浜崎あゆみ、熱愛疑惑の人物と対談し「神回」の声! 田中将大選手が“ノムさん”を語る【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

2021年12月27日~31日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:松浦勝人「【浜崎あゆみ】久しぶりにあゆと二人で昔の話をしてみた
火:ボビー・オロゴン「【ガチやん】RIZIN直前の朝倉海にボビーのレスリング技術はどのくらい通用するのか?
水:田中将大「【プロスピA】マー君セレクション大発表!
木:魔裟斗「武尊vs 那須川天心が決定!体重やラウンド数、アンダーカードなどについて語りました。
金:前田日明「【RIZIN.33】斎藤裕VS朝倉未来 斎藤選手は未来選手を完全攻略している!未来選手の勝機はあるのか。

浜崎あゆみ、取り巻きの多さは“あの大物”のマネだった!?

 エイベックス株式会社代表取締役会長で、『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)で三浦翔平演じる“マサ”のモデルにもなった松浦勝人氏のYouTubeチャンネルに、かつて熱愛がうわさされた歌手の浜崎あゆみが登場。“横並び”の形でメディアに出たことは「一度もない」という2人が今回、対談を行いました。

 浜崎のヒット曲を多数プロデュースしてきた松浦氏ですが、浜崎はデビュー当時の松浦氏を「THE 豪遊」と表現。「マサの日常の“とんでもなさ”とあゆの“とんでもなさ”は、レベルが違う」と力説し、当時、“取り巻き”の多さに「すごい」と驚いたのだとか。

 そんな浜崎も、多数のスタッフを引き連れて現場入りするとバラエティ番組で明かしており、“取り巻き”が多いことで知られていますが、松浦氏は「マネ」されたと指摘。これには浜崎も「似ちゃったよねー」と認めたようです。

 この貴重なツーショットに、視聴者からは「あゆと松浦さんの対談が見れるなんて、夢のような時間でした」「こんな神回、何時間でも見れる」「もうスゴすぎて涙出ました!」といった興奮気味のコメントが寄せられました。

 タレントで格闘家のボビー・オロゴンが昨年12月26日に「【ガチやん】RIZIN直前の朝倉海にボビーのレスリング技術はどのくらい通用するのか?」と題した動画を公開。タイトル通り、格闘家の朝倉海と対決していました。

 体重差が30キロ以上もあるという2人ですが、ボビーは日頃から練習を積んでいるとあって、予想以上の強さを発揮。対戦後に海から「めちゃめちゃ強いっすね」「ボビーさん、パワーやばいな」と称賛されるほどです。

 なお、ボビーといえば、海の兄で格闘家の朝倉未来が先月、YouTubeで「『RIZIN』でボビー・オロゴンとの試合を受けてもらえませんか? と話が来てて。斎藤(裕)戦決まる前ね」と、オファーを断ったことを告白。その理由を「俺は格闘家として強い選手とやりたい」「ボビー・オロゴンって、完全にエンタメやん」と説明。

 しかし、今回の海との善戦を見たネットユーザーからは、「未来とやってたら、結構いい試合してたんじゃないの?」「エンタメ枠って茶化せるような強さじゃなかった」といった声が上がっています。果たして、ボビーと未来の対戦は実現するのでしょうか……?

 東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大投手が、ゲーム会社・コナミを訪問し、同社のモバイルゲーム『プロ野球スピリッツA』に期間限定(1月7日で終了)で登場する「田中将大セレクション」の12選手を発表しました。

 「田中将大セレクション」は、田中が1球団1人ずつ印象的な選手を選出したもので、古田敦也(ヤクルト)、金本知憲(阪神)らレジェンド選手を続々と発表。また、松井秀喜(巨人)を選んだ理由として、「松井さんは僕の中でヒーローだった」「1人の人間として心からリスペクトしている選手」と語ったほか、野村克也(ソフトバンク)を選出した理由を「プロ野球選手としての“いろは”というか、どういうふうにやっていけばいいのかを教えていただいた」などと熱弁する場面も。

 さらに、『プロ野球スピリッツA』に登場する自分の顔をアップデートするために、39台ものカメラに囲まれるフォトスキャンを実施。細かいシワまで撮影するため、さまざまな表情のリクエストに応じていました。

 コメント欄には、「ノムさん来るかなと思ったらやっぱり」「選んだメンバー、豪華すぎるだろ。本当に最強の12名」「野球素人でもわかるぐらいの選手の豪華さ」「星野仙一監督が来なかったのは予想外だったな~」などの書き込みが寄せられ、野球ファンを楽しませたようです。

『ガッテン!』も終了へ、NHKが“若者向け”に舵を切る超根本的な理由

 食や健康などをテーマにするNHK総合の生活情報番組『ガッテン!』(水曜午後7時半)が、今年3月で終了することが濃厚になった。この報にショックを受けたファンは多いようだ。人気番組なのに、いったいなぜ打ち切られてしまうのか?

