田原俊彦のビッグマウス、藤あや子60歳のセミヌード、石原慎太郎氏の婚外子と遺産……女性週刊誌は「昭和」が元気!

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 多くの問題を引きずりつつ北京オリンピックが閉幕した。そして女性週刊誌にも活躍選手の秘話など、関連記事が数多く掲載されている。しかし個人的には、ほぼ関心がないのでランキングには入れませんでした。あしからず。

第590回(2/17〜2/22発売号より)
1位「職業・田原俊彦“ジ・アイドル”『まだまだ現役続けます』」(「週刊女性」3月8日号)
2位「藤あや子 60才艶ビキニ 美ボディーの磨き方」(「女性セブン」3月3日号)
3位「石原慎太郎さん『4兄弟と婚外子』遺産をめぐる受難」(「女性セブン」3月3日号)
※「女性自身」は合併号休み

 がん闘病を公表していた西郷輝彦さんが亡くなった。75歳。昭和のアイドルでありスターがまたひとり世を去った。なんだか寂しい気持ちになったが、しかし今週の「週刊女性」を見て元気になった。笑った。これまた昭和のアイドル・田原俊彦が今年1月に写真集『DOCUMENTARY』(講談社)を出したが、そのインタビュー記事がすごかったから。

 まずはドーンと大きく掲載されている田原のビキニ姿の写真(写真集の1ショット)。引き締まった腹筋、とても今年61歳とは思えない! ほかにも真っ赤なふんどし姿のセミヌード写真もあるらしい。これは写真集発売の記者会見でマスコミにお披露目され、話題にもなっていた。だが、そのボディー以上に笑えたのが、田原のインタビューとそのビッグマウスぶりだ。

 その肉体をインタビュアーから褒められた田原だが、撮影に向け、特別なことはしていないとして、こんなエピソードを。

「でも撮影の数日前にギックリ腰をやっちゃって。だから本当に何もできなかった。それでこのクオリティーだから、やっぱり俺ってスゴイよね。もうビッグ超えちゃってるよ!」
「ただ色気は年齢を重ねた今のほうが表現できているって思う。若いだけがすべてじゃないんだよね。だから、俺にはまだまだ伸びしろがあるはず!」

 衒いのまったくない自画自賛。さすがです。頭が下がります。恐れ入ります。さまざまな言葉を尽くしても足らないくらいだが(笑)、さらにこんなことも。

「頭の中は女の子のことしか考えていない(笑)」

 これまた、さすが! 60代が簡単に言える言葉ではない。しかも田原は実際に、ここ近年に至っても、女性とのデートの様子が盛んに報じられてきたものね。そして“女性”に絡め、写真集に仕掛けられたもう一つの話題がある。

 それは写真集を作ったのが写真週刊誌「フライデー」(講談社)チームだったことだ。田原自身、写真集のきっかけがフライデーからの誘いだったと語っているが、フライデーは30年以上昔から田原を追いかけ続けていた因縁の関係。

 中でも衝撃的だったのは、1988年の中山美穂との熱愛報道だろう。当時2人は相当にビッグな存在。そんな2人が真剣熱愛というのだから世間もざわついた。さらに妻子との別居のきっかけも「フライデー」報道だった。2015年、28歳年下の女優との不倫疑惑を「フライデー」に報じられた田原は、妻子を残し別居。その後も毎年のように若い女性とのデートをフライデーされ続けてきた。

 そんな宿敵・フライデーとタッグを組む。話題性だけでなく、自分の人間性の“ビッグさ”も演出できるってわけだ。

「こっちは何人もの女友達と疎遠になって散々な目に遭ったっていうのに、よくもまぁ……って思ってたよね(笑)。でも、これも何かの縁かと思ってタッグを組んでみたら、とんでもないモノができちゃった」

 またしても衒いのまったくない自画自賛。さすがです。頭が下がります。恐れ入ります。

 昭和は、まだまだ元気だ。

 そんな“元気な昭和”は田原俊彦だけではなかった。田原と同世代、60歳の藤あや子が脱いだ。4月15日に初ビキニ姿もある写真集が発売予定なのだとか(これまた田原と同じ講談社から)。

 そして、これまた記事中央にドーンと掲載されたセミヌード写真。美しい。そして藤は田原と違って(笑)自然体で、若さや美について語っていく。ヨガやキックボクシングを“努力”ではなく“習慣”として続けていること。バランスの取れた食事に加え一大決心して大好きなお酒を断ったこと、そして24歳年下の夫とのお家デート――。

 そして、こんなお言葉を!

