佳子さまは“囚われのプリンセス” その将来と波乱が予測される愛子さまの結婚

今週の注目記事・第1位「森友遺族が悲嘆するドラマ『新聞記者』の悪質改ざん」(『週刊文春』2/3日号)

同・第2位「日大理事会で爆弾発言実況中継『みんな田中から背広と金をもらってる』」(『週刊文…

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『ファイトソング』藤原さくらは“裏ヒロイン”? 切なすぎる凛に「報われて」の声

 もしかすると、主人公よりも共感を集めている登場人物かもしれない。

 2月1日にTBS系火曜ドラマ『ファイトソング』の第4話が放送される。見どころは、中華街デートを経て、恋人としての距離が急接近したヒロイン・木皿花枝(清原果耶)と芦田春樹(間宮祥太朗)のその後の展開、そして花枝に恋心を寄せる幼なじみの夏川慎吾(菊池風磨/Sexy Zone)の動きだ。主要キャスト3人による三角関…

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関ジャニ∞、『クロニクルF』の「3月終了」報道にファン騒然! 「絶対に続けて」「終わらないこと信じてる」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。1月31日放送回は「カスタムグルメ対決 食パン編」が行われた。

 メンバーそれぞれが思う“最高の食材×レシピ”を紹介する「カスタムグルメ対決」企画。今回は、高級パンの火付け役ともいえる「乃が美」の「『生』食パン」が食材として登場。横山裕、丸山隆平、安田章大と、ゲストのフリーアナウンサー・高橋真麻の4人がそれぞれカスタムし、村上信五と大倉忠義が実際に食べて点数をつけた。

 今回、番組史上最高点の88点を出して第1位となったのは、丸山考案の「insideクラッシャー」。デミグラスチーズハンバーグを挟んだ食パンを油で揚げるという、大胆な一品だ。

 番組には、大阪が発祥だという「乃が美」の阪上雄司社長が出演し、「東京進出したほうがいいですか?」と関ジャニ∞メンバーに相談する場面も。これに横山は、「僕ら大阪人としては行ってくれたらうれしいですけどね」と背中を押しつつ、東京に進出した後も、関ジャニ∞メンバーは「なんかあった場合は、みんな関西のこと一番に考えてますね」と、常に出身地のことを考えていると告白。「いくら東京で仕事やってても、必ず大阪でちゃんと地に足つけておりますから」と郷土愛を明かすと、ほかのメンバーもうなずいていた。

 一方で、同番組については「3月で終了になる」というネットニュースがファンの間で波紋を呼んでいる。これは、放送同日に配信されたニュースサイト「日刊大衆」の記事が発端で、「3月終了で最終調整に入っている」という情報のほか、水曜午後10時にフジテレビ系で放送されている『突然ですが占ってもいいですか?』が、『関ジャニ∞クロニクルF』の後番組として放送枠を移動する可能性も伝えていた。

 この記事がSNS上で話題となり、関ジャニ∞ファンは「『クロニクルF』終了説出てるけど嘘ですよね? お願いだから終了させないでください」「公式からなんの発表もないし、100%信じるわけでもないけど、絶対に続けてほしい」といった声のほか、21年7月に終了した『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)の名前を出して、「『ジャニ勉』がなくなった今、『クロニクルF』も終わったら関ジャニ∞のワチャワチャが見られる場所が極端に減っちゃう」「『ジャニ勉』が終わったばかりで終了はつらい。番組が終わらないことを信じています」といった悲鳴も聞こえる。

 15年5月にスタートし、番組名を変えながら継続してきた『関ジャニ∞クロニクルF』。果たして、ファンの「続けてほしい」という願いは届くのだろうか。

TOKIO・松岡昌宏、“ジャニーさん”呼びは「恥ずかしい」!?  「先代の社長」と呼ぶワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。1月30日の放送では、松岡が“先輩をくん付けで呼ぶ”ジャニーズ事務所独特の慣習について見解を述べる場面があった。

 松岡は、自身がゲスト出演した1月1日放送のバラエティ番組『King&Princeる。元日SP』(日本テレビ系)を見たというリスナーから届いたメールを紹介。「(ジャニーズ)事務所では“くん”付けで呼ぶのが基本になっていますが、20歳以上年の差のあるキンプリの子が“松岡くん”と呼んでいたのに、なんかすごいな〜と思ってしまいました。(中略)松岡さん自身は先輩を誰まで“くん”付けで呼びますか?」という質問に対し、「昔から言われてることなんですよね。“ジャニーズあるある”の一つ」「親しみを込めて“◯◯くん”ていう。よりファミリー的な形で使われています」と、あらためて説明した。