 同番組は1995年春に『ためしてガッテン』としてスタート。16年春にリニューアルし、現在の番組タイトルに改題。実に27年も続いている長寿番組で、司会は開始…

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ブロッコリーも豆苗にように再び収穫できる!? キッチンでできる「日本一カンタンな家庭菜園」がすごすぎ

時短、カンタン、ヘルシー、がっつり……世のレシピ本もいろいろ。今注目したい食の本を、フードライター白央篤司が毎月1冊選んで、料理を実践しつつご紹介!

今月の1冊:『キッチンからはじめる! 日本一カンタンな家庭菜園の入門本 おうち野菜づくり』宮崎大輔著

 リボベジという言葉をこの本で知った。

 リボーンベジタブル、野菜の再生栽培のことだそうな。「スーパーで買った野菜の切れ端から、その野菜が再生」できる、と前書きにある。

 なるほど、つまり私もリボベジは何度も体験していたのだ。豆苗である。豆苗は発芽した豆と根っこがそのままセットでパッケージされて売られている。食べる部分を切り取ったあと、トレーにのせて水に浸けておくと数日でまた成長し、再び食べられるのだ。実際にやったことのある人も多いはず。

 本書でも豆苗は紹介されている。見てみると(134ページ)、難易度は☆4つのうち、最も簡単な☆1つ。最初に食べるとき刻むべきところや、トレーにはる水の適量などなど、今まで特に気にもせずやっていたポイントを教えてくれるのがうれしい。

 庭がなくとも、タネを買わなくても野菜づくりはできる。日頃食べる野菜の一部を使うからお金がかからない……と、リボベジの魅力を説くのは農業コンサルタントの宮崎大輔さん。日本や海外を相手に農業経営のコンサルティングをする一方、家庭菜園のコツを伝えるYoutuberとしても活動。チャンネル登録者は約13万人という人気者だ。

 数は決して多くないが、本書にもQRコードがあり、動画解説とリンクする項もある。宮崎さんは語り口がおだやかで、変に浮かれたところがなく、聞いていてとても安心感があって分かりやすい。

 そんな語り口が、本書の構成でも再現されている。各野菜の特徴や育て方が無駄なくシンプルに示され、読んでいて頭にスッと入ってきた(一度でも宮崎さんの動画を見ていると、さらに読みやすさはグンと上がると思う)。

 食べる分にはなじみのある野菜の、知らなかった一面を知れるのも楽しい。なんだかその野菜の「性格」を知れたような、そんな面白さ。「クレソンはとにかく生命力が強い」「モロヘイヤのサヤやタネ、老化した枝葉には毒がある」「モロヘイヤは花も食べられる」「ブロッコリーは再生栽培野菜としては最高レベルの難しさ」なんてくだりには、へええと声を出してしまった。

 しっかり読んでおきたいのは「基本アイテム」のところ。このへんをおざなりにして適当に買いそろえてしまうと、後で結局不便を感じ、買い直すことは多いのだ。

 園芸シートや日付を書き込めるタグの重要性、やってみると分かるが大事なんだよなあ。スコップやジョウロといった超基本アイテムの選び方もさらりと書き込まれていて、本の信頼性を増している。

 身のまわりにある日用品を野菜づくりに応用しよう、というコーナーも楽しい。ペットボトルや牛乳パックはおなじみかもしれないが、内側にプチプチのついた封筒や調味料のプラ容器も向いているとは知らなかった。詳細はぜひ本書で。