「美しく健康であり続けることを心がけていれば、私たち女性は幸せになれると思うんです。そのためなら努力もできるはず。私自身は、『いまがいちばん幸せ』だと心から思っています」

 恐れ入ります、素敵です。昭和はまだまだ、まだまだ元気だ。

 そして3位も昭和を代表する作家であり、昭和の大スター石原裕次郎の兄・石原慎太郎氏に関するもの。石原氏は今年2月に89歳で逝去したが、その遺産について「女性セブン」が今後待ち受けるかもしれない問題を指摘している。

 石原氏には4人の息子がいて、その関係性は良好だが、もうひとり、30代の婚外子A氏が存在する。石原氏はこのA氏を認知もしていることから、4人の息子同様、遺産相続の権利が発生するというもの。現在、どんな状況になっているのかは明らかにされていないが、今後どうなるのか、大変気になる状況であり情報だ。

 昭和の話題もまた健在だった。

ストリートファイター6制作決定も…情報告知カウントダウンがグズグズ展開

 バレンタインデーの2月14日から突如始まった、カプコンによる謎のカウントダウン。その終了予定日時は21日15:00であったが、結果的に発表されたのは『ストリートファイター6』の制作決定だった。

 格闘ゲームの代名詞的存在ともいえる『ストリートファイター』シリーズは、近年盛り上がりを見せているeスポーツにおいても重要な一角を占めており、ウメハラやときどなど有名人気プロプレイヤー…

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渡部建、出演オファー殺到もNG連発!? 人力車が“即拒否”で「何様」と不評か

 芸能活動再開に関する賛否の声が連日ネット上を賑わせているアンジャッシュ・渡部建。復帰の場となった2月15日放送の冠番組『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)では、終始神妙な表情で謝罪の言葉を述べた。視聴者からは「生理的に受け付けない」「不快」などとネガティブな意見もある一方、「家族のためにも頑張ってほしい」と応援の声も増えつつあるようだ。

 それもあってか、業界内では渡部に対する“出演オファー”が殺到しているというが、「曖昧な対応が災いして、一部で大不評を買ってしまっている」(お笑い関係者)のだとか。

 渡部にオファーを断られたことを真っ先に公言したのは、今月20日に配信されたネット番組『ABEMA的ニュースショー』(ABEMA)に出演した、千原兄弟・千原ジュニア。番組内で『白黒アンジャッシュ』の渡部復帰回に言及し、渡部に兄・せいじと共に毎月開催しているトークイベント「千原トーク」への出演オファーを行ったと明かした。

「ジュニアは自身のマネジャーを通じて、アンジャッシュが所属する人力舎にオファーを出したところ、『今は「白黒アンジャッシュ」だけでやっていきたいと思います』と、NGが出たと報告。実は先週から、ジュニアだけでなく多くの芸人や制作会社が、アンジャッシュや渡部に出演を打診しているそうです」(テレビ局関係者)

 といっても、渡部に関しては「出演のウワサが出ただけでも、スポンサーに苦情が殺到する」(同)というこれまでの事例から、オファーがあるのはイベントやウェブ番組、雑誌など限られた媒体になっているという。

「今月15日放送の『白黒アンジャッシュ』で渡部は、『オファーを万が一いただけるなら、芸能にかかわらず必要とされる場があればやっていくつもり』と今後の活動に意欲を見せていましたが、コンビとしては当面、『白黒アンジャッシュ』と、自ら主催するステージのみの活動に集中するという信念を持っているようです。渡部や相方の児嶋一哉、また彼らと面識のある関係スタッフへ出演を直接打診できれば、そうした事情説明を聞けるのでしょうが、正面から事務所へオファーした場合は、理由もわからないまま即座に拒否されてしまう。NGを食らったある関係者は、『いったい何様だ』と陰口を叩いていました」(前出・関係者)

 なお、渡部は不倫報道から約半年後の20年12月、突如謝罪会見を行ったものの、一部で報じられた同年大みそか放送の特番『笑ってはいけないシリーズ』(日本テレビ系)の「絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!」での復帰については曖昧な受け答えに終始していたため、余計にバッシングが過熱した過去も。

