土佐兄弟・有輝のほうが重要? 視聴率急落『DCU』、中村アンは3話で退場の“役作り損”

 もし、事前に知らされていなかったのであれば、本人は脚本を読んでかなり落胆したのではないだろうか。

 初回の世帯平均視聴率16.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、今期の民放ドラマでトップの滑り出しを見せた阿部寛主演のTBS日曜劇場『DCU』。第2話、第3話も15%超えを記録するなど好調を維持していたが、このところ暗雲が漂っている。

「北京五輪中継によ…

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日テレ『イッテQ!』は「セクハラを軽視している」? 下ネタ&女性を口説く男性ガイドに宮川大輔もあきれ

 2月20日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。今回は、番組出演者とスタッフのやりとりについて、ネット上で批判の声が上がっている。

 番組前半では、お笑い芸人・宮川大輔が出演する恒例企画「宮川探検隊 in 北海道」を放送。通算17回目の今回は、北海道・釧路エリアでタンチョウやシマエナガなどの貴重な野生動物を探したほか、道内中央部にある活火山・旭岳を訪れ、その噴気孔の光景を見に行くロケが放送された。

「釧路エリアのガイドとして、以前、同番組で中米・コスタリカのロケを行った際に通訳や動物ガイドを務めた男性が登場。今回は本人の希望でロケに参加したそうで、『やる気満々で、5日前に入ってます』と気合十分な様子を見せていました」(芸能ライター)

 しかし、番組ではそんなガイドをナレーションとテロップで「デリカシーのない男、特に女性隊員からの評判がよろしくない」と紹介。宮川は、ロケに参加した女性スタッフから、カメラの回っていない時にガイドが下ネタを連発しており、「ものすごい嫌い」と語ったことを明かしたが、ガイド本人は「覚えてない」とシラを切っていた。

「その後も、このガイドがロケバスの運転手を務めた女性を口説き、LINEの連絡先を交換するように迫る場面がカメラに映っていたんです。こうしたガイドの行動に対し、宮川は『何しに来てんの、北海道』とあきれた様子でした」(同)

 こうした一連のシーンについて、ネット上では「このガイド、本当に気持ち悪いからテレビに出さないで」「下ネタは立派なセクハラ。『覚えてない』じゃ済まないだろ」などと批判の声が続出。また、「嫌がってるところを平気で流す番組、どうかしてる」「番組自体がセクハラを軽視してるのがよくわかる」といった、番組サイドへの苦言も少なくない。

「『イッテQ!』では、たびたびこうしたセクハラが視聴者に問題視されています。昨年1月17日に放送された回では、『宮川探検隊』のロケに参加する女性ADに、宮川が『俺(会うの)初めてやけど、お前なんかアマゾンの子どもみたいな顔してんな?』と容姿をイジるような発言を行い、ネット上で『差別的な発言』『初対面で容姿のことを言うとか最低』など、批判の声が上がりました」(同)

 なお、厚生労働省によるハラスメント対策の総合情報サイト「あかるい職場応援団」を見ると、セクハラは「『職場』において行われる『労働者』の意に反する『性的な言動』により、労働者が労働条件について不利益を受けたり、就業環境が害されること」と定義されている。

「『イッテQ!』でガイドが女性スタッフに下ネタ連発し、それを嫌がっているという今回のケースは、まさにセクハラの定義に沿うもの。一般的にも、セクハラを含むハラスメントに厳しい目が向いている中、番組内で面白おかしくガイドの言動を放送したことに対し、批判が出るのは当然でしょう」(同)

 こうした“ノリ”に対し、視聴者から疑問の声が上がっている『イッテQ!』。時代に合わせた番組作りをしないと、世間から見限られてしまうかもしれない。

『鎌倉殿』の時代における愛人たち――頼朝の愛人「亀の前」と、義経の母の“愛妾説”

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む

マユリカとうとうブレイクの気配! 怠惰で不運な幼馴染コンビのぼんやりした“目標”

『M-1グランプリ』2021年敗者復活戦で6位、ポッドキャスト番組の制作費稼ぎのために出したビキニ写真集が累計2700部突破、テレビ出演すればTwitterトレンド入り、ラジオに出なくてもトレンド入り……昨年末からマユリカの名前をいろんな角度で目にするようになってきた。いよいよ全国区で売れそうな気配が濃厚だ。だが、なにしろ芸人仲間…

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Snow Manコンサート、関係者席が総立ちの中……「頑として座ってた」女性とは? 「とんでもなく面の皮が厚い」の声も

 2月24日放送のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で、お笑いコンビ「さらば青春の光」の森田哲矢がSnow Manのコンサートを見に行った際のエピソードを告白。同行した女性プロデューサーの鑑賞姿勢に疑問を抱いたことや、警備員に注意されたという出来事を振り返った。

