1位は菅田将暉主演『ミステリと言う勿れ』! 2022年1月期ドラマで「期待以上だった作品」トップ3【サイゾーウーマン世論調査】

 数あるドラマの中には、「思っていたよりつまらない」「期待以上に面白い!」など、見ているうちに印象が変わる作品も多いはず。現在放送中の“冬ドラマ”も、ネット上では「いざ見始めたらハマった!」といった声が聞かれる作品が見受けられます。

 そこで今回は、「2022年1月期ドラマ、期待以上だった作品は?」をアンケート調査してみました。回答の選択肢は下記の12タイトル(※民放キー局のプライム帯で放送されるドラマが対象)。これらから1つを選び、回答してもらいました。
(実施期間:2022年2月2日~2月13日、回答数:123)

・『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)
・『ドクターホワイト』(フジテレビ系)
・『ファイトソング』(TBS系)
・『相棒 season20』(テレビ朝日系)
・『ムチャブリ! わたしが社長になるなんて』(日本テレビ系)
・『科捜研の女 season21』(テレビ朝日系)
・『ゴシップ #彼女が知りたい本当の○○』(フジテレビ系)
・『駐在刑事 Season3』(テレビ東京系)
・『逃亡医F』(日本テレビ系)
・『DCU』(TBS系)
・『となりのチカラ』(テレビ朝日系)
・『妻、小学生になる。』(TBS系)

現在回答受付中!

1位:『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系) 36%

 見事第1位に輝いたのは、「月9」枠で放送中の菅田将暉主演『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)。人気ミステリー漫画をもとに制作されたドラマで、ストーリー展開や心に響くセリフなどが、多くの視聴者を虜にしているようです。

【投票コメント】

◎セリフがよい。面白い。原作のマンガも購入しました。

◎整の話術に毎回、引き込まれる。今までにないドラマで面白い。

◎今までにないパターンのミステリーだと感じる。だから『言う勿れ』なのかと思わせる。

◎整くんの吐く言葉にいちいち頷いてしまう。作者の考え方にとっても共感できます。

◎毎回どんなだろうとワクワク楽しみ

◎原作とは別物として納得。

◎内容も意外と面白くて、俳優さんたちも上手。

◎原作が面白くて、整くんは菅田くんのイメージじゃなかった。ドラマを見たら、菅田くんの整くんもよかった。

◎主人公のセリフが深く、とても感心するし、楽しみ。特に、いじめの加害者に問題があるのでカウンセリング等が必要… その通りだと思った。

コメント全文はこちら!

 第2位には、TBS系の金曜ドラマ『妻、小学生になる。』がランクイン。小学生になってしまった妻の白石万理華役を務める子役・毎田暖乃の“演技力”に、視聴者から絶賛の声が相次いでいました。

【投票コメント】

◎子役の演技。石田ゆり子と本当に重なる!

◎子役がうますぎ!

◎おちょやんの時から大ファンになり今回も毎田ののちゃんの演技力に脱帽。将来を期待できる女優さん。もっと演技をみてみたいと思う。

◎小学生の妻の演技力が素晴らしい。

◎ミスなかは期待通り。以上だったのはゴシップと妻小。1つしか選べないのならこっち。暖乃ちゃんの演技力はあっぱれです!

◎生まれ変わりが信じられる演技の上手さ

3位:『となりのチカラ』(テレビ朝日系) 11%

 脚本家・遊川和彦が手掛けるドラマ『となりのチカラ』(テレビ朝日系)が第3位に。コメディタッチで描かれるストーリーはもちろん、嵐・松本潤が今までのイメージとかけ離れた役柄を演じている点にも注目が集まっています。

【投票コメント】

◎松本潤さん渾身の演技! 道明寺と真逆のキャラを好演されていて、ドラマとしてもこれからまだ面白くなるのではと思います。

◎一話はちょっとうざかったけど、二話で主人公の行動の理由がわかってからはうざくなくなった。社会の暗部に切り込んでいるけどコメディタッチで見やすいし、色々考えさせられる。

◎三枚目の松潤を見慣れたら案外面白い。

◎コメディで松潤の新境地を見た。日本版ミスタービーンである。あの動きは身体を鍛えている俳優にしか出来ない。ロンドン行きの航空機の中でよく見たことを思い出す。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

