テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(2月6~12日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。
東野幸治「『あらびき団』ってこんな番組でしたわ。深夜となんにも変わってなかったわ」
テレビは私たちの生活の時間を区切るものだった。
たとえば、朝ドラが終わったら家を出る。『笑っていいとも』を見ながら昼食をと…
テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(2月6~12日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。
テレビは私たちの生活の時間を区切るものだった。
たとえば、朝ドラが終わったら家を出る。『笑っていいとも』を見ながら昼食をと…
なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだしてないの?』(テレビ朝日系)。2月12日は、リーダー・大橋和也が過去に挑戦した“料理力アップデート企画”の傑作選がオンエアされた。
これまで、最新調理家電で“オリジナルレシピ”を披露したり、修行として中国料理店の超名店「赤坂璃宮」で“まかない飯”作りに挑戦してきた大橋。
今年1月8日に放送された赤坂璃宮でのガチンコ修行では、ロケ開始前に「料理のプロの方ってめっちゃ怖くて、ほんまに泣きそう」と弱音を吐いていたが、予定時間をオーバーしながらも「鴨肉チャーハン」とオリジナルまかないメニュー「赤坂璃宮ミルフィーユ麻婆がけ」を作り、オーナー・譚彦彬シェフから「アイデアは面白い」と80点の高評価をゲット。
今回番組では、この放送から1カ月後に同店を取材。すると、そこには大橋考案の「ミルフィーユ麻婆がけ」を食べている従業員たちの姿が。前回のロケで大橋にまかない作りを教えてくれた修行歴3年目の上林想来さんによると、「実はこの間作ったのが従業員に人気で、まかない飯のローテーションに組み込んで作らせてもらってます」とのこと。譚シェフからも「教えたレシピじゃなくて、自分の勘でここまでできたというのは大したもんだよね」と再び称賛されていた。
なお、番組公式Twitterでは、オンエア当日はバレンタイン直前ということで、なにわ男子と番組MCのニューヨークによるメッセージ動画を公開。「いつも見てくれてありがとうございます」という感謝の言葉と共に、「ちょっと高めのチョコください。よろしくお願いします」(西畑大吾)「お仕事、学校、頑張ってください」(大西流星)「みなさん、ほんとに大好きです!」(道枝駿佑)「今度は僕が君の家に行って、バレンタイン一緒に作りましょう!」(高橋恭平)と、それぞれに思いを伝えていった。
そんな中、藤原丈一郎は、「アルバイトをしてる人は、シフトをできるだけちょっと増やしてお金を稼いでください、お願いします」と、バレンタインとはあまり関連性のないコメントをする場面も。対して大橋は、「いつも愛というチョコレートをくれてありがとう。これからは愛というチョコレートをあげます」とキザな言葉と共に投げキッスを披露。また、「僕にチョコをちょこっとくだーい!」というメッセージを寄せた長尾謙杜にはメンバーから「かわいい~!」との声が。
続けてニューヨーク・屋敷裕政は、「こんな日、曲……こんな日はあの曲を聞きましょう。ミニモニ。で『ちょこっとLOVE』」と噛みながらコメント。そして、トリを務めたニューヨーク・嶋佐和也が「いつも見てくれてありがとう、天使たち。お前は俺の天使だよ、ありがとう」と言いながら両手で投げキッスをすると、なにわ男子からは「一番、アイドル!」との声が上がり、大きな拍手が送られていた。
この日の放送に、ネット上では「大橋くん考案のメニューがまかないメニューになっててめっちゃすごいじゃん!!」「大橋くんおめでとう!」「私も食べてみたいな~」と驚く声や祝福の声などが続出。さらに、Twitterのメッセージ動画には、「みんな可愛すぎやん!」「チョコなんかいつでもあげるよ」といった意見のほか、屋敷に対して、「ミニモニ。ではなく、プッチモニ。ですよ~(笑)」という指摘も寄せられていた。
