2021年3月、スリランカ人女性のウィシュマ・サンダマリさんが名古屋入国管理局の施設で「病死」した。ウィシュマさんは日本の子どもたちに英語を教える目的で来日したが、在留資格を失って2020年8月から同施設に収容。やがて体調が悪化するが、入管職員による酷い扱いや不適切発言などが明らかとなり、「病死」との関連性が疑われている。
このような収容施設は国内に17カ所ある。そのうちの…
2021年3月、スリランカ人女性のウィシュマ・サンダマリさんが名古屋入国管理局の施設で「病死」した。ウィシュマさんは日本の子どもたちに英語を教える目的で来日したが、在留資格を失って2020年8月から同施設に収容。やがて体調が悪化するが、入管職員による酷い扱いや不適切発言などが明らかとなり、「病死」との関連性が疑われている。
このような収容施設は国内に17カ所ある。そのうちの…
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
衝撃だった。2月5日、芥川賞作家の西村賢太さんが急逝した。前夜、乗車中のタクシー内で体調を崩して病院に搬送され、しかしすでに心肺停止だったという。54歳。若すぎる。昭和の無頼の匂いのする作家だった。存在感のある作家だった。そして故ナンシー関さんを思い出した。やはりタクシーの中で体調を崩して亡くなったという共通点が頭をよぎったから。西村さんの若すぎる死、そして若すぎたナンシーさんを改めて偲びたい。
第589回(2/10〜2/15発売号より)
1位「千葉真一さん 存在しない『通夜』と疑惑の真相」(「週刊女性」3月1日号)
2位「東出昌大“通勤”はボコボコ事故車 流転の居候」(「女性自身」3月1・8日合併号)
同「東出昌大 詐欺師の次は妻をボコる“DV詩人”」(「週刊女性」3月1日号)
3位「小栗旬 『演技が乱される!』西村まさ彦は共演NG」(「女性自身」3月1・8日合併号)
※女性セブンは合併号休み
内容や真偽のほどはどうであれ、久々のメディア代理戦争、情報戦の様相を呈しているのが千葉真一氏の死をめぐる関係者たちのバトルだ。その構造は、ざっくり言うと千葉氏の長女・真瀬樹里(+千葉氏の実姉+芸能事務所代表の鈴木哲也氏、以下「実姉サイド」)VS長男・新田真剣佑と次男・眞栄田郷敦(+JAC代表と千葉氏のマネジャー、以下「JACサイド」)というもの。そして代理媒体は、実姉サイドに立つのが「フライデー」(講談社)で、長男やJACサイドに立っているのが「週刊女性」だ。
そもそも千葉氏が亡くなる1カ月ほど前、独占インタビューを行っていた関係からか、「週刊女性」は千葉氏が亡くなった直後から勃発したトラブル、たとえば四十九日の法要が2回行われたことや、遺骨・お墓の問題、そして偲ぶ会が二手に分裂して行われたことなどに関しても、JACサイドに肩入れしていた感があった。
そんな中、「フライデー」が3週にわたり、実姉サイドに立った告発記事を掲載する。千葉氏の実姉が実名で、JAC代表ら取り巻きによって長女や親族が千葉氏の死に目に会えなかったり、火葬に参列もできず、また法要を仕切ったりする機会を奪われたと主張したのだ。そして実姉は、千葉氏の通夜に出席した知人から、通夜に前田家親族(千葉氏の本名は前田禎穂)が誰も出席していないかったことを問われたり、千葉氏の遺品をJACサイドに勝手に持ち出されたと主張もしている。
それに対し、JACサイドに立ち大反論を展開したのが、今週の「週女」だ。「フライデー」(実姉サイド)から「黒幕」と名指しされたJAC代表の西田真吾氏が「週女」取材に応じ、大反論!
