渡部建が「宮迫博之みたいになりなくない」!? 冠番組で復帰にこぎつけるも、業界内から懸念の声

 アンジャッシュ・渡部建が2月15日放送の冠番組『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)で、約1年7カ月ぶりに芸能活動を再開する。2020年6月に「週刊文春」(文藝春秋)で“多目的トイレ不倫”をスクープされた当時と比べると、渡部に対する世間からの批判は少なくなっているが、地上波の冠番組という大舞台での復帰には、業界内から「少なからず懸念の声が出ている」(芸能プロ関係者)という。とはいえ、渡部は活動休止当初、周囲に語っていた「希望」通りの形で、復活にこぎ着けたようだ。

 今月5日に所属事務所・人力舎を通して活動再開を発表した渡部。復帰の場となる『白黒アンジャッシュ』番組公式Twitterアカウントは同11日、番組収録時、スーツを身にまとい神妙な面持ちを浮かべる渡部と相方・児嶋一哉の画像を投稿しながら、「これまでの経緯やこれからについて話します」と告知した。今回はあくまで渡部の口から騒動を謝罪し、復帰を報告することがメインで、ゲストを招いてトークを行う本来の形式での放送は、次回以降になるとみられる。

「渡部自身、復帰にここまでの時間がかかることは想定外だったはずですが、実は1年ほど前から、番組や雑誌の出演オファーは来ていたそうです。しかし、本人が前向きな返事をしたのは、20年12月の大みそかに放送された特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の『絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!』へのサプライズ出演くらいだった。こちらは、事前に情報が漏れてしまったことが原因となり、渡部の出演シーンはカットされてしまいました」(芸能プロ関係者)

 そんな渡部が各社からのオファーを断っていた理由には、意外にも19年6月に起こした“闇営業問題”で、所属する吉本興業を去ることとなった元・雨上がり決死隊の宮迫博之が関係しているのだとか。

「宮迫は同年7月に吉本を退社後、芸人仲間からの反対を押し切って20年1月にYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!【宮迫博之】』を開設。結果的に吉本だけでなく、相方だった蛍原徹からも愛想をつかされるような形で、昨年8月にコンビを解消しました。しかも、最後に蛍原と共演した『アメトーーク 特別編 雨上がり決死隊解散報告会』も、『アメトーーク!』を放送するテレビ朝日ではなく、インターネットテレビ局・ABEMAでの配信だった。『不倫』と『反社会的勢力との交際』では、スキャンダルの質がまるで違うものの、渡部は活動休止中、『これまでの人間関係を断ってまで復帰したくない』という理由から、オファーを断っていたとか。また、『宮迫さんみたいになりたくない』という趣旨の発言をしていたそうです」(同)

 その言葉通り、渡部は人力舎を離れることはなかった。

「妻で女優の佐々木希も渡部の復帰を応援しているようですし、児嶋との関係性も維持しながら、ローカル局とはいえテレビ出演再開にこぎ着けました。『白黒アンジャッシュ』放送後も、“不倫スキャンダルを起こした人”というイメージはなかなか払拭されないでしょうが、しっかりと筋を通しきった上で復帰することはかなったのでは」(週刊誌記者)

 こうして「宮迫との違い」こそ見せつけた渡部だったが、「キー局出演不可」という点では、宮迫と同列の立場なのだという。

「渡部は、ローカル局の一社提供番組だからこそ出演が許されたわけで、多くのスポンサーが絡むキー局番組の出演は難しい状況です。アンジャッシュは渡部の復帰後、ライブステージでの活動に主軸を置いていくようですが、『白黒アンジャッシュ』出演が想定外の形で波紋を呼ぶ可能性もある。今後の活動の足を引っ張ることにならなければいいですが……」(同)

