1月22日と29日の2週にわたり、『魔改造の夜』(NHK BSプレミアム)の第4弾が放送された。
魔改造を「オモチャや家電のリミッターを外し、えげつないモンスターに改造する行為」と定義する、この番組…
1月22日と29日の2週にわたり、『魔改造の夜』(NHK BSプレミアム)の第4弾が放送された。
魔改造を「オモチャや家電のリミッターを外し、えげつないモンスターに改造する行為」と定義する、この番組…
女優・深津絵里が2代目ヒロインを演じているNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』。2月8日放送の第69話には、テレビ番組の司会者役として、お笑い芸人・もう中学生がサプライズ登場し、視聴者を驚かせた。1月に後輩芸人とのトラブルが報じられ、一時は芸人生命が危ぶまれたものの、結果的には“ノーダメージ”だったようだ。
もう中学生と後輩芸人のトラブルが明るみになったのは、1月13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の記事。ダンボールなどで工作した小道具を使ったネタを得意としているもう中学生について、同じ吉本興業所属のピン芸人・ツクロークンが「今まで、もう中さんの小道具を作ってきたのは私です。いわばゴーストライター的な立場でした」と、同誌に明かした。
吉本では、もう中学生の6年後輩にあたるツクロークン。2014年頃に先輩の紹介でもう中学生と知り合ったことをきっかけに、小道具の制作を請け負うようになったという。これまで約70点もの小道具を製作したそうだが、もう中学生からは「作っているのは自分だと言わないでほしい」と口止めされたとか。そんな彼に不満を抱いたツクロークンが、「文春」を通して窮状を告発したのだ。
「記事を読むと、もう中学生の対応に問題があるように見えますが、現状、ツクロークン側につく芸人や関係者は現れていません。また、芸人界隈では、過去、ツクロークンに無料で小道具を作ってもらったのに、後からギャラを請求された……などの話もささやかれている。『文春』によれば、ツクロークンは昨年12月頭に弁護士を通じて、もう中学生に小道具の制作者を明かすよう通知を送っていたといいますが、弁護士同士で話し合いをしている最中にもかかわらず、彼は自ら『文春』にこの一件を売り込んだ。こうした背景から、業界内でツクロークンは“危険人物扱い”されてしまいました」(週刊誌記者)
そんなツクロークンは、同誌の発売日に自身のTwitterで「今回の騒動を知って、(Twitterに)お越し頂いた方、ありがとうございます。こういう形で発表してすいませんでした。元々知ってて応援してくださってる方、ご心配おかけしました。皆様、様々なご意見お持ちだと思います。真摯に受け止めて、反省すべき点は反省していきたいます。よろしくお願いします」(原文ママ)と、騒動について謝罪した。
また、2月5日のツイートでは、ラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)や、『土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送』(同)内で騒動を「イジっていただきました」と報告。「生で聴けてなくてごめんなさい。塙さん、本当にありがとうございました」と、ナイツ・塙宣之にお礼の言葉を述べ、ラジオで取り上げてもらえたことに感謝している様子がうかがえる。
「さらに、同日、BANBANBANというお笑いコンビの鮫島一六三のツイートを引用し、『僕もっとクオリティ高く小道具ツクれます。とある理由で知り合った雑誌の記者にリークしますよ』と、自ら騒ぎをネタにする投稿も。しかし、そもそも“文春砲”から1カ月がたち、もう中学生を批判するメディアや関係者はほとんどいないため、ツクロークンのこうした発言は特に盛り上がっておらず、“無風状態”です」(テレビ局関係者)
そして、このほど「スキャンダルはご法度」とされるNHKに、もう中学生が出演。世間的には決着がついてしまったように見える今回のトラブルだが、このまま収束を迎えるのだろうか?
