アンジャッシュ・渡部建は「さすがに可哀想」? 中村芝翫、東出昌大、歌広場淳……芸能界“不倫男のあとしまつ”

 2月4日に封切られたHey!Say!JUMP・山田涼介主演の特撮映画『大怪獣のあとしまつ』が、絶賛大コケ中だ。5・6日の全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)では3位スタートだったが、翌週の12日・13日の同ランキングでは7位にランクダウン。

 「世紀の駄作」との酷評も相次いでおり、赤字は確実と目されている。怪獣どころか映画界における同作のあとしまつが気になるところだ。

 一方、芸能界でも手に負えない「あとしまつ」が見受けられる。中でも、不倫報道のあとしまつは、昨今なにかと注目を集めているが、そんなスキャンダルを清算した芸能人を振り返ってみよう。

「昨年末、3度目の不倫騒動が持ち上がった歌舞伎俳優の中村芝翫。1度目、2度目の不倫報道後は、妻・三田寛子の“神対応”もあり仕事への影響もさほどなくほぼ無傷で過ごしていましたが、さすがに3度目はなかった。京都のホテルで熊田曜子似の40代女性と密会していたと報じられ、それまでメインで出演していたBS朝日の旅番組『京都ぶらり歴史探訪』を正式に降ろされました」(芸能ライター)

 一度のみならず3度も報道されるとなると、BS朝日の番組として看過できなかったのだろう。しかも、番組を熱心に見る“お客様”から「相当なクレームが寄せられた」(業界関係者)といい、「番組の公式ホームページでも彼の名前や写真は完全抹消。今では中村雅俊など別の旅人が週替わりで登板している」(同)とのこと。こちらの“あとしまつ”は早急に行われたようだ。

 4人組エアバンド・ゴールデンボンバーの歌広場淳は昨年11月、20代女性との不倫関係が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、女性の妊娠が発覚した際には「堕ろしてほしい」と要求したことも明らかに。さらに、合計7名の女性とのトラブルも報じられ、歌広場は活動を自粛。

 MCを務める格闘ゲーム番組『格ゲー喫茶ハメじゅん』(TOKYO MX)は、スキャンダル発覚直後、歌広場の出演していない過去回を2度オンエアしてしのいでいた。

「同番組は“じゅん”という名が入っているように、歌広場の冠番組です。ところが過去回をオンエアしたあとは、歌広場が不在のまま新規収録を再開し、年を越した今も放送されています。ただし番組タイトルはそのまま。ひょっとして、歌広場が戻ってくる予定があるのでしょうか」(同)

 一方、ゴールデンボンバーの新曲「断末魔」の評価は高く、公式YouTubeチャンネルに投稿されたMVの再生回数は公開から2週間で15.9万回(22日現在)。歌広場復帰の知らせはまだ届かないが、存在まで“エア”にならないことを祈るばかりだ。

 さらに、2月15日には話題の男のあとしまつに業界内外の注目が集まった。『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)で1年8カ月ぶりにテレビ復帰したアンジャッシュ・渡部建だ。

「テレビ業界に身を置く人間からすると、オンエアでの渡部の憔悴ぶりは、さすがに可哀想な気もしてくる。もちろん、問題は彼のだらしない下半身にありますが、20年の大みそかに放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!』(日本テレビ系)で、内部リークされずに一旦復帰しておけば、こんなに哀れな姿をさらすこともなった」(業界関係者)

 そんな中、視聴者は「白黒」という部分を『黒黒アンジャッシュ』などと置き換えて楽しんでいるよう。渡部のあとしまつは、今後の視聴者の反応に委ねられているといえるだろう。

 最後は東出昌大だ。2月15日、長年在籍してきた芸能事務所ユマニテが、同14日に専属契約を解消したと発表。手を切った最大の原因は昨年秋、撮影のために滞在していた広島に、20代女性の新恋人を呼び寄せたことにあるようだ。

 事務所のHPに掲載された畠中鈴子社長名義の文面からは、怒りと諦めにも似た心境が伝わってくる。「怒りというよりも、徒労感と虚しさでした。そして熟慮の末に、これ以上 共に歩くことはできないという結論に達しました」と、つづられている。

「杏との離婚、唐田えりかとの不倫のあとしまつは事務所が背負いましたが、再三の女遊びについにさじを投げたのでしょう。やはり、スキャンダルのあとしまつは本人が片を付けないと、ただ甘やかすだけになる」(同)