 依然として、不安材料ばかり抱えてしまっている渡部。今回の放送で、せめて風向きが変わる“きっかけ”が生まれることに期待したい。

片瀬那奈、嵐・大野智『歌のおにいさん』を回顧! 「ああいう役を一生やってたい」発言に「物悲しい」の声

 2月9日、女優・片瀬那奈が、YouTubeチャンネル「片瀬のNANA CHANNEL」で、同じく女優の滝沢沙織とのコラボ動画を公開。その中で、片瀬がお気に入りの出演作として、嵐・大野智と共演した連続ドラマ『歌のおにいさん』(テレビ朝日系)を挙げる場面があった。

 親友だという片瀬と滝沢は、動画内で「女優を頑張ろうと思ったきっかけ」についてトークを展開。モデル出身の片瀬は、1999年3月に放送されたテレビドラマ『美少女H2』(フジテレビ)の第18話で主演を務め、女優デビューを果たしたが、それ以前は「芝居やりたいって感じじゃなかった」という。

 当時は若かったこともあり、演技に対して「無駄に自信があった」という片瀬。しかし、放送前に編集所で映像を確認した際、「うそでしょ!?」「なんだ、このブス! 芝居クソヘタで、どうしてこんなんで自信あるとか言ってた?」とがく然。ただ、その時の悔しさがきっかけとなり、このままでは「終わらせたくない」と、女優として“火”がついたのだという。

 さらに、片瀬は「台本の覚え方」について、「完全に家じゃないと無理」「お風呂じゃ覚えない」などと数々のこだわりを告白。テレビドラマの撮影現場にはスタッフが大勢いるため、「雑音がある中でも覚えてる状態じゃないと嫌」という理由から、テレビの音量を「ガンガンに」大きくした状況で台本を覚えているのだとか。

「連続ドラマでバイプレイヤーとして活躍していたイメージが強い片瀬ですが、2015年に放送された連ドラ『オンナミチ』(NHK BSプレミアム)や、風間杜夫とダブル主演を務めた映画『こいのわ 婚活クルージング』(17年)をはじめ、主演作も意外と多い。また、昨年7月期のSexy Zone・中島健人主演『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)や、09年1月期の『歌のおにいさん』など、人気ジャニーズタレントと共演した作品も少なくありません」(芸能ライター)

 そんな『歌のおにいさん』は、片瀬と滝沢が共演した数少ないドラマだといい、同作で歌のおねえさん・美月うららを演じた片瀬は、滝沢との会話の中で「楽しかったね。楽しかった~」「あの作品は好きだなあ、いまだに。ああいう役を一生やってたい」と楽しそうに明かした。

 この動画のコメント欄には、「ドラマには欠かせないお二人ですね」「那奈さんのドラマ、楽しみにしています」「那奈さんの演技、大好き」といったメッセージが寄せられる一方、ネット上では「過去の話を楽しそうに話す片瀬が、なんだか寂しく見える」「過去の栄光を話してる姿が、物悲しい」といった声もある。

 片瀬といえば、女優・沢尻エリカが19年11月に合成麻薬「MDMA」を所持したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕された際、ネット上に沢尻と共にクラブで踊っている動画が出回り、世間の注目を浴びることに。

 加えて、昨年7月、ニュースサイト「文春オンライン」は、片瀬と同棲していたIT企業「クリッチ」前代表取締役社長・岡田英明氏が麻薬取締法違反容疑(コカイン所持)で逮捕されていたことなどをスクープ。片瀬は尿検査の結果、陰性だったものの、同月発売の「週刊文春」(文藝春秋)が“片瀬も薬物を使用していた”という友人の証言を掲載した。

「昨年9月末に大手芸能事務所・研音を退所しフリーとなった片瀬は、同12月にYouTubeチャンネルを設立しYouTuber活動を始めましたが、女優としての仕事はいまだにゼロの状態が続いています。しかし、今回の滝沢とのトークを聞く限り、女優活動に消極的になっているような様子は見られない。昨年11月18日発売の『女性セブン』(小学館)で記者から直撃された片瀬は、『(仕事の話は)いろいろある』『このままでは終わらないんで』とすでに芸能活動再開の目途が立っているかのような発言をしていたため、水面下では出演作の話が進んでいるのかもしれません」(同)

 不穏な報道が続き、テレビへの出演は当面厳しいだろうとも予想されている片瀬。彼女が女優として返り咲く日は訪れるのだろうか。

清原果耶の“百裂拳フラグ”!? 『ファイトソング』鬼越トマホーク坂井の役どころは?

