「STAGEnavi」ジャニーズ舞台レポートめぐるファンのツイート“転用”が物議! 「もう買わない」と怒りの声

 1月27日発売の雑誌「STAGEnavi vol.64」(産経新聞出版)に掲載されている舞台『JOHNNYS' IsLAND THE NEW WORLD』のレポートが、ジャニーズファンの間で物議を醸している。「自分のツイートと記事内の文章が酷似している」と疑いを抱いた人物が、Twitter上に比較画像をアップ。同様の疑いを抱くアカウントが続々と名乗りを上げている状況で、同誌がファンのツイート内容を転用したのではないかとの疑惑が浮上している。

 問題となっているのは「STAGEnavi vol.64」の53~59ページに載っている舞台『JOHNNYS' IsLAND THE NEW WORLD』のステージレポート。これは、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年メンバーら68名が座長を務めた作品で、1月に東京・帝国劇場で上演されていた。

 同誌は「1月1日ゲネプロ@帝国劇場」として、ステージ写真と共にストーリーを紹介しつつ、演出面や出演者の演技などについて劇評。また、過去に上演された『JOHNNYS' World』『JOHNNYS' ISLAND』のシーンを振り返りながら、今作では、誰がどの演目を引き継いだか解説している部分もあった。

 そんな同誌について、一部のジャニーズファンのツイートが話題に。ステージレポートを読んだファンが、「自分も似たようなことをつぶやいていた気がする」と、該当文章の箇所と自身の過去ツイート画像を並べて投稿したのだ。

「問題視されたのは58ページの美 少年・佐藤龍我の紹介文。『球体フライング』という演目を務めた佐藤について、ツイート主は、かつて同演目に挑戦したKing&Prince・平野紫耀を引き合いに出し、『浮世離れ感によって球体に「捕らわれてる麗人」感が出てた』(1月3日の投稿)と感想をつづっていました。一方、『STAGEnavi vol.64』でも平野の特徴をおさらいした上で、『佐藤はその浮世離れ感によって球体に捕らわれてる麗人感が前面に』と表現。『浮世離れ感』『捕らわれてる麗人感』といったワードが一致しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 このツイートが拡散されると、ほかにも心当たりのあるファンが次々とTwitter上に出現。例えば、あるファンは「帝劇所作」なる言葉を用いた後、「帝劇の舞台は伝統の継承をリアルタイムに目撃できるので良い」とつぶやいていたが、「STAGEnavi vol.64」の57ページには「帝劇所作を知らない子どもたちが、ステージの上で先輩たちからさまざまな立ち振る舞いや演技、ダンスなどを学ぶ瞬間が見られる舞台はジャニーズイズムが確実に継承されていることをリアルに目撃できる」との記載があった。

「Twitterで『帝劇所作』と検索すると1件しか投稿が表示されませんし、ありきたりな言い回しではないため、『STAGEnavi』のライターがツイートを参考にしたことは間違いないのでは。このほかにも、58ページのHiHi Jets&美 少年メンバーの紹介文と、ファンのツイート内容はかなり似ています。いずれも、Twitterに書き込まれたのは雑誌の発売前であり、ファンのツイートと丸かぶりしている箇所が1つや2つではないため、ライターがファンの投稿をつぎはぎしながらレポートを書いた疑惑が浮上しました」(同)

 この事態について、ネット上のジャニーズファンからは「ステナビ、ファンのレポートを丸々パクるってヤバくない?」「ファンのツイートをあまりにもそのまま盗用しててビックリ」「写真は好きだったからショック……」「ステナビは読者の知識をみくびらないほうがいい」「こんなことしてたら雑誌の存在意義もお金を払って読む価値もなくなる」と、怒りや困惑の声が続出している。

 なお、今回の騒ぎを受けて「TVnavi&SMILE&映画&ステージ」名義のTwitter公式アカウントが2月1日午後5時台に「STAGEnavi vol.64 掲載記事についてのお詫び」と題した画像をアップ。「この度、ステージナビ64号『JOHNNYS' Island THE NEW WORLD』のステージレポートにて、SNS上にアップされている表現を記者が転用して掲載していたことが判明しました。社内で検証したところ、転用と言わざるを得ない箇所が複数みつかりました」と認めた上で、「SNS上の記事を書かれた方、また弊誌をご愛読いただいている皆さまに不快な思いをさせてしまい、深くお詫び申し上げます。今後は二度とこのようなことが起こらないよう社内管理を徹底し、編集部一同あらためて身を引き締めてまいります」と謝罪した。

