田口淳之介&小嶺麗奈は“復縁”、伊藤健太郎&山本舞香は交際継続!? 不祥事を起こしたカップルのその後

 元KAT-TUN・田口淳之介が、元女優・小嶺麗奈と“復縁”していたことが一部で報じられた。この2人といえば、2019年5月に大麻取締法違反(所持)の疑いで揃って現行犯逮捕され、懲役6カ月・執行猶予2年の判決を受けたが、その後も交際を継続。昨年6月に破局危機が伝えられていたものの、このほど新居で共に生活を始めたという。

 一方、20年10月に“ひき逃げ事件”を起こし逮捕され(後に不起訴)、田口と同じように世間を騒がせた俳優・伊藤健太郎は、不祥事を起こす前から付き合っていた女優・山本舞香と現在も密かに愛を育んでいるようだ。

「田口は16年3月末をもってジャニーズ事務所を退所し、以降はソロアーティストとして活動しています。KAT-TUN在籍時から熱愛が取り沙汰されていた小嶺とは退所後も交際を続け、19年5月には薬物事件でそろって逮捕されたため、ネット上ではファンから悲鳴が続出。同7月に行われた初公判では、小嶺が田口に『交際を続けられるなら結婚したい』と“公開プロポーズ”をしたことも大きな話題を呼びました」(芸能ライター)

 そんな田口は同11月に、芸能活動再開を発表。近年は音楽業の傍ら、麻雀関連の仕事を精力的に行っており、今月5日には自身のTwitterで「日本プロ麻雀協会 21期前期生として、本日正規合格を頂きました!」と報告している。

「田口は、18年7月に競技麻雀のプロリーグ『Mリーグ』を立ち上げたサイバーエージェントの藤田晋社長との縁から麻雀を始めたといい、今年ついにプロのレベルにまで到達。藤田社長を含め、豪華芸能人らと卓を囲む機会も多いらしく、麻雀をきっかけに仕事のオファーをもらうこともあったそう。趣味と実益を兼ねているようです」(週刊誌記者)

 一方で田口は、昨年6月発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で小嶺との“関係悪化”が報じられている。小嶺は結婚に対して煮え切らない態度をとる田口に激怒し、都内の家を出て実家の熊本に帰ったというが、今年3月8日発売の「女性自身」によると、「“復縁”して同じ屋根の下で暮らしていた」とのこと。田口はプロ雀士として新たなスタートを切る中で、小嶺との将来を真剣に考えているのかもしれない。

 かたや、20年10月、乗用車を運転中にバイクと接触事故を起こし、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕され、1年ほど活動を休止していた伊藤も、21年6月にオフィシャルファンクラブの発足と写真展開催を発表し、俳優業も徐々に再開。

 今月4日からは、ドラマ復帰作『闇部-REAL-』が、ひかりTVにて配信開始となった。その背景には、かねてより交際している山本の支えがあったようだ。

「2人は昨年7月に一部メディアで破局が報じられましたが、今年1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、山本とロックバンド・MY FIRST STORYのボーカル・Hiroとのディズニーランドデートに加えて、彼女が伊藤の家に帰っていく様子をキャッチ。さらに2月発売の『女性自身』は、山本が食材を買って伊藤のマンションを訪れる姿を激写。同誌の取材に対し、伊藤の所属事務所の担当者は山本との関係について、『いまは友人の1人』などと回答しています。同誌は事務所側が『ついに山本との破局を明言した』と伝えました」(芸能ライター)

 しかし、3月6日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」の記事では、伊藤を知る関係者が2人の交際について「いまだに続いている」と指摘。しかし、山本の仕事に悪影響を及ぼさないためにも、伊藤側としては「再び迷惑をかけるわけにはいかない」との考えから、「交際を認めるわけにはいかない」という思いがあるとコメントを寄せている。

「記事にもある通り、伊藤は自身や山本の立場を考えて『別れたほうが正解』と考えているフシがあるものの、山本にはその気が一切ないんだとか。というのも、彼女は伊藤と交流していることを隠す素振りもなく、今でも仕事現場で『健太郎が~』と、伊藤の名前を出してスタッフと会話をしているそうなんです。事故が起きる前、伊藤の名が売れてきた段階で、彼の周辺スタッフは『山本との関係がマイナスになる』と思い、破局させるべく動いたことがあったといいますが、実際はそれも叶わないほど、山本のほうが伊藤に惚れ込んでいたようです」(芸能プロ関係者)

