セクゾ菊池風磨は『ファイトソング』の慎吾そのもの? ファン騒然となったワケ

 ドラマの世界から飛び出してきたかのよう?

 TBS系火曜ドラマ『ファイトソング』は2月22日に第7話が放送され、物語もいよいよクライマックスへと向かいだした。主人公の木皿花枝(清原果那)が第1話から人知れず抱えてきた病気について周囲に告白するシーンは、これまでポップに描かれることが多かった同作において、雰囲気がガラッと変わる重厚なシーンに。花枝の隠していた一面があふれ出るかの…

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草なぎ剛、『SMAP×SMAP』放送枠で連ドラ主演!? ジャニーズ側への「根回しは済み」との情報も

 元SMAPの草なぎ剛が、来年1月期放送のフジテレビ系連続ドラマで主演を務めると、3月1日発売の「女性自身」(光文社)が報じた。2017年9月にジャニーズ事務所を退所後、テレビから遠ざかっていた草なぎだが、6年ぶりの連ドラ主演は「もっともSMAPに近い」(テレビ局関係者)とされるカンテレの制作枠となるようだ。

 グループ解散後、草なぎや稲垣吾郎、香取慎吾の3人は「二度と民放で主演を張ることはないと見られていた」(同)というが、昨年1月期には香取が連ドラ『アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~』(テレビ東京系)で主演を務めた。香取に続き、草なぎも連ドラ主演となれば、歴史的な出来事となるだろう。

「『自身』によると、ドラマの内容はまだ決まっていないようですが、企画されているのは『銭の戦争』(15年1月期)『嘘の戦争』(17年1月期)など、カンテレ制作の草なぎ主演『復讐シリーズ』の最新作になるとか。草なぎといえば、かねてから俳優としての実力を高く評価されており、20年公開の主演映画『ミッドナイトスワン』では、『第44回日本アカデミー賞』最優秀主演男優賞を受賞。また、昨年は『青天を衝け』で初めてNHK大河ドラマにレギュラー出演し好評を博したことで、各方面からオファーが殺到しているようです。カンテレとしても、古巣であるジャニーズ事務所の顔色をうかがいつつ、それでも草なぎにオファーしたいと考えた結果なのでしょう」(スポーツ紙記者)

 現在、カンテレ制作の連ドラは、昨年10月に新設されたフジテレビ系の“月10枠”となっている。

「つまり、過去に『SMAP×SMAP』が放送されていた枠で草なぎの主演ドラマが放送されることになる。本人はもちろん、ファンにとっても相当感慨深いものになるはずです。同枠は16年末のSMAP解散に伴う番組終了後、数本バラエティを放送しましたが、視聴率の面で苦戦が続き、ドラマ枠に変更。それからは、安定した数字を出すようになっています」(同)

 気になるのは、草なぎの民放局連ドラ主演に対するジャニーズサイドのリアクションだが、すでに水面下で調整は行われているという話も。

「カンテレ側の根回しはすでに済んでいて、ジャニーズサイドから特にストップをかけられることもなかったそうです。これが5年ほど前なら、また話も違ったかもしれませんが、ジャニーズ事務所も公正取引委員会から注意を受けたことや、Snow ManやSixTONESら新世代グループのブレークもあって、かつてのように圧力を行使することはなくなっている。それでも各局では手が出せなかった“草なぎ主演”をいの一番に企画し、ジャニーズに仁義も切ったということから、カンテレの功績は果てしなく大きいものといえるでしょう」(制作会社関係者)

 放送は約1年も先の話だが、多くのファンが期待していた民放連ドラ内定だけに、まずは正式発表を心待ちにしたい。

田中聖「また逮捕」で…亀梨版『金田一少年の事件簿』再放送に赤信号!?