 バジルやミントは本当に増やしやすいので、興味のある方はぜひ試してみてほしい。ビギナーからちょっと腕に覚えのある人まで、広く使える本だと思う。

 また野菜作りを経験すると、その野菜が苦手なお子さんも積極的に食べるようになるという話は実によく聞かれる。お子さんがいる方は、春から一緒に試してみてはどうだろう。

 私は大好きなクウシンサイをもう少し温かくなったら試してみるつもりだ。しかしクウシンサイが水浸けから増やせるなんて、思いもよらなかった。ちなみに宮崎さん判定による生育難易度は☆2つ、どうか成功しますように。

白央篤司(はくおう・あつし)
フードライター。郷土料理やローカルフードを取材しつつ、 料理に苦手意識を持っている人やがんばりすぎる人に向けて、 より気軽に身近に楽しめるレシピや料理法を紹介。著書に『自炊力』『にっぽんのおにぎり』『ジャパめし』など。

福袋に盗品詰め込んだ万引き老女、「お正月だから妹とおいしいものを食べたくて」警察官も呆れ

 こんにちは、保安員の澄江です。

 昨今、メインの仕事場であるスーパーマーケットが年末年始に休業するようになったため、今年の年始は巨大ディスカウントストアにおける勤務から始まりました。生鮮食品やお弁当、酒にコスメドラッグ、カー用品や洋服などまで扱う広いお店で、日が合えば一日に数件の摘発がある現場です。

 こうした店の多くは、比較的地価の安い、交通の便が悪いところにあるのが特徴で、私のような低所得者層が主たる客といえるでしょう。その客層は悪く、多くの常習者を抱えているため、年末年始の繁忙期には、多くの警備員を投入して警戒を強めています。

 この日の勤務は、午前9時から午後17時まで。開店15分前にもかかわらず、すでに100人以上の人が列をなして、扉が開くのを待ち受けています。

 店長が多忙なため、出勤のあいさつは電話で済ませるよう指示されていたので、初売りの福袋目当てに並ぶ人たちの列を眺めながら連絡を入れました。

「正月だから、高額品をメインに見てくれる? 酒1本とか、小さいのはいいから」
「お気持ちはわかりますけど……」

 よほど忙しいのでしょう。高額もしくは大量の被害以外は、相手にしたくないと言われます。裏を返せば、少しならば盗まれてもかまわないと言っているに等しく、耳を疑う思いがしました。そのような姿勢こそが常習者をはびこらせ、商品ロスを蓄積させる要因になるのです。しかしながら、末端の保安員である私が、クライアントの意向に逆らえるわけもありません。

 ひとこと言ってやりたい気持ちを堪えて、気持ちを落ち着かせるべく行列を見渡せる位置にある喫煙所で一服しながら開店を待っていると、色褪せたグリーンのブルゾンを着た70代と思しき老女が目に留まりました。

「ねえ、お兄さん。タバコ1本、あたしに恵んでくれない? ここの灰皿、水が張ってあるから、拾えないのよ」

 おそらくは、ホームレスの人でしょうか。寒い中、足先の開いたサンダルを素足のまま履いているため、足全体が乾燥して粉を吹いたように白濁しています。1本のタバコを差し出して、吸っていた自分のタバコを消した男性は、関わりたくない様子で列に戻っていきました。

(この人と一緒に入ろう)

 開店まもなく、タバコを吸い終えて店に入る老女の後に続くと、多くの人が集まる福袋の特設売場で足を止めました。人混みをかきわけ、手提げの福袋(5,000円)をふたつ手にした老女は、食品売場に向かって歩いていきます。

 歩きながら開口部を留めたホチキスを外したので、犯行に至ることを確信して注視すれば、柵に入った本マグロとカズノコ、それに箱詰めのいくらを手にした老女は、それらを堂々と福袋の中に隠して売り場を離れました。人混みを上手に利用して、なんらの挙動も出さずに素早く隠す手口は、かなり鮮やかで熟練した技術のようなものが感じられます。

(払うつもり、まるでないわね)

 店内が混雑しているので、見失わないよう慎重に追尾すると、次は年賀状の陳列スタンド前で足を止めました。商品を選ぶことなく複数のハガキをつまみ取って、それも迷うことなく袋の中に隠した老女が、レジに立ち寄らないまま店の外に出たところで声をかけます。

「お店の保安です。それ、持っていったらダメですよ。お金払ってもらえますか?」
「え? お金は、ないよ」
「それは、困りましたね。ちょっと事務所まで来てもらっていいですか?」
「はい、はい。ごめん、ごめん」