 田口と伊藤はそれぞれ、恋人の存在を励みに、今後も仕事に邁進してほしいものだ。

SMAPの反戦歌「Triangle」16年ぶりヒットに考える、芸能人の“政治的発言”

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 ウクライナで民間人を避難させる「人道回廊」に地雷が埋設されていたと赤十字国際委員会から発表があった。そのため民間人が戦闘地域から避難できなかったと。これが本当なら大変なことだ。しかもこの回廊、行き先がロシアになっているというから驚きだ。世界中がロシアの侵略戦争に憤っている。

第592回(3/3〜3/8発売号より)
1位「稲垣吾郎がラジオで流し大反響! SMAP17年越し反戦の願い」(「女性自身」3月22日号)
2位「黒柳徹子 30年ぶり『仰天引っ越し先?に最後を託す男」(「女性セブン」3月17日号)
3位「東出昌大 映画監督転身の仰天野望」(「女性自身」3月22日号)

 連日、日本メディアもこぞって報道しているロシアによるウクライナ侵攻。これに関し、日本のある楽曲に大きな注目が集まっている。それが2005年にリリースされたSMAPの「Triangle」だ。確かにその歌詞は“反戦ソング”と言っていい。

 そんなTriangle現象について「女性自身」(光文社)が特集を組んでいる。2月28日に稲垣吾郎が、パーソナリティをつとめるラジオ番組『THE TRAD』(TOKYO FM)で「平和への願いを込めてこの曲をお届けします」とオンエアしたことがきっかけで、同日の音楽配信サイトでデイリーシングル2位にランクインしたという(その後3月1日付の「オリコン」で3位にもランクイン)。16年前の曲の異例のリバイバルヒットだ。

 そして、この話題をきっかけに「自身」ではSMAPたちのこれまでの「Triangle」を通じての“反戦”の思い、そして戦争、平和といった政治的メッセージについても紹介していく。たとえば、中居正広は09年のドキュメンタリー番組で「戦争に対しての意識がどんどん薄れている気がします」と語ったり、香取慎吾は反戦をテーマに作られたブランドの服を着たり、戦争について知ってもらいたいと語るなど、メンバーそれぞれが反戦に対し強い思いを持っていることを改めて浮き彫りにしていく。

 さらに木村拓哉も3月6日のライブツアー千秋楽でピースサインを掲げた上、「Triangle」を熱唱したこともネットなどで話題になっていた。解散したとはいえ、大きな影響力のある元メンバーたちが、それぞれが呼応するように反戦を訴え、自身たちの反戦ソングを改めて歌う。そして、そのことが社会に賛同され、大きなムーブメントとなり、曲にも注目が集まる。

 素晴らしいことだと思う。これこそがアーティストの、そして影響力のある芸能人の素晴らしさであり、役割のひとつだと思う。賛美されて当然だし、SMAPや曲に注目が集まるのも素敵なことだ。

 しかし、少し引っかかる。今回のウクライナ侵攻はロシアによる戦略戦争として世界的に批判を浴びているものだ。そして日々伝えられているウクライナの惨状は痛ましい。日本政府もこれを批判している。

 だが、これがロシアの戦争ではなく日本についてだったらどうだろう。というのも、この「Triangle」現象の特集を読んで、5年ほど前に起きた日本の悪夢のような芸能人バッシングを思い出したから。

 当時の安倍政権下で強行された安保法制。これは集団的自衛権の行使などを認めたもので“戦争法”とも言われた。この法律により、もし米国が軍事攻撃(たとえば北朝鮮)をすれば、自衛隊が米軍と一緒に参戦する可能性、危険性もあるものだ。

 そして当時、一部の芸能人、アーティストたちが安保法制反対を訴えたが、“芸能人は政治的発言はするな!”といったバッシングがネットを中心に巻き起こった。危険な戦争法案に対して批判しただけで「反日」などと攻撃された。そして、こうした風潮は安倍政権が終わった今でも、日本社会に根づいていると思われるから。

 他国の戦争でも自国の戦争でも、戦争は戦争。どんな理由があってもしてはいけない悲惨なこと。日本を代表するアイドルだったSMAPの反戦記事を読んで改めて強く思う。

 大物独身芸能人のひとり黒柳徹子、御年88歳。独身で子どもはない。これまでの長年の活躍を見れば資産家だと容易に想像がつく。そうなれば世間、そして世間的にも関心を寄せるのは“遺産”問題だろう。黒柳の場合はどうなのだろう、何か問題や事情はあるのだろうか、と。

