【お悩み相談】元カレと同じ職場でモヤモヤする人へ、プウ美ねえさんが助言する「気持ちの切り替え方」

家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。

<今回のお悩み>
「職場が同じ元カレにモヤモヤする」

 プウ美ねえさん、こんにちは。いつも楽しく拝読しております。私は5年間付き合っていた彼にフラれました。はっきりと別れの言葉もなく音信不通になり、理由も不明なままです。それならそれで、さっさと忘れてしまえばいいのですが、職場が同じで毎日顔を合わせるため、気持ちがいつまでもスッキリできずにいます。

 さらには、仕事がなく暇な私とは反対に、元彼の方は毎日忙しく仕事をし、楽しそうにさえしています。こちらは暇で、元彼にいつまでもモヤモヤしているのに、あいつは私のことなど忘れて、楽しそうに仕事に没頭している……。それが悔しくてたまりません! 毎日泣いています。

 この状況は変えられないとしても、どうにかして、自分の惨めな気持ちを変えられないでしょうか? プウ美ねえさん、この悩める35歳に、救いの手を差し伸べてください! よろしくお願いします。(35歳、まだこさん)

 【プウ美ねえさんの回答】

 あなたはとても正しい。状況をどうにかしたいではなく、自分の気持ちを変えたいとおっしゃっている。もう勝ったも同然です。元彼さんふくめ、他人の気持ちはいじることができません。行動を左右させることはできても気持ちはむずかしいものです。いっぽうで、自分の気持ちを制御してすこやかに保つことができれば、外の状況がどうなっても悲しみや苦しみにとらわれずにすみます。

 まずは好きなものに触れて幸せになりましょう。気分のあがる装いをするもよし。暇で怒られないのなら、本を読んだりゲームをしたり、お菓子を食べたりもよいですね。おねえさんはお勤め経験がほとんどないので職場というものがわかっていません、ごめんなさい。もちろん出会いアプリを活用しまくってあたらしい人を好きになってもよろしい。それから、これは誰にも打ち明けなくて良いですが、ある種の人たちにとって、失恋相手を思い浮かべながらするオナニーは最高なのでおすすめです。何度もやっているうちに、相手は尊重されるべき人格をもった人からただのズリネタになってゆき、ぎゃくに未練が断ち切りやすくなるのです。「あいつなんかただのズリネタ。職場なんかただの場所。主役は私」ぐっと強くなれることうけあいです。スッキリした顔で「おはよう!(今日もヌイてやったぜ!)」と明るく挨拶したら、元彼さんもびっくりするかもしれません。そうなったらもう、あなたの完全勝利です。

【今月のエプロンメモ】
 悔しい、とか、惨め、などのつらい感情はただの反応であって、あなた本体を構成する要素ではありません。いつか、かならず、通り過ぎて行くものです。一過性の気持ちにしがみついたり、発酵させ大きく膨らませたりせずに、「無視無視」とほうっておけば長引くことを避けられますよ。

<お悩み大募集>
サイゾーウーマン読者の皆さんから、プウ美ねえさんに相談したいお悩みを募集しています。下記フォームよりご応募ください。【お悩み相談】同僚や美容師から「休日の過ごし方」を聞かれ、思わずギクッ! 友達が欲しい女性にプウ美ねえさんが「どうもしなくてよい」と語るワケの画像2

バレンタインだから観たい『花束みたいな恋をした』パートナーと人生を歩む意味

 みなさんこんばんは、宮下かな子です。

 連載お休みしてしまい、ご心配をおかけしました。自宅療養を経て宮下、元気に回復しました!

 年明けから感染者数が急激に増加し、周囲でも陽性者が出始めていたので、遂に私も……という感じでした。高熱が数日続き食事も辛く、インフルエンザでも胃腸炎でも食欲がなくなることなどなかった私にとっては異例の事態でした。年末年始に跨いでいた作…

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Hey!Say!JUMP・有岡大貴、冠番組で活動休止中・八乙女光の名前を叫んで反響続出

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。2月5日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が登場し、1月29日に突発性難聴のため芸能活動休止を発表した八乙女光は出演していなかった。

 今回は、恒例企画「gスポーツ」特別版として「小木スポーツテスト」を実施。これは、20〜30代のJUMPメンバーと現在50歳の小木が体力測定を行い、小木が何位に食い込めるかを検証するというもの。メンバーに勝つ気満々の小木が「全然できなかったらジム通うし……」と言うと、山田涼介は収録前に準備体操をしていた時、小木が「(ストレッチをしても)どこに効いてるかわからない」と言っていたことを暴露。「もう(ジムに)通ったほうがいいと思うんです」と指摘していた。

