1月2日、綾瀬はるかの主演ドラマ『義母と娘のブルース』2022年 謹賀新年スペシャル(TBS系)が放送されたが、ネット上では綾瀬が働く「ベーカリー麦田」の麦田店長を演じる佐藤健の演技に賞賛の声が集まったという。
「佐藤といえば、ここ最近はイケメンぶりを前面に押し出したシリアスな役どころが多かった。しかし、今回は騙されて事業の権利や商標まで奪われるなど、麦田の天然ぶりが加速。久…
1月2日、綾瀬はるかの主演ドラマ『義母と娘のブルース』2022年 謹賀新年スペシャル(TBS系)が放送されたが、ネット上では綾瀬が働く「ベーカリー麦田」の麦田店長を演じる佐藤健の演技に賞賛の声が集まったという。
「佐藤といえば、ここ最近はイケメンぶりを前面に押し出したシリアスな役どころが多かった。しかし、今回は騙されて事業の権利や商標まで奪われるなど、麦田の天然ぶりが加速。久…
2021年の「第63回日本レコード大賞」が12月30日、TBS系の中継番組『輝く!日本レコード大賞』の中で発表され、5人組ダンス&ボーカルグループ・Da-iCEの「CITRUS」が大賞を受賞した。
「元々は2021年10月期の日本テレビ系日曜ドラマ『極主夫道』の主題歌ですが、昨年じわじわとヒット。9月までにストリーミングサービスにおける再生回数が累計1億回に達し、日本人男性ダ…
1月1日に放送されたKing&Princeの冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)。生放送でスペシャル企画が行われたほか、プロ野球・北海道日本ハムファイターズの“ビックボス”こと新庄剛志監督もゲスト出演する豪華な内容がネット上で大きな話題となった。同16日からレギュラー放送が開始するものの、今回の特番での企画にはシビアな声が寄せられている。
同番組は、King&Princeメンバーが体を張ってさまざまなお題にチャレンジしていく“ムチャぶり検証バラエティ”。昨年5月に冠番組として単発でオンエアされ、今回はファンにとって待望の第2弾となった。
そんな中で物議を醸しているのは、“球界のプリンス”と呼ばれる新庄監督とキンプリメンバーが「真のプリンス」の座をかけて対決したコーナー。進行役の劇団ひとりが「対決案、考えてきてくれました」と振ると、スタジオゲストの平成ノブシコブシ・吉村崇が「テーブルクロス引き対決」を挙げたほか、ファーストサマーウイカはフリップに「ファスナー早上げ対決」と記入。その理由について、「きっとプリンスね、ファスナー下ろすのは得意だと思うんですよ。特にビックボスなんて。いや、上げるのがやっぱり真のジェントルマンですから」とコメントしていた。
「その後、新庄監督とキンプリメンバーは、ゲストが考えたテーブルクロス引き対決(神宮寺勇太)、ファスナー早上げ対決(平野紫耀)、新春羽子板対決(岸優太)の3番勝負を行いました。ファスナー早上げ対決は、スタジオに『ファスナーを上げてほしい』という女性芸人6名が登場し、ワンピースの背中についたファスナーを6人分より早く上げたほうが勝利というシンプルなルール。中にはお尻ギリギリまでファスナーがついている衣装を着た芸人もいて、終了後、劇団ひとりが平野に『お尻のところ戸惑ってたね』とツッコむと、『触れるわけにはいかないんで、お尻』と言いつつ、『男らしく触って』しまおうか迷ったと明かし、スタジオは笑いに包まれました」(ジャニーズに詳しい記者)
また、番組終盤ではKing&Princeがデビュー曲の「シンデレラガール」を歌唱。大量の“おとし玉”(ピンポン玉)が落ちてくるドッキリが行われ、メンバーが滑って転倒する一幕もあった。
こうした企画内容に対し、ネット上のファンからは「ファスナー早上げと最後のドッキリはいらなかった」「ファスナー早上げのような低俗な企画はやめてほしい」「『女芸人を並ばせて順番にファスナーを上げていく』という超時代錯誤のセクハラ企画に頭がクラクラした」「最後のドッキリ、何人か転んでてヒヤヒヤした」「ピンポン玉を大量に落とすなんて危ない。転んでてめっちゃ痛そうだった」などと、否定的な感想が噴出する事態に。
