろしてみて」と指示。「じゅんいちさんが行くんじゃないですね?」と戸惑うやす子に、「うん、頼むわ。慎重にね」とお願いしつつ、「左、左、もっと左。そうそうそう。そのまま真っ直ぐ」と声をかけながら立ち位置を調整していたのだが……。

「湖の大半の氷が解けていたため、じゅんいちの言動はナレーションでも『本当に安全な場所を探しているのか? もしや、危険なところを探しているのか?』と疑問視されていました。その後、じゅんいちの言葉に従ったやす子が氷の上でジャンプしたところ、亀裂が入りやす子は『うわぁ~!』と叫びながら湖の中に落下。『寒い!』と助けを求めるやす子を救助した後、じゅんいちは『おもしろかったで』とコメントしていました」(芸能ライター)

 やす子が水中に落ちた瞬間、「はい。じゅんいちサイテー」と苦言を呈するナレーションが入っていたが、ネット上の一部視聴者も「見ていて危ないなと思ってた」「やす子がかわいそう」「じゅんいちの後輩いじりにムカついた」と不快感を抱いたようだ。とはいえ、こうしたやりとりをカットせずに放送したのは、番組側が“視聴者にウケる”と捉えたからだろう。

 『冒険少年』は、1月9日にニュースサイト「文春オンライン」が「《TBS『冒険少年』“やらせ疑惑”証拠写真》『5日間ほぼ寝られない。過労死の危険性が…』疲弊したスタッフから告発SOS 『脱出島』王者・あばれる君のイカダは船が引っ張っていた!」とのタイトルでスクープ記事を配信。

 無人島を舞台にした「脱出島」企画の撮影模様として、お笑い芸人・あばれる君が乗ったイカダをスタッフの乗る船が牽引している写真を掲載したほか、脱出のために使う自作のイカダについては、実際にはスタッフが数日前から作成していたと報道。さらに、一部出演者は「無人島ではなくホテルに宿泊することもある」という番組の“現場スタッフを名乗る人物”からの告発を伝えた。

「報道後はネット上で番組打ち切りを心配する声が上がっていましたが、その裏で放送倫理・番組向上機構(BPO)による審議入りは『ない』という結論が出たため、番組はほぼ“ノーダメージ”で済んだそうです。というのも、『文春』報道後、1月22日に番組公式サイトが『当番組は大自然を舞台に、番組が設定した環境の中で様々なミッションに立ち向かい、時にはスタッフと力を合わせながら、全力で頑張る出演者の勇姿を楽しんでいただくアドベンチャーバラエティです』とのコメントを発表。つまり、『ドキュメンタリーとはうたってない!』と主張し、無実をアピールしたわけです。ちなみに、近頃の同番組の世帯平均視聴率は5%前後(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、決して好調とはいえません」(テレビ局関係者)

 やらせ疑惑が落ち着いた矢先、またしてもネガティブな話題が飛び出した『冒険少年』。視聴率も低迷しているとなれば、そう遠くない未来に番組終了を迎えるかもしれない。

松田聖子、活動再開! 不死鳥のような“最強芸能人”のすごさを伝える「女性自身」と「女性セブン」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 草なぎ剛が連続ドラマ『銭の戦争』『嘘の戦争』に続く最新作に主演することが発表された。ジャニーズ事務所を退所後、民放ドラマ(フジテレビ系・カンテレ)に主演するのは初めてだという。2017年9月の退所から実に5年。その間、公取委からの“注意”もあったが、にもかかわらず5年もの月日がかかったのは、やはり芸能界の掟が強固だったということ。やはり芸能界は恐ろしい。

第593回(3/10〜3/15発売号より)
1位「松田聖子 『沙也加と歌い続ける!!』『母娘の聖地』再出発の誓い」(「女性自身」3月29日・4月5日合併号)
同「松田聖子 『娘と私の、ふたりの墓を』もう2度と離れたくない」(「女性セブン」3月24日号)
2位「紀子さま困惑! 実弟が喪中再婚を強行! “将来の天皇”の新叔母は下着ブランド社長」(「女性自身」3月29日・4月5日合併号)
3位「水原希子『ウフフ、彼氏です』」デザイナー恋人と同棲」(「女性自身」3月29日・4月5日合併号)

