テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(2月13~20日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします
ランジャタイ・国崎「僕のルーツになった思い出の……」
一度それを経験したら、もうその前には戻れない経験というのがある。トラウマ級のものでなくてもいい。ある本を読んでからしばらくは世界の見え方が一変してしまった。映画館を出た…
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一度それを経験したら、もうその前には戻れない経験というのがある。トラウマ級のものでなくてもいい。ある本を読んでからしばらくは世界の見え方が一変してしまった。映画館を出た…
漫画家・芥見下々氏による人気コミック『呪術廻戦』(集英社)のテレビアニメを映画化した『劇場版 呪術廻戦0』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、2月5日〜11日)で1位を獲得した。同作は、公開52日間で興収110億円を突破。国内興収歴代ランキングでも27位に浮上した。
現在の国内興収歴代ランキング1位は、2020年公開の『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』で、興収404.3億円という驚異的な数字を記録。続く2位は『千と千尋の神隠し』(01年、316.8億円)、3位は『タイタニック』(1997年、262億円)なので、『劇場版 呪術廻戦0』はまだまだ及ばない。
しかし、10位の『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(02年、173億円)には肉薄してきており、ネット上では「歴代トップ10入り」に期待を寄せるファンの声も見受けられる。
なお、今月12日に行われた同作の「大ヒット御礼舞台挨拶」では、23年にアニメ第2期放送が決定したとの発表があり、ファンを熱狂させていた。話題はまだまだ豊富だが、今後どこまで興収を伸ばせるだろうか。
2位は長澤まさみ、東出昌大、小日向文世出演の『コンフィデンスマンJP 英雄編』が公開5週目でランクイン。同作は、公開3週目から『劇場版 呪術廻戦0』に押さえ込まれた形での2位ではあるものの、好調をキープし続けている。
映画レビューサイトでの評価も高く、「期待通り、いや、期待以上の面白さでした!」「コロナ禍なので映画館に行くのは迷いましたが、楽しい作品を見て現実逃避できてよかったです」「見終わったばっかりなのに、もう一回見たい!」といった絶賛が多数。『劇場版 呪術廻戦0』と共に、引き続きランキング上位に君臨しそうだ。
3位は、Hey!Say!JUMP・山田涼介が主演、女優・土屋太鳳がヒロインを務める『大怪獣のあとしまつ』が初登場でランクインした。
同作は、人気ドラマシリーズ『時効警察』(テレビ朝日系)や、映画『俺俺』(13年)などを手掛けた三木聡氏が監督・脚本を務める特撮エンタテインメント・コメディ。ヒーローによって退治された巨大怪獣の死体処理をめぐり、日本政府や官僚が右往左往する姿、特殊部隊・特務隊が奮闘する様を描く。
初登場3位と好成績を収めたものの、ネット上では公開初日から酷評の嵐。Twitterでは一時、同作の関連ワードがトレンド上位に続々と上がるほど“大荒れ”状態となった。
映画レビューサイトを見ても、「ずっと何を見させられているのかわからなかった」「出てる役者たちに同情する。近年まれに見るひどい映画」「この映画を鑑賞する時間はほぼ罰ゲーム。懲役2時間」「下品なレベルの下ネタが出てきて全く笑えず。子どもには見せられない」など、厳しい感想が圧倒的に多い。
一方で、公開から数日たつと「やたらと評価が低いけど、普通に楽しめました」「ハードルを下げてから見たので、世間の評価ほど悪いとは思わなかった」「『時効警察』が大好きなので、最高に面白かったです!」といった好意的な声も上がるように。
SNS上には「山田くんがカッコいいので見る価値あり」「大画面で山田くんの綺麗なお顔が見られてうれしい」など、山田ファンからの書き込みも見受けられ、意外にも興収を伸ばすかもしれない。