 しかし、ジャニーズファンの怒りは収まっていないようで、「転用じゃなくて盗用でしょ」「読者を不快な気持ちにさせたことより、SNS上の文を無断転載したことが問題なのに」「今後はもう買わない」と、編集部サイドに不信感を募らせている。果たして、記事を見たタレントたちや舞台関係者は、一体なにを思うのだろうか……。

愛子さまの結婚相手、氷川きよしの活動休止、南果歩と元夫の再会……女性週刊誌記事に見る有名人の「プライバシー問題」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 ジャーナリストの伊藤詩織さんが元TBS記者・山口敬之氏から性暴力を受けたとして民事訴訟を起こしていた件で、東京高裁が伊藤さんの訴えを認め、山口氏に332万円の支払いを命じた。

 当然の判決に安堵したが、しかし山口氏が安倍晋三元首相と昵懇であり、そして逮捕直前にそれが取り消され嫌疑不十分で不起訴になるなど、政権に絡む疑惑は残されたままだ。そもそも就職の相談に来た若者と関係を持つなどということが合意の有無など関係なく“ありえない”ことなのだが、山口氏はそんなこともわかっていないらしい。アベちゃんのお友だちだからな〜。

第587回(1/27〜2/1発売号より)
1位「氷川きよし 『性を超える肉体改造』不退転の活動休止」(「女性セブン」2月10日号)
2位「南果歩 『息子と元夫と後妻の子と』20年目の“家族”の変異」(「女性セブン」2月10日号)
3位「旧宮家イケメン兄弟が愛子さまの婿候補に急浮上  雅子さま困惑!『せめて結婚は愛子の意思に任せたい…』」(「女性自身」2月15日号)

 素敵な決意だと思う。氷川きよしが今年いっぱいで歌手活動を休止することを発表した。氷川は「なりたい自分になることが自分の人生。ますます自分らしく、自分に素直に」と公言してきたが、それを具体的に実現するのだろう。

 そんな氷川の“なりたい自分”と“活動休止”の理由について「女性セブン」が報じている。いろんなキーワードを散らばせつつ。

「もっと自分らしくなるために、容姿だけでなく、どんどん変えていきたいんです」
「男とか女とかにとらわれない自分らしさに磨きをかけたい」
「性別をも超えて自分らしく変わるために必要な決断」
「映画(『ボヘミアン・ラブソディ』)を見て主人公の苦悩や孤独に涙した」

 ジェンダーを超越し、多様性を自ら体現し、そして美を追求する氷川。これまで“男らしさ”を求められてきたであろう演歌界からの決意。すごいと思う。実際に、その容姿だけ見ても誰の目からもその変化は明らかだ。美しい。断然応援したい。そして、これからも進化し、肉体改造をするための歌手活動休止。お金もいっぱいあるだろうから、やれ! やれ! フレー! フレー! だ。

 復帰したときの美しさを今から期待したいほど。

 しかし世間はそうはいかないらしい。「セブン」記事には氷川のそんな変貌を手放しで喜ばない人々の声も紹介されるのだ。

 たとえば、ある先輩から「親からもらった体を大事にした方がいい」と言われたことや、身近な人から「変化はほどほどにしてほしい」と苦言を呈されたこともあるという。そしてSNSでのアンチ発言も。“演歌界の貴公子”と言われた氷川だけに、そのギャップに悩み、大変だったのだろうと思う。とはいえ、記事では性の多様性が重要だと、こう警鐘を鳴らす。

