2022年1月15日、アメリカ・アリゾナ州でドナルド・トランプ前大統領は支持者集会を行い20年の大統領選挙で自分は勝利したと改めて宣言した。
1月6日は、大統領選で不正が行われたと信じるトランプ支持者による連邦議会襲撃事件から節目の一年を迎える日で、この日に前大統領は記者会見を予定していたがキャンセル。15日に昨年10月以来久方ぶりに支持者の前に姿を現したわけだが、襲撃事件…
2022年1月15日、アメリカ・アリゾナ州でドナルド・トランプ前大統領は支持者集会を行い20年の大統領選挙で自分は勝利したと改めて宣言した。
1月6日は、大統領選で不正が行われたと信じるトランプ支持者による連邦議会襲撃事件から節目の一年を迎える日で、この日に前大統領は記者会見を予定していたがキャンセル。15日に昨年10月以来久方ぶりに支持者の前に姿を現したわけだが、襲撃事件…
オシャレなグッズから便利グッズまで、思った以上に何でもそろう「スリーコインズ」。「コスパ最高!」なグッズもあれば、「これってどうなの?」なグッズもちらほら……。そんなスリコワールドを、ズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でバシッとレビューしていきます。
便利度:★★★★☆(たたんで省スペースに!)
コスパ:★★★☆☆(1つで2WAY使える♪)
アイデア:★★★★☆(水切りカゴに変身!)
料理に欠かせないアイテムである“まな板”は、日常的に使う調理グッズの1つですよね。今回はスリーコインズで“1つ2役”な機能を持つまな板、「折りたたみカッティングボード」(500円)を発見。どのような場面で活躍するアイテムなのか、詳しくチェックしていきましょう。
商品名の通り折りたたんで使える同商品は、まな板状態で厚みが約4.5cmほど。約300(縦)×400mm(横)で、大きい食材を切る時も手狭にならないサイズ感です。
内側を軽く押すと、あっという間に水切りカゴに変身。収納されていた蛇腹部分が広がり、約13.7cmの深さになりました。まな板としてはやや厚みが気になるものの、水切りカゴとして使えるとなるとかなり省スペースな商品です。
また内側に水栓がついているのも大きなポイント。蓋を開ければ、貯まった水を底から排水できますよ。
試しに洗い終わった後のお皿を入れてみましょう。ワンプレート皿も難なく入る4Lのたっぷり大容量がGOOD。底には4本の足がついているため、重い食器を入れてもきちんと自立してくれます。また両側に持ち手があり、水切りカゴ状態で運ぶのもラクラク。フックなどに吊るして収納することも可能です。
同商品を購入した人からは「調理中も後片付けにも使えて便利!」「きちんと排水できるのもポイント高い」「キャンプに行く時に愛用してます」といった声が。キッチンで役立つ便利アイテムを探しているなら、2WAYで使える「折りたたみカッティングボード」をチョイスしてみては?
2月11日、情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)が、同局社長による“不正経費問題”について言及しなかったとして、ネット上で批判を浴びている。しかし、関係者の間でそれ以上に問題視されているのは、8日放送の同番組で司会の羽鳥慎一アナウンサーが「スポンサー軽視発言」をしたことなのだとか。
テレビ朝日は10日、亀山慶二社長が経費を不正使用していたと公表。社の経費を会食やゴルフ、贈答品購入など私的に使用するなど不適切な行為が確認されたとして、同氏が社長職を辞任したと発表した。
「しかし、11日放送の『モーニングショー』ではこの件が一切触れられなかったため、ネット上では『これでよく政治家や他局の不祥事を批判できるよね』『身内に甘すぎる』と批判が続出。昨年8月、スポーツ局スタッフ数名が緊急事態宣言下の都内のカラオケ店で東京五輪閉会式後に宴会を行い、女性社員1名が転落事故を起こした際には、番組コメンテーターを務める同局社員・玉川徹氏が約3分間にわたって謝罪の言葉を述べていました。にもかかわらず、今回は“スルー対応”を見せたことも、火に油を注ぐ結果になっています」(スポーツ紙記者)
なお、経費の不正使用問題に関しては、「今後さまざまな裏が明らかになっていきそう」(テレビ局関係者)だとか。
「テレビ朝日の発表によると、検証委員会による検証作業を継続しているようで、問題は完全には解決しておらず、正式に謝罪できる段階でないため、現時点ではスルーすることに至ったのだと思われます。そもそも、テレビ局が身内に甘いのは当然の話で、『モーニングショー』で謝罪がなかった点についてメディア関係者からは批判の声はまったく出ていません。むしろ、8日の放送で羽鳥アナが放った“失言”のほうが物議を醸しています」(同)
その言葉は、同日行われた北京五輪のフィギュアスケート男子ショートプログラムに出場した羽生結弦選手の直前練習の様子を生中継した場面で放たれたという。
「羽生選手がリンクを滑走中にCM放映の時間となり、羽鳥アナは『残念ながらCMにいきます』と発言。すぐにまずいと思ったのか、慌てて『……残念ではないか』と取り繕ったものの、時すでに遅しで、そのままCMが流れました。明らかに視聴者目線のコメントで、本人にも悪意があったとは思えませんが、同局では過去、深夜の情報番組『トゥナイト2』(1994年4月~2002年3月)でリポーターを務めていた乱一世のCMスポンサーを軽視する発言が問題となり、本人が番組を降板。さらに、番組の担当取締役が減俸、プロデューサーには業務停止処分が下された例もあるだけに、羽鳥アナやテレ朝は、水面下で関係企業に謝罪や経緯説明を行ったものとみられます」(同)
玉川氏の歯に衣着せぬ発言や、アシスタントの斎藤ちはるアナの熱愛報道など、出演者に関する炎上も多い『モーニング』だが、羽鳥アナの“ミス”は珍しいだろう。それだけ当人は、五輪や羽生選手に夢中だったということで、単なる笑い話として済めばいいものだが……。