 『アッパレやってまーす!』の木曜日は“リーダー”ことTOKIO・城島茂、さらば青春の光(森田・東ブクロ)、ドランクドラゴン・鈴木拓、日向坂46・齊藤京子、モデルで女優・鈴木美羽の6人が出演中。

 この日の番組内では「コンサートの関係者席で全然ノッてない人たち」に不満を抱くリスナーからのお便りを紹介した。新型コロナウイルスの流行以降、コンサートのネット配信を視聴するようになったそうだが、「関係者席っぽいところがカメラに映ると、そこだけ全然盛り上がっていなくて、それを見るたびにちょっと気持ちが冷めてしまいます」とのこと。

 その上で、「皆さんは関係者席でコンサートを見る時、どんなスタンスをとっていますか?」と質問を受け、まずは現役アーティストの齊藤が「関係者席は全然ノッてなくていいですね。関係者席でノッてた方が、逆に見えて恥ずかしくなる。ノッてくださるのはうれしいんですけど、家族とか友だちとか、関係者の方とか、お笑い芸人さんとか、そういう方が来た時に静かに見てると、“関係者”って感じがするじゃないですか」とコメントした。

 これに対し、森田は「でもさ、“来させられてる感”ない? それって」と尋ねたが、齊藤は「来させられてる感は特にないです」と否定。すると、森田は「それこそ、リーダーの後輩のSnow Manのライブをね、知り合いのプロデューサーさんが『行きませんか?』っていうことで誘っていただいて。バイク(川崎バイク)さんと行ったんですよ」と切り出した。

 森田は昨年10月8日に「Snow Man!最高でした!」とバイク川崎バイクとのツーショット写真をTwitterにアップ。『Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania』の神奈川県・横浜アリーナ公演を鑑賞したことを匂わせていた。今回のラジオで本人が明かしたところによれば、コンサートは最前列のかなり良い席に案内されたんだとか。

 「何て言うんですか、花道のとこ。横浜アリーナかなんかで、最前をとっていただいたから。(Snow Manメンバーが)花道をこう歩いてくるとさ、みんな立つわけよ。で、これ立たんわけにいかんわけよ」と、ほとんどの関係者が総立ちになっていたという。

 バイク川崎バイクとSnow Manメンバーは以前から交流があるためか、「俺らが行った時点で、なんとなくバイクさんはSnow Manと関係性があるから、Snow Manのファンは『あれ? BKB来てる』みたいな」と場内の人たちも彼らに気づいていた様子。

「で、なんとなく俺もなんか顔指していただいてってしてるから。これでね、立たんかったら、『あいつら……』(とイメージが悪くなりそう)。なんて言うんですか。俺は呼んでいただいた立場で、そんなに曲もわからないですけど。でも(メンバーに)前まで来てもらったら、やっぱ立つじゃないですか。でも、プロデューサーだけはずっと座って。いやいや、アンタも立ちなはれや! と思いながら俺はやってたよ、正直」

 森田の話を聞き、ドランク・鈴木は「そのプロデューサーさんはとんでもなく面の皮が厚いよね」と指摘。森田は「女プロデューサーでしたけどね、その方は」「その人だけ座ってたから。みんな立ってた。ほかの関係者も立ってた。でも、その人だけは頑として座ってた(笑)」とのこと。鈴木美羽が「たぶん立つタイミング失っちゃった」と推測すると、東ブクロも「1回タイミング逃したらな」と擁護していた。

 一方、同じく鈴木が「どうなんですか? 立ってほしいですか?」と話を振ると、城島は「うーん……。どうなんでしょう? そこはなんか、自由かな」と回答。TOKIOが東京・日本武道館でツアーのファイナルを迎えた時は、「最後のアンコールは『立て~!』って言って。『関係者、立て~!』って立たせて。で、立たせてみんなでノリノリで……っていう感じで盛り上げてましたね」と回顧した。

 しかし、森田は「関係者、立て~!」と言われるのは「恥ずかしいでしょ、関係者からしたら。『もうそんな言わんといてよ』ってなる」と逆にテンションが下がってしまうのではないかと想像。城島は「それも含めて。『アンコールぐらい楽しもうぜ!』っていう感じでやってましたね」と当時を思い出しながら、熱い口調を再現していた。

 一方、ドランク・鈴木は「解決法がわかってる」として、「関係者席にちゃんとサイリウムを渡せばいいのよ。そしたら、みんなと色合わせてただ持ってるだけでも、なんかノッてるように見えるから」と提案。しかし、ここでも森田は「でも俺らは(サイリウムなどを)もらいましたよ、その時。そのプロデューサーは持って、座ってた」と情報を補足。