 松田聖子はやっぱりすごい。松田聖子が活動開始を公表した。昨年12月、娘・沙也加の急逝を受け中止されたディナーショーだが、その振替公演を4月と5月に開催することが決定、さらに6月から全国ツアーもスタートするという。この発表を受け、「女性自身」と「女性セブン」が聖子の特集を組んでいるのだが、そこから浮かび上がってきたのは、聖子の強烈なまでの“すごさ”だった。

 まずは「セブン」。沙也加の納骨、そしてお墓についての現状をレポートしている。1月30日、沙也加の四十九日法要が、聖子が再々婚したA氏一族の菩提寺で執り行われたが、聖子が自宅から持ってきた沙也加のお骨はここに納骨されなかったという。

 そこには菩提寺をめぐり聖子の実家である蒲地家、父親である神田正輝の事情があるというが、しかし最大の理由は聖子の意向らしい。聖子は自宅でしばらくお骨を安置し、いずれは自分と沙也加が一緒に入れるお墓を希望し、そのためのお墓を探しているというのだ。

 また記事では聖子の最近の“変化”についても言及する。ディナーショー再開発表と同時に、ファンのもとに会報誌が届き、そこで聖子は4頁にわたり沙也加への思いが書かれていたという。

 その中には、“これからは彼女の分まで歌っていきたい。彼女と一緒に歌っていきたい”という言葉もあり、愛娘を亡くした聖子が、それでも少しずつ前向きになっていること、また四十九日の法要後は外出も増えたことを伝えている。そして記事はこう結んでいる。

「悲しみを乗り越えて、聖子は沙也加さんと一緒に再出発を切っている」

 感動的だ。

 そして「女性自身」。やはり聖子の活動開始を端緒に、四十九日の法要、ファンへの会報誌についても言及しているが、しかしメインは聖子の“近影”だ。

 活動再開を公表する直前の3月上旬、聖子は東京郊外の老舗デパートを訪れた。そこは、沙也加が幼い頃から一緒に買い物をした聖子にとって、思い入れが強い大切なデパートだという。そんな場所で沙也加の思い出に触れることで自身の気持ちを整理する。記事では聖子の気持ちをそう代弁する。

 さらに巻頭のグラビアトップ頁には、すっぴんの聖子が歩いている全身写真が掲載されている。その様子を記事では、こう表現している。「その表情はどこか決意に満ちた様子」だと。そして今後、沙也加の曲をコンサートで聖子が歌う可能性に言及し、記事はこう結んでいる。

「沙也加さんの思いを乗せた歌声が響き渡る日はもうすぐそこだ――」

 これまた感動だ。

 2誌に共通しているのが聖子の“再生への物語”だ。娘の死を乗り越えて、歌手・松田聖子は今、蘇ると。確かに、振り返ると聖子はこれまで数多くのスキャンダルや苦境をことごとくチャンスに代えて不死鳥のごとく蘇ってきた稀有な芸能人だ。転んでもただでは起きない。そんな言葉がぴったりなアーティストだ。

 そして今回、女性週刊誌によって“愛娘の死を乗り越えた聖子の再生の物語”が紡ぎ出される。そして実際、聖子は今回もまた娘の死を乗り越え、立ち直り再生するはずだ。

 松田聖子、芸能史に残る最強の歌手・アーティスト・芸能人だと思う。

 皇室関係者とは、かくも大変だ。娘の眞子さまの結婚で、一応の区切りがついた小室圭さん問題。しかし母上の紀子さまにまたも悩ましい問題が起きているという。それが実弟の再婚問題だ。

 これを報じているのは“皇室の「女性自身」”。記事によれば紀子さまの弟・川嶋舟さん(48)は10年ほど前に離婚、娘と暮らしていたが、今年2月に再婚したという。

 だが問題なのは紀子さま、舟さんの父親である川嶋辰彦さんが3カ月前の昨年11月に逝去していること、つまり舟さんにとって“喪中”だということ。特に皇室と関係が深いなら一定の配慮をするべきだし、なぜそこまで再婚を急いだのかと「自身」は疑問を投げかける。