チャンネル登録者数188万人(2月16日現在、以下同)を誇る男女8人組YouTuberグループ・48-フォーエイトは2月15日、「フォーエイトからお伝えすることがあります。」と題した動画を公開。リーダー・こたつが、メンバーである音羽-otoha-の脱退を発表した。
動画に1人で登場したこたつは、音羽が1カ月以上、動画に出ていない理由について、「音羽には誹謗中傷のことがキッカケで、1カ月以上、休養をとってもらっています」と説明。しかし、音羽の復帰は難しい状況で、「脱退するという決断」に至ったそうだ。
さらに、1月に発表予定だったコンサートツアーも、現状を鑑みて中止したことを明らかに。今はメンバーたちが音羽の脱退にショックを受けていることから、「毎日投稿を一時やめ、気持ちの整理をする時間を設けさせていただきます」としている。
そして、同日には、音羽本人もTwitterで脱退を報告し、「大好きなメンバーとまた笑顔で動画を撮りたいという気持ちは勿論あったのですが、気付けば日を増すごとに“YouTuberとして活動すること”自体が難しく感じるようになっていました」(原文ママ、以下同)などとつづった。
そんな音羽に対し、ネット上では「無理はすることないので、ゆっくり休養をとってください」「フォーエイトとしても、人としても、音ちゃんのこと大好きです」といった温かい声が寄せられている。同時に、「誹謗中傷した人が許せない」「こんなに多くのファンが音ちゃんの幸せを願ってるのに、一部のアンチへの怒りが収まらないよ」などと憤るファンも少なくない。
「YouTuberの知名度が上がるにつれ、ネガティブな声が上がってしまうのは、ある程度は仕方ないものの、それが原因で人気メンバーが脱退するという事態に、ファンも相当なショックを受けています。また、フォーエイトに限らず、最近は誹謗中傷被害を理由に活動休止を発表するYouTuberが後を絶たず、2月15日にもチャンネル登録者数161万人を誇る男女コンビYouTuber・夜のひとわらいが、女性メンバー・いちえの“心の病”と“無期限休暇”を発表したばかりです」(芸能ライター)
今月5日の動画投稿以降、更新が滞っていた夜のひと笑い。同15日、久々に公開した動画「無期限休暇の理由について」に2人揃って登場し、男性メンバー・こうくんが「今回、いろいろなことがあって。毎日、誹謗中傷がすごかってん。死ねとか、ブスとか」と誹謗中傷被害に遭っていることを告白。続けて、「いちえが心の病気になってしまって、何もしてない時に泣いてしまったりとか」「ガチで病みまくって」と、いちえがメンタルに不調をきたし、現在、通院中だと明かしている。
「こうくんが濁していた『いろいろなこと』とは、先日炎上した“パクリ騒動”のことでしょう。2月6日、YouTubeチャンネル『トータルテンボスのSUSHI★BOYS』のメンバーが、“自分たちのいたずらどっきり企画が、夜のひと笑いにパクられている”と告発。実際、『ウィダーinゼリー』の中身をケチャップに入れ替えるいたずらなど、複数のどっきり動画の内容が酷似しており、ネット上では夜のひと笑いに批判が噴出していました」(同)
また、チャンネル登録者数65.4万人の「ヤマカイTV Japanese ver」を運営するバレエダンサー・ヤマカイも、1月24日公開の動画「ヤマカイ #ネレア #バレエこの件はこれで最後です。そして活動休止します。」で、“精神状態が戻るまでYouTube活動をストップする”と発表した。
「1月15日、クロアチアで活動している19歳のプロバレエダンサー・ヒューマが自身のYouTubeチャンネルにて、“おふざけ動画”が目立つヤマカイを『お金儲けをするのに一生懸命』などと批判。これを発端として、ネット上でもヤマカイに批判的な意見が寄せられるようになってしまったようです。ただ、2月5日に投稿を再開し、現在は元気な姿を見せています」(同)
一方、活動休止とまではいかないものの、所属事務所が誹謗中傷を止めるよう声明を発表したのが、チャンネル登録者数158万人を誇るVTuber・潤羽るしあ。昨年末の『第72回NHK紅白歌合戦』に出場した歌手・まふまふとの“同棲疑惑”が浮上し、双方のファンが大荒れ状態となった。