そして西田氏自身の証言を紹介、実姉が通夜を知らされなかったというが、しかし通夜自体、実は行われていない、火葬も親族に伝えたが、“稽古があるから行けない”などと断られた、遺品は生前千葉氏から譲り受けていたものだったなど、ことごとく実姉サイドの告発を否定したのだ。
「週女」は、“敵対する”芸能事務所代表の鈴木氏に関して“所属事務所の代表を名乗る”という枕詞をわざわざ付けたりと、JACサイドに完全に肩入れもしている様子がありあり。
一方の「フライデー」も千葉氏マネジャーのA氏を直撃し、その矛盾を指摘、そして鈴木氏の言葉として「Aはちょっと調べればわかるウソを、ためらいもなく平然と吐く」などとJACと敵対し、実姉サイドに完全に立つのだ。
まあ、結論から言うと、どっちもどっち(笑)。「私たちのほうが千葉を知っている」「私のほうが千葉と親しかった」「信用されていたのはこっちのほう」「千葉の遺志を正統に継ぐのはこっちだ」。そんなメンツとメンツのぶつかり合い、プライドのぶつかり合い、利害関係のぶつかり合いだ。
どちらが事実を言っているのか、ウソを言っているのかなんて、もう関係ない。というより双方とも矛盾がいっぱい(笑)。だからメディアも、どちらかに完全に肩入れして、代理戦争だ! ここまで露骨なものは久しぶりで、芸能マスコミ的にも面白い。今後もしばらく続くんだろうな。
やっぱり「週刊女性」は東出昌大に優しい。先週も東出の事務所退所をめぐる記事を掲載、しかもそのトーンはなぜか東出に同情的というか優しいものだったが、今週もまたまた東出の近況ネタが掲載されている。
記事によると、現在公開中の映画『コンフィデンスマンJP英雄編』に出演している東出だが、今年初冬に主演映画が公開予定だという。しかも東出が演じるのは妻に暴力を振るった実在の詩人・三好達治。製作サイドは三好のイメージが東出にぴったりだと、熱烈ラブコールの末、主演抜てきとなったらしい。
この映画のクランクインの直前には「週刊文春」(文藝春秋)によるハーフ美女呼び寄せスキャンダルもあったが、撮影には真面目に取り組んでいたという。やはり好意的。
というのも今週「女性自身」にも東出ネタが掲載されているのだが、こちらは、けちょんけちょん。ボコボコになった“まるで事故車”に乗り、マネジャーもつけずに一人現場に行く東出の様子や、主演舞台の観客が入らず“惨敗”“大コケ”状態だったことを報じている。
2つの記事を比べて改めて思った。「週女」は東出のこと、相当好きなのか?
これまでも意外なトラブルメーカーぶりが知られている西村まさ彦だが、今をときめく俳優・小栗旬からも嫌われているらしい。しかも相当に。理由は西村の独りよがりな演技や、共演者に対する配慮がないことだとか。そのため、すでに14年の共演の際にはほとんど口もきかなかったとか。
なるほどね。西村といえば、三谷幸喜脚本の『古畑任三郎』(フジテレビ系)でブレークしたが、三谷から紹介された所属事務所から独立するなど騒動を起こしたことも。
同時に愛人問題も勃発、当て逃げ事件も起こしたりと、トラブルが続き、三谷との不仲になったと言われる。さらに20年には糟糠の妻との離婚トラブルなども報じられたことがあった。
小栗と三谷という大物から嫌われてしまった西村。でも、今後どんな作品に登場するのか、逆に興味が湧いてきた。
いい運勢も悪い運勢も、すべては「顔」に表れている!? 顔立ちや表情から性格、気質、才能を見抜く「観相学」を用いた占いを行う岡井浄幸氏に、今ノリにノッている芸能人の運勢を徹底鑑定してもらいました!
