Travis Japanに「デビュー組の世界で待ってる」とエール、美 少年は藤井&岩崎がケンカで「絶縁中」?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、2月10日~16日公開の動画を注目度順にチェックします!

Travis Japan、キスマイ・藤ヶ谷から「デビュー組の世界で待ってる」のエール

 2月10日の動画は「【開運寅イブ】今年の覚悟を聞いてください!~完結編~」で、1月27日よりスタートした開運ドライブ旅の最終回。メンバー自ら、交代で運転していき、今回の冒頭は宮近海斗がハンドルを握っている。

 目的地へ向かう車内では、昨年12月30日に行われた『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022』と、大みそかの『ジャニーズカウントダウン 2021-2022』についてトーク。『ジャニフェス』はJr.から唯一の出演となっただけに、七五三掛龍也は「スゴいことだよね」と振り返り、松田元太は「しかも俺ら、初めてグループとしてキンキ(KinKi Kids)のバックで踊らせてもらった」と感慨深げに話した。

 吉澤閑也いわく、キンキのバックでは宮近がセンターポジションを務めていたが、「松松」こと松田&松倉海斗は「お前、代われよ!」「ずりぃよ!」と悔しがっていたとか。当の松倉は「めっちゃ羨ましくない? (堂本)剛くんと光一くんのアングルでこう、間いれんだよ。めったにできない経験だからね」と話していた。

 また、松倉は「年始の話になっちゃうんだけどね、『あけましておめでとうございます。お誕生日おめでとうございます』っていうのを光一くんに送ったら、『ありがとう』って。『飛躍の年になるといいね』って言ってくれた」と報告。

 川島如恵留も「藤ヶ谷くん(Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔)とかさ、『カウントダウン』とか『ジャニフェス』の裏でさ、『待ってるから。デビュー組の世界で待ってるから』って」と、先輩から温かい言葉をもらったという。ほかのメンバーも、「『早く来いよ』ってね」(松倉)「『本当に応援してるよ』って言ってくれてね」(七五三掛)と、エールを受けたようだ。

 ほかにも、松田はSexy Zone・中島健人と話したときに「待ってるぜ!」と言葉をかけてもらったといい、中村海人は「へぇ~! かっけぇ!」と感激していたのだった。

 寅年の22年は、Travis Japanにとってどんな1年になるのだろうか? 今動画の再生回数は18日時点で25万台。

 美 少年は、通常回の「【究極のジャニーズコンサート】自分たちで『セトリ』と『演出』考えた!」(12日)と、パフォーマンス動画「【ジャニーズカウントダウン 2021→2022】SPメドレー in 東京ドーム」(14日)の2本が配信されている。

 1本目は「ジャニーズソングでセットリスト作ってみた」。コンサートを開催するにあたって、いつもは美 少年6人で相談して曲目を決めているそうだが、今回は“自分が最強だと思うセットリスト”を1人ずつプレゼンテーション。それぞれ、楽曲を選んだ理由、衣装、演出プランなどを解説しながら発表している。

 トップバッターの佐藤龍我は、嵐・相葉雅紀にあこがれているだけに、相葉の出演ドラマの主題歌を選んでいたほか、春夏秋冬を意識した世界観に。藤井直樹は美 少年のオリジナル曲とKing&Princeの楽曲のみで考えており、ある意味で潔い構成となっていた。メンバーも「やりたい」(浮所飛貴)「めっちゃいいじゃん!」(佐藤)とノリノリで、浮所は「Prince Princess」(King&Prince)を聞くと「泣いちゃうんだよね。なんかね、昔からのキンプリの皆さんを知ってるからこそ、くるものがある。スゴく」と思い入れがあるようだ。

 岩崎大昇は持ち歌のほか、嵐、SMAP、KinKi Kids、TOKIOと幅広くチョイスし、全員ではなくユニットでのパフォーマンスも想定。サングラス、自前の衣装と具体的なアイデアを口にし、「復活LOVE」(嵐)では金指一世へのムチャブリも。「金指が急にここでエレキギター持って、もうパンチパーマで……」との案を発表すると、周囲は「髪型まではいいよ!」(金指)「そういう曲じゃないのよ!」(那須雄登)「めっちゃ指定するやん」(佐藤)と即ツッコミ。しかし、岩崎はこの後も「また金指、サングラスもう1回つけて」とこだわりが強く、金指は「顔見せNG?」とタジタジになっていた。

