城田優、YouTuberが“新たな暴露”の可能性!? NHK『カムカムエヴリバディ』終盤で顔出し報道も

 3月10日配信のニュースサイト「週刊女性PRIME」が、現在放送中のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』でナレーションを担当している城田優について、ドラマ終盤に何らかの役で登場する予定だと報道。城田といえば、アパレル会社社長で暴露系YouTuber・東谷義和氏の“ターゲット”になったことで業界内外から注目されており、「東谷氏がさらなる“爆弾”を投下する日も近いのでは」(芸能ライター)と心配されている。

「昨年11月から放送開始し、来月8日に最終回を迎える『カムカムエヴリバディ』は、上白石萌音、深津絵里、川栄李奈がトリプル主演を務め、作中の時代の移り変わりとともに、彼女たちがリレー形式でヒロインを演じてきました。『週女』によれば、城田が演者として登場する終盤のシーンは、すでに撮影が済んでいるそう。また、城田が番宣のために同局の情報番組『あさイチ』に出演する可能性も伝えています」(同)

 しかし最近、ネット上では城田に関する不穏な情報が拡散されている。

「数々の芸能人のプライベートを知るという東谷氏が、2月17日にYouTubeチャンネル『東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】』を開設し、有名人の暴露ネタを続々と明かしているのですが、同28日からは城田の裏話も公開。3月1日の配信では、過去に詐欺被害に遭った城田から相談を受けたという東谷氏が、反社会的勢力の人間から協力を得ながら、その被害額を取り戻すため、城田の許可のもとで、犯人に別の詐欺をさせたことなどを暴露。そんな疑惑が浮上した影響か、城田をCMキャラクターに起用していたSky株式会社やタマホームが、動画を削除する展開となりました」(同)

 また、今月7~9日の『カムカムエヴリバディ』では城田のナレーションが流れず、ネット上でも「城田の存在が消されてる!」「ガーシーの影響で、ついに朝ドラ降板!?」などと騒ぎに。しかし、10日放送回では城田のナレーションとクレジットともに復活し、ファンも一安心したようだ。

「結局、城田によるナレーションが入らない話が続いたため、彼の名前もクレジットされなかっただけのようで、降板などではありませんでした。しかし、『週女』は城田が作中の登場人物としても起用されたと報じているため、警戒しなければならないのは東谷氏による“追撃”でしょう。同氏は、城田か綾野剛について暴露すると話していた段階で、『城田は今舞台やってますし、剛はドラマの主役決まったんで、(暴露する)タイミング的に良いかなと思った』と発言していただけに、城田の朝ドラ登場が話題になっている今、新たな暴露話を出してくる恐れもあります」(同)

 一方、「週女」の報道を受けて、ネット上の『カムカムエヴリバディ』視聴者からは「城田はどんな役で出るのかな?」「なんとなく役どころは予想できるけど、ドラマを楽しみにしている身としてはネタバレを食らった気分……」という声も出ている。ともあれ、城田の出演シーンが無事に放送されることを祈りたい。

嵐・相葉雅紀、自分はKing&Prince・岸優太の「ファン」と告白! 『VS魂』メンバーの“LINE無視”に拗ねる場面も

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が3月10日に放送され、レギュラーメンバーの風間俊介、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星、King&Prince・岸優太、ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」浮所飛貴の5人の中で「誰が一番相葉を愛しているか」を競う特別企画「相葉杯(AIBA-CUP)」が開催された。

 開始前には、岸が「USJのロケの時に、キャスティングは相葉くんがしてくれたと思うんですが、その時からだいぶ“オキニ”に入ったなという自覚がある」とドヤ顔。すると、佐藤も競うように「プライベートでご飯に呼んでもらっていますから、岸よりも僕のほうが“オキニ”」と明かしていた。

 そんな中、まず行われたのは「相葉の味覚に刺され スムージー対決」。相葉が好きそうなスムージーをメンバーそれぞれが作り、誰が作ったか隠した状態で相葉が試飲するというもの。相葉が順位を決め、高い順にポイントが与えられる。