 続けて、「僕はそこで育った人間だから、僕が若い子たちから『◯◯くん』って言われるのは、全然引っかからない」と語りながらも、「良い悪いじゃなくて、一般的に見た時は、これは失礼なことに当たる」と認識しているという。

 松岡は、第三者がいる時は故・ジャニー喜多川社長を「ジャニーさん」と呼ばずに「先代の社長」と呼んでいるそうで、「『ジャニーさん』っていうのは恥ずかしい」「第三者がいる前で『ジャニーさん』っていうのは、『うちのお母さんがね』って言ってるようなもの」とその理由を明かしながら、「これって一般企業でいう、『弊社の◯◯が』と一緒ですよね。『弊社の城島さんが』とは言わないでしょ?」と例を挙げて説明し、敬称の使い方に疑問を抱く人がいるのも「事実だなと思ってます」と、お便りを寄せたリスナーの意見に理解を示していた。

 なお、松岡が敬称の使い方意識するようになったのは「20代後半ぐらい」だそうだが、少年隊はさん付けで呼んでいたようで、「TOKIOは『東山(紀之)さん』『錦織(一清)さん』『植草(克秀)さん』って、ハタチの時には言ってたと思います」とのこと。「先代の会長に言われたんですよ。『ちゃんと“さん”付けで呼びなさい』って」と、故・藤島メリー泰子氏に注意されたことがきっかけで、それまでは「ヒガシくん」などと呼んでいたものの、「『10歳くらい年が離れてる人が言うのはおかしいだろう』ってことで」さん付けするようになったという。

 その上で、松岡が現在も“くん”付けで呼ぶ先輩はV6・坂本昌行で、「たまに坂本くんって言うくらい」だとか。松岡は「でも基本的に僕は30歳からは◯◯先輩って呼んでるはずなんですよ。『(佐藤)アツヒロ先輩』とか『東山先輩』とか。“先輩”って呼ぶほうが僕には合ってるなって思って」「先輩って呼ぶほうが楽」だとしみじみ語った。

 そんな松岡は「(年上の先輩を)“くん”付けしている子がどうこうじゃなく」と前置きした上で、「自分で気づいていくもんだし。それでもいいやと思ってる子はそれでもいいと思うんですけど。うちのファミリーの中では許されるけど、でもやっぱり◯◯(リスナーのペンネーム)さんみたいに思ってる方がたくさんいるっていうのも事実だと思う」とコメント。

「『そうしなさい』とは僕は言わないですけど、うちの小僧たちに。その人のキャラであるんであればいいと思います」と、後輩にさん付けを勧めているわけではないとしながら、「でもこれは貴重なご意見だと思いますね。俺が言ってないからいいとかそういうことじゃないんですよ、僕が伝えたいのは」と、事務所内のくん付けの慣習に対して持論を唱えていた。

 今回の放送を受け、ネット上ではリスナーから「ジャニーさんって恥ずかしくて言えないのか~(笑)」「呼び方の変化で関係性の変化もいい意味で見えるから、ジャニーズの『くん』呼び文化はある程度残して欲しいかな〜」「本人達がどう感じてるかは置いといて、個人的にはTOKIOさんが『くん』付けで呼ばれてると可愛い〜と思ってしまうな」といった声が上がっていた。

新庄監督の取材謝礼は10万円は“破格”なのか? プロ野球オフのコロナ禍ギャラ事情

 先日、プロ野球の北海道日本ハムファイターズ・新庄剛志監督への謝礼が「高すぎる」と不満を唱えたニュースが話題になった。

 これは「デイリー新潮」(新潮社)が報じたもの。スポーツ新聞各紙が元旦号のために新庄監督の新春インタビュー掲載を企画し、取材を依頼したところ、1社につき10万円の謝礼を要求されたというもの。それも、独占取材や単独取材ではなく、2社ずつ20分という短い取材時間だ…

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人気バレエYouTuber・ヤマカイの「卑猥動画」批判騒動、きゃりーぱみゅぱみゅが擁護するも「どっちもどっち」?