 2月15日放送のTBS系火曜ドラマ『ファイトソング』第6話に、お笑いコンビ・鬼越トマホークの坂井良多が出演することが明らかになった。同ドラマの見どころといえば、清原果那と間宮祥太朗、菊池風磨(Sexy Zone)による恋の三角関係だが、ここにきてまさかの強面芸人の参戦。どのように本編に関わってくるのか、ドラマファンのみならずお笑いファンのあいだでも話題となっている。

 喧嘩芸…

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関ジャニ∞・大倉忠義、収録中にスタジオで用をたす!? 浜口京子も「今日はしょうがない」と後押し

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。2月14日の放送は、新企画「ピーピー1グランプリ」が行われ、そのカオスな内容がファンの間で話題となっている。

 放送日はバレンタインデーということもあり、恒例の「カスタムグルメ企画チョコ編」をタレント・浜口京子と行うことに。しかし、これは浜口へのドッキリで、「カスタムグルメ」企画の裏では、本当の企画「ピーピー1グランプリ」が進行していた。

 「ピーピー1グランプリ」とは、関ジャニ∞メンバーが“おなかが痛い”という設定で演技をしながら、浜口にバレずにどこまでミッションをクリアできるか競うという内容。「“スゥー”と息を吸いながらおなかをさする:10ポイント」「激しく貧乏ゆすりをする:20ポイント」といったように、ミッションに成功するとポイントが加算。しかし、浜口に「休んだほうがいいですよ」と言われたら失格になる。「大丈夫?」「どうしたんですか?」などはセーフで、第1ステージから第3ステージまでの総合得点で優勝者が決まる。

 この企画に、横山裕は「浜口さんをドッキリにかけるとか、ちょっと酷よな……」と、ピュアな性格の浜口を騙すことに躊躇していたが、第1ステージが始まると、最初こそタイミングを逃していたものの、「おなかを触りながら“イテテ”とつぶやく:50ポイント」「天井を10秒間見つめる:10ポイント」などに次々と成功し、ポイントを獲得。

 一方、丸山隆平が攻めあぐねている様子に、“企画見届け人”としてモニターで関ジャニ∞を見ていた平成ノブシコブシ・吉村崇は、「キャラと違う臆病さを感じます」と解説。そんな中、一様に“おなかが痛い”演技をする関ジャニ∞に、浜口は「みなさん大丈夫ですか?」と心配していた。

 第2ステージの項目は、「ウ〜とうめき声をあげる:50ポイント」「霧吹きで脂汗を出す:80ポイント」など演技のハードルが上がったが、高ポイントを獲得するため、メンバーは積極的に行動。横山に至っては、目の下にクマを描いた状態で、顔面に霧吹きをかけて脂汗のように見立てるという、まるでコントのような状態に。

 浜口は何度も「大丈夫ですか?」と関ジャニ∞メンバーを心配するものの、なかなか「休んだほうがいいですよ」とは口にせず。ついに第3ステージに到達し、メンバーの行動もヒートアップすることに。

 大倉忠義は「椅子をおまるに換える:250ポイント」や「収録中にトイレに行く:150ポイント」を成功させ、ラストに向けてほかのメンバーを引き離す動きに。しかし、村上信五も負けじと番組スタッフにもらったおむつをその場で履いて、ボーナス300ポイントを獲得した。

 その後、大倉はおまるを持ちながらスタジオに用意された草むらのセットに入っていき、「ここでしていいなら……」と用をたす演技をみせ、浜口から「ダメですけど、今日はもうしょうがない」「ほら! 大倉さん、包み隠さずもうやってください!」と力強く後押しされる場面も。