「番組はすでに収録が済んでいたものの、渡部はサプライズ出演する予定だったことから、会見で仕事内容について言及できなかったようです。今回はそういったしがらみがあるわけではありませんから、事務所サイドから『白黒アンジャッシュ』とコンビでのお笑いステージに集中するべく、『しばらくの間は渡部個人のオファーを受け付けない』という報告があって然るべきでは。大御所芸人や恩人など、断りづらい相手からのオファーを見据えての措置なのかもしれませんが、結果的に、より渡部自身が追い込まれる状況となりつつあります」(同)

 事務所サイドの“根回し不足”が否めないまま復帰に至った渡部だが、今後もしばらくは『白黒アンジャッシュ』での様子だけが、毎週ネット上で取り沙汰されていくのだろうか。

岸田政権の目玉「経済安保法案」の責任者に女性問題、不倫、経費不正使用…進退窮まった!

今週の注目記事・第1位「超難関『筑附高』受験『悠仁さま』入選作文に指摘された“悲しき『盗用』疑惑”検証」(『週刊新潮』2/24日号)「悠仁さま(15)がお答えに! ノンフィクション文学賞受賞作のコピペ問題」(『女性セブン』3/3日号)

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『ファイトソング』の“ムササビポーズ”は人気?ゴリ押し? それとも終盤への伏線?

 TBS系火曜ドラマ『ファイトソング』第7話が2月22日に放送される。予告編では、ヒロインの木皿花枝(清原果那)が、これまで隠していた病気について周りに告白するシーンが取り上げられており、視聴を続けてきた身としては「ついにシリアスパートに突入か……」と覚悟を決めてしまいそうだ。一方でSNS上では、間宮祥太朗演じる芦田春樹による“ムササビポーズ”が話題になっている。

 第6話で“…

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アンジャッシュ・渡部建は「さすがに可哀想」? 中村芝翫、東出昌大、歌広場淳……芸能界“不倫男のあとしまつ”

 2月4日に封切られたHey!Say!JUMP・山田涼介主演の特撮映画『大怪獣のあとしまつ』が、絶賛大コケ中だ。5・6日の全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)では3位スタートだったが、翌週の12日・13日の同ランキングでは7位にランクダウン。

 「世紀の駄作」との酷評も相次いでおり、赤字は確実と目されている。怪獣どころか映画界における同作のあとしまつが気になるところだ。

 一方、芸能界でも手に負えない「あとしまつ」が見受けられる。中でも、不倫報道のあとしまつは、昨今なにかと注目を集めているが、そんなスキャンダルを清算した芸能人を振り返ってみよう。

「昨年末、3度目の不倫騒動が持ち上がった歌舞伎俳優の中村芝翫。1度目、2度目の不倫報道後は、妻・三田寛子の“神対応”もあり仕事への影響もさほどなくほぼ無傷で過ごしていましたが、さすがに3度目はなかった。京都のホテルで熊田曜子似の40代女性と密会していたと報じられ、それまでメインで出演していたBS朝日の旅番組『京都ぶらり歴史探訪』を正式に降ろされました」(芸能ライター)

 一度のみならず3度も報道されるとなると、BS朝日の番組として看過できなかったのだろう。しかも、番組を熱心に見る“お客様”から「相当なクレームが寄せられた」(業界関係者)といい、「番組の公式ホームページでも彼の名前や写真は完全抹消。今では中村雅俊など別の旅人が週替わりで登板している」(同)とのこと。こちらの“あとしまつ”は早急に行われたようだ。

 4人組エアバンド・ゴールデンボンバーの歌広場淳は昨年11月、20代女性との不倫関係が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、女性の妊娠が発覚した際には「堕ろしてほしい」と要求したことも明らかに。さらに、合計7名の女性とのトラブルも報じられ、歌広場は活動を自粛。

 MCを務める格闘ゲーム番組『格ゲー喫茶ハメじゅん』(TOKYO MX)は、スキャンダル発覚直後、歌広場の出演していない過去回を2度オンエアしてしのいでいた。

「同番組は“じゅん”という名が入っているように、歌広場の冠番組です。ところが過去回をオンエアしたあとは、歌広場が不在のまま新規収録を再開し、年を越した今も放送されています。ただし番組タイトルはそのまま。ひょっとして、歌広場が戻ってくる予定があるのでしょうか」(同)

