関ジャニ∞・安田章大、“即泣き対決”で衝撃のタイム! 涙を流した理由は「家帰ったら……」

 

 

 

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。2月7日放送回は、「俺のスキルステークス キッズSP」と題した企画を実施し、安田章大が涙を流す場面がネット上で反響を呼んでいた。

 この企画は、“さまざまなスキル”を持つ人たちが前代未聞の3レースを行い、誰が1着になるのかを予想するゲーム。関ジャニ∞メンバーは、各自軍資金として与えられた「クロニクルコインF」を賭け、的中すると賭け金の2倍(最終レースは3倍)が配当されるというルールだ。

 2021年10月11日に放送された第1弾の残り金額に、今回は新たに一律で2000Fを加算。合計で安田は2700F、横山裕は2100F、村上信五と大倉忠義はともに2000F、丸山隆平は500Fからのスタートとなった。

 この「クロニクルコインF」を集めると、「500Fで収録時の飲み物がグレードアップ」「10000Fで収録に好きなゲストを呼べる(※要相談)」「1000000Fで収録を有給で休める」などの商品と交換可能。現在トップの安田は「今回の企画で10000(F)までいこうと思ってるので。それで(ゲストに)ジミー大西さん呼ぼうと思ってるんで」と宣言し、真剣に挑んでいた。

 今回は「キッズSP」ということで、レース参加者は全員が子ども。第1レースは、実力派子役による「即泣きNo.1決定戦」が行われた。ドラマ『#家族募集します』(TBS系、21年)に出演した佐藤遙灯(はると)くん(6歳)、NHK大河ドラマ『いだてん』(19年)や『麒麟がくる』(20〜21年)に出演した苑美ちゃん(10歳)、外国人タレントのマネジメントを行う稲川素子事務所イチオシ・カミラちゃん(12歳)の3人の中で、一番早く涙が頬を伝うのは誰か競われた。

 “予想屋”として登場したお笑いコンビの野性爆弾・くっきー!は、本命を「苑美ちゃん」と予想。すると、安田と村上がくっきー!に乗り、それぞれ1000Fを賭けた。残りの3名は全員が「遙灯くん」と予想し、横山300F、大倉1900F、丸山100Fを賭けることに。

 結果は、カミラちゃんがギブアップ、遙灯くんが1分24秒、苑美ちゃんが16秒ということで、安田と村上が勝利。わずか16秒という記録に「早っ!」(横山)「やっぱ、すごいわ」(丸山)などと、メンバー一同驚いていた。

 そんな中、番組終盤には、くっきー!VS安田の「即泣き対決」を実施。安田は普段かけているメガネを外して勝負に挑むと、みるみるうちに涙を流し、その記録はわずか20秒。衝撃のタイムにスタジオでは大きな拍手が巻き起こり、「素晴らしい!」「本物や!」とメンバーも称賛。何を考えて涙を流したのかを問われた安田は、「家帰ったら犬死んでた」と即答したのだった。

 なお、第2レースの「注意引きつけレース」、第3レースの「割り箸から絶対に目をそらすなレース」を終えた最終得点は、安田・700F、横山・3200F、村上・3990F、大倉・借金2000F、丸山・0Fという結果に。10000Fを目指したものの届かなかった安田は、「ジミー(大西)さんに会いたかった」と悔しそうなコメントを残していた。

 この放送にネット上では、「ヤスくん、20秒での即泣きはさすがすぎる!」「ヤスくんの涙見るとこっちも泣けてきてしまう」「安田章大の涙の綺麗さよ……!」「即泣きNo.1決定戦、メンバー対決も見たいです」などのコメントが寄せられた。

King&Prince・平野紫耀、ピッチングで115キロを記録! 元野球部の岸優太「おかしい」と負け惜しみ?