 調理している間、相葉は別室でメンバーそれぞれについて語り、その中で佐藤について「真面目」と評価した上で、「『VS魂』の曲をパフォーマンスする時も、“どうしたい”って(LINEが)勝利だけ返ってきて、『今から家おいでよ』って言って話したこともあるし」とエピソードを披露。加えて、「ほかのみんなは無視する」と拗ねたように明かしていた。

 そんな佐藤が作ったのは、カツオ出汁をベースに、豆腐、コーンクリームを混ぜたスムージー。餃子を入れたカップに注ぐという斬新なスムージーとなっており、スタジオは騒然。しかし佐藤は、「この番組(で自分は)、いつも3位。(今回は)ぶっちぎりで1位かビリ狙い」とその意図について語った。

 その後、佐藤より物議を醸したのが、これまで同番組で奇抜な料理を数々作りだしてきた、鬼才シェフ・岸。「(相葉は)元気な黄色がイメージ」と言い、焼き芋、マンゴー、パイナップルをミキサーに投入。さらに、「アクセント」と言いながら、皮をむいたレモンを丸ごと入れる暴挙に出たのだ。

 これを周囲にツッコまれた岸は、一度レモンを取り出して、スプーンで種を取り出そうとするも、握りつぶしながら作業したため、「果汁が全部逃げちゃう!」と天然ぶりを発揮。最後は牛乳を入れ、なんとかスムージーらしいものを作り出していた。

 そんな岸について相葉は、「(その言動が)ホントなの? って、俺もわからないんだよね。どこまでがホントの岸くんなのか、どこからがフィクションの岸くんなのか」と、あまりにもぶっ飛んだ行動に困惑している様子。一方、魅力的にも感じているようで、「(自分は)岸くんのファンですよ」と明かした。

 最終的に、できあがった各スムージーを相葉が試飲した末、岸のスムージーが1位、佐藤が最下位に決定。1位に輝いた岸に対し、審査した相葉は「悔しいよ……!」と苦笑いしたのだった。

 この日の放送にネット上では「相葉くんに『岸くんのファンですよ』と言わしめる岸くん、すごい!」「相葉くんが岸くんのファンって言ってくれたのうれしい!」「岸くんに振り回されつつも、好きになっちゃう相葉くん最高!」という声が集まっていた。

Sexy Zone・佐藤勝利が断言する“白ワイン合わないつまみ”は!? 「めちゃくちゃまずい」と連呼

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の3月7~10日の放送回に佐藤勝利が登場。10日は“疲れた時のリラックス方法”について語った。

 この日、リスナーから「お仕事で毎日忙しいと思いますが、ものすごく疲れた時は何をして体を休めますか?」と質問が寄せられると、「俺は睡眠時間を取りたいから」と睡眠を大事にするタイプだと回答。ドラマの撮影に入ると、3~4時間しか眠れないことも多いようだが、「俺はそうしたくなくて、わりと眠れるスケジュールになってる」とか。しかし、「体は休めるんですけど、気持ちが休まらないことが多い」ようで、そんな時は「やっぱ、お酒とかで一息つくかな」と明かした。

 そして、「かっこつけてる」と思われるのが嫌で言いづらいとしながら、「家だと白ワイン」と好きなお酒を告白。白ワインを好む理由について、「自然派のアルコール、オーガニックのアルコールって、やっぱワインが優れてるんだよね」と語った。

 続けて「あんまりなくない? オーガニックの(お酒って)。ハイボールとかも自分で割ったらアレだけどさ、それはオーガニックでもないしさ。オーガニックのウイスキーとかもあるかもしれないけどさ」と言うと、ほかのお酒に比べて「やっぱ進んでるんだよね、ワインが自然派で進んでるから」とコメント。「体にもいいし、それで白ワインになった」と明かしていた。

 また、白ワインは「料理にも合うんだよね」と言いながらも、納豆は「合わない」と断言。白ワインと納豆の組み合わせを試したことがないという番組スタッフに、「めちゃくちゃまずいよ。めちゃくちゃまずいよ。めちゃくちゃまずいよ」と、しつこいほど繰り返し忠告する場面も。

