
アメリカのコメディ界で今、大きな注目を集めるマーク・ノーマンドのネットフリックス・デビュー作品『The Standups』が先日配信開始となった。
ニューオーリンズ出身のマーク・ノーマンドは2006年に地元のクラブでデビューすると、程なくしてニューヨークに拠点を移し、その後も順調にキャリアを積み重ねてきた。テレビ番組『コナン』、北米最大のコメディフェス「Just For L…
Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)。2月24日の放送では、番組MCの三宅正治アナウンサーが伊野尾に苦言を呈す場面があった。
この日、伊野尾がプライベート写真などを公開するコーナー「いのおピクチャー」では、生田竜聖アナウンサーとのツーショット写真を披露。しかし、ただのツーショットではなく、モニター越しに手を合わせている写真になっていた。
現在、新型コロナウイルス感染対策のために、同番組ではスタジオ出演者を減らしており、生田アナウンサーはリモート出演。そのため、「スタジオが別になってしまって、なかなか生田さんと会えなくなってしまった」と明かし、「オープニングの前に生田さんと触れ合ってるときの写真ですね」とのこと。「“バーチャル生田さん”ですけれども、意外と悪くはないなあ」と違和感はそれほどなかったようだ。
その後放送された「イノ調」は、「生活を便利&快適にする最先端技術」がテーマ。伊野尾がさまざまな最先端技術を、実際に体験していった。
中でも伊野尾が興味を持っていたのは、「インカメラVFX」という最新の撮影技術。合成映像を作る際、従来はグリーンバックのスタジオなどで撮影し、合成映像をはめ込んでいたものの、インカメラVFXは背景のLEDに3DCGを投影するという。これにより、実際に屋外で撮影しているかのような、リアルな奥行きが表現できるとのこと。
伊野尾はインカメラVFXの映像を見て、「すごいな、本当にここにいるみたいな映像になりますね」と衝撃。また、映画やテレビ、CMなどでこの技術が活用され始めていると知り、「このご時世だから、それこそ海外の撮影もなかなか行きづらい状況ですから。こういった技術を活用して、っていうのもあるし」と、タレントの立場から最新技術を評価していた。
さらに、インカメラVFXで伊野尾と退廃的な空間の映像を組み合わせ、「イノ調」の特別CMを作ってもらうことに。幻想的な空間の映像に佇んだ伊野尾は、「ボクの使命、それは……この世界のギモンを調査すること。あらゆる困難を乗り越えた先に待っている真実とは……」「知らないを探す旅『イノ調』」と自らナレーションをつけてみせた。
この様子をスタジオで見ていた出演者たちは、ワイプ越しに大爆笑。VTR後、伊野尾は「最新技術すごかったですね!?」と満足そうだったが、三宅アナは「あのCMのコメントはイラっとした」とコメント。
まさかの苦言に伊野尾も爆笑してしまい、「そんなことないじゃないですか!」と反論しながら、「1回だけじゃもったいないから、『めざまし』の合間にちょこちょこ流してもらえないかな?」と提案したものの、三宅アナから「コメントは抜きで」と厳しく返されたのだった。
この日の放送にファンからは、「普通にテレビで流せるクオリティのCM、すごい!」「特別CMの完成度高すぎてびびった……!」「クオリティは高いのに、ナレーションがウザいCM。ぜひガンガン流してもらいたい(笑)」といった声が集まった。
お笑いコンビのランジャタイ(国崎和也・伊藤幸司)が15日放送のABCテレビ『相席食堂』に出演。『街ブラ-1グランプリ2022』で審査員の千鳥・大悟から0点を貰った。
2月24日、元KAT-TUN・田中聖が覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕された。愛知県名古屋市のビジネスホテルで覚醒剤約0.164グラムを所持していた疑いがあり、ホテル従業員が白色の結晶状のものを発見したとのこと。愛知県警によれば、田中は「わからない」と容疑を否認しているという。