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多部未華子、『これは経費で落ちません!』続編ドタバタ降板で波紋の過去も……嵐・二宮和也主演ドラマ出演でノーダメージか

 女優・多部未華子が、4月スタートの嵐・二宮和也主演ドラマ『マイファミリー』(TBS系)に出演することが明らかになった。多部といえば、2020年にNHKドラマの“ドタバタ降板騒動”を報じられていたが、仕事へのダメージは特になかったようだ。

 2007年7月期放送の連ドラ『山田太郎ものがたり』(同)で、二宮演じる主人公の相手役を演じていた多部。『マイファミリー』では夫婦役を演じることとなり、多部は「二宮さんとの久しぶりの共演にドキドキしています。(今作は)家族や愛、友情の物語でもあると伺っていますので、個人的にはそちらの部分もたくさん大切にしていきたいと思っています」とコメントを寄せている。

 そんな多部は、昨年の夏頃に夫の写真家・熊田貴樹氏との間にもうけた第1子を出産。連ドラへの参加は、20年7月期に主演し大ヒットした『私の家政夫ナギサさん』(同)以来、約2年ぶりとなるが、同作の放送終了後の同年9月には「女性自身」(光文社)が、19年7月期に多部が主演した『これは経費で落ちません!』(NHK総合)の続編をめぐるトラブルを伝えていた。

「午後10時台の『ドラマ10』枠で放送されたこの作品は、これまで同枠のドラマが、全話平均視聴率3~4%前後を記録していたのに対し、6.2%の好成績をマーク(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。ネット上の評判も良かったことから、続編の制作が決定し、21年4月期の放送に向けて、20年10月下旬から撮影が始まる予定だったそう。しかし、2カ月前の8月下旬になって、主人公の同僚社員役の1人が出演できなくなったことが理由で、関係者のもとに“制作中止”の知らせが届いたとか」(芸能ライター)

 また、同誌によると、多部サイドは続編制作にあたり「作品の世界観を大事にしたいので、前作と同じキャスト・スタッフで臨みたい」との条件を出していたにもかかわらず、NHK側が意に反した内容で台本の制作を進めていたとか。そのため、不信感を抱くようになった多部サイドが降板を申し入れたという内容が暴露された。

 この報道後、ネット上では「あのキャストで見たいから、続編中止は仕方ない」「もともと、多部側が条件を出して続編のオファーを受けたんだから、キャストが揃わないまま撮影しようとしたNHKに問題がある」「多部ちゃんは悪くないでしょ」と、多部を擁護する声が目立っていた。

 なお、一部ネットユーザーの間では、続編出演がかなわなかったのは、多部扮するヒロインの相手役を演じていたジャニーズWEST・重岡大毅ではないかとささやかれていたが、実際は、ヒロインの?同僚で先輩役の俳優・平山浩行だったという。

「業界内でも、この降板劇は大きな話題になりました。というのも、主人公の相手役といった超重要な役どころならまだしも、3番手以降の俳優が降板しただけで、主演の多部が降板に至ったため、『何か別の理由で降板したかったのでは?』と波紋を呼んでいたんです。また、ドラマの制作が中止になったことで、仕事を失ったほかの役者のプロダクションや制作会社関係者からも、少なからず多部や、所属事務所・ヒラタインターナショナルへの不満の声が漏れていました」(芸能プロ関係者)

 撮影を直前に控えたタイミングでの降板により、業界関係者を騒然とさせていたものの、無事にキー局のドラマでヒロイン役に決まった多部。新たな作品での好演に期待したいところだ。

AKB48宮崎美穂、卒業セレモニー中止の不運! “鋼のメンタル”で乗り切るか

「AKB48での最後のコンサート、中止になってしまいました。卒業セレモニー。本当に本当にみんなに見て欲しかったです。この自分だけではどうしようもできない状況も、この悔しさをぶつける気持ちのやり場も、ありません」

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『ムチャブリ!』出演・片山友希、映画賞レース常連の新進俳優に大ブレイクの予感

 モデル出身、アイドル出身、グラビア出身の女優が幅を利かせる中、映画やドラマで着実にステップアップしてきた片山友希が、いよいよブレイクしそうだ。

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KinKi Kids・堂本剛、藤島メリー泰子氏からの“プレゼント秘話”告白! 電話での会話にファン驚き

