元乃木坂・新内眞衣はどこの局に、”酷評”映画が豊作……週末芸能ニュース雑話

記者I 判定や薬物疑惑で物議を醸していた北京五輪もいよいよ終幕。テレビ周りも通常体制に戻る形ですが、すぐさまやってくるのが春の改編。NHKは9日に来年度の大規模な番組改定を発表していますが、アナウンサーの担当番組にも大きな変化が。和久田麻由子アナと桑子真帆アナが出演数減、『NHKニュース7』には『ブラタモリ』で5代目アシスタントを務めていた林田理沙アナが抜擢…

続きを読む

富裕層のはずが介護費用もままならない!? ケアマネジャーが見た、エリート家族の闇【後編】

“「ヨロヨロ」と生き、「ドタリ」と倒れ、誰かの世話になって生き続ける”
――『百まで生きる覚悟』春日キスヨ(光文社)

そんな「ヨロヨロ・ドタリ」期を迎えた老親と、家族はどう向き合っていくのか考えるシリーズ。

 自他ともに認める“スゴ腕”ケアマネジャーの野中瑛子さん(仮名・52)は、担当する利用者の家族までケアすることが多い。最近も難しい家族を担当した。松原種子さん(仮名・83)と清さん(仮名・85)夫婦、それに仕事がうまくいかなくなり、北米から帰国した次女の小百合さん(仮名・52)だ。

 エリート一家だったが、清さんは認知症を発症しており、小百合さんも統合失調症と診断された。種子さんは小百合さんから暴力を振るわれ、さらには小百合さんに要求されるままお金を渡し続け、ついに多額の借金を抱えて自宅を売らなければならなくなった。

前編はこちら

「施設では父の人権が守られない」延々と演説する娘

 野中さんが種子さん夫婦の担当になったのは、この頃だ。

「種子さんも足腰が弱って要支援となり、お二人の介護サービスを考え直さないとご家族の生活が回らない状況でした。ところがお二人のサービス担当者会議にも、小百合さんが同席して、介入してくるんです。インテリらしく議論好きで、口が達者なので、ケアマネも看護師も言い負かされてしまいます。英語が混じるので、またもっともらしいんですよ。清さんを施設に入所してもらってはどうかと提案しても、小百合さんが引っ掻き回す。『施設では父の人権が守られない』とか『その施設長の経歴を教えろ』『そんな施設は信用できない』と言ったり、『北米ではこんなに介護システムが整っている』と自慢したり。小百合さんの演説は延々続くので、私たちもすっかり参ってしまいました」

 こうして種子さん夫婦の介護サービスを小百合さんがストップさせており、野中さんたちサービス提供者側もお手上げ状態だったのだ。

 事態が動いたのは、小百合さんの姉が欧州から一時帰国した時だ。

「お姉さんと一緒に市役所に足を運びました。お姉さんと市の担当者、訪問医と私とで話し合って、種子さんと清さんを守るため、小百合さんを入院させるしかないということになりました。病院のベッドが空くまで待って、清さんはショートステイ、種子さんとお姉さんはホテルに緊急避難をしてもらって、小百合さんが一人でいる自宅に向かったんです」

 使ったのは、民間の救急車だという。

「緊急性がない場合に搬送をしてくれる民間の搬送事業者があるんです。小百合さんが抵抗して暴れるようだったら力ずくでも搬送することになっていましたが、幸いその必要はありませんでした。小百合さんは民間救急車のスタッフに向けて、しばらく自説を展開していましたが、こちらが拍子抜けするくらい素直に車に乗ってくれたんです」

 何が小百合さんの気持ちをやわらげたのかはわからない。車中で、小百合さんはスタッフにこれまでの人生を語ったと聞いて、野中さんは驚いた。

「出だしがよかったせいか、運ばれた病院も気に入ってくれたようです。北米で入院した病院は独房のようだったのに日本の病院はキレイだと言ってすっかり機嫌がよくなり、自分から進んで病棟に入ったと聞きました」