 アーティストのきゃりーぱみゅぱみゅが1月31日、YouTubeに卑猥な動画を公開したとして批判を浴びたバレエダンサーに対し、「人気者は嫉妬されます。これからも突き進んでください!」とエールを送り、物議を醸している。

「騒動の発端は、クロアチアで活動している19歳のプロバレエダンサー・ヒューマが同15日、自身のYouTubeチャンネルに『10代バレエダンサーの真剣な思い』というタイトルの動画を投稿したこと。ヒューマは、『僕が怒りと不快感を感じた人』として、名前は明らかにしていないものの、アメリカを拠点に活動するプロバレエダンサーでYouTuberのヤマカイを暗に批判。YouTubeチャンネル『ヤマカイTV』を運営するヤマカイについて、『卑猥な動画をあげて登録者数とお金儲け稼ぎをしている』などと苦言を呈しました」(芸能ライター)

 なお、チャンネル登録者数64.6万人(2月1日時点、以下同)を誇る「ヤマカイTV」は、ヤマカイとバレリーナの恋人・ネレアさんが出演する人気チャンネル。1月にはヤマカイが全裸姿で視聴者に新年の挨拶をする動画を公開するなど、いわゆる“おふざけ動画”も多く、中でも昨年12月にアップされた、ヤマカイがネレアさんのお尻を叩くショート動画「【おしり】カップルのえちえちあるある」は1,559万回再生を突破している。

「ヒューマからの指摘を受け、ヤマカイは1月18日、弁明動画『悲しい.. 実はバレエ界の敵になっていたらしい』を公開。ヒューマに『本当に申し訳ございませんでした』と謝罪した上で、『お金儲けをするのに一生懸命』との批判には、『お金稼ぎには興味がない』『バレエ団の給料だけで生活している』と釈明しました。その後、20日に投稿した動画内では、自身のファンに対して、ヒューマへの批判コメントは控えるよう呼びかけています」(同)

 ヒューマからの苦言に対して真摯な対応を見せたヤマカイだが、24日に「ヤマカイ #ネレア #バレエこの件はこれで最後です。そして活動休止します。」という動画を投稿。その中で、ヒューマに『話をしませんか』とダイレクトメールを送っても返信がないこと、さらにヒューマが動画の中で語った内容に事実と異なる表現があったと明かし、今度はヤマカイが『彼の行ったことは、ただの炎上商法』『ディスリスペクトと虚偽の発言』とヒューマを批判。ヤマカイは涙を流しながら、「この活動は、すべてのダンサーにとって、日本にいる人にとって良いと信じてきた」とYouTubeやバレエへの思いをアピールしていた。

「動画の最後でヤマカイは、視聴者からエールだけでなく批判意見も寄せられていることを明かし、視聴者に『負の感情を与えたくない』と、自身の精神状態が戻るまでYouTube活動をストップすると発表しました。ただ、31日には『SNS復活します!』と5日ぶりにTwitterを更新。『動画投稿はまだいつになるか決めていません とりあえず今はメッセージを読ませていただきたいと思います!』とファンにメッセージを送っています」(同)

 このツイートに対し、きゃりーは同日、リプライで「私はヤマカイさんのYouTubeでバレエの多様性と可能性を知れました。未知の世界だったけどバレエをもっと身近に思えて、いつも楽しんで動画を拝見していました」と彼のファンであることを明かし、「人気者は嫉妬されます。これからも突き進んでください!応援してます~!」と応援メッセージを送っている。

「ネット上では、『ありがとうございます』ときゃりーに感謝するヤマカイファンがいる一方で、『人気者だから嫉妬された、新しいジャンルを開拓したから批判されたんじゃありません』『バレエを盾に、えちえち盗撮など卑猥な言葉で活動してたから批判されたんです』『真摯にバレエに向き合っている青年が嫌悪感抱くのは必然。人気者だから嫉妬されてるみたいな表現しないで』などと異論を唱える声も多数寄せられています。どちらにせよ、ネット上ではヤマカイとヒューマに対し『どっちもどっち』という意見も多く、きゃりーは面倒な騒動に自ら首を突っ込んでしまったという印象です」(同)

 Twitterフォロワー507万人超えのきゃりーがヤマカイを擁護したことで、結果的にさらに広く知られるようになってしまったこの騒動。精神状態の回復を待つヤマカイにとって、きゃりーの言葉はプラスに働くだろうか。

JUMP有岡マリオでまた暴走、メンバー総ツッコミ Snow Man深澤が禁じ手連発でどうなる!?

 1月29日にYouTubeチャンネル『ジャニーズゲーミングルーム(JGR)』にアップされた動画では、Kis-My-Ft2の宮田俊哉と玉森裕太、Hey!Say!JUMP有岡大貴とSixTONESの田中樹、Snow Manの深澤辰哉が集まった。

 今回みんなで遊ぶのは、日本のみならず世界中で屈指の人気を誇る任天堂ゲームソフト「スーパーマリオブラザーズ」だ。35年以上も前に発売にな…

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山瀬まみ、『新婚さんいらっしゃい!』卒業を惜しむ声続出! 後任・井上咲楽は「若すぎる」?