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。2月6日放送回は「一番モテる男は誰だ!? スポーツKing & モテPrince選手権」が行われた。

 3種目のスポーツで対決し、運動能力ナンバーワンのメンバーを決めるというこの企画。「ジャンプサーブ対決」「ピッチングスピード対決」「50メートルハードル走」が行われた。

 「ジャンプサーブ対決」では、高橋海人が「高校生のときにやってました!」と自信をのぞかせたものの、ボールを大きく前に出してしまい、追いかけても追いつかず、結果失敗。経験者にもかかわらず恥ずかしい姿を見せてしまった。

 しかし、難易度が高すぎたのか、ほかのメンバーも次々失敗。一応、形になっていたのは「いけそう」と意気込んでいた岸優太と、平野紫耀という結果になった。

 その二人は「ピッチングスピード対決」でも勝負を繰り広げることに。企画の大本命となっていたのは、元野球部の岸。ルールは球筋が悪くても速度が測れたらOKというルールになっていたが、高橋が72キロ、永瀬廉が71キロ、メンバーで唯一始球式経験者の神宮寺勇太ですら77キロと、平均男性の約85キロにすら届かないという結果が続いてしまった。

 そんな中で挑むことになった平野は、「うわ~、怖い」とプレッシャーを感じながらも、「運動神経を生かして、生まれつきのDNAを」と意気込むと、結果はなんと115キロ。ミットにこそ収まらなかったものの驚異の豪腕を披露し、永瀬は「横から見てて(球を)目で追えなかったもん」と、その速さを絶賛していた。

 一方、最後に挑戦した岸は目標速度として「120(キロ)」と意気込んで挑んだものの、結果は惜しくも111キロと平野には届かず。「悔しい」と言いながら崩れ落ちたあと、「今までの監督が悪いですよね、僕に教えてくれた。紫耀、野球経験してないのにおかしいですもん!」と負け惜しみを言っていた。

 また、最後に行われた「50メートルハードル走」は、神宮寺が唯一の経験者だったものの、平野が圧倒的に速く、文句なしの1位に。総合結果で優勝したのは、もちろん平野で、見事「スポーツ万能 モテKING」に輝いていた。

 この日の放送に視聴者からは、「さすが紫耀くん!」「紫耀くんの体の強さにびっくり」「今度は練習時間ありでの真剣勝負見たい」といった声が集まっていた。

唐田えりか、Netflix作品抜擢で“オファー殺到”? 東出昌大との明暗分かれ…

 東出昌大との不倫が報じられ、芸能活動から干されていた唐田えりかの周辺が、にわかに騒がしくなってきた。

 2020年1月、『週刊文春』(文藝春秋)に東出との不倫が報じられた唐田。その後、レギュラー出演していたドラマを降板したほか、ファッション誌『MORE』の専属モデルからも外れ、事実上の休業状態へ。その後、2021年以降はカメラマンとして雑誌の連載に登場したほか、短編映画『so…

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二宮和也、嵐の中で「俺だけだよ!」と不満爆発! スタッフ指定の“自己紹介”に「なぜだ!」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。2月6日放送では、二宮が自身の名前について言及した。

 きっかけとなったのは、名前が珍しいというリスナーから送られた、良い面と悪い面があるとつづられたメールだったが、二宮は「俺は本当、下の名前呼ばれない」とコメント。「ニノ」呼びばかりのため、「新古品みたいな感じ。下の名前、ほぼほぼ使ってないから」と明かした。

 さらに「“二宮”って名前の人、ほとんど下の名前使われないこと多いと思うよ」とも言い、二宮金次郎の名前を使って「金次郎」というあだ名がつけられることも多いとか。「だからもう下の名前使わないじゃん。謎の下の名前使われちゃうから」と嘆きつつ、名前を呼ぶのは「本当、親戚とか親くらいだよね~」と話していた。

 また、嵐の活動時、海外に送る映像で自己紹介することになると、メンバー全員が「I'm Jun」「I'm Sho」と名前を言っていたにもかかわらず、二宮だけスタッフに指定された自己紹介が「I'm Nino」とだったとのこと。

 二宮は「意味がわからない」と苦笑いしながら、「理解しやすいんだったら相葉はAibaでいいじゃん、Masakiじゃなくていいじゃん! Matsujunでいいじゃん!」と不満に思ったといい、「俺だけだよ、俺だけ! なぜだ、俺だけニックネーム!」と、その場ではドッキリすら疑ったという。