中には「紫耀くんにファスナー上げさせる案を出したウイカを恨む」「今回の企画に関しては、ウイカが悪いでしょ」と、対決のアイデアを出していたファーストサマーウイカを名指しで批判する書き込みも見られた。
すると放送翌日の1月2日、ファーストサマーウイカは自身のTwitterを更新。「#きんぷる 今回のお題の提案は私自身のアイデアではなく、プレゼンターとして紹介してくださいという形のものもありました! そこは正直に言わせて下さい~!! 前回は本人初のアイデアが殆どでしたが今回私のはスタッフさんのアイデアが採用されました!(他はご本人のものの方もいると思います)」(原文ママ)と弁解していた。
そのため、ファンからは「ファスナー早上げ対決のアイデアはスタッフなんだ。あれは正直見たくなかった」「ファスナーの企画は日テレが考えたらしいけど、セクハラみたいなことしかできないの?」「番組内で提案させられたウイカさんもかわいそう。誰も得しなかったね」などと、番組側に批判の声が飛ぶことに。
「今回の特番は1日の午後11時~翌午前0時25分の放送でしたが、16日からはレギュラー番組として新たにスタートすることとなり、放送時間帯も毎週日曜午後2時15分~45分の枠に変わります。その直前の放送で、こうした批判が出てしまったため、ネット上には『日曜日のお昼にレギュラー化するなら、セクハラ企画は絶対やめて』『これをお昼に放送したら、もっと炎上してたと思う』といった心配の声も見られます」(同)
今後は視聴者の声を参考に、レギュラー番組の制作にあたってほしいものだ。
大みそかの特番の視聴率が出揃うなか、テレビ朝日系『ザワつく!大晦日 一茂良純ちさ子&徹子&羽鳥玉川&新庄BIGBOSSの会』が午後6時からの前半120分間で12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し民放首位となった。
大みそか特番として10年近く民放トップに君臨した日本テレビ系『笑ってはいけない』シリーズは昨年休止となり、その代替番組として注…
乃木坂46・生田絵梨花のラストステージとなった2021年大みそかの『NHK紅白歌合戦』。そのパフォーマンスは大きな感動を呼んだが、ファンは別の意味でも盛り上がっていたようだ。
「乃木坂46は、ファン人気の高い名曲として知られる『きっかけ』を生田がピアノで弾き語り。同じ1期生の5人が生田を取り囲み、一緒に歌い始めると、ステージ後方の大画面には結成から今日まで、乃木坂の10年の歩…
1月1日、毎年恒例となったスポーツ各紙による“スクープ合戦”が、今年も繰り広げられた。主たるところは有名人の熱愛、または結婚報道だったが、芸人の結婚ネタをめぐっては、記者たちの間で「“飛ばし記事”が乱立していた」(週刊誌記者)と言われているようだ。
さまざまなスクープが飛び出した今回、「目玉」と言われているのは、フィギュアスケートの宇野昌磨選手と本田真凜選手の交際だという。
「ビッグネーム同士かつ報道を“否定していない”ため(4日現在、以下同)、近年では珍しい本格的なスクープだと業界内では言われています。ほかにも、女優・深田恭子とかねてから交際が伝えられている不動産会社会長・杉本宏之の年内結婚、俳優・溝端淳平と航空会社に勤める客室乗務員女性との交際も報じられましたが、両組とも報道をスルーしています」(テレビ局関係者)
また、芸人勢では、“結婚”を報じられるタレントが続出した。
「吉本興業所属タレントだけでも、NON STYLE・井上裕介に鬼越トマホーク・坂井良多、ミキ・亜生、ニューヨーク・屋敷裕政、たむらけんじが1日に一斉に結婚をスクープされています。しかし、明確に否定しなかったのは屋敷くらいで、亜生は吉本を通じて『結婚の予定はありません』とコメントを発表。年内の結婚を報じられた井上も、2日に更新したTwitterで、『まだ両親に会わせてもなければ、(彼女と)5年も付き合ってない』と報道内容を訂正しながら、『1年の猶予って長くない? ズルいぞ』と苦言を呈していました。実際、そのほかの面々についても信ぴょう性に欠けるいわゆる“飛ばし記事”が多かった印象です」(前出・週刊誌記者)