「『男らしさ』『女らしさ』を、本人の気持ちをないがしろにして求めることは、人権を守る上で、厳に慎むべきであるのは現代社会の当然のルールだ」

 『セブン』にしては良いことを言う(笑)。氷川の“進化”でジェンダーについて多様な意見が出て、そして議論も起こる。これも素敵で重要なことだ。やはり有名人、芸能人の動向はプライベートなことでも世間に大きく訴えかけ、影響力も発揮される。昨今、芸能ゴシップ記事、特にプライバシー関連には批判や否定的な声も多いが、しかし影響力の大きい芸能人のプライバシーを含むさまざまな動向、情報を知ることは、社会にとっても有意義なもので大事なことだ。そんなことを再認識させられた「セブン」の氷川記事だった。

(追記 そしてジェンダーは関係なく、当然芸能マスコミ的には外せない、そして人々が知りたいのが、芸能人の恋人、パートナーの存在だ。氷川はかつて俳優の松村雄基との熱愛を報道されたことがあったが、「セブン」には氷川と親交の深い音楽評論家の湯川れい子氏による「いまは恋人の影もないです」とのコメントがサラリと記されていた。さすが、です)

 そして2位も芸能人とプライバシーについて考えさせられる記事だ。南果歩。そう、かつて作家でミュージシャンの辻仁成と結婚し離婚、その後、渡辺謙と結婚し離婚したという華やかな経歴を持つ女優だ。そんな南が、元夫の辻と20年ぶりに再会したのだという。おーーーっ! すごく興味を惹かれるお話ではないか! しかも再会の理由も、これまたすっごく興味深い。南と辻の間には一人息子がいるが、その息子の“ハーフブラザーに会いたい”という一言がきっかけで、南と辻の再会につながったというのだから。

 ご存じの通り、南の息子の“ハーフブラザー”とは、辻が再婚した中山美穂との間にもうけた息子のこと。ひゃー、華やかだ。そして南の息子の願い通り、17年にまず息子と“弟”そして辻の3人が対面を果たし、そして20年には南も含めて再会となったという。

 記事には南自身のコメントとして離婚後も辻の実母との交流があることや、南が患った乳がんのこと、そして息子の結婚についても語られている。

 ね、プライバシー、プライベートのことは興味深いでしょ。それでもって、なぜ南がこんなことを明かしたかというと、本の宣伝です。「セブン」発行の小学館から『乙女おばさん』という自伝エッセイが2月4日に発売されるという南。そこに書かれたものの一部抜粋が今回のプライバシー記事ということだ。 

 プライバシーを公表する(売る)のも芸能人のお仕事。そして芸能マスコミとは持ちつ持たれつ。プライバシーを暴くな! という情報番組の芸能人コメンテーター(MCも)は、無知なのか、はたまた御都合主義なのか。芸能マスコミの存在意義について考えさせられた「セブン」の2特集だった。

 そして3位の「女性自身」は皇室のプライバシー報道だ。20歳になった愛子さまだが、結婚相手の候補として旧宮家の男系男子の兄弟が浮上しているというもの。秋篠宮家の眞子さんの例を引くまでもなく、こちらも世間さまの大きな関心事。今後もさらなる報道合戦が繰り広げられると思う。

ジャニアイレビューで雑誌がファンのツイートを無断引用・改変!ファン 激怒で炎上

 それは1人のファンが1月31日にツイートしたのが発端だった。

 要約すると 、産経新聞出版が月刊発行しているエンタメ雑誌「STAGE navi(ステージナビ」に掲載された、ジャニーズJr.がメインの舞台・帝国劇場「JOHNNYS’ ISLAND THE NEW WORLD」通称ジャニアイ(2022年1月1日~26日に帝国劇場にて上演。ただし、20日からは公演関係者…

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KinKi Kids、2022年の運勢を“顔”で占う! 堂本光一&堂本剛の相性は「抜群にいい」!?

 いい運勢も悪い運勢も、すべては「顔」に表れている!? 顔立ちや表情から性格、気質、才能を見抜く「観相学」を用いた占いを行う岡井浄幸氏に、今ノリにノッている芸能人の運勢を徹底鑑定してもらいました!

 今年、CDデビュー25周年を迎えるKinKi Kids。1月1日には、6年ぶりとなる元日の東京ドーム公演『KinKi Kids Concert 2022』を成功させたほか、企業CMに契約料25円で出演するという「#キンキ25円でCM出演」企画が始動するなど、意欲的に活動しています。

 そんなKinKi Kidsの堂本光一と堂本剛は、それぞれどんな1年を送るのでしょうか? 今回は、岡井先生にKinKi Kidsの顔からわかる「2022年の運勢」と「堂本光一&堂本剛の相性」を聞きました!

