カプコンの超大人気ゲーム「バイオハザード」の原点を描いたホラーアクション映画『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』。公開初日の1月28日に、本作の日本語版の吹き替えを担当した豪華声優陣が登壇する舞台挨拶が開催された。
クレア・レッドフィールド役のファイルーズあいさん、クリス・レッドフィールド役の木村昴さん、ジル・バレンタイン役の沢城みゆきさん、レオン・S・ケネ…
カプコンの超大人気ゲーム「バイオハザード」の原点を描いたホラーアクション映画『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』。公開初日の1月28日に、本作の日本語版の吹き替えを担当した豪華声優陣が登壇する舞台挨拶が開催された。
クレア・レッドフィールド役のファイルーズあいさん、クリス・レッドフィールド役の木村昴さん、ジル・バレンタイン役の沢城みゆきさん、レオン・S・ケネ…
1月23日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。この中で、お笑いコンビ・ガンバレルーヤのダイエット企画が行われたものの、ネット上で賛否両論が飛び交っている。
今回は「ガンバレルーヤ 年に一度のダイエットプロジェクト」と題して、ガンバレルーヤのよしこ&まひるがダイエットに挑戦。2020年10月25日放送の同番組でもダイエット企画を行い、よしこは10.8kg、まひるは6.8kgの減量に成功した。
しかしその後、2人ともリバウンドしてしまい、よしこは人生最大の81kg、まひるは68.2kgまで“増量”。そのため、今回は1カ月半に渡って再びダイエットに挑戦することとなった。
「女性だけのアクロバティック集団の協力のもと、よしことまひるは布やリングなどを用いた空中パフォーマンス『エアリアル』にチャレンジ。さらに、トランポリンやサーキットトレーニングなどの運動プログラムが用意されました。ガンバレルーヤはそれをこなしながら、高たんぱく&低脂質なものを中心に食べるという、食事コントロールも同時に行ったのです」(芸能ライター)
その結果、よしこは12.7kg減の68.3kg、まひるは9.4kg減の58.8kgまで減量に成功。2人合わせて22.1kgの減量に成功したことで、共演者たちは驚がく。しかし、最終的によしこが4kg、まひるが5kgリバウンドしてしまった。
「この企画について、ネット上では『リバウンドしても1カ月半でここまで痩せるのはすごい!』『見てて勇気をもらった。私もダイエット頑張る』など、絶賛の声が多く寄せられています。一方で、『こんな無茶な痩せ方したら体に悪いし、リバウンドするのも当然』『体調