 だが問題はこれだけではないらしい。それが再婚相手の素性だ。「自身」によるとお相手のNさんは38歳の下着ブランド会社社長。以前は銀座クラブで働いていたことも。雑誌やテレビ出演、そしてYouTube番組では風俗やアダルトビデオ業界についての対談に登場しているという。さすが「自身」、やけに詳しい(笑)。だが、一方で親戚となった紀子さまは、Nさんに関する判断材料が乏しく困惑しているという。

 確かに小室さんに対しても“身体検査”が行われなかったため、金銭トラブルが後に発覚した。弟は一般人とはいえ、皇族に連なる人物だから難しい問題だ。しかも再婚相手は“将来の天皇である悠仁さま”の叔母になる人でもある。

 これは国民の関心ごとだ。「自身」が詳細を報じるのもうなずける。そして皇室とは、そして皇室の身内になるのは何かと大変だ。

 水原希子の同棲熱愛を「女性自身」がスクープしている。お相手は仕事仲間のデザイナーだとか。そして2人のすしデートを目撃した「自身」は、水原を直撃しているが、水原は「ウフフ、そうです、彼氏です」と認め、記者の質問に最後までフランクに答えてくれたという。

 よって記事内容は、水原にとっても好意的。やはりきちんと取材に応じてくれる人には好意的になるよね。記者も人間だもの。

なにわ男子が嵐CMの正統なる後継者か?関係者が不安視するデビュー曲問題

 ソフトバンク、森永製菓、GU。これらの企業は現在、ジャニーズ事務所のアイドルグループ・なにわ男子がCM契約している企業の数々だ。2021年11月に本格デビューを果たした彼らはその後も怒涛の快進撃を続けている。ジャニーズの売れっ子になれば当然、CMにも引っ張りだこになるわけだが、彼らは偉大なる先輩・嵐の後を継ぐ存在になれるだろうか? 広告代理店関係者らからは多くの場面で、太鼓判を押している。…

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関ジャニ∞・村上信五、「なにわの喜劇大魔王」の称号! 7年間の“成長記”をメンバーも称賛

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。3月14日放送回は、横山裕、大倉忠義、村上信五にスポットを当てた特別企画が行われた。

 今月21日の最終回を前に、メンバーそれぞれの企画が用意されているが、前週は丸山隆平と安田章大の特別企画をオンエア。今回は横山、大倉、村上3人の名場面を振り返り、それぞれの個性を生かした企画が放送になった。

 まず横山編では、これまでさまざまなコーナーに全力で取り組んできた横山の姿をVTRで振り返った後、「芸能界No.1ストII対決」(2021年5月10日放送)で戦ったお笑いコンビ・マヂカルラブリーがスタジオに登場。過去、格闘ゲーム『ストリートファイターII』で横山に敗北した野田クリスタルがリベンジを申し出た。

 横山との再戦前、野田はまず大倉と戦うことになったが、大倉のコントローラーが正しく接続されていないというトラブルが発生。大倉が「ちゃんと設定しよー! こういうとこやで!」で注意すると、野田も真剣な顔で「大会だと思ってください。大会でこんなこと起こりますか?」と指摘し、メンバー一同は苦笑い。なお、勝負のほうは、横山に負けて以来、リベンジのために猛特訓を重ねたという野田が見事勝利した。

 その後、2本先取したほうが勝ちというルールのもと、いよいよ横山と野田が対戦することに。まずは横山が1勝し、次に野田も1勝。次で勝敗が決まる最終試合では、接戦の末に野田が勝利し、横山は「あーあーあー」と絶叫した後、悔しさのあまりゲームのコンセントをすぐさま抜き、頭を抱えて悔しがる始末。

 そんな横山には、野田から「無限全力少年」との文字が刻まれた記念の盾が贈呈され、「芸能界でここまでゲームに熱くなってくれた人初めてです。俺、うれしくてたまんないです」(野田)「俺、もっと強くなるから」(横山)と言葉を交わす2人の姿に、大倉からは「オリンピックなん?」とのツッコミが入った。