ここ最近、長年所属した事務所を退所、独立する有名芸能人が増えています。特に、女性タレントは前向きな理由で事務所を離れるケースがよく見られますが、今後はどんな活躍を見せてくれるのでしょうか。
そこで今回、半年の間に退所を発表した女性タレントである、瀬戸朝香、長谷川京子、安達祐実、ベッキー、片瀬那奈の5人を対象に、岡井先生が「運勢のいい女性タレントのランキング」を発表。また、「フリーのほうがうまくいく顔の特徴」も聞いてみました。
組織に所属して活動するよりも、1人または数人の中で活躍する人の特徴は、輪郭が正方形で「牛顔」と呼ばれる顔を持つ人。牛顔の人はパワーと決断力があり、物事を計画的に実行する安定的な力を持つので、頼りになるリーダータイプといえるのです。
ほかにも、仕事力や運の良さが瞬時に表れるパーツである額が広く、常に光り輝いてツヤがあることも大事。太く長い緩やかな眉、鼻の肉付きの良さや口角の上がった唇の大きさなども、フリーのほうがうまくいく人の特徴として挙げられます。
安達さんは、フリーのほうがうまくいく人の特徴が一番よく表れており、もともとの実力は、若い頃から評価されております。鼻の形などからは、これまでの人生における少々の紆余曲折もうかがえますが、ほかのパーツからは、年齢的にこれからものすごく運気が上昇していく素養が見えているのです。額の広さや輝き、ホクロにも地位の確立や仕事運の上昇が表れております。
また、今まで頑張って努力してきた証しが、顔の輪郭(相貌)にも表れておりまして、今後ますます、明るく幸せな方向へと向かうはず。さらに、多くのファンを大切に幸せにしたいと思う心が、口角の広く上がった唇からも見えます。今後の活躍は長きわたり安定し、継続していくことでしょう。
瀬戸さんの素晴らしい特徴は、大きくやわらかい優しい目と鼻と唇にあります。とても感性が豊かで、明るい方ですね。何事にも挑戦する力強さがあり、あらゆる方面に実力を発揮してきたものと思われます。
まっすぐ通った鼻からは、今までより健康運が上がり、スタミナや持久力が増していることがわかりますが、これから数年間は、さらなるピークを迎えるでしょう。
若い頃と大きく変わったのは「目」ですね。ご自身の目的がしっかりと見えており、それを計画的に実行していく信念もうかがえます。さらに、自分の周りの人だけでなく、不特定多数の人々を幸せにしたいと思う気持ちが唇の形や額の紋から強く見えるのも特徴。唇脇のホクロは、今後の人生を整え、幸せに導くでしょう。
長谷川さんは、上下左右に広い額から、頭脳明晰で形にとらわれない自由な発想力や企画力のある方とお見受けします。周りとの調和よりも、個性的な行動力が抜群にある方なので、若い頃から目立つ存在だったのではないでしょうか。
そんな長谷川さんは、40歳を過ぎてから変化の起きる運勢なので、この度の独立という人生の転機に至ったのでは。太く長く濃い眉の形から、人生を再スタートする強い意識の現れや、新たなチャレンジへの気迫が見えています。
また、唇の形に変化が表れていることにも注目。今までは、多くの人を幸せにしたいと思う気持ちが強かったものの、今後はあらゆることに情熱をかけて、自分の思いのままに進めたいという気持ちが強く表れているようです。
ベッキーさんはもともと、組織の中でもリーダーとして活躍のできる相貌をお持ちの方です。額の形やツヤや輝きなどからも、生まれつき思考力が強く、頭脳明晰で行動的な方だとうかがえます。
眉の中に人生の転機が見えており、それが今現在の決断につながっているよう。組織でも独立してもしっかりやっていける方なのですが、今後はあまり神経質にならずに、何があってもポジティブに捉える習慣をつけることで、運気が大きく好転するでしょう。
鼻の形から見ても、数年後、さらに大きく運気が上がり、そこから安定していくものと思われます。安定感のあるアゴの形や大きめのホクロが、幸運を招き入れてくれるはずです。
片瀬さんの素晴らしい特徴は、耳や目の大きさにあります。知性豊かで、行動力があって活力にあふれ、信頼される人柄が特に耳の形に表れているのです。一方、相貌からは、リーダーというよりも参謀的立場に立つと素晴らしい力を発揮できる方とお見受けします。
額の形からは、自我をしっかり持った強い個性や、自分の思いを貫き通してしまうような頑固さが表れているよう。味方も多いのですが、プライドの高さが衝動的な行動を起こしやすく、自分本位でわがままなところもあるようです。