TBS系火曜ドラマ『ファイトソング』の第5話が2月8日に放送される。
2カ月限定で交際をスタートさせた木皿花枝(清原果耶)と芦田春樹(間宮祥太朗)は、この“恋の取り組み”の意義に気づき始めるものの、春樹から「今までありがとう」と電話で告げられるシーンで幕を閉じた第4話。2人の恋は終わりへと向かうのか……視聴者の関心は尽きないが、それと同じくらい、いやそれ以上に注目を集めてい…
タレントのゆきぽよこと木村有希が、テレビプロデューサー・佐久間宣行氏のYouTubeチャンネル「佐久間宣行のNOBROCK TV」に出演。約1年前の“同居人コカイン逮捕騒動”をきっかけに、芸能界から「ほぼ干されていた」と自虐的に語った。
同チャンネルで2月5日に公開された動画「【人気企画】ティモンディ高岸が励ましたら鈴木拓&ゆきぽよの冷え切った心に変化が!?」では、“ポジティブ芸人”として知られるティモンディ・高岸宏行がゆきぽよを励ます企画を実施。
「ちょっと元気ないんじゃないですか?」と語りかける高岸に、「なんかぁ、嫌いな芸能人ランキング2位になっちゃって……」と漏らしたゆきぽよは、高岸から「人気があるからこそ、このランキングに載れるんですよ!」とポジティブな言葉をかけられるも、「でも、約1年くらい、ほぼ干されてました」と明かした。
その後、高岸に促され「ゆきは、頑張ってる! ゆきは、かわいいー!」と自分を鼓舞したゆきぽよは、「元気出た。さっきまでちょっと病んでた」とコメント。最後まで1年前の騒動には触れなかったものの、徐々に元気を取り戻す様子は別室で見守っていた佐久間氏らの笑いを誘っていた。
なお、ゆきぽよをめぐっては、昨年1月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、2019年にゆきぽよの自宅で知人男性がコカインを摂取して倒れ、救急車で病院に搬送された後、麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で逮捕されたと報道。ゆきぽよ自身も尿検査や警察の捜査を受けていたことも伝えられた。
このスクープの影響により、大きくイメージダウンしたゆきぽよは、昨年、大手広告代理店が調査した「好きな芸能人・嫌いな芸能人」ランキングで、「嫌いな芸能人」1位のフワちゃんと3位の鷲見玲奈に挟まれる形で2位にランクインしている。
「ゆきぽよ自身が犯罪を犯したわけではないものの、なかなかヘビーなスキャンダルだったせいか報道後は仕事が激減し、2カ月ほどは事実上の活動休止状態に。活動再開後も世間からの風当たりは強く、ゆきぽよが今回のように自虐するのは到底許されない雰囲気でした。しかし、あれから1年がたったということで、“今ならYouTubeで笑いに昇華しても許される”という思いもあったのでしょう」(芸能ライター)
ただ、今でもかつてのような活躍は見られない。
「ネット番組『ABEMA的ニュースショー』(ABEMA)に不定期出演しているものの、やはり『イメージが悪い』という理由で、今年に入ってからも地上波の仕事はほぼ皆無に等しい状態。一方、ギャルモデルとしてファッション系の仕事は多少あるようで、昨年12月にはきものコンテスト『Universal Kimono Award 2021』に特別審査員として登壇していました」(同)
今月3日には、インスタグラムで「今年初美容院行ってきた(遅)」と新しいヘアスタイルを披露。コメント欄には、「ゆきぽよちゃんかわいい 大ファンです」「何しても似合うよ~最強なの?」「ギャルなゆきぽよ大好き」などと、230件を超えるファンの書き込みが並んでいる。
「ギャルモデルは熱心なファンが多く、多少ヤンチャなイメージがあってもギャルファッションのカタログなど一定の需要を保てるため、それがゆきぽよの強みになっているようです。ただ、主な“生命線”とも思われていたYouTubeチャンネル『ゆきぽよTV!』の更新は昨年8月で突如ストップしてしまったため、『どうしたの?』『モチベーション下がってる?』などとファンから心配の声も上がっています」(同)
今回、自身のスキャンダルをネタ化し、佐久間氏を笑わせていたゆきぽよ。今年は、テレビで見る機会が増えるだろうか。
関西ジャニーズJr.が出演するトークバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。2月6日の放送回では、前回に引き続き漫才コンビ・笑い飯の西田幸治と哲夫がゲスト出演し、「笑い飯が認める関西Jr.のツッコミNo.1は誰だ?選手権」という企画が行われた。MCを担当したLilかんさい・當間琉巧は、「関西ジャニーズJr.の中では、ツッコミ担当がなかなかいない状況」に陥っていると明かし、笑い飯に“指導”を求めた。