KinKi Kids・堂本光一は「自分自身を徹底的に鍛える完璧主義者」

 堂本光一さんは、額と眉が素晴らしいですね。上下左右に光り輝く広い額からは、頭脳明晰で行動力があることや、広く柔軟な視野を持つ人格の高さ、人気の高さが見てとれます。そして眉の形からは、CDデビュー25周年という節目を迎えるにあたって「今年からさらに活躍するぞ」という、意志の強さと持続性が非常に強く表れているようです。

 また、目は大きく鋭い角度があって、強い信念や心の強さがうかがえます。光一さんの目は、何事にも全力を尽くして成果を上げられる「成功者の目」。特に右目からは、努力を惜しまず、自分自身を徹底的に鍛えていく完璧主義者であることや、知性に秀で、指導力にも優れた性格が見えてまいります。

 一方、唇は意外と小さめで、主張や表現があまり得意ではない様子。とはいえ、とても愛情深く、人をとても大切にする人間愛溢れる魅力の持ち主です。今まさに、運気が好転するタイミングではないでしょうか。

KinKi Kids・堂本剛は「目には見えない自分との大きな葛藤がある」

 堂本剛さんは、光一さんとは見事に対照的なお顔ですね。特に左目からは、鋭い直感力と幅広い感性の持ち主であることがわかります。すごい発想力や、さまざまな能力を持っているでしょう。直感や発想を行動に移していく実力の高さは強烈で、頑固なまでに自分自身を鍛え上げていく方のようです。

 周りの意見に左右されず自分の思いを貫いていく一面から、大胆な方に見えるものの、実はとても神経質で慎重なところがあります。目には見えない自分との大きな葛藤が、眉の毛の流れや色などに表れていますが、今年からは運気が上がってきているようです。

 また、唇や額や目の形などからは、自分を大切にする気持ち以上に、たくさんの人々を幸せにしたいと思う素晴らしい愛情が見受けられます。もう少し眉の色を濃く太くすることで、ますます運気は好転するでしょう。

 今年、CDデビュー25周年を迎えるというお二人の相性は抜群によくて、絆の強さを感じます。相性というのは、似たお顔だからいいのではなく、お互いに違うものを持った者同士のほうが、非常にうまくいくものです。

 そういう意味でも、KinKi Kidsはお顔の輪郭や、それぞれのパーツに見事な相違があります。2人の特異な魅力と実力の高さが相乗効果を生み、素晴らしい魅力を作り上げてきたことでしょう。

 一方で、鼻の形には共通点があります。ちょうど40代に入るまでは、それぞれが自分自身をストイックなまでに鍛え上げてきたため、紆余曲折や努力の跡が見えるのですが、ちょうど今年あたりから、お二人とも運の強さが増しており、運気がさらに安定しているよう。ですから、25周年イヤーはますますの活躍が期待できるはずです。

岡井浄幸(おかい・じょうこう)
共立女子大学家政学部食物学科卒業後、明治乳業中央研究所、財団法人国際科学振興財団などを経て、2006年より「嘉祥流観相学会」導主である藤木相元氏に師事し、修行開始。07年には、高野山真言宗にて得度。現在、一般社団法人「嘉祥流観相学会」代表理事・大導師として、観相学、姓名学、開運脳メイクのアドバイス、およびアドバイザーを養成中。企業などでの講演、テレビ、ラジオ等にゲスト出演等を行う。

佳子さまは“囚われのプリンセス” その将来と波乱が予測される愛子さまの結婚

今週の注目記事・第1位「森友遺族が悲嘆するドラマ『新聞記者』の悪質改ざん」(『週刊文春』2/3日号)

同・第2位「日大理事会で爆弾発言実況中継『みんな田中から背広と金をもらってる』」(『週刊文…

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『ファイトソング』藤原さくらは“裏ヒロイン”? 切なすぎる凛に「報われて」の声