4位には、公開6週目の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』がランクイン。米ソニー・ピクチャーズによると、2月15日の時点で全米興行収入は7億6098万ドルを超え、北米歴代興収ランキングで3位にまで上り詰めたとか。なお、歴代2位は8億5830万ドルを記録した『アベンジャーズ エンドゲーム』(19年)で、マーベル作品の強さを見せつけている。
続く5位には、1980年代に大ヒットした大ヒットアドベンチャーコメディ映画『ゴーストバスターズ』『ゴーストバスターズ2』の続編となる、『ゴーストバスターズ/アフターライフ』が初登場。同作では、かつて「ゴーストバスターズ」の一員だったスペングラー博士の娘家族を主人公に、孫たちがゴーストバスターズとなり、奮闘する姿を描く。
同シリーズではおなじみの「マシュマロマン」が小さくなって登場したり、スペングラー博士の孫・フィービーのビジュアルが博士そっくりだたりと、歴代の『ゴーストバスターズ』ファンにうれしい場面が多々あるようで、映画レビューサイトには「子どもの頃に見た『ゴーストバスターズ』の新作を、大人になって見られるなんてうれしい!」「過去作を見ていた人は、グッとくる場面もあり楽しめた」「出演者と一緒に自分も年を取って、涙腺が緩み涙が止まらなかった」といった感想が上がっており、懐かしみながら作品を見た人も多いようだ。
6位には、世界的人気ゲームを映画化した大ヒットシリーズの最新作『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』が公開3週目で入った。
7位は、15年の「本屋大賞」に輝いた上橋菜穂子のベストセラー小説をアニメ映画化した『鹿の王 ユナと約束の旅』が初登場。謎の伝染病が流行した世界を舞台に、対立する2つの国家の争いに巻き込まれた戦士と少女の姿を描く。堤真一、竹内涼真、杏らが声優を務めたことでも話題になったが、ネット上の評判はいまひとつのようだ。
特に「原作を読んでいないとストーリーが理解できない」といった感想が多く、「話に着いていくのに精一杯で、楽しむ余裕はありませんでした」「専門用語が多すぎて着いていけない。声優陣はうまいのに……」「一緒に行った子どもが2人とも寝てました」など、厳しい声が散見される。
続く8位は藤原竜也、松山ケンイチ、神木隆之介出演の『ノイズ』が公開3週目でランクイン。351館の大規模公開作品にもかかわらず、初週10位と振るわなかったが、トップ10に3週残る“しぶとさ”をみせている。
一方で、SNSなどには「期待外れだった」「ひどい、長い、つまらない」「設定があり得ない」「ストーリーに意外性がなかった」といった酷評も多い。観賞した人が増えるにつれ、批判も増えてしまうのだろうか……?
9位はペネロペ・クルス、ファン・ビンビンら豪華キャストが“女スパイ”を演じるアクション映画『355』が初登場。続く10位には、松本潤、香川照之、杉咲花出演の『99.9 刑事専門弁護士 THE MOVIE』が公開7週目でギリギリトップ10入りを果たした。
【全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ、2月5日〜11日)】
1位 劇場版 呪術廻戦0
2位 コンフィデンスマンJP 英雄編
3位 大怪獣のあとしまつ
4位 スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム
5位 ゴーストバスターズ/アフターライフ
6位 バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ
7位 鹿の王 ユナと約束の旅
8位 ノイズ
9位 355
10位 99.9 刑事専門弁護士 THE MOVIE
2月18日放送の『ザ少年倶楽部PREMIUM』(NHK BSプレミアム)にA.B.C-Zの河合郁人、橋本良亮、五関晃一が登場。番組では2月1日にグループがデビュー10周年を迎えたということで、1月31日に新型コロナウイルス感染が発表された塚田僚一、戸塚祥太が欠席のなか「A.B.C-Zデビュー10周年特別企画」を敢行し、知られざるデビュー秘話が飛び出した。
番組冒頭から登場し…
昨年末の『第72回 NHK紅白歌合戦』に出場した歌い手・まふまふが2月19日、人気VTuber・潤羽るしあとの“交際疑惑騒動”について言及。しかし、この約3時間後、今度は潤羽の“中の人”と思しき人物が意味深な配信を行い、ファンから心配の声が上がっている。
