『魔改造の夜』RコーにDンソー、町工場も 技術者たちの本気の“遊び”がアツい!

 1月22日と29日の2週にわたり、『魔改造の夜』(NHK BSプレミアム)の第4弾が放送された。

 魔改造を「オモチャや家電のリミッターを外し、えげつないモンスターに改造する行為」と定義する、この番組…

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もう中学生、朝ドラ登場で“文春砲”ノーダメージ!? 一方で告発芸人は「業界内で危険人物扱い」に?

 女優・深津絵里が2代目ヒロインを演じているNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』。2月8日放送の第69話には、テレビ番組の司会者役として、お笑い芸人・もう中学生がサプライズ登場し、視聴者を驚かせた。1月に後輩芸人とのトラブルが報じられ、一時は芸人生命が危ぶまれたものの、結果的には“ノーダメージ”だったようだ。

 もう中学生と後輩芸人のトラブルが明るみになったのは、1月13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の記事。ダンボールなどで工作した小道具を使ったネタを得意としているもう中学生について、同じ吉本興業所属のピン芸人・ツクロークンが「今まで、もう中さんの小道具を作ってきたのは私です。いわばゴーストライター的な立場でした」と、同誌に明かした。

 吉本では、もう中学生の6年後輩にあたるツクロークン。2014年頃に先輩の紹介でもう中学生と知り合ったことをきっかけに、小道具の制作を請け負うようになったという。これまで約70点もの小道具を製作したそうだが、もう中学生からは「作っているのは自分だと言わないでほしい」と口止めされたとか。そんな彼に不満を抱いたツクロークンが、「文春」を通して窮状を告発したのだ。

「記事を読むと、もう中学生の対応に問題があるように見えますが、現状、ツクロークン側につく芸人や関係者は現れていません。また、芸人界隈では、過去、ツクロークンに無料で小道具を作ってもらったのに、後からギャラを請求された……などの話もささやかれている。『文春』によれば、ツクロークンは昨年12月頭に弁護士を通じて、もう中学生に小道具の制作者を明かすよう通知を送っていたといいますが、弁護士同士で話し合いをしている最中にもかかわらず、彼は自ら『文春』にこの一件を売り込んだ。こうした背景から、業界内でツクロークンは“危険人物扱い”されてしまいました」(週刊誌記者)

 そんなツクロークンは、同誌の発売日に自身のTwitterで「今回の騒動を知って、(Twitterに)お越し頂いた方、ありがとうございます。こういう形で発表してすいませんでした。元々知ってて応援してくださってる方、ご心配おかけしました。皆様、様々なご意見お持ちだと思います。真摯に受け止めて、反省すべき点は反省していきたいます。よろしくお願いします」(原文ママ)と、騒動について謝罪した。

 また、2月5日のツイートでは、ラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)や、『土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送』(同)内で騒動を「イジっていただきました」と報告。「生で聴けてなくてごめんなさい。塙さん、本当にありがとうございました」と、ナイツ・塙宣之にお礼の言葉を述べ、ラジオで取り上げてもらえたことに感謝している様子がうかがえる。

「さらに、同日、BANBANBANというお笑いコンビの鮫島一六三のツイートを引用し、『僕もっとクオリティ高く小道具ツクれます。とある理由で知り合った雑誌の記者にリークしますよ』と、自ら騒ぎをネタにする投稿も。しかし、そもそも“文春砲”から1カ月がたち、もう中学生を批判するメディアや関係者はほとんどいないため、ツクロークンのこうした発言は特に盛り上がっておらず、“無風状態”です」(テレビ局関係者)

 そして、このほど「スキャンダルはご法度」とされるNHKに、もう中学生が出演。世間的には決着がついてしまったように見える今回のトラブルだが、このまま収束を迎えるのだろうか?