 もしかすると、主人公よりも共感を集めている登場人物かもしれない。

 2月1日にTBS系火曜ドラマ『ファイトソング』の第4話が放送される。見どころは、中華街デートを経て、恋人としての距離が急接近したヒロイン・木皿花枝(清原果耶)と芦田春樹(間宮祥太朗)のその後の展開、そして花枝に恋心を寄せる幼なじみの夏川慎吾(菊池風磨/Sexy Zone)の動きだ。主要キャスト3人による三角関…

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関ジャニ∞、『クロニクルF』の「3月終了」報道にファン騒然! 「絶対に続けて」「終わらないこと信じてる」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。1月31日放送回は「カスタムグルメ対決 食パン編」が行われた。

 メンバーそれぞれが思う“最高の食材×レシピ”を紹介する「カスタムグルメ対決」企画。今回は、高級パンの火付け役ともいえる「乃が美」の「『生』食パン」が食材として登場。横山裕、丸山隆平、安田章大と、ゲストのフリーアナウンサー・高橋真麻の4人がそれぞれカスタムし、村上信五と大倉忠義が実際に食べて点数をつけた。

 今回、番組史上最高点の88点を出して第1位となったのは、丸山考案の「insideクラッシャー」。デミグラスチーズハンバーグを挟んだ食パンを油で揚げるという、大胆な一品だ。

 番組には、大阪が発祥だという「乃が美」の阪上雄司社長が出演し、「東京進出したほうがいいですか?」と関ジャニ∞メンバーに相談する場面も。これに横山は、「僕ら大阪人としては行ってくれたらうれしいですけどね」と背中を押しつつ、東京に進出した後も、関ジャニ∞メンバーは「なんかあった場合は、みんな関西のこと一番に考えてますね」と、常に出身地のことを考えていると告白。「いくら東京で仕事やってても、必ず大阪でちゃんと地に足つけておりますから」と郷土愛を明かすと、ほかのメンバーもうなずいていた。

 一方で、同番組については「3月で終了になる」というネットニュースがファンの間で波紋を呼んでいる。これは、放送同日に配信されたニュースサイト「日刊大衆」の記事が発端で、「3月終了で最終調整に入っている」という情報のほか、水曜午後10時にフジテレビ系で放送されている『突然ですが占ってもいいですか?』が、『関ジャニ∞クロニクルF』の後番組として放送枠を移動する可能性も伝えていた。

 この記事がSNS上で話題となり、関ジャニ∞ファンは「『クロニクルF』終了説出てるけど嘘ですよね? お願いだから終了させないでください」「公式からなんの発表もないし、100%信じるわけでもないけど、絶対に続けてほしい」といった声のほか、21年7月に終了した『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)の名前を出して、「『ジャニ勉』がなくなった今、『クロニクルF』も終わったら関ジャニ∞のワチャワチャが見られる場所が極端に減っちゃう」「『ジャニ勉』が終わったばかりで終了はつらい。番組が終わらないことを信じています」といった悲鳴も聞こえる。

 15年5月にスタートし、番組名を変えながら継続してきた『関ジャニ∞クロニクルF』。果たして、ファンの「続けてほしい」という願いは届くのだろうか。

TOKIO・松岡昌宏、“ジャニーさん”呼びは「恥ずかしい」!?  「先代の社長」と呼ぶワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。1月30日の放送では、松岡が“先輩をくん付けで呼ぶ”ジャニーズ事務所独特の慣習について見解を述べる場面があった。

 松岡は、自身がゲスト出演した1月1日放送のバラエティ番組『King&Princeる。元日SP』(日本テレビ系)を見たというリスナーから届いたメールを紹介。「(ジャニーズ)事務所では“くん”付けで呼ぶのが基本になっていますが、20歳以上年の差のあるキンプリの子が“松岡くん”と呼んでいたのに、なんかすごいな〜と思ってしまいました。(中略)松岡さん自身は先輩を誰まで“くん”付けで呼びますか?」という質問に対し、「昔から言われてることなんですよね。“ジャニーズあるある”の一つ」「親しみを込めて“◯◯くん”ていう。よりファミリー的な形で使われています」と、あらためて説明した。