まずは、ダブルボケスタイルの笑い飯の漫才に、「まいジャニ」メンバーがツッコミとして参加し、“ツッコミ力”を確認。アイドル番組らしからぬ難易度の高い要求に、Aぇ!group・末澤誠也は「なんでそんなことさすの? まいジャニ!」とやる前から不満を漏らしていたが、実際、笑い飯の代表的なネタ「鳥人」にAぇ!group・正門良規がツッコむと、感心した西田が「おお~」と思わず声を上げる場面もあった。
しかし、続いて挑戦したLilかんさい・西村拓哉は、そもそもツッコミというものを理解していないようで、西田の「胸元を開いて、人間の体と鳥の体の境目を見せてあげよう」というボケに対し、「あ~ら、セクシー!」と発言し、當間から「トリプルボケになってる」とツッコまれる始末。
その後も、なかなかうまくツッコめないメンバーが多い中、健闘したのは14歳のBoys be・丸岡晃聖。丸岡は哲夫の「人間の胴体に、ニワトリの頭とまったく同じサイズの物がついてるだろ?」というボケに、「未確認生物やないかい!」と鋭いツッコミを炸裂させ、哲夫から「めっちゃ上手でしたよ!」「急にあんな言葉(未確認生物)が出てくるなんてすごい」と絶賛されていた。
また、大喜利で“ツッコミ力”を確かめるコーナーでは、「なぜこんな奴が世界一のアイドル? その理由とは」というお題に「大株主」と答えた西田に対し、正門が「ヤラシサがすごい!」と巧みにツッコみ、西田から「ナイスナイス!」と褒められた。
最終的には、丸岡が“ツッコミNo.1”の称号を得た。逆に、西田から「完全にボケやね」と“ツッコミに向いていない”と指摘されてしまった西村は、「なんでやねーん!」とコテコテのツッコミを披露していたのだった。
この日の放送に、ネット上では「大喜利のお題にボケた笑い飯にJr.陣がツッコむって、なかなか高度なことをやらされている気がするぞ……」「自分のターンじゃなくても、正門くんだけ1人でずっとガヤでツッコんでて笑った」「末澤くんの声は、ほんまツッコミ向き。丸岡くんのツッコミは新鮮だったけどうまかった!」「西村くん、ツッコミワースト1位おめでとう(笑)! これからはボケを磨いていこうね!」といった声が寄せられていた。
2月2日、乃木坂46の3期生・岩本蓮加が大ベテラン俳優の宝田明とともにW主演を務める映画『世の中にたえて桜のなかりせば』の公開日が4月1日に決定したことを発表。岩本は、不登校の女子高校生・咲を演じるという。
TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。2月6日の放送では、松岡が“TOKIOデビューから1万日記念日”をファンから祝われ、感謝する場面があった。
リスナーから届いた、「2022年2月6日でTOKIOがデビューした1994年9月21日から1万日目だそうです」というメールを読み上げた松岡は、「これ、いろんな方からいただきました、ありがとうございます!」と感謝。「別に何ってわけじゃないですけど、キリが良くてうれしいので、お花とケーキでも買おうかと思います」というリスナーに、「いやいや、いいですいいです、そんなん(笑)」と謙遜しながら、「1万日かあ、なるほどねえ、時代がたつのは早いもんですねえ」と振り返った。
また、松岡は「“TOKIO”って名前をもらったのがおそらく1990年だったから、TOKIOって名前もらってからはもう32年目? そっか、それでデビューしてから1万日。(当時は)17歳でしたけど、(現在は)45歳……。まあまあ、いろんなことがありましたよね」と、思うところがある模様。「いいことも悪いこともあったし。大変だったこともつらかったことも苦しいことも……。で、笑ったことも、なんかふざけたこともいっぱいあって」と感慨深げにコメントした。
そして、「僕らよく言うんですけど、何十年を目指してやってきたわけじゃない」と、周年にこだわったことはないとし、グループの存続については「自分たちがどうこうというよりも、それまで支えてくださっているファンの方々、スタッフの皆さん、関係者、いろんな人の力」によるものだと断言。「自分たちがっていうよりも、なんか、そこまで保たせてもらったみたいな感覚のほうが強かった」とのこと。
また、「僕が面白いなというか『ああ、良いこと言うな』と思う」と前置きした後、メンバーの国分太一が昔からよく言っている、「TOKIOっていうのは、もう我々だけではありません」という言葉を紹介。
