東出昌大、主演舞台『悪魔と永遠』の客入りイマイチ!? 「主人公」と本人を重ね合わせる声も

 2月5日から開幕した東出昌大の主演舞台『悪魔と永遠』(東京・本多劇場)が13日、千秋楽を迎えた。ネット上では、演劇ファンから作品を称賛する声が相次いでいるが、「女性自身」(光文社)2022年3月1日・3月8日合併号によれば「週末でも3分の1ほど空席になる日もあった」という。

 「劇団 東京夜光」の川名幸宏氏が作・演出を手がける同作は、東出をはじめ、尾上寛之、「劇団4ドル50セント」所属の前田悠雅らが出演。東出は主演にあたり「天上から垂れた一本の蜘蛛の糸を手繰り寄せようと、どうしようもなく、それでも生きる人間たち。妥協点は一切ない、生き馬の目を抜くような演劇をお届けしたいと思います」などと意気込んでいた。

 また、川名氏はニュースサイト「ステージナタリー」にて、「全員で何かをさらけ出し、魂を削ってつくりました。演劇はいつでもそうですけど、今しか生み出せない、触れられない、体感できない作品になりました」と手応えを明かしている。

「同作で東出は、行きずりの女子高生に誘われ、酔った勢いで心中事件を起こし、自殺ほう助などの罪で服役した男を演じたようです。ネット上では、『素晴らしい作品だった。もっと多くの人に見てほしかった』という称賛の声と共に、『主人公のセリフが東出さん本人と共通する部分が多くて、見ていてつらかった』『主人公は、シーンによって“リアル東出”って感じだった』『東出さんの心の叫びに震えた』と、役柄と東出を重ね合わせるような感想が目立ちました」(同)

 実際、演劇情報サイト「Audience」編集長のYurika氏も、Twitter上で「全然恋愛主体ではないけれど、東出さんが透けて見える台詞たち 観客もご本人もそれを意識せざるを得ない中で、文字通り命を削って言葉を発しているように見えた 演劇ならではの表現方法だったと思う」と感想を述べ、「もっと客席埋まってもよかったのになぁ」と続けている。

「『悪魔と永遠』は上演前から多くのメディアに取り上げられていたものの、客入りはイマイチだったようで、『女性自身』3月1日・3月8日合併号は『以前は出演舞台で高い集客力を誇っていたものの、今回は週末でも3分の1ほど空席になる日もあった』などとを伝えています。20年1月に女優・唐田えりかとの不倫が発覚して以降、激しいバッシングに晒されてきた東出ですが、今回の舞台で以前ほどの人気はないことがはっきりしてしまったともいえそうです」(同)

 同誌では、リハーサルのため劇場を訪れた東出の様子もキャッチ。マネジャーの姿はなく、会場に乗り入れたセダンには大きなへこみや擦り傷があり、事故車のようにボコボコだったという。

「この車は東出が実家から借りているとのことですが、不倫報道後によるCMなどの違約金が数億円単位で発生したともうわさされる東出だけに、ネット上では『相当な金欠?』『(元妻の)杏への養育費も払えてないのでは?』などの声が上がっています。現在公開されている出演映画『コンフィデンスマンJP 英雄編』がヒットしているほか、今月6日にWOWOWで放送されたドラマ『にんげんこわい』に2番手で出演するなど、それなりにオファーは続いているものの、出演ギャラを違約金の返済に充てている可能性もありそうです」(同)

 『悪魔と永遠』で現在の集客力が顕著になった東出。今後の活動に影響しないといいが、果たして……。

Hey!Say!JUMP・八乙女光、中島裕翔のメンタル面を心配……「本当に優しい」とファン反響

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。2月12日放送回の「スーパー銭トーク」にて、現在、突発性難聴のため芸能活動を休止している八乙女光が中島裕翔を気遣う姿が映り、反響を呼んでいる。

 今回は、前週から続いている企画「小木スポーツテスト」後半戦を実施。50歳のお笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明がJUMPメンバーと体力測定を行い、小木が何位に食い込めるかを検証するというものだが、中間総合ランキングでは、1位から知念侑李、薮宏太、伊野尾慧、中島、小木、高木雄也、有岡大貴、山田涼介という順番になった。