 すべての言葉が不明瞭なので発言を読み取るべく口元に目をやると、ほとんどの歯が欠損しており、その顔を見てかつてテレビに出ていた“クシャおじさん”のことを思い出しました。

 事務所に向かう道中、代金を立て替えてくれる人がいるか尋ねると、妙に人懐こい顔で答えます。

「妹と一緒に暮らしているんだけど、精神病なの。こないだなんかさ、裸で買い物に行っちゃって、あたしが警察まで迎えに行ったのよ」

 事務所に連れて行き、テーブルの上に福袋を置かせて、さきほど隠した商品を取り出させます。念のため、ほかにないか尋ねてみると、いつの間に隠していたのか、上衣のポケットからラッピングされた毛ガニが出てきました。被害は計13点、合計で2万5,000円ほど。

 お金はもちろん身分を証明するものも持っていないので、チラシの裏紙に人定事項を書いてもらうことにして、その間に店長を呼び出します。

「え? もう捕まえたの?」

 声をかけた時間は、9時11分。驚いた様子で事務所に現れた店長に、これまでの経緯を伝えると、最後まで話を聞くことなく警察に通報しました。何かあったら呼んでくれと、事務所を出ていく店長の背中を見送り、警察が到着するまでのあいだ雑談をして場を繋ぎます。

「今までに、同じことで捕まったことありますか?」
「うん。5回目くらいかな」
「年賀状、足りなかったの?」
「ううん、郵便局に持っていくとお金になるから」

 その後、駆け付けた警察官に老女を引き渡すと、途端に嫌な顔をした警察官が言いました。

「おばあちゃん、もうしないって、年末に約束したばかりだよね。なんで、またやったの?」
「ああ、またあんたか。お正月だから、妹とおいしいものを食べたくてね」
「またあんたかって、こっちのセリフだよ。こんなに盗って、全然反省してないじゃない?」
「もうしないよお」

 担当の警察官によれば、前回の扱い時に簡易の精神鑑定をしているらしく、その時の診断(詳細は不明)があるからと被害届は受理されませんでした。

 被害回復の見込みはないので、生鮮食品は廃棄処分となり、その分が実害になります。一方、警察官に連行された老女は、居住確認のみで帰宅を許されることになりました。結果だけを見れば、泥棒をして捕まったのに、パトカーで自宅まで送ってもらって済まされた様相です。

「こいつらは、娑婆のほうがツライから」

 その後、夕方になってカップ酒を盗んだホームレス男性の捕捉もありましたが、店長と警察に煙たがられるだけで終わり、新年早々から嫌な思いをすることになりました。いくら結果を出しても、捕まえた被疑者によっては、評価されないこともあるのです。

(文=澄江、監修=伊東ゆう)

本コラムを監修している伊東ゆうさんが新連載を開始しました。ぜひご覧ください。
『伊東ゆうの万引きファイル』https://ufile.me dy.jp/

炎上多発のTBS『ジョブチューン』がTwitterで異例のお願い! 大人気企画継続に暗雲?

 TBS系バラエティ番組『ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』の公式Twitterが1月4日、「この度の番組出演者、番組とは無関係のお店に対してのSNSをはじめとする誹謗・中傷、迷惑行為はお止め頂きたくお願い申し上げます」と投稿。同番組がこのような呼びかけをするのは“異例”のことだが、同1日に放送された内容をめぐり、ネット上でさまざまな問題が勃発しているのだ。

「同番組は元旦に“お正月SP”として『セブン‐イレブン・ファミリーマート・ローソンVS超一流料理人』なるテーマの企画を放送。大手コンビニ3社の従業員が味に自信のある自社商品を選び、一流料理人やスイーツ職人たちが実食し、“合格・不合格”でジャッジするという内容でした。しかし、ファミリーマート従業員が選んだおにぎり『和風ツナマヨネーズ』を7人の料理人で判定する際、イタリアンシェフ・小林幸司氏は『食べたいって気にさせない』と味見を拒んだのです」(芸能ライター)

 まさかの展開に、商品開発担当の女性社員は涙を浮かべながら「こちらの商品は、長年、お客さまだったり、お店のスタッフの方々に愛されてきた商品」「味の評価を是非していただければ」と懇願。それでようやく、小林氏も試食をしたものの「不合格」と評価。なお、料理人7人中、小林氏を含めて5人が「不合格」の判定を下した。