 一方、ゴールデンボンバーの新曲「断末魔」の評価は高く、公式YouTubeチャンネルに投稿されたMVの再生回数は公開から2週間で15.9万回(22日現在)。歌広場復帰の知らせはまだ届かないが、存在まで“エア”にならないことを祈るばかりだ。

 さらに、2月15日には話題の男のあとしまつに業界内外の注目が集まった。『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)で1年8カ月ぶりにテレビ復帰したアンジャッシュ・渡部建だ。

「テレビ業界に身を置く人間からすると、オンエアでの渡部の憔悴ぶりは、さすがに可哀想な気もしてくる。もちろん、問題は彼のだらしない下半身にありますが、20年の大みそかに放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!』(日本テレビ系)で、内部リークされずに一旦復帰しておけば、こんなに哀れな姿をさらすこともなった」(業界関係者)

 そんな中、視聴者は「白黒」という部分を『黒黒アンジャッシュ』などと置き換えて楽しんでいるよう。渡部のあとしまつは、今後の視聴者の反応に委ねられているといえるだろう。

 最後は東出昌大だ。2月15日、長年在籍してきた芸能事務所ユマニテが、同14日に専属契約を解消したと発表。手を切った最大の原因は昨年秋、撮影のために滞在していた広島に、20代女性の新恋人を呼び寄せたことにあるようだ。

 事務所のHPに掲載された畠中鈴子社長名義の文面からは、怒りと諦めにも似た心境が伝わってくる。「怒りというよりも、徒労感と虚しさでした。そして熟慮の末に、これ以上 共に歩くことはできないという結論に達しました」と、つづられている。

「杏との離婚、唐田えりかとの不倫のあとしまつは事務所が背負いましたが、再三の女遊びについにさじを投げたのでしょう。やはり、スキャンダルのあとしまつは本人が片を付けないと、ただ甘やかすだけになる」(同)

 東出の俳優デビュー作となった映画『桐島、部活やめるってよ』(2012年)では、オーディションにもかかわらず、審査員が言う話を、メモ帳を取り出してメモしようとしていたという“大物伝説”も残されている。

 東出のみならず、渡部や歌広場など不倫有名人に純粋な心がまだ残されているのであれば、あとしまつの後に再起の可能性があるかもしれない。
(村上春虎)

King&Prince・平野紫耀、「オレを見ろ」の新ポーズ披露!? 小学校のお受験問題で珍回答

 King&Princeの冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)が2月20日に放送された。この日は小学校のお受験問題にメンバーが挑戦することに。珍解答が続出し、反響を集めている。

 この挑戦に高橋海人は「高校では学年1位だった」と自信満々で、一方で平野紫耀と神宮寺勇太は「勉強苦手」だと永瀬廉が指摘。案の定、2人は初っ端から不正解を連発するどころか、野菜に異なる葉が描かれたイラストを見て、その葉を当てる問題では、問題自体が理解できず、平野は「フサフサの葉っぱ」、神宮寺は「四葉」という謎解答を披露していた。

 さらに、「着ると透明になるコートがあります。自分がそれを着たら何をしたいか絵を描きましょう。またコートが脱げてしまったらどうするか、続きの絵を描きましょう」という問題では、平野が衝撃的な絵を披露。全裸で大事なところを隠している絵で、平野はまず透明になるコートを着て「女子風呂に入りたい」と言い、「お風呂行くなら僕も裸でマント(コート)着てると思っちゃって」と、イラストが全裸の理由を説明していた。

 続けて行われた「グーチョキパーでなにつくろう」をメンバーで続けていくというゲームでも、平野はとんちんかんな解答を披露。「右手はグーで、左手はチョキで、『俺を見ろ~、俺を見ろ~』」と、グーを放置し、チョキで自分を指すという謎のポーズを開発。右のグーは「我慢してる」とのことだった。

 しかし、MCの劇団ひとりから「『オレを見ろ』って言ったあと、ブン殴るの!?」とツッコまれ、「このあとイキますから!」と謎の宣言もしていた。

 一方、高橋とともに「頭いいチーム」に分類されていた永瀬も、「かるたの読み札を作りましょう」という問題で残念な結果に。机の下で窮屈な格好をしているうさぎの絵札を見て、「アンダーザラビット」、つまり「うさぎの下」という読み札だと答えていた。