一方で、かねてから交際が伝えられていた一般女性との結婚を「近日中に発表する」と1日に報じられたアンタッチャブル・柴田英嗣は、同日ラジオ番組『ますだおかだ岡田圭右とアンタッチャブル柴田英嗣のおかしば』(文化放送)に出演。「婚姻届を出した際にもニュースにしてください。お祝いしてほしい」と、報道内容をほぼ認める発言をしている。
さらに今年は、スポーツ紙では初となるYouTuberの交際報道が2件飛び出した。
「コムドット・ひゅうがと中町綾、スカイピース・☆イニ☆(じん)とヘラヘラ三銃士・さおりんがそれぞれ交際を伝えられました。前者は現時点で特にコメントは出していませんが、☆イニ☆とさおりんは2日にぞれぞれのYouTubeチャンネルを更新し、動画の中で即座に交際を認めています」(同)
交際を認める者、スルーする者、報道内容を訂正する者などさまざまな対応が見られた、今年の元日スクープ。世間から「こんなニュースは必要なのか」という苦言も少なくないが、果たして来年の元旦も、芸能人たちの熱愛、結婚情報が続出することとなるのだろうか。
昨年大みそかに日本テレビ系で放送されたバラエティ番組『笑って年越したい!!笑う大晦日』にスペシャルサポーターとして生出演した女優・高畑充希の“扱い”をめぐり、ネット上で「かわいそう」と同情の声が続出した。
日テレは20年まで大みそか恒例番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけない』シリーズを放送していたが、“新型コロナウイルス感染拡大によるクオリティの低下”などを理由に、16年ぶりの新たな年越し特番として『笑って年越したい!!笑う大晦日』を放送。6時間にわたる生放送番組で、MCはナインティナイン、バナナマン、千鳥、フットボールアワー・後藤輝基、麒麟・川島明、かまいたち・山内健司の9人が、3人ずつメインスタジオに入る“交代制”で務めた。
「『何が起こるかわからない6時間生放送!!』をテーマに掲げていた同番組では、女優の芳根京子らが出演するコメディドラマ『私立なりきり学園』をはじめ、芸人が体を張って厄払いをするロケ企画、芸人によるコラボコントなど、お笑いに特化した内容で放送。しかし、グダグダな進行や、内輪ウケとも思えるシーンを不快に感じた視聴者は多かったようで、ネット上には『グダグダだったから、すぐにチャンネル変えた』『仲間内で悪ふざけしているだけ』『グダグダでひどかった。90年代のフジのバラエティ番組みたいで時代遅れ』などと辛らつな声が目立ちました」(芸能ライター)
また、メインスタジオに出ていない芸人は、サブスタジオに用意された掘り込み式の席に座り、机に並んだビールなどの酒類や豪華な料理を前に、宴会さながらに飲食を満喫。リラックスした様子がカメラに抜かれることもあった。
「お酒が進み、酔っぱらい始めるMCも続出。この“ゆるさ”も番組演出の一つだったのでしょうが、スペシャルサポーターとして進行役を務めていた高畑が“気の毒”に映ってしまう結果に。ネット上では『6時間出っ放しの高畑さんが、かわいそうで見てられない』『充希ちゃん、ずっとやりづらそうだし、休ませてあげてほしい』『女優さんなのに、6時間も進行任せられて不憫』といった苦言が相次ぎました」(同)
そんな違和感もあってか、世帯平均視聴率は前半(午後6時30分~)が7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、後半(午後9時~深夜0時30分)が5.6%に留まり、同時間帯の民放1位を前半12.1%、後半9.3%をマークした『ザワつく!大晦日』(テレビ朝日系)に譲ってしまった。
「20年に放送された『笑ってはいけない』は第1部が17.6%、第2部は14.1%の高視聴率を記録。『笑う大晦日』はこの半分にも及びません。『あらためて、ダウンタウンの偉大さを感じた』という声も多く、『笑ってはいけない』シリーズの復活を熱望する視聴者が目立ちます」(同)
日テレの「黒歴史になるのでは?」と予想する声も上がっている『笑う大晦日』。一度限りで終わってしまうのだろうか。
これが日本企業のやり方か!?