しかし、大きく口角の上がった唇からは、本質的に持っている「多くの人を幸せにしたい」という強い気持ちがうかがえます。太く長い眉を控えめな色でまとめ、ご自身の個性をうまく演出すること、さらに、素晴らしい耳を見せる演出も加えられると、運命がみるみる好転していきますよ。
岡井浄幸(おかい・じょうこう)
共立女子大学家政学部食物学科卒業後、明治乳業中央研究所、財団法人国際科学振興財団などを経て、2006年より「嘉祥流観相学会」導主である藤木相元氏に師事し、修行開始。07年には、高野山真言宗にて得度。現在、一般社団法人「嘉祥流観相学会」代表理事・大導師として、観相学、姓名学、開運脳メイクのアドバイス、およびアドバイザーを養成中。企業などでの講演、テレビ、ラジオ等にゲスト出演等を行う。
「とにかく面白いピン芸人」を決める大会として開催される『R-1グランプリ』。2月13日には準決勝が東京・有楽町朝日ホールで開催され、kento fukaya、サツマカワRPG、金の国・渡部おにぎり、ZAZY、吉住、お見送り芸人しんいち、寺田寛明の7人が、決勝進出を決めた。
「毎年審査が厳しいことで知られている『R-1』ですが、今年もヒコロヒーや森本サイダー、コウテイの下田などす…
アンジャッシュ・渡部建が2月15日放送の冠番組『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)で、約1年7カ月ぶりに芸能活動を再開する。2020年6月に「週刊文春」(文藝春秋)で“多目的トイレ不倫”をスクープされた当時と比べると、渡部に対する世間からの批判は少なくなっているが、地上波の冠番組という大舞台での復帰には、業界内から「少なからず懸念の声が出ている」(芸能プロ関係者)という。とはいえ、渡部は活動休止当初、周囲に語っていた「希望」通りの形で、復活にこぎ着けたようだ。
今月5日に所属事務所・人力舎を通して活動再開を発表した渡部。復帰の場となる『白黒アンジャッシュ』番組公式Twitterアカウントは同11日、番組収録時、スーツを身にまとい神妙な面持ちを浮かべる渡部と相方・児嶋一哉の画像を投稿しながら、「これまでの経緯やこれからについて話します」と告知した。今回はあくまで渡部の口から騒動を謝罪し、復帰を報告することがメインで、ゲストを招いてトークを行う本来の形式での放送は、次回以降になるとみられる。
「渡部自身、復帰にここまでの時間がかかることは想定外だったはずですが、実は1年ほど前から、番組や雑誌の出演オファーは来ていたそうです。しかし、本人が前向きな返事をしたのは、20年12月の大みそかに放送された特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の『絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!』へのサプライズ出演くらいだった。こちらは、事前に情報が漏れてしまったことが原因となり、渡部の出演シーンはカットされてしまいました」(芸能プロ関係者)
そんな渡部が各社からのオファーを断っていた理由には、意外にも19年6月に起こした“闇営業問題”で、所属する吉本興業を去ることとなった元・雨上がり決死隊の宮迫博之が関係しているのだとか。
「宮迫は同年7月に吉本を退社後、芸人仲間からの反対を押し切って20年1月にYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!【宮迫博之】』を開設。結果的に吉本だけでなく、相方だった蛍原徹からも愛想をつかされるような形で、昨年8月にコンビを解消しました。しかも、最後に蛍原と共演した『アメトーーク 特別編 雨上がり決死隊解散報告会』も、『アメトーーク!』を放送するテレビ朝日ではなく、インターネットテレビ局・ABEMAでの配信だった。『不倫』と『反社会的勢力との交際』では、スキャンダルの質がまるで違うものの、渡部は活動休止中、『これまでの人間関係を断ってまで復帰したくない』という理由から、オファーを断っていたとか。また、『宮迫さんみたいになりたくない』という趣旨の発言をしていたそうです」(同)
その言葉通り、渡部は人力舎を離れることはなかった。
「妻で女優の佐々木希も渡部の復帰を応援しているようですし、児嶋との関係性も維持しながら、ローカル局とはいえテレビ出演再開にこぎ着けました。『白黒アンジャッシュ』放送後も、“不倫スキャンダルを起こした人”というイメージはなかなか払拭されないでしょうが、しっかりと筋を通しきった上で復帰することはかなったのでは」(週刊誌記者)
こうして「宮迫との違い」こそ見せつけた渡部だったが、「キー局出演不可」という点では、宮迫と同列の立場なのだという。