田中は2006年にKAT-TUNとしてデビューしたが、13年に「度重なるルール違反行為があった」として、ジャニーズ事務所から契約解除となり、同時にKAT-TUNも脱退。その後はバンド活動や、YouTubeチャンネルを立ち上げるなど活動を続けているものの、17年には大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕(のちに不起訴)されており、何かと不穏な話題が絶えない。
現段階では「所持」の疑いであり「使用」については明らかになっていないが、サイゾーウーマンで人気コラム「知られざる女子刑務所ライフ」を連載している中野瑠美さんは、自身も覚醒剤の使用や密売で逮捕起訴された経験があるため、同連載でたびたびその恐ろしさを訴えてきた。
そんな中野さんが考える「クスリの“本当の怖さ”」とは、一体なんなのだろうか? 2020年夏に公開した記事を、改めて掲載する。
(編集部)
(初出:2020年8月9日)
覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。
もうすぐお盆休み的なタイミングで、マーシーこと田代まさしさんと、マッキーこと槇原敬之さんの覚醒剤事件の判決が出ましたね。
マーシーは7月29日で、一審仙台地裁の「懲役2年6月、うち6月を保護観察付き執行猶予2年」ちゅう判決を二審仙台高裁も「アリ」としました。まあそやろな……という感想です。前に何回も逮捕されて服役もしてるんですから、決して重い刑ではないですよ。8月6日現在で、報道はないようですが、マーシーは上告するんでしょうかね。
そして、8月3日はマッキーの一審判決でした。こちらは求刑2年に対して執行猶予がつきましたね。しばらく休業されるようです。この間、三浦春馬さんの件とかいろいろあって、マッキーの報道は控えめでしたよね。マッキー的にはラッキーやったのと違いますかね。ちゅうか2年も前の「所持」ですから、もともと逮捕の意味がわからなかったので、執行猶予も妥当な気がします。
それにしても相変わらずクスリ(違法薬物)の事件は多いですね。
たとえば自殺者まで出たテレビドラマの『テラスハウス』(Netflix配信、フジテレビ系でも放送)のイケメンさんが大麻所持で逮捕されたようです。瑠美はほとんどテレビ見ないんですが、「呪われた番組」とか言われるのもわかりますよね。あとは、「元大阪府警巡査」の大麻所持とか「元札幌国税局職員」とか、ぶっちゃけ笑えました。
国税職員さんは、マンションで1,000株くらい栽培してたそうですから、お小遣い稼ぎにはええシノギでしょう。札幌は昔から「大麻天国」のウワサがありますが、もしかしてホンマかもと思わせるニュースでした。
まあ前から書いてますけど、大麻なんて合法の国もありますから、シャブに比べたら効き目は全然ゆるいです。もちろん日本は合法ではないから、大麻も「ダメ、ゼッタイ。」ですけどね。
でも、ニュースが「多い気がする」だけでなく、実際にクスリの摘発は増えてるんですね。なんと2019年の覚醒剤の押収量は約2,570キロで過去最多でした。「2トン超え」は「日本初」やそうです。「こんだけあったら、どんだけもうかる?」と考えてしまうのは、私が大阪人やからで、他意はありません(笑)。
次がコカインで約640キロと、これも過去最高。あとは乾燥大麻約61キロ、ヘロイン約17キロ、大麻樹脂約17キロの順。合計で約3.3トンやそうです。
今年はコロナのせいで「品薄感」がありますから、どのくらいになりますかね。値上げもごついようですが、「品薄」はウソで、「便乗値上げ」ちゅう説もあります。
今はクスリはネットで買えるので、手軽に手を出しやすくなっているのも、摘発増加の理由かもしれませんね。そもそもクスリをやる人は、危機感がないです。私もそうでした。
クスリで突然死ぬ人って、ゼロではないけど、実は、そんなにはいてないです。ハリウッドセレブとかも、死ぬ人よりも「ワシは昔ポン中やった」とかドヤ顔でカミングアウトしてる人のほうが多い気がします。
でも、「クスリをやってる」となったら、なかなか社会では認められません。むしろ死ぬより、こっちが大変です。もちろん私も経験あります。何をしても、何を言うても、「ポン中が何を言うか」とか「まだクスリやってんやろ」みたいなことを言われて、なかなか信用してもらえません。これはとてもツラいです。私はなんとかやれていますが、信用してもらえずに、ツラくてまたクスリに逃げる友達もいてます。