「小林氏は『ごめんなさいね』と断りつつ、『ビジュアルって大事じゃないですか。おいしい、おいしくないはその後ですよね。食べてみたいっていう気にならない、このビジュアルが僕の中ではどうしても許せない』と、判定の理由を説明。一方、おいしいご飯にかかせない“ツヤ”や“ふっくら感”を出すためのアドバイスも伝えていました」(同)

 辛口の評価をしながらも、しっかり助言していた小林氏。ネット上には「たしかに見た目も大事だよね」「小林シェフは厳しいけど、料理人としては当たり前のことを言ってる」と理解を示す声もあったが、それ以上に「食べないで判断しようとしたのが失礼すぎる」「誰かが一生懸命作ったものを、食べもしないで拒絶しようとするなんて……」「開発担当者の方が気の毒。小林シェフの言い分はさておき、態度が悪すぎだった」など、小林氏への苦言が寄せられた。

「その結果、小林氏のスタッフが更新する公式Twitterには批判的なリプライが殺到し、中には過激な言葉で小林氏を責めるネットユーザーも。また、小林氏のYouTubeチャンネルに関しても、最新動画のコメント欄を見ると、“ツナマヨ”関連の書き込みが並んでいます」(同)

 小林氏を批判するネットユーザーの中には「コンビニ商品は予算が限られている。高級食材で勝負するシェフには真似できないだろう」といった皮肉を書き込む者も見られるが、一方で「小林シェフを判定員として招いたのは番組。シェフは自分の仕事をしたまでだよね」「食べないって拒否して開発者を泣かせるシーンは炎上必至だし、番組が配慮してカットすれば良かっただけでは?」など、番組側の対応に指摘も上がっている。

「そもそも『ジョブチューン』は、これまでもネット上で物議を醸すことが少なくありませんでした。昨年10月の放送回では、人気焼肉チェーン・安楽亭の従業員が選んだイチ押しメニューに対し、判定員の高級焼肉店店主らが“ダメ出し”を連発。ネット上には『高級焼肉を扱う人たちが、格安チェーン店の焼肉を審査すること自体が間違ってる』『庶民の味をバカにしてるのか?』といった批判が噴出しました」(スポーツ紙記者)

 また、同5月の放送では、洋菓子メーカー・銀座コージーコーナーの商品を一流スイーツ職人たちが審査したが、「瀬戸内レモンのパイ」に対して「不合格」を出したパティシエが「顔を洗って出直せ」と言い放ったことで、「何様なの!?」「一流パティシエだからって無礼な言葉遣いは許されない」などと、やはりネットは“大荒れ”となった。

「結果的に『合格』の判定が下される商品であっても、試食シーンで怪訝な顔をするシェフをドアップで映したり、故意に緊張感を煽るような効果音をつけたりするため、判定員に批判が噴出することは珍しくない。そのため、ネットユーザーの間では『番組の配慮が足りない』『判定員に誹謗中傷が飛んで、店がつぶれたら責任取れるのか?』など、以前から番組サイドへの苦言は多いです」(同)

 なお、元日の『ジョブチューン』放送後、ネット上で小林氏への攻撃が過熱していた中、まったく異なる人物にも被害が及ぶ事態に。1月2日、「リストランテ小林」というTwitterアカウントが、「拡散希望します『困っています!』 当店のシェフの名前は『小林孝好』です」「ジョブチューンご出演のシェフのお店ではありません、どうか嫌がらせの書き込みやお電話等おやめください」と、“人違い”で誹謗中傷を受けていることを明らかにしたのだ。

「『リストランテ小林』のアカウントでは、1月3日に『TBSさんにお電話をしたところ「担当者不在の為明日再度かけて欲しい」とのご回答でした』という局の対応も報告されていて、ネットユーザーから励ましや応援の声が多数寄せられたほか、『これだけおおごとになってるのに、TBSは何をしてるのか』『苗字が同じだけで巻き込まれてしまった小林シェフがかわいそう。TBSは早急に対処して!』との書き込みも。その翌日、『ジョブチューン』公式Twitterで“異例の呼びかけ”が行われたわけですが、『アナウンスが遅すぎる』とさらなる炎上を招きました」(前出・ライター)

