木村拓哉が、4月スタートのテレビ朝日系木曜ドラマ『未来への10カウント(仮)』に主演することが先日正式発表された。
木村の連続ドラマ主演は、2020年に同局・同枠で放送された『BG~身辺警護人~第2章』以来、およそ2年ぶり。木村は学園スポーツドラマ初挑戦で、高校時代にボクシングで4冠を達成するも、大学時代に競技続行を断念した元アマチュアボクサーを演じる。妻を亡くしてピザのデ…
木村拓哉が、4月スタートのテレビ朝日系木曜ドラマ『未来への10カウント(仮)』に主演することが先日正式発表された。
木村の連続ドラマ主演は、2020年に同局・同枠で放送された『BG~身辺警護人~第2章』以来、およそ2年ぶり。木村は学園スポーツドラマ初挑戦で、高校時代にボクシングで4冠を達成するも、大学時代に競技続行を断念した元アマチュアボクサーを演じる。妻を亡くしてピザのデ…
大勢のメンバーで活動するグループアイドルのメンバーは、容姿以外にもいくつもの武器が必要だ。バラエティ番組に活路を見出す者も少なくない。昨年の『NHK紅白歌合戦』にも出場した日向坂46は、“バラエティ班”の人材が豊富なグループだ。
「乃木坂46や櫻坂46など坂道シリーズのメンバーはテレビ番組で引っ張りだこですが、最近とりわけ活躍が目立つのが日向坂46のメンバーです。先輩にあたる…
2月11日放送『ねほりんぱほりん』(NHK Eテレ)のテーマは「“特定”が得意な人」であった。特定とは、SNSで発信された写真や動画などから個人情報を突き止める行為のこと。ゲストとして登場したのは中学生の頃から10年間、特定に勤しんでいる大学生のアリサさん(20代)だ。
一般的な「特定」は芸能人のプライベート等を詮索するイメージだが、彼女はもっと身近なところで特定を利用して…
当時未成年だった女性への性的暴行疑惑をめぐり、事実上英王室から追放されたアンドリュー王子(61)が、民事訴訟を起こした被害女性へ多額の和解金を支払うことで示談にこぎ着けた。莫大な和解金の一部は、母エリザベス女王が負担するようだとも報じられており、ネット上には怒りの声が殺到している。
富と権力を振りかざし、少女たちに性的人身売買をさせた罪で起訴された米大富豪ジェフリー・エプスタイン(拘留中に自殺)。彼の性奴隷だったヴァージニア・ジュフリーは、アンドリュー王子と性行為をするよう強要されたと主張しており、2021年にニューヨークで、王子を相手どり民事訴訟を起こした。王子は一貫して容疑を否定しているが、英王室は22年1月、王子の軍の名誉職、慈善団体のパトロンとしての役職を王子からすべて剥奪した。
王子の弁護士チームはヴァージニアの精神疾患に関する記録の提出を要求しており、これに激怒した彼女が「一文無しにして破滅させてやる」と決心したとの報道も飛び交っていたが、その思惑通り、高額の和解金により示談に至ったのだ。
現地時間2月15日、ヴァージニアの弁護士がニューヨークの連邦裁判所に和解書を提出。アンドリュー王子がヴァージニアに対して和解金を支払い、さらに彼女が立ち上げた性的人身売買の被害者を支援する慈善団体への寄付が確認された時点で訴えを取り下げることで合意した──と複数のメディアが報じた。
和解金や寄付金の額は非公開だが、英大衆紙「デイリー・メール」は1,200万ポンド(約18億8,000万円)と報道。慈善団体への寄付金200万ポンド(約3億1,300万円)はエリザベス女王が出すと伝えた。
そもそも、王子は19年に英BBC局の単独インタビューに応じて「性的暴行などしていない」「記憶にない」と白々しく否定して大炎上し、公務を離れた。そのため年間約25万ポンド(約3,900万円)の収入がなくなり、現在は王立海軍の年金2万ポンド(約310万円)と女王からの援助でギリギリの生活をしていると伝えられる。
ヴァージニアへの和解金は、14年にセーラ元妃と共同で購入したスイスの高級リゾート地ヴェルビエのコテージを売却して捻出すると推測されており、足らない分を女王が負担するよう。
女王は王室助成金のほか、ランカスター公領(土地や不動産)や個人的な投資や不動産から収入を得ている。ランカスター公領は年間2,200万ポンド(約34億4,700万円)を超える女王の主な収入源であり、ここから寄付金を支払うとみられている。
王室の威厳を守るために90歳を過ぎても公務に励んでいる女王に、心配や迷惑をかけっぱなしのアンドリュー王子に世間は激怒。「イギリスの恥」「二度と公の場に出るな」「一番のお気に入りとはいえ、ママに頼りすぎ」との批判が噴出している。