 KAT-TUNの元メンバー・田中聖が2月24日、覚せい剤取締法違反の疑いで愛知県警に逮捕された。愛知県警の発表によると、1月30日、名古屋市中区にある宿泊施設の客室内において、覚せい剤約0.164グラムを所持した疑い。田中容疑者は同日のライブ出演のためにホテルの客室に滞在しており、チェックアウト後に従業員が部屋にあった白い結晶を発見、通報したという。

「田中は容疑に対し『わか…

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嵐・二宮和也、大野智の近況を「暇してるらしい」と報告! 冠番組に「出てくんない?」とメッセージ

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)が2月27日に放送され、Sexy Zone・菊池風磨、女優の真木よう子らが登場。番組の中で、二宮が嵐・大野智に言及する場面があった。

 冒頭で、真木は二宮の印象について「完ぺきな人」「ものすごく賢い気がして、怖いです。弱みがない気がして、絶対勝てないみたいな。口喧嘩でも武力でも……」と称賛。二宮は「武力!?」と吹き出していたが、「いや、でもドンピシャですよね。びっくりしたんです。当てられて……」と満更でもない様子だった。

 一方、二宮は真木について「それこそ岡田くんとやっていたから、バリバリ動ける人のイメージ」と、2007~08に放送された元V6・岡田准一主演連続ドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)でのアクションシーンが印象的だと告白。さらに、岡田については「ルールをちゃんときっちり作って戦わせたら、芸能界で一番強いですからね」と断言していた。

 その後、運動神経に絶対の自信を持つ芸能人3人が対決し、その優勝者を予想する「運動神経良い人ダービー!」を実施。VTRに出演したメンバーは、お笑いコンビ・ティモンディの前田裕太、お笑い芸人・まりんか、そしてなぜか、A.B.C-Z・河合郁人が登場した。河合は、メンバーの塚田僚一にオファーが来たものの「体調不良ということで、急きょ昨日の夜に電話かかってきまして……」と、自身は“代打”だと明かすと、スタジオの二宮は「そんな奴に絶対賭けないでしょ?」とバッサリ。

 この3人は、埼玉県にあるアミューズメントパーク「ニンジャ☆パーク」で、「激ムズアスレチック」「神業!靴キャッチ」「ブラインドPK」の3本勝負を行うことに。まずは、人気スポーツエンターテインメント番組『SASUKE』(TBS系)を手がけるチームが作ったアスレチック「忍者道」での対決。「ジグザグ丸太」「極細平均台」「鉄棒ジャンプ」「ロープ渡り」などを見た二宮は、「『SASUKE』だ!」と大興奮していた。

 そんな中、まりんかが2ブロック目、前田は3ブロック目で次々と脱落。一方、河合は3ブロック目の「ロープ渡り」に挑戦したものの、「いや、無理だな! 行けない」と早々に落下。「腕ちぎれそう」と弱音を吐くと、二宮は「腕ちぎれろよ!」「最低!」とツッコんだ。

 また、進行役のお笑い芸人・陣内智則が、このようなアスレチック系競技について「嵐のメンバー、誰がいけそう?」と尋ねると、二宮は「あのね、リーダー。もう、ホントお猿さんみたいだから。ああやってぶら下がって、ずっとやってる持久力すごいね」と答える場面も。陣内が「ぜひ、大野くんに出てもらいたいね」とコメントすると、二宮は笑いながら「出てくんないかな? 今、暇しているらしいから」と、大野の近況をさらりと明かしたのだった。

 この放送に、ネット上では「ニノ、大野くんトークありがとう!」「いつか大野くんが来てくれたらいいなあ」「大野さんのこと“暇してるらしいよ”くらいのテンションで話してるの、二宮くんらしくて好き」「大野くんの話聞けるだけで、うれしい〜!」などのコメントが寄せられていた。

清原和博、後輩の手を借りて「キャンプ訪問」実現も…前途多難の事情

 元プロ野球選手で、現在はYouTuberとして活躍している清原和博氏が2月22日、沖縄県北谷町の中日ドラゴンズのキャンプを訪問し、PL学園高校の2年後輩にあたる立浪和義監督と再会を果たした。

 マネージャーや、清原氏のYouTubeチャンネル『清ちゃんスポーツ』を手がける演出家のマッコイ斎藤氏らと共に球場に到着すると、三塁ベンチに案内され、椅子に座って選手の練習を見入った清原…

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“タブー扱い”の元TOKIO・山口達也、井ノ原快彦が「メール」交流告白! 城島茂もラジオで名前を口に

 20th Centuryの坂本昌行、長野博、井ノ原快彦がパーソナリティを務めるラジオ番組『SIN NEXT GENERATION』(JFN系)。2月26日放送回では、井ノ原がTOKIOの元メンバー・山口達也との交流エピソードに言及する一幕があった。

 山口の名前が飛び出したのは、「今週のトークテーマ」コーナー。リスナーから届いたテーマをもとに、トニセンの3人がおしゃべりするという企画で、この日のお題は「同期」だった。