「任天堂法務部最強」というワードは、ゲームファンなら一度は聞いたことがあるのではないだろうか。文字どおり、Switchやマリオ、ゼルダでおなじみの任天堂の法務部が強いという意味だが、彼らの実績は目を見張るものがある。
どういうこと? という方に向けて、ここでは代表的なエピソードと2022年に入って起こったYouTube上のゲーム音楽が3000曲以上も削除されてチャンネル閉鎖と…
本連載では、ここ3回にわたって、1994年以降のMr.Children作品をサウンドやアレンジ面、制作プロセス等の観点から語ってきた。「Mr.Children編」最終回となる本稿では、彼らがいよいよ真の意味で“深海からの脱出”を果たすことになる『Q』を中心に、現在の活動に至るまでの流れについて記していきたい。
<第1回はコチラ>続きを読む
すでにキャラクターのイメージができあがっているものを演じることは、女優からすれば相当なプレッシャーだろう。
累計発行部数8400万部を誇る原泰久氏の同名人気マンガの実写映画化で、興行収入57.3億円を突破する大ヒットとなった『キングダム』の続編映画『キングダム2 遥かなる大地へ』が今夏に公開される。
「今作の目玉は、原作ではヒロインのひとりとも言える存在で、人…
日曜夕方のテレビ番組といえば『サザエさん』(フジテレビ系)や『笑点』(日本テレビ系)が挙げられるが、そんな国民的番組に匹敵するほどの人気コンテンツに成長した番組がテレビ朝日にあるという。それが、相葉雅紀による冠番組『相葉マナブ』だ。
「同番組は2013年4月から日曜午後6時の枠でスタートした相葉のロケ番組。『ニッポンを元気に!』をテーマに、相葉が自然薯を掘ったり、信州そばを実から収穫して打つといった内容が好評です。昨年4月からは、30分番組から1時間に拡大されました」(芸能ライター)
2月6日の『相葉マナブ』は世帯視聴率11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人6.8%。1月30日も世帯13.0%、個人7.7%と、かなりのハイスコアを記録している。
「ちなみに、裏番組の『サザエさん』の同日放送が世帯9.0%、個人6.5%。また1月30日は裏で『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)が1時間拡大で放送されていたのですが、これが世帯7.7%、個人5.6%でした。これと比較しただけでも、『相葉マナブ』は、国民的アニメ『サザエさん』『ちびまる子ちゃん』に勝っていることになる」(業界関係者)
つまりは『相葉マナブ』も、「国民的番組」の称号を得てもおかしくないということだろうか?
さて一方、そんな相葉が同じくMCを務める『VS魂』(フジテレビ系、午後7時〜)はというと、2月3日は世帯5.7%、個人3.5%。1月26日は世帯4.9%、個人3.0%と、いよいよ末期の香りが漂う数字となっている。
「ゴールデンタイムの『VS魂』が、夕方放送の『相葉マナブ』にダブルスコア以上で差をつけられているわけです。もちろん、番組そのもののパワー、裏番組の状況などによって、同じタレントがMCを務めても全て高視聴率を獲れるわけではありませんが、それにしてもこの開きは驚くほかありません」(同)
確かに、世帯13.0%、個人7.7%(1月30日放送『相葉マナブ』)と、世帯4.9%、個人3.0%(1月26日放送『VS魂』)を並べてみると、同一人物が司会を務める番組と思えないほどの差だ。こうした2番組の現状を見た上でどんなことが考えられるのだろうか?
「やはり相葉は、リーダーシップを発揮して共演者を取りまとめるというより、共演者に心配されたり支えられたりしながら、癒やしの空間を一緒に作り上げるタイプ。『相葉マナブ』のように、とりたててMC力が求められていない番組はぴったりです。一方、『VS魂』のような統率力が必要とされる番組は不得意というより、そもそも向いていない。そこで、風間俊介が副キャプテンとしてサポートし、さらに途中からアンタッチャブル・山崎弘也もレギュラーとして加入して、相葉のできない部分を補強しているのですが、それがかえって、相葉の頼りなさを際立たせてしまいました」(同)
歴史に“たられば”はあり得ないが、一体どうしたら良かったのか?
「相葉が不在のときに代役を務めた二宮和也のMCは安定していた。例えば、最初から相葉と二宮のダブルMCだったら、二宮が後輩をイジり、それを相葉が優しくフォローするといったMCワークが“見える”。番組開始から1年以上たちますが、いまだにほかの“魂メンバー”のキャラが引き出せてないし、認知されていない。“ながら見”の視聴者は、誰が出ているかも知らないのではないでしょうか」(同)
もはや『VS嵐』とは全く別物の番組となってしまった『VS魂』。『相葉マナブ』のように、相葉のキャラクターと番組の色がハマれば高視聴率も狙えるだけに、このままズルズルと続けるのは惜しい気もするが……。フジテレビは、この迷走の先に鉱脈を見出しているのだろうか。
(村上春虎)
短い動画を音楽に載せ投稿するショートムービーアプリTikTok。世界中で利用されているこのプラットフォームを上手に活用し、海外で密かに大人気になっている日本の芸人も多いのだ。
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お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建の芸能活動再開が今月5日、所属事務所・プロダクション人力舎の公式サイトで発表された。
2020年6月に複数の女性との不倫疑惑を報じられ、活動を自粛していた渡部。活動再開にあたって渡部は、「私の浅はかな行動により、多くの皆様に大変なご迷惑をおかけしました事、改めてお詫び申し上げます。関係者の皆様、応援してくださっていた皆様、一昨年の報道を見…
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