 「俺だってわかるよ、“和也”は長い」と下の名前が4文字になるため、海外に通じにくいのは理解しているというものの、「じゃあ“カズ”じゃん!」と不満げで、スタッフから「二宮はニノでいいじゃん」と思われているのも納得できない様子。

 「本人はさ、急に上なんだ? って……。外国人からしたら、二宮ニノ(と理解される)かもしれない!」と、頑なに“カズ”の愛称を使わないスタッフに不満を爆発させていた。

 この日の放送にリスナーからは、「ニノはカズ感ないからしょうがない」「ひとりだけニノは笑った」という声が集まっていた。

間宮祥太朗“渾身の一発ギャグ”も不発? 『ファイトソング』視聴率は下降の一途…

 TBS系火曜ドラマ『ファイトソング』第4話が2月1日に放送された。間宮祥太朗演じる芦田春樹が、ヒロイン・木皿花枝(清原果耶)にキスをするか……という気になるところで終わった第3話の続きから始まり、デート中に芦田が一発ギャグを披露するなど、登場人物の新たな一面が垣間見える展開もあった第4話だったが、世帯平均視聴率は7.7%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)と、第3話から0.5ポイント低下し、同…

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スポーツ紙が痛恨のミス! 屋良朝幸の主演ミュージカルめぐり「あり得ない誤記」発生

 ジャニーズ事務所所属の俳優・屋良朝幸が、4月27日から開幕するミュージカル『EDGES -エッジズ- 2022』で主演を務めることがわかった。情報解禁日の2月6日、スポーツ紙などでも一斉に報じられたが、「マスコミ界隈では『デイリースポーツ』の“痛恨のミス”が話題になっている」(週刊誌記者)ようだ。

「『EDGES -エッジズ- 2022』は、2017年に公開された映画『ラ・ラ・ランド』や18年公開の『グレイテスト・ショーマン』などの楽曲を手がけた作詞・作曲家デュオのベンジ・パセック&ジャスティン・ポールのデビュー作。主演を務める屋良は、ジャニーズきってのダンススキルを持ち、俳優としても数々の舞台やミュージカルで主演を務めてきました。ところが、今月6日付の『デイリースポーツ』は、『屋良 初ミュージカル主演「ドキドキ」』という見出しで記事を掲載したんです」(芸能ライター)

 さらに、屋良の発言として「僕にとって初めてのミュージカル作品となるので、すごくドキドキしています」といったコメントも掲載。ちなみに、同舞台には関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupの草間リチャード敬太も起用されており、彼は今作がミュージカル初出演となる。

 その後、同紙のウェブ版「デイリースポーツonline」は、見出しを「屋良朝幸 『楽しみにしていて』 主演ミュージカル『EDGES』」に変更し、屋良のコメント内容も修正。その上で「当初、見出しが『屋良 初ミュージカル主演「ドキドキ」』となっておりましたが、屋良さんはこれまでもミュージカルに主演されており、誤りでした。また、屋良さんのコメントとして、草間さんのコメントの一部を誤って使用しておりました」と説明し、謝罪している。

「7日発売の『デイリースポーツ』紙面上にも同様の謝罪文と、正しい情報での記事を改めて掲載していますが、当然、ネット上のファンからは『あり得ない誤記』『ウェブは訂正されても、最初の紙面を見て勘違いしたままの人もいると思う』などと不満の声が噴出。実際、少し調べれば屋良の舞台やミュージカルでの主演数が軽く10を超えることくらいわかりそうなもの。屋良はCDデビューはしていませんし、テレビ露出もめったにないだけに、一般人なら『知らなかった』で済むかもしれませんが、ジャニーズ担当記者としては痛恨のケアレスミスです。マスコミ関係者の間では、『「デイリースポーツ」の新人が担当した記事としか思えない』『内部チェック、機能してない?』と話題になっています」(前出・記者)