 東出の俳優デビュー作となった映画『桐島、部活やめるってよ』(2012年)では、オーディションにもかかわらず、審査員が言う話を、メモ帳を取り出してメモしようとしていたという“大物伝説”も残されている。

 東出のみならず、渡部や歌広場など不倫有名人に純粋な心がまだ残されているのであれば、あとしまつの後に再起の可能性があるかもしれない。
(村上春虎)

King&Prince・平野紫耀、「オレを見ろ」の新ポーズ披露!? 小学校のお受験問題で珍回答

 King&Princeの冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)が2月20日に放送された。この日は小学校のお受験問題にメンバーが挑戦することに。珍解答が続出し、反響を集めている。

 この挑戦に高橋海人は「高校では学年1位だった」と自信満々で、一方で平野紫耀と神宮寺勇太は「勉強苦手」だと永瀬廉が指摘。案の定、2人は初っ端から不正解を連発するどころか、野菜に異なる葉が描かれたイラストを見て、その葉を当てる問題では、問題自体が理解できず、平野は「フサフサの葉っぱ」、神宮寺は「四葉」という謎解答を披露していた。

 さらに、「着ると透明になるコートがあります。自分がそれを着たら何をしたいか絵を描きましょう。またコートが脱げてしまったらどうするか、続きの絵を描きましょう」という問題では、平野が衝撃的な絵を披露。全裸で大事なところを隠している絵で、平野はまず透明になるコートを着て「女子風呂に入りたい」と言い、「お風呂行くなら僕も裸でマント(コート)着てると思っちゃって」と、イラストが全裸の理由を説明していた。

 続けて行われた「グーチョキパーでなにつくろう」をメンバーで続けていくというゲームでも、平野はとんちんかんな解答を披露。「右手はグーで、左手はチョキで、『俺を見ろ~、俺を見ろ~』」と、グーを放置し、チョキで自分を指すという謎のポーズを開発。右のグーは「我慢してる」とのことだった。

 しかし、MCの劇団ひとりから「『オレを見ろ』って言ったあと、ブン殴るの!?」とツッコまれ、「このあとイキますから!」と謎の宣言もしていた。

 一方、高橋とともに「頭いいチーム」に分類されていた永瀬も、「かるたの読み札を作りましょう」という問題で残念な結果に。机の下で窮屈な格好をしているうさぎの絵札を見て、「アンダーザラビット」、つまり「うさぎの下」という読み札だと答えていた。

 最終的な順位は、当初から自信満々だった高橋が1位、平野と神宮寺は揃って最下位に。

 この日の放送に視聴者からは、「King&Prince天然揃いすぎ!」「みんなおバカすぎて笑った」「笑いすぎて涙出た」という声が集まっていた。

コムドット&元欅坂46・志田愛佳の“疑似結婚”動画が波紋! 「タイトルに欅の肩書入れるな」と苦言も

 チャンネル登録者数329万人(2月22日現在、以下同)の人気YouTuberグループ・コムドットのチャンネルに、元欅坂46(現在は櫻坂46に改名)の志田愛佳が出演。コムドットのゆうたと志田が結婚生活を疑似体験する企画が行われたが、動画タイトルのタイトルをめぐり、ネット上で物議を醸しているようだ。

「2018年11月に欅坂46を卒業した志田は、20年2月に有料ファンサイトやYouTubeチャンネル『志田愛佳 / Manaka Shida』を開設。YouTubeでは購入品の紹介やメイクの様子などを公開しており、チャンネル登録者数は12万人を突破しています」(芸能ライター)

 そんな中、コムドットは今月20日、志田とのコラボ動画「【胸キュン】もしもコムドットゆうたと元欅坂46の志田愛佳が結婚生活をしたら...」を公開。これは、昨年5月より“ABEMA5周年アンバサダー”を務めるコムドットが、ABEMAの恋愛リアリティー番組『私たち結婚しました2』とコラボした“案件”動画で、夫役のゆうたが無線でコムドットメンバーからさまざまな指示を受けながら、妻役の志田と2人で疑似同棲生活を送るという内容になっている。