 最終的な順位は、当初から自信満々だった高橋が1位、平野と神宮寺は揃って最下位に。

 この日の放送に視聴者からは、「King&Prince天然揃いすぎ!」「みんなおバカすぎて笑った」「笑いすぎて涙出た」という声が集まっていた。

コムドット&元欅坂46・志田愛佳の“疑似結婚”動画が波紋! 「タイトルに欅の肩書入れるな」と苦言も

 チャンネル登録者数329万人(2月22日現在、以下同)の人気YouTuberグループ・コムドットのチャンネルに、元欅坂46(現在は櫻坂46に改名)の志田愛佳が出演。コムドットのゆうたと志田が結婚生活を疑似体験する企画が行われたが、動画タイトルのタイトルをめぐり、ネット上で物議を醸しているようだ。

「2018年11月に欅坂46を卒業した志田は、20年2月に有料ファンサイトやYouTubeチャンネル『志田愛佳 / Manaka Shida』を開設。YouTubeでは購入品の紹介やメイクの様子などを公開しており、チャンネル登録者数は12万人を突破しています」(芸能ライター)

 そんな中、コムドットは今月20日、志田とのコラボ動画「【胸キュン】もしもコムドットゆうたと元欅坂46の志田愛佳が結婚生活をしたら...」を公開。これは、昨年5月より“ABEMA5周年アンバサダー”を務めるコムドットが、ABEMAの恋愛リアリティー番組『私たち結婚しました2』とコラボした“案件”動画で、夫役のゆうたが無線でコムドットメンバーからさまざまな指示を受けながら、妻役の志田と2人で疑似同棲生活を送るという内容になっている。

「コムドットのゆうまは、かつて欅坂46の大ファンだったそうで、ゆうたもゆうまに連れられて握手会に参加したことがあるとか。そのため、動画の中では志田が欅坂46に在籍していた当時の話で盛り上がる場面も。さらに、動画の概要欄にはゆうまによるメッセージが掲載されていて、『僕は元々欅坂46さんの大ファンでした』『夢を一つ叶えました!』『素敵な時間を送らせていただいて本当に志田さんを始め、坂道に携わって下さった皆さんには本当に感謝しております』などと長文でつづられています」(同)

 コメント欄には、コムドットファンから「ゆうまくん、夢が叶って良かったね!」「推しと会えるって本当にいいよね!」「ゆうまくん、オープニングからずっと緊張してて、噛み噛みでかわいすぎた。そりゃあ、応援してたアイドルが隣にいたらやばいよね」などと温かい声が集まっている。

 一方で、ネット上では“元欅坂46”であることを押しだした動画タイトルや内容に対し、「コラボするのは別にいいけど、タイトルに欅坂46の肩書を入れるのはやめてほしい」「欅の名前出さなくても“元アイドル”でよくない?」「よりによって恋愛企画だし、今さら元欅坂46って名乗られても……」と否定的な意見が噴出。

 また、それらの声に「別に元欅坂46って名乗っても問題なくない?」「櫻坂46って言ってるわけじゃないし、こういう時のためにグループ名変更したんでしょ」と異論が噴出するなど、波紋を呼んでいるようだ。

 志田といえば、20年7月3日に同じく元欅坂46の鈴本美愉と共にYouTubeチャンネル「鈴本愛佳のぶちゃらけ」を開設。お酒を飲みながらグループ在籍時の恋愛話などを暴露する内容だったことから、「欅坂46のイメージを傷をつけるな」「現役メンバーに迷惑がかかる」などと批判が相次ぎ、炎上状態となった。

 加えて、同月13日付のニュースサイト「文春オンライン」は、志田とYouTuberグループ・アバンティーズのそらの“通い愛”をスクープ(翌日、そらが交際を否定)。当時の欅坂46は、同月16日に“同年10月から櫻坂46に改名する”と発表するなど、グループの立て直しを図っていた大事な時期だったため、「水を差すな」と志田に怒りをぶつける古巣のファンも少なくなかった。

「この騒動以来、欅坂46の御用メディアは志田関連の記事に『欅坂46』の肩書を使用しなくなり、20年10月に新潟ローカルの冠ラジオ番組『志田愛佳のLuna×Mona』(BSNラジオ)がスタートした時も、これを報じたスポーツ紙に『欅坂46』の文字はなかった。そのため、ファンの間では『欅坂46サイドからメディアに、“志田に欅坂46の肩書を使うな”と要請があった?』などと臆測を呼びました」(同)