 後半戦は「サッカードリブル」「ノーハンド立ち上がり」「鉄棒ぶら下がり」の3種目を実施し、全てのスポーツテストが終了。好成績を残した伊野尾は「Hey!Say!JUMPで俺たぶん、一番運動神経悪いイメージなんですけど、これ次第で違うファンつくかもしれないね」と満足そう。小木も「俺にも違うファンつきそうじゃない?」と言うと、この企画で小木と接戦し、終始ライバル関係だった高木は「つかねぇよ!」と一喝していた。

 総合ランキング1位は、470ポイントを獲得した知念。以下、伊野尾440ポイント、中島410ポイント、薮310ポイント、山田260ポイント、高木240ポイントと続き、最下位は有岡と小木のどちらかという展開に。発表前、有岡は「最下位は避けたいですね。小木さんには勝って当たり前だと思っていたから……」とコメントするも、7位は小木200ポイント、有岡190ポイントで最下位となった。

 この結果に有岡は、「いやいやいやちょっとー、これオンエアされたくないなぁ……」「まずいっすね、さすがに」と苦笑い。また、中島は今回のスポーツテストで「ちょっとみんな、連帯的に危機感を感じた」とグループの状態についてつぶやくと、小木は「解散だな」とグループ解散を提案。「ダメダメダメ!」と山田が全力で拒否していた。

 その後、サウナ室にてメンバーが1対1で話す「スーパー銭トーク」コーナーには、活動休止前の八乙女も登場。「デビュー15年目だから言える、お前にずっと聞けなかったこと」というお題で、八乙女と中島がトークすることに。

 八乙女は、“優等生イメージ”のある中島に「実はこういうキャラ出したいってある?」と質問。中島は爆笑しつつも、「結構やっぱ、好青年に見られることがありがたいことなんだけど、そのイメージが強すぎて、そういう役しかできてないから。殺人犯とかダークな役をやりたいな」と、今のイメージを払拭する役を希望していると告白。

 またグループとしては、デビュー曲の「Ultra Music Power」や「Dreams come true」など明るい曲が多かったので、「そろそろちょっと、俺らも曲がマイナー調の曲やりたいなって思った時期1回あったじゃん? かっこいい曲やりたいなみたいな。そういうのはある」と明かし、「なんにせよ、JUMPに還元できれば一番いいって思ってる。JUMPがいるから違う自分が出せる」「JUMPといるとおちゃらけた自分が出せる」と話していた。

 これを聞いた八乙女は、「俺がもし裕翔だったら、絶対ふざけられないし、言い間違いとかできないしみたいな。絶対ストレス溜まっちゃうなと思って……」と中島のメンタル面を気にしていたが、JUMPで発散できていることを知り、スッキリした様子。中島は「すっげーケアしてくれた。すっげー癒やされたわ」と、八乙女とのトークを終えて満面の笑みを見せたのだった。

 この放送にネット上では、「光くんは本当に優しいね。裕翔のこと心配してくれてたんだ……」「裕翔くんが無理してストレスになってないか心配する光くん、優しすぎんか?」「メンバーにはメンバーにしかわからないことがあるだろうなあ。こうやって話せる機会があってよかった」などのコメントが寄せられていた。

Snow Man・深澤辰哉の“モテ伝説”に、Kis-My-Ft2・北山宏光から疑いの目「誰か証人いるの?」

 Snow Manが交代でパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。2月10日放送回は深澤辰哉と宮舘涼太が担当し、オープニングにはKis-My-Ft2の北山宏光と宮田俊哉がゲスト出演した。

 深澤と宮舘は、北山と宮田が出演した2月2日放送の『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(同)に飛び入り参加していたが、今回は反対に、北山と宮田が『素のまんま』に遊びに来たようだ。深澤が「ゲストの方が(番組に)出てくれるのは初めて」と明かすと、北山は「こんな流れで出ちゃって大丈夫なの?」と恐縮気味。

 そんな中、バレンタインが間近に迫っているということで、4人は「バレンタインの思い出」についてトークを展開。宮田が「うちのお母さんが、毎年キャラクターのチョコレートくれるからうれしい」とエピソードを語ると、深澤は「先輩にあんま言っちゃいけないんですけど、内容めちゃくちゃ薄い」とツッコんでいた。