 これにより、大倉はボーナス400ポイントを獲得したが、このカオスな状態に、吉村は「これ『ドキュメンタル』じゃないですよね!?」と、ダウンタウン・松本人志による密室笑わせ合いサバイバル番組『ドキュメンタル』(Amazon Prime Video)を引き合いに出し、衝撃を受けていた。

 結局、浜口は一度も「休んだほうがいいですよ」と言わず、「ピーピー1グランプリ」が終了。ネタバラシをした瞬間、関ジャニ∞メンバーは全員で浜口に謝罪していた。

 なお結果は、1位が横山の1,850ポイント、2位が大倉の1,750ポイント、3位が村上の1,120ポイント、4位が安田章大の800ポイント、そして最下位は丸山の730ポイントとなった。吉村は「なかなかないです。こんな混乱したテレビ……」と困惑した様子で、村上も「むちゃくちゃでしたからね」とコメント。横山も「令和のテレビ、恐ろしいな」とつぶやいていたのだった。

 放送後、ネット上では「バレンタインデー当日にこんなカオス企画やる『クロニクルF』が好きすぎる」「こんなことできるジャニーズは、関ジャニ∞だけですよホント(笑)」「もう、めちゃくちゃカオスだった! アイドルなのに……何これ!?」など、視聴者からも混乱や爆笑のコメントが寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、『逃亡医F』で共演の成田凌を大絶賛! 「こいつモテるわ」と感じたワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。2月13日の放送では、松岡がレギュラー出演している連続ドラマ『逃亡医F』(日本テレビ系)で共演する俳優・成田凌と女優・森七菜について語る場面があった。

 松岡は、ドラマの放送を毎週楽しみにしているというリスナーから寄せられた、「ぜひドラマのエピソード、共演者とのエピソードなども聞きたいです」というリクエストメールを紹介。

 「1月クールのドラマっていうのは、やはり寒さとの戦い」だと前置きしつつ、「本当にスタッフの皆さんがね、一丸となって。作品を“良くしよう、良くしよう”っていう熱みたいなものが現場にね、漂っていて」と、まずは関係スタッフに感謝の意を述べた。

 その後、撮影現場は「いい緊張感もありながら、(共演者たちと)フランクにいろんな話もできる」ともコメント。現在は、ドラマ全体の半分を超えた分を撮り終えたくらいと振り返り、「(ドラマを)やらせてもらって気づいたこと、感じたことというのはね、これはほんとにおべんちゃらでもなんでもないんだけど、成田凌くんの魅力ですね」と、主演の成田を称賛した。

 なんでも成田は、「スタッフ一人ひとりへの気配りもそうだし、共演者に対しての気配りの仕方、それと何よりもその、役に対する向き合い方って言えばいいですかね。(中略)自分のやってる役の背景とかね、そういうものも皆それぞれ考えるんだけど。そのやり方がすごくストイック」だそう。具体的な例として、「ちょっと感情的になって、ちょっと『ウワーッ』っとなんなきゃいけない時とかのシーン」を撮影する際、感情のコントロールが難しい中、その状態をキープするために集中力を絶やさないようにしながら、共演者のこともしっかり見ていると明かした。

 加えて松岡は、成田が「『この人は今これが必要だな』と思ったら、助監督さんにちょっと言う」など、共演者のサポートを行っていることにも言及。「とても人当たりが優しくて爽やかな青年で。そこだけで素敵だなと最初思ってたんだけど、やっぱり(本人の)中にある、“あんまり騒がずにどっしりとした男らしさ”みたいな。それがすげえある人ですね」と評価した。

 さらに、「1回カットかかって終わったら、『ああ〜終わった〜』って言う時のホッとした、安堵した時のリラックスした笑顔っていうのは……こんなこと言ったら本当に失礼かもしれないですけどね、『こいつモテるわ』って(笑)。『こりゃ、モテるよこの男』って思います。いや〜、ほんと素敵よ」と、あらためて成田の人柄を大絶賛した。

