アンジャッシュ渡部、民放キー局でもすでに撮影開始かー放送されるかは世間の反応次第

 多目的トイレ不倫騒動で芸能活動を自粛していたお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建が2月15日に放送された千葉テレビ『白黒アンジャシュ』に出演し、約1年7カ月ぶりに仕事復帰を果たした。

 相方の児嶋一哉から呼び込まれた渡部は神妙な面持ちで登場すると、「視聴者のみなさん、僕がしてしまった本当に馬鹿げたことで大変、ご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。本当にすいませんで…

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大倉忠義プロデュースの新ユニット・AmBitious、16歳メンバーにAぇ!group・正門良規が「気持ち悪い」とドン引き!?

 関西ジャニーズJr.のメンバーが、さまざまなテーマでトークを繰り広げるバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。2月20日の放送では、先週に引き続き、昨年10月に関ジャニ∞・大倉忠義プロデュースのもと結成された関西ジャニーズJr.内9人組ユニット・AmBitious(アンビシャス)のメンバーが自己紹介を行った。

 身体能力の高さに定評のある16歳の永岡蓮王は、台の上から後ろ向きに宙返りする通称“台宙”を披露。ほかのメンバーからも「(身体能力が)ずば抜けてる」「(AmBitiousの中でアクロバットが)一番できます」という証言が次々と飛び出すと、Aぇ!group・正門良規は「すごいな!」と感心していた。

 さらに、AmBitious・小柴陸から「(永岡の)体力が有り余りすぎて、僕らが疲れちゃう」と苦情が寄せられると、永岡が「リハーサル終わってから、『みんなでアクロバットしよ』って言っても、誰もやってくれないんです」と嘆く場面も。そんな彼を、正門は「AmBitious、振り付けも激しいもんな。その中でズバ抜けてるってすごい! かっこいい!」と絶賛したが、Boys be・上垣廣祐が口を開いたことで、状況が一変することに……。

 上垣が「でもあれですよ。僕の前では、めっちゃデレデレですよ」と切り出すと、これに続くように小柴が「(永岡は)用もないのに、急に廣ちゃん(上垣)に電話かけだして、廣ちゃんが『もしもし~?』って言ったら、(永岡が)『かわいい~!』って言って、終わりなんすよ!」と暴露。続けて永岡は、上垣がAmBitious・井上一太に電話をかけていることについて「イヤっすね、それ」と不快感を露わにし、「僕に(電話)ちょうだい?」と上垣におねだりした。

 ここで正門から「(上垣の)どういうところが好きなん?」と質問が飛ぶと、永岡は「全部です、すべて。携帯の充電音(充電を開始する際に鳴る音)とか変えて、上垣くんの声にしてます」とコメント。深すぎる“上垣愛”に、AmBitious・岡佑吏が「気持ち悪い!」とドン引きしたほか、正門も「ごめん、気持ち悪いで?」と同様の反応を見せていた。

 それでも上垣に「かわいい」と言い続ける永岡の様子に、當間は「小島くんが斗亜好きになるのに、近いものを感じますよね」と、Aぇ!group・小島健がLilかんさい・嶋崎斗亜を溺愛していることを引き合いに出すと、正門は「こじけんでも、さすがにそこまでせえへんやろ」と、“小島超え”だと指摘。正門は「あんま知りたくなかったな……。かっこいい蓮王で終わってほしかったけど……」といつまでも衝撃を受けていたのだった。

 この日は、ほかにも「寝るのが幸せ」というマイペースな岡や、腕立て伏せが好きすぎて“関ジャニ∞のコンサート中もやり続けた”という吉川太郎、サウナにハマっているという小柴が自己紹介を披露。ネットのファンからは、「永岡くん、“小島超え”おめでとう!」「蓮王くん、結構ヤバい子だったんだ(笑)」「蓮王が正門先輩に『気持ち悪い』って言われてるの、本当に面白い」と好意的な感想が相次いだほか、正門がなにわ男子・大西流星や、少年忍者・織山尚大を溺愛する様子を知るファンからは「正門さんの『気持ち悪い』発言、特大ブーメランすぎる」「あなたもなかなか気持ち悪いよ!?」と、ツッコミが寄せられていた。

嵐・二宮和也、「親とケンカできるうちにチャンレンジして」と18歳の新成人にメッセージ

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が2月20日に放送された。この日は二宮が新たに成人を迎える18歳の若者にメッセージを贈る場面があった。