 そんな金指は「SUPER DREAM」をテーマに掲げ、「スーパーカーで会場入り」などスケールの大きい野外コンサートをイメージ。一方で、那須は『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』の演出に使われた心拍数パッドの装着を提案していた。King&Princeの「Lost in Love」に関しては那須、藤井、岩崎の3人で披露するといい、「“ふじたい”と俺が一緒に出るっていう夢の共演」を想像。

 なお、ひそひそ声のため聞き取りづらいのだが、どうやら金指が「絶縁してる」(24分13秒頃)とつぶやいているようだ。隣の佐藤も「ね! ケンカしないで……」と反応している。

 そのため、一部ファンは「かなりゅが『絶縁してる』『ケンカしないで』とか話してる小声が入っちゃってる。ふじたいケンカ中?」「ふじたいケンカ中の撮影だったのかな?」と藤井&岩崎の仲を気にかけていた。

 ちなみに、那須は最後の「Love Situation」(嵐)で松本潤のサプライズ出演を希望。果たして、そんな贅沢な“ご本人登場”は実現するのだろうか……? ラストの浮所は、デビュー組グループの楽曲を1曲ずつセレクト。美 少年メンバーは全編を通じて大盛り上がりしていたが、約30分の動画が長いと感じないほど、ジャニーズファンも楽しんで視聴できる企画だろう(個人的に一番好きなのは金指のセトリだった)。再生回数は18日時点で1本目が20万台、2本目は34万台を記録している。

 11日にアップされたのは「7 MEN 侍【ほぼ成年の主張】心から…ありがとう!」で、1月28日配信回から引き続き、学校で撮影を行っている。今回は、かつて放送されていたV6のレギュラー番組『学校へ行こう!』(TBS系)の名物企画「未成年の主張」をオマージュ。7 MEN 侍バージョンでは、お題に対してメンバーが思っていることを書き、その内容をシャッフルしてそれぞれ叫ぶという。

 最初のテーマは「メンバーへの苦情」で、ここは菅田琳寧に対する愚痴が2つ連続で飛び出した。いずれも読み手本人のクレームで、「おかず返せー!」と雄叫びを上げたのは、矢花黎。「この間、2個入りのチキン、全部食われた」「『美味しそう』って言って全部持っていっただろ」と暴露。菅田自身はすぐにピンと来ておらず、ようやく思い出した時も「1個、(中村)嶺亜さんにあげたも~ん」と開き直っていた。

 続く本高克樹は、「菅田琳寧、定期的に不機嫌になるのやめー!」「ほかのメンバーとご飯食べに行った次の日に、俺と露骨に口利かなくなったり、ほかのメンバーとイチャイチャしてるのを見せつけてくるのやめーい! ずっと機嫌よくいなさい!」と咆哮。こちらも菅田は「は~い! 愛してるよ~!」と受け流しており、反省の色は微塵も感じられなかった。

 2つ目のお題は「メンバーへの感謝」。矢花が「7 MEN 侍に俺を入れてくれてありがとう!」と告白すると、残る5人は声を揃えて「どういたしまして~」と返していた。矢花といえば、2018年2月のグループ結成当時からのメンバーではなく、同年11月に加入した経緯がある。

 7 MEN 侍に詳しくない筆者ですら胸を打たれる場面だったが、感動するだけで終わらないあたりが彼ららしい。中村が「これからもサポートメンバーよろしく!」とイジると、矢花は「正式に入れさせて~!」と切実に訴えていた。

 一方、菅田は「7 MEN 侍のみんなに言いたいことがある。琳寧が体調崩した時、毎日連絡してくれてとても心の支えになりました。ありがとう!」と本音をぶつけ、「元気でいてくれな~」(本高)と声をかけられると、「今年こそ健康でいます!」(菅田)と約束した。

 個人的に、先ほどのテーマでは菅田に“わがまま・めんどくさい人”といったイメージを抱いてしまったが、こうして彼がのびのびとしていられるのは、周りのメンバーの優しさと包容力のおかげなのかもしれない。