「渡部は、ローカル局の一社提供番組だからこそ出演が許されたわけで、多くのスポンサーが絡むキー局番組の出演は難しい状況です。アンジャッシュは渡部の復帰後、ライブステージでの活動に主軸を置いていくようですが、『白黒アンジャッシュ』出演が想定外の形で波紋を呼ぶ可能性もある。今後の活動の足を引っ張ることにならなければいいですが……」(同)
依然として、不安材料ばかり抱えてしまっている渡部。今回の放送で、せめて風向きが変わる“きっかけ”が生まれることに期待したい。
2月9日、女優・片瀬那奈が、YouTubeチャンネル「片瀬のNANA CHANNEL」で、同じく女優の滝沢沙織とのコラボ動画を公開。その中で、片瀬がお気に入りの出演作として、嵐・大野智と共演した連続ドラマ『歌のおにいさん』(テレビ朝日系)を挙げる場面があった。
親友だという片瀬と滝沢は、動画内で「女優を頑張ろうと思ったきっかけ」についてトークを展開。モデル出身の片瀬は、1999年3月に放送されたテレビドラマ『美少女H2』(フジテレビ)の第18話で主演を務め、女優デビューを果たしたが、それ以前は「芝居やりたいって感じじゃなかった」という。
当時は若かったこともあり、演技に対して「無駄に自信があった」という片瀬。しかし、放送前に編集所で映像を確認した際、「うそでしょ!?」「なんだ、このブス! 芝居クソヘタで、どうしてこんなんで自信あるとか言ってた?」とがく然。ただ、その時の悔しさがきっかけとなり、このままでは「終わらせたくない」と、女優として“火”がついたのだという。
さらに、片瀬は「台本の覚え方」について、「完全に家じゃないと無理」「お風呂じゃ覚えない」などと数々のこだわりを告白。テレビドラマの撮影現場にはスタッフが大勢いるため、「雑音がある中でも覚えてる状態じゃないと嫌」という理由から、テレビの音量を「ガンガンに」大きくした状況で台本を覚えているのだとか。
「連続ドラマでバイプレイヤーとして活躍していたイメージが強い片瀬ですが、2015年に放送された連ドラ『オンナミチ』(NHK BSプレミアム)や、風間杜夫とダブル主演を務めた映画『こいのわ 婚活クルージング』(17年)をはじめ、主演作も意外と多い。また、昨年7月期のSexy Zone・中島健人主演『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)や、09年1月期の『歌のおにいさん』など、人気ジャニーズタレントと共演した作品も少なくありません」(芸能ライター)
そんな『歌のおにいさん』は、片瀬と滝沢が共演した数少ないドラマだといい、同作で歌のおねえさん・美月うららを演じた片瀬は、滝沢との会話の中で「楽しかったね。楽しかった~」「あの作品は好きだなあ、いまだに。ああいう役を一生やってたい」と楽しそうに明かした。
この動画のコメント欄には、「ドラマには欠かせないお二人ですね」「那奈さんのドラマ、楽しみにしています」「那奈さんの演技、大好き」といったメッセージが寄せられる一方、ネット上では「過去の話を楽しそうに話す片瀬が、なんだか寂しく見える」「過去の栄光を話してる姿が、物悲しい」といった声もある。
片瀬といえば、女優・沢尻エリカが19年11月に合成麻薬「MDMA」を所持したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕された際、ネット上に沢尻と共にクラブで踊っている動画が出回り、世間の注目を浴びることに。
加えて、昨年7月、ニュースサイト「文春オンライン」は、片瀬と同棲していたIT企業「クリッチ」前代表取締役社長・岡田英明氏が麻薬取締法違反容疑(コカイン所持)で逮捕されていたことなどをスクープ。片瀬は尿検査の結果、陰性だったものの、同月発売の「週刊文春」(文藝春秋)が“片瀬も薬物を使用していた”という友人の証言を掲載した。
「昨年9月末に大手芸能事務所・研音を退所しフリーとなった片瀬は、同12月にYouTubeチャンネルを設立しYouTuber活動を始めましたが、女優としての仕事はいまだにゼロの状態が続いています。しかし、今回の滝沢とのトークを聞く限り、女優活動に消極的になっているような様子は見られない。昨年11月18日発売の『女性セブン』(小学館)で記者から直撃された片瀬は、『(仕事の話は)いろいろある』『このままでは終わらないんで』とすでに芸能活動再開の目途が立っているかのような発言をしていたため、水面下では出演作の話が進んでいるのかもしれません」(同)