また、「女王の在位70年を祝うプラチナ・ジュビリーを6月に控えているため、さっさと金で解決したかったのだろう」と、一連の処遇は国民の非難をかわすための処置との批判も。
体調不良で公務を休んでいたエリザベス女王だが、今回の示談ニュースが流れた翌16日、ウィンザー城で英海軍の幹部に接見。左足を指して「見ての通り、動けないのです」と話し、「95歳になっても息子に苦労をかけられて、かわいそう」と同情が集まっている。
冬ドラマも後半へと差し掛かるなか、テレビ業界では早くも4月から各局でスタートする春ドラマの話題が注目を集めている。
なかでもやはり熱い視線が注がれているのが「ドラマのTBS」だ。
9日にはまず、金曜ドラマ『インビジブル』が正式発表された。昨年1月期に放送され、最終回の世帯平均視聴率が20%を超える大ヒットとなった日曜劇場『天国と地獄 ~サイコな2人~』を主演…
不思議ニュースサイト「TOCANA」編集長・角由紀子が原案を手掛ける新作映画『真・事故物件/本当に怖い住民たち』がいよいよ2月18日に公開初日を迎えた。
同作は、「事故物件に住み込み、幽霊をカメラに収めるまで帰れない」という企画の番組に無理やり参加させられたアイドルとYouTuberの卵たちが、「史上最も凄惨」といわれたバラバラ殺人事件の現場アパートでおぞましい体験をする……というストーリー。数々の短編スプラッター映画で注目を集めている佐々木勝己監督がメガホンを取った、残虐描写がすごまじいバイオレンスホラーとなっており、公開前からホラーファンの間で話題を呼んでいた。
今回は、アイドルとYouTuberのマネジャー、安藤役を務める小野健斗さんにインタビュー。舞台やテレビドラマを中心に活動してきた小野さんに、初となるホラー映画への出演を決めた経緯や作品に対する思いはもちろん、撮影後に体験した心霊現象、アクティブな私生活まで語っていただいた。
――今作に出演を決めた理由を教えてください。
小野健斗氏(以下、小野) ホラー映画に出演したことがなかったので興味があり、ホラー作品の仕組みや、血が噴き出るシーンなどグロテスクな場面の撮影方法も知りたかったんです。さらに、僕が演じている安藤という人物は振り幅が大きくて、これまで経験したことのない役だったので、楽しそうだなとも思いました。
実際に撮影してみると、特殊メイクの技術もすごかったし、作り物の人間の手や臓器があったりと、現場はとても新鮮でした。スチールカメラマンさんが猟師をされていた方で、撮影中に「明日撮休だから、鹿をつかまえてくる」と言って本当に猟をしてきて、本物の鹿の血や臓器を撮影に使用していました。そこまでこだわっている現場はなかなかないそうなんですが、主演の(海老野)心さんは、「鹿の血は匂いが強烈!」と言ってましたね(笑)。
――撮影に参加する前と後で変わったことや、得たものはありますか?
小野 安藤のような、“含み”がある役は面白いなと思いましたし、今後もこういう役を演じるのは楽しそうだなと興味が湧きました。どんな役でもこなすのが役者だとは思いますが、今回のような裏表がある役は演じていてやり甲斐がありましたね。あと、映画は舞台と違って撮影の順番も台本通りではなかったりするので、やることを逆算して考えなきゃいけない。舞台は生モノなので、「次はこうしてみよう」とか、自分でどんどん演技を変えていけるじゃないですか。でも映画の場合は撮影後に「あの場面でこれやっとけばよかった」となっても手遅れになるので、そういう面でも勉強になりました。
――この作品の見どころを教えてください。
小野 まず、撮影技術が素晴らしいし、血まみれのスプラッター描写が好きなホラー映画好きの方々にとってはすごく刺さる作品だと思います。また、ホラー作品の中でも斬新なポイントが多いと思うので、今まで見たことのないホラー映画に仕上がっていると感じています。
――映画撮影後に心霊体験をされたと伺いました。
小野 そうなんです! でも、そのことを今の今まで忘れてたんですよ。今日、映画スタッフに家で起きた出来事を話したら、「それ、ヤバいよ」って言われたので、家に帰るのちょっと嫌だなって(笑)。というのも、昨年7月に映画の撮影をして、1カ月ほど経った8月のある日、一晩に5回連続で金縛りに遭ったんです。
――そんなにも!?