 一方、宮田から「ふっかはどうなの?」と聞かれた深澤は「俺、めちゃめちゃモテたんで!」「高校生のときとかは、めちゃめちゃモテてました」と自信満々に告白。そして、“モテエピソード”として、「バレンタインの日、『ないだろうな……』と思って自分のロッカーを開けたら、ぶわーって雪崩みたいにバレンタインチョコが出てきて。『好きです』っていうのが……」と語ったものの、宮田からは「無理すんなって!」と信じてもらえず。

 北山も「雪崩て出てきたのほんとなの?」「誰か証人いるの?」と疑われたが、「クラスの友達に聞けばわかると思います。モテてたっていうのは」と、自信があるようだ。

 実は、「深澤が高校生の頃にモテていた」というのは、Snow Manファンにはお馴染みの鉄板エピソード。昨年1月19日にラジオ番組『レコメン!』(同)に出演した際には、同エピソードに加え、リスナーから寄せられた「深澤さんのモテエピには、『夜、深澤の電話に出るな。好きになる』という言い伝えがあります」というメールに対し、「高校の時そういううわさが広まって」と明かしたことも。

 こうした深澤の“モテ伝説”は、同じ高校の1学年後輩だったメンバーの岩本照も認めており、昨年3月5日放送の冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)では、岩本が「あいつ(深澤)はマジでけっこうモテてた。“深澤派”ができるぐらいモテてました」と回顧。

 さらに、深澤とは高校の同級生である女優・剛力彩芽は、同年9月16日放送の『奇跡体験!アンビリーバボー』(フジテレビ系)で共演した際、「モテてましたよ」と証言しており、どうやら深澤の話は本当のようだ。

 今回のラジオでも、当初は疑いの目を向けていた宮田だったが、最終的には「モテるのわかるわ。優しいし、面白いもん」と納得。お墨付きを与えたのだった。

 今回の放送を受け、ネット上ではファンから「北山くんと宮田くん来てくれてうれしかった〜!」「お母さんからのチョコを喜ぶ宮田くん、いい子だわ」「先輩の前でもバレンタインのモテエピソード話すふっかさん可愛い」「出たー! 高校生のときのモテ話」「北山くんが疑ってて面白かった(笑)」などの声が続出していた。

嵐・相葉雅紀、「マジで立ち直れない」と嘆き!? 『VS魂』新企画で女優に酷評されたワケ

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)。2月10日の放送では、出演者6人でセンスを競い合う新企画「6SENSE」が始動した。

 今回のテーマは、チョコレート作りのセンスで勝負する「ショコラティエGP」。相葉、風間俊介、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星、King&Prince・岸優太、ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」浮所飛貴の6人が、チョコレートと具材を自らチョイスし、オリジナルのバレンタインチョコを作ることになった。

 メンバーの中でもっともスムーズに作業していたのは相葉。「何かで(チョコレートを)包みたいんだけどね」と言うと、ミルクチョコレートに柴漬けを混ぜ、それを春巻きの皮で包んだ。実家が中華料理店だからか、慣れた手つきで春巻きを作り、色づくまでさっと揚げてすぐに完成。なんと、作業開始10分という超スピード料理を作っていた。

 肝心の味も「めちゃくちゃうまい!」と笑顔で自画自賛で、その後は暇になったのか、栗ペーストと芋ペーストを作っている風間の元に行き「何、これ。いっぱい鍋使って」と冷やかしたり、調理中の藤井のところへフラフラと偵察へ。藤井は「試食したんですけど、普通に表参道っす!」と、東京・表参道で売っていてもおかしくないレベルのチョコだと自信満々な様子を見せた。

 しかし、相葉はほかのメンバーのチョコを見ても焦らず、「油っておいしいんで、チョコと合う。料理はスピードなんで、特に中華なんで」と解説していた。

 その後、2時間半かけて全員分が完成したが、その中でも異彩を放っていたのは、岸のチョコ。ほかの5人は、おしゃれさや味にこだわりを持っていたが、岸が作ったのは、りんごを丸々ピンクチョコレートでコーディングし、さらにデコレーションで顔を作ったという、怖すぎる見た目のスイーツ。ちなみに「チヨ子」と命名していた。

 これら6つのチョコを、女優の黒木華と伊藤沙莉、タレントのデヴィ夫人が実食し、センスのある順にランキング。その結果を総合して“センスNo.1”を決めることになったが、スタジオで見守っていたメンバーの最下位予想は、もちろん岸。しかし、ふたを開けてみると、黒木、伊藤から酷評を受けたのは相葉のチョコという結果に。