 1988年1月にジャニーズ事務所に入所した坂本の同期はTOKIO・国分太一で、同日にオーディションを受けたとか。ジャニーズを辞めていた時代もある坂本だが、井ノ原が「太一くんに電話して、1回(ジャニーズを)辞めたけど戻ってきたんだもんね?」と振り返ると、「それからもう(国分のことは)『先生』と呼ばせていただいてます」と明かした。

 また、坂本より早い86年に入所した長野は、「ホントに同じオーディションとかはいないんだけど、1カ月違いで(元光GENJIの佐藤)アツヒロ」と回顧。なお、坂本は1年ほど、長野は2年半もジャニーズを離れた時期があるだけに、88年入所の井ノ原は「俺はずっと辞めてなかったから、(坂本、長野とは)だいたい同年数なんだよね。活動的にはね」と、トニセンのジャニーズ歴を整理していた。

 その井ノ原はというと、「俺は辞めちゃった人たちもいっぱいいるけど、山口くんだね。山口くんはオーディションも一緒なのよ」と切り出し、「10月31日なんですよ、オーディションが。いまだにこう、『今日ですね』みたいな。『今日だね』みたいな。『今年もよろしく』みたいな。それぐらい。メールぐらいだけどね。同期ってやっぱ、ずっと切っても切れない、何かありますよ」と、連絡を取り合っていることを報告。

 山口は72年1月、井ノ原は76年5月生まれと年齢差はあったものの、同タイミングでジャニーズの門を叩いた仲間とあって、絆で結ばれているようだ。

 一方、山口といえば、TOKIOとして活躍していた18年、泥酔状態で自宅に招いた女子高生にわいせつ行為を迫った事件が明るみに。これがきっかけとなって、同年5月6日にグループを脱退し、ジャニーズも退所。事実上の芸能界引退状態だったが、20年9月には酒を飲んでバイクを運転し、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕されたことが報じられ、再び世間を騒がせた。

「音楽番組やバラエティでTOKIOの過去映像などが流れる際は、山口の姿が映らないように編集されていることも多く、業界内では“タブー扱い”になっているようです。ただ、TOKIOの歴史から完全に“抹消”されているわけではなく、リーダーの城島茂はラジオ『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)などで過去のエピソードを明かす際、現在も山口の名前を口にしています」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回、井ノ原の言葉を聞いたファンも驚いたようで、「山口くんの名前は出さないだろうなと思っていたから、イノッチの話すごくうれしかった」「入所日に同期の山口くんと連絡取ってるのは素敵だね」「井ノ原さんの同期は『山口くん』。普通にサラッと名前を出せるトニセンが好き!」「TOKIO以外で山口くんの名前を普通に出せるのは、トニセンだけかも」といった声が上がっていた。

 直近ではいつ山口と連絡を取り合ったのか不明だが、井ノ原は「いまだに」と述べていることから、ジャニーズ退所後の可能性は高いだろう。同時代を駆け抜けたTOKIOとV6メンバーのエピソードに、ファンの胸は熱くなった様子。今後の放送でも、懐かしいトークでファンを沸かせてほしい。

櫻坂46新曲『五月雨よ』作曲家は誰!? グループ代表曲となる可能性大のワケとは?

 
 2月21日のラジオ番組『レコメン!』にて、櫻坂46の4thシングル『五月雨よ』(4月6日発売)の音源が初解禁された。センターを務めるのは、グループ最年少の山﨑天(てん)。

「櫻坂46では1stから3rdまで激しめのダンスナンバーが続きましたが、ここで表題曲がバラードとなりました。歌詞には空の描写が多く、センター山﨑の“天”という名前とリンクしていることも『エ…

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乃木坂46賀喜遥香、ファンが惚れ直した「乃木坂46時間TV」のピュア姿

 毎年恒例となっているインターネット番組「乃木坂46時間TV」が2月21日~23日に配信された。とりわけ個人企画「乃木坂電視台」は、メンバーの魅力が光る企画となった。アイドル誌ライターが熱く語る。

「大きな話題となったのが、賀喜遥香の『46時間 生絵カキ!』の企画です。これはもともと絵を得意としている賀喜が46時間をかけて乃木坂46のメンバー全員(5期生を除く)を描くというもの…

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