 また、最年少の佐々木大光は「7 MEN 侍~! そして、ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)! もう僕は20歳になります。そんな大事な年に7 MEN 侍というメンバーに出会えたことを、すべてのことに感謝をします! 本当にありがとう」と思いの丈を述べていた。

 ネット上のファンは「泣く準備はできていたけど、こんなに笑うとは思わなかった。超神回」「あらためて7 MEN 侍って良いグループだなと思ったし、好きになって良かったと思った。この青春企画に感謝!」「6人が全力で思いを叫ぶ姿に感動した」「神企画ありがとうございます。みんなの優しくて、素直な魅力があふれる回だった」と大感激。

 笑いの要素や、涙を誘う展開もある1本とあって、ファンはもちろん、7 MEN 侍をあまり知らないジャニーズファンもさまざまな感情が呼び起こされるはず。なお、再生回数は18日時点で18万台を記録している。

 15日に更新されたのは「Lil かんさい【祝!高校卒業】ジャニあるも暴露…高校生あるある!」。當間琉巧を除く4人が今年の春に高校を卒業することを記念し、前週(8日)に続いて今回も全員が学ランを着て登場している。

 撮影は教室で行われ、「高校生あるある選手権」を実施。事前に、高校生300人を対象に「学校生活のあるあるを教えてください」とのアンケートを募っており、その結果の上位5位を予想していくという。

 まず、西村拓哉が「めっちゃ勉強してるくせに、勉強してないフリするやつおる」と答えたところ、見事に1位の「テストで勉強してないアピールする人は実際している」がヒット。すると、嶋崎斗亜が「てか、なんなら西村くんな。それ! こすいねん!」と声を上げ、當間も「自分だけぬけがけしようとするよな」と便乗していた。

 さらに、西村が「オールすることがカッコいいと思う」と発言した際には、“高校生あるある=西村あるある”説が浮上。岡崎彪太郎が「(西村の)特徴言ったらいいんや」と言うと、嶋崎は「アゴあげて廊下歩く」と学校生活での様子を暴露。なお、その嶋崎は学校で“連れション”しているそうで、年下の當間に「小便くらい1人で行けや!」とツッコまれていた。

 こうしたエピソードから、一般の子たちとさほど変わらない高校生活を送っていたのか……と安心したものの、「ジャニーズ高校生あるある」のテーマではリアルな話に言及している。

 西村は「先生の姪っ子さんとかがライブ来てくれる。『○○先生の娘です!』みたいなうちわ持ってた」と実体験を語り、「行事に参加できない。体育祭と文化祭の思い出がないね」「3年間、1回も(参加していない)」と告白。嶋崎も同調していた。

 とはいえ、高校生ならではのメリットも感じていたのか、岡崎が「仕事、(午後)10時超えたら帰れる」と口走ると、嶋崎は「救いっていうのもあれやけど、もうこれ高校生終わったら下手したら日超えることもあるのかと思うと怖いな。ちょっと」と発言。

 最後の“小窓”シーンでは、現在高校3年生のSnow Man・ラウールについて「ラウールくんとか、どうやって高校行ってんの? って思う」(當間)「ビックリする。ラウールくんがさ、高校におるって考えてみてや」(嶋崎)「アニメやからな。漫画の世界」(西村)などと会話していた。再生回数は18日時点で23万台。

 13日の動画は「HiHi Jets【バレンタイン】真実の愛…いやチョコを見抜けるか!?」。翌日に控えたバレンタインデーにちなんだ企画で、並べられた5つのアイテムの中から、本物のチョコレートを見抜けるのかどうか1人ずつチャレンジするというゲーム。

 トップバッターの高橋優斗のターンではクワガタ、ゴリラの置物、アヒルのお風呂用おもちゃといったチョコに見えない素材が用意されていた。そのうち1つを選んだ高橋が実際にかじってみると、「全て綺麗に消毒しているのでご安心ください」とのテロップが。

 概要欄には「言うても我々ジャニーズ、チョコは身近なもの! 結構簡単に見抜けるのでは?と思っていたのですが…意外や意外。めっちゃむずい」と書いてあり、その通り、紛れていたチョコは色合いや光沢まで精巧に作られている。動画を見ている視聴者もチョコ探しを楽しむことができるだろう。