 いずれにしても、当該記事の担当者は“大事故”を起こしてしまったわけだが、ジャニーズサイドは何を思うのだろうか。

『ラヴィット』完全に朝番組であることを捨てた?代役MCに “あらびき団”の衝撃

 7日放送のTBS『ラヴィット』に代打MCとして東野幸治と藤井隆が登場。朝の番組とは思えないにぎやかな放送になった。

 同番組司会の麒麟・川島明が新型コロナウイルスに感染し療養中の中、代役で現れたのは12日にゴールデンスペシャルが放送される『あらびき団』より“ライト東野”と“レフト藤井”。

 東野は「特番があるってことで番宣をさせてくれって言ったら、まさかまさかこ…

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Sexy Zone・菊池風磨、白石麻衣を「まいやん」呼び! 「なぜかキュンとした」と反響

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)が2月6日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、タレントの朝日奈央らが出演。ゲストは、元乃木坂46で女優の白石麻衣が登場した。

 番組冒頭、白石が二宮との共演について「グループ(乃木坂46)の時に一緒に踊らせていただきました」と振り返ると、二宮は「一緒にやってんすよ」とドヤ顔。加えて、白石の印象について「お人形さんみたい。汗もかかずにサラリとやっている印象です。落ち着いているし……」と語った。

 さらに、「白石の今一番気になる場所」として、和歌山県白浜町にある体験型テーマパーク「白浜エネルギーランド」を紹介。現在、動画投稿アプリ・TikTokでアトラクションの体験動画がネット上で大きな話題になっていることから、白石もこの場所を知ったといい、「“まっすぐ歩けない部屋”っていうのが気になっている」と説明。菊池も「TikTokで流れてきた」と、その存在を知っていることを明かし盛り上がると、進行役のお笑いコンビ・麒麟の川島明に「TikTokの情報、ここでしゃべるのやめて」とツッコまれていた。

 その後、お笑いコンビ・アインシュタインの稲田直樹と河井ゆずるが「白浜エネルギーランド」を調査する映像が流れたものの、稲田が飛行機に乗り遅れて来られなくなったことから、河井が土下座で謝罪。このVTRを見ていた二宮は、ワイプで「いいんです。いいのいいの!」と優しくフォローを入れた。

 「白浜エネルギーランド」には11個のアトラクションがあるが、今回は、広報担当者がベスト5を紹介。第1位となったのは、白石が気になっていたという「まっすぐ歩けない部屋」のある「ミステリーハウス」だった。

 一見、普通の部屋に見えるが、まっすぐ歩こうとするとよろけて壁にぶつかってしまう謎の部屋のカラクリは、家自体がおよそ18度傾いているからなのだとか。「人間は“家は水平”と思い込んでいるため、錯覚を起こし平衡感覚を失ってしまう」そうで、河井もまっすぐに歩けず、足を取られていた。

 ベスト5すべての紹介が終わると、二宮は「ちょっと行ってみたいですね」と興味深々。一方、菊池は河井の声が枯れていた点に着目し、「オープニングで、相当謝ったんでしょうね。声ガラガラだったじゃないですか。ちょっと俺、途中から涙出そうになりました」と独特の感想を述べた。

 また、番組恒例企画「TOP10ブラックジャック!」では、菊池が白石を呼ぶ際に「まいやん! まいやん!」と愛称を連呼。白石が解答を考えている間は、その姿に見とれたように「見ていられるなぁ……」とつぶやくシーンもあった。

 この放送に、ネット上では「『まいやん!』連呼して許されるジャニーズ、絶対に菊池風磨だけ」「さすがバラエティお兄さん」「風磨がまいやん呼びしてるのに、なぜかキュンとした」「風磨くんがまいやんって呼んでるのも、ニノがまいやんのこと『お人形さん』て言ってるのも新鮮」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、『大怪獣のあとしまつ』舞台挨拶で「笑えない」珍事! 散々な公開スタートに

 2月4日に公開されたHey!Say!JUMP・山田涼介主演映画『大怪獣のあとしまつ』。ドラマ『時効警察』シリーズ(テレビ朝日系)などを手がけた三木聡氏が監督・脚本を務めた話題作だが、映画を見たネットユーザーからは酷評が相次いでいる。さらに、公開翌日に開催された舞台挨拶では、現場が凍りつくような珍事も発生したという。