事の発端は、2月10日に生配信された潤羽とVTuber・さくらみこのコラボ動画。潤羽のゲーム画面に「たったいま生放送終わって、帰る準備してるよ」という「まふまふさん」からのメッセージの通知が表示されたことから、「2人は同棲してるの?」と視聴者が騒然となった。
「翌11日、まふまふは自身のTwitterで『ゲームを通じて仲良くなり、昨夜もゲームをしようと連絡した』と説明。潤羽との交流を認めながらも、同棲疑惑は否定しました。しかし、まふまふはこれまで『女性と関わりがない』と発言してきたことから、一部のファンが激怒。一方、スーパーチャット(投げ銭機能)などで潤羽を応援してきたファンからも、『金返せ』『裏切り者』といった批判が続出し、炎上状態となりました」(芸能ライター)
そんな中、まふまふは2月19日にライブ配信サービス「ツイキャス」で生配信を行い、今回の騒動に言及。これまで「女性と一切関わりがない」といった発言をしていたにもかかわらず、「裏で女性とゲームをしていたり、それがみんなの目に触れることになって、ウソをついていたということ、不快にさせてしまったということ、本当に申しわけありませんでした」と謝罪した。
さらに、ネット上で、“潤羽が一方的にまふまふに対して好意を抱いてる”との臆測が広まっていることにも触れ、「普通に僕から『遊ぼう』って誘ったりすることも」あったとし、このウワサを否定。加えて、4年ほど前にも女性との“匂わせ騒動”で炎上したことを明かし、当時のダイレクトメールのやりとりを公開した。
「4年前の匂わせ騒動とは、潤羽の“中の人”とされる“みけねこ”という女性配信者と、まふまふの私物が複数酷似していたことから、交際疑惑が浮上した炎上騒動のこと。公開されたダイレクトメールは、お互いが騒動になってしまったことを謝罪し合うような内容でしたが、ここに『みけねこ』と名前が書かれていたことから、みけねこは潤羽の“中の人”だと確定しました」(同)
まふまふいわく、4年前はみけねこと「まったく話したこともない」状態だったというが、2020年12月頃にみけねこから誘われる形で食事に行ったほか、昨夏頃から頻繁に連絡をとるようになったという。
「まふまふはほかにも、『相手の方に関してとか、自分の判断でお話できない』と説明。潤羽と交際中か否かについては明言を避けたほか、最後まで“潤羽”や“みけねこ”の名前を口にすることもありませんでした。そんなまふまふに、ネット上では『まふくんは何も悪くないよ。ファンを安心させてくれてありがとう』『きっと、友だちだってことが言いたかったんだよね?』とポジティブに受け取るファンがいる一方で、『同棲してないけど、付き合ってるってこと?』『結局、何が言いたかったの?』『付き合ってるって認めちゃえばいいのに。ハッキリしないのが一番ズルイ』といった声も目立ち、『歯切れが悪い』と感じた視聴者は多かったようです」(同)
また、まふまふのツイキャス配信から約3時間後、今度はみけねこがツイキャスで配信を開始。現在、この動画がネット上に拡散されているが……。
「同動画は、みけねこがすすり泣くような声で『全部ひどい、全部ひどい、スマホ見てください。さよなら』と話しているもので、ファンの間で波紋を広げています。潤羽といえば、今月13日にTwitterで『食事も睡眠もとれず歩行も困難です。ひどい捏造がありすぎで今すぐに死んでしまいたいです。何日もまともに休めていなくて判断が出来ない状態です。お願いだからないことばかりいうのやめてください。おねがいします』(現在は削除)と体調の異変を訴えていただけに、彼女の体調を心配するファンも見られます」(同)
2人とも熱心なファンが多いことから、大きな話題を呼んでいる同騒動。まずは、潤羽が元気であることを祈るばかりだ。
人気ロックバンド・KANA-BOONのベーシストだった飯田祐馬氏が、2月21日付のニュースサイト「NEWSポストセブン」で近況を明かし、ネット上では「元気そうで良かった!」と安堵するファンが相次いでいる。
「2011年9月にKANA-BOONへ加入した飯田氏は、17年2月に一部スポーツ紙で女優・清水富美加(現・千眼美子)との過去の不倫を報じられ、ワイドショーが後追いするなどの大騒動に発展。さらに、19年6月には、所属事務所が飯田氏と数日前から音信不通であることを理由に予定していたライブの中止を発表し、“失踪事件”として注目を浴びました」(芸能ライター)
その後間もなく無事が確認された飯田氏は、「精神的な病気」の治療に専念するため音楽活動を休止。同年11月にはバンドを脱退すると発表した。