 その後も「(納豆と白ワインは)合わないね~、合わない。合わない……」とつぶやいていた佐藤だが、「でもさ、ドライ納豆のおつまみとかだったらいいのかな? おつまみで出すならなんでも合うようにしてるんじゃないの?」「飛行機でも出てくるじゃん、納豆のおつまみって」と、禁断の組み合わせの可能性を思索していたのだった。

 この放送にネット上では「睡眠時間をとりたいから寝れるスケジュールになってるって、マネジャーさんさすが!」「自然派のアルコールはワインが優れてるんだ。さすがオーガニック勝利」「納豆と白ワインはやめておくわ(笑)」などの声が集まっていた。

菅田将暉『ミステリと言う勿れ』“続編決定”報道に「うれしい」「タイトル使わないで」と賛否!

 フジテレビは3月8日、菅田将暉主演のフジテレビ系月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』の第1話から第8話までのTVerにおける再生回数が合計2,389万回をカウントし、歴代民放ドラマの「TVerにおける1クール内の見逃し配信再生数の最高記録」を樹立したと発表(ビデオリサーチ調べ)。

 同ドラマはほかにも、「女性自身」(光文社)のウェブ版が2月26日に報じた「見るのを続けている作品」のアンケートでも、阿部寛主演の日曜劇場『DCU』(TBS系)などを押さえて1位に。さらに、同日付のニュースサイト「クランクイン!」が発表した「最終回まで見届けたい冬ドラマ」でも首位となっている。

 そんな人気ぶりを裏付けるかのように、初回から第9話までの世帯平均視聴率は10~13%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を推移し、2ケタをキープ。フジテレビの金光修社長も、同25日の定例会見で「『ミステリと言う勿れ』は大きな話題を呼んでいる」と話しており、手応えを感じているようだ。

「そんな中、3月10日付のニュースサイト『日刊ゲンダイDIGITAL』は、フジが『ミステリと言う勿れ』第2シーズンの制作を決定したと報道。加えて、映画化の話も持ち上がっていると伝えています。正式発表ではないものの、近年のフジは視聴率で2ケタを連発した連ドラを続々とシリーズ化させていて、2020年11月から第2シリーズが放送された上野樹里主演『監察医 朝顔』や、昨年10月期にやはり第2シリーズが放送された窪田正孝主演『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』などがそれに当たります。『ミステリと言う勿れ』についても、同局がシリーズ化に乗り出すのは自然な流れといえそうです」(芸能ライター)

 ネット上では、「第2シーズン決定」の一部報道に「続編のニュース、本当だったらうれしい!」「本当に面白いし、ずっと続いてほしい」と期待の声が上がる一方で、「日刊ゲンダイDIGITAL」が映画化に関して「原作にはないオリジナル作品になる可能性が高そう」と報じたことから、「これ以上、原作の世界観を壊さないでほしい」「オリジナルストーリーなんて、悪い予感しかしない」「原作無視するなら、そんなの『ミスなか』じゃないからタイトル使わないで」と拒否反応を示す声も続出している。

 というのも、原作では主人公の久能整(くのう・ととのう)が自然に事件に巻き込まれていくのに対し、ドラマ版は警察が直接的に久能に解決を求めたり、原作では重要なキャラクターである犬堂我路の姉・犬堂愛珠の設定が、ドラマ版では白石麻衣演じる“妹”に変えられていたりと、脚本やキャスティングの都合と思しき変更点も目立つため、原作ファンから「こんなの改悪だよ」「勝手に設定を変えないで」と苦言が噴出しているからだ。

「中でも、新人刑事の風呂光聖子(伊藤沙莉)が久能に片思いしているようなシーンが頻発していることに対し、『風呂光ちゃんの恋愛フラグ、マジでいらない』『原作は恋愛要素がないところがいいのに』『フジのドラマは恋愛要素入れないといけない決まりでもあるの?』などと、怒りにも似た声が多いことから、第2シーズンや映画化を素直に喜べない人も少なくないようです」(同)