小野 実は、以前から金縛りにはしょっちゅう遭うんですが、自分で何とか解くことができるので、普段はそんなに気にしないんです。でも、その時ばかりは1度かかって解けたあとも1時間おきくらいに金縛りに遭ってしまって。朝8時くらいに5回目の金縛りを経験したあと、「さすがにヤバいぞ、空気の入れ替えをしたら変わるかな」と考えて、部屋の窓を開けたんです。その後、もう一度寝たらすぐに5回目の金縛りにかかったら、体の中から“何か”がブァーッて出てくる感覚があって。体から出たものが開けた窓から出ていったんですよ! その後は何事もなくすんなり眠れたし、日常生活に何の支障もなかった。なので、この体験のことは今日まで忘れてしまっていて、さっき思い出しました(笑)。
――「映画の撮影がきっかけで霊に取り憑かれたのかも?」とは思われなかった?
小野 全く考えなかったです! 今の家は6年前から住んでいるんですが、引っ越した当初からラップ音がすごくて、寝ているといきなり「パンッ!」って音が鳴るんです。怖いといえば怖いけど、自分に直接的な害があるわけじゃないので、今ではすっかり慣れちゃって。今日の今日までラップ音現象が変わったことだとは思わず、日常的に家でラップ音を聞いている人はたくさんいるんだろうなって感じていました。でも、どうやらそうじゃないみたいで……。だから僕、今も自宅で“何か”と共同生活を送ってるみたいです(笑)。
――今回の映画では、女性3人が事故物件でYouTube動画を撮影することで物語が進行していきますが、小野さんも、マルチクリエイターの篠崎功希さんとYouTubeチャンネル「ナナサンベース 」「ナナサンゲームス」で趣味の活動の様子を動画配信されていますよね。
小野 僕はプライベートの活動も全部見てほしいタイプだし、隠す必要はないなとも思っていて。まあ、良かれ悪かれいろんな意見があると思いますけど、ファンの方が喜んでくれていればいいな。最近は2人とも忙しいこともあって、なかなか動画は更新できていないんですが、あくまでも“趣味チャンネル”なので、「出したい時に出す」という感じで、のんびりやっています。
――車、キャンプ、釣り、ゲームなど、趣味の幅が広いですよね。特に一番好きなものは何ですか?
小野 確かに、多趣味だなと自分でも思います(笑)。一つに絞るのは難しいですが、中でも本当に好きなのは海釣りですね。でも、釣りは朝早くから船に乗らなければならず、準備も大変。となってくると、やっぱりゴルフが一番やりやすいですかね。仕事柄、1週間のお休みはなかなかありませんが、次の日休みとなった時、ゴルフだとパッと行けちゃいますから。
ゴルフは女性のみなさんにもおすすめですよ! 皆さんが今後やる趣味について何かないかなとなったときに、覚えておいて損はないかと思います。自分の両親や彼氏と行ったりするのもいいし、仕事で取引先の人と仲良くなるきっかけになるかもしれません。ゴルフができる女性には、「おっ!」と好印象を受けますね(笑)。外で体を動かしている女性は魅力的だと感じます。
――映画が撮影された昨年は、小野さんにとってどんな1年でしたか?
小野 コロナ禍ということもあり、2021年は我々エンターテイメント業界に身を置く人間にとっては特に苦しい1年でした。個人としては、現在ちょうど人生の分岐点にいるなと思っています。僕はいま32歳なんですが、今後役者としてどうやっていくか、どういう方向に進んでいくかと悩んでいる時期なんですよ。だから今、そこを何とか乗り越えようとしてる最中です。もちろん役者を続けていくことには変わりなく、これは小野健斗の人生としての話なんですけどね。
今年は昨年よりいい1年にしたいというか、少しでもエンタメ業界に活気が戻ってくればいいなと思います。そのために我々演者は、やるべきことを一つひとつ積み重ね突き進んでいくだけ。現在上演中の『ミュージカル「新テニスの王子様」The Second Stage』では、久々にがっつり歌って踊って試合をしているので、『真・事故物件』も含め、皆さん楽しみにしていてください!
(文=木森さえ)
映画『真・事故物件/本当に怖い住民たち』(配給:TOCANA)
2022年2月18日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋シネマ・ロサ、新宿シネマカリテ他、全国ロードショー!