 テレビ朝日系の長寿番組『新婚さんいらっしゃい!』で51年間司会を務めてきた落語家・桂文枝が、今年3月をもって勇退する。後任として、お笑い芸人・藤井隆の就任も明らかになったが、ネット上ではその“相方”が大きな話題になっている。

 1月上旬、高齢であることなどを理由に『新婚さんいらっしゃい!』からの勇退を発表した文枝。この時点で番組の継続を報告していただけに、ネット上では後任に注目が集まっていたが、同30日、同番組を制作する朝日放送テレビが正式に藤井の就任を発表した。

「ネット上では『適任だと思う』『藤井隆なら見たい!』などと、藤井が後任に決まったことを喜ぶネットユーザーは多いです。また、『文枝に比べて藤井は好感度が高い』『文枝は不倫のイメージがあるから、勇退してよかった』といった声も。文枝は2016年に演歌歌手との“20年不倫”が報じられ、18年にも50代女性との“8年不倫”がスクープされています。一方、藤井は05年にタレントの乙葉と結婚し、芸能界きってのおしどり夫婦として知られているだけに、藤井のほうが『好感度が高い』のは当然でしょう」(芸能ライター)

 一方、同番組でアシスタント役を約25年間務めたタレント・山瀬まみも、文枝の勇退とともに卒業するという。この発表には、ネット上で「山瀬まみは続投してほしかった!」「あんなにアシスタントが上手な人はいないから、もったいない」「藤井隆と山瀬まみのタッグが見たかったから残念」などと、惜しむ声が続出。同時に、山瀬の後任について、さまざまな女性タレントの名前が挙がった。

「藤井と関西ローカルの『発見!仰天!!プレミアもん!!!土曜はダメよ!』(読売テレビ)で長年共演しているタレントのYOUや、このところバラエティ番組で活躍中の滝沢カレン、ファーストサマーウイカらを山瀬の後任だと予想する声が見受けられました。しかし、ネット上では『山瀬まみの“名アシスタント”ぶりを考えると、誰になっても不満が出そう』『山瀬さん以上の適任はいるのだろうか?』などと、ネガティブな反応が多いです」(同)

 そんな中、2月1日には複数のスポーツ紙が、タレント・井上咲楽が山瀬の後任を務めると報じ波紋を呼んでいる。

「井上は山瀬と同じ芸能事務所・ホリプロ所属のため、ネット上では『なるほど、“ホリプロ枠”ってことか』『もっといいタレントがいるはずだけど、ホリプロ枠なら仕方ない』といった納得の声も。一方で、独身かつ22歳という井上について、『この番組なら既婚者が適任では?』『井上咲楽がどうというわけではなく、ちょっと若すぎない?』『人生経験豊富な人のほうが、いろんな話を引き出せそうなのに……』などと懸念の声もみられます」(同)

 山瀬はこのところ、『天才!志村どうぶつ園』『火曜サプライズ』(いずれも日本テレビ系)と立て続けにレギュラー番組の降板や終了に見舞われている。『新婚さんいらっしゃい!』の卒業によって、いよいよレギュラー0本になってしまうが、実は山瀬の“名アシスタント”ぶりを評価していた視聴者は多かったようだ。

山瀬まみ、『新婚さんいらっしゃい!』卒業を惜しむ声続出! 後任・井上咲楽は「若すぎる」?

 テレビ朝日系の長寿番組『新婚さんいらっしゃい!』で51年間司会を務めてきた落語家・桂文枝が、今年3月をもって勇退する。後任として、お笑い芸人・藤井隆の就任も明らかになったが、ネット上ではその“相方”が大きな話題になっている。

 1月上旬、高齢であることなどを理由に『新婚さんいらっしゃい!』からの勇退を発表した文枝。この時点で番組の継続を報告していただけに、ネット上では後任に注目が集まっていたが、同30日、同番組を制作する朝日放送テレビが正式に藤井の就任を発表した。

「ネット上では『適任だと思う』『藤井隆なら見たい!』などと、藤井が後任に決まったことを喜ぶネットユーザーは多いです。また、『文枝に比べて藤井は好感度が高い』『文枝は不倫のイメージがあるから、勇退してよかった』といった声も。文枝は2016年に演歌歌手との“20年不倫”が報じられ、18年にも50代女性との“8年不倫”がスクープされています。一方、藤井は05年にタレントの乙葉と結婚し、芸能界きってのおしどり夫婦として知られているだけに、藤井のほうが『好感度が高い』のは当然でしょう」(芸能ライター)