 個人的な見どころは、猪狩蒼弥がハイヒールにキスをしたシーン(7分48秒頃)。サムネイル画像だと、猪狩が被っているハットの効果なのか、まるで探偵が偽物と本物を見極めているような仕上がりにもなっていた。再生回数は18日時点で20万台。

 16日の動画は「少年忍者【ダンスジェスチャー】僕たちジャニーズなんで…踊れます!?」で、小田将聖、織山尚大、川崎星輝、田村海琉、長瀬結星、檜山光成、深田竜生、元木湧の8人が出演している。今回の企画は、お題の言葉をダンスで伝える「ダンスジェスチャーゲーム」。ルール説明では元木が「あくまでダンスなので。ジェスチャーじゃなくてダンスでやってくださいね」と釘を差していたのだが……。

 組み合わせは「チーム高身長」(織山・田村・長瀬・深田)と、「チームダンスうま男」(小田・川崎・檜山・元木)に決定。指定ワードは「桃太郎」「海」「ポップコーン」などバラエティ豊かで、なかなか踊りにくいテーマが続く。特に、檜山の場合は単なるジェスチャーにしか見えず、「こいつ、下手だぞ!」(織山)「ダンスしろ! ダンス!」(元木)と忠告されていた(その分、解答側にまわるとファインプレー)。

 最終戦に入ると、元木は「先ほど、僕たちのチームはいっぱいポイント獲ったんですけど、『あんまり踊ってなかった』っていう振付師の方からダメ出しを受けて……」と報告。あらためて、「舞台でも使えるようなダンスをしながら、みたいな」と注意点を告げた。

 そんな中、個人的に驚いたのは元木の表現力。「台風」「カブトムシ」のお題を受け、きちんと“ダンスに取り入れよう”という意欲が感じられたのだ(欲を言えばもう少し元木が出題するシーンを見たかったほど)。ぜひ今動画で、各々のダンスジェスチャーを見比べてみてほしい。再生回数は18日時点で9万台。

ダウンタウンは冷戦状態で『ガキ使』開始だった『八方・陣内・方正の黄金列伝』で暴露されたコンビの不仲時代

 全国で人気のタレントを多数輩出し、またローカル番組らしい味わいがクセになる、関西制作のテレビ番組に注目する連載「関西バラエティ番組事件簿」。

 今回は、2月13日放送『八方・陣内・方正の黄金列伝』(読売テレビ)で特集された「コンビ仲」について取り上げながら、なぜ今「不仲エピソード」が注目されているのかを考察する。

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『乃木坂工事中』“失恋クイーン”齋藤飛鳥が快挙達成! 新ルールはチョコ数に影響なし?

 

 2月13日深夜放送の『乃木坂工事中』(テレビ東京系)では、「乃木坂46 バレンタイン大作戦②」をオンエア。先週は柴田柚菜と掛橋沙耶香がそれぞれ与田祐希、星野みなみを選ぶという結果になった。この結果を踏まえると、もともと深い関係性を築けて…

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「半額の値引き成功」「電化製品は4つのポイントをチェック」メルカリ必勝法【買い手編】

 

 近頃、テレビ番組でも特集が組まれ、年々利用ユーザーが増えているフリマアプリ。その筆頭でもある「メルカリ」は、2021年9月に月間利用者数が2,000万人を突破するほどの人気ぶりを見せています。

 そこで、サイゾーウーマンでは「メルカリで商品を売買してみたい」という方に向けて、買い物好きライター・千葉N子さんによるコラム「“買い物狂い”の散財日記」の中から、メルカリに関する記事をピックアップ。

 前回に引き続き、今回は、“買い手側のコツ”をまとめた記事を厳選して紹介いたします。「値下げ交渉」を成功させる方法や、商品購入時にチェックしておくべきポイントなど、千葉さんの“メルカリ必勝法”を参考すれば、あなたもメルカリで上手に買い物できること間違いなしです!

絶対に欲しいものがあるときは、「フリマアラート」を併用!