 そんな小木とJUMPメンバーは、「反復横跳び」「二重跳び」「パンチングマシーン」「サッカードリブル」「ノーハンド立ち上がり」「鉄棒ぶら下がり」と全6種類の体力測定を実施。その前に、JUMPメンバーの中で最も運動神経がいい人を聞かれると、満場一致で知念侑李とのこと。知念の父親はバルセロナ五輪体操団体の銅メダリストということもあって、本人も「親がオリンピック選手なので、みんなとは血が違うんだ」と豪語し、自信を見せていた。

 まず第1種目の「反復横跳び」では、現在28歳の山田、知念、中島裕翔が軽やかな動きを見せる一方、30歳の有岡大貴は「学生の時は最後まで同じペースでいけた気がするんですよ。どんどんペースダウンしていくのが、やりながらショックで。ちょっとメンタルにもきてますよね」と、体力の衰えを感じたという。

 結果は1位から知念92回、山田83回、中島82回、伊野尾慧81回、薮宏太81回、有岡79回、高木雄也74回、小木74回と、小木と高木が並んで最下位に。

 続く第2種目の「二重跳び連続回数測定」は、薮が2018年にボクサー役でミュージカル『ハル』の主演を務めた際に「結構トレーニングをした」と言う通り、記録36回で1位に。2位からは知念30回、中島16回、伊野尾11回、小木6回、有岡4回、高木3回、最下位の山田は1回で終わった。

 パンチングボールを殴ってパンチ力を測定する第3種目の「パンチングマシーン」では、山田の番で有岡が「ヤンキー漫画読みまくってますから!」と暴露する場面も。山田は「それ、めちゃくちゃダサいから!」と苦笑しながらも、気合の入ったパンチを繰り出したが、あまり手応えがなかった様子。

 一方、有岡は「いろんな思いを込めて、一発に注ぎたい」と宣言し、「これは八乙女のぶん!!」と叫んでからパンチ。ちなみに「これは○○のぶん!」というセリフは、番組によると漫画『ドラゴンボール』(集英社)が元ネタだそうで、測定が終わった後は満足そうな表情を浮かべていた。

 結果、1位は伊野尾425キロ、高木414キロ、薮412キロ、知念401キロと続き、小木399キロ、有岡399キロ、中島368キロ、山田296キロと、またもや山田が最下位だった。

 前半戦を終えた中間総合ランキングは、1位知念、2位薮、3位伊野尾、4位中島、5位小木、5位高木、7位有岡、8位山田となり、後半戦は次週の放送となった。

 ネット上では、有岡が「これは八乙女のぶん!!」と言った場面に反響が続出。「光くん『いたジャン』見てたかなぁ。大ちゃんのパンチうれしかったよ〜!」「大ちゃんありがとう。やっぱり“ありひか”最高!」「そこにいないメンバーのことも考えてくれる優しい有岡くんに泣けた」など、感動のコメントも寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、櫻井翔のパンツ事情明かす! 「俺が買わないと」発言に「責任感強い」と反響

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。2月4日深夜の放送回では、嵐・櫻井翔と久しぶりのランチに行ったことを明かした。

 昨年の年末年始に行われたコンサート『ジャニーズカウントダウン2021→2022』(以下、『カウコン』)』に、自身が司会を務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)のレギュラーメンバーである風間俊介、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星、King&Prince・岸優太、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴と共にサプライズ登場した相葉。

 ステージでは、彼らが歌う『VS魂』の主題歌「New Again!Again and Again!」を披露していたが、これについて、リスナーから「嵐のメンバーには、事前に言ってあったのですか?」との質問が届いた。相葉は「いや、俺もギリギリだよ、聞いたの」と本番1週間ほど前に出演を知ったと答え、嵐のメンバーに関しては「みんなに言ったかどうかは定かじゃないけど、その時に会ったメンバーには『カウントダウン出ることになったんだよね』って話はしたかな」と振り返った。

 また、出番が終わった後はすぐに帰宅し、家で『カウコン』の続きを見たという相葉だが、その数日後には「櫻井くんとランチした」とか。「すごい盛り上がって、楽しくて。久々だったから」「正月だったんで、お酒も昼間から飲んで。気づいたら夜だったよ。昼からぶっ通しでずっといた感じ」と、声を弾ませながらランチの様子を報告していた。