「コムドットのゆうまは、かつて欅坂46の大ファンだったそうで、ゆうたもゆうまに連れられて握手会に参加したことがあるとか。そのため、動画の中では志田が欅坂46に在籍していた当時の話で盛り上がる場面も。さらに、動画の概要欄にはゆうまによるメッセージが掲載されていて、『僕は元々欅坂46さんの大ファンでした』『夢を一つ叶えました!』『素敵な時間を送らせていただいて本当に志田さんを始め、坂道に携わって下さった皆さんには本当に感謝しております』などと長文でつづられています」(同)

 コメント欄には、コムドットファンから「ゆうまくん、夢が叶って良かったね!」「推しと会えるって本当にいいよね!」「ゆうまくん、オープニングからずっと緊張してて、噛み噛みでかわいすぎた。そりゃあ、応援してたアイドルが隣にいたらやばいよね」などと温かい声が集まっている。

 一方で、ネット上では“元欅坂46”であることを押しだした動画タイトルや内容に対し、「コラボするのは別にいいけど、タイトルに欅坂46の肩書を入れるのはやめてほしい」「欅の名前出さなくても“元アイドル”でよくない?」「よりによって恋愛企画だし、今さら元欅坂46って名乗られても……」と否定的な意見が噴出。

 また、それらの声に「別に元欅坂46って名乗っても問題なくない?」「櫻坂46って言ってるわけじゃないし、こういう時のためにグループ名変更したんでしょ」と異論が噴出するなど、波紋を呼んでいるようだ。

 志田といえば、20年7月3日に同じく元欅坂46の鈴本美愉と共にYouTubeチャンネル「鈴本愛佳のぶちゃらけ」を開設。お酒を飲みながらグループ在籍時の恋愛話などを暴露する内容だったことから、「欅坂46のイメージを傷をつけるな」「現役メンバーに迷惑がかかる」などと批判が相次ぎ、炎上状態となった。

 加えて、同月13日付のニュースサイト「文春オンライン」は、志田とYouTuberグループ・アバンティーズのそらの“通い愛”をスクープ(翌日、そらが交際を否定)。当時の欅坂46は、同月16日に“同年10月から櫻坂46に改名する”と発表するなど、グループの立て直しを図っていた大事な時期だったため、「水を差すな」と志田に怒りをぶつける古巣のファンも少なくなかった。

「この騒動以来、欅坂46の御用メディアは志田関連の記事に『欅坂46』の肩書を使用しなくなり、20年10月に新潟ローカルの冠ラジオ番組『志田愛佳のLuna×Mona』(BSNラジオ)がスタートした時も、これを報じたスポーツ紙に『欅坂46』の文字はなかった。そのため、ファンの間では『欅坂46サイドからメディアに、“志田に欅坂46の肩書を使うな”と要請があった?』などと臆測を呼びました」(同)

 「元欅坂46」の肩書をめぐり、再び波紋を呼んでいる志田。騒動以降は優等生キャラに徹している印象もあるが、スキャンダラスなイメージはいまだ払拭されていないようだ。

「YouTuberコレコレの影響で若い世代も…」多様化する芸能スキャンダルの“供給”元

 芸能人のプライベートを追いかけ回すメディアや記者に対する世間の批判的な視線が強まっている昨今、それでも需要があるのがスキャンダル記事だ。コロナ禍でも、相変わらず芸能人のスキャンダルは続々と報道されている。週刊誌記者は、内情をこう語る。

「コロナ前より取材はしづらくなりましたね。張り込みで近隣の住民に通報される事が多くなりましたし、タレントに直撃で取材をする際にも距離を取らない…

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松岡昌宏『家政婦のミタゾノ』、新ヒロイン・山本舞香に不安の声!? 「問題起こしそう」と言われるワケ

 TOKIO・松岡昌宏主演の人気ドラマシリーズ『家政婦のミタゾノ』(テレビ朝日系)の第5シリーズが、4月からスタートする。第3シリーズからレギュラーに加わったHey!Say!JUMP・伊野尾慧が今回も続投するほか、第5シリーズから新ヒロインとして、山本舞香の出演も明らかに。しかし、ネット上では山本について「問題を起こしそう」といった声が上がり、不安視されているようだ。