 KinKi Kids・堂本剛の冠ラジオ番組『堂本 剛とFashion & Music Book』(bayfm)。2月12日放送回では、ジャニーズ事務所の名誉会長で、昨年8月14日に亡くなった藤島メリー泰子氏との思い出に言及する一幕があった。

 毎回、リスナーから送られてきた雑談や悩みに耳を傾け、剛が素直な思いを語っている同番組。この日も、双極性障害を患っているという女性から届いた、剛の楽曲に救われたというメッセージや、母親との折り合いが悪いというリスナーのお便りなどを紹介し、自身の考えを述べていた。

 そして、番組終盤には「皆さんからですね、いただきましたメールをですね、ホントいつもこうして読まさせていただくたびに、あの時の気持ちとか、いっぱい蘇るんですよ。で、すごいね、苦しくなる。しんどいんですけど」と吐露。思わずリスナーに感情移入し、剛自身の経験とも重ね合わせているようだ。

 そんな中、「ここで一つ思い出される」こととして、メリー氏との思い出を語り始めた剛。過去にメリー氏から「夜寝る時にこれ着て寝なさいね」と、お手製の甚平をプレゼントされたという。その後、剛は「『それの話を(ラジオで)していいですか?』っていう確認の電話をした」そうで、メリー氏は「何それ?」と驚いていたものの、「うーん、まあ別にいいわよ」と了承したとか。

 また、「『気に入ってて、ずっと着て寝てます。ありがとうございます』って(言った)。『気に入ってくれたんだったらよかったわ。仕事頑張ってね。じゃあね』っていう電話したな~とか。そういうのを思い出すんですよ」と、メリー氏との会話を回想。

 最後は「そこに立ち止まるのは苦しいけど、その時に『ああ、こんな言葉かけてもらったな』ということを、今もこの同時に理解するわけで。よし、頑張ろうって転じていく。うまくまとめられてなくて申し訳ありませんが、でも今日も一人ひとりの皆さんのその気持ちに少しでも寄り添いたいと思って、いろいろ言葉をつづらせていただきました」と話し、エンディングを迎えたのだった。

 なお、剛は2019年11月23日放送の同番組内でも、この甚平について触れていた。

「ついこないだは、ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)のお姉ちゃんね。メリーさんに着物の生地を、なんか選んでいただいた生地があって。その生地で甚平作ってくらはって。それで、『眠る時、パジャマ代わりに着て』みたいな感じでいただいたから。今、それ着てずっと寝てます。やっぱね、着物って、肌触りがいいねんな。着てみて、あらためて理解するっていうか」

 と、報告。「“メリーさんが選んでくれてんな”みたいな。その愛情を感じる物で、包まれて寝れるっていうのは、めちゃめちゃリラクゼーション効果あるなと思って。だから今、毎日着て寝てるんすよ」とも明かしていたのだ。

 このエピソードを知るファンは、今回の放送で明かされた秘話を受けて、「甚平の話をする前に、ちゃんと電話で確認してたんだね。真面目で思慮深いところ、尊敬します」「電話で確認した剛くん、本当にメリーさんのことが大好きだったんだね」「甚平のお話をしてもいいか、ちゃんと確認していた律儀さが剛くんらしくて好き」「きちんとメリーさんに許可を取ったのは、自分の立場と発言の影響力を自覚しているからだろうね」「メリーさんにちゃんと確認してから話す剛さん、心遣いがさすが」などと、驚きや感心の声が上がった。

 また、剛はラジオ放送同日の2月12日に、ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「Love Fighter」を更新。この日は楽曲制作をしていたそうで、ジャニー氏から「音楽をやりなさい」と言われたことを「節目節目に思い出します」と切り出し、印象に残っている言葉やアドバイスを回顧。

 これまでパニック障害、左耳の突発性難聴といった症状と闘ってきたためか、自身の人生について「心も体も患ってしまった」と振り返りながらも、「ジャニーさん 僕に音楽を与えて下さって ありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えていた。

 こうして、長らくお世話になった故人のジャニー氏とメリー氏に思いを馳せた剛。天国にいるであろう2人も、義理堅い剛を温かく見守っていることだろう。

第7波で岸田政権のみならず自民党が傾く! 批判に耳を貸さない”裸の宰相”

今週の注目記事・第1位「経済安保のキーマン(内閣審議官)朝日記者不倫と“闇営業”」(『週刊文春』2/17日号)

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