 「女性セブン」では、そんな黒柳の近況と今後について詳しく報じているが、それはちょっと不思議なものだ。黒柳には信頼を寄せるオートクチュールのビーズ刺繍デザイナーで「ビーズ王子」と称される田川啓二氏(62)という男性がいる。田川氏は16年に黒柳の事務所代表になり、18年には黒柳が設立した「一般財団法人黒柳徹子記念財団」の代表理事にもなっている。彼は黒柳の衣装を手がけ、収録にも必ず付きそう関係だという。

 さらに田川氏の弟分A氏も黒柳が信頼を寄せるひとり。18年には田川氏から事務所代表の座を受け継いだ。さらに黒柳は30年ほどを過ごした場所から、田川氏とA氏が住む地域のタワマンに引っ越しし、そのタワマンの同じフロアにはA氏も居住しているのだとか。

 信頼する人と近くで生活する。そして財団を任せる。肉親ではないから、こうしたやり方も“あり”なのだろう。もちろん黒柳のことだから“その後”のことも考え、何かしらの対策も打っているのかもしれない。

 だが心配でもある。記事には黒柳には疎遠になっているとはいえ弟2人と妹ひとりがいるというから。疎遠だろうがなかろうが、きょうだいは黒柳の相続人となる。これまで多くの大物芸能人(主に男性)が(主に)女性問題、遺産問題で晩節を汚したり、周囲や親族への遺恨を残すことになったりしている。

 素晴らしい解決策を黒柳はすでに用意してあるのだろうか。知りたい。今後の男性芸能人の晩節のためにも(笑)。

 所属事務所から異例の声明で見放され、独立した東出昌大だが、「女性自身」によれば“俳優として表舞台復帰は難しい”らしい。そこで水面下で計画されているのが、東出の監督転身。自分で監督して自分で主役。実現すれば、そりゃいいだろう、東出にとっては。しかし実現するには8,000万円から1億円もの資金が必要だという。スポンサーを見つけられるかどうか――。“可愛がられる性格”と言われた東出の力量やいかに!?

ブルース・ウィリス突然の引退― 今年ラジー賞に出演全作品ノミネート

 あのブルース・ウィリスがまさかの引退表明! 先日のアカデミー賞の前日に発表されたラジー賞でブルース・ウィリスの全作品が「2021年公開作のブルース・ウィリスによる最低演技賞」にノミネートし、当然最低演技賞を獲得していました……。

 というか最近何やってたんだ…?ってことで、ラジー賞ノミネート作をいくつかご紹介した記事を再掲載いたします。

 2月8日にノミネートが…

続きを読む

広瀬アリス、大ブレイクで異例の連ドラ同時主演…鬼門の「ジャニーズと熱愛」も影響ナシか

 広瀬アリスが、4月期に異例の「連ドラ同時主演」を果たす。大ブレイクを象徴する特別級の扱いで、名実ともに「主演クラス」の女優として勝負どころを迎えそうだ。

 今月6日、広瀬が日本テレビ系連続ドラマ『探偵が早すぎる~春のトリック返し祭り~<…

続きを読む

Sexy Zone “顔”で見る運勢ランキング発表! 第1位は「安定感ある」中島健人、第2位は「これから大成する」あの人?

 いい運勢も悪い運勢も、すべては「顔」に表れている!? 顔立ちや表情から性格、気質、才能を見抜く「観相学」を用いた占いを行う岡井浄幸氏に、今ノリにノッている芸能人の運勢を徹底鑑定してもらいました!

 2021年にデビュー10周年を迎えたSexy Zone。グループとしてはもちろん、メンバーそれぞれ個人としても活動の幅を広げています。

 菊池風磨はバラエティ番組やYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」にレギュラー出演中。また、3月17日からは佐藤勝利主演のドラマ『青野くんに触りたいから死にたい』(WOWOW)が、同24日には中島健人主演の映画『桜のような僕の恋人』(Netflix)がそれぞれ配信開始に。松島聡も、単独初主演舞台『こどもの一生』の開演が4月に控えています。

 一方で、メンバーのマリウス葉は体調不良を理由に、2020年12月から芸能活動を休止中。現在も復帰の目処が立っていないため、ファンからは心配の声も……。

 そんなSexy Zoneですが、今後さらに運気がよくなるメンバーは誰なのでしょうか? 岡井先生にランキング形式で発表してもらいました!

Sexy Zone、今後の活躍が期待できるメンバーランキング!