 ちなみに、撮影現場を「あったかい空気にしてくれる」のは、ヒロイン役の森だとか。松岡は、「“女優さん”っていうよりも、“近所の子”みたいな感じ」と彼女の印象を語り、「よく笑う。でも、人に合わせた話し方はしない」「それがまた自然体で、居心地がいい」とも告白。撮影の合間には、成田と2人で森を笑わせることもあるという。

 なお松岡は、プライベートで成田とよくサウナで遭遇することもリスナーに報告。「このドラマやってからなんだよ。(成田と)サウナでもお会いして『昨日、何時までだった?』とか『今日あれだね』とか話しながら一緒に現場行ったりとかするから、なんか面白い」とコメント。コロナ禍により、共演者と仕事終わりに食事に行ってコミュニケーションを図ることがしにくくなっている中、サウナは貴重な“交流の場”になっているようだ。

 今回の放送を受け、Twitter上では「ドラマの現場、楽しそう!」「とても良い現場でお仕事出来てるんだなって、うれしくなりました」「現場での素敵なエピソード、ありがとうございます!」「成田くんの魅力もだし、自らも芝居をしながら人をしっかり見てるマボも素敵」といった反響が寄せられていた。

渡部「復帰報道」のネタ元は吉本? 芸能マスコミを怒らせた2社の“報道対応ミス”

 この対応では、芸能マスコミからの温情や手心は期待できない?

 2月5日、不倫騒動で活動を長らく休止していたアンジャッシュ・渡部建が芸能活動を再開させることが所属事務所より正式に発表された。渡部は2月15日放送の『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)で復帰を果たす。

「同番組は関東ローカルで、コンビ初の冠番組として2004年10月にスタートしました。渡部が2020年…

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山田涼介の心をつかんで離さないKing & Prince岸優太のド天然キャラ

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務める『VS魂』(フジテレビ系)。2月10日放送回には、Hey! Say! JUMPの山田涼介がゲスト出演し、レギュラーメンバー・岸優太(King & Prince)への“溺愛ぶり”を見せる場面があった。

 この番組は相葉を中心にキャプテン補佐の風間俊介、佐藤勝利(Sexy Zone)、藤井流星(ジャニーズWEST)、岸、浮所飛貴(美 少年)…

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江頭2:50、ヒカキン便乗動画に賛辞続出! 「YouTuberは怒ってるだけ」と比較する声も

 江頭2:50のYouTubeチャンネル「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」が2月14日、「許さねぇ。」と題した動画を公開。内容の一部は、人気YouTuber・ヒカキンが1月14日に公開した同タイトルの動画を模したものだが、江頭の驚きの行動力に、ネット上では「ここまでやるのは、さすがプロ」と賛辞が相次いでいる。

「ヒカキンの前出動画は、あるゲームアプリの広告に自身の写真が無断で掲載されていると嘆く内容。『Hikakinもやっている』とのキャッチコピーに『やってねえんだよ~』と不快感を露わにしていました。さらに2月4日には、人気YouTuber・はじめしゃちょーとコラボした続編動画『許さねぇ…』を公開。ヒカキンは、同じ広告にはじめしゃちょーの写真も無断盗用されていることを伝え、2人で『日本語もちょっとおかしくて……』『許せないですね』などと、この広告の不審点などについて語り合っています」(芸能ライター)

 ヒカキンの「許さねぇ。」が778万回再生(2月15日午後4時時点、以下同)を突破するほど注目を集める中、江頭は2月14日、同じタイトルの動画を自身のチャンネルで公開。前半はヒカキンの発言をなぞるような内容となっているが、中盤で東京・池袋にある風俗店のメールマガジンに、江頭の公式LINEスタンプの画像が無断で使用されていることを明かすと、以降はまったくオリジナルの展開を見せている。