不穏な報道が続き、テレビへの出演は当面厳しいだろうとも予想されている片瀬。彼女が女優として返り咲く日は訪れるのだろうか。
2月15日放送のTBS系火曜ドラマ『ファイトソング』第6話に、お笑いコンビ・鬼越トマホークの坂井良多が出演することが明らかになった。同ドラマの見どころといえば、清原果那と間宮祥太朗、菊池風磨(Sexy Zone)による恋の三角関係だが、ここにきてまさかの強面芸人の参戦。どのように本編に関わってくるのか、ドラマファンのみならずお笑いファンのあいだでも話題となっている。
喧嘩芸…
関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。2月14日の放送は、新企画「ピーピー1グランプリ」が行われ、そのカオスな内容がファンの間で話題となっている。
放送日はバレンタインデーということもあり、恒例の「カスタムグルメ企画チョコ編」をタレント・浜口京子と行うことに。しかし、これは浜口へのドッキリで、「カスタムグルメ」企画の裏では、本当の企画「ピーピー1グランプリ」が進行していた。
「ピーピー1グランプリ」とは、関ジャニ∞メンバーが“おなかが痛い”という設定で演技をしながら、浜口にバレずにどこまでミッションをクリアできるか競うという内容。「“スゥー”と息を吸いながらおなかをさする:10ポイント」「激しく貧乏ゆすりをする:20ポイント」といったように、ミッションに成功するとポイントが加算。しかし、浜口に「休んだほうがいいですよ」と言われたら失格になる。「大丈夫?」「どうしたんですか?」などはセーフで、第1ステージから第3ステージまでの総合得点で優勝者が決まる。
この企画に、横山裕は「浜口さんをドッキリにかけるとか、ちょっと酷よな……」と、ピュアな性格の浜口を騙すことに躊躇していたが、第1ステージが始まると、最初こそタイミングを逃していたものの、「おなかを触りながら“イテテ”とつぶやく:50ポイント」「天井を10秒間見つめる:10ポイント」などに次々と成功し、ポイントを獲得。
一方、丸山隆平が攻めあぐねている様子に、“企画見届け人”としてモニターで関ジャニ∞を見ていた平成ノブシコブシ・吉村崇は、「キャラと違う臆病さを感じます」と解説。そんな中、一様に“おなかが痛い”演技をする関ジャニ∞に、浜口は「みなさん大丈夫ですか?」と心配していた。
第2ステージの項目は、「ウ〜とうめき声をあげる:50ポイント」「霧吹きで脂汗を出す:80ポイント」など演技のハードルが上がったが、高ポイントを獲得するため、メンバーは積極的に行動。横山に至っては、目の下にクマを描いた状態で、顔面に霧吹きをかけて脂汗のように見立てるという、まるでコントのような状態に。
浜口は何度も「大丈夫ですか?」と関ジャニ∞メンバーを心配するものの、なかなか「休んだほうがいいですよ」とは口にせず。ついに第3ステージに到達し、メンバーの行動もヒートアップすることに。
大倉忠義は「椅子をおまるに換える:250ポイント」や「収録中にトイレに行く:150ポイント」を成功させ、ラストに向けてほかのメンバーを引き離す動きに。しかし、村上信五も負けじと番組スタッフにもらったおむつをその場で履いて、ボーナス300ポイントを獲得した。
その後、大倉はおまるを持ちながらスタジオに用意された草むらのセットに入っていき、「ここでしていいなら……」と用をたす演技をみせ、浜口から「ダメですけど、今日はもうしょうがない」「ほら! 大倉さん、包み隠さずもうやってください!」と力強く後押しされる場面も。
これにより、大倉はボーナス400ポイントを獲得したが、このカオスな状態に、吉村は「これ『ドキュメンタル』じゃないですよね!?」と、ダウンタウン・松本人志による密室笑わせ合いサバイバル番組『ドキュメンタル』(Amazon Prime Video)を引き合いに出し、衝撃を受けていた。
結局、浜口は一度も「休んだほうがいいですよ」と言わず、「ピーピー1グランプリ」が終了。ネタバラシをした瞬間、関ジャニ∞メンバーは全員で浜口に謝罪していた。
なお結果は、1位が横山の1,850ポイント、2位が大倉の1,750ポイント、3位が村上の1,120ポイント、4位が安田章大の800ポイント、そして最下位は丸山の730ポイントとなった。吉村は「なかなかないです。こんな混乱したテレビ……」と困惑した様子で、村上も「むちゃくちゃでしたからね」とコメント。横山も「令和のテレビ、恐ろしいな」とつぶやいていたのだった。