 メルカリのほかにも複数のフリマアプリを使っている人におすすめしたいのが、「フリマアラート」という無料のスマホアプリ。欲しい商品の名前や関連ワードをあらかじめ登録しておくと、商品が出品された際に知らせてくれるという便利なツールです。どうしても欲しい人気のアイテムがある際、このアプリも合わせて使用すれば、商品を逃すことなく購入できるはず。

半額の大幅値引きをかなえる、魔法の“言葉”

 欲しい商品が見つかっても、予算をオーバーしていたり、「値上げ不可」と記載されているため、ひとまず「いいね」ボタンを押して様子を見る……という人も多いのでは? しかし、千葉さんによれば、「値下げ不可」の場合でも、購入希望のコメントを送る際に、ある工夫をすることで値下げに応じてもらえる場合があるそう。

 また、中には「専用出品」や「商品の取り置き」をしてくれる出品者もいますが、場合によってはトラブルに発展してしまう場合もあるため、十分注意が必要かもしれません。

 さまざまなアイテムが出品されているメルカリですが、悪質な出品者にあたり、トラブルになってしまうケースも。過去に「PlayStation VR」の「モーションコントローラー」を購入し、付属品をめぐって言い争いに発展してしまったという千葉さんいわく、電化製品購入時には事前にチェックするべき4つのポイントがあるそうです。

商品だけでなく、「発送方法」も確認すべし

 せっかく購入したのに、届いた商品の梱包が雑だと残念な気持ちになってしまいますよね。中身によっては、商品が破損してしまう場合もあるため、商品説明欄だけではなく「発送方法」もきちんと確認し、緩衝材などを入れてもらえるのか、事前に確認しておくことがおすすめです。

「受け取り通知」は慎重に!

 商品が到着したら、買い手側は出品者に「受け取り通知」を送らなければなりません。システム上、一度通知を行ってしまうと取り消しができないため、購入した商品と色味やサイズ、付属品に漏れがないかなど、きちんと確認することが大切なようです。

*次回は「メルカリ」と「ラクマ」の違いについてまとめた記事をご紹介します!

元乃木坂・新内眞衣はどこの局に、”酷評”映画が豊作……週末芸能ニュース雑話

記者I 判定や薬物疑惑で物議を醸していた北京五輪もいよいよ終幕。テレビ周りも通常体制に戻る形ですが、すぐさまやってくるのが春の改編。NHKは9日に来年度の大規模な番組改定を発表していますが、アナウンサーの担当番組にも大きな変化が。和久田麻由子アナと桑子真帆アナが出演数減、『NHKニュース7』には『ブラタモリ』で5代目アシスタントを務めていた林田理沙アナが抜擢…

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富裕層のはずが介護費用もままならない!? ケアマネジャーが見た、エリート家族の闇【後編】

“「ヨロヨロ」と生き、「ドタリ」と倒れ、誰かの世話になって生き続ける”
――『百まで生きる覚悟』春日キスヨ(光文社)

そんな「ヨロヨロ・ドタリ」期を迎えた老親と、家族はどう向き合っていくのか考えるシリーズ。

 自他ともに認める“スゴ腕”ケアマネジャーの野中瑛子さん(仮名・52)は、担当する利用者の家族までケアすることが多い。最近も難しい家族を担当した。松原種子さん(仮名・83)と清さん(仮名・85)夫婦、それに仕事がうまくいかなくなり、北米から帰国した次女の小百合さん(仮名・52)だ。

 エリート一家だったが、清さんは認知症を発症しており、小百合さんも統合失調症と診断された。種子さんは小百合さんから暴力を振るわれ、さらには小百合さんに要求されるままお金を渡し続け、ついに多額の借金を抱えて自宅を売らなければならなくなった。

前編はこちら

「施設では父の人権が守られない」延々と演説する娘

 野中さんが種子さん夫婦の担当になったのは、この頃だ。

「種子さんも足腰が弱って要支援となり、お二人の介護サービスを考え直さないとご家族の生活が回らない状況でした。ところがお二人のサービス担当者会議にも、小百合さんが同席して、介入してくるんです。インテリらしく議論好きで、口が達者なので、ケアマネも看護師も言い負かされてしまいます。英語が混じるので、またもっともらしいんですよ。清さんを施設に入所してもらってはどうかと提案しても、小百合さんが引っ掻き回す。『施設では父の人権が守られない』とか『その施設長の経歴を教えろ』『そんな施設は信用できない』と言ったり、『北米ではこんなに介護システムが整っている』と自慢したり。小百合さんの演説は延々続くので、私たちもすっかり参ってしまいました」