きっかけは、2月10日に生配信された潤羽とVTuber・さくらみこのコラボ動画。潤羽のゲーム画面に「まふまふさん」という人物から「たったいま生放送終わって、帰る準備してるよ」というメッセージの通知が表示されたことから、「もしかして、同棲してる?」と視聴者を中心に大騒ぎになったのだ。
「翌11日、まふまふはTwitterで『ゲームを通じて仲良くなり、昨夜もゲームをしようと連絡した』と潤羽との交流は認めながらも、同棲疑惑は否定。しかし、スーパーチャット(投げ銭機能)などで応援してきたファンからは、潤羽に向けて『金返せ』『裏切り者』といった批判が止まらず、潤羽は13日、Twitterで体調の異変を訴えました」(同)
そのツイートは、「食事も睡眠もとれず歩行も困難です。ひどい捏造がありすぎで今すぐに死んでしまいたいです。何日もまともに休めていなくて判断が出来ない状態です。お願いだからないことばかりいうのやめてください。おねがいします」という内容だったが、現在は削除されている。
ショッキングな投稿にファンから心配の声が相次ぐ中、潤羽の所属事務所は同日、「所属タレントのプライベートは本人に一任しております。また、本件に付随して、配信やSNSでの誹謗中傷や捏造により、『潤羽るしあ』本人のみならず他の所属タレントにおきましても精神的負担を受けておりますので、当該行為はご遠慮くださいませ」と呼び掛けた。
“視聴者との距離が違い”ことが魅力であると同時に、危うさもはらんでいるYouTuber界。これ以上、脱落者が増えないことを願うばかりだ。
プロレスラーでタレントのジャガー横田と、その夫で医師の木下博勝氏の一人息子・大維志(たいし)くんが、2月11日に自身のインスタグラムを更新。高校受験の「第1回一般入学」試験に不合格だったことを報告し、ネット上で波紋を呼んでいる。
ジャガー横田と木下氏は2004年に結婚し、06年に大維志くんが誕生。18年には、情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)が大維志くんの中学受験の模様に密着していた。
「当時『スッキリ』では、大維志くんの本命は進学校である広尾学園の“医進・サイエンスコース”だと公表。結果的に同校は不合格となり、併願した私立中学2校に合格していました。しかし、『女性セブン』2019年5月30日号(小学館)によれば、最終的に都内の公立中学校への進学を決めたとか。大維志くんの受験企画について、ネット上では『プライベートを切り売りするタレントは多いけど、子どもの受験までオープンにするのはかわいそう』『本人がテレビに出たいと言っても、こんな形は親が断るべきでは?』『テレビの密着がプレッシャーになって、不合格だったならつらい』など、批判の声も多かったです」(芸能ライター)
そして今回、高校受験の合否を自身のインスタグラムで発表した大維志くんには、「まだまだこれからです! 諦めないでください」「努力は裏切らないと思うので、ファイト!」といった応援のコメントも書き込まれているが……。
「一部ネット上では、『「スッキリ」じゃないんだから、もう報告しなくていいよ』『これを公にすることでどんな影響があるか、親はわかってたのかな?』といったネガティブな声も。一方、大維志くん本人はインスタのコメント欄に『二次試験頑張ります』とつづっており、『落ちても堂々としていてメンタル強い』『不合格をさらけ出すのはなかなかできないこと。応援してます』などと評価する声も出ています」(同)
なお、昨年3月には、大維志くんが作文のテストで0点を取ったと、木下氏がインスタグラムで暴露したことも。『スッキリ』以降、大維志くんの学業について家族ぐるみで話題にしているが、今後、うれしい報告を聞けるだろうか。
KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。2月14日深夜の放送には堂本剛が登場し、突発性難聴で活動休止中のHey!Say!JUMP・八乙女光に言及していた。