 江頭は「スタンプ(を使われたこと)は全然怒ってない」「スタンプは(使っても)いい」とした上で、「でも、割引するっていうのが筋だろ!」と主張。その場で問題の風俗店に電話をかけ、責任者に「なんで僕のスタンプを使ったんでしょうか?」「使用に関して、僕になんにも連絡来なかったのが残念だなあと思ったんですよね」とやんわり詰め寄っているほか、風俗好きな自身のキャラクターを生かして「僕、今度そっち(店)に行くけど、割引効きますかねえ?」「半額っていうのは、どうですか?」と、値引き交渉を繰り返した。

「江頭は結局、風俗店側から『半額はちょっと無理です』と値引きを断られ、撃沈。電話を切った後に『(定価は)15分2,980円だよ。これを半額にできないって、どんな店なんだよ!』と吠えると、スタッフから『江頭さんのスタンプ使用料は、(半額料金の)1,500円以下』と指摘され、大きな笑いが起きていました。この動画のコメント欄には、『すべてを笑いに変えるエガちゃんの懐の大きさがスゴい』『本来なら訴訟問題になってもおかしくない内容なのに、笑える動画にしちゃった「エガちゃんねる」カッコいい』『生粋のお笑い芸人だわ!』などと賛辞が集まっています」(同)

 こうした声の中には、江頭とヒカキンの動画を比較し、「ヒカキンやはじめしゃちょーは『ヤベエ』『許せねえ』って繰り返してばかりだったけど、当然のように直接対決して笑いに変えるエガちゃんにはプロ根性を感じた」「ヒカキンが面白くないわけじゃないけど、どうしてもYouTuberと芸人の技量の差を感じてしまう」「広告の画面見ながら怒ってるだけでは終わらせないエガちゃん、さすが! ここまでしてこそのエンタメだと思う」といった声も見られる。

 人気YouTuberの動画に芸人が便乗したケースといえば、ヒカルの告発騒動が記憶に新しい。ヒカルは今月4日、会食で自身を“こき下ろした”というお笑い芸人を動画内で匿名告発し、「(その芸人は)俺に勝ってるとこ一つもないからな、マジで」「ちょっと芸能界で売れたからって、調子乗んなよ」などと怒りを露わにした。

 しかしその後、一向に該当する芸人が見つからないこともあって、騒動に便乗して“ネタ”にするお笑い芸人が続出。さらば青春の光は、自身のYouTubeチャンネルで東ブクロの謝罪動画をアップし、これが420万回再生超えを記録している。

 さらに、アルコ&ピースの平子祐希は、2月8日深夜放送の冠ラジオ番組『アルコ&ピース D.C.GARAGE』(TBSラジオ)内で、「これ、俺ですね」「こうなったらもう、俺ってことにして(ヒカルとコラボしたい)」「今から悪口言うんで」などとネタにし、リスナーから「文句言ってるだけのYouTuberよりも、芸人のほうが上手(うわて)と思わせる平子さんのトーク力よ」「平子さんの乗っかり方、さすが!」などと称賛の声が相次いだ。

「ヒカルが告発動画の中で、自身をこき下ろした芸人に対し『俺に勝ってるとこ一つもない』と上から目線で語ったことから、一部ネット上では『YouTuberって、芸能界で通用するほど面白いの?』『YouTuberは所詮、一般人では?』などと議論が交わされることに。近年、YouTubeに参入する芸能人が後を絶たず、芸能人とYouTuberの境界線が薄れつつあるだけに、“芸人とYouTuberの技量差”は視聴者の関心事といえそうです」(同)

 「どちらが上手か」という議論は結論が出なくとも、トップYouTuberとお笑い芸人たちがYouTubeを盛り上げているのは確かだろう。

King&Prince、リハーサルを見ていたジャニーさんの言葉に「言ってくれたら!」「初めて聞いた!」と驚き

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。2月13日放送ではKing &Princeがわずか3時間でタップダンスを習得することになった。