第1位:中島健人

 中島さんの表情を見ると、自分の生活や仕事において、何ごとも一貫してポジティブに楽しめる、素晴らしい人生観がうかがえます。今の年齢に至るまで、かなりストイックに自分を鍛え上げてきたことでしょう。苦労することもあったかもしれませんが、“知性派”として見事に成功した者の目をしている上に、とても柔軟な感性も持っているので、バランスのいい魅力の持ち主ですね。

 唇の形からは、揺るがない安定感のある人気運の高さや、多くの人を愛する包容力が見受けられます。目を通してわかる優しさは、今後さらに増強するでしょう。中島さんは、これからさらに力を発揮する時が来るようなので、今後ますます運気が上がっていくと思います。

第2位:菊池風磨

 菊池さんは、顔のバランスから見て上下左右に異常に広い額が特徴。明晰な頭脳や行動力、視野の広さ、明るく社交的な性格を表しています。一方で、眉の形など顔のあらゆるパーツからは、今までの人生で、素直に自分のよさを出さずに活動してきたことが見受けられるのです。

 一方で、情熱家でロマンチストであり、多くの人を大切に思う気持ちが強く、とても愛情深い方のよう。愛情面でも、素直になれないことがあったかと思いますが、今後は運気が好転するでしょう。眉の形などからも、将来に向けて可能性が広がることがうかがえますし、鼻や唇の形からは安定感が見えるので、これからますます大成すると思いますよ。

第3位:佐藤勝利

 佐藤さんは、それぞれのパーツが非常にバランスよく、美しく見える“ゴールデンプロポーション”も完璧で、整ったお顔をされています。なんと言っても目立つのは、太く濃い眉。いろいろなことを器用にこなす実力の高さや、曲がったことが嫌いで、自分の信念を貫き通していく強さは、ほかのメンバーの誰もがかなわないくらいです。

 もう一つの特長としては、耳の大きさや形から見える強い好奇心や、鋭い感覚を持っていること。子どもの頃から賢く、人とは違う考え方や、多くの情報をキャッチする力があったはずです。そんな恵まれた才能を持つ一方で、感受性が強く一本気な性格のため、少し疲れているように見受けられます。もう少し心をラクにして、想像力を豊かにすると、運気が好転するでしょう。

第4位:マリウス葉

 マリウスさんは、2年前から体調不良により休業中だとうかがっております。お顔を見てみると、確かに鼻の形から、ちょうど20歳頃まではあまり健康的ではなく、無理をすると体調を壊すような要素が出ていました。

 額の形や肌の張りツヤなどを見ると、運気は上向きのようですが、非常に神経質で慎重なところがありますので、メンタルの面が体調に影響しやすい様子。しかし、これからは心身共に強くなり、その状態を維持できるようになるでしょう。

 もともと、マリウスさんはエネルギッシュな明るい方。眉の形などからも、年齢を重ねれば重ねるほど、本来の実力を発揮していくことがうかがえるので、かなり晩年まで活躍できそうですね。

第5位:松島聡

 松島さんの素晴らしさは、顔の中でとても存在感のある、肉付きのよい鼻。ほかのパーツからも、積極的で意志が強く、判断力があるとお見受けしました。唇の形からも、意志の強さや影響力の大きさ、頼もしさ、人を幸せに導いていく力などがある方だとわかります。

 観相学において、鼻は健康を判断するパーツでもあるのですが、松島さんの場合、鼻の山根のところが細いので、情緒不安定になりやすいようです。また目の形からは、とても愛情深く優しい心の持ち主とわかるのですが、眉と合わせて見ると左右のバランスが違うため、考え方や行動において、葛藤があるのではないかと思われます。

 ご自分の本能を表す眉をもう少し濃くしっかり描くことで、特に心のバランスを整えて、運気を安定させられるでしょう。

岡井浄幸(おかい・じょうこう)
共立女子大学家政学部食物学科卒業後、明治乳業中央研究所、財団法人国際科学振興財団などを経て、2006年より「嘉祥流観相学会」導主である藤木相元氏に師事し、修行開始。07年には、高野山真言宗にて得度。現在、一般社団法人「嘉祥流観相学会」代表理事・大導師として、観相学、姓名学、開運脳メイクのアドバイス、およびアドバイザーを養成中。企業などでの講演、テレビ、ラジオ等にゲスト出演等を行う。