公式サイト:https://shin-jiko.com/
嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)が2月17日に放送された。
この日は1組目のゲストに、ミュージカル俳優の山崎育三郎と、山崎と親交のあるお笑いトリオ・3時のヒロインが登場。3時のヒロイン・福田麻貴による「いくさん(山崎)は、“歌がうまい”っていうのはみなさんご存じだと思うんですけど、ピアノもすごくうまいんですよ!」という言葉から、山崎がピアノの即興演奏を披露することになった。
1曲目は、番組準レギュラーのオリエンタルラジオ・藤森慎吾からの希望で、優里の「ドライフラワー」を弾き、藤森も大熱唱。2曲目に、3時のヒロイン・かなでが嵐の「A・RA・SHI」をリクエストすると、櫻井は驚きつつもうれしそうな表情を浮かべ、山崎のピアノに合わせて歌って踊るかなでを微笑みながら見守っていた。
その後、かなでがサビを歌い終えると、なぜか山崎がもう一度サビを歌い始めるというまさかの展開に。山崎の堂々とした歌声を聞いた有吉が「ご本人?」とボケると、藤森が「ご本人こっちにいるんですよ!」と櫻井を指さしながらツッコミを入れ、笑いを誘っていた。
そんな中、山崎は櫻井に向かって、「ラップっていけるんですか?」と質問。突然の振りに戸惑う櫻井だったが、山崎のピアノに合わせて、「今日もテレビで言っちゃってる♪ 悲惨な時代だって言っちゃってる♪」と、おなじみの“サクラップ”を披露。
嵐ファンでもあるかなでは「きゃあ!」と絶叫して大喜びし、テンションが上がるあまり「Everyday Everybody!」と途中からラップに乱入して、最終的に櫻井のパートを横取り。櫻井が歌唱した時間はごくごくわずかとなってしまった。
かなでにはほかの出演者たちから「お前が歌うな!」(藤森)「翔さんの聞くところやったのに」(福田)と大ブーイングが。「ファンは激おこですよね、いま……」「すいません、ちょっと気合が入っちゃって……」と反省するかなでに対し、櫻井は「いやいやいや、ありがとう。うれしいですよ」とフォロー。サビからラップまで完璧に歌っていたかなでに、「すぐ歌えるってすごいよ」と優しく言葉をかけていた。
2020年末のグループ活動休止以降、歌う姿を見る機会はほとんどないだけに、ネット上では櫻井のラップを遮ったかなでに対し、「途中で入ってこないで~」「翔くんのラップを最後まで聞きたかった」と否定的なコメントが噴出。
一方で、櫻井は困惑しながらラップを披露していたため、「ソロで嵐の歌は歌いたくないのかな?」「やっぱり5人で歌いたいのかも」と櫻井の心情を慮り、「かなでさんの乱入はちょっとホッとした」「かなでちゃん、空気読んでラップに割って入って翔くん助けてくれてありがとうございます!」「かぶせて歌ってくれたかなでちゃん最高」と好意的な意見も。
ともあれ、「すごく短い時間だけど久々に聞けてうれしかった」「めっちゃ泣いた」「涙で画面見えない」と、ファンは思わぬサプライズに感激したようだ。
人気YouTuberのヒカルが、お笑い芸人から“こき下ろされた”と告発した騒動。2月10日にヒカルが謝罪動画を自身のYouTubeチャンネルに謝罪動画を投稿したことで騒ぎは収束したかのように見えたが、今度はバカリズムが一部ネットユーザーから疑念を抱かれる新展開を見せているようだ。
「ヒカルは今月4日に公開した動画内で、会食で同席した芸人から『結局、YouTuberなんて、芸能人の真似事の落ちこぼれ』『芸能界で売れへんかった人が、YouTubeやってるんでしょ?』などと『えげつないマウント』を取られたと告白。芸人の名前は明かさなかったものの、『40(歳)くらい』『中途半端に売れとるヤツ』『中堅芸人の真ん中のちょっと下くらい』『テレビのレギュラーもちょっとしかない』『(面白くないが)うまいことは言う』などと多くのヒントを残していました」(芸能ライター)
そのためネット上では犯人探しが盛んに行われ、候補芸人として名前が挙がったパンサー・向井慧はラジオ番組で「(ヒカルに)お会いしたこともない」と否定。また、アルコ&ピースの平子祐希もやはりラジオ番組で「こうなったらもう、俺ってことにして(ヒカルとコラボしたい)」「今から悪口言うんで」とコメントしながら遠回しに否定しするなど、芸人側からのリアクションも目立った。