 なお、1月25日が誕生日だった櫻井には、毎年“アンダーパンツ”をプレゼントするのが恒例となっている相葉だが、この収録時点ではまだ渡せていない様子。しかし、「(今年もプレゼントは)アンダーパンツでしょうね」「俺が買わないと、きっと買わないからさ」と話し、ブレずに今年もパンツを渡すと宣言した。

 そんな相葉は、『カウコン』の感想について「(有観客が)久しぶりだったから、『うわ、綺麗な景色だな』と思って。それでちょっと感動しましたね」とコメント。嵐が2020年11月に配信した『アラフェス 2020 at 国立競技場』や、同年大みそかに行った『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』がコロナ禍の影響で無観客開催だったため、色鮮やかな客席には感慨深いものがあったようだ。

 この放送に、ネット上のファンからは「ランチ行って、話盛り上がって、気づいたら外真っ暗だったとか、完全に学生のテンション! それ本当に楽しくないとやらないよね」「正月早々、翔さんとランチに行く相葉さん。相変わらず仲が良いねえ」という声や、パンツのエピソードに「『俺が買わないと買わないから』って、相葉さんが翔くんの“パンツ担当者”になってる!」「自分があげないと翔くんはパンツを買わないと自覚してる相葉くん、本当に尊い」「翔くんの下半身への責任感が強い相葉さん」などの声が集まっていた。

HiHi Jets・猪狩蒼弥の“なりすまし”が出現! 「恥かいた」「やめてください」と注意喚起のワケ

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。2月5日は、HiHi Jetsの猪狩蒼弥と作間龍斗が登場した。

 この日は、北京オリンピックの競技中継のため、午後8~9時台の放送が休止となり、10時台のパーソナリティを務める猪狩と作間が中継終了後の9時50分から前倒しで登場。オープニングトークでは、「最近、美 少年の岩崎大昇、7 MEN 侍の佐々木大光と4人でオンラインゲームをする機会が増えている」と明かし、トークルームでグループ通話をしながらゲームをプレイしているとか。猪狩は「昨日も一昨日もやったよな。すごい楽しかったね」と語っていた。

 なお、HiHi Jetsといえば、3月と4月に神奈川と宮城でコンサート『Spring Paradise CRUSH THE FRONTLINE』を開催することが発表されたばかり。リスナーから寄せられた「タイトルはどのようにして決めたのか」という質問に、猪狩は「自分たちで決めましたね」とコメント。“最前線にぶつかっていく”という意味があるといい、タイトルロゴは全く口出ししておらず、ファンと同じタイミングで見たそう。「かっこよかったね」と、納得の仕上がりのようだ。

 その後、2人は「そうだ!ガリリンに聞いてみよう!」コーナーを実施。なんでも、ジャニーズJr.公式エンタメサイト「ISLAND TV」の猪狩のプロフィールページに、「ファンの皆さんへ一言」として「アイドルの惑星ガリリン星からやってきたガリリンだよぉ〜」と書かれていたため、『らじらー!』スタッフがリスナーに“ガリリンへの質問”を募集したとか。

 “ガリリン”こと猪狩は、「東京のどこが好き?」という質問に「東京から浦安(千葉)方面に向かうときのレインボーブリッジの左サイドかな~。午後10時あたりが一番ちょうどいい。そこで『Suchmos』(の曲を)聞きながら(車で)走ろうものならね、もうガリリン幸せいっぱい!」と回答。

 終始ノリノリでリスナーからの質問に答えていったが、コーナー終了後には、「俺、結構不本意だから、ガリリン。“ガリリン”ってプロフィールに書いた時点で終わってるからね? 俺の中で。あれ以上、別にないのよ。やめてほしいな、実は……」とボヤいていた。

 そんな中、番組終盤になって猪狩は「てか、思い出したんだけどさ」と切り出し、放送前に番組スタッフと打ち合わせをした際、ガリリンへの質問募集に自身になりすましたメールが届いていたことに言及した。

 猪狩いわく、「東京都の猪狩蒼弥さん19歳」から「ISLAND TVのプロフィールに適当に書いたのに、(ガリリンを)今更掘り下げるんじゃねーよ!」という内容だったそう。「もちろん僕じゃないから! みなさん、なりすましはやめてください!」とファンに懇願。スタッフから「猪狩くん、投稿してないよね?」と聞かれたとも話し、「恥をかきました。みなさん、なりすましはやめていただいて」と、注意喚起していたのだった。