「『ファンの方々もそうですし、関係者の方々とか、普段お世話になってるスタッフの皆さんだとか、皆さん我々TOKIOに携わってくれる人っていうのは皆チームTOKIOだと思ってます』というのをね、ずーっと言ってんですよね、うちの国分さんは」と明かした。
なお、この言葉を初めて聞いた際は「たいして何も思わなかった」ものの、月日がたち年を重ねていくうちに「ああ、そうねって。今は本当に素直に思えるね。心の中から」と自身にも心境の変化があったそう。「国分さんの言ってることが腑に落ちるようになったのは、やっぱり30代後半くらいからなのかね。『いい言葉だなあ』みたいなふうに思うようになりましたよ」と、今ではすっかり感心させられているようだ。
その流れで、松岡は「この番組を聞いてくださっている方、俺のラジオを聞いて何かを思ってくれた人、またまたリクエストくれる人、メッセージくれる人、少しでも携わってくれた方は(番組を成立させてくれているという面では)、やっぱTOKIOなんだよね」と、国分が放った言葉の意味を再度実感したようで、「いいこと言うね〜、副社長(笑)。うちの企画は」と、国分をあらためて称賛。
リスナーにも感謝の意を示しつつ、「これからもいろんな形のTOKIOっていうのを皆さんに見ていただきたいと思いますし、まだまだやりたいこともあるし、やんなきゃいけないこともあるんで。まあ楽しみながらやっていきますんで、どうぞお付き合いください!」と話を締めたのだった。
今回の放送を受け、Twitter上ではリスナーから「10,000日おめでとうございます! ずっと応援します!」という祝福の声のほか、「『みんなでTOKIOですから』は言われるたびにほんとにうれしかったなー。ほんと良いこと言ってるよね、副社長」「太一くん昔から言ってるんだね。それがずっと変わってなくて、実感できてるのいいね」「やりたいこととやんなきゃいけないこと、どちらも楽しみ」といった反響が続々と寄せられていた。
チャンネル登録者数161万人を誇る男女コンビYouTuber・夜のひと笑いの“いたずら動画”にパクリ疑惑が浮上し、ネット上では批判が相次ぐと同時に、芸能人とYouTuberの“感覚の違い”が議論されている。
「夜のひと笑いは、パパラピーズやなえなのらが所属するマネジメント会社・GROVEに所属する元カップルYouTuberで、昨年11月に破局とコンビ活動継続を発表したことでも注目されました。その活動はYouTube上に留まらず、昨年6月にリリースした楽曲『ミライチズ』は約3カ月でストリーミング再生1,000万回を突破。大型イベントにもたびたび出演しており、来月5日にも、タレント・みちょぱ、熊田曜子らが出演するファッションイベント『EXIA Presents 関西コレクション 2022S/S』(京セラドーム大阪)に出演予定です」(芸能ライター)
そんな夜のひと笑いに“パクリ疑惑”が浮上したきっかけは、芸歴25年のお笑いコンビ・トータルテンボス、構成作家・パジャマとりや氏、お笑いコンビ・飯能BBQの滝口博史、ピン芸人・160cm矢崎によるYouTubeチャンネル「トータルテンボスのSUSHI★BOYS」による告発動画だ。
同チャンネルでは、5年ほど前からトータルテンボスの藤田憲右ら芸人にいたずらを仕掛ける動画をアップしているが、藤田は2月6日に公開された動画内で、ある知り合いから「SUSHI★BOYSって、ドッキリに元ネタがある?」「パクってる?」「まったく同じことやってる人いるよ」と指摘されたと報告。これを機に藤田がYouTube動画を調べたところ、夜のひと笑いが行っていた複数のドッキリ企画と、自身が受けたいたずらが酷似していたという。
夜のひと笑いが2020年10月15日に公開した動画「携帯無くしたと思ったらフランスパンの中に隠されてるドッキリ」に関しては、コメント欄に「すしボーイズさんの動画です!!めちゃくちゃ面白いです」と、元ネタへのリンクを貼って紹介していたものの、藤田いわく、これ以外のドッキリ動画にはこうした説明がなく、「自分たち(夜のひと笑い)の発想的な感じで映っちゃってる」ため、コメント欄に「才能がすごい」「いたずらの天才!」などと、夜のひと笑いのアイデアだと思い賞賛するネットユーザーのコメントが並んでしまっているという。
とはいえ、SUSHI★BOYSは今回、トータルテンボス・大村朋宏が夜のひと笑いに対し「共存共栄しませんか? 『SUSHI★BOYSさんから拝借しました』の一言を言ってくれたら、いくらでも俺たちは(いたずらの)レシピ送るし」とメッセージを送るなど、オマージュされることに関しては寛容な反応を見せていた。