 続いて放送された大倉編では、メンバーからさまざまないたずらを仕掛けられる「タズラーGP」でのリアクションをプレイバック。さらに怒涛の「ドッキリ11連発」も決行され、「激クサ空気砲」「コラおじさん」「逃走中ハンター」「ゴリラ襲撃」など定番から斬新な仕掛けまで、さまざまなドッキリに見舞われることに。大倉は、「くさっ! 何?」「うわあああ!」「うおーーー!」などとすべてのドッキリに大きなリアクションを見せ、最後には「恐ろしい。怖いわ」と息を切らす場面も。そんな大倉には「リアクション貴族」の文字が入った盾が贈られた。

 最後の村上編は、過去の荒々しいツッコミや気心知れた仲間の前だけで見せるおちゃめな一面を振り返った後、フジテレビ系『北京2022オリンピック』のメインキャスターの仕事を終えて日本に帰国後、隔離生活を送っているという村上がリモートで登場。村上は「みなさんの顔見たのも久しぶりやったから、びっくりしてずっと言いたかったんですけど。たつくん、いつ金髪にしたの?」と大倉のヘアスタイルが変わっていることに驚いたようだ。

 一方の大倉は、「最近してんけど、横山くんの朝ドラのニュース出てたから、黒髪にしてるかな思ったらまさかの被ってもうて、俺……」と、横山が22年後期のNHK朝ドラ『舞い上がれ!』に出演することに触れながら、髪色が被ってしまったことに困惑しているとか。

 なお、『関ジャニ∞クロニクルF』は前身番組も含めて約7年の歴史があるが、安田は村上がこの7年で『27時間テレビ』(同)のキャプテンや北京五輪のメインキャスターを務めたことについて、「それこそ成長記というか。ほんまに“クロニクル”(成長記の意味)じゃないですか」と、現在の活躍ぶりを称賛。「ほんまやな。気がつけば、いざ振り返ったら濃い7年」としみじみコメントした村上には、「なにわの喜劇大魔王」という称号の記された盾が贈呈されたのだった。

 この放送にネット上では、「最終回直前でもしんみりじゃなくて大笑いさせてくれるとこが何かエイトらしい」「クロニクルにいつでも元気もらっていたっけ。嫌なこともクロニクル見たら忘れられた。最終回も楽しむぞ」という声のほか、「もし叶うなら(渋谷)すばるくんと(錦戸)亮ちゃんも一瞬でいいから映って欲しい」と、かつてのメンバーがVTRで登場することを懇願する声も寄せられていた。

西島秀俊、「干され俳優」からのアカデミー賞受賞で…木村拓哉との明暗くっきり!?

 まさに“自ら正しい道を選んで走った”結果の快挙と言っていいだろう。

 第45回日本アカデミー賞の授賞式が3月11日に都内で行われ。濱口竜介監督作『ドライブ・マイ・カー』が最多8部門の最優秀賞に輝いた。

 そんななか注目を浴びたのは、自身初の最優秀主演男優賞に輝いた西島秀俊のコメントだった。

 司会の長澤まさみから「映画愛が強すぎて、ご飯を食べる時間…

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ジャガー横田の息子、高校受験“6度目の不合格”! 父・木下博勝氏は「受験から解放」投稿で注目集める

 プロレスラーでタレントのジャガー横田と、その夫で医師の木下博勝氏の息子・大維志(たいし)くんの受験結果に、ネット上で注目が集まっている。

 ジャガー横田と木下氏は2004年に結婚し、06年に大維志くんが誕生。18年には情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)が、大維志くんの中学受験の模様に密着していた。今年は高校受験の年にあたり、家族はそれぞれSNSを通して結果を明かしているのだが……。

「大維志くんは2月11日に自身のインスタグラムを更新し、『第1回一般入学』試験に不合格だったことを報告。このあとも大維志くんは合否の結果をSNSで公表し続け、ネット上では『もう番組に密着されてないんだから、報告しなくていいよ』『合否を公にすることでどんな影響があるのか、親はわかってるの?』などネガティブな声が飛び交いましたが、今月8日には“5度目の不合格”を報告しています」(芸能ライター)

 同11日には、大維志くんがネットニュースに“反論”したことも話題に。ニュースサイト「デイリー新潮」が同日に配信した「受験失敗、ジャガー横田の長男は『花田優一』の二の舞いに? 『尊敬される人間になれ』という呪縛」との記事に対し、大維志くんは自身のTwitterで「書くならもうちょっと、面白い事書けよ」「考察がゴミ」などと不満をあらわにした。