『ファイトソング』物語は2年後へ…花枝と慎吾の関係に進展? 一方の芦田は…

 3月8日にTBS系火曜ドラマ『ファイトソング』の第9話が放送される。最終回まであと2話となるなか、物語は主人公・木皿花枝(清原果那)の手術から2年後へと飛ぶ。花枝、そして花枝との“恋の取り組み”を終えた芦田春樹(間宮祥太朗)、幼なじみの花枝を支え続けると誓う夏川慎吾(菊池風磨)、それぞれの2年後の姿とは。予告編など限られた情報をもとに、考えを巡らせてみた。

 花枝の手術シーン…

続きを読む

関ジャニ∞・安田章大、“友達と仲間の違い”語り「エイトのこと話してるみたい」とファン感動

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。3月7日放送回は、丸山隆平と安田章大にスポットを当てた特別企画が行われた。

 2015年5月16日から放送がスタートした『関ジャニ∞クロニクル』は、20年4月に『関ジャニ∞クロニクルF』に改題し、約7年間にわたって放送されてきた。しかし、前週の番組ラストで今月21日に最終回を迎えることが発表され、5月9日から新たに『関ジャニ∞の「あとはご自由に」(仮)』(月曜深夜0時55分~)がスタートすることが明かされている。

 今回、番組冒頭では、村上信五が同局の北京五輪メインキャスターとして北京に行っているため、収録を欠席しているとの説明が。安田は「テレビ出てたね、村上さん。フジつければ村上、フジつければ村上で……」と村上の露出の多さに言及。すると横山裕が「村上さん、よそ行きの顔してたよな」「標準語とかしゃべって……」と茶化しはじめ、丸山と大倉忠義は爆笑しつつ、「わかる」「スイッチがちゃうかったね」と大きく頷いていた。

 その後は、21日の最終回に向けて、過去の放送から丸山と安田の名場面を振り返りつつ、それぞれの個性を生かした企画を展開。まずは、丸山が今最も憧れる芸人のひとりであるハリウッドザコシショウと「夢のギャグコラボ対決」をすることに。

 丸山といえば、同番組では数々のギャグを生み出した「ギャグメーカー」として知られているが、本人は「ほかの番組ではカットになるやつも使ってくれてたもんな」と回想。横山も「『クロニクル』はめちゃくちゃマルのギャグ使ってくれたよね」「『関ジャム(完全燃SHOW)』(テレビ朝日系)なんか全然使ってくれないもんな」と漏らしていた。

 そんな丸山はハリウッドザコシショウと、「万歩計対決」や「ストップウォッチ対決」などで勝負し、敗者が“カスタム罰ゲーム”を披露することに。カスタム罰ゲームは、2つの箱の中からシチュエーションとお題が書かれた紙を2枚引き、指示通りに一発芸を披露するというもの。

 「横山にお尻を叩かれながらおなかが痛くなる」という罰ゲームを引いた丸山は、四つん這いになり「あー、あー」と舌を出した後、「はべろはべろ」と意味がわからない言葉を放つと、「シェイクシェイク ブギーな胸騒ぎ〜」と突然SMAPの「SHAKE」(1996年)を歌い出し、木村拓哉の「プルルルゥハァー」という掛け声をマネするカオスな状態に。

 大倉はすかさず「出すな! 先輩出すな!」と注意し、横山も「怒られるぞ、お前!」とツッコんでいた。

 また、同番組を通して、困った人を見たらほっとけない優しくピュアな一面を見せた安田には、最後に「ハートフルドッキリ」を仕掛けることに。ニセ企画の収録で呼び出された安田の前に、“子役オーディションに来た”という設定の子どもが現れ、さまざまなムチャブリを行っていった。

 その中で、子どもが安田に「友達と仲間って同じ?」と質問する場面があり、安田は「友達から入っていって仲間に進化するのかな」「共に時間を過ごしていくと、その友達と意見が合わなくてケンカになったりとか、お互いの気持ちをぶつけ合ったりとかして……。友達の気持ちをたくさん知って仲間に変わるんじゃないのかな」などと丁寧に回答。

 ネット上では、ファンから「安田くんの友達と仲間の話、エイトのこと話してるみたいで泣けた」「ヤスにとって関ジャニ∞は仲間なんやろな」「仲間=関ジャニ∞って伝わってきて素敵」と感動の声が寄せられた。

 さらに今回、丸山と安田には番組からそれぞれ「鉄人ギャグメーカー」「ピュアボーイを永遠に――」との文字が入った記念の盾が贈られ、ナレーションでは「丸ちゃん、鋼のハートでこれからも突き進み、いずれ金の盾へ。伸びしろですね」「ヤスのピュアはみんなを笑顔にする! ヤス、そのままでいいんだよ」と読み上げられていた。