12月27日、プロテニス選手の錦織圭と大坂なおみの所属先が、『日清食品』から『フリー』に変更されることを日本テニス協会が発表した。
「錦織は2012年、大坂は16年に日清食品と所属スポンサー契約を締結。看板商品でもあるカップヌードルの広告塔になっていました。12月に契約満了となったことで、同社は今後2人と契約を更新しないことを決定…
いい運勢も悪い運勢も、すべては「顔」に表れている!? 顔立ちや表情から性格、気質、才能を見抜く「観相学」を用いた占いを行う岡井浄幸氏に、今ノリにノッている芸能人の運勢を徹底鑑定してもらいました!
2022年は「寅年」で、年男となるジャニーズタレントは、ジャニーズJr.を除いて10人。昨年大みそかに放送された『東京ドームに2年ぶりの大集合!ジャニーズカウントダウン2021→2022』(フジテレビ系)では、年男のメンバーが“寅のカチューシャ”をつけて登場するなどし、ファンを盛り上げました。
そんな年男10人の中で、今年もっとも運気がいいのは誰なのでしょうか? 今回は、岡井先生に「今後さらに飛躍する、ジャニーズ年男メンバー」トップ5を、ランキング形式で発表してもらいます!
<対象メンバー>
・KAT-TUN・亀梨和也
・NEWS・増田貴久
・内博貴
・Kis-My-Ft2・横尾渉
・A.B.C-Z・戸塚祥太、塚田僚一
・ふぉ~ゆ~・福田悠太、辰巳雄大、越岡裕貴、松崎祐介
2022年「寅年」に最も運気の良いジャニーズ年男は、亀梨さんです。もともと、何かを成し遂げようとする気迫や信念を最大限に発揮できる実力をお持ちですが、正義感や思いの強さから、自分の個性や実力を表現しづらかったのではないかと思います。しかし、眉の形や鼻の形を拝見すると、これから運気が好転し、願いが叶っていくでしょう。
お顔全体を拝見しても、常に謙虚な姿勢を取りながら、はっきりと自己表現ができ、多くの人を幸せにするスケールの大きさが際立っていますね。耳たぶが非常に大きいので、今年の運気は急上昇するはずです。
増田さんは、筋の通った肉づきの良い鼻の形や目の形から、健康的で意志が強く、実力の高さを秘めていることがわかります。愛情面においては、ご自身の中で好き嫌いがはっきりしていますが、非常に優しく、きめ細やかな愛情を振りまく人間的な魅力がある方です。
前髪からのぞく額や眉の形からは、優柔不断に見えてしまうほど柔軟性のある行動力もうかがえます。特に音楽に関しては、鋭い音感と歌唱力などを持ち、多くの人の心に届く表現をされるでしょう。さらに額を出すことで念願が叶い、大きな運をつかめますよ。
辰巳さんは、額のほぼ中心近くにあるホクロや眉の形から、新たなステージに切り替わる時を迎えていることがわかります。頭の回転が速く、情報のキャッチがうまいので、知識を深く広く持っているようですが、そのような素振りを見せないので、多くのファンの心を掴んでいるはず。唇はそれほど大きくないのですが、口角が深く切れ込み上がっているので、素晴らしいしゃべりのテクニックをお持ちでしょう。
眉の形からも、多くの人から慕われ、人望や人徳があることが見て取れます。ファンに向けてのみならず、仲間や目上の人からも引き立てられて、今後は大きく羽ばたき、大きな運をつかむはずです。
塚田さんの特徴は、心から笑う豪快さと大きな唇。開放的で隠しごとのない、オープンで大らかな性格の持ち主ですね。広い額の輝きから、頭が良くて才気にあふれ、快活で実行力があることがうかがえますし、鼻の形からも、これからますます実力を発揮することがわかります。
眉がとても太くて力があるので、仕事運にも恵まれているのでは。ただ、若干毛の流れがまばらで薄いため、運が安定しないのが気になるところ。もう少し眉を濃く描くことで、大きな運が開けるはずです。また、なんと言っても、笑った時に口角が横に大きく広がる点が素晴らしく、天性の明るさやさわやかさが、塚田さんの運気を上げるでしょう。
華奢で心優しいイメージが広がる戸塚さんのお顔ですが、額から見えてくるのは、個性の強さや妥協を許さない度胸の強さ。このギャップがとても魅力的な方ですね。鼻の形を拝見しますと、これまでの人生において、紆余曲折があったものと推察されます。しかし、22年以降はあらゆる方面に安定感が増すだけでなく、健康運、金財運において急激に運気が上がり始めることでしょう。
