3月4日より映画『永遠の1分。』が公開される。
本作は『カメラを止めるな!』(17)で一世を風靡した上田慎一郎が脚本を務め、同作で撮影監督を務めた曽根剛がメガホンをとったヒューマンドラマだ。設定だけ見ると突飛に思われるかもしれないが、実際に観れば作り手の真摯な姿勢とメッセージに感動できる内容になった理由を…
元タレントの木下優樹菜がヌードに初挑戦した写真集『CORRECT』(双葉社)が3月17日に発売されることがわかった。3月4日付の「スポーツニッポン」は、表紙の“手ブラ”カットや“M字開脚”ショットなど数点を掲載しているが、ネット上では「方向性を見失ってる」と疑問の声が相次いでいるようだ。
「2020年7月に芸能界を引退した木下は、昨年10月28日にYouTubeチャンネル『木下優樹菜』を開設し、自身が起こした“タピオカ恫喝”事件について『自分のしてしまったことが、脅迫という結果になり、それを真摯に受け止めています』と涙声で謝罪。加えて『みんなの前に立って仕事がしたい』『娘たちのためにも働きたい。働かなきゃいけないし、私も頑張りたい』と活動再開を発表し、同11月14日には月額600円のファンクラブ『yukinanchi』をスタートさせました」(芸能ライター)
最新写真集は2人のカメラマンが撮影しており、沢渡朔氏が“グラビアとしての美”、橋本憲和氏がファッション的なショットを中心に担当。撮影では、海をバックに一糸まとわぬ姿を披露したという木下だが、発売にあたってマスコミに「芸能界への復帰は考えておりませんが、34歳の私として、今だからこそ残せる作品として、ぜひ出したいと思いました」「『THE 木下優樹菜』『34歳 裸一貫の私』と、2パターンの自分を見せることができました」などとアピールしている。また、タイトルの『CORRECT』については、「『THERE IS NO CORRECT ANSWER IN LIFE. (人生に正解はない)』という言葉が好きで、そこから取りました」と説明していた。
ヌードという大胆なチャレンジに、ネット上では驚きの声が上がると同時に、「一般人の写真集なんて、誰が興味あるの?」「ユッキーナのファンは買うだろうけど、そもそもファンがかなり減ってそう」「完全に方向性を見失ってる気がする」といった疑問の声も目立つ。
また、ファンの多くが“女性”ともいわれる木下だけに、「なんで芸能界に復帰する気もないのに、ヌード写真集出すんだろう?」「明らかに男性をターゲットにした写真集だし、ファンのためって感じじゃないよね?」「前は、女性向けのスタイルブックとか出してたのに……」などと、“ファン層とのズレ”を指摘する声や、それに伴い「写真集はお金のため?」「お金がなくなってきたのかな……」「いよいよ金欠?」と、木下の生活苦を疑う人も少なくない。
「実際のところはわかりませんが、ファンクラブやYouTubeからの収入面で苦戦している可能性はありそう。というのも、ファンクラブ内のコンテンツ『グループトークルーム』は、時おり木下本人が降臨するものの、ファンからの書き込みが5件ほどしかない日や、中には1件もない日もあり、過疎気味に見えます。今回の写真集における版元との契約内容は不明ですが、売れても売れなくても、木下にまとまったギャラが支払われる可能性もあるだけに、『お金のため?』と疑われてしまうのは仕方ないでしょう」(同)
アイドルタレント時代には、水着販売店のキャンペーンガールを務めたほか、男性向けと思われるイメージDVDを複数リリースするなど、抜群のスタイルを武器に活動していた木下。今後は写真集の売上に関心が集まりそうだ。