 正月早々、番組に巻き込まれてしまった「リストランテ小林」側は、5日に「昨日TBSジョブチューンご担当者様からご連絡を頂戴しました。真摯にお話下さり、早々に番組公式ツイッターにお知らせをあげて下さいました」と報告。ネット上には「良かった」「おつかれさまでした」などと労いの言葉が書き込まれた。

「2日には、“バズレシピ”で有名な料理研究家・リュウジ氏が、自身のTwitterで『食べ物を作るプロが食べ物を作る企業をボロクソに言う企画がどうしても好きになれない』『同じプロの目線ではなく、多くの一般ユーザーの目線が最重要』などと投稿。明言はしていないものの、タイミング的に『ジョブチューン』についての意見を述べたものとみられ、ネット上で反響を呼んでいます」(同)

 今回の炎上によって、大人気企画に暗雲が漂う『ジョブチューン』。今後もこのまま継続されるのだろうか?

スリコ(3COINS)「シリコーンブラシ手袋」食器洗いや掃除など用途が広くてペットも喜ぶ!?

 オシャレなグッズから便利グッズまで、思った以上に何でもそろう「スリーコインズ」。「コスパ最高!」なグッズもあれば、「これってどうなの?」なグッズもちらほら……。そんなスリコワールドを、ズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でバシッとレビューしていきます。

今日のスリコアイテム【シリコーンブラシ手袋】

便利度:★★★★☆(指先にもブラシが!)
コスパ:★★★★☆(お得な左右セット)
用途の広さ:★★★★★(食器洗いからペットブラシまで♪)

 食器を洗っている最中、ふと「スポンジを介さずダイレクトに指でこすり洗いできたら……」なんて考えが浮かんだ私。指先まで使えればもっと自由に洗いやすくなるので、同じアイデアを思い浮かべたことがある人はきっと多いはず! そんな欲望を叶えてくれるアイテム「シリコーンブラシ手袋」(500円)をスリーコインズで発見したので、さっそく購入してみました。

 同商品のサイズは32(全長)×23.4(手のひらまわり)×7.8cm(中指の長さ)。遠目では従来のゴム手袋と変わらないように見えますが、手のひらや5本指すべてにびっしりとブラシが並んでいるのが特徴です。

 ブラシの密度もさることながら、指先までブラシがそろっている点にも注目。これならスポンジでは届かない角や隅にまでブラシが潜りこみ、汚れをかき出してくれるのではないでしょうか。

 実際に手袋をつけて食器洗いに挑戦したところ、スポンジと比べて直感的に汚れを狙えて素早く皿がピカピカに。長・中・短と長さの違うブラシのおかげで、しっかり皿の汚れを洗い流すことができました。

 今回は食器洗い用に購入しましたが、もちろんバスルームやトイレなどの掃除に活用してOK。ペットブラシとしても使えるので、きっと動物たちも気持ちよくなってくれるに違いありません。購入者から「指にしっかりフィットして使いやすい!」「掃除がめちゃくちゃ楽になった」などの評価が寄せられている「シリコーンブラシ手袋」を、ぜひ使いこなしてくださいね!

伊藤純奈、紆余曲折の乃木坂46人生を経て見つけた舞台女優という強み

 2021年に結成10周年を迎えた乃木坂46。その1年を振り返ると、草創期からグループを支えてきた1、2期生の卒業が相次ぎ、世代交代を強く感じさせる年でもあった。

 乃木坂46を去っていったメンバーたちは、グループや私たちファンに何を遺してくれただろう。このシリーズでは、2021年に卒業した8人のメンバーを順番に取り上げ、その軌跡を改めて振り返りたい。

 第3回目…

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元V6・坂本昌行の“プロ”ぶりを関係者称賛! メンバー結婚時、ジャニーズも問題視する“ファン離れ”あった!?

