Sexy Zone・菊池風磨、サントリー創業者の末裔だった! 「知的さがわかる」陣内智則も納得

 嵐の相葉雅紀がMCを務める正月特番『はじめまして!一番遠い親戚さん』(日本テレビ系)が1月2日に放送され、ゲストにSexy Zone・菊池風磨がゲスト出演した。

 ゲストの家系図をたどり、本人も知らない親戚を明らかにしていく同番組。まず、菊池が「あこがれていた」という祖父は政治家・長谷川四郎の第一秘書だったことが紹介され、菊池はその影響から小さい頃に「政治家になりたい」という夢を抱いていたことを明かした。

 とはいえ、実際は嵐にあこがれてジャニーズ入りした菊池。同事務所入所時、祖父から「大学に行くこと」という条件が出されたとか。その理由は「そこでできた仲間が、あとあとお前を助けてくれる」というもので、祖父のアドバイス通り、菊池は大学に通いながらアイドル活動を続けたという。

 さらに菊池の親戚をたどると、5親等には老舗のコーヒー会社・キャピタルコーヒーの創業者、7親等に日本有数の建築学者として大阪万博の会場設計に携わったほか、食寝分離論(食事をする場所と寝る場所を変えること)を住宅計画に組み込んだ西山夘三氏、8親等に広島県呉市の初代市長・佐久間義一郎氏、11親等に戦艦「大和」の設計を手がけた工学者の平賀譲氏、13親等にサントリーホールディングス会長の佐治信忠氏、13親等にサントリーウイスキーを生み出したサントリー創業者・鳥井信治郎氏がいることが判明。

 加えて、27親等にはなんと、根津財閥(現在の東武グループ)の創始者である根津嘉一郎氏がいることが明らかになった。根津氏は社会貢献のひとつとして集めた美術品を自宅で公開しており、それが現在の「根津美術館」(東京都港区)になっているという。

 この偉大すぎる親戚に驚いた菊池は、拍手をしつつ「根津美術館の前は、積極的に通ろうと思いました」とコメント。ゲストのお笑い芸人・陣内智則から「風磨の知的さがわかる。ちょっとそういう一面を持ってるのは、親戚さんたちの環境もあるのかな」と分析されると、菊池は「いやいや……」と謙遜し、「親戚がこんなにいっぱいいたんだっていうのと、すごく支えられているなっていうのを思いました」「取材してくれた(スタッフの)取材力っていうのに、すごく感謝」「楽しいですね、これは」と笑顔を見せた。

 この日の放送に、ネット上では「各界の革命児を親戚に持つ風磨くん、すごすぎる!」「風磨くんが頭が良くて、ちゃんとした人である理由がわかった気がする」「親戚さんのすごさには驚いた。風磨くんの賢さと品の良さのルーツを見た感じ」といった反響が寄せられていた。

嵐・二宮和也、『カッペリーニ号』『タング』『ラーゲリ』を撮影! 「ずっと働いてた」2021年を回想

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。2022年の1発目が1月2日に放送され、21年を振り返った。

 1月3日には二宮主演の新春ドラマSP『潜水艦カッペリーニ号の冒険』(フジテレビ系)がオンエアになったが、「僕は正直言うと、『カッペリーニ』が仕事始めだと思ったんですよ」と、2021年最初の仕事が『カッペリーニ号』の予定だったという。

 しかし、「そしたら『VS魂』の代打で呼ばれて」と、相葉雅紀の冠番組『VS魂』(同、1月14日放送回)に、体調不良の相葉の代わりに出席したのが、思わぬ仕事始めになったとのこと。

 また、『カッペリーニ』の収録は1月の2週目周辺で、お正月休みは役作りに必要なイタリア語やマンドリンの練習をしていたこともあり、「結局去年の1月からずっと働いてましたね」と、嵐が活動休止になったとはいえのんびりはできなかったようだ。

 「2月中旬まで『カッペリーニ』やってて、3月から5月頭くらいまで『タング』(主演映画『TANG タング』、22年8月公開予定)やって。で、10月から『ラーゲリ』(主演映画『ラーゲリより愛を込めて』、22年公開予定)あって、とかだったんで」と振り返ると、ディレクターは思わず「お忙しいですね……!」と漏らしていた。