この日、剛は昨年末に行われた『ジャニーズカウントダウン2021→2022』などで交流した後輩についてトーク。その中で、今年1月29日に突発性難聴の治療のため活動休止を発表した八乙女について触れ、「すごい長い時間しゃべった」と明かした。
剛も突発性難聴を発症し、一時は入院。医師から「完治することはない」と宣告を受けたとも明かしている。そんな剛は「すごく葛藤があるからね、彼の中でも」と、八乙女の心境も理解できるようだが、「人それぞれ症状が微妙に違うので」「的確なアドバイスがちゃんとできるかというと、本人しかわからない絶妙なバランスの患いだと思う」と、この病気の難しさを語った。
一方、八乙女が「リズムが取りづらい」と訴えていたことに触れ、剛は「僕と同じこと言ってるな」と思ったとのこと。「音が膨張して、どこが何で何かがわからない。人がしゃべってても、周りでガヤガヤ音が鳴ってると何を言ってるかわからない」と明かし、楽屋で話した際に八乙女も同じ症状が出ていることを確認し、「あの頃の自分と同じやな」と思ったという。
剛は「急にその状況に変わったわけやから、それは大変。なんとかして救ってあげたい」との思いから、八乙女とさまざまな話をしたそう。その後も連絡を取るようになったといい、「できる限り寄り添ってあげたら、と思ってやってますけど」と心情を明かした。
八乙女の復帰はいまだ未定だが、剛は「ファンの方たちがいてくれるってことは、やってる意味っていうか、存在を感じることで強く、優しくなれるんですよね」と、ファンの力についてもコメント。八乙女には「『ラジオだったらできる』と思ったら少しずつ復帰してもいいんじゃないの? なんかあったら僕らの番組来ていいよ」「耳の状態よかったら、レコーディングとか遊びに来て」といった言葉もかけているそう。
また、剛はファンに「本人が決めたことだから、ちょっとそっとしてあげて」と訴えつつ、「(八乙女)本人が『じっとしてられるタイプじゃない』って言ってた」とも語り、「1日も早くファンのみなさんに会いに行きたいと思ってるでしょうから、みなさんぜひ支えてあげてほしい」と呼びかけていた。
この日の放送にリスナーからは、「剛くんの優しさに泣けた」「突発性難聴を経験したからこそ言える言葉がたくさん。JUMPファンとして本当にありがたい」「八乙女くんに剛くんっていう先輩がいてよかった」といった声が集まった。
ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。2月15日には、WESTメンバーが元DeNA監督のアレックス・ラミレスの自宅を訪れ、ラミレスの子どもをサプライズで喜ばせる企画「クレイジーハッピー大作戦」の“後編”が放送された。
前回、子どもがマーベル・コミックのスーパーヒーロー『スパイダーマン』のファンということで、ラミレスから家族を「ヒーローにさせて」とお願いされたWESTメンバー。今回は、ラミレスとその妻がヒーロー役、WESTメンバーが悪役として登場するヒーローショーの準備を進めるため、アクションが得意な濵田崇裕、運動神経がいい神山智洋、運動音痴の中間淳太がアクションスタジオを訪れた。
ここで、なんとかアクションの基礎を習得した3人は、いよいよメインである“ワイヤーアクション”の練習を開始。中間は、ハーネスをつけながら「ジャニーズWESTは飛ばなかったジャニーズアイドルですからね、珍しく」と、自分たちのコンサートでワイヤーによる“フライング”の演出がなかったことを自虐的にコメント。さらに、「僕らはなんなら、(先輩に)ワイヤーをひっつけて、肩叩いて『大丈夫ですよ』って言ってた」と、関西ジャニーズJr.時代を回顧していた。
これに、“天の声”であるカズキくんが「なんでWESTだけ飛ばないの? King&Princeとか、やってそうだけど」と質問すると、中間は「話にも出てこなかった」と返答。さらに、WESTのコンサート演出について、「1回、炎の特効(特殊効果)使って、偉い人から『お前らはそんなん使うな』『カッコ良すぎるだろ』って言われた」こともあると暴露。