また、唇の形などから見ても、多くの人々を幸せにしたいと思う強い愛情表現が、今後はもっともっと多くのファンに広く届くはず。笑顔が増えれば、人気運も大いに上昇するはずです。
岡井浄幸(おかい・じょうこう)
共立女子大学家政学部食物学科卒業後、明治乳業中央研究所、財団法人国際科学振興財団などを経て、2006年より「嘉祥流観相学会」導主である藤木相元氏に師事し、修行開始。07年には、高野山真言宗にて得度。現在、一般社団法人「嘉祥流観相学会」代表理事・大導師として、観相学、姓名学、開運脳メイクのアドバイス、およびアドバイザーを養成中。企業などでの講演、テレビ、ラジオ等にゲスト出演等を行う。
1月4日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)が、箱根駅伝の話題を取り上げた。沿道で選手を応援する人々について批判的に報じたが、その内容に視聴者から不満が飛び交っている。
青山学院大が圧倒的な強さをみせた第98回箱根駅伝。2位の順天堂大を10分51秒も引き離す余裕の圧勝を記録し、大きな話題を呼んだ。今大会の開催を前に、昨年11月、関東学生陸上競技連盟は大学関係者や保護者に「来場および沿道での応援行為については強く自粛を求めます」と発表し、一般ファンや近隣住民についても沿道での応援自粛を求めていた。
『めざまし8』では、この大会のコース沿道に集まった観客に注目。現地を訪れた駅伝ファンにインタビューを行い、沿道での応援は主催者サイドから自粛するよう言われているが……と問題意識を確認していた。
こうしたVTRについて、ネット上では「沿道にいる人を犯罪者扱いするな」「沿道応援したっていいじゃん」といった声が続出。「ほかのスポーツだって有観客なのに」「年末の格闘技とか観客入ってましたよね。箱根駅伝だけ観客なしっておかしな話」と、他スポールと比較するコメントや、「密って意識をもってるなら、カメラスタッフが沿道取材行くほうがよっぽど密だよ」との指摘も上がることに。
そんな『めざまし8』は12月29日放送でも、混雑するエリアから生中継を実施し、物議を醸していた。
「29日は、年末の帰省ラッシュで混雑する高速道路に取材車両を出して、自ら渋滞にハマりながらLIVE中継。午前7時20分ごろ、東京インターチェンジを下り車線で出発して、番組放送開始時間の午前8時に、横浜青葉インターチェンジ辺りを走行中だと伝えていました。その後、番組は東京・上野のアメ横を生中継したあと、再び東名高速からのリポートに。『ほとんど進んでいない状況』『やはり予想どおり、年末の帰省ラッシュということでかなり混雑しています』と“情報キャスター”は伝えていました」(芸能ライター)
ネット上では、「わざわざ渋滞に巻き込まれるためだけに、高速乗ったの?」「高速からの中継って、ただの迷惑でしかないじゃん」「無駄に渋滞に混ざるな」「マスコミも渋滞に加担してる」などと批判が飛び交うことに。
生中継ということもあり、取材車両の前方を走る車のナンバープレートが映り続けていたが、これについても「前の車、全国にさらされててかわいそう」「中継中はずっと、前の車のナンバーを地上波で垂れ流すんだね」と波紋を呼んだ。
「通常、報道番組であれば渋滞中継は、ヘリコプターを飛ばして上空から報じるのが一般的ですが、『めざまし8』は大渋滞の渦中に飛び込んで取材。近年のワイドショーでは常套手段でもありますが、今回、高速の渋滞を伝える中継は番組冒頭と8時15分の2度のみで、合わせても2分程度。わざわざ車両を出す必要はなかったと視聴者の誰もが思ったのでは」(同)
年末に取材方法が波紋を呼んだ同番組だったが、22年も駅伝取材で早くも一部視聴者の不満を買ってしまった『めざまし8』。今年1年はどんな話題を振りまくのだろうか。
(村上春虎)
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