 こうして種子さん夫婦の介護サービスを小百合さんがストップさせており、野中さんたちサービス提供者側もお手上げ状態だったのだ。

 事態が動いたのは、小百合さんの姉が欧州から一時帰国した時だ。

「お姉さんと一緒に市役所に足を運びました。お姉さんと市の担当者、訪問医と私とで話し合って、種子さんと清さんを守るため、小百合さんを入院させるしかないということになりました。病院のベッドが空くまで待って、清さんはショートステイ、種子さんとお姉さんはホテルに緊急避難をしてもらって、小百合さんが一人でいる自宅に向かったんです」

 使ったのは、民間の救急車だという。

「緊急性がない場合に搬送をしてくれる民間の搬送事業者があるんです。小百合さんが抵抗して暴れるようだったら力ずくでも搬送することになっていましたが、幸いその必要はありませんでした。小百合さんは民間救急車のスタッフに向けて、しばらく自説を展開していましたが、こちらが拍子抜けするくらい素直に車に乗ってくれたんです」

 何が小百合さんの気持ちをやわらげたのかはわからない。車中で、小百合さんはスタッフにこれまでの人生を語ったと聞いて、野中さんは驚いた。

「出だしがよかったせいか、運ばれた病院も気に入ってくれたようです。北米で入院した病院は独房のようだったのに日本の病院はキレイだと言ってすっかり機嫌がよくなり、自分から進んで病棟に入ったと聞きました」

 小百合さんの入院中、退院後の生活について話し合いがもたれた。小百合さんは、種子さん夫婦と離す必要があると判断し、小百合さんは生活保護を受けて一人暮らしをすることに決まった。

「いまだに種子さんは、自分たちのマンションに近い場所で小百合さんのアパートを探してほしいと言っていますが、それではまたこれまでと同じことになってしまうでしょう。互いに依存して、またズルズルとお金を渡したり暴力を受けたりすることになる。距離を置いたほうがいいと、種子さんに説得を試みているところです」

 小百合さんの入院は両親の承諾によるものなので、入院費用も両親持ちだ。

「小百合さんが入院している間、種子さんもゆっくり休んで、落ち着いてこれからのことを考えてほしいと思っていますが、お金のことを考えるとそう長くも入院させられない。小百合さんが退院後どうなるかも、まだ気が抜けません」

 小百合さんによって借金を重ね、富裕層の暮らしから、自分たちの介護費用もままならないほどになった二人が気の毒でならない。

 「人一倍プライドも高いし、インテリのほうがタチが悪いと思いますね」と野中さんは眉を曇らせた。

 野中さんの仕事はもはや単なるケアマネジャーの範疇を超えている。種子さん親子にとって、野中さんが担当してくれたのは幸運だったというほかない。

 良くも悪くも、親と子、家族は切り離せないのだ。

『関ジャム』“作曲家”布袋寅泰特集!BOØWY時代~ソロまで…謎ステップの理由も判明?

 2月13日放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)に、布袋寅泰が登場した。今回は、ギタリストとしてよりも作曲家としての一面にフォーカスする特集のようだ。

布袋がピアノで演奏する「スリル」がたまらない!

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たぬかな、藤田の不適切発言で相次いで契約終了、延焼を続く…問題視されるその内容と経緯

 ネット配信やSNSが情報発信の場として当たり前になっている近年では情報伝達のスピードが飛躍的に速くなり、一夜にして有名人になることも珍しくなくなってきた。しかし、それが思いもよらぬ展開になることもある。

男性の身長に関する発言が発端でチームとの契約解除に発展

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有名芸人の兄・山口組系組員が逮捕! 元女囚が考える「身内の不祥事」

 覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。

マスコミは不公平?