 この放送ネット上では、「ガリリンのコーナー、想像してたけどそれを超えてくる面白さ」という声のほか、「なりすましなんているの? やばいな」「なりすましは最低」「迷惑のかかるなりすましはやめようね」などのコメントが寄せられていた。

『となりのチカラ』『ミステリと言う勿れ』など、2022年1月期ドラマで「期待以上」だった作品は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 現在、各キー局で絶賛放送中の冬ドラマ。嵐・松本潤が主演を務める『となりのチカラ』(テレビ朝日系)をはじめ、人気漫画が原作の『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)や『妻、小学生になる。』(TBS系)など、さまざまな作品がラインナップされています。

 ネット上では視聴率も話題になりますが、見ていて面白いと思うかどうかは、また別の問題。「最初はあまり期待していなかったけど、実際に見始めたらハマった!」なんて作品も、実は多いのではないでしょうか。

 そこで今回は、「2022年1月期ドラマ、期待以上だった作品は?」をアンケート調査。下記から1タイトルを選んで回答してください。
(※民放キー局のプライム帯で放送されるドラマが対象)

KinKi Kids・堂本剛、橋本環奈のイメージを変えた!? “酒好きおっさん”ぶりは「剛のせい」?

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。2月5日の放送には、女優の上白石萌音と橋本環奈がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。2人のやりたいことが「こたつから出たくないんです!」というものだと発表されると、堂本光一は「ひどい企画だな」とあぜん。堂本剛も「本当にひどい企画……」とつぶやいていた。

 上白石いわく、「今日は何もやりたくない」から「こたつから出たくない」とのことで、今回はこたつに入りながらでもお酒や食事が楽しめる「専用調理グッズ」4品が紹介された。

 そんな中、橋本の家には“こたつ”があり、そこでよく寝てしまうこともあると明かされると、剛は「橋本は寝るね……」とポツリ。これに橋本は「ちょっとどういうイメージ?」「私、『KinKi Kidsのブンブブーン』に出ることで世間のイメージが変わってきてる」と聞き捨てならないとった様子。

 橋本といえば、今回が5回目の登場となり、「家飲み企画」で“酒好き”のイメージが定着。2019年9月、21年7月の出演はどちらもお酒を飲む企画だったが、橋本の豪快な飲みっぷりに剛が「橋本はMan(男)やからな」と指摘したことも。光一も「Manってか、おっさんやな」と言っていたが、「世間のイメージが変わった」と嘆く橋本に、光一は「それ、堂本剛のせいだと思う」と返していた。

 最初に登場した専用調理グッズは、そんな橋本も喜びそうな本格家飲みグッズ「せんべろメーカー」。おでん鍋、焼き鳥網、熱燗鍋がセットになったもので、橋本は「買うか迷ってた」とか。ほかにも、おつまみに燻製の香りをつけられる「おうちで簡単 卓上燻製器」が紹介される中、話は上白石と光一がした“リモート飲み会”の話題に。

 上白石と光一は昨年、舞台『ナイツ・テイル-騎士物語-』で共演しているが、その舞台メンバーとリモート飲み会をしたそう。しかし、上白石は「光一さん、牛乳とか飲むんですよ」と、光一がお酒を飲んでいなかったことを暴露。「牛乳とパンで一人だけ朝食(のよう)」だったと明かされると、光一は「俺、家であんまり飲まないのよ」と弁解し、「リモート飲みのそういうところがいいよね。もう自由だから!」と開き直っていた。

 また、弁当箱で米が炊ける「2段式超高速弁当箱炊飯器」という“ズボラ家電”が登場した際は、炊飯が終わるまでの間、「気分転換に家のレイアウトを変える? 変えない?」とのトークを展開。家のレイアウトを変える派の剛&橋本と、レイアウトを変えない派の光一&上白石に分かれる展開になった。

 剛と橋本は、共通点として血液型が「AB型」だと盛り上がっていたが、上白石も「すみません、AB型です……」と挙手。これに剛は「え? ほんとに?」と驚き、B型の光一は「いやー、どうりでキツイと思ったもん!」と、圧倒的“AB型率”に苦笑いしたのだった。

 この放送にネット上では、「こたつ企画、めっちゃ楽しそうだった!」「出演者にAB型が多すぎる(笑)。こんなことあんの!?」「4人でただこたつに入ってモグモグしてるだけのゆるい感じ、最高に癒やされました」などのコメントが寄せられていた。

松下洸平と『コンフィデンスマンJP』監督が低迷するフジ「木曜劇場」救世主に?