 続けて、「僕はそこで育った人間だから、僕が若い子たちから『◯◯くん』って言われるのは、全然引っかからない」と語りながらも、「良い悪いじゃなくて、一般的に見た時は、これは失礼なことに当たる」と認識しているという。

 松岡は、第三者がいる時は故・ジャニー喜多川社長を「ジャニーさん」と呼ばずに「先代の社長」と呼んでいるそうで、「『ジャニーさん』っていうのは恥ずかしい」「第三者がいる前で『ジャニーさん』っていうのは、『うちのお母さんがね』って言ってるようなもの」とその理由を明かしながら、「これって一般企業でいう、『弊社の◯◯が』と一緒ですよね。『弊社の城島さんが』とは言わないでしょ?」と例を挙げて説明し、敬称の使い方に疑問を抱く人がいるのも「事実だなと思ってます」と、お便りを寄せたリスナーの意見に理解を示していた。

 なお、松岡が敬称の使い方意識するようになったのは「20代後半ぐらい」だそうだが、少年隊はさん付けで呼んでいたようで、「TOKIOは『東山(紀之)さん』『錦織(一清)さん』『植草(克秀)さん』って、ハタチの時には言ってたと思います」とのこと。「先代の会長に言われたんですよ。『ちゃんと“さん”付けで呼びなさい』って」と、故・藤島メリー泰子氏に注意されたことがきっかけで、それまでは「ヒガシくん」などと呼んでいたものの、「『10歳くらい年が離れてる人が言うのはおかしいだろう』ってことで」さん付けするようになったという。

 その上で、松岡が現在も“くん”付けで呼ぶ先輩はV6・坂本昌行で、「たまに坂本くんって言うくらい」だとか。松岡は「でも基本的に僕は30歳からは◯◯先輩って呼んでるはずなんですよ。『(佐藤)アツヒロ先輩』とか『東山先輩』とか。“先輩”って呼ぶほうが僕には合ってるなって思って」「先輩って呼ぶほうが楽」だとしみじみ語った。

 そんな松岡は「(年上の先輩を)“くん”付けしている子がどうこうじゃなく」と前置きした上で、「自分で気づいていくもんだし。それでもいいやと思ってる子はそれでもいいと思うんですけど。うちのファミリーの中では許されるけど、でもやっぱり◯◯(リスナーのペンネーム)さんみたいに思ってる方がたくさんいるっていうのも事実だと思う」とコメント。

「『そうしなさい』とは僕は言わないですけど、うちの小僧たちに。その人のキャラであるんであればいいと思います」と、後輩にさん付けを勧めているわけではないとしながら、「でもこれは貴重なご意見だと思いますね。俺が言ってないからいいとかそういうことじゃないんですよ、僕が伝えたいのは」と、事務所内のくん付けの慣習に対して持論を唱えていた。

 今回の放送を受け、ネット上ではリスナーから「ジャニーさんって恥ずかしくて言えないのか~(笑)」「呼び方の変化で関係性の変化もいい意味で見えるから、ジャニーズの『くん』呼び文化はある程度残して欲しいかな〜」「本人達がどう感じてるかは置いといて、個人的にはTOKIOさんが『くん』付けで呼ばれてると可愛い〜と思ってしまうな」といった声が上がっていた。

新庄監督の取材謝礼は10万円は“破格”なのか? プロ野球オフのコロナ禍ギャラ事情

 先日、プロ野球の北海道日本ハムファイターズ・新庄剛志監督への謝礼が「高すぎる」と不満を唱えたニュースが話題になった。

 これは「デイリー新潮」(新潮社)が報じたもの。スポーツ新聞各紙が元旦号のために新庄監督の新春インタビュー掲載を企画し、取材を依頼したところ、1社につき10万円の謝礼を要求されたというもの。それも、独占取材や単独取材ではなく、2社ずつ20分という短い取材時間だ…

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人気バレエYouTuber・ヤマカイの「卑猥動画」批判騒動、きゃりーぱみゅぱみゅが擁護するも「どっちもどっち」?