 その後、仕事が苦痛で悩んでいるというリスナーからのメールを受けて、「仕事が楽しいって確率論でしかないじゃないですか。そんな人ってなかなか珍しい」とコメント。「めちゃくちゃ平たく言ったら、俺だって怒られたくないから仕事してますよ」と明かし、「『いまの仕事が楽しい』『どんどんいろんなことやってみたい』って言ってる人たちも、怒られてないから(仕事が)楽しいって可能性もあるじゃないですか」と、自身の仕事論を述べていたのだった。

 この日の放送には、視聴者から「2021年そんなに忙しかったんだ!」「映画の撮影で忙しい中、『ジャにの』を始めてくれたんだ。改めて感謝」「仕事論に感心した」という声が集まっていた。

なにわ男子・西畑大吾、「ずっと一緒にいられる」“愛の言葉”にAぇ!group・正門良規が涙!

 2021年11月12日にCDデビューを果たし、長年出演した関西ジャニーズJr.のバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)のレギュラーを卒業したなにわ男子。デビュー前日の11月11日に収録された『まいど!ジャーニィ~特別編 なにわ男子激励会SP』が、同12月28日深夜に放送された。

 まず、各メンバーが同番組の思い出を振り返るコーナーでは、オーディション時から同番組に参加している長尾謙杜が「親のような、育ててもらった場所でもある」としみじみ語ると、西畑大吾が「しかも、関西Jr.の番組って(以前は)なかったもんな。だって考えてみて? ジャニーズJr.の番組が10年間続くってすごすぎる!」と発言。

 続けて、藤原丈一郎が「しかも、ゲストさんもいろんな方に来てもらってさ。芸人さんとか来ていただいたら、“その後(その芸人が)売れる”みたいなジンクスも(ある)」と、コロコロチキチキペッパーズや霜降り明星などがゲスト出演後に賞レースで優勝を果たしたことを挙げた。一方、西畑が「芸人さん、めっちゃ売れていくのに、我々は売れていかへんみたいな……」と自虐する場面もあった。

 さらに、同番組で挑戦したさまざまな企画について、長尾が「最初、めっちゃ怖かったっすわ、漫才とか」「何度もやらせていただくから、少しずつ怖くなくなりましたけど」と明かすと、高橋恭平も「司会とかめっちゃ怖かった」と同調。道枝駿佑も「トーク(コーナー)に出られたら喜んでるというか、最初トークに出れなかったんで、あんまり。トークに出れたら仲間入り、みたいな」と振り返った。

 また、『まいジャニ』メンバーが、ゆかりの深いなにわ男子メンバーに“感謝の手紙”を読み上げる企画では、Jr.内ユニット・Lilかんさいの岡埼彪太郎が、道枝に対して「どれだけ大きな仕事をいっぱいもらうようになっても、常に優しくて、常に一生懸命で、常に謙虚で、でもどこか自信を持っていて、どれだけ周りの環境が変わっても中身はずっと変わらない。そんなところに僕はとても憧れています」と、素直な想いを披露。

 一方、Jr.内ユニット・Aぇ!groupの佐野晶哉は、大西流星に「雑誌の撮影の前に、僕の目をぱっちりにしようとメイクで頑張ってくれたり……」と笑いを交えながら感謝を伝えた。

 続いてLilかんさい・西村拓哉が、高橋に向けて「チャランポランに見られがちですが、ご飯の時は『Lilかんさい引っ張って行けよ!』とかアドバイスもいろいろたくさんくれたりして」と読み上げると、西畑が高橋の意外な一面に思わず失笑。すかさず高橋が「笑うのおかしいで!」とツッコミを入れ、スタジオの笑いを誘った。

 そんな中、ネット上でもっとも大きな反響があったのが、Aぇ!group・正門良規が親友でもある西畑に読んだ手紙。正門は「ご飯に行っても、基本的にメンバーのノロケ話であったりとか、メンバーの自慢話をうれしそうにしゃべってる大吾の顔が本当に印象的で、大好きです」とプライベートの様子を明かしたほか、「今年の7月28日、なにわの日のデビュー発表をステージで受けた7人が涙ながらに自然と真ん中に集まって抱き合っている姿を見て、グッときました。本当に仲の良いグループなんだろうなと、素敵なチームだなと思っています。なにわ男子が与えてくれた刺激、魅せてくれた夢に僕らも続いていきたいと思います」「大吾がなにわ男子でデビューできて本当によかったです!」と熱く想いを語った。