こうしてファンの前から姿を消した飯田氏だが、今回、「NEWSポストセブン」のインタビューでは、1年半ほど前から熱波師として活動していることを報告。熱波師とは、サウナ室内で熱せられたサウナストーンにアロマ水をかけて水蒸気を発生させる入浴法「ロウリュ」のための風を起こす仕事で、自身がサウナを通じて他人と会話ができるようになったことから、「サウナで人を救いたい」との思いを抱いたという。
「過去の騒動を反省し、現在は転職して働いている様子の飯田氏に、ネット上では『飯田さん、元気そうで安心した』『バンドマンからサウナ系の仕事に転身は意外だけど、応援したい』『いつか私も飯田さんの熱波を受けてみたいなあ』と、かつてのファンから温かい声が集まっています」(同)
それと同時に、過去の騒動を思い出した人からは「清水富美加との不倫報道はなかなか衝撃的だった」「飯田さんと不倫した清水富美加って、今何やってるのかな」といった声も見られる。
「不倫が報じられた時期は、清水が“宗教活動に専念する”として芸能界を電撃引退し、告白本『全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)を発売した直後。清水は本の中で『悩みの種だった好きな人も忘れました』と、恋愛に悩んでいたことを明かしており、それが不倫関係だったと明らかになると、飯田氏へバッシングが集中。当時、世間には16年1月にスクープされたベッキーとゲスの極み乙女。・川谷絵音の不倫騒動の“余韻”も残っていたことから、批判は相当なものでした。ちなみに、千眼は今月18日に主演を務めた幸福の科学出版製作映画『愛国女子-紅武士道-』が公開になるなど、現在も出演作を増やしています」(同)
今回のインタビューで、KANA-BOONのメンバーとは連絡を取っていないことを明かしつつ、「たくさん迷惑をかけてしまったけど、彼らのことは応援しています」と語っている飯田氏。熱波師という道を見つけた彼を、メンバーはどう思っているのだろうか。
KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。2月21日深夜の放送には堂本光一が登場し、自宅の風呂が壊れたことを明かした。
光一は1月26日に、自身のインスタグラムのストーリーズを通じて風呂の故障を報告。「仕事から帰ってきて3つのコンロをフル稼働 しかし料理をしてるわけではありません」と、鍋で湯を沸かしている写真をアップしていた。
続けて、青い照明で照らされた浴槽の写真に「風呂のスイッチが壊れてウンともスンとも言わなくなり シャワーもお湯が出ず何往復もして溜めたのさ」と投稿。「風呂桶がなかったから調理用ボウル使いました」とも明かしており、さまざまな苦労を重ねて入浴したようだ。
そんな一連の出来事について、この日のラジオで言及した光一。風呂が壊れたのはレコーディングの日だったそうで、「レコーディング終わって家帰って。今、レコーディングスタジオも換気よくしてるのかな? ちょっと寒かったんですよね。で、寒くてすぐお風呂入りたいなと思って、いつもみたいにまず風呂をガーッてシャワーで洗ったら、『あれ? 今日お湯出ないな』」と、故障に気づいたとのこと。
とりあえず、そのまま風呂を洗い終え、お湯張りのスイッチを押したものの反応はなし。お湯も出てこなかったため、光一は「これはまずいな、と。シャワーだけでもお湯が出るんであれば、シャワーで済ますのでも別にいいんですけど。シャワーもずっと水が出続けて、お湯にならないんですよね」と回顧。
その結果、ストーリーズで明かした通り、コンロでお湯を沸かすことにしたのだとか。
光一は「何往復したかな? めっちゃしたよ。わからんくらい往復した!」と言い、実際には、3つのコンロと電子ケトルもフル活用していたとのこと。こうして動いているうちに体温が上がったのか、「気持ち的に、いつもより温まったわ」と苦笑いしており、「内心、『いいネタできたよ』って思ってる自分がいて」と告白。給湯器が壊れたことで、“持ちネタ”が増えたことを喜んでいたのだった。
なお、風呂は翌日に直ったとのこと。この日の放送にリスナーからは「ハプニングがあっても、ネタだと思えるのはすごい!」「光一さん、ポジティブだな~。お風呂直ってよかった!」「大変だっただろうに、愚痴じゃなくて笑いのネタにするのはさすが」などの声が集まっていた。
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