“切ない菊池風磨”が最大の見どころ!? 『ファイトソング』の視聴者爆上がりシーン

 TBS系火曜ドラマ『ファイトソング』の第5話が2月8日に放送される。

 2カ月限定で交際をスタートさせた木皿花枝(清原果耶)と芦田春樹(間宮祥太朗)は、この“恋の取り組み”の意義に気づき始めるものの、春樹から「今までありがとう」と電話で告げられるシーンで幕を閉じた第4話。2人の恋は終わりへと向かうのか……視聴者の関心は尽きないが、それと同じくらい、いやそれ以上に注目を集めてい…

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ゆきぽよ、“同居人コカイン騒動”から1年……「干されてました」「嫌いな芸能人2位」とネタ化?

 タレントのゆきぽよこと木村有希が、テレビプロデューサー・佐久間宣行氏のYouTubeチャンネル「佐久間宣行のNOBROCK TV」に出演。約1年前の“同居人コカイン逮捕騒動”をきっかけに、芸能界から「ほぼ干されていた」と自虐的に語った。

 同チャンネルで2月5日に公開された動画「【人気企画】ティモンディ高岸が励ましたら鈴木拓&ゆきぽよの冷え切った心に変化が!?」では、“ポジティブ芸人”として知られるティモンディ・高岸宏行がゆきぽよを励ます企画を実施。

 「ちょっと元気ないんじゃないですか?」と語りかける高岸に、「なんかぁ、嫌いな芸能人ランキング2位になっちゃって……」と漏らしたゆきぽよは、高岸から「人気があるからこそ、このランキングに載れるんですよ!」とポジティブな言葉をかけられるも、「でも、約1年くらい、ほぼ干されてました」と明かした。

 その後、高岸に促され「ゆきは、頑張ってる! ゆきは、かわいいー!」と自分を鼓舞したゆきぽよは、「元気出た。さっきまでちょっと病んでた」とコメント。最後まで1年前の騒動には触れなかったものの、徐々に元気を取り戻す様子は別室で見守っていた佐久間氏らの笑いを誘っていた。

 なお、ゆきぽよをめぐっては、昨年1月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、2019年にゆきぽよの自宅で知人男性がコカインを摂取して倒れ、救急車で病院に搬送された後、麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で逮捕されたと報道。ゆきぽよ自身も尿検査や警察の捜査を受けていたことも伝えられた。

 このスクープの影響により、大きくイメージダウンしたゆきぽよは、昨年、大手広告代理店が調査した「好きな芸能人・嫌いな芸能人」ランキングで、「嫌いな芸能人」1位のフワちゃんと3位の鷲見玲奈に挟まれる形で2位にランクインしている。

「ゆきぽよ自身が犯罪を犯したわけではないものの、なかなかヘビーなスキャンダルだったせいか報道後は仕事が激減し、2カ月ほどは事実上の活動休止状態に。活動再開後も世間からの風当たりは強く、ゆきぽよが今回のように自虐するのは到底許されない雰囲気でした。しかし、あれから1年がたったということで、“今ならYouTubeで笑いに昇華しても許される”という思いもあったのでしょう」(芸能ライター)

 ただ、今でもかつてのような活躍は見られない。

「ネット番組『ABEMA的ニュースショー』(ABEMA)に不定期出演しているものの、やはり『イメージが悪い』という理由で、今年に入ってからも地上波の仕事はほぼ皆無に等しい状態。一方、ギャルモデルとしてファッション系の仕事は多少あるようで、昨年12月にはきものコンテスト『Universal Kimono Award 2021』に特別審査員として登壇していました」(同)

 今月3日には、インスタグラムで「今年初美容院行ってきた(遅)」と新しいヘアスタイルを披露。コメント欄には、「ゆきぽよちゃんかわいい 大ファンです」「何しても似合うよ~最強なの?」「ギャルなゆきぽよ大好き」などと、230件を超えるファンの書き込みが並んでいる。