 小百合さんの入院中、退院後の生活について話し合いがもたれた。小百合さんは、種子さん夫婦と離す必要があると判断し、小百合さんは生活保護を受けて一人暮らしをすることに決まった。

「いまだに種子さんは、自分たちのマンションに近い場所で小百合さんのアパートを探してほしいと言っていますが、それではまたこれまでと同じことになってしまうでしょう。互いに依存して、またズルズルとお金を渡したり暴力を受けたりすることになる。距離を置いたほうがいいと、種子さんに説得を試みているところです」

 小百合さんの入院は両親の承諾によるものなので、入院費用も両親持ちだ。

「小百合さんが入院している間、種子さんもゆっくり休んで、落ち着いてこれからのことを考えてほしいと思っていますが、お金のことを考えるとそう長くも入院させられない。小百合さんが退院後どうなるかも、まだ気が抜けません」

 小百合さんによって借金を重ね、富裕層の暮らしから、自分たちの介護費用もままならないほどになった二人が気の毒でならない。

 「人一倍プライドも高いし、インテリのほうがタチが悪いと思いますね」と野中さんは眉を曇らせた。

 野中さんの仕事はもはや単なるケアマネジャーの範疇を超えている。種子さん親子にとって、野中さんが担当してくれたのは幸運だったというほかない。

 良くも悪くも、親と子、家族は切り離せないのだ。

『関ジャム』“作曲家”布袋寅泰特集!BOØWY時代~ソロまで…謎ステップの理由も判明?

 2月13日放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)に、布袋寅泰が登場した。今回は、ギタリストとしてよりも作曲家としての一面にフォーカスする特集のようだ。

布袋がピアノで演奏する「スリル」がたまらない!

続きを読む

たぬかな、藤田の不適切発言で相次いで契約終了、延焼を続く…問題視されるその内容と経緯

 ネット配信やSNSが情報発信の場として当たり前になっている近年では情報伝達のスピードが飛躍的に速くなり、一夜にして有名人になることも珍しくなくなってきた。しかし、それが思いもよらぬ展開になることもある。

男性の身長に関する発言が発端でチームとの契約解除に発展

 女性プロゲーマーとして活動しているたぬかな。関西弁で歯に衣着せぬ物言いの…

続きを読む

有名芸人の兄・山口組系組員が逮捕! 元女囚が考える「身内の不祥事」

 覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。

マスコミは不公平?

 あえて名前は伏せますが、先日、著名な芸人さんのお兄さんが建造物損壊の疑いで逮捕されましたね。

 現役の六代目山口組系組織の組員で、以前も殺人で懲役に行ってるのは有名な話です。正直、「また逮捕されちゃったんだぁ……」とは思いましたが、芸人さんは関係ないですからね。

 この件、ネットではそれなりに盛り上がっていますが、テレビ局や新聞、「週刊文春」(文藝春秋)、「週刊新潮」(新潮社)とかはスルーです。野田聖子さんのご主人は「元暴力団員」と大騒ぎやのに……。

 もしかすると野田さんは「自分で選んだパートナー」で、芸人さんは「自分で選べない家族」やから、ちゅうことなのかもしれませんけどね。もちろん瑠美は、この芸人さんも叩かれればええとは思てません。芸人さんでも家族はみんなと同じ家族なんですから! マスコミの扱いが不公平ちゃうかなとは思いますが。

家族が犯罪者なら一家離散も

 瑠美の場合は、本人が何回も懲役に行ってますから、家族にはめちゃくちゃ迷惑をかけました。でも、家族はそんな瑠美でも大事にしてくれてます。息子たちは、「オカンはオカンやし、俺は俺。オカンが今は頑張ってるのもわかってるから」と。こしょばい(くすぐったい)けど、ほんまにありがたいことです。