 アーティストのきゃりーぱみゅぱみゅが1月31日、YouTubeに卑猥な動画を公開したとして批判を浴びたバレエダンサーに対し、「人気者は嫉妬されます。これからも突き進んでください!」とエールを送り、物議を醸している。

「騒動の発端は、クロアチアで活動している19歳のプロバレエダンサー・ヒューマが同15日、自身のYouTubeチャンネルに『10代バレエダンサーの真剣な思い』というタイトルの動画を投稿したこと。ヒューマは、『僕が怒りと不快感を感じた人』として、名前は明らかにしていないものの、アメリカを拠点に活動するプロバレエダンサーでYouTuberのヤマカイを暗に批判。YouTubeチャンネル『ヤマカイTV』を運営するヤマカイについて、『卑猥な動画をあげて登録者数とお金儲け稼ぎをしている』などと苦言を呈しました」(芸能ライター)

 なお、チャンネル登録者数64.6万人(2月1日時点、以下同)を誇る「ヤマカイTV」は、ヤマカイとバレリーナの恋人・ネレアさんが出演する人気チャンネル。1月にはヤマカイが全裸姿で視聴者に新年の挨拶をする動画を公開するなど、いわゆる“おふざけ動画”も多く、中でも昨年12月にアップされた、ヤマカイがネレアさんのお尻を叩くショート動画「【おしり】カップルのえちえちあるある」は1,559万回再生を突破している。

「ヒューマからの指摘を受け、ヤマカイは1月18日、弁明動画『悲しい.. 実はバレエ界の敵になっていたらしい』を公開。ヒューマに『本当に申し訳ございませんでした』と謝罪した上で、『お金儲けをするのに一生懸命』との批判には、『お金稼ぎには興味がない』『バレエ団の給料だけで生活している』と釈明しました。その後、20日に投稿した動画内では、自身のファンに対して、ヒューマへの批判コメントは控えるよう呼びかけています」(同)

 ヒューマからの苦言に対して真摯な対応を見せたヤマカイだが、24日に「ヤマカイ #ネレア #バレエこの件はこれで最後です。そして活動休止します。」という動画を投稿。その中で、ヒューマに『話をしませんか』とダイレクトメールを送っても返信がないこと、さらにヒューマが動画の中で語った内容に事実と異なる表現があったと明かし、今度はヤマカイが『彼の行ったことは、ただの炎上商法』『ディスリスペクトと虚偽の発言』とヒューマを批判。ヤマカイは涙を流しながら、「この活動は、すべてのダンサーにとって、日本にいる人にとって良いと信じてきた」とYouTubeやバレエへの思いをアピールしていた。

「動画の最後でヤマカイは、視聴者からエールだけでなく批判意見も寄せられていることを明かし、視聴者に『負の感情を与えたくない』と、自身の精神状態が戻るまでYouTube活動をストップすると発表しました。ただ、31日には『SNS復活します!』と5日ぶりにTwitterを更新。『動画投稿はまだいつになるか決めていません とりあえず今はメッセージを読ませていただきたいと思います!』とファンにメッセージを送っています」(同)

 このツイートに対し、きゃりーは同日、リプライで「私はヤマカイさんのYouTubeでバレエの多様性と可能性を知れました。未知の世界だったけどバレエをもっと身近に思えて、いつも楽しんで動画を拝見していました」と彼のファンであることを明かし、「人気者は嫉妬されます。これからも突き進んでください!応援してます~!」と応援メッセージを送っている。

「ネット上では、『ありがとうございます』ときゃりーに感謝するヤマカイファンがいる一方で、『人気者だから嫉妬された、新しいジャンルを開拓したから批判されたんじゃありません』『バレエを盾に、えちえち盗撮など卑猥な言葉で活動してたから批判されたんです』『真摯にバレエに向き合っている青年が嫌悪感抱くのは必然。人気者だから嫉妬されてるみたいな表現しないで』などと異論を唱える声も多数寄せられています。どちらにせよ、ネット上ではヤマカイとヒューマに対し『どっちもどっち』という意見も多く、きゃりーは面倒な騒動に自ら首を突っ込んでしまったという印象です」(同)

 Twitterフォロワー507万人超えのきゃりーがヤマカイを擁護したことで、結果的にさらに広く知られるようになってしまったこの騒動。精神状態の回復を待つヤマカイにとって、きゃりーの言葉はプラスに働くだろうか。