 土屋太鳳が4月スタートのフジテレビ系「木曜劇場」枠の連続ドラマ『やんごとなき一族』に主演することが決定し、その夫役で松下洸平の出演も発表された。原作者が太鼓判を押す土屋の起用やブレイク俳優となった松下の出演によって、今作は、近年不振が続いている「木曜劇場」の救世主になるのではないかと期待を集めている。

 同ドラマは、こやまゆかり氏による同名コミックの実写化。下町の庶民の家庭で…

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菅田将暉『ミステリと言う勿れ』第4話、視聴率13.3%と好調も……「無理のある展開」に視聴者疑問!?

 1月31日に放送された菅田将暉主演のドラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)の第4話。世帯平均視聴率は13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調なものの、その展開にはネット上で疑問の声が集まっている。

 同作は、漫画家・田村由美氏が2016年11月から「月刊フラワーズ」(小学館)で連載している同題ミステリー漫画の実写化。菅田演じる主人公・久能整(くのう・ととのう)が、淡々と自身の見解を述べることで、事件の真相や関係する人物の心を解き明かしていくストーリーだ。

 第4話では、久能のもとに新人刑事・風呂光聖子(伊藤沙莉)から、闇サイトにアップされた爆破予告の捜査に協力してほしいとの依頼が届く。予告に添えられた暗号を解いた久能に先んじて爆弾を発見し、犯人と思われる男を逮捕した警察だったが、後日、再び爆破予告が届くことに。そんな中、久能は路上で記憶を失った爆弾魔と出会う……という内容だった。

「結局、久能が爆弾魔と会話する中で、彼の記憶を取り戻し、爆弾が仕掛けられた場所も看破。これにより事件は解決しましたが、ネット上では『捜査情報を一般人にほいほい知らせて協力させるとか、無理のある展開』『警察、無能すぎじゃない?』『警察が頼りなくてイライラした』などと、その展開に疑問を抱いた視聴者の声が寄せられていました」(芸能ライター)

 また、原作の久能は“たまたま事件に巻き込まれる”という展開が多かったため、捜査に協力させるという展開に「ムダな改変はやめて」などの苦言も見受けられた。

「こうした原作改変についての批判的な声は、第2、3話でも聞かれていました。この回には、妹・犬堂愛珠(白石麻衣)を連続殺人犯に殺された兄・犬堂我路(永山瑛太)がバスジャック事件を起こし、犯人を探す……といった内容でしたが、原作では愛珠が姉、我路が弟という関係性なんです。そのため、『キャストの都合で原作の設定変えないで』『このセリフは姉弟だからこそ感動的なのに……改悪じゃん』などと批判されていました」(同)

 第4話が放送された同日、こうした原作との違いについて、出演者の一人である永山が言及したことも話題を呼んだ。

「菅田がパーソナリティを務めるラジオ番組『菅田将暉のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に永山がゲスト出演。『ミステリと言う勿れ』についてトークした際、『原作がある、ないとかも、やっぱりね。どうしたって気にもなったりしますけど』という菅田の問いかけに対して、永山は『原作ファンの方が多いっていうのは、もちろん知った上でオファーを受けていて。もちろん賛否両論っていうのは、こういう職業というか、演者、作り手側、出る側としても、やっぱり叩かれることも当たり前だし』と語っており、視聴者からの批判は覚悟しているようです」(同)

 この発言については、ネット上で「原作は原作で楽しんで、ドラマはドラマで楽しんだほうがいいよね」「最初は違和感はあったけど、ドラマ版も面白いから見てる」などと話題になり、永山の考えを支持する声も多かった。今後、原作ファンも納得させられるような展開を期待したいところだ。

『ミスなか』4話で評価を上げた理由とは? “演技合戦”楽しめる大物ゲスト続々出演

 菅田将暉主演のフジテレビ系月曜ドラマ『ミステリと言う勿(なか)れ』がいよいよ波に乗ってきたようだ。

 初回の終盤から第3話まで続いたバスジャック事件が終わり、1話完結のストーリーとなった第4話は、世帯平均視聴率が13.3%(関東地区・ ビデオリサーチ調べ)と、前回の13.2%より微増。SNS上でも「3話までは今ひとつだったけど、4話はなかなかよかったな」「主題歌のタイミングも…

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