 3月14日に放送される第10話の予告映像でも、久能と謎の入院患者・ライカ(門脇麦)のデート現場を目撃した風呂光がショックを受けているような場面があるが、これ以上、原作ファンの反感を買わないことを願うばかりだ。

嵐・櫻井翔、2キロ痩せた減量法告白! 「昼間ラーメンギトギトダイエット」を真面目に主張

 嵐・櫻井翔と有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)が3月10日に放送された。

 この日はゲストに俳優の伊藤英明と小澤征悦を迎え、伊藤が10年間ハマっているというお取り寄せラーメンサイト「宅麺.com」を使って、各々お気に入りのラーメンをプレゼンすることになった。

 櫻井が紹介したのは、飯田商店の「しょうゆらぁ麺」。「私も最近ラーメン食べてまして。週に1、2は食べてる」とちょうどラーメンにドハマりしているタイミングだと告白。飯田商店について「『夜会』で杉咲花ちゃんが紹介してくれて、長年ハマってる」と明かした。

 櫻井は飯田商店のラーメンについて、「あっさりしててスッキリしてて、とにかくスープがうまくて全部飲み干しちゃう」と絶賛。店は朝から並んで整理券をもらうシステムだといい、かなりハードルが高い様子。櫻井いわく、「お店で食べたほうがおいしいですけど、おうちでも再現度が高い」とお取り寄せに太鼓判を押していた。

 また、出演者の谷まりあが、仕事のために7年間ラーメン断ちをしていると聞いた櫻井は、「昼間だったら全然大丈夫」とアドバイス。さらに「僕が推奨してる、昼間ラーメンギトギトダイエットっていうのがあって……」と言い出すと、出演者の間から苦笑いが。

 しかし、櫻井はいたって真剣な顔で、「昼にこってり系のやつ食べると、その日もうほとんど食べないんですよ。夜に6時とか7時くらいにサラダとかしか受け付けない」と、胃もたれによりほかのものが食べられなくなり、「それによってどんどん痩せていく」と結果的にダイエットになると主張していた。

 櫻井は、昨年の夏から家系ラーメンで「昼間ラーメンギトギトダイエット」を始め、実際に2キロほど痩せたとか。しかし、「ただリスクは昼2、3時くらいに気持ち悪くなる」とのことで、有吉から「一番頑張んなくちゃいけない時間!」とダメ出しされていた。

 この櫻井の斬新ダイエットに視聴者からは、「ギトギトラーメンダイエットはさすがに笑った」「2キロ痩せたのすごい」「櫻井くんが真面目に推奨してるのに爆笑」という声が集まっていた。

R-1元王者が苦悩告白「優勝しても売れない」のは自分のせい…心無い言葉に荒み転落

 全国で人気のタレントを多数輩出し、またローカル番組らしい味わいがクセになる、関西制作のテレビ番組に注目する連載「関西バラエティ番組事件簿」。

 今回は、3月6日放送『お笑いワイドショー マルコポロリ!』(カンテレ)で特集された「王者が集合!R-1グランプリ直前SP」について取り上げる。

『R-1』新チャンピオン誕生、その陰で転落した1…

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木村拓哉『織田信長』が“お約束”の予算オーバーで『マスカレード・ナイト』超えがノルマに?

 “天下のキムタク”ゆえハードルが上げるのはいつものことだが、はたして元が取れるのか、スタッフはヒヤヒヤだろう。

 3月7日付の「東スポWeb」が、木村拓哉が主演を務める東映創立70周年記念映画『織田信長(仮)』の内情について報道した。記事によると、同作は早くも制作費がかさみ、当初の予算をオーバーしてしまっているという。

「今回の映画は、公開時期も未定でまだ正式発…

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真木よう子、『ZIP!』内ドラマの“滑舌”めぐり心配の声続出! 「仕事を飛ばした」との不穏な情報も

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されているドラマ『サヨウナラのその前に Fantastic 31 Days』(以下、『サヨウナラのその前に』)に出演中の女優・真木よう子。ネット上では、真木の不安定な滑舌などに対しネガティブな意見が寄せられているが、ドラマ関係者も「真木に気を揉んでいる」という。