 元V6・坂本昌行が、レギュラー出演中の情報バラエティ番組『ノンストップ!』(1月7日放送、フジテレビ系)に生出演。昨年12月30日に女優・朝海ひかると結婚したことをあらためて報告し、MCのバナナマン・設楽統ら共演者から祝福の言葉が送られた。

 坂本といえば、メンバー内でも「最も結婚から遠い男」と称されていただけに、昨年末の結婚発表には、周囲の関係者も驚いたとか。V6メンバーの結婚発表に際しては、過去、“炎上”に近い例もあったが「自らを律し続けた坂本だけに、関係者からの祝福も相当なもの」(スポーツ紙記者)だという。

 各紙の報道によると、坂本と朝海は2018年11月に上演した坂本主演のミュージカル『TOP HAT』での共演を機に、19年春頃から真剣交際に発展。以降、週刊誌ではたびたびツーショットをスクープされていた。

 なお、ジャニーズ事務所所属アイドルには現在に至るまで「交際までなら黙認」という暗黙のルールが存在するという。

「しかし、結婚となると話は別。単なる熱愛報道であれば、事務所や本人がスルーすれば『なかったこと』にできますが、結婚となればそうもいきません。ファンからすれば現実を突きつけられるに等しく、深刻な“ファン離れ”につながるため、CDの売り上げやファンクラブ会員数、コンサートの動員数が減るなど、目に見える形で影響が表れます」(芸能プロ関係者)

 V6メンバーで独身なのは、いまや三宅健のみだが、特に17年12月の岡田准一と女優・宮崎あおいの結婚発表時には、ネット上で炎上騒動へと発展した。そもそも2人は、宮崎と元俳優・高岡蒼佑の離婚騒動中に不倫疑惑を一部メディアにスクープされており、離婚原因は宮崎の不貞にあるのではないかとささやかれていた。

「その後、宮崎は高岡と正式に離婚し、岡田と宮崎は17年12月に入籍。こうして岡田の“不倫略奪”疑惑が浮上しました。さらに、クリスマスイブの12月24日に結婚が正式発表されたことや、ファンクラブ会員に送られた結婚発表の手紙が、一部の人には同22日に誤配送されるハプニングもあり、炎上騒動に発展。SNS上には『クリスマスイブに突然結婚を宣言するのは無神経』『こんなクリスマスプレゼントいらない』などと、ファンの罵詈雑言が飛び交う事態となりました」(同)

 18年3月には森田剛が宮沢りえと結婚し、ネット上ではファンから祝福の声もあったが、岡田の結婚直後とあって、「立て続けにメンバーが結婚なんて……」「正直、喜べない」といった悲鳴も漏れた。

「一方で、世間的には前向きに捉えられていた印象の井ノ原快彦と瀬戸朝香、また長野博と白石美帆の結婚時も、やはり事務所内で問題視されるほど、ファン離れが発生していたそうです」(同)

 こうしたメンバーたちの結婚事情を間近で見ていたからか、V6では唯一坂本だけが「アイドルでいるうちは結婚しない」と明言していたのだとか。

「坂本にしても過去、元モーニング娘。の中澤裕子や女優・大塚千弘との交際が報じられていますが、自らの『アイドルでいるうちは一生結婚しない』『自分はファンのもの』という信念から、いずれも結婚には至らなかった。しかし、V6は昨年11月のグループ解散を機に各々の道を歩み始めることとなり、ようやくその“呪縛”から解き放たれたのでしょう。アイドルとして、最後までプロに徹した坂本の結婚は、ファンから『さすがリーダー!』『解散してから身を固めるなんて好感度上がる』と称賛の声が上がっていますが、ジャニーズ関係者も手放しで祝福していますよ」(前出・記者)

 “プロ彼女”も顔負けの“プロアイドル”坂本に、あらためて敬意を表したい。

「ジャニーズゲームチャンネル」でジャニーズJr.の新たな進路が開かれる?

 ジャニーズのゲーム好きが集うYouTubeチャンネル『Johnny’s Gaming Room』が今年1月1日にグランドオープンし、参加メンバーが発表された。

 同チャンネルは昨年12月にプレオープン。Hey! Say! JUMPの有岡大貴、Kis-My-Ft2の玉森裕太と宮田俊哉の3人が中心となり、他のジャニーズタレントたちとゲームを楽しむ姿を見せていく趣向で、12月16日…

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元[Alexandros]庄村聡泰『キングスマン』新作で20年ぶりに“あの人”と再会 きも脚色に大満足

 ”Григорий Ефимович Распутин”

 さて、何と読むでしょう?

 一休さんよろしくで(とんちではないが)ポク、ポク、ポク、チーンときたもんで、答えは”Grigorii Efimovich Rasputin”カナ表記に直せば”グリゴーリィ・イフィーマヴィチュ・ラスプーチン”…

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