 これに対し、西畑は「なんかムズムズするね! なんやろ、仲良い分、あらたまって言われると、僕の中でくるものがありますし、よりこう沁みるものがありますし」と恥ずかしそうに語りつつ、「まあ、でもこう、正門とは一生仲良いんやろなって思えるぐらい、彼の優しさであり、包容力であったりがあるからこそ、ずっと一緒にいられるんだろうなっていうのを感じているので、これからも良い関係でいれたらいいなって思います」と、“愛の告白”さながらにコメント。

 これに、ほかのメンバーからは「夫婦やん!」とツッコミが入り、我に返った西畑は「恥ずっ! これほんまにカットして~!」と慌てていたが、西畑の言葉に感動した正門は思わず涙。

 最後には、番組開始時からのレギュラーである大西が、目に涙を浮かべながら「番組が続いてるのが自分からしてもビックリですし、でもなんか、この番組だけは何があっても守り抜いていきたいと思っていたので……」と、同番組への強い思い入れを明かしていた。

 この日の放送に、ネットでは「りゅちぇ(大西の愛称)、重圧もすごかったと思うけど、よく頑張ったね。最後の言葉で涙腺崩壊した」「素敵な時間をありがとうございました。『まいジャニ』スタッフさんの愛をたくさん感じました」「関ジュがもっと好きになりました。関ジュの家族感が大好きです!」「番組からのたくさんの愛が伝わってきて、泣きっぱなしだった」など、感動の声が多数寄せられた。

嵐、極秘の新年会を開催? 2022年の再結成はあり得るのか

 2022年こそ再結成が待望される嵐だが、その日は遠そうだ。日刊ゲンダイが1月3日に配信した記事によると、嵐が元日にファンクラブ会員に向けて送った年賀状には各メンバーのコメントと写真が載っていたが、そこに大野智の姿はなかったという。

「大野は休業していた1年間を通して、改めて芸能界に戻りたくないと感じているのでは。休業中も週刊誌には当然のように追いかけ回され、極秘のはずだった女…

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Snow Man&SixTONES、年内に“ジュリー氏の管轄”へ!? 滝沢秀明は「周囲に不満を漏らして……」

 ジャニーズ事務所の内部において、新たな動きがみられるという。現在、ジャニーズ事務所の副社長のほかジャニーズJr.の発掘育成、プロデュースを担当する子会社「ジャニーズアイランド」の社長を務める滝沢秀明について不穏なうわさが飛び交い、一部では、かつての派閥問題に事情を重ねる者もいるようだが……。

「2000年代以降、ジャニーズ事務所に“派閥”が存在していることは、業界関係者のみならず一般ファンでさえ知るところに。TOKIOや嵐らを担当していた藤島ジュリー景子現社長と、SMAPを率いたマネジャー・飯島三智氏が担当した山下智久やKis-My-Ft2などのグループは、大型音楽番組以外などの例外をのぞき、共演する機会は一切なくなってしまっていた」(テレビ局関係者)

 これは俗に「J1」「J2」と区分けされ、主にテレビ局のジャニーズ担当者の間で浸透していたという。

「この2つに加えて、故・ジャニー喜多川氏に近かったKinKi Kidsは中立派として『J0』と呼ばれていました。しかし、15年1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)のインタビューに応じた故・藤島メリー泰子氏は、派閥の存在を完全否定した上で、飯島氏に『対立するならSMAPを連れて出て行ってもらう』などと発言し、大きな波紋を呼ぶことに」(同)

 翌年、16年1月に飯島氏がジャニーズを退社したことにより、派閥問題は解消したとされ、以降は藤島ジュリー現社長をトップにおいた体制に。18年12月末をもって表舞台から去り、ジャニー氏からジャニーズJr.の発掘や育成などプロデュースを引き継ぐこととなった滝沢秀明副社長も、芸能界引退前の同9月に「週刊新潮」(新潮社)のインタビューで、今後はジュリー氏と共に事務所を盛り上げていくと宣言していた。

「その滝沢氏について、ごく水面下で“退社説”がささやかれているんです。というのも、現在滝沢氏が主導して活動しているSnow Man、SixTONESの2グループが、22年中にジュリー氏の管轄に移されることが内定したんです」(前出・レコード会社関係者)