「そんな中、父親の木下氏は14日、自身のインスタグラムに『受験から解放された解放感か、今朝は寝ていました』という文章とともに、ぐっすりと眠る大維志くんの写真を投稿。どうやら、大維志くんの受験はひと段落ついたようで、ネット上には『お疲れ様でした』『今はゆっくり休んで!』などと労いの声もありますが、『人様の家庭だけど、もう情報を出すのは控えたらどうでしょう?』『こういうことで世間の注目を集めるのはダメだと思う。親が子どものプライベートを世間に晒してどうする?』といった指摘も多く見られます」(同)

 なお、翌日15日には大維志くんがインスタにて“6度目の不合格”を報告。同日更新のTwitterには「I lost my all motivation」「To live」(私は生きる意欲を失った)とも投稿しており、落ち込んでいる様子がうかがえる。

 一方の木下氏は、同日夜にインスタライブを行うと予告。ここで、息子の様子や受験について語られるのだろうか?

『ファイトソング』最終回はハッピーエンドになる? カギを握るのは“ライバルの共闘”

 3月15日、いよいよTBS系火曜ドラマ『ファイトソング』が最終回を迎える。2年前に“恋の取り組み”を終わらせたあと、そのまま離れ離れになっていた木皿花枝(清原果那)と芦田春樹(間宮祥太朗)が久々の再会を果たした前話。そこに居合わせた花枝の幼なじみ・夏川慎吾(菊池風磨)はどのように絡むのか。先の展開が読めないが、最終回の予告映像に目を通すと、そこには「はたしてハッピーエンドになるのか?」と疑…

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TOKIO・松岡昌宏、テレビは「やらせが多い」!? バラエティ番組ロケの裏側明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。3月13日の放送では、松岡がテレビの“やらせ”について語る場面があった。

 リスナーから届いた「グルメ番組を見てて、リポーターさんがよく“濃厚”っていうのを聞くと、濃厚とあっさりの境目がわからずテレビに集中できなくなります」というメールを紹介した松岡は、「ああ〜、濃厚。でも俺、言うわ」と発言。「“濃厚”はね、文字通り、濃くてこってり残る。『うわ〜濃いな、口に残るな』っていうのを濃厚っていいますね」と説明した。

 また、全員がそうではないと前置きしつつ、レポーターが言う「わあ〜、すごいですね」は、「好み(の味)じゃなかったとき」によく言われる言葉であり、「これ、好きな方にはたまんないですね」という言い回しは、言い方を変えて、「『これ、僕は嫌いです』って言ってる」と持論を展開。

 さらに、昔のニュース映像やドキュメント番組などに話が及ぶと、松岡は「“ハプニング集”みたいなの、あるじゃん?」「あれたぶん、おそらく昭和(の映像)なんだけど、全部。なんか、やらせが多いね(笑)」とコメント。「ごめん、言葉が悪かった。“演出”が多いね」と笑ったあと、「テレビ見ててさ、(中略)もちろん演出がないのもあるんだけど、『そんなうまい具合にいねえだろ、っていうさ(笑)」「そういうのも含めてね、いいんです。テレビってそういうので」と、テレビに演出はつきものだと語っていた。

 また、松岡と親しくしている落語家・ヨネスケが長年レポーターをしていた『ルックルックこんにちは』(日本テレビ系)の人気コーナー「突撃!隣の晩ごはん」についても、「ヨネじい言ってた。あれは生じゃ絶対できないって」と言及。ヨネスケから話を聞いたという松岡によれば、ロケ先の一般家庭には取材を拒否されることもの多く、途中まで撮影をしていたのに一家の主が帰宅して続行不可になるケースなど、「いろんなハプニングがあった」とか。

 そして松岡は、「そりゃ我々だってバラエティでロケを行ってて、いきなり『お願いします』って言って、(撮影をするも、結局)放送できないこといっぱいありますもん」と、自身の体験についても明かした。

 松岡いわく、取材先で夫婦に撮影可能か声をかけたところ、「どうぞ」と片方はOKしてくれるものの、もう一方からNGを出されることがままあるそう。

 「それを放送することによって不快な思いをされるのは良くないから『あー、どうもすいませんでした。ごめんなさいね』って言って。そしたら、そこでケンカが起きたりすんのよ」と、撮影依頼したことで夫婦げんかに発展してしまい、仲裁に入ることもあったという。