 この日の講師となったのは、日本を代表するタップダンサー・HideboH。実はHideboH、以前テレビ局でジャニーズ事務所の創設者である故・ジャニー喜多川氏と一緒の楽屋になったことがあったそう。

その際、モニターにKing&Princeのリハーサルの様子が映されていたというが、ジャニーさんがしみじみと、「ここ(間奏)にタップが入ったらいいんだよね」と言っていたという。

 これに神宮寺勇太は「初めて聞いた!」と目を丸くし、岸優太も「やってもらいたかったんだ」と驚き。平野紫耀は「言ってくれたら……!」と後悔をにじませつつ、企画にやる気が出た様子だった。

 練習を開始すると、リズムが思ったように刻めないメンバーが多い中、一発でスムーズにできたのは高橋海人。ずっとダンスを経験していたこともあり、難しいリズムもすぐに習得できていた。

 また、表現力を養うため、「タップで当てクイズ」という企画も実施。メンバーひとりがジャニーズの曲をタップで表現して、ほかのメンバーがそれを当てるというこのゲーム。最初の出題者は高橋で、ほかのメンバーはすぐにわかった様子だったものの、いち早く手を上げた平野は自信満々に、「少年隊さんの『ガラスの心』!」と存在しない曲を解答。正解は「仮面舞踏会」で、ほかのメンバーにツッコまれまくっていた。

 最後は平野が出題者側にチャレンジ。しかし、タップに加えて上半身を使って曲を表現したため、メンバーは困惑。平野本人も「タップじゃなくてジェスチャー見て!」というほど腕を盛んに使っていたが、結局、平野が表現していたのはジャニーズ曲ではなかったと判明。欧陽菲菲の「ラヴ・イズ・オーヴァー」を伝えていたとわかり、メンバーは撃沈だった。

 そんな幸先がいいとは言えないスタートだったが、最終的にメンバーは全員完璧にタップダンスを習得。メンバー全員で惚れ惚れするようなタップダンスパフォーマンスを見せていた。

 この日の放送に視聴者からは、「今日の平野くんの天然っぷりがやばい」「ボケ連発さすがすぎる」「パフォーマンスは格好いいのにそれまでのボケっぷりに爆笑」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、体重は「55キロ」と告白! ダイエットは「健康的に生きてるんだったら必要のないもの」と断言

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。2月13日放送では、年明けにダイエットをしていたと明かした。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた鍋の話題。食べ物の話題を受けて二宮は、「それこそ年明けて、体重落とした」とダイエットを行っていたと語りだした。

 「もう本当に『なにも考えないで生活しよう』と思って生活してたんですよ、お正月」と数日間自堕落な生活を送っていたところ太ったそうで、「本当不思議だなと思うんだけど、減らすのってあんなに苦労するのに、増えるのってなんであんな簡単に増えるんだ」と納得いかないといった様子。

 正月前までは、きっちり体重管理を行っていたようで、「痩せるときなんて本当に大変で、『しんど』とか飯のこと考えてるじゃないですか。そこから選択して食べたりとか、セーブしたりとか、体重と数字と向き合って『順調に来てるな』とか、ずっとやってた2カ月くらいだったわけですよ」と、振り返りつつ、しかし、正月の自堕落生活によって「たった1週間で2カ月分戻ってきちゃって。びっくりですよ!」と嘆いていた。

 太ったことで仕事に影響が出たわけではなかったというものの、「(体重)見ながらさ、なんでこんな簡単にさ、戻るんだろ」と「不思議だった」そうで、「毎年同じような生活してたのに」とぼやいていた。

 現在は、そのお正月太りも解消したようで、「今は定位置の55(キロ)くらい」と告白。減量生活では食べ物に苦労したようで、「ダイエットって、必要以上にやらないほうが。健康的に生きてるんだったら必要のないものだからね」「もうやらないです」と断言していた。

 この日の放送にリスナーからは、「あの年で同じ体重ずっとキープしてるのさすが……!」「あのニノも減量してるときは食べ物のこと考えてるのかー」という声が集まっていた。