 滝沢氏はジャニーズJr.の発掘育成、プロデュースを担当する子会社「ジャニーズアイランド」の社長を務めている。

「19年1月の同社設立から1年後にCDデビューしたスノストは破竹の勢いで活躍を見せており、滝沢氏の手腕には各関係者も舌を巻いた。ところが、同社を活気づけた存在とも言うべき両グループは、今後はジュリー氏の膝元に置かれる。滝沢氏からすれば、せっかく育てたグループを“奪い取られた”という気持ちでしょう」(同)

 なお21年デビューのなにわ男子は、ジュリー氏の直轄にあたるため、こうした移動は行われないという。

「つまり滝沢氏は、Jr.の発掘・育成までがメイン業務であり、その後グループがさらに成長していく過程を迎えれば、“お役御免”となってしまう。それでいて、どのグループをいつデビューさせるかなど、重要な局面の最終決定権は当然ジュリー氏が持つ。この状況に、滝沢氏は『結局おいしいところは持っていかれてしまう』と周囲に不満を漏らしているそうです」(同)

 現在の社内体制に疑問を抱いている様子の滝沢氏。“退所説”の浮上に、草葉の陰でジャニー氏は何を思うのか。

「新しい地図」と中居が合流、木村は独立? 今年はSMAPも激動の年になるか

 2021年は年末の『NHk紅白歌合戦』への出演も期待されていた「新しい地図」だったが、調整ができずに出演は見送られたという。

「昨年、草なぎ剛はNHK大河ドラマ『晴天を衝け』に徳川慶喜の役で出演し、香取慎吾も特別ドラマ『倫敦ノ山本五十六』で主人公の山本五十六を演じた。こういった動きもあり、年末の『紅白』にも『新しい地図』の3人が揃って出演する方向で話は進んでいました。ですが、…

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松村沙友理、玉手箱のような才能と天真爛漫な笑顔の裏に見えていたもの

 2021年に結成10周年を迎えた乃木坂46。その1年を振り返ると、草創期からグループを支えてきた1、2期生の卒業が相次ぎ、世代交代を強く感じさせる年でもあった。

 乃木坂46を去っていったメンバーたちは、グループや私たちファンに何を遺してくれただろう。このシリーズでは、2021年に卒業した8人のメンバーを順番に取り上げ、その軌跡を改めて振り返りたい。

 第2回目…

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80年代「ムー」は天皇を仮想敵に……陰謀論ブームの今知るべき「オカルトとナショナリズム」日本近代史

 近代化、すなわち合理化と中央集権化はナショナリズムと紐づくと同時に、そこから弾かれるものを生み出す。例えば被差別者や社会主義、そして怪談や怪異、超常現象である。

 こうした視点に基づき、日清・日露戦争(1894~95年・1904~05年)と日中・太平洋戦争(1937~45年)に参戦したとされる妖怪変化(!)に関する世間話…

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Snow Man、なにわ男子……『カウコン』“若手台頭”でジャニーズ事務所にファン不満噴出!

 12月31日午後11時45分~1月1日午前0時45分にかけて、フジテレビ系で放送された『東京ドームに2年ぶりの大集合!ジャニーズカウントダウン2021→2022』(以下、『カウコン』)。今年デビュー25周年を迎えるKinKi Kidsが総合司会を務め、多数のジャニーズ事務所所属アーティストが出演した。多くのジャニーズファンが楽しみにしている年に一度のステージだが、今回は“若手の台頭”に複雑な思いを抱えた人たちも少なくなかったようだ。

 年末年始の風物詩となっている『カウコン』。デビュー組のグループではKinKi Kids、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子の13組が登場し、豪華な顔ぶれでパフォーマンスを披露した。

 番組の目玉企画として実施されたのが、一夜限りの「ジャニーズ初夢ユニット」。公式サイトでは“国民投票”と銘打ち、「王子様」「元気」「セクシー」のカテゴリーにふさわしいと思うジャニーズメンバーを1名選ぶよう投票を呼びかけており、「上位メンバーで夢のユニット結成!」と告知。一体どんな結果になるのか、期待していたファンも多かったようだ。

 当日は「セクシー5」のメンバーから発表され、5位から順番にKAT-TUN・亀梨和也、Sexy Zone・菊池風磨、SixTONES・松村北斗、Sexy Zone・中島健人、そして1位はSnow Man・目黒蓮という結果に。目黒がセンターに立って、上位5人で嵐の「One LOVE」を披露した。

 歌い終わった後、この中では最年長の亀梨が「ちょっとあの……20代に混じってスゴく、スゴく……」と居心地悪そうにすると、司会のKinKi Kidsが「よかったよ」「さすがだよ!」と励ます場面もあった。