どうすればええかは、とにかく自分で考えることです。誰も助けてくれませんよ。まずはマッキーみたいにラブラブなパートナーさんを見つけるとか、クスリを使わなくてもツラくない状況を作るために、がんばってほしいです。でも、これはこれで、めっちゃ難しいですね……。
悩んでる人の相談相手になってあげたいなーと思う、今日この頃です。講演とか、いつでも呼んでくださいね。
2013年にジャニーズ事務所を退所し、現在はソロアーティストとして芸能活動を継続している元KAT-TUNの田中聖が2月24日、覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで愛知県警に逮捕された。今回で2度目の薬物逮捕となり、ネット上には「またか」とあきれる声のほか、弟でSixTONESメンバーの田中樹に対しては同情の声があふれかえっている。
聖は13年9月、「度重なるルール違反行為があった」としてジャニーズ事務所が契約を解除。その後は5人組バンド・INKTのボーカルとして音楽活動を開始したが、17年5月に、大麻取締法違反容疑で逮捕され、バンドは同年9月に解散に至っている。
「当時、聖は渋谷区の路上に止めた乗用車内で若干量の乾燥大麻を所持した疑いで現行犯逮捕されました。さらに尿検査では大麻の陽性反応が出たと報じられたものの、後に不起訴処分になっています。大麻の“使用”は法律で規制されていないことや、逮捕時に乗っていた車は親族名義で乗降者の絞り込みが困難だったこと、所持していた大麻がごく微量だったことなどが影響したのでしょう。それから5年越しで再び逮捕となっただけに、この時から捜査関係者に目をつけられていたことは間違いないのでは」(スポーツ紙記者)
INKT解散後は個人で音楽活動を展開し、20年5月にはYouTubeチャンネル「田中家ch【田中聖】」を開設して、YouTuber活動もスタート。一方で、SNS上での自由な発言がネット上で物議を醸すことも多く、近年はネットニュースの“常連”となっていた。
直近では、ネット上で話題を呼んでいる株式会社ライバー取締役会長・飯田祐基氏と人気YouTuber・てんちむらによる“違法賭博”疑惑をめぐり、共に「賭け麻雀に参加していたジャニーズ」として一部から疑いの目が向けられた。
「これには田中本人が激怒。インスタグラムのストーリー機能(24時間限定公開)で『俺には関係ないし知らないけど』『とばっちりで大迷惑だよふざけんな』と完全否定し、複数のメディアに取り上げられました。また、昨年11月には、ABEMAの人気企画『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』(ABEMA PPV ONLINE LIVE)への出演をドタキャンしたり、『ツイキャス』でのライブ配信中に脇見運転疑惑が浮上するなど、たびたび炎上騒動を起こしています」(同)
そんな中、再び薬物絡みで逮捕されてしまった聖。ネット上には「これ以上KAT-TUNの名前を汚さないで。メンバーに迷惑をかけるようなことはしないで」「失望した」とあきれる声が続出しており、弟の樹にも同情の眼差しが向けられているようだ。
「SixTONESは20年1月のデビュー以来、最前線で活躍中。樹に関しては、昨年4月からバラエティ番組『オオカミ少年』(TBS系)にメンバーのジェシーと共にレギュラー出演するなど、活躍の場を広げている。それだけに、ネット上には『樹の気持ち考えろよ』『やっとデビューできて頑張ってる弟に迷惑かけるな』『樹がかわいそう』と怒りの声や悲鳴が相次いでいます。なお、兄弟の仲の良さはジャニーズファンの間で有名で、SNS上やメディアを通して互いの存在を匂わせるような発言も。昨年8月には樹に対するTwitter上の誹謗中傷に対し、聖が『誹謗中傷繰り返した人に損害賠償の請求が認めれてる時代だから有名人は黙ってろってサンドバッグ理論の時代は古いと思うよ』(原文ママ)と怒りをあらわにしたこともありました」(テレビ局関係者)
また、20年末には聖が実家で行ったYouTubeのライブ配信に樹の姿が映り込むハプニングも。この時ファンの間では、兄弟の“ほっこりエピソード”の一つとして話題を集めたが、今回のようにネガティブな話題でSixTONESや樹の名前が挙がることは、誰も望んでいないだろう。