 同作は、人々を恐怖に陥れた大怪獣が、ある日突然、死んだことから展開していく物語。山田は、死体の“あとしまつ”を命じられる特務隊員・帯刀アラタ役を演じており、土屋太鳳、濱田岳、西田敏行、オダギリジョーといった豪華キャストが脇を固めている。

 「邦画史上最大スケール」だという大怪獣の造形は、『平成ゴジラ』シリーズや、『ウルトラマン』シリーズほか、数々の怪獣造形で知られる若狭新一氏が担当。公式サイトでは「松竹と東映が創立以来、初タッグを組み、共同幹事・配給作品として送る本作。2022年、日本映画史に残る衝撃の空想特撮エンターテイメント」とPRしている。

 こうして“超大作”をアピールしている『大怪獣のあとしまつ』だが、公開直後からネット上のレビューは大荒れ。「久しぶりのクソ映画だった」といった率直な意見をはじめ、「めちゃくちゃつまらなかった。全部がスベってるし下ネタもキモい」「最初から最後まで下ネタの連続だけど笑えない」「特撮映画に謝るべき。上映中、何度も映画館を出ようと思った」などと辛らつな感想が続出したのだ。

「しかし、一方で『クソ映画だけど、普通に面白くて笑えた』『コメディ邦画としては面白かった』と好意的な声もあり、まさに賛否両論。こうした状況によって、『逆にどんな映画なのか気になる』と興味を持つ層も出てきています。なお、興行通信社が発表した全国映画動員ランキングトップ10(2月5日・6日)によると、『大怪獣のあとしまつ』は3位にランクイン。土日2日間の成績は動員8万8,000人、興収1億2,200万円でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな同作は、5日に公開記念舞台挨拶を実施し、全国の劇場で生中継も行われた。事前に「あなたのお悩みあとしまつ」と題して、Twitter上で山田と土屋へのお悩みを募集。舞台挨拶では2人がお悩みに答えつつ、アドバイスを送っていたという。

 当日紹介されたお悩みの中には、役者志望の女性から届いた「役作り」に関する相談もあったというが、そこで出演者も困惑するハプニングが起こったようだ。

「舞台挨拶の場にいた人や、中継を見ていたファンの書き込みによれば、山田はこの相談者の名前を間違って読んでしまったとか。すると、客席にいた女性が声を出して読み方を訂正し、役者を目指しているのは自分だと名乗り出たとか。突然に展開に、山田と土屋や司会を務めていたフリーアナウンサー・青木源太は『頑張ってください』などと励まし、なんとか受け流していたようです」(同)

 現在は新型コロナウイルスが感染拡大している最中とあって、基本的に観客の“声出し”は禁止されている。それだけに、その場に居合わせた観客からは、否定的なコメントがネット上に続出。「舞台挨拶で登壇者に大声で話しかけるとか笑えない」「舞台上もお客さんも『!?』ってなってた。山田くんと太鳳ちゃんが優しく対応してたけど、本来なら追い出されてる」「質問読まれた本人が叫んだの見て、びっくりした。場も凍ったしシラケてた」といった声が上がっている。

 当人は、舞台挨拶中に自分のお悩みが選ばれたことで舞い上がってしまったのかもしれないが、突然の出来事に対し、キャストや来場者は戸惑ってしまったのだろう。

 封切り後は辛口コメントが目立ち、舞台挨拶でもちょっとしたハプニングに見舞われた『大怪獣のあとしまつ』。散々なスタートを切ってしまったが、逆境をはねのけて動員数を伸ばすことはできるのだろうか?

清野菜名、『キングダム2』羌瘣役に原作ファンが納得いかない“2つの問題”とは?

 原作ファンからは「完璧」を求められる人気作だけに、出演者たちのプレッシャーは相当なものだろう。

 2021年12月時点で累計発行部数8400万部を誇る原泰久氏の人気マンガ『キングダム』(講談社)。2019年4月に公開された実写映画化第一弾は興行収入57.3億円を突破する大ヒットとなったことが記憶に新しいが、その続編となる『キングダム2 遥かなる大地へ』が今夏公開予定であること…

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