「結局、10日にヒカルが当該芸人との和解を報告し、『(この件について)何も言わないということに決まりました』と宣言したため、騒動はすっかり鎮火しつつありました。そんな中、YouTuberのシバターが意味深な動画を公開し、一部で騒ぎが再燃しています」(同)
シバターは16日、「ヒカル激怒の件、全てお話します。」と題した動画を公開。ヒカル本人に加え、会食に同席したヒカルの実兄・まえすの2人に芸人の名前を聞いたが「僕も教えてもらえませんでした」と報告している。しかし、なぜかサムネイル画像には「バカリズム ヒカルを激怒させた件」と動画内で触れていないバカリズムの名前が書かれており、視聴者を混乱させているようだ。
「シバターは動画の中で、『(ヒカルは)作り話をネタにするようなことはしない』と、一部でささやかれているヒカルの“虚言説”を否定し、『僕はたまに(作り話を)する』と断言。そのため、多くの視聴者が『いつものシバターの釣り動画』としてこの不可解なサムネイルを気に留めていないようですが、中には少数ながら『実は、騒動の真相を知っているのでは?』『トラブルになった相手がバカリズムであることを暗にほのめかしているように見える』と受け取る人もいるようです」(同)
この動画が公開されて以降、バカリズムのTwitterには「ヒカルの件、バカリズムですか? 違うなら否定したほうがいい」「YouTuber嫌いですか?」という質問が多数寄せられており、中には「謝罪しろ」などと攻撃的な書き込みも。同時に、それらのコメントに対し「バカリズムがやったって誰も言ってない」「何の根拠があって言ってるんだよ」と擁護する人も見られ、大荒れ状態となっている。
「バカリズムがシバターのせいでとばっちりを受けたとしたら、あまりにもお気の毒。また、ヒカルにマウントを取った芸人が名乗りを上げない限り、今後もバカリズムのように疑いをかけられる芸人が頻発してしまう可能性があります」(同)
シバターといえば、昨年11月、タレント・中川翔子との“誕生日デート”が報じられた格闘家の朝倉海について、「朝倉海、(ほかに)彼女います」と暴露。この直後、海の兄・朝倉未来から「(シバターが)あることないこと適当に作り上げてまた再生回数稼ぎをしていました」「アカウントをBAN(削除)したほうがいいですよ」と厳しく非難されていたが、もしバカリズムの名前を入れたサムネイルが“再生数稼ぎ”のためだとしたら、決して許される行為ではないだろう。
Snow Manメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。2月17日の放送回は岩本照とラウールが担当し、“メンバーの可愛いと思った瞬間”について語った。
昨年12月28日放送の『SASUKE2021~NINJA WARRIOR~』(TBS系)に出演し、2年連続でファーストステージをクリアした岩本。惜しくもセカンドステージで脱落してしまったが、放送当日は、Snow Manが主演を務める実写映画『おそ松さん』(3月25日公開)の撮影があったため、全員でオンエアを見たという。
その際、『SASUKE』が大好きな英勉監督からは、ネタバレ回避のため、「まじでちゃんと見たいから、楽屋に俺を呼ぶな」「俺が楽屋に来たときはテレビを消せ」と言われていたとか。
岩本の奮闘ぶりを振り返り、「まじで感動した」というラウールに、岩本は「結構うれしかったのは、俺がどっか行って(楽屋に)帰ってきたときに、ちょうど俺が終わったインタビューのところをみんなが見てたの。その時にみんながもう半分涙目で、抱きついてきたの、俺に。ラウとか(向井)康二とかが」と回顧。「それがうれしかったし、可愛いなってそのときに思った」のだとか。
特にラウールは、自分のことのように熱くなり「いけ、いけー!」と声を出しながら応援していたそう。岩本は「うれしいよ。ありがとね、ほんと」「次は,”ファーストステージ突破”だけじゃなくて、“セカンドステージ突破”ってみんなに言ってもらえるように」と、次回大会への意気込みを語った。
その後、リスナーから「可愛いと思ったメンバーのエピソードを教えてください」と質問が寄せられ、ラウールは「俺もそうなんだけど、しょっぴーがTikTok大好きでしょっちゅう見てるんだけど……」と、渡辺翔太について言及。「自分はもちろん投稿はしないんだけど、はやりの曲とかを使って、楽屋とかで壁(側)にスマホを置いてその曲でダンスをするのよ」「まじで女子高生とかがやってるようなダンスを楽屋で一人でやってて」と、“裏の顔”を暴露した。