「ギャルモデルは熱心なファンが多く、多少ヤンチャなイメージがあってもギャルファッションのカタログなど一定の需要を保てるため、それがゆきぽよの強みになっているようです。ただ、主な“生命線”とも思われていたYouTubeチャンネル『ゆきぽよTV!』の更新は昨年8月で突如ストップしてしまったため、『どうしたの?』『モチベーション下がってる?』などとファンから心配の声も上がっています」(同)

 今回、自身のスキャンダルをネタ化し、佐久間氏を笑わせていたゆきぽよ。今年は、テレビで見る機会が増えるだろうか。

関西ジャニーズJr.、14歳メンバーのツッコミを『M-1』王者が絶賛「あんな言葉が出てくるなんて」

 関西ジャニーズJr.が出演するトークバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。2月6日の放送回では、前回に引き続き漫才コンビ・笑い飯の西田幸治と哲夫がゲスト出演し、「笑い飯が認める関西Jr.のツッコミNo.1は誰だ?選手権」という企画が行われた。MCを担当したLilかんさい・當間琉巧は、「関西ジャニーズJr.の中では、ツッコミ担当がなかなかいない状況」に陥っていると明かし、笑い飯に“指導”を求めた。

 まずは、ダブルボケスタイルの笑い飯の漫才に、「まいジャニ」メンバーがツッコミとして参加し、“ツッコミ力”を確認。アイドル番組らしからぬ難易度の高い要求に、Aぇ!group・末澤誠也は「なんでそんなことさすの? まいジャニ!」とやる前から不満を漏らしていたが、実際、笑い飯の代表的なネタ「鳥人」にAぇ!group・正門良規がツッコむと、感心した西田が「おお~」と思わず声を上げる場面もあった。

 しかし、続いて挑戦したLilかんさい・西村拓哉は、そもそもツッコミというものを理解していないようで、西田の「胸元を開いて、人間の体と鳥の体の境目を見せてあげよう」というボケに対し、「あ~ら、セクシー!」と発言し、當間から「トリプルボケになってる」とツッコまれる始末。

 その後も、なかなかうまくツッコめないメンバーが多い中、健闘したのは14歳のBoys be・丸岡晃聖。丸岡は哲夫の「人間の胴体に、ニワトリの頭とまったく同じサイズの物がついてるだろ?」というボケに、「未確認生物やないかい!」と鋭いツッコミを炸裂させ、哲夫から「めっちゃ上手でしたよ!」「急にあんな言葉(未確認生物)が出てくるなんてすごい」と絶賛されていた。

 また、大喜利で“ツッコミ力”を確かめるコーナーでは、「なぜこんな奴が世界一のアイドル? その理由とは」というお題に「大株主」と答えた西田に対し、正門が「ヤラシサがすごい!」と巧みにツッコみ、西田から「ナイスナイス!」と褒められた。
 
 最終的には、丸岡が“ツッコミNo.1”の称号を得た。逆に、西田から「完全にボケやね」と“ツッコミに向いていない”と指摘されてしまった西村は、「なんでやねーん!」とコテコテのツッコミを披露していたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「大喜利のお題にボケた笑い飯にJr.陣がツッコむって、なかなか高度なことをやらされている気がするぞ……」「自分のターンじゃなくても、正門くんだけ1人でずっとガヤでツッコんでて笑った」「末澤くんの声は、ほんまツッコミ向き。丸岡くんのツッコミは新鮮だったけどうまかった!」「西村くん、ツッコミワースト1位おめでとう(笑)! これからはボケを磨いていこうね!」といった声が寄せられていた。

乃木坂46・岩本蓮加、初主演映画の発表が5期生お披露目とかぶっても無問題なワケ

 2月2日、乃木坂46の3期生・岩本蓮加が大ベテラン俳優の宝田明とともにW主演を務める映画『世の中にたえて桜のなかりせば』の公開日が4月1日に決定したことを発表。岩本は、不登校の女子高校生・咲を演じるという。