 3月1日からスタートした『サヨウナラのその前に』は、地球に巨大隕石が衝突するまでの31日間を、月曜から金曜まで曜日ごとに視点を入れ替え、5人の主役がリレー形式で紡ぐ8分間のショートドラマ。真木は金曜日の主人公で、各曜日の主役が集まる喫茶店の店主・金島陽子役を演じているが、ネット上では真木の演技をめぐり「こんなに滑舌悪かったっけ?」「ナレーションもめちゃくちゃヘタ」「ろれつも回ってないし、心配」との声が続出している。

「真木は以前からネット上で滑舌の悪さを指摘されており、昨年出演した連ドラ『青のSP―学校内警察・嶋田隆平―』(フジテレビ系、1月期放送)や『ボイスII 110緊急指令室』(日本テレビ系、7月期)出演中も同様の声が噴出。また、真木は以前から『撮影現場から姿を消す』などと業界内で奇行ぶりがささやかれており、メディアでもかつての騒動を取り上げられながら、精神面の不安定さがたびたび心配されてきました」(芸能ライター)

 真木といえば、17年8月に主演連ドラ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系、7月期)の視聴率不振について自らのTwitterで言及し、「全話2桁取れたらヌードになる」などと視聴率アップを狙うコメントや、「見てくださいっ!」と視聴者に土下座する動画を投稿したりと、なりふり構わぬ番宣で話題を集めた。また、同作の打ち上げ中に“失踪”したことが同年9月発売の「女性自身」(光文社)で明らかに。

 その後は、同年末の同人誌即売会『コミックマーケット93』への参加を表明し、自身のフォトマガジンの制作費を募るクラウドファンディングを発表。しかし、「自費出版が原則のコミケの趣旨にそぐわない」などの理由から物議を醸し、ネット上で大炎上。プロジェクトは打ち切られた。

「当時、真木はFacebook上で謝罪文を発表しましたが、直後にTwitterが非公開になったり、アカウント名が『????騙された????』という意味深なものに変わるなど忙しない展開を見せた末、ついにアカウント自体が削除に。さらに同年11月には、出演予定だった映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(18年)を“体調不良”で降板。翌月に長年所属した事務所を退所していたことが、翌年18年1月発売の『女性自身』(光文社)によって発覚。すっかり“お騒がせ女優”のイメージが定着してしまいました」(同)

 その後、真木は個人事務所所属となり、同9月には大手芸能プロ・レプロエンタテインメントとマネジメント契約を締結したと発表した。

「マネジャーは実弟が務めており、レプロは窓口対応を行っているそうですが、この体制が幸いしたのか、その後真木について不穏な話が取り沙汰されることもなくなりました。ところが、つい最近になって、再び『真木が仕事を飛ばしてしまった』という声が聞かれるようになったんです。弟でさえ連絡がつかないこともあったそうで、メンタル面の不調が心配されますが、連ドラ放送中だけに表沙汰にならぬよう、関係者も気を揉んでいるとか」(テレビ局関係者)

 業界内外にファンが多い真木だけに、休むべきところはきちんと休んで、魅力的な演技を見せてほしいものだ。

『24時間テレビ』あのジャニーズグループが“2組同時”でパーソナリティ候補に?

 日本テレビで毎夏恒例の大型特番『24時間テレビ』。今夏の放送もすでに準備委員会を立ち上げて始動しているという。

 一部のメディアでは、今年は観客を入れて日本武道館からの生中継を検討しているという報道もある。日本テレビの番組を制作する外部スタッフが明かす。

「コロナの状況も不透明ですし、武道館で観客を入れて行うというのはまだ決定ではないようです。『24時間テレビ』…

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「A.B.C-Zの3作目が消えた」榊英雄の性加害報道に、ジャニーズファン落胆……監督作に「残念」の声も

 俳優としても活躍する映画監督・榊英雄の“性加害報道”を受け、3月25日に公開予定だった映画『蜜月』の上映が、一旦中止となることが明らかになった。同9日配信の「文春オンライン」や、10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の記事内で、複数の女性が榊に“性行為を強要された”と告発。大きな問題に発展している中、ジャニーズファンからも失望の声が上がっている。