また、神山はジャニーズ事務所から「(コンサートに)動物とか出てこないの? キリンとか」などと、コミカルな演出を勧められた過去を告白。しかし、「なかなかキリンは物理的に難しかった」といい、「次の年、サルやりました」と、2016年のコンサートツアーで、申年にちなんでサルの着ぐるみを着た経緯を明かした。
改めて明らかになったWESTの冷遇ぶりに、ネット上では「偉い人、厳しすぎる……!」「バカにされても、腐らないでサルの着ぐるみを着て応じるところがWESTだなあ」「冷遇されてるのに、WESTメンバーはポジティブすぎ(笑)」といった声が集まっていた。
『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)にレギュラーコメンテーターとして出演している同局の局員・玉川徹氏が、2月15日放送でオリンピックの出場年齢について言及。これに視聴者から異論が続出した。
この日、紹介されたのは、北京五輪・女子フィギュアスケートで、「個人種目」の出場が危ぶまれていたカミラ・ワリエワ。ロシア五輪委員会(ROC)から出場している15歳の選手だが、昨年12月のドーピング検査で禁止薬物に陽性反応を示していたことから、出場可否が取り沙汰されていた。しかし昨日14日、スポーツ仲裁裁判所(CAS)が、五輪出場の継続を認める裁定を下した。
この判断について玉川氏は、「今回の例外というのはワリエワ選手が15歳だったからですよね」と切り出すと、出場選手の年齢にフォーカスを当て始めた。「ロシアは特にそうだけど、こういう若い選手がどんどん出てきているのが、なんとなく違和感を持って見ていたんですよね」とコメント。
続けて、「オリンピックって大人のスポーツの祭典だったんじゃなかったのかなと。例えば体がまだ出来上がっていないときに、大人と同じようなスポーツを競わせることに対する問題点もあるんじゃないか」「未成年といわれる人たちが、大人と競ってやっていいんだろうか?」と疑問を呈した。
この日特別に出演していた長嶋一茂が、「プロなら出場年齢に制限がかけられるが、アマチュアでは難しい」と解説すると、玉川氏は「そうなのかなぁ」「一茂さん、それでいいんですか?」と納得がいかない様子で、この後も、若年齢による体の負担について指摘していた。
「ところが、玉川氏はいきなり『今回問われたのは体の問題ということよりも、オリンピック選手として責任が取れるのか取れないのかという話ですよね』と自ら話題を戻し、『個人として本人が法的な責任を取れるのか取れないのかをCASは突きつけてきたわけでしょ』と議論を急転換。ネットでは玉川氏のトーク展開について、『お前が体の話したんだろが』『薬物の話から脱線しすぎ』『低年齢化は問題だけど、今回のドーピングとは別問題』と、ツッコミが飛び交いました」(芸能ライター)
また、未成年者の出場を疑問視した発言には「じゃあスケボーの子が13歳でメダル獲ったとき、玉川は褒めなかったんだな」「『真夏の大冒険』の女の子の前で言ってみろ」「14歳で金メダルの岩崎恭子は?」と反発が寄せられた。
昨年の「東京五輪」では13歳の西矢椛がスケートボード・女子ストリートで金メダルを獲得。実況していたフジテレビ・倉田大誠アナウンサーによる「13歳、真夏の大冒険!」は話題となった。また1992年の「バルセロナ五輪」では、14歳だった岩崎恭子が女子200m平泳ぎで金メダルを獲得。レース直後のインタビューで「今まで生きてきた中で、一番幸せです」と語り、一躍時の人になっている。
だが、玉川氏は前日14日放送でも“らしからぬ”発言があった。コロナの第6波がピークアウトを迎える中、社会をどう回すかという議論の中で、同じくコメンテーターで弁護士の山口真由氏に「山口さん、世界のスタンダードの話をしてますけど」と嘲笑して指摘。
さらに「山口さんは知性が非常に高い方だと思うので、びっくりなんですけど」と呆れたような表情を見せていた。
玉川氏に対して、ネット上では「昨日からどんどん言葉悪くなってる」「昨日からギスギスしてるな」「昨日もそうだったけど、かなりイラついてるよな」と異変を指摘する声も上がっている。
ワリエラ騒動を受けての「オリンピックは大人のスポーツの祭典」という発言も、虫の居所が悪かっただけだろうか?