TBSラジオ『伊集院光とらじおと』の後継番組となる、パンサー・向井慧の新番組『パンサー向井の#ふらっと』の詳細が同局より発表された。『らじおと』は、各メディアで何度も報道されたように、パーソナリティ・伊集院光による“パワハラ疑惑”を残したまま打ち切られただけに、向井の背負う重圧が懸念されているが、「TBSラジオ内でも、新番組にはネガティブな意見が続出している」(局関係者)ようだ。
伊集院は昨年9月、「女性セブン」(小学館)のスクープによりアシスタントを務めていたフリーアナウンサー・新井麻希に対する“パワハラ疑惑”が発覚。伊集院は同8月23日放送回で新井アナに対して、「お前、降板スレスレだからな!」と“公開ダメ出し”をし、その後、新井アナは伊集院と顔を合わせることなく、9月20日の放送をもって番組を卒業した。
「パワハラ疑惑報道を機に、TBSラジオの内情を伝える記事が各誌から飛び出し、伊集院は当初、新井アナ本人が情報をリークしたと考えていたようです。しかし、新井アナが番組を去ってからも局や番組に関する暴露が続いたため、伊集院は周囲に対して疑心暗鬼になってしまった。結局、番組スタッフに対する不信感がピークに達したため、伊集院自ら降板を決めたといわれています」(スポーツ紙記者)
こうした不穏な経緯があって、新たに開始する『ふらっと』。ネット上では番組名について「パーソナリティと共演者の関係も“フラット”ってこと?」という皮肉も書き込まれているが、局関係者は「あながち冗談とも思えない状況」と明かす。
「実は向井の新番組を担当するのは、『らじおと』も担当していた“アンチ伊集院”のプロデューサー・A氏。彼は新井アナの相談相手にもなっていて、最後まで伊集院の対応について批判的だったとか。そして『らじおと』の終了を待たずして、A氏は番組担当から外れてしまい、向井と『ふらっと』を始動するに至りました。公式サイトには番組名について『誰でも「フラット」に、気軽に「ふらっと」立ち寄ってほしい、という意味が込められている』と書かれていますが、局内ではパーソナリティとスタッフにおける“パワーバランスのフラット化”と解釈する声も多く、パワハラがささやかれた伊集院への当てつけのようだと、『全然笑えない』という声も出ています」(同)
伊集院の降板により、リスナーからは局に対する不信感も高まっているが、果たして向井はどう評価されていくのだろうか。
エンターテインメント性の高さと選手たちのキャラクターの強さが人気の「DDTプロレスリング」内で、飛ぶ鳥を落とす勢いを見せるユニット『The37KAMIINA(サウナカミーナ)』。その名の通りサウナをこよなく愛し「DDTをサウナにする!」と息巻くのは、竹下幸之介、勝俣瞬馬、上野勇希、MAO、小嶋斗偉という、団体の未来を背負って立つ次…
3月2日に放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)では、読売巨人軍からヘッドコーチの元木大介、捕手の小林誠司、内野手の岡本和真の3人が登場した。
Tver(※ 3月9日(水) 21:00 終了予定)続きを読む
1日放送のTBS『ラヴィット!』に相席スタートの山添寛が出演。山添が今きている。
同番組にしょっちゅう出演している山添は「おかげさまで火曜日と水曜日のレギュラーということになりました」とひとボケ。
司会の麒麟・川島明は「どの曜日でもあなたはレギュラーじゃないんですよ」と突っ込んだが「でも、変にちゃんと売れて来てるんですよ」と、別のレギュラー番組で川島の代打に…
アパレルブランド「RKS RICKY(リクスリッキー)」の代表を務める傍ら、「RIKU」名義で音楽活動を行っている平野莉玖氏。ジャニーズファンの間では“King&Prince・平野紫耀の弟”として知られているが、3月に舞台デビューを果たすことが明らかになった。これまで、スタイル&フォトブックやCDの制作に取り組んできた、今後は俳優業にも取り組んでいくのか――?