 「文春」では、榊の作品に出演するなど、過去に関わりのあった女優たちが性被害の詳細について告白。ある女優に対しては映画へのキャスティングをちらつかせ、性的行為を強要した……といった内容で、榊が送ってきたというLINEのスクリーンショットも掲載された。

 この報道により、榊がメガホンをとった映画『蜜月』の製作委員会は9日夜、「榊英雄氏が監督した同作品につきまして、関係各所との協議の結果、映画『蜜月』の公開を一旦中止とさせていただきます」と報告。女優・佐津川愛美が主演を務め、家庭内の性被害をテーマにした作品だが、今後については「すべて未定」となっている。

 さらに同日、榊本人もコメントを発表。『蜜月』のキャストや関係者らに謝罪を述べ、また「今回の記事上で、事実の是非に関わらず渦中の人とされてしまった相手の方々にも、大変申し訳なく思っております」と詫びた。記事の内容については「事実であることと、事実ではない事が含まれて書かれておりますが、過去のことをなかった事には出来ません。それをしっかり肝に銘じ、これからの先へ猛省し悔い改めることを誓い、人を、日々を大事に生きていきたいと思っております」とも記している。

 今回の騒動は、一部のジャニーズファンにも衝撃を与えたようだ。というのも、ジャニーズ作品の中には榊が監督として関わった作品がいくつかある。

「榊は監督として、Kis-My-Ft2・北山宏光主演ドラマ『ミリオンジョー』(テレビ東京、2019年放送)や、A.B.C-Zの出演作品を手がけていたんです。特に、A.B.C-Zとはメ~テレ (名古屋テレビ)で放送されたドラマ『ぼくらのショウタイム』(19年)『ワンモア』(21年)の2本で仕事をともにしました。ちなみに、昨年の『ワンモア』は定時制高校が舞台の学園ドラマで、“大人の青春”を描いた作品。ジャニーズファンだけでなく、ドラマファンからも高評価を得ていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 それだけに、ネット上には「『ワンモア』の監督、何してくれてんの!? 作品に罪はないけど、さすがに性暴力は……」「『ワンモア』はめちゃくちゃいいドラマだけに残念すぎる」「『ぼくらのショウタイム』も『ワンモア』も本当に大好きな作品。榊監督の記事が本当のことならショック」「“作品に罪はない”と言うけど、今までのような気持ちで『ワンモア』を見られないのはつらい」「前と同じ気持ちで『ワンモア』を見られなくなる。ガッカリ」と、A.B.C-Zファンから落胆のコメントが相次いでいる。

 なお、昨年3月8日に配信された「ドワンゴジェイピーnews」の記事によれば、「メ~テレドラマ『ワンモア』 完成報告会」が行われた際、A.B.C-Zメンバーから「ワンモアってことで次回作もまた一緒にやりましょうよ!」「修学旅行編とかやりたい!」と提案があり、榊は「ここで言うと約束ってことになっちゃうよ!?」と返していたという。

 そのため、ファンの間では3作目に期待の声も上がっていたが、「これでA.B.C-Zの3作目は消えた」「メ~テレとA.B.C-Zのドラマ仕事も、もうないかな……」「ワンモアの続編とか地上波放送はなさそう」と意気消沈する人も。

「ただ、北山主演の『ミリオンジョー』と『ワンモア』『ぼくらのショウタイム』はいずれもBlu-ray&DVDでリリース済み。A.B.C-Zの主演作2つは完全受注生産形式だったので、これからの購入は難しくはありますが、騒動の影響は受けていません。ファンは『1年前だったら円盤化はなかったかもね」『「ぼくらのショウタイム」と「ワンモア」の円盤が出てて良かった』と安堵していました」(同)

 榊は安田顕と山田裕貴主演映画『ハザードランプ』(4月15日公開)の監督も務めており、今後も各方面は対応を迫られることになるとみられる。また、女性たちが「文春」の記事で訴えている被害が事実だとすれば、榊は自身の過ちと真摯に向き合っていくべきだろう。