放送後、ネット上では「バレンタインデー当日にこんなカオス企画やる『クロニクルF』が好きすぎる」「こんなことできるジャニーズは、関ジャニ∞だけですよホント(笑)」「もう、めちゃくちゃカオスだった! アイドルなのに……何これ!?」など、視聴者からも混乱や爆笑のコメントが寄せられていた。
TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。2月13日の放送では、松岡がレギュラー出演している連続ドラマ『逃亡医F』(日本テレビ系)で共演する俳優・成田凌と女優・森七菜について語る場面があった。
松岡は、ドラマの放送を毎週楽しみにしているというリスナーから寄せられた、「ぜひドラマのエピソード、共演者とのエピソードなども聞きたいです」というリクエストメールを紹介。
「1月クールのドラマっていうのは、やはり寒さとの戦い」だと前置きしつつ、「本当にスタッフの皆さんがね、一丸となって。作品を“良くしよう、良くしよう”っていう熱みたいなものが現場にね、漂っていて」と、まずは関係スタッフに感謝の意を述べた。
その後、撮影現場は「いい緊張感もありながら、(共演者たちと)フランクにいろんな話もできる」ともコメント。現在は、ドラマ全体の半分を超えた分を撮り終えたくらいと振り返り、「(ドラマを)やらせてもらって気づいたこと、感じたことというのはね、これはほんとにおべんちゃらでもなんでもないんだけど、成田凌くんの魅力ですね」と、主演の成田を称賛した。
なんでも成田は、「スタッフ一人ひとりへの気配りもそうだし、共演者に対しての気配りの仕方、それと何よりもその、役に対する向き合い方って言えばいいですかね。(中略)自分のやってる役の背景とかね、そういうものも皆それぞれ考えるんだけど。そのやり方がすごくストイック」だそう。具体的な例として、「ちょっと感情的になって、ちょっと『ウワーッ』っとなんなきゃいけない時とかのシーン」を撮影する際、感情のコントロールが難しい中、その状態をキープするために集中力を絶やさないようにしながら、共演者のこともしっかり見ていると明かした。
加えて松岡は、成田が「『この人は今これが必要だな』と思ったら、助監督さんにちょっと言う」など、共演者のサポートを行っていることにも言及。「とても人当たりが優しくて爽やかな青年で。そこだけで素敵だなと最初思ってたんだけど、やっぱり(本人の)中にある、“あんまり騒がずにどっしりとした男らしさ”みたいな。それがすげえある人ですね」と評価した。
さらに、「1回カットかかって終わったら、『ああ〜終わった〜』って言う時のホッとした、安堵した時のリラックスした笑顔っていうのは……こんなこと言ったら本当に失礼かもしれないですけどね、『こいつモテるわ』って(笑)。『こりゃ、モテるよこの男』って思います。いや〜、ほんと素敵よ」と、あらためて成田の人柄を大絶賛した。
ちなみに、撮影現場を「あったかい空気にしてくれる」のは、ヒロイン役の森だとか。松岡は、「“女優さん”っていうよりも、“近所の子”みたいな感じ」と彼女の印象を語り、「よく笑う。でも、人に合わせた話し方はしない」「それがまた自然体で、居心地がいい」とも告白。撮影の合間には、成田と2人で森を笑わせることもあるという。
なお松岡は、プライベートで成田とよくサウナで遭遇することもリスナーに報告。「このドラマやってからなんだよ。(成田と)サウナでもお会いして『昨日、何時までだった?』とか『今日あれだね』とか話しながら一緒に現場行ったりとかするから、なんか面白い」とコメント。コロナ禍により、共演者と仕事終わりに食事に行ってコミュニケーションを図ることがしにくくなっている中、サウナは貴重な“交流の場”になっているようだ。
今回の放送を受け、Twitter上では「ドラマの現場、楽しそう!」「とても良い現場でお仕事出来てるんだなって、うれしくなりました」「現場での素敵なエピソード、ありがとうございます!」「成田くんの魅力もだし、自らも芝居をしながら人をしっかり見てるマボも素敵」といった反響が寄せられていた。
この対応では、芸能マスコミからの温情や手心は期待できない?
2月5日、不倫騒動で活動を長らく休止していたアンジャッシュ・渡部建が芸能活動を再開させることが所属事務所より正式に発表された。渡部は2月15日放送の『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)で復帰を果たす。
「同番組は関東ローカルで、コンビ初の冠番組として2004年10月にスタートしました。渡部が2020年…
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