ただ、夜のひと笑いが元ネタを伏せていることに対して、藤田が「倫理観とかないの?」「芸人の中だと、ネタをパクるって大罪なわけよ。タブー中のタブー」と疑問を呈す場面も。ほかにも「俺さあ、悲しいんだよ……」「すっげえ頑張ってんじゃん」「ひねり出したことを、いとも簡単に何もしないでひょいっと(マネされて)」「お前らかわいそうだよ」と嘆いており、藤田はネタを考えているほかのメンバーを気遣った。
また、SUSHI★BOYSと比較して、夜のひと笑いのチャンネル登録者数や再生数のほうが圧倒的に上であることを挙げ、大村は「俺たちより見られてるというね。収益を上げているっていうね」と自虐。これには、藤田も「こんなか弱い俺たちから拝借するって、もうこれはいじめだぜ。“泥棒いじめ”だよ、ホントに」と憤慨していた。
一方で、トータルテンボスの2人は今回の動画をアップした意図について「せめてうちのチャンネルを見てる人たちには、わかってほしくて」と説明し、「あちらに攻撃みたいのはいらない」「穏便にいきましょう。大人の対応で」としていたが、夜のひと笑いの最新動画のコメント欄には、早速「人の作品を自分の手柄にするとか、最低ですね」「SUSHI★BOYSがかわいそう」「謝罪動画、まだ?」といった批判的な書き込みが続出している。
なお、藤田が動画内で「パクられた」と訴えていたSUSHI★BOYSの動画は、藤田の風呂が上りに大村が青い絵の具がついたタオルを渡す「風呂上がりのアバター」(17年6月公開)をはじめ、「ウイダーインケチャップ」(17年7月)、「絵の具おしぼり」「絵の具歯磨き」「のりリップクリーム」(いずれも17年12月)、「靴ひもカレーうどん」(18年2月)など。実際、夜のひと笑いは、これらと酷似したドッキリを、女性メンバー・いちえが男性メンバー・こうに仕掛ける動画をアップしてきた。
「例えば、夜のひと笑いが20年11月に公開した動画『エナジードリンクの中ケチャップに入れ替えてみた飲ませてみた』は、冒頭でいちえが『神ドッキリを仕掛けていきたいと思います!』とした上で、SUSHI★BOYSの名前は出さずに視聴者にドッキリの内容を説明。200万回再生を超える人気動画となっています。元ネタと思しきSUSHI★BOYSの動画と比較すると、ドッキリに至る流れなどにオリジナル要素が見られるものの、いたずら自体はほとんど一緒です」(同)
ネット上では、夜のひと笑いに批判が寄せられる一方で、YouTuberが既存のネタを使って動画を作ることに関して、「仕方ない」「文化の違い」と一定の理解を示す声も目立ち、賛否両論のようだ。
「ネット上では、『そもそも誰かのネタを真似て成長してきた業界だし、そこに芸能界のルールを持ち込むのはどうなの?』『YouTuberは芸能界と違って干されることがないから、やったもん勝ち』『YouTuberって“みんなやってる”ことに抵抗がないから、人のアイデアに対する敬意なんか持ってないでしょ。単なる感覚の違い』といった声も。夜のひと笑いも、数多のYouTuberがやってきたネタ・メントスコーラをやる感覚で、SUSHI★BOYSのいたずらネタを真似たのかもしれません」(同)
今や、芸能人に劣らないほどの影響力を持っている夜のひと笑いだが、今後、どのように対応するのか注目したい。
関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。2月7日放送回は、「俺のスキルステークス キッズSP」と題した企画を実施し、安田章大が涙を流す場面がネット上で反響を呼んでいた。
この企画は、“さまざまなスキル”を持つ人たちが前代未聞の3レースを行い、誰が1着になるのかを予想するゲーム。関ジャニ∞メンバーは、各自軍資金として与えられた「クロニクルコインF」を賭け、的中すると賭け金の2倍(最終レースは3倍)が配当されるというルールだ。
2021年10月11日に放送された第1弾の残り金額に、今回は新たに一律で2000Fを加算。合計で安田は2700F、横山裕は2100F、村上信五と大倉忠義はともに2000F、丸山隆平は500Fからのスタートとなった。
この「クロニクルコインF」を集めると、「500Fで収録時の飲み物がグレードアップ」「10000Fで収録に好きなゲストを呼べる(※要相談)」「1000000Fで収録を有給で休める」などの商品と交換可能。現在トップの安田は「今回の企画で10000(F)までいこうと思ってるので。それで(ゲストに)ジミー大西さん呼ぼうと思ってるんで」と宣言し、真剣に挑んでいた。