 続いて「元気5」は、5位から順番にジャニーズWEST・重岡大毅、King&Prince・岸優太、SixTONES・森本慎太郎、Snow Man・佐久間大介、1位はなにわ男子・大橋和也が獲得。この5人で、シブがき隊の「スシ食いねェ!」をハイテンションで熱唱した。

「『元気5』のメンバーが1人ずつ明らかになっていく中、関ジャニ∞・村上信五は『2位はマル(丸山隆平)やろ!』などと煽っていましたが、メンバー入りを逃したため、VTR終了後に丸山は『“元気”の世代交代が起こりました』と自虐的に発言。残る『王子様5』も、KinKi Kids・光一が5位、4位はSixTONES・京本大我、3位はKing&Prince・平野紫耀、2位はHey!Say!JUMP・山田涼介、1位はなにわ男子・道枝駿佑という結果で、どのユニットも若手が上位を占めていたんです。ちなみに、『王子様5』はゴージャスな“王様の椅子”に座り、SMAPの『ダイナマイト』をクールに歌い上げていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、パフォーマンス後に道枝は「本当にめっちゃ緊張したんですけど、偉大な先輩方に囲まれながら歌わせていただいて、ありがとうございました」と恐縮しながら感想を述べ、40代で唯一ランクインした光一は「なるほど、このコメントが王子だ。違ったな、やっぱな」と称賛していた。

 一方、SNS上ではこの企画について、「まさか順位を発表する形になるとは思わなかった。モヤモヤする」「1位になった後輩も気まずいから、順位発表はやめたほうがいいと思う」「アンケートを取るのはいいけど、ランキング形式はやめてほしかった」などと、不満の声が相次ぐことに。

「いずれの部門も、Snow Manとなにわ男子の若手メンバーが1位に輝いたため、“世代交代”を痛感してショックを受けるファンの声も。一方で『投票系の企画はファンの若いグループが強い。先輩グループは最初から不利だった』『ファンからしたら自担がなんでも一番。メンバーに順位をつける企画は誰も得しない』『金輪際、投票企画はやらないで。ファンの闘争心を煽ってなんの意味があるのか謎』『今回の企画、結果的に世代の違うファン同士の対立を助長した形になったね。事務所はそれでよかったの?』など、事務所に対して不満や怒りを訴えるファンのコメントも上がっていました」(同)

 さらに、若手グループの話題でいえば、関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ!groupの行動にも批判が噴出している。

 ジャニーズWESTがNEWSの「チャンカパーナ」を歌った際、Aぇ!groupがバックダンサーとして参加。そんな中、曲の終盤ではAぇ!group・佐野晶哉がジャニーズWEST・重岡大毅に抱きつき、Aぇ!group・福本大晴も両腕を上げて左右に振る自身の持ちネタ「ワイパー」の動きを見せるなど、カメラに猛アピール。福本に至っては、ジャニーズWEST・神山智洋にかぶる形となっていた。

「関西Jr.らしく元気いっぱいのAぇ!groupは、『カウコン』で少しでも“爪痕”を残そうとしていたのかもしれません。しかし、主にジャニーズWESTのファンから『WESTメンバーより前に立つとか、カメラを独占しようとしたのは残念』『WESTが「爪痕残せ」と言っていたとしても、先輩の前に立ちふさがって見えなくするのはやりすぎ』『Aぇ!groupさすがに邪魔。一瞬で嫌いになった』『あくまでJr.はバックなんだから、もう少し節度を持って』『これじゃただの悪目立ち』といった苦言が寄せられてしまいました」(同)

 若手ジャニーズのポジションや活躍ぶりをめぐって、さまざまな声が噴出した今回の『カウコン』。少し気が早いものの、今年の年末は多数のファンが満足するような公演内容となることを願いたい。

香取慎吾の結婚と元SMAPマネージャーの手腕 ジャニーズ事務所の空気も変化?

 元SMAPの香取慎吾が2021年12月28日、2歳年上の一般女性と結婚したことを発表した。交際期間は25年におよび、事実婚状態が長く続いていたという。

「香取自身が認めたことはありませんが、交際は過去にも何度か報じられており、事実婚状態だったことは周知の事実でした」(ベテラン芸能記者)

 元SMAPのメンバーとしては、草なぎ剛も2020年12月に結婚を発表してい…

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