 それぞれから「チョコと(柴漬けが)殺し合ってる」(黒木)「すごい奇妙」(伊藤)と酷評され、揃って最下位判定。相葉はこの結果に「もうやめて~!」「マジで立ち直れない。本当においしいと思ったんだもん……」と嘆いていた。

 一方、デヴィ夫人は「見た目よりはおいしい」と相葉のチョコを気に入ったようで、1位評価。これによって総合順位は5位になり、最下位を免れた。黒木と伊藤の酷評を受けてテンションダウンしていた相葉も持ち直し、「わかる人にはわかるんだな!」「まだ早いんだね、女優さんたちには!」と、“大人の味”であることをアピール。なお、総合的な最下位は岸だった。

 この放送に視聴者からは、「デヴィ夫人に褒められて、わかりやすくご機嫌が直った相葉ちゃんかわいい!」「早く完成したのに酷評されるって面白すぎる」「岸くんのチョコ、私は好きだよ……(笑)」といった声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、クラスの女子に借りた「めっちゃいい匂い!」の○○とは? 苦い思い出を回顧

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。2月10日の放送回は、小学生の頃にハマっていたものについて語った。

 バレンタインデー直前ということもあり、オープニングで「人生で一番たくさんチョコをもらった経験」について聞かれると、「(平野)紫耀が一番もらってたよね? 小学生のころ」と、グループでは平野がモテていたと回答。自分は「僕は全然へっちゃら、へっちゃらというか少ないよ?」と言いつつ、「10ちょっとだと思います、確か」と明かした。

 その後、「ズボンにティッシュやカラーペンを入れたまま洗濯して乾燥機にかけてしまった」とリスナーから失敗談が寄せられると、「俺もめっちゃあったわ、小学生のころ」と共感。そして「なんか小学生の頃、僕が多分1人でハマってたことなんですけど……」と、語り始めた。

 当時、クラスの女子たちの間で“甘い香り付きのポケットティッシュ”がはやっていたらしく、たまたまティッシュを借りて鼻をかんだところ、「めっちゃいい匂いするやん!」「俺、これ欲しい!」と自分も欲しくなったという。そこで、男児向けの香り付きティッシュを探したところ、クラスの女子が持っていた『プリキュア』シリーズ(テレビ朝日系)や「キティちゃん」などのパッケージしか見つけられず「俺はこれ、持てない……」と、諦めかけたそう。

 それでも、どうしても香り付きのティッシュが欲しかった永瀬は「『ふたりはプリキュア』の表紙のやつを買いました、僕。結局」と、自分用にプリキュアのティッシュを買ったと告白。しかし「それを(ポケットに)入れたまま洗濯した記憶がある」と、苦い思い出を回顧していた。

 一方、ファンからは永瀬が明かしたチョコの数に「少ないって言いながらチョコ10個以上は多いのよ」「廉くん、バレンタインのチョコもらってるほうだよ」「廉は紫耀くんがチョコ多いと、自分のこと言わない。本当はもっとあったでしょ!」との声が続出。

 また、プリキュアのポケットティッシュを買ったことについても「匂い付きのティッシュにハマってたなんて、乙女すぎてかわいい」「小さい頃から匂いが好きで、プリキュアでも我慢しちゃってたなんて、かわいい」などのコメントが集まっていた。

美 少年・岩崎大昇、“あの人”への愛が爆発! 番組スタッフに「わがままを言って」頼んだこととは?

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。2月12日放送回は、美 少年の岩崎大昇と浮所飛貴が登場した。

 北京オリンピック中継終了後の放送となったこの日。岩崎と浮所も番組直前まで中継を見ていたといい、スキージャンプ男子個人ラージヒルで銀メダルを獲得した小林陵侑選手を称えながら、「僕たちも負けないように、今日はラジオ頑張りましょうよ!」(岩崎)「オリンピックの熱を引き継ぎましょう!」(浮所)と意気込んだ。

 その言葉通り、浮所は番組を盛り上げようと、冒頭で「”うきたい”コンビの需要があることに気づいてほしい」というリスナーからのお便りを元気いっぱいに紹介し、「ありがとうございまーす!」とノリノリで感謝のコメント。しかし、岩崎はあまりにハイテンションな浮所に困惑の様子で、「『らじらー!』をペアでやる時は、こうやってめちゃくちゃテンション高くやってます!」と話す浮所の一方、「みなさん、音量のほうは気を付けていただいて……」とリスナーに注意を呼び掛けた。