 もちろんケンカもしますけど、息子たちとは今もよく一緒にごはんを食べますし、いつの間にか9人に増えている孫たちともよく遊んでます。仲良しの秘訣は……。うーん、なんでしょうかね、お互いに包み隠さずになんでもしゃべるからですかね。あとは、自分の子どもだからって自分の考えを押しつけないようにしています。子どもだって1人の人間ですからね。ようしゃべる大阪人の中でも、ようしゃべってます。我が家は(笑)。

 まあ瑠美は覚醒剤事件で、「被害者」がいてないから家族関係も大丈夫やったのかもしれません。殺人や性犯罪やと、家族にも迷惑がかかりますよね。まず事件を起こした段階で、高確率で家族から縁を切られますし、一家離散も、珍しいことではないです。

 でも、よくよく考えてみると、うちの場合は家族が「被害者」だったんだと思います。悲しい思いをたくさんさせました。やっぱり家族は「世間様に申し訳ない」「恥ずかしい」「犯罪者の家族と世間から見られる」「もう家族やない」とか思いますよね。

 家族に縁を切られると、ムショで差し入れも面会もしてもらえませんから、けっこう悲惨です。出所しても誰も迎えに来なくて、行くところもなければ、ムショに戻るしかないです。

 行き場のないムショ帰りを受け入れる更生保護施設もあるにはありますが、毎日就職活動をするのが前提で、生活指導は施設にもよりますが厳しいし、長くても半年くらいしかいられません。そもそもムショ帰りを雇ってくれるところは、まずないですからね。 

 ちなみに瑠美は知らなかったのですが、先日亡くなった作家の西村賢太さんは、小学生の時にお父さんが強盗強姦事件を起こしているんですね。

 日本テレビ系の『テレビ三面記事 ウィークエンダー』で、実名で事件をおもしろおかしく紹介されたそうで、そこから不登校になったそうです。

 それはなりますよね。オトンがレイプ事件起こしてテレビに出たら、最悪です。10代やと特にツラいと思います。親の離婚や引っ越しもあって、高校には進学しないで独り暮らしで日雇いのバイトをしながら安いアパートを転々として、趣味は読書だけ。

 そこから作家さんになったんですね。家族が事件→一家離散→不登校→中卒→非正規雇用……まではありがちですが、そこから芥川賞はすごいです。

 玉袋筋太郎さんと飲んでケンカしたりと、レアなエピソードも多いですが、死ぬには若すぎましたね。寂しさや自分のイヤなところをちゃんと作品に出せたのは、ただの飲兵衛やないですね。ご冥福をお祈りいたします。

杉浦太陽は「だいすき」、吉田沙保里の友チョコ、久慈暁子は地割れ、小林麻耶は謎バッグ!?【芸能人のバレンタイン8連発】

 日々、芸能人のプライベートを覗き見ることができるインスタグラムですが、今年のバレンタインデーには、実に多くの有名人たちが「ハッピー・バレンタイン」のメッセージと共に、この特別な日を楽しむ様子をアップしていました。今回は、その中から“LOVE”があふれる8枚を紹介!

日曜劇場『DCU』第4話、視聴率13.9%で1.3ポイントダウン……脚本に「雑すぎ」と批判のワケ

 TBS系「日曜劇場」枠の連続ドラマ『DCU ~手錠を持ったダイバー~』の第4話が、2月13日に放送された。世帯平均視聴率は13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、第3話の15.2%から1.3ポイント下落したものの好調をキープ。一方、ネット上では「脚本の雑さ」に不満が噴出している。

 水中での捜査に特化した海上保安庁の組織・DCUの活躍を描く同作。第3話では、DCU隊長・新名正義(阿部寛)の命令を無視し、領海外に逃亡するテロリストを追跡した成合隆子(中村アン)が、何者かによって殺害された。新名はこの件によって隊長から外されてしまい、自宅待機を命じられる。そのため、成合の殺害事件は公安の捜査に委ねられた。