 同作は、松岡演じる女装した家政夫“ミタゾノさん”こと三田園薫が、派遣された家庭の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”をスッキリ落としていくヒューマンドラマ。2016年にスタートした第1シリーズから第5シリーズまで、すべて深夜枠の「金曜ナイトドラマ」で放送されているが、世帯平均視聴率8%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録することもある、大人気ドラマだ。

「第5シリーズでヒロインを演じる山本は、今回の出演発表に際して、『私が入ったことで、「あ、また違った『家政夫のミタゾノ』が見られた」と思ってもらえたらうれしいなと思います』とコメント。ネット上でも新シリーズ放送に歓喜する声は多く、『これだけシリーズ化されるって珍しいけど、面白いから納得』『またミタゾノさんに会えるなんてうれしい! 放送開始が待ち遠しい』『まさか、ここまでシーズンが続くとは(笑)。今回も楽しみ!』といった、好意的な反応が上がっています」(芸能ライター)

 一方で、「今回のヒロインも問題を起こしそうだな……」「山本舞香で大丈夫?」「ヒロインは別の人がよかった」などと、山本に対する反応は厳しいようだ。

「実は、同作のヒロインは立て続けにスキャンダルが報じられており、一部ネット上では『「ミタゾノ」のヒロインは世間を騒がせる』と、ささやかれることも。第1シーズンから第3シーズンまで順に、清水富美加、剛力彩芽、元AKB48・川栄李奈がヒロインを務めましたが、清水は同作出演の翌年に芸能界を引退し、宗教法人『幸福の科学』に出家。剛力は放送開始直後に実業家・前澤友作氏との熱愛が発覚し、川栄は放送期間中に俳優・廣瀬智紀と“できちゃった結婚”を発表しています」(同)

 第4シーズンでヒロインを務めた飯豊まりえは、こうしたスキャンダルを報じられなかったものの、山本はすでに不穏な情報が飛び交っている。

「20年1月、俳優・伊藤健太郎との交際を『フラッシュ』(光文社)にスクープされた山本。しかし、同10月に伊藤は自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕(その後不起訴)され、複数のメディアで『事故当時、伊藤が運転する車に山本が同乗していたのではないか』と報じられました。その後、一部週刊誌では2人の破局を伝えていたものの、今年1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、ロックバンド・MY FIRST STORYのHiro(森内寛樹)と、元彼であるはずの伊藤との親密な関係が伝えられており、山本の“二股疑惑”が浮上。そのため、ネット上では『「ミタゾノ」は楽しみだけど、山本舞香の出演はうれしくない』『好きなドラマですが……山本さんが出るなら見ないかな』など、早くもネガティブな声が上がっています」(同)

 『家政婦のミタゾノ』自体は毎シーズン視聴者の評価が高いだけに、出演者のスキャンダルでミソがつかなければよいのだが……。

アンジャッシュ渡部、民放キー局でもすでに撮影開始かー放送されるかは世間の反応次第

 多目的トイレ不倫騒動で芸能活動を自粛していたお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建が2月15日に放送された千葉テレビ『白黒アンジャシュ』に出演し、約1年7カ月ぶりに仕事復帰を果たした。

 相方の児嶋一哉から呼び込まれた渡部は神妙な面持ちで登場すると、「視聴者のみなさん、僕がしてしまった本当に馬鹿げたことで大変、ご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。本当にすいませんで…

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大倉忠義プロデュースの新ユニット・AmBitious、16歳メンバーにAぇ!group・正門良規が「気持ち悪い」とドン引き!?

 関西ジャニーズJr.のメンバーが、さまざまなテーマでトークを繰り広げるバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。2月20日の放送では、先週に引き続き、昨年10月に関ジャニ∞・大倉忠義プロデュースのもと結成された関西ジャニーズJr.内9人組ユニット・AmBitious(アンビシャス)のメンバーが自己紹介を行った。

 身体能力の高さに定評のある16歳の永岡蓮王は、台の上から後ろ向きに宙返りする通称“台宙”を披露。ほかのメンバーからも「(身体能力が)ずば抜けてる」「(AmBitiousの中でアクロバットが)一番できます」という証言が次々と飛び出すと、Aぇ!group・正門良規は「すごいな!」と感心していた。