 そんな松岡は、「俺たちですら(苦労が)あるんだから、ヨネじいは大変だったと思うな~」としみじみ。また、現在は昔よりスマートフォンが普及し、SNSも盛んになっていることを指摘しながら「どんどんやりにくい時代になってるよね。みんなスマホ持ってるからさ。リポートしてる横でカメラ撮っててさ。その横でスマホで撮られてて、『今の言い方ちょっと違ったな』とか言ってるのを撮られてSNSに(動画を)上げられたら、こんな恥ずかしいことねえじゃん」「そのへん気にしながらやんなきゃいけないのは、ちょっと悲しかったりしますけどね」ともボヤいていた。

 今回の放送を受け、ネット上では「食リポで安易に使いがちなワードいろいろあるよね(笑)」「業界歴長い人がケラケラ笑いながらやらせの話してるってのも面白いな」「放送にのってないけど、ロケの裏ではいろんなことがあるんだね」といった声が上がっていた。

バカリズム「僕じゃなくてもいい」フリップ芸の大いなる“矛盾” とR-1での“一貫性”

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(3月6~12日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

R-1西村知美「カッパはいます。なぜかというと…」

 “天然”と呼ばれる芸能人がいる。周囲が予想もしない言動で周囲を笑わせる人たちだ。ジミー大西やみやぞんといった芸人だけでなく、具志堅用高や丸山桂里奈といったスポーツ系、…

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綾野剛、再び暴露系YouTuberの標的に! 「未成年のこと、不倫問題、暴力事件……」“証拠”の存在も示唆

 数々の有名人のプライベートを見てきたという、元アパレル会社社長・東谷義和氏の暴露系YouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」。月額490円のメンバーシップも開始し、3月13日には初めて限定配信が行われた。その中では、再び綾野が暴露ネタのターゲットとなったようだ。

「東谷氏は、2月28日にチャンネル登録者数10万人突破を記念して行った生配信で、綾野の酒癖の悪さや、人気モデル・Aとの過去のトラブルを暴露。また、今回のメンバーシップ限定配信の直前に行った全視聴者向けの生配信では、『剛のことに関しては、一応、未成年のこと、不倫問題、暴力事件、女性の被害者たちの話、THE XXXXXX(ザ シックス/山田孝之、綾野、内田朝陽によるスリーピースバンド)の解散のこととかも含めてね、いろいろちょっと話していけたらなと思ってます』と予告。実際、この発言の直後に行ったメンバーシップ限定配信では、この中から一部のネタが披露されました」(芸能ライター)

 配信の翌日にあたる3月14日、東谷氏は自身のTwitterで「昨日の裏付け証拠等、資料が多くて多分アップするの水曜日になります!」と、証拠の提示を示唆。一連の暴露ネタは真偽不明ながら、ネット上では「綾野も城田優みたいになりそう」などと懸念の声が上がっている。

「同1日公開の動画で城田をターゲットにした東谷氏は、過去に詐欺事件の被害者になった城田から相談を受け、犯人を呼び出す際に反社会勢力の人間を同席させたことを暴露。さらに、城田の許可を得た上で、投資分を取り返すために詐欺の犯人に新たに詐欺を行わせていたことなどを、次々と語ったんです。この影響からか、城田を起用していたSky株式会社やタマホームのCM動画が、続々とネット上から削除されています」(同)

 綾野といえば、現在、ロッテ「カカオの恵み」、サントリー「碧Ao」など数々の広告に起用されている。加えて、2月25日付のニュースサイト「デイリー新潮」は、今年7月期のTBS系「日曜劇場」の主演に「内定した」と伝えた。

「東谷氏は、綾野が第三者に“東谷氏の口止め”を頼んだとも主張していて、これが本当なら、綾野サイドも東谷氏の動きをスルーできない状況にあるのでは。ネット上のファンも、『剛くんが芸能界で干されたら悲しい』『テレビドラマに出られなくなっちゃうのかな?』などと、仕事への影響を心配しているようです」(同)

 これからも綾野に関する暴露が続けば、スポンサー離れを引き起こす可能性もありそうだが、果たして……。