木村拓哉、新ドラマ発表でまたあの言葉を口に! プレッシャーを感じている表れ?

 天下のキムタクも、実はかなりのプレッシャーを感じている?

 木村拓哉が4月スタートのテレビ朝日系木曜ドラマ『未来への10カウント(仮)』の主演を務めることが正式に発表された。木村にとって、同局・同枠で放送された2020年の『BG~身辺警護人~第2章』以来、およそ2年ぶりの連ドラ主演となる。「生きる希望を完全喪失している男」が図らずも高校ボクシング部のコーチとなったことで「人生…

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なにわ男子・道枝駿佑、“5代目”金田一一に決定! 『金田一少年の事件簿』一番のハマり役は?【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 今年4月から放送がスタートする連続ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)。主演の“5代目”金田一一(はじめ)には、なにわ男子・道枝駿佑が抜てきされ、ファンからは喜びの声が上がりました。

 人気ミステリーマンガを実写化した同ドラマシリーズは、これまで、ジャニーズタレントが金田一を好演。初代のKinKi Kids・堂本剛を皮切りに、嵐・松本潤、KAT-TUN・亀梨和也、Hey!Say!JUMP・山田涼介へとバトンが受け継がれています。

 そこで今回は、「『金田一少年の事件簿』、一番“ハマり役”だと思う主演は誰?」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

浜辺美波『ドクターホワイト』第4話、視聴率7.4%で3ポイントダウン! ラストシーンにツッコミ続出!?

 2月7日に放送された浜辺美波主演の連続ドラマ『ドクターホワイト』(フジテレビ系)。第4話の世帯平均視聴率は7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、第3話の10.4%から3ポイントも下降したほか、ネット上ではある場面に疑問を呈する声が続出してしまった。

 同作は、樹林伸氏の小説『ドクター・ホワイト 千里眼のカルテ』『ドクター・ホワイト 神の診断』(ともに角川文庫)を実写化した医療ミステリードラマ。天才的な診断能力を持った謎の女・雪村白夜(浜辺)が、医師の誤審を正す姿を描いている。

 第4話では、雪村の勤務する高森総合病院に、研修医・佐久間新平(高橋文哉)の恩師である鳥羽泰三(橋爪淳)が入院。高校の合唱部で顧問を務め、コンクールを控えている鳥羽は、肝臓血管腫と判断されて手術を受ける。しかし、実際には頭皮の腫瘍が原発巣だったため、肺や肝臓にがんが転移してしまう……といった内容だった。

「その後、鳥羽は積極的治療を行わず、緩和ケアを選択。一方で、恩師を救いたい佐久間は、カナダで新しい抗がん剤の情報が発表されたことを知り、鳥羽にこれを使用するか判断してもらうことに。しかし、その矢先で鳥羽の容態が急変し、亡くなってしまったんです」(芸能ライター)

 佐久間は鳥羽の残したノートを雪村から受け取り、震える手で「佐久間先生 ありがとう」と書かれているのを知って涙を流す。このノートを携えて、佐久間は鳥羽が担当していた合唱部が出場するコンクールに訪れるラストだった。

「ネット上では、この展開に『号泣した』『あまりにもしんどい展開』といった声が上がり、涙なしでは見られなかった視聴者が多かったよう。一方で、鳥羽の担当していた高校の合唱部がコンクールで『翼をください』を歌ったことについては、『この曲って小学生向けじゃない? 中学生でも歌うか怪しいよ』『高校の合唱コンクールで歌う曲じゃないでしょ(笑)』などとツッコミが続出。『不自然すぎて涙が引いた』『完全に選曲ミスだわ……』などと、首を傾げる視聴者の声も多く上がっています」(同)

 同作では、1月24日放送の第2話においても、“不自然な展開”が物議を醸していた。

「この回では、足の腫れで婚約者とともに皮膚科を受診した患者が、細菌による感染症と診断されました。しかし、雪村はこれを“誤診”だと主張。実際、その患者はデスクワークを続けた結果、足に血栓ができる『エコノミークラス症候群』だったんです。しかし、終盤ではこの患者が、婚約者に隠れて浮気をしていたことが判明。婚約者に知られることもなく、なんの制裁もないという不透明なラストを迎えたため、『浮気オチ、必要だった?』『婚約者がかわいそうすぎる』など、違和感を覚えた視聴者から指摘が相次いでいました」(同)