 一方、同番組でアシスタント役を約25年間務めたタレント・山瀬まみも、文枝の勇退とともに卒業するという。この発表には、ネット上で「山瀬まみは続投してほしかった!」「あんなにアシスタントが上手な人はいないから、もったいない」「藤井隆と山瀬まみのタッグが見たかったから残念」などと、惜しむ声が続出。同時に、山瀬の後任について、さまざまな女性タレントの名前が挙がった。

「藤井と関西ローカルの『発見!仰天!!プレミアもん!!!土曜はダメよ!』(読売テレビ)で長年共演しているタレントのYOUや、このところバラエティ番組で活躍中の滝沢カレン、ファーストサマーウイカらを山瀬の後任だと予想する声が見受けられました。しかし、ネット上では『山瀬まみの“名アシスタント”ぶりを考えると、誰になっても不満が出そう』『山瀬さん以上の適任はいるのだろうか?』などと、ネガティブな反応が多いです」(同)

 そんな中、2月1日には複数のスポーツ紙が、タレント・井上咲楽が山瀬の後任を務めると報じ波紋を呼んでいる。

「井上は山瀬と同じ芸能事務所・ホリプロ所属のため、ネット上では『なるほど、“ホリプロ枠”ってことか』『もっといいタレントがいるはずだけど、ホリプロ枠なら仕方ない』といった納得の声も。一方で、独身かつ22歳という井上について、『この番組なら既婚者が適任では?』『井上咲楽がどうというわけではなく、ちょっと若すぎない?』『人生経験豊富な人のほうが、いろんな話を引き出せそうなのに……』などと懸念の声もみられます」(同)

 山瀬はこのところ、『天才!志村どうぶつ園』『火曜サプライズ』(いずれも日本テレビ系)と立て続けにレギュラー番組の降板や終了に見舞われている。『新婚さんいらっしゃい!』の卒業によって、いよいよレギュラー0本になってしまうが、実は山瀬の“名アシスタント”ぶりを評価していた視聴者は多かったようだ。

King&Prince・平野紫耀、“胸キュン”どころかまるで不審者!?  すれ違った女性に……

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。1月30日放送ではメンバーが胸キュン行為に挑戦した。

 この日のテーマとなったのは、「壁ドンよりもときめく胸キュンモーメントを考える」。出演ゲストである“教官”たちが考えたシチュエーションを、メンバーそれぞれが実行していくことになった。

 MCのお笑い芸人・劇団ひとりから「キンプリ発でブームになっていったら……!」と言われると、「はやらせたいですね」とメンバーもノリノリ。また平野紫耀は、「こういうのって大体、少女漫画発信じゃないですか。僕たちのメンバーの中で少女漫画を描く人がいる」と、『ベツコミ』(小学館)で連載している高橋海人を堂々と紹介。

 一方の高橋は、「ただ、僕が連載してるのって、メンバーのしょうもない日常」と恋愛漫画ではないため、少々自信なさげな様子。「僕らって男子校みたいなノリで生きてるんで、キュンキュンシチュエーションっていうのはなかなか慣れていない」と明かし、平野も「壁ドンですらなにがいいのかよくわからない。本当にうといんですよ」と胸キュン企画の根底を揺るがすような発言もしていた。

 そんな平野は、お笑いコンビ・さらば青春の光の森田哲矢が考案した「チャリほめ」にチャレンジ。男性が自転車に乗っていて、すれ違った女性に「かわいい」と褒めるというものだが、平野は「ひったくり」だと指摘。

 その後、「心をひったくる感じ?」と一応納得し、挑戦した平野だったが、自転車ですれ違った瞬間に「かわいい~」とつぶやき、背後から何度も追いかけては「かわいい~」を連発。あまりの不審者っぷりに、女性役の“岸子”こと岸優太も怪訝そうな表情を浮かべ、胸キュンとは程遠いシチュエーションとなってしまった。

 一方、大絶賛を集めたのは、お笑いタレントのオアシス・大久保佳代子が考案した「猫まと」を実践した永瀬廉。猫のように足にまとわりついて甘えるというシチュエーションで、大久保の指示は75%猫、25%人とのこと。

 永瀬はソファで座る岸子に徐々に接近していき、自ら膝枕される体勢に。さらに、じゃれるように岸子とくっついたあと、「おなかすいてきた」と言い出し、「チュールじゃなくてチューちょうだい」と甘えていた。

 これには大久保が「セクシーな猫ちゃん、すごくいいです」と大絶賛。最終的にベスト胸キュンに選ばれていた。

 視聴者からは、「永瀬くんみたいな彼氏最高!」という声や、「平野くんが全然理解できてないの笑った」「平野紫耀くんはただの不審者」といった感想が上がっていた。