 かたや、自身は「俺なんか、(Snow Manが)目の前に来た時に『ウワー!』とか言ったら、警備の人が『声は出さないでください』って」と警備員に止められるほど、興奮していたという。コロナ禍でのコンサートは“声出し禁止”のルールが存在するものの、久しくステージに立っていないせいなのか、城島は「今、そういうことか~。大変だな~」と、しみじみつぶやいていたのだった。

 コンサートの楽しみ方は人それぞれだが、少なくとも森田はあまりノリが良くないプロデューサーの態度が気になったのだろう。今後、ジャニーズコンサートに足を運ぶ業界関係者は、ぜひチケットが外れてしまったファンの分まで、満喫してほしいものだ。

カーリング女子日本代表、五輪中継の視聴率は上位独占も…懸念される今後の課題

 日本初の銀メダルを獲得した北京五輪カーリング女子日本代表ロコ・ソラーレ。20日の女子決勝は午前10時からNHK総合で生中継されたが、午前11時25分からの後半部分は世帯平均視聴率が29.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、瞬間最高は34.0%を記録したことが明らかになった。

 同日午後8時59分から生中継された閉会式の世帯平均視聴率は18.9%で、はるかにその数字を…

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阪神、キャンプでも「拙守」とOBらが痛烈批判…選手のモチベーション低下が深刻?

 1月31日の春季キャンプスタート前夜に突然、今シーズン限りでの退任発表を行った阪神タイガースの矢野燿大監督。2月1日から選手たちは沖縄県と高知県に分かれて朝から夕方まで練習に励んでいるが、聞こえてくる評判は厳しいものばかりだ。

 昨年はあと1勝届かずに東京ヤクルトスワローズにリーグ優勝を譲ってしまった“矢野タイガース”だが、その最大の要因として挙げられているのが、4年連続12…

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ランジャタイ伊藤角刈りの裏で…真空ジェシカ・ガクも角刈り寸前だった!

 こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第56回目。

 今回は、2022年2月18日放送のTBSラジオ『真空ジェシカのラジオ父ちゃん』で真空ジェシカのお2人が『相席食堂』出演時の模様を振り返っていたトークです。

『相席食堂』で開催された『M-1グランプリ2021』ファイナリスト…

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MISIAの推薦でSixTONES・ジェシーも出演! アニメ映画『SING/シング:ネクストステージ』鑑賞券プレゼント

 人気アニメーション映画の続編となる『SING/シング:ネクストステージ』が3月18日に全国公開されるということで、今回は鑑賞券を3名の方にプレゼントいたします!

 2017年に公開され、興行収入51億円を突破する大ヒットを記録した『SING/シング』は、映画『ミニオンズ』などで知られるイルミネーション・エンタテインメントが手がけるミュージカルコメディアニメ。誰もが知る名曲やヒットソングにのせ、劇場「ニュー・ムーン・シアター」支配人であるコアラが開催する、世界最高の歌のオーディションの模様が描かれました。今作ではいったいどんな物語が展開していくのか、早速、あらすじから見ていきましょう!
 
 コアラのバスター・ムーンが運営する「ニュー・ムーン・シアター」は連日満席で、ブタのロジータとグンター、ヤマアラシのアッシュ、ゾウのミーナら出演者は一躍有名人に。しかし、バスターには世界的に有名なエンタテインメントの聖地「クリスタル・タワー・シアター」でショーを披露するという次なる夢があった。そのためには、クリスタル・エンターテインメント社の経営者・オオカミのジミーが開くオーディションに合格しなければならず、ブタのグンターは、伝説のロック歌手であるライオンのクレイ・キャロウェイを出演させることを提案する。

 今作では、前作『SING/シング』でも監督と脚本などを務めたガース・ジェニングスが続投。日本語吹き替え声優には、バスター役の内村光良をはじめ、坂本真綾、トレンディエンジェル・斎藤司、MISIA、長澤まさみ、大橋卓弥、大地真央、田中真弓ら豪華キャストが5年ぶりに再集結しました。

 さらに、大塚明夫、山寺宏一、林原めぐみらベテラン声優陣もメインキャラクターを演じるほか、声優初挑戦となるSixTONESのジェシーとBiSHのアイナ・ジ・エンドも、物語のカギを握る新キャラクター役に大抜てきされています。
 
 なお、MISIA扮するミーナの初恋相手、ゾウのアルフォンゾを演じるジェシーは「オリジナル版のファレル・ウィリアムスさんのような素晴らしい歌声で、アルフォンゾのイメージにもピッタリ」というMISIAからの推薦もあり今作に起用された模様。劇中には2人のデュエットシーンもあるそうなので、どんな楽曲をどんな歌声で披露しているのか、ぜひスクリーンでお確かめください。皆様からのご応募をお待ちしております!

※3月7日正午〆西島秀俊&内野聖陽主演の人気ドラマが映画に! 同性カップルの日常を描いた劇場版『きのう何食べた?』鑑賞券プレゼント の画像2