 きっかけとなったのは、18歳で成人となる第1弾の年齢のリスナーから送られてきた、戸惑いがつづられたメール。「大人になったらなにか変わるんでしょうか?」という疑問に二宮はその意味を探るべく、「はじめて二宮、法務省のホームページ入りました!」と興奮気味に法務省の公式ホームページにアクセスし、成人年齢の引き下げの意味やできることなどを読み上げていた。

 しかし二宮は、「18(歳)じゃ多分、なにも変わらないですよ」とバッサリ。「一通り試してみてもいいと思うけどな。一人暮らしもそうだし、それこそ、クレジットカードとか。査定はあるらしいけど、一応その作業をしてみるっていうのはいいと思うよ」と、成人だからこそできるさまざまな権利を取得するためのチャレンジをおすすめした。

 また、ディレクターが実印作りも提案すると、二宮は「作ってみてもいいかも。それがどういう風に重要なものなのかっていうのを教えてもらう、習ってみるといいよ、自分で」とアドバイス。二宮は「お父さんお母さんと一緒に過ごしてる時代に迷惑かけられるんだったら、一番安全だし」と持論を展開した。

 さらに二宮は、成人年齢が18歳に引き下げられた意味について、「(親が)いる状態で、いながらにして(権利を)感じられる風になったんだ、って」と自身なりに解釈。「一人暮らしのタイミングでそうなったとかじゃなくて、(親に)止められるうち、ケンカできるうちにいろんなことにチャレンジして」と呼びかけた。

 二宮は「20歳になってからだといろいろ大変じゃない」といい、「『10代のうちにできる失敗はしておこう』って国が言ってくれたんだと思えば意義があるのかな」と分析。「大人になってからの失敗は恥ずかしいからさ。10代のうちにね、できるって思うようにしよう」と明かしていた。

 この日の放送にリスナーからは、「目から鱗」「その考え方はなかった!」「いい発想の仕方だな~」という声が集まっていた。

関ジャニ∞・安田章大、女性芸人が「好きになっちゃう」と告白! ダンス対決で“新婚”を表現!?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。2月21日の放送は「コレDEダンス」という企画を実施し、ゲスト出演したお笑いコンビ・3時のヒロインのかなでが、安田章大に「好きになっちゃう」と明かす場面があった。

 この企画は、関ジャニ∞メンバーとゲストが、普段よく耳にする曲でダンスバトルを行う内容。ゲストには、ダンス歴6年のタレント・ファーストサマーウイカ、3歳から10年間のクラシックバレエ経験があるかなで、中森明菜のバックダンサーを務めたこともあるお笑い芸人・芋洗坂係長と、ダンスが得意な面々が揃った。また審査員として、大倉忠義率いるキッズダンサー軍団が登場した。

 第一ラウンドは、丸山隆平とファーストサマーウイカが「火曜サスペンスのテーマ」で対決。曲は自分で選べるスタイルだったが、横山裕は「いや俺2人が火サス選んだのがわからん」「マッチングアプリだったら結ばれる2人」と気が合うのではと言うと、ウイカは爆笑。判定は、悲鳴をあげながら踊るなど火サスのニュアンスを含んだダンスをしたウイカが勝利した。

 第二ラウンドは、安田とかなでの勝負となったが、曲を選ぶ際、安田が「どうしようかね? かなでさん」と問いかけると、かなでは「私が選んでいいんですか?」と返答。安田は優しい声で「うん、全然いいよ」と返事をすると、かなでは「好きになっちゃう……」とポツリ。そんなかなでを見て、横山は「ほんま、すぐ好きになるなぁ」とツッコんでいた。

 そんなかなでは「この曲、安田さんと私に合ってるかなって。なんか2人で乗ってる感じ」との理由で、「いすゞのトラックのCM音楽」を選択。安田が大爆笑する中、村上信五は「新婚さんかな?」と設定を追加。そして、安田が新婚カップルの未来をイメージしたダンスを披露したところ、かなでは「すごい素敵」と目がハートに。

 安田が「かなでちゃん刺さってるやろ?」と確認すると、かなでは「待ってる」とすっかり新婚モードに突入していた。一方、そんな2人を見ていた大倉は、審査員のキッズダンサーたちが「“とんだ茶番だぜ”って言ってました」と、あきれた様子。

 その後、かなでは“安田への愛”を表現すると説明したあと、キレのあるダンスを展開。最後に抱きしめる仕草とキス顔を見せると、安田も「愛が届いて、最後こうなったもん」と、かなでと同じように抱きしめてキスをするポーズを披露していた。なお、この勝負は安田の勝利となった。