なお、現時点で聖は警察の調べに対し、「わからない」と容疑を否認しているというが、多くの関係者やファンに対する裏切りの代償はあまりにも大きい。
複数女性との不倫を「週刊文春」(文芸春秋)で報じられ2020年6月から活動を自粛していたお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建が、15日放送の千葉テレビ『白黒アンジャッシュ』で仕事復帰を果たした。
番組で渡部は、相方の児嶋一哉の質問に答える形で、自粛中に東京・豊洲市場の仲卸店で仕事をしてきたことに言及。無給で働いていることを明かし、「『これもっていきな』と言って、すごく魚をい…
なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。2月19日の放送では、大橋和也による「まかない飯修行」企画第2弾が行われ、「ミシュランガイド東京2022」で1つ星を獲得した和食の名店「分けとく山」で料理の腕をアップデートした。
1月8日放送回で、中国料理店の超名店「赤坂璃宮」で修行をした際、店に入る前から「料理のプロの方ってめっちゃ怖くて、ほんまに泣きそう」と弱音を吐いていた大橋は、今回も「和食作っている人も怖いイメージ。怖いな、ほんまに」と何やら及び腰。
なお、「分けとく山」の野崎洋光総料理長は、「東京2020オリンピック・パラリンピック」の選手村で“メニューアドバイザリー”を務めた日本料理界の重鎮。まかない飯については「まかない=人間そのもの」「“もてなし”がなにかを考えられない人は、まかない作ってもヘタ。心を映し出す料理がまかない」と語り、スタジオでVTRを見ていた大西流星は「厳しい……」とあ然。
藤原丈一郎も「おいおい、第2弾でレベルが上がりすぎだろ」とコメントする中、大橋は「ほんまに、野崎さん優しい顔してるんですけど、やっぱり言うときはめちゃくちゃ言ってくださるので。めっちゃ怖くてビビりながら調理してました」とロケを振り返った。
今回、大橋は「素材の味を活かす」ことを大事にしているという「分けとく山」の基本的な“一汁三菜”のまかない料理を作ることに。修行歴3年目で24歳の大橋より1歳年下の濱邊聖也さんを“師匠”に迎え、調理を開始した。
まず大橋が教わったのは、お米を研ぐ際のコツ。現在は精米の技術が上がり、ぬかが少なく米が傷つきやすいため、優しく3回洗うのが基本だそう。この情報に、西畑大吾は「えっ、ガシャガシャせんの?」と驚がく。大橋は力加減が難しかったのか、濱邊さんに初っ端から「ちょっと優しすぎ」とダメ出しされてしまう。
その後は、隠し味に豆乳を使った「野崎流たまご焼き」作りに挑戦。豆乳と薄口しょうゆのみを使ったシンプルな味付けで、たまご焼き専用鍋で焼く際は、“たまごの泡を菜箸でつぶし、半熟のうちに箸を添えながら鍋を振り下ろしたときの反動だけで巻く”ことがポイントだというが、料理上手な大橋もこれには悪戦苦闘。
“まきす”を使ってたまごの形を整えるも、ボロボロな見た目に濱邊さんからは「フォローのしようがないです」と厳しいコメントが。
そこで大橋は、「これ、僕食べるのでもう1回だけチャンスもらっていいですか?」とリベンジを申し入れ、2回目はなんとか形になった。しかし、この時点でまかないの時間まで残り1時間を切り、急いで2品目の「豚すき丼」の調理を開始。
“ごぼうのささがき”を教わっていると、後ろで様子を見ていた野崎総料理長から「その前に、それ綺麗に洗わないと」「ちゃんと洗うって教えてなかった?」と濱邊さんが怒られるハプニングもあり、大橋は慌てて「すみません、ごめんなさい。すみません」と謝罪を連発。
その後、野崎氏に見守られながら「豚すき丼」が完成。だが、残り30分でもう1品のおかずと汁物を作らなければならず、見かねた野崎氏が包丁を握り、濱邊さんと2人で調理を行ったため、大橋はごぼうのささがきとみそ汁の具材である油揚げを切っただけ。そのため、道枝駿佑から「大橋くん、何もしてないやん!」とツッコまれる場面も。
いよいよ実食の時間になり、濱邊さんの手を借りて作った「豚すき丼」は、野崎氏から「上品にできてる」と及第点をゲット。しかし、大橋が1人で作ったたまご焼きを食べた野崎氏は「ゴホッゴホッ」とむせはじめ、大橋は「すみません、何か入ってました?」と大慌て。