今回は「キッズSP」ということで、レース参加者は全員が子ども。第1レースは、実力派子役による「即泣きNo.1決定戦」が行われた。ドラマ『#家族募集します』(TBS系、21年)に出演した佐藤遙灯(はると)くん(6歳)、NHK大河ドラマ『いだてん』(19年)や『麒麟がくる』(20〜21年)に出演した苑美ちゃん(10歳)、外国人タレントのマネジメントを行う稲川素子事務所イチオシ・カミラちゃん(12歳)の3人の中で、一番早く涙が頬を伝うのは誰か競われた。
“予想屋”として登場したお笑いコンビの野性爆弾・くっきー!は、本命を「苑美ちゃん」と予想。すると、安田と村上がくっきー!に乗り、それぞれ1000Fを賭けた。残りの3名は全員が「遙灯くん」と予想し、横山300F、大倉1900F、丸山100Fを賭けることに。
結果は、カミラちゃんがギブアップ、遙灯くんが1分24秒、苑美ちゃんが16秒ということで、安田と村上が勝利。わずか16秒という記録に「早っ!」(横山)「やっぱ、すごいわ」(丸山)などと、メンバー一同驚いていた。
そんな中、番組終盤には、くっきー!VS安田の「即泣き対決」を実施。安田は普段かけているメガネを外して勝負に挑むと、みるみるうちに涙を流し、その記録はわずか20秒。衝撃のタイムにスタジオでは大きな拍手が巻き起こり、「素晴らしい!」「本物や!」とメンバーも称賛。何を考えて涙を流したのかを問われた安田は、「家帰ったら犬死んでた」と即答したのだった。
なお、第2レースの「注意引きつけレース」、第3レースの「割り箸から絶対に目をそらすなレース」を終えた最終得点は、安田・700F、横山・3200F、村上・3990F、大倉・借金2000F、丸山・0Fという結果に。10000Fを目指したものの届かなかった安田は、「ジミー(大西)さんに会いたかった」と悔しそうなコメントを残していた。
この放送にネット上では、「ヤスくん、20秒での即泣きはさすがすぎる!」「ヤスくんの涙見るとこっちも泣けてきてしまう」「安田章大の涙の綺麗さよ……!」「即泣きNo.1決定戦、メンバー対決も見たいです」などのコメントが寄せられた。
King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。2月6日放送回は「一番モテる男は誰だ!? スポーツKing & モテPrince選手権」が行われた。
3種目のスポーツで対決し、運動能力ナンバーワンのメンバーを決めるというこの企画。「ジャンプサーブ対決」「ピッチングスピード対決」「50メートルハードル走」が行われた。
「ジャンプサーブ対決」では、高橋海人が「高校生のときにやってました!」と自信をのぞかせたものの、ボールを大きく前に出してしまい、追いかけても追いつかず、結果失敗。経験者にもかかわらず恥ずかしい姿を見せてしまった。
しかし、難易度が高すぎたのか、ほかのメンバーも次々失敗。一応、形になっていたのは「いけそう」と意気込んでいた岸優太と、平野紫耀という結果になった。
その二人は「ピッチングスピード対決」でも勝負を繰り広げることに。企画の大本命となっていたのは、元野球部の岸。ルールは球筋が悪くても速度が測れたらOKというルールになっていたが、高橋が72キロ、永瀬廉が71キロ、メンバーで唯一始球式経験者の神宮寺勇太ですら77キロと、平均男性の約85キロにすら届かないという結果が続いてしまった。
そんな中で挑むことになった平野は、「うわ~、怖い」とプレッシャーを感じながらも、「運動神経を生かして、生まれつきのDNAを」と意気込むと、結果はなんと115キロ。ミットにこそ収まらなかったものの驚異の豪腕を披露し、永瀬は「横から見てて(球を)目で追えなかったもん」と、その速さを絶賛していた。
一方、最後に挑戦した岸は目標速度として「120(キロ)」と意気込んで挑んだものの、結果は惜しくも111キロと平野には届かず。「悔しい」と言いながら崩れ落ちたあと、「今までの監督が悪いですよね、僕に教えてくれた。紫耀、野球経験してないのにおかしいですもん!」と負け惜しみを言っていた。
また、最後に行われた「50メートルハードル走」は、神宮寺が唯一の経験者だったものの、平野が圧倒的に速く、文句なしの1位に。総合結果で優勝したのは、もちろん平野で、見事「スポーツ万能 モテKING」に輝いていた。
この日の放送に視聴者からは、「さすが紫耀くん!」「紫耀くんの体の強さにびっくり」「今度は練習時間ありでの真剣勝負見たい」といった声が集まっていた。
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