 「元欅坂46」の肩書をめぐり、再び波紋を呼んでいる志田。騒動以降は優等生キャラに徹している印象もあるが、スキャンダラスなイメージはいまだ払拭されていないようだ。

「YouTuberコレコレの影響で若い世代も…」多様化する芸能スキャンダルの“供給”元

 芸能人のプライベートを追いかけ回すメディアや記者に対する世間の批判的な視線が強まっている昨今、それでも需要があるのがスキャンダル記事だ。コロナ禍でも、相変わらず芸能人のスキャンダルは続々と報道されている。週刊誌記者は、内情をこう語る。

「コロナ前より取材はしづらくなりましたね。張り込みで近隣の住民に通報される事が多くなりましたし、タレントに直撃で取材をする際にも距離を取らない…

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松岡昌宏『家政婦のミタゾノ』、新ヒロイン・山本舞香に不安の声!? 「問題起こしそう」と言われるワケ

 TOKIO・松岡昌宏主演の人気ドラマシリーズ『家政婦のミタゾノ』(テレビ朝日系)の第5シリーズが、4月からスタートする。第3シリーズからレギュラーに加わったHey!Say!JUMP・伊野尾慧が今回も続投するほか、第5シリーズから新ヒロインとして、山本舞香の出演も明らかに。しかし、ネット上では山本について「問題を起こしそう」といった声が上がり、不安視されているようだ。

 同作は、松岡演じる女装した家政夫“ミタゾノさん”こと三田園薫が、派遣された家庭の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”をスッキリ落としていくヒューマンドラマ。2016年にスタートした第1シリーズから第5シリーズまで、すべて深夜枠の「金曜ナイトドラマ」で放送されているが、世帯平均視聴率8%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録することもある、大人気ドラマだ。

「第5シリーズでヒロインを演じる山本は、今回の出演発表に際して、『私が入ったことで、「あ、また違った『家政夫のミタゾノ』が見られた」と思ってもらえたらうれしいなと思います』とコメント。ネット上でも新シリーズ放送に歓喜する声は多く、『これだけシリーズ化されるって珍しいけど、面白いから納得』『またミタゾノさんに会えるなんてうれしい! 放送開始が待ち遠しい』『まさか、ここまでシーズンが続くとは(笑)。今回も楽しみ!』といった、好意的な反応が上がっています」(芸能ライター)

 一方で、「今回のヒロインも問題を起こしそうだな……」「山本舞香で大丈夫?」「ヒロインは別の人がよかった」などと、山本に対する反応は厳しいようだ。

「実は、同作のヒロインは立て続けにスキャンダルが報じられており、一部ネット上では『「ミタゾノ」のヒロインは世間を騒がせる』と、ささやかれることも。第1シーズンから第3シーズンまで順に、清水富美加、剛力彩芽、元AKB48・川栄李奈がヒロインを務めましたが、清水は同作出演の翌年に芸能界を引退し、宗教法人『幸福の科学』に出家。剛力は放送開始直後に実業家・前澤友作氏との熱愛が発覚し、川栄は放送期間中に俳優・廣瀬智紀と“できちゃった結婚”を発表しています」(同)

 第4シーズンでヒロインを務めた飯豊まりえは、こうしたスキャンダルを報じられなかったものの、山本はすでに不穏な情報が飛び交っている。

「20年1月、俳優・伊藤健太郎との交際を『フラッシュ』(光文社)にスクープされた山本。しかし、同10月に伊藤は自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕(その後不起訴)され、複数のメディアで『事故当時、伊藤が運転する車に山本が同乗していたのではないか』と報じられました。その後、一部週刊誌では2人の破局を伝えていたものの、今年1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、ロックバンド・MY FIRST STORYのHiro(森内寛樹)と、元彼であるはずの伊藤との親密な関係が伝えられており、山本の“二股疑惑”が浮上。そのため、ネット上では『「ミタゾノ」は楽しみだけど、山本舞香の出演はうれしくない』『好きなドラマですが……山本さんが出るなら見ないかな』など、早くもネガティブな声が上がっています」(同)

 『家政婦のミタゾノ』自体は毎シーズン視聴者の評価が高いだけに、出演者のスキャンダルでミソがつかなければよいのだが……。