 ストーリーに直接関わらない部分で、視聴者を困惑させている『ドクターホワイト』。視聴者の心が離れてしまわないよう、細部にまで気を配ってほしいものだが……。

フジお得意の原作“改悪”始まった!? 『ミスなか』安直な恋愛要素の追加がダサすぎる

 フジテレビお得意の原作改変が、また暴走をはじめているかもしれない。

 今期、フジテレビのイチ推しである月曜ドラマ『ミステリと言う勿(なか)れ』。人気俳優の菅田将暉を主演に迎えたこのミステリー作品は視聴率面で絶好調だ。初回放送の世帯平均視聴率は13.4%(関東地区・ ビデオリサーチ調べ/以下同)を記録し、第2話は12.7%だったが、第3話・第4話と13%台を維持している。続きを読む

やはり川島あっての『ラヴィット!』さすがの安定感でボケを拾いまくり

 11日放送のTBS『ラヴィット!』に新型コロナウイルスに感染し療養中だった麒麟・川島明が復帰。視聴者からは「安定感ぱない」と声が上がっていた。

 川島は1日の放送から番組を欠席していて、その間レギュラーメンバーやゲストが日替わりで代役を務めていた。

 出演者から「おかえりなさーい!」と拍手で歓迎された川島は満面の笑みで「恥ずかしながら帰って参りました!」と敬礼。…

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YouTuber・ヒカル、“こきおろされた”芸人告発を謝罪! 業界内では「虚言」疑う声も

 2月4日に配信した動画で、会食に同席したお笑い芸人への怒りをあらわにしていた人気YouTuber・ヒカルが、10日に自身のYouTubeチャンネルを更新。「僕が未熟でした」と謝罪したことで、騒動はあっさりと幕引きとなった。業界内では「ヒカルによる“虚言”を疑う声もある」(芸能事務所関係者)ようだ。

 10日、自身のYouTubeチャンネルに「連日ニュースになっている芸人さんの件について」というタイトルの動画を投稿したヒカルは、「真っ先に言わせていただきたかったのは、本当に僕が未熟でした」「僕って、怒っている動画がバズるっていう習性があって、それに甘えていたっていうか。それを利用しようという気持ちもありました。自分の認識が甘かったです。本当にお騒がせして、すみませんでした」と陳謝。

 ヒカルを会食に招いた人物からは、騒ぎを大きくしないよう懇願されたといい、当該芸人とはすでに和解済みであることも明かした上で、この件について「何も言わないということに決まりました」と、事態の収束を宣言した。

「発端となった告発動画で、ヒカルは“こきおろされた”芸人を『お前』と連呼し、さらに『40(歳)くらい』『中途半端に売れとる』『世間では好感度高い』など、さまさまな“ヒント”を投下していました。そのため、動画の配信直後からネット上ではさまざまな芸人が候補として浮上し、メディアが取り上げる頃には、芸人たちの間でも犯人探しが始まると同時に、自ら名乗り出てネタにする者まで出現。しかし、ヒカルが挙げたすべての条件に当てはまる人物は見つからず、一部ではヒカルによる虚言説も浮上していました」(前出・関係者)

 なお、特に芸人たちの間で「最も疑問視された」と言われるのは、その芸人がダウンタウンの名前を出して、ヒカルにマウントを取ったことだとか。

「ヒカルいわく、該当芸人は『テレビ界にはダウンタウンさんがいる。あんなレジェンド、YouTubeにいない』と発言したようですが、少なくとも吉本興業所属芸人には、こんな不用意な発言をする人はいないでしょう。もし勝手に名前を出したことが松本人志の耳に入り、逆鱗に触れでもすれば、吉本サイドから“要注意人物”扱いされかねませんから。強いて松本の名前を口に出す芸人を挙げるとしたら、2020年7月に専属マネジメント契約から専属エージェント契約に切り替えた、たむらけんじくらい。吉本以外の所属芸人では、三又又三も疑われていたようですが、彼は現在54歳のため、年代が一致しません」(現役中堅芸人)

 一方でメディア関係者たちも、犯人を割り出そうとしていたようだが……。

「ヒカルや周囲の関係者に取材を申し込むと、逆にYouTubeでネタにされかねないと、どの媒体も及び腰になっているようです。また、複数の候補芸人に確認を入れるも、自分だと認める者は皆無。結局、ヒカルか芸人本人が口を割らない限りは、真相は闇の中でしょう」(週刊誌記者)

 こうして騒動は収束したが、業界関係者の間では今後、ヒカルの言動には常に懐疑的な目が向けられることとなりそうだ。

NHK林田理沙アナ「ブラタモリのアシスタントは出世する」ジンクスを地で行くか?

 2022年度に大規模な番組改定を行うNHK。9日、番組編成計画が発表され、各番組を新しく担当するキャスターも明らかになったが、かなり大きな動きがみられた。

 なんといっても目を引くのが、2大女性アナエースとして君臨してきた和久田麻由子アナと桑子真帆アナがともに4月から担当が替わり、最前線から離れる点だ。

 NHK看板報道番組『ニュースウオッチ9』のMCを務め、昨…

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