肝心の評価も、「火が入りすぎてる。僕らのはしっとりとしたたまご焼き。(焼くときの)回転が遅いから、どうしてもボソボソとしてる。ここに経験の差が出る」と厳しい指摘を受けてしまった。
大橋が「点数、もしつけるなら何点ですかね?」と質問すると、野崎氏は再びむせてしまい、大橋は「すみません、0点で大丈夫です」「0点です。僕もう逆に点数つけられるほうが嫌なんで……」と焦りながらフォローを入れていた。
そんな野崎氏だが、大橋いわく「可愛らしい一面があった」そうで、「(ロケの前に)YouTubeで僕らの『初心LOVE』を聞いてくださってて。『すごく聞きやすい曲』」と言ってくれたとか。
ネット上では、「野崎料理長『初心LOVE』聞いてくださってたんだ! めっちゃ優しい」「怖くて厳しいだけじゃなくて、こういう一面もあるところが、成功する人なんやろな~」「料理の勉強になるし、大橋くんの料理修行、これからも続いたらいいな」との声が寄せられていた。
『ゴシップ #彼女が知りたい本当の〇〇』(フジテレビ系)の第7話が2月17日に放送された。ニュースサイト「カンフルNEWS」編集部に今回は笹目虎太郎(寛一郎)が契約カメラマンとして入ってくるところから始まり、根津道春(溝畑淳平)との三角関係が遂に開始するか、という展開に期待が持てる。一体、凛々子が誰のことを好きなのか、というのがまだよくわからないのもいい。<…
TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(TBS系)が2月23日に放送された。この日の“友達ゲスト”は女優の小松菜奈。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイも登場した。
この日、たびたび話題になったのは、“食の好み”について。TOKIOメンバーが“友達だからこそ聞ける質問”を小松にぶつけていく中、松岡昌宏は「ご飯に一番合うもの何?」と質問。松岡自身、「ご飯に乗せて食べるもの、何が1位だろう」といつも考えているそうで、国分に「3位なに?」と聞かれると「すじこです」とドヤ顔。国分は「すごいカッコイイ感じで言ったけど……(笑)」と苦笑いしていた。
なお、松岡によると、1位と2位の食材はよく入れ替わるものの、すじこは不動の3位なのだという。ちなみに現在の1位は「焼き鮭の皮の部分」で、「僕、鮭でもちょっとお醤油を垂らして食べるんですね。僕、鮭が一番好きなんで」「その皮を最後までとっておいて。血合いみたいなとこ付いてるじゃん? あそこの部分をこうやってご飯に乗っけんのが一番なの、今」と熱弁した。
一方、小松がご飯に一番合うと感じる食材は「生卵」だそう。普段から料理はするという小松が、得意料理の「ナスとピーマンの肉詰め」や「ロールキャベツ」の写真を披露したところ、国分は「ナスとピーマンの肉詰め」に何をつけて食べるのか質問。そこから、「目玉焼きに何をかけるか」という話題になった。
山崎が真っ先に「絶対、醤油」と答えると、松岡も「俺も醤油。やっと最近塩になったんだけど、(本来は)醤油なんです」と返答。国分は塩派だと主張したが、小松は醤油派だといい、3対1で醤油が多数派となった。
一方、松岡に意見を聞かれた城島茂は、「小さい頃、親戚の家に預けられたことがあって……」とおもむろに昔話をし始め、「親戚の家は(目玉焼きにかけるのは)ソースやったんよ。うちは醤油派やったから、どうしても『ソースの目玉焼きはちょっとな』って思ったんやけど……」と、幼少期の苦い思い出を告白。
松岡に「どっちなんだよ!?」と指摘され、「醤油やねんけど、ソースが出てくるから……」と答えつつ話を続けるも、「だからどっちなんだよ!?」と再びツッコミが入り、「僕は醤油派」とあらためて宣言。松岡の「それでいいんだよ!」という言葉を受け、「それが(醤油派と)言えないのよ、(親戚には)助けられてるから……」と、苦笑いしながら当時を振り返っていた。
この日の放送に視聴者からは、「松岡くん、食のこだわり多そう!」「魚の身じゃなくて皮の方がご飯に合うのか……!」「目玉焼きの話から幼少期の思い出話しちゃうリーダーに笑った」「マボちゃんのツッコミ(笑) リーダー話したいんだから聞いてあげて」という声が集まっていた。
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