(村上春虎)
Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める2月4日公開の映画『大怪獣のあとしまつ』が、2月5日~6日の全国映画動員ランキング(興行通信社)で初登場3位となった。
同作は、土日2日間で動員約8万8000人、興行収入約1億2200万円を記録。興収10億円を狙えるまずまずの好スタートとなっている。
「今作は松竹と東映が共同幹事・共同配給という形で初めてタッ…
漫画家・芥見下々氏による人気コミック『呪術廻戦』(集英社)のテレビアニメを映画化した『劇場版 呪術廻戦0』が、2月6日までの公開45日間で興行収入100億円を突破した。全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、1月22日~1月28日)では、前週の2位から1位に返り咲いており、まだまだ記録を伸ばしそうだ。
また、2月5日からは入場者特典第3弾、同19日からは第4弾の配布も予定。まだまだ『劇場版 呪術廻戦0』の快進撃は続きそうだ。
2位は長澤まさみ、東出昌大、小日向文世出演の『コンフィデンスマンJP 英雄編』が公開3週目でランクイン。同作は、長澤主演で大ヒットしたテレビドラマシリーズの劇場版第3弾で、ヨーロッパのマルタ島が舞台。3人が“英雄”の称号をかけて、壮絶な騙し合いバトルを繰り広げる。
長澤のイメージや作品への反応は上々で、ネット上には「めちゃくちゃ面白い! 」「ドラマファンなら見て損なし」などと絶賛する声が多い。一方、2020年に不倫騒動で世間から大バッシングを浴びた東出については、「『コンフィデンスマンJP』は好きなのに、東出が無理で見れない」「東出がスクリーンに映ると、微妙な気持ちになる」といった批判的な感想も。作品の評判が良くても、東出のイメージ回復は難しいのかもしれない。
3位には公開4週目の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』がランクイン。世界での興収はすでに2000億円を突破し、歴代世界興収ランキング6位につけるほどの大ヒットを記録している。
続く4位には嵐・松本潤、香川照之、杉咲花出演の『99.9 刑事専門弁護士 THE MOVIE』が入った。こちらも1月末までに累計動員195万人、累計興収25億円を突破。両作とも、どこまで記録を伸ばすのか注目だ。
5位にはKing&Prince・永瀬廉主演、池田エライザ、柄本佑出演の『真夜中乙女戦争』が初登場でランクイン。同作は、作家・F氏の同名小説の映画化で、永瀬は退屈な日常にやり場のない怒りを募らせる主人公、“私”を演じる。ふとした出会いをきっかけに、破壊衝動を加速させていく“私”の暴走や、恋愛模様を描く。
ネット上には、永瀬のファンと思われるネットユーザーから「廉くんがカッコよかった!」「永瀬廉さんの切なげな表情が本当に素晴らしい」などと評価を得ているが、一方で「今のところ、2022年ワースト邦画。とにかくつまらない」「永瀬廉さんを応援してますが、ファンだからといってこの映画はおすすめできません。出る作品を選んでほしいです」「一言で言うと意味不明。この映画に共感したり、いいと思える人はかなり少数でしょうね」といった酷評も多い。
なお同作は、1月29日~2月4日の全国映画館動員ランキングでトップ10入りを逃している。リピーターや口コミの力で、次週以降に返り咲きなるだろうか?
6位はリドリー・スコット監督がサラ・ゲイ・フォーデンのベストセラー・ノンフィクションを映画化した『ハウス・オブ・グッチ』がランクイン。歌手で女優のレディー・ガガが主演を務め、高級ブランド「グッチ」の世界的成功の陰で繰り広げられた、創業者一族の“崩壊劇”が描かれる。
7位はフランス映画『エール!』(14年)の舞台をアメリカに移してリメークされた『コーダ あいのうた』が公開2週目でランクイン。8位には、世界的人気ゲームを映画化したシリーズ作の最新版『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』が初登場で入った。続く9位は、クリント・イーストウッド監督・主演のロードムービー『クライ・マッチョ』だった。
10位には、藤原竜也、松山ケンイチ、神木隆之介出演の『ノイズ』が初登場でランクイン。漫画家・筒井哲也氏の同名コミックス(集英社)を実写映画化したサスペンドラマで、“黒イチジク”の栽培で活気を取り戻しつつある過疎の島が舞台となっている。
1人の怪しげな“よそ者”の登場で島の未来が大きく狂っていく様や、閉鎖的な人間関係の中で非常事態に向き合う島民たちの選択の行方を、スリリングに描く。351館の大規模公開作品ではあったが、興収としてはギリギリでトップ10に滑り込むという寂しい結果で、今後の巻き返しが期待される。
ネット上では「想像していたより面白かった」「俳優陣のセリフ、表情、立ち回りと、どこを取っても秀逸!」「ずっとドキドキしながら見てた。最後の展開まで面白かったです」といった絶賛も多いが、一方で「展開が読めてしまって、途中から眠くなった」「役者はいいけどストーリーは平凡」「映画よりドラマにしたほうが面白かったのでは? なんかもったいない作品」などの苦言も見られ、賛否両論のようだ。
【全国映画動員ランキングトップ10(1月22日~1月28日 、興行通信社調べ)】
1位 劇場版 呪術廻戦0
2位 コンフィデンスマンJP 英雄編
3位 スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム
4位 99.9 刑事専門弁護士 THE MOVIE
5位 真夜中乙女戦争
6位 ハウス・オブ・グッチ
7位 コーダ あいのうた
8位 バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ
9位 クライ・マッチョ
10位 ノイズ
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