 なお、次週は、横山、大倉、村上の3人にフィーチャーした特別企画が放送予定となる。

TOKIO・松岡昌宏が明かす、「見極めないと大変」なスポーツ紙記者との“持ちつ持たれつ”な関係

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。3月6日の放送では、松岡がスポーツ紙記者らメディア関係者との関係性を明かす場面があった。                         

 放送当日の3月6日は、日本初のスポーツ新聞「日刊スポーツ」が1946年の同日に創刊したことから「スポーツ新聞の日」であると言及。「スポーツ新聞というのは、我々はデビュー前からお世話になっていて」と語り、以前は各スポーツ紙の担当記者と仕事先の海外で一緒に食事をしたり、プライベートで外食してる時にばったり会うとあいさつや世間話をするなど、現在よりもっと「フレンドリーな関係だった」と明かした。

 さらに松岡は、仲良くなった記者には「オフレコ(の話)も結構言った」という。「『◯◯だけどさ、これ書かないでね』って。『いやいや、書けること言ってくれよ』みたいな。持ちつ持たれつみたいな面白い関係だったなあ」「『○○が変な動きしてるから気を付けたほうがいいぞ』みたいなことを聞いたりとかね」と、記者との交流を振り返った。

 しかし現在は昔のように記者と話した内容が紙面で取り上げられるよりも、芸能人が自らのSNSで発信したことがネットニュースになることが多くなってきていると分析し、「時代の流れなんだな、いい悪いじゃなくて」とポツリ。

 松岡は「俺はね、記者さんとかとバカ話してんのとかが好きなタイプだから」と明かし、「媒体と呼ばれてる人たちとの付き合いっていうのは、べったりくっつくわけでもなく、遠く離れるわけでもなく、すごくいい距離感でね、やっていけるわけですよ」と、メディア関係者との関わり方を説明。

 さらに「そりゃお互いに仕事だからね。例えばじゃあ、こっちがなんかトラブルみたいなのがあったとき、それも書かなきゃいけないし、それに対して取材ももちろんあるし。もちろんいいこと……我々が『こんなの発表します』っていうときもやってもらえる」と、スキャンダルも吉報も両方扱う媒体ゆえの関係があると明かした。

 一方で、「(相手を)見極めないと大変なことになる」とも話し、オフレコの話が「けっこう広まったりなんかして。『あれ、あの人言った?』みたいなことになったりすんのね(笑)」と笑いながら振り返る場面も。

 そして、「だから俺みたいに(記者と)仲良くなっちゃうタイプとかは平気なんだけど、そうじゃない人はうかつに言ったりなんかするとすぐ(記事に)書かれたり」してしまうと言いつつ、「それも含めて俺は楽しんでたりする。(中略)本当に隠したいことは絶対、人に言っちゃいけなくて。『言った瞬間に広まるよ』っていうのは頭のどっかに入れてから話ししなきゃいけない」と、タレントとしての心得をあらためて告白。

 最後に、「でもまあ、楽しい思い出がいっぱいありますよ。まさかスポーツ新聞の話からこんなに話が膨らむとは」と話をまとめたのだった。

 今回の放送を受け、ネット上では「スポーツ新聞ってそんなに歴史古いんだ」「スポ紙の記者さんのキャラクター覚えてたりするのね〜和気あいあいな雰囲気なんだなあ」といった驚きの声や、「記者ともいい関係を築けちゃうなんて、さすがマボ」との声が上がっていた。

「二十世紀最高のスパイ」ゾルゲに憧れたプーチン大統領が抱える闇と行く末

今週の注目記事・第1位「デビュー間近!『Travis Japan』吉澤閑也(26)が極秘熱愛中」(『フライデー』3/18日号)

同・第2位「田中聖が元カノに語っていた『死にたい』と『弟』」(『…

続きを読む

ロバート馬場は料理だけでおもしろい!『さんま御殿』で見せた超芸人に境地

 先日、3月1日に『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で「家事ウマVS家事ヘタ」と題して、家事が得意なタレントと苦手なタレントが意見をぶつけ合う回が放送された。

 芸人は家事ウマのほうにロバートの馬場裕之さん、家事ヘタのほうにロバートの山本博さん、シソンヌの長谷川忍さんが出演していた。

 何気なく番組を見ていてふと気づいたことがあった。今回は『踊る!さんま御殿…

続きを読む