 第3ラウンドでは、横山と芋洗坂係長が「ドラゴンクエストの音楽」で対決。無類のドラクエ好きだという横山は、テーマを「冒険」とし、ボックスステップから入り最後のゲットダウンまで、ジャニーズの基本ステップを存分に取り入れたダンスを披露。

 一方、芋洗坂係長はテーマを「サラリーマンの勇者」とし、電車での出勤から仕事終わりの乾杯まで、ダンスでサラリーマンの1日を表現し、この勝負は、芋洗坂係長が勝利した。

 この放送にネット上では、「ヤスくんのダンスがカッコよかった。曲や順番決めるときも、かなでちゃんファーストで素敵」「新婚トラックダンス、カッコよくキメられたりしたら完全落ちる!」「横山くんのダンスにジャニーズの歴史を感じてよかった」などのコメントが寄せられていた。

『ザ・ノンフィクション』“山奥ニート”の出産・子育てに密着、あの婚活女性回以上にスゴかった?

 今年1月、婚活に励む30代女性を取り上げ、大きな話題になったばかりの『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。結婚相談所に登録する婚活女性・ミナミさんにネットは騒然としたばかりだが、20日放送の同番組も話題になった。

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菊池風磨は“バックハグ王子”? 『ファイトソング』慎吾の“胸キュンムーブ”がついに! 

 TBS系火曜ドラマ『ファイトソング』第6話が2月15日に放送された。

 木皿花枝(清原果那)と芦田春樹(間宮祥太朗)の“恋の取り組み”が再始動した第6話。2人の恋の動向がメインストーリーではあるが、それ以上に存在感を示したのは、Sexy Zone・菊池風磨が演じる夏川慎吾だったといっても過言ではないだろう。ドラマ序盤からその男気あふれる言動で視聴者を魅了してきた慎吾だが、その…

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中条あやみ、『ぐるナイ』ゴチ企画の“ヤラセ疑惑”否定も……関係者が指摘する「不可解な点」とは

 女優・中条あやみが2月20日放送の『行列のできる相談所』(日本テレビ系)にゲスト出演し、レギュラーを務めていた『ぐるぐるナインティナイン』(同)の人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」(以下、「ゴチ」)にまつわる“ヤラセ疑惑”を否定した。業界関係者からは「同企画への疑いは拭えないが、出演者が“ガチ”だと主張したくなる気持ちはわかる」(テレビ誌ライター)と同情の声が出ている。

 「ゴチ」は、料理の値段を予想しながら食事をし、番組が設定した合計金額に対しもっとも差が大きい人が自腹で出演者全員分の食事代を支払うというルールのグルメ企画。年間を通しての自腹総額が多かったメンバーは“クビ”になるシステムで、中条は俳優・松下洸平と昨年1月に「新メンバー」として加入したが、同12月放送の最終戦『大精算SP』で最下位となり、次に成績に悪かった松下と共に番組を卒業した。

「『ゴチ』でクビになった際、中条は涙を流しながら『今まで仲良くしてくれてありがとうございました』とゴチメンバーへの感謝を伝えていました。そんな彼女は今月20日放送の『行列』で、『「ヤラセか?」ってよく言われるんですよ。「本当にお金払ってるのか」「クビは本当だったのか」とかいろいろ聞かれる』と自らヤラセ疑惑に触れた上で、『本当にお金払ってるし、クビも本当に悲しかった』とコメント。実際、同企画はスタートから程なくして、世間から疑惑の目が向けられ続けています」(同)

 1998年に「ゴチ」の前身となる企画が始まり、02年の「パート3」から毎年の新メンバー加入と、年間の自腹総額によってクビのメンバーが決まるシステムが導入されたのだが……。

「当初から、クビになる人物や新規加入する芸能人の名前がネットの匿名掲示板に書き込まれ、実際に的中してしまうこともあって、ヤラセ疑惑はなかなか払拭されないまま、企画は続いてきました。とはいえ、出演者サイドからすると、真剣勝負な要素ばかり。ロケ先の飲食店は当日まで出演者に知らされないため、料理の価格帯を事前にチェックするといったズルはできないといいます。また、出演タレントの所属事務所が『今クールで卒業させたい』と番組側に伝えても、半強制的に出演継続させられた……というケースもあったそうです」(テレビ局関係者)