ラウールを含め、ほかのメンバーはそんな渡辺の様子を見て盛り上がっていたというが、岩本はちょうどメイクをしていたため、見られなかったとか。さらにラウールによると、渡辺は2日連続で同じ曲を踊っていたといい、岩本は「そうなの!?」と驚きつつ、「それがラウの中では『翔太、可愛い』なんだね。それ見たいけどな」と興味を示していた。
この放送にファンからは「『SASUKE』みんなで見てたんだ!」「涙目で抱きついてくラウこじ……かわいい弟たち」といった声のほか、「翔太くん、雑誌で1日に5時間TikTok見るって言ってたし、楽屋でも踊ってるなんてまじで女子高生じゃん」「楽屋でTikTok撮ってる渡辺くんとそれを撮るメンバー見たいなあ(笑)」などの声が集まっていた。
Sexy Zoneのメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。2月14~17日の放送回には菊池風磨が登場し、KinKi Kids・堂本剛のインスタグラムについて語った。
これまで、あまり人との交流エピソードをラジオで語りたがらなかった菊池。14日の放送では、自身の美学として「自分からペラペラ言うヤツは、信頼できなくないすか?」「先輩が話してくれるのはいいんですけど、自分が先輩の話とか、芸能人の話とか言ってるヤツ、俺、あんま信用できない」と理由を告白した。
だが、15日には自ら「先輩の話をしたいと思います」と切り出した菊池。というのも、年末に連絡先を交換した剛から「(ラジオで菊池とのエピソードを)お話しさせてもらったわぁ」と電話をもらったそうで、「もし、ラジオとかあったら、全然(俺の話を)言っていいからね」と気遣ってくれたという。
そこで、年末年始に行われたイベント『ジャニーズカウントダウン2021→2022』で剛の楽屋に行った際のエピソードとして、菊池は「お年玉を頂いた」と明かし、「その挨拶が終わってから、もう1回楽屋に呼ばれた」と回顧。再び楽屋に行くと、剛とマネジャーが「うーん、こっちかな?」「こっちちゃう?」と2枚の写真の前で悩んでいたといい、剛に「これ、どっちがええと思う?」と聞かれた菊池は、「どっちも素敵ですけど、僕こっちですかね」と2枚のうちの1枚を選択したとか。
すると、剛は「そうかぁ、やっぱこっちか。うん、じゃあこれにするわ。インスタのトップ画」と菊池の意見を取り入れ、写真を決定。それが現在、剛のインスタのアイコンになっているという。
まさかインスタのアイコン画像を選んでいると思っていなかった菊池は、「えー!?」と驚がくしたとか。今でも「どういう流れで僕に最終決定権があったのかわかんないんですけど、やっぱ感覚派というか、なんか僕だったんですかね?」「東京ドームの楽屋ですから、言ったらKinKi兄さんより下の後輩何十人、100人近くいますもん。なぜかわかんないんですけど、『風磨おったわ』ってなったんでしょうね」と語り、自分に意見を求められた理由はよくわかっていないようだ。
改めて「剛さんのインスタのトップ画、こんなこと言うのおこがましいですけど、僕が選びました」とうれしそうに報告した菊池は、剛から電話で「その話しといてー」と言われたとも告白。「先輩の話をするなんて……」と話していた前日から一転し、早速、先輩のエピソードを語った自身の言動に対し、「訂正してお詫び申し上げます」と謝罪したのだった。
なお、菊池は剛の呼び方がまだ定まっていないらしく、「“剛くん”なのか“剛さん”なのか、問題が僕の中であるんですよ」と苦悩。加えて、堂本光一についても同じく「“光一くん”なのか“光一さん”なのか問題」に直面し、光一が演出を手掛け、菊池が主演を務めた舞台『DREAM BOYS』の期間中には、呼び方を「1日ずつ変えてましたね(笑)」と明かしていた。
この放送に、ネット上のファンからは「剛くんと急激にぎゅっと仲良しになってる風磨くん。信頼されてるって感じだね」「風磨くんとの距離の詰め方がすごい(笑)。気が合うんだね。可愛い後輩ができて良かったね、剛くん」「なんか2人は相性ばっちりな気がする。今後のエピソードに期待!」などの声が集まった。
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