 さらに、AmBitious・小柴陸から「(永岡の)体力が有り余りすぎて、僕らが疲れちゃう」と苦情が寄せられると、永岡が「リハーサル終わってから、『みんなでアクロバットしよ』って言っても、誰もやってくれないんです」と嘆く場面も。そんな彼を、正門は「AmBitious、振り付けも激しいもんな。その中でズバ抜けてるってすごい! かっこいい!」と絶賛したが、Boys be・上垣廣祐が口を開いたことで、状況が一変することに……。

 上垣が「でもあれですよ。僕の前では、めっちゃデレデレですよ」と切り出すと、これに続くように小柴が「(永岡は)用もないのに、急に廣ちゃん(上垣)に電話かけだして、廣ちゃんが『もしもし~?』って言ったら、(永岡が)『かわいい~!』って言って、終わりなんすよ!」と暴露。続けて永岡は、上垣がAmBitious・井上一太に電話をかけていることについて「イヤっすね、それ」と不快感を露わにし、「僕に(電話)ちょうだい?」と上垣におねだりした。

 ここで正門から「(上垣の)どういうところが好きなん?」と質問が飛ぶと、永岡は「全部です、すべて。携帯の充電音(充電を開始する際に鳴る音)とか変えて、上垣くんの声にしてます」とコメント。深すぎる“上垣愛”に、AmBitious・岡佑吏が「気持ち悪い!」とドン引きしたほか、正門も「ごめん、気持ち悪いで?」と同様の反応を見せていた。

 それでも上垣に「かわいい」と言い続ける永岡の様子に、當間は「小島くんが斗亜好きになるのに、近いものを感じますよね」と、Aぇ!group・小島健がLilかんさい・嶋崎斗亜を溺愛していることを引き合いに出すと、正門は「こじけんでも、さすがにそこまでせえへんやろ」と、“小島超え”だと指摘。正門は「あんま知りたくなかったな……。かっこいい蓮王で終わってほしかったけど……」といつまでも衝撃を受けていたのだった。

 この日は、ほかにも「寝るのが幸せ」というマイペースな岡や、腕立て伏せが好きすぎて“関ジャニ∞のコンサート中もやり続けた”という吉川太郎、サウナにハマっているという小柴が自己紹介を披露。ネットのファンからは、「永岡くん、“小島超え”おめでとう!」「蓮王くん、結構ヤバい子だったんだ(笑)」「蓮王が正門先輩に『気持ち悪い』って言われてるの、本当に面白い」と好意的な感想が相次いだほか、正門がなにわ男子・大西流星や、少年忍者・織山尚大を溺愛する様子を知るファンからは「正門さんの『気持ち悪い』発言、特大ブーメランすぎる」「あなたもなかなか気持ち悪いよ!?」と、ツッコミが寄せられていた。

嵐・二宮和也、「親とケンカできるうちにチャンレンジして」と18歳の新成人にメッセージ

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が2月20日に放送された。この日は二宮が新たに成人を迎える18歳の若者にメッセージを贈る場面があった。

 きっかけとなったのは、18歳で成人となる第1弾の年齢のリスナーから送られてきた、戸惑いがつづられたメール。「大人になったらなにか変わるんでしょうか?」という疑問に二宮はその意味を探るべく、「はじめて二宮、法務省のホームページ入りました!」と興奮気味に法務省の公式ホームページにアクセスし、成人年齢の引き下げの意味やできることなどを読み上げていた。

 しかし二宮は、「18(歳)じゃ多分、なにも変わらないですよ」とバッサリ。「一通り試してみてもいいと思うけどな。一人暮らしもそうだし、それこそ、クレジットカードとか。査定はあるらしいけど、一応その作業をしてみるっていうのはいいと思うよ」と、成人だからこそできるさまざまな権利を取得するためのチャレンジをおすすめした。

 また、ディレクターが実印作りも提案すると、二宮は「作ってみてもいいかも。それがどういう風に重要なものなのかっていうのを教えてもらう、習ってみるといいよ、自分で」とアドバイス。二宮は「お父さんお母さんと一緒に過ごしてる時代に迷惑かけられるんだったら、一番安全だし」と持論を展開した。

 さらに二宮は、成人年齢が18歳に引き下げられた意味について、「(親が)いる状態で、いながらにして(権利を)感じられる風になったんだ、って」と自身なりに解釈。「一人暮らしのタイミングでそうなったとかじゃなくて、(親に)止められるうち、ケンカできるうちにいろんなことにチャレンジして」と呼びかけた。