 しかし、この展開に納得できないDCUメンバー・瀬能陽生(横浜流星)は、独自に犯人を調査していた新名と手を組み、調査に乗り出す……というのが第4話の内容だった。

「成合を殺害した真犯人は、彼女の死体を検死した法医学者・真鍋(東京03・角田晃広)でした。2年前の溺死事件でニセの死亡解剖結果を提出したことを成合に気付かれた真鍋は、その後、何者かから成合を殺すように依頼が来たのだと告白。また、真鍋は領海外に逃亡した漁船まで泳いでいき、成合を殺害したあと、身をくらませたようです」(芸能ライター)

 一方で、そもそも事件が起こった場所が領海外にあったテロリストの漁船内だったため、ネット上では「真鍋はどうやってあの場所にたどり着いたの?」「領海外まで泳いで行った?」などと、疑問の声が続出。中には「どこでもドア使った?」「法医学者と水泳のプロ、二刀流だね」といった皮肉めいた感想も見られた。

「また、これまでドラマに登場しなかった人物が“真犯人”として突然現れたことについても、ネット上では『ゲスト扱いの角田が犯人はズルい。こんな展開、誰にもわからないでしょ』『前回まで出てなかった人が犯人なのは、ミステリーとして面白くない。予想して損した』などと不満が噴出しています。また、『脚本が雑すぎる』『行き当たりばったりな展開』『「DCU」の世界はなんでもありだな……』と、あきれる視聴者も少なくないです」(同)

 好調な視聴率とは裏腹に、ネット上には厳しい声も多い『DCU』。こうした展開が続いた場合、視聴者が辟易する可能性もゼロではないだろう。

「普通」の結婚はわからないけど……アラサー女子ふたりの共同生活、『今夜すきやきだよ』の多幸感

時短、カンタン、ヘルシー、がっつり……世のレシピ本もいろいろ。今注目したい食の本を、フードライター・白央篤司が選んでご紹介!

今月の1冊:『今夜すきやきだよ』谷口菜津子著

 心がモヤモヤしてならないとき、妙に料理したくなることがある。

 食べ切るのに数日かかりそうなほどの豚汁を仕込んだり、あるいは手間ひまかけてじっくり肉豆腐に挑みたくなったり。それで何かが解決するわけじゃないけど、無心に具材の皮むきをする時間が、またはアク取りをしつつ煮えていく鍋中をぼんやり見つめている時間が、ほんのちょっと自分の気持ちを洗ってくれて、スッキリとさせてくれるのだ。

 だから私は、本作の主人公のひとり「ともこ」にまず共感した。どうにもうまくいかないとき、腑に落ちないとき、彼女の心は料理に向かう。フリーのイラストレーターで絵本作家のともこ。売れておらず、生活は苦しい。それでもともこは仕事が行き詰ったときなど、「豚(のかたまり肉)を塩で8時間ひたすら」煮たり、丸鶏で参鶏湯を仕込んだりする。彼女もきっと「料理する時間」に、心ほぐされているんだろう。 

 ともこは小さい頃から料理が大好きで得意だった。「いいお嫁さんになれるね」「いいお母さんになれるよ」と周囲は言う。でも、そういう未来がまったくイメージできない。30歳になった今、恋愛感情が薄い、むしろ興味がないという自認がハッキリとある。

「私、何かが足りないのかって不安だった」

 彼氏や恋愛に興味がないと言うと、「そんな人いるわけない」「変」と一語のもとに否定されてしまう。ともこはこれまでに、何度否定されてきたんだろう。

 対してもうひとりの主人公「あいこ」は根っからの恋愛体質、結婚に憧れている。イキがいいというか、周囲から「姉御って呼ばせてください」なんて言われるタイプ。家事は超苦手、上手になる気もサラサラない。内装デザイナーとして活躍し経済力もある。家事は代行にして生涯働きたいと思っているのに、惚れるのは「良妻賢母」的なものを求める男ばかり。

 ふたりは高校の同級生で、久々の再会から共同生活を始めるんですね。家事はすべてともこが担当、その代わり家賃はあいこが多く負担。利害の一致から始まったシェアハウスだけれど、だんだん信頼関係が深まっていく描き方がなんともテンポがよくてコミカルかつ、深い。