 その後、前週のパーソナリティを務めたHiHi Jets・猪狩蒼弥と作間龍斗から「作間が書いた歌詞『春なのに』を2人に歌ってもらう」という指令を受けて、浮所と岩崎は「目を覚ましても隣に君はいない 秒針の音が私を支配する」「胸に刺さったつららが解けない もう春なのに」と、オリジナルのメロディーに乗せて交互に歌唱。岩崎は、ロックバンド「安全地帯」の玉置浩二のモノマネをしながら歌う場面も。

 岩崎といえば、玉置や安全地帯のファンであることを公言しており、『らじらー!』でも玉置のモノマネをたびたび披露している。そんな中、浮所は番組に寄せられた「安全地帯の新曲『愛の戦友』をみんなで一緒に聞きたいです」というリクエストメールを紹介。

 実はこのメッセージ、岩崎本人によるもので、「玉置浩二さん、安全地帯さんへの愛が強すぎて、どうにかしてわがままを言って……」と、“玉置愛”が爆発して番組スタッフに曲を流してもらえるようお願いしたのだとか。「俺の思いよ、玉木さんたちに届け!」とうれしそうに曲紹介していた。

 なお、美 少年は3〜5月にかけてコンサート『Spring Paradise You&美』を開催するが、リスナーから「このツアー名にはどんな意味が込められていますか?」という質問が寄せられると、岩崎は「初めてのアリーナツアーということで、タイトル付けって結構大変だったんです」とその裏側を告白。

 なんでも、「You&美」はメンバーの金指一世が考案したものらしく、ほかにも「美with you」という案があったとのこと。岩崎は「ファンの皆さんと僕たちが“&”で“一緒に”っていう意味が込められている」「『with you』じゃなくて、“あなたとわたし”っていう(ファンとの)関係性をより出せるコンサートにしたいなっていう意味で、『You&美』にした」と説明。また、浮所も「withじゃなくて&に変えたっていうのがポイント。“ついてる”じゃなくて“一緒に”みたいな」と、タイトルに隠されたこだわりを明かしていた。

 この放送にネット上では、「2人がとっても元気で良かった。ふたりの明るさに、いっぱい元気をもらえたよ。ありがとう!」「『らじらー!』で安全地帯を聞く日が来るとは思ってませんでした」「大昇くんが玉置さん大好きなのが本当に伝わってくる」「いつか共演できるといいね!!」「スプパラで美 少年に会えますように〜〜〜!」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、後輩に「失敗しろ」と力説! 稽古場で見た「若い子」に思うこと

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。2月12日の放送では「街かど質問大賞」第2弾が行われ、お笑い芸人のケンドーコバヤシらがゲスト出演した。

 この企画は、街ゆく人々から集めた疑問を番組が代わりに調査し、最もよかった質問に「質問大賞」が与えられるという内容。さまざまな質問が集まる中、「傘はいつまでこの形なんですか?」という疑問が寄せられた。

 そこで、番組に日本最大級の傘ブランド「Waterfront」で“傘ソムリエ”として働く土屋博勇喜氏が登場し、「約4,000年前からほぼ同じ形だが、各会社がいろいろな形を試してきた」と説明。その中でも「画期的すぎて売れなかった傘」として、傘の軸を前にズラすことで、リュックなどを背負ってもカバンが濡れにくい「バッグに優しい傘」を紹介した。土屋氏いわく「(傘の)骨がズレている奇抜なデザインがウケなかった」とのことだが、堂本光一は「これ多分、開発大変やったと思う」と複雑な傘骨を見ながら話していた。

 さらに、土屋氏が「最近でも似たような傘がいっぱいできており、10年前に作ったことで先取りしすぎた」と明かすと、堂本剛は「先いきすぎるのもいいですよ」と返答。というのも、2004年頃に「美容室行くの面倒くさいから」自分で髪の毛を切り、「左右段違いになっちゃった」ことがあるといい、「当時、“アシンメトリー”なんて言葉なかったですけど。『左右違う』『あいつ頭おかしい』って最初言われましたからね」と、現在では定番のアシンメトリーヘアーを先取りしていたとか。剛が先駆けだったと明かすと、ケンドーコバヤシは「元祖アシンメトリー!?」と驚いていた。