莉玖氏の存在が話題になったのは、2020年夏頃。突如、ネット上に「キンプリ・平野の弟がアパレルブランドを立ち上げた」といった情報が出回り、そのブランド「RKS RICKY」に大きな注目が集まった。
サイトに記載されている会社の所在地が平野の出身地である愛知県・名古屋市になっていたほか、平野が『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系、2018年9月放送)に出演した際に「僕の弟が“りく”っていう名前」と話していたため、「RKS RICKY」代表者の情報と一致すると、ジャニーズファンが食いついたのだ。
「ブランドのうわさがささやかれていた同時期の20年7月には、ニュースサイト『日刊ゲンダイDIGITAL』が、『手越祐也が平野紫耀の弟を側面支援 固く結ばれた“師弟”の絆』との記事を配信。6月19日付でジャニーズ事務所を退所した元NEWS・手越が、『莉玖君のビジネスに何らかの形で関与するのではないか』などと伝えていました。すると記事の配信後、『RKS RICKY』のTwitterアカウントで莉玖氏が『私自身手越裕也様とお会いした事もお話した事も無く、報道されたような事実はない事をご報告致します』とツイート。“平野の実弟”と書かれている点については否定しませんでした」(ジャニーズに詳しい記者)
ブランド始動後、双方ともに兄弟関係については公の場で明言していないが、こうした経緯もあってファンは莉玖氏をキンプリ・平野の実弟として認識している状況だ。そもそも兄弟で2005年頃から「SHOW&RICKY」なるユニットを組んで活動していただけに、弟も表舞台への思いが強いのだろう。
昨年5月1日には、ブランドの新作Tシャツが販売されたが、購入者には「RKSRICKY代表『RIKU』の1stシングルをプレゼント」として、莉玖氏のCDを配布。「過去にアーティストとして活動していた僕が久しぶりに歌を作りましたので是非CDも喜んで頂けると嬉しいです 表紙の中には写真集も入っております」と宣伝した。
さらに、同年10月15日には『平野莉玖スタイル&フォトブック RIKU』(主婦と生活社)が発売に。アパレル業以外の活動も展開する中、今度は舞台に挑戦するという。
「莉玖氏が参加するのは、3月26日・27日にバンダイナムコエンターテインメントの自社スタジオ『MIRAIKEN studio』(未来研スタジオ)から生配信される舞台作品。昨年9月発売のRPGゲーム『Tales of ARISE テイルズ オブ アライズ』が題材で、莉玖氏はネアズ役に抜てきされたとか。本人も『RKS RICKY』のTwitterや自身のインスタグラムで『とても嬉しいご報告をさせて頂きます この度、なんとあの人気ゲーム『テイルズオブアライズ』の舞台に出演させて頂く事が決まりました!! ネアズ役として出演させて頂きます 自分自身初めての舞台となるので精一杯頑張りたいと思っております』と決意をつづっています」(同)
3月1日配信のゲーム情報サイト「4Gamer.net」の記事では、莉玖氏の経歴について「2012年、中学一年時にラッパー”Ricky”としてミニアルバム『晴天』をリリース。 幼いアーティストにも関わらず、セールス3000枚を完売した」「現在は並行して幼少の頃から培ってきた音楽、ダンスのスキルを活かし、アーティスト『RIKU』としても再稼働。 デビューを視野に、地元名古屋にてボーカル、ダンスのトレーニングを行いながら活動開始の準備を進めている」などと紹介。アパレル業にも触れている一方、兄に関する記載はなかった。
「莉玖氏に対して、あまり好意的な感情を抱いていないキンプリファンも一定数います。平野が弟のブランドの服を着ていた時は『完全にステマ』と手厳しい声が出ていましたし、莉玖氏のスタイルブック発売が決まった段階でも『兄のファンを相手に商売することを望んでるのかな』『さすがに勘違いしすぎ』と批判的な意見が見られました。一方で、莉玖氏を応援するファンも増えてきているのか、SNSには『アパレル業に歌、お芝居と多彩すぎる』『初舞台スゴい! 俳優デビューおめでとう』『舞台出演おめでとうございます。CDを聞いて素敵な声だと思ったので舞台でも映えると思います』と祝福のメッセージが数多く寄せられていました」同)
果たして莉玖氏は個人の歌手・俳優として、どんな活躍を見せていくのだろうか?
多目的トイレ不倫による長い謹慎生活を経て、アンジャッシュ・渡部建の復帰がなんとか実現はした。同じく過去に女性トラブル(未成年との飲酒騒動)を起こして一時は無期限活動停止していた俳優の小出恵介も、6年半ぶりとなる主演舞台が2月に開幕し、話題となっている。
「渡部も小出も、復帰まで思った以上に時間がかかったという印象です。渡部に関しては、テレビ関係者はみないつ復帰してもいいと…
ボートレースのスター選手である峰竜太が、“予想屋”と不適切な接触があったとして、日本モーターボート競争会から2月26日より4カ月の出場停止処分を受けた。しかし、峰にはそのほかにもさまざまな“余罪”があるとの疑惑があり、さらなる処分の可能性も指摘されている。
峰は人気ゲーム『Apex Legend』の大会を個人的に主催し、その協賛者をツイッターで募集。そこで応募してきたのがボ…
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