 あえて名前は伏せますが、先日、著名な芸人さんのお兄さんが建造物損壊の疑いで逮捕されましたね。

 現役の六代目山口組系組織の組員で、以前も殺人で懲役に行ってるのは有名な話です。正直、「また逮捕されちゃったんだぁ……」とは思いましたが、芸人さんは関係ないですからね。

 この件、ネットではそれなりに盛り上がっていますが、テレビ局や新聞、「週刊文春」(文藝春秋)、「週刊新潮」(新潮社)とかはスルーです。野田聖子さんのご主人は「元暴力団員」と大騒ぎやのに……。

 もしかすると野田さんは「自分で選んだパートナー」で、芸人さんは「自分で選べない家族」やから、ちゅうことなのかもしれませんけどね。もちろん瑠美は、この芸人さんも叩かれればええとは思てません。芸人さんでも家族はみんなと同じ家族なんですから! マスコミの扱いが不公平ちゃうかなとは思いますが。

家族が犯罪者なら一家離散も

 瑠美の場合は、本人が何回も懲役に行ってますから、家族にはめちゃくちゃ迷惑をかけました。でも、家族はそんな瑠美でも大事にしてくれてます。息子たちは、「オカンはオカンやし、俺は俺。オカンが今は頑張ってるのもわかってるから」と。こしょばい(くすぐったい)けど、ほんまにありがたいことです。

 もちろんケンカもしますけど、息子たちとは今もよく一緒にごはんを食べますし、いつの間にか9人に増えている孫たちともよく遊んでます。仲良しの秘訣は……。うーん、なんでしょうかね、お互いに包み隠さずになんでもしゃべるからですかね。あとは、自分の子どもだからって自分の考えを押しつけないようにしています。子どもだって1人の人間ですからね。ようしゃべる大阪人の中でも、ようしゃべってます。我が家は(笑)。

 まあ瑠美は覚醒剤事件で、「被害者」がいてないから家族関係も大丈夫やったのかもしれません。殺人や性犯罪やと、家族にも迷惑がかかりますよね。まず事件を起こした段階で、高確率で家族から縁を切られますし、一家離散も、珍しいことではないです。

 でも、よくよく考えてみると、うちの場合は家族が「被害者」だったんだと思います。悲しい思いをたくさんさせました。やっぱり家族は「世間様に申し訳ない」「恥ずかしい」「犯罪者の家族と世間から見られる」「もう家族やない」とか思いますよね。

 家族に縁を切られると、ムショで差し入れも面会もしてもらえませんから、けっこう悲惨です。出所しても誰も迎えに来なくて、行くところもなければ、ムショに戻るしかないです。

 行き場のないムショ帰りを受け入れる更生保護施設もあるにはありますが、毎日就職活動をするのが前提で、生活指導は施設にもよりますが厳しいし、長くても半年くらいしかいられません。そもそもムショ帰りを雇ってくれるところは、まずないですからね。 

 ちなみに瑠美は知らなかったのですが、先日亡くなった作家の西村賢太さんは、小学生の時にお父さんが強盗強姦事件を起こしているんですね。

 日本テレビ系の『テレビ三面記事 ウィークエンダー』で、実名で事件をおもしろおかしく紹介されたそうで、そこから不登校になったそうです。

 それはなりますよね。オトンがレイプ事件起こしてテレビに出たら、最悪です。10代やと特にツラいと思います。親の離婚や引っ越しもあって、高校には進学しないで独り暮らしで日雇いのバイトをしながら安いアパートを転々として、趣味は読書だけ。

 そこから作家さんになったんですね。家族が事件→一家離散→不登校→中卒→非正規雇用……まではありがちですが、そこから芥川賞はすごいです。

 玉袋筋太郎さんと飲んでケンカしたりと、レアなエピソードも多いですが、死ぬには若すぎましたね。寂しさや自分のイヤなところをちゃんと作品に出せたのは、ただの飲兵衛やないですね。ご冥福をお祈りいたします。

杉浦太陽は「だいすき」、吉田沙保里の友チョコ、久慈暁子は地割れ、小林麻耶は謎バッグ!?【芸能人のバレンタイン8連発】

 日々、芸能人のプライベートを覗き見ることができるインスタグラムですが、今年のバレンタインデーには、実に多くの有名人たちが「ハッピー・バレンタイン」のメッセージと共に、この特別な日を楽しむ様子をアップしていました。今回は、その中から“LOVE”があふれる8枚を紹介!