 また、中学2年生の男子からは、成功者に向けて「子どもの頃にやっててよかった習い事は?」という質問が寄せられた。これに“岩下の新生姜”でおなじみの岩下食品・岩下和了社長は、「書道、美術、算盤、英語、柔道。中でも一番意味があったのは、書道でした。“美しさ”を学ぶことは、一瞬一瞬を大切に生きることに通じる。美しい字にはその意味を超えた書き手の意思が伝わってくる」と返答。剛は「かっこいいなぁ」と深く頷き、光一も「胸が痛い。字を美しく書こうという気がないから……」と、岩下社長の言葉が響いたようだ。

 また、寿司チェーン「すしざんまい」を運営する喜代村の木村清社長は、「何か疑問に思うことがあったら、なんでそうなるのか、ちゃんと結論が出るまで調べてみること。頭の中で考えるだけでなく、実際に行動してみること。人に聞いてみること」とアドバイス。光一は、「ホント今、失敗を恐れすぎている子が多いよね、若い子でね。舞台の演出とかしてても、稽古場でなんとなくやり過ごしちゃう子がいて。『失敗しろよ!』って(思う)」と力説したのだった。

 この放送にネット上では、「何かと時代の先を行っているから、剛くんの後にはやったものってたくさんあるよね」「以前、光一くんがKing&Princeの岸優太くんは『失敗を恐れずやれる子』と言っていたのを思い出した」「光一さんも後輩を見て思うことがいろいろあるんだなあ」などのコメントが寄せられていた。

Sexy Zone・松島聡、誕生日エピソードに「居場所言っていいの?」「ファン集まっちゃう」心配の声続出

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の2月7~10日の放送回に松島聡が登場。7日のある発言を聞いたファンから、「言っちゃって大丈夫?」と心配の声が相次いでいる。

 この日、リスナーから「理想の誕生日の過ごし方」について聞かれた11月27日生まれの松島は、「ちょっと前まではテーマパークに行くってのが理想的だったんですけど、最近はやっぱり温泉かな」と心境の変化を告白。続けて「今年の誕生日は、山形にある銀山温泉に行きたいなって思っていて」「去年のクリスマスに銀山の動画を見て、雪が積もっていたから、景色も含めてクリスマスに行きたいと思ってたんだけど」と、コロナ禍でなければ去年のクリスマスに行くつもりだったと明かした。

 なお、銀山温泉は、ジブリ映画『千と千尋の神隠し』(2001年)のモデルになったともうわさされている温泉街で、ノスタルジックな街並みと雪景色の相性が抜群の“映えスポット”としても有名。そのため、松島は「ほんとに映えるんですよ」と力説し、「誕生日かクリスマスに行きたいなって思ってます。それが理想の自分の過ごし方」と語った。

 その後、松島がある雑誌で、“買いだめする物”として「12個入り3袋あると安心する」とトイレットペーパーを挙げていたことを受け、リスナーから「心配性すぎてびっくりしました。昔からそうなのか、東京で一人暮らしするようになってからそうなのか、気になりました」との質問が届いた。松島はこれに「昔からですね。家族と住んでる時からストック癖があって」と回答。

 日用品などはなんでもストックする癖があるようで、ジュースなどの飲料類も「全部、箱買いする」のだとか。ただ、食べ物は注意が必要だといい、「あんまりよくないよね~。賞味期限を気にしない(人)なら、なおさら」「だから、最近は賞味期限もちゃんと一つひとつ書いて、食べ物に関しては気をつけてます」とマメな一面を明かしていた。

 この放送に、ネット上では「誕生日の居場所、言っていいのかい?」「聡くん、温泉の地名まで言っちゃったら、誕生日にファン集まっちゃうよ~」と心配するファンや、「銀山温泉、誰と行くつもりなんだろう?」といった声が続出。今年の松島の誕生日がちょうど日曜日ということもあり、ファンの予約が殺到し、肝心の松島が泊まれない……なんてこともあるかもしれない。

ジャニーズゲーム実況にグロは合わない?ファン向け気配り見せるも再生回数に懸念

 YouTubeチャンネル『Johnny’s Gaming Room(JGR)』で2月8日にアップされた動画では、人気ホラーアクションゲームの『バイオハザードヴィレッジ』をジャニーズWESTの藤井流星と神山智洋、なにわ男子の大橋和也と長尾謙杜の関西チームがプレイした。