 二宮は「20歳になってからだといろいろ大変じゃない」といい、「『10代のうちにできる失敗はしておこう』って国が言ってくれたんだと思えば意義があるのかな」と分析。「大人になってからの失敗は恥ずかしいからさ。10代のうちにね、できるって思うようにしよう」と明かしていた。

 この日の放送にリスナーからは、「目から鱗」「その考え方はなかった!」「いい発想の仕方だな~」という声が集まっていた。

関ジャニ∞・安田章大、女性芸人が「好きになっちゃう」と告白! ダンス対決で“新婚”を表現!?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。2月21日の放送は「コレDEダンス」という企画を実施し、ゲスト出演したお笑いコンビ・3時のヒロインのかなでが、安田章大に「好きになっちゃう」と明かす場面があった。

 この企画は、関ジャニ∞メンバーとゲストが、普段よく耳にする曲でダンスバトルを行う内容。ゲストには、ダンス歴6年のタレント・ファーストサマーウイカ、3歳から10年間のクラシックバレエ経験があるかなで、中森明菜のバックダンサーを務めたこともあるお笑い芸人・芋洗坂係長と、ダンスが得意な面々が揃った。また審査員として、大倉忠義率いるキッズダンサー軍団が登場した。

 第一ラウンドは、丸山隆平とファーストサマーウイカが「火曜サスペンスのテーマ」で対決。曲は自分で選べるスタイルだったが、横山裕は「いや俺2人が火サス選んだのがわからん」「マッチングアプリだったら結ばれる2人」と気が合うのではと言うと、ウイカは爆笑。判定は、悲鳴をあげながら踊るなど火サスのニュアンスを含んだダンスをしたウイカが勝利した。

 第二ラウンドは、安田とかなでの勝負となったが、曲を選ぶ際、安田が「どうしようかね? かなでさん」と問いかけると、かなでは「私が選んでいいんですか?」と返答。安田は優しい声で「うん、全然いいよ」と返事をすると、かなでは「好きになっちゃう……」とポツリ。そんなかなでを見て、横山は「ほんま、すぐ好きになるなぁ」とツッコんでいた。

 そんなかなでは「この曲、安田さんと私に合ってるかなって。なんか2人で乗ってる感じ」との理由で、「いすゞのトラックのCM音楽」を選択。安田が大爆笑する中、村上信五は「新婚さんかな?」と設定を追加。そして、安田が新婚カップルの未来をイメージしたダンスを披露したところ、かなでは「すごい素敵」と目がハートに。

 安田が「かなでちゃん刺さってるやろ?」と確認すると、かなでは「待ってる」とすっかり新婚モードに突入していた。一方、そんな2人を見ていた大倉は、審査員のキッズダンサーたちが「“とんだ茶番だぜ”って言ってました」と、あきれた様子。

 その後、かなでは“安田への愛”を表現すると説明したあと、キレのあるダンスを展開。最後に抱きしめる仕草とキス顔を見せると、安田も「愛が届いて、最後こうなったもん」と、かなでと同じように抱きしめてキスをするポーズを披露していた。なお、この勝負は安田の勝利となった。

 第3ラウンドでは、横山と芋洗坂係長が「ドラゴンクエストの音楽」で対決。無類のドラクエ好きだという横山は、テーマを「冒険」とし、ボックスステップから入り最後のゲットダウンまで、ジャニーズの基本ステップを存分に取り入れたダンスを披露。

 一方、芋洗坂係長はテーマを「サラリーマンの勇者」とし、電車での出勤から仕事終わりの乾杯まで、ダンスでサラリーマンの1日を表現し、この勝負は、芋洗坂係長が勝利した。

 この放送にネット上では、「ヤスくんのダンスがカッコよかった。曲や順番決めるときも、かなでちゃんファーストで素敵」「新婚トラックダンス、カッコよくキメられたりしたら完全落ちる!」「横山くんのダンスにジャニーズの歴史を感じてよかった」などのコメントが寄せられていた。

『ザ・ノンフィクション』“山奥ニート”の出産・子育てに密着、あの婚活女性回以上にスゴかった?

 今年1月、婚活に励む30代女性を取り上げ、大きな話題になったばかりの『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。結婚相談所に登録する婚活女性・ミナミさんにネットは騒然としたばかりだが、20日放送の同番組も話題になった。

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