 こうした部分だけ見ればヤラセはなさそうだが、一方で、ある“不可解な点”もあるとか。

「出演者が注文した料理の金額集計の際、時間がかかりすぎるケースがあるといいます。通常回はほとんどすぐ終わるのに対し、クビがかかっている年末の最終戦収録の場でのみ、集計のために30分以上の空き時間ができるそう。そのため、『なんらかの“調整”が行われているのでは?』と疑う関係者もいるようです。とはいえ、出演者たちは店の情報を伏せられたまま勝負し、本当に自腹を切っているだけに、ヤラセと言われれば反論のひとつもしたくなるのでしょう」(同)

 今年は中条と松下に変わり、女優・池田エライザと俳優・高杉真宙が参戦中だが、果たして彼らは1年でのクビを免れることができるだろうか。

映画『ホリック xxxHOLiC』ブレイク俳優・磯村勇斗を投入も…“暗雲”漂い始めたワケ

 神木隆之介と柴咲コウがダブル主演する映画『ホリック xxxHOLiC』(蜷川実花監督/4月29日公開)の新たな追加キャストとして、磯村勇斗と吉岡里帆の出演が17日に発表された。人気爆発中の磯村の起用は作品の注目度をより高めるはずだが、演じる役柄が映画オリジナルキャラクターだったことで、原作ファンを中心に物議を醸している。

 同映画は、マンガ創作集団「CLAMP」の人気コミック…

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『ザ・ノンフィクション』娘の育児が他人事の母親をどう説得する?「山奥ニートの結婚 ~一緒に赤ちゃん育てませんか~」

 

 日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。2月20日の放送は「山奥ニートの結婚 ~一緒に赤ちゃん育てませんか~」。

あらすじ

 和歌山県田辺市、コンビニも病院もない山奥に、シェアハウス「共生舎」がある。暮らしているのは主に20~30代の人たちで、月に2万円の食費、光熱費を払えば家賃はタダ。気になる買い物の面は、アマゾンに注文すれば翌日には届くので、これといった不便もなく、13ある個室は満室だ。

 過疎集落なので、アユの放流など若い人手を必要とする仕事があったり、交通整理のバイトなどで働きつつ生活している人もいる。

 30代のももこは、もともと法律事務の仕事をしていたが、仕事柄人間関係のトラブルを多く目の当たりにすることで人間不信に陥り、自分はひっそりどこか遠くで暮らしたいという思いから、共生舎に移り込み、貯金を切り崩しつつ生活している。

 しかし、共生舎の住人であるアツシと結婚し妊娠。なお、この限界集落において「赤ちゃんが生まれる」は40年ぶりの出来事だという。

 夫のアツシは子どもが生まれるにあたり、病院からの距離や、学校のことも考えて共生舎からの卒業を考えていたが、ももこは共生舎での子育てを希望しており、「子育てが大変だから面倒を見切れない分は、ほかの住人にも見てもらえるかなって」とも話す。

 共生舎の近くで暮らす80代女性、中岡さんは共生舎の住民たちの面倒を見てくれる、頼れるご近所さんだ。実家の親とは折り合いが悪いももこは中岡さんを信頼しており、生まれた娘の名前も、中岡さんの名前から取り「カヨ」にする。

 一方、ももこは家事、育児に対しどこか他人事な態度を取ってばかりで、赤ちゃんの様子を見に訪ねてきた中岡さんにまで沐浴をしてくれるようお願いする。中岡さんは帰り道、番組スタッフを前に親子を案じて涙する。

 番組の最後、中岡さんはももこたち親子を自宅に呼んだ。ももこに対し、もうちょっと育児に対し積極的になってほしいと説得を試みる。ももこは「私が赤ちゃん産むって決めたから、育てるって決めたから、そこは責任取らなきゃいけないなって思います」と話した。

1週間かけて培われた「説得」の力

 中岡さんの「説得」が印象的な回だった。共生舎のそばで一人暮らしをしている中岡さんは、育児に対し他人事、人任せな言動がみられる母親・ももこのことが気が気でなく、番組の最後で態度を改めるよう諭した。

 「他人の行動を変える」というのは、人間の行う行為の中で最も難しいことの一つといってもいいだろう。これが楽にできれば、世の中の上司も親も教師も苦労しない。正論は言った側が気持ちいいだけで、言われた側の反発を招くだけだろう。説教なんてもってのほかだ。

 中岡さんの説得の何が良かったのか考えてみた。もちろん、説得の言葉自体も、「育児に主体的になってほしい」という耳の痛い話を、繊細なももこに気を使って配慮に配慮を重ねた素晴らしい言葉だった。しかし何より、ももこが娘に「カヨ」と名付けたくらい、中岡さんのことを信頼しているという、言葉以前の、関係性が培われているのが、良い説得につながっていたように思った。