 全編を通じてふたりはよく飲み、よく食べ、よく語り合う。あるときは揚げたての天ぷらを食べつつ晩酌し、あるときは朝から手づくりの肉まんをほおばる。その肉まんは牛すじ入りが“ともこ流”だ。

 作者の谷口菜津子さん描く食べものがねえ……魅力的なんだ、とっても。ポップで流麗で勢いのある線が印象的。ただおいしそうなだけでなく、食いしん坊な料理好きが実際に考えそうなことがちょいちょい織り込まれてくる。“スーパーで安かった魚で作ったなめろうに漬物を刻んで加えてみた”、なんて小技がたまらない。こういうディテールが「ともこ」という人間に厚みを加えていく。

 「普通ってなんだ?」というのが本作のひとつ、テーマだと思う。周囲から「普通はこうでしょ」「普通はそんなことしないよ」的なことを言われて疑問を感じたり、どうにも息苦しくなったことって、ないだろうか。

 ともこもあいこも、私は普通じゃないのか、普通でなきゃいけないのか、ということを考え、悩む。けれど、自分でも同じような「普通の押しつけ」をしてしまうことがある。第4話であいこがともこに指摘されて反省する展開がね、いいんですよ。速やかに、しなやかに自分の価値観を見つめなおし、謝る。かくありたいよなあ、なんて思ったり。

 だんだんと彼らは「補い合う関係」から「支え合い、鼓舞し合う関係」に成長していく。結婚観も含めて自分を見つめ直すあいこ。作家として何を描きたいのか突きつめて考え抜くともこ。ふたりが終盤、すき焼きをつつく多幸感にあふれるシーンを、ぜひ一緒に味わってほしい。

 蛇足かもだが、最後に書いておきたい。

 同性愛含め恋愛の多様性はいろいろなところで言われる時代になってきたけど、恋愛や性愛に興味がない、という人たちの存在も「普通」のひとつになったらいいな、と私は思っている。

 人間、自分と違うことはすぐ「普通じゃない」と思ってしまいがちなもの。そんなときに「普通って、なんだろう」「私は決めつけをしてるかも……?」なんて立ち止まって考えられる人が少しでも増えたら……硬い言い方だけど、より良い社会になるんじゃないだろうか。

 『今夜すきやきだよ』には同じ思いが満ちているようで、読んでいて嬉しかった。

白央篤司(はくおう・あつし)
フードライター。「暮らしと食」をテーマに執筆する。 ライフワークのひとつが日本各地の郷土食やローカルフードの研究 。主な著書に『にっぽんのおにぎり』(理論社)『自炊力』(光文社新書)など。
Instagram:@hakuo416

【アラフォー婚活ルポ】もう43歳、時間がない! 惜しまず動かないと!

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】

43歳、アプリや結婚相談所は続けているけど婚活は停滞中。10月に入り、緊急事態宣言も明けて合コンの誘いも活発に。元同僚で婚活中のミサが開いてくれた合コンで、いい感じの男性と出会ったけれど、その後LINEはナシ。すでに2回デートした30歳の外資系男子からも、その後音沙汰ナシ。むしゃくしゃして元カレと飲みにいくことに……。

107話『もう43歳、時間がない! 惜しまず動かないと!』

――続きは2月23日更新!

『笑点』、レギュラーメンバーの高齢化でさらなる「入れ替え」が水面下で計画!?

 日本テレビ系の演芸バラエティ番組『笑点』について驚くべき情報が飛び込んできた。

 同局の番組に携わる放送作家は声を潜める。

「林家三平さんが人気コーナーである『大喜利コーナー』を昨年末に卒業し、今年1月から桂宮治さんが大喜利メンバー入りして話題になりましたが、早ければ今秋をめどにまだまだ新たな動きがあると言われています」

 『笑点』といえば、196…

続きを読む