 結局、信頼していない相手がいくら口でうまいことを言っても、それは相手には響かない。中岡さんは、ももこたち親子を1週間自宅に寝泊りさせていた。そういった背景も含めての「説得」なのだ。

 中岡さんの説得は完璧なものに見えたが、一方、説得は受け取る側の力も求められる。

 ももこは、出産前に「子育てが大変だから、面倒を見切れない分はほかの住人にも見てもらえるかなって」といった発言をしていた。自分本位すぎて反発を招くから、「言わないでおこう」と普通は考えそうなのに、ももこは開き直ってとかではなく、まったく悪気なさそうに言っていた。

 中岡さんの説得後、番組の最後には、「私が赤ちゃん産むって決めたから、育てるって決めたから、そこは責任取らなきゃいけないなって思います」と殊勝なことを言っていたが、どうにも「子育てが大変だから、面倒を見切れない分はほかの住人にも見てもらえるかなって」のインパクトを受けたあとに聞くと、本当かな? と思ってしまう。

 「責任を取らなきゃ」は、どんな行動を取るべきか見えてこないフワフワしている言葉だが、「ほかの住民にも面倒を見てほしい」は、取るべき行動が明確で、とても実感がこもった言葉に聞こえる。

 ももこの心に、中岡さんの言葉は果たして届いたのだろうか。

 次回の『ザ・ノンフィクション』は『ボクらの丁稚物語2022 ~涙の迷い道と別れ道~ 前編』。スマホも恋愛も酒も禁止、男女問わず丸刈りという、令和とは思えぬ労働条件のもと5年修行をする「秋山木工」の若者たちを追う。

嵐・二宮和也、「こんなに合う女優さんはいない」と豪語! 共演なしの状況に「信じられない」

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)が2月20日に放送され、ゲストとして女優の夏帆が登場した。

 オープニングで夏帆との共演経験を問われた二宮はドヤ顔を浮かべたが、夏帆は「ないです! あっ、あります」「ありましたっけ?」と記憶が曖昧な様子。結局、共演経験はないようで、二宮は「ある予定です。今のところはまだないけど」と語った。

 また、お互いの印象について、二宮は「こんなに合う女優さんはいないだろうなと思っています!」と断言。これに、夏帆は「何を根拠に……」と爆笑しつつ、「私もまだご一緒したことないですけど、こんなに相性の良い方はいらっしゃらないだろうと……」と語り、二宮はこれまでキャスティングされなかったことを「(2人をドラマなどで)使ってない皆さんが信じられない」と大げさに話していた。

 そんな夏帆はこの日、「だいたい、いつも顔がむくんでるので、みなさんどうされていますか?」と『ニノさん』メンバーに相談。二宮は「むくむよね」と同調したが、むくみの回復力も早いようで、「大きな声で騒いでたら治る」と真偽不明の改善法を告白。

 その後、「自分のパーソナルカラーを知りたい」という夏帆のために、スタジオではカラープロデューサー・今井志保子氏によるパーソナルカラー診断が行われることに。生まれ持った肌や瞳、唇の色味と顔立ちの印象などから、その人に似合う色を見つけるもので、「イエローベースの春と秋」「ブルーベースの夏と冬」の4種類の中から、パーソナルカラーを診断した。

 今井氏が夏帆の肌、瞳、唇の3カ所にそれぞれ色紙をあてながら確認すると、二宮、Sexy Zone・菊池風磨、進行役の平成ノブシコブシの吉村崇の3人が、夏帆の目の前に座り込み、「キレイな目してるねぇ」(吉村)「ね」(二宮)などと褒め、さらに薄いブルーの布を顔下にあてた夏帆に対し、菊池は「俺が学生の頃見てた夏帆さんって感じですね」などと発言。結局、夏帆と二宮のパーソナルカラーは「ブルーベースの夏」、菊池は「イエローベースの秋」と診断された。

 二宮は、診断の決定打となった薄いブルーの布を持ちながら「こんな色(の洋服)、どこで売ってるの?」と疑問を口にしたが、「夏帆ちゃんと一緒だったらいいや」とご機嫌な様子だった。

 この放送にネット上では、「ニノと風磨のパーソナルカラーを知れたのはうれしい」「ニノと夏帆さんは同じ色が似合うのか」「ニノは夏帆ちゃんとぜひドラマで共演してください!」「ニノ、夏帆さんのこと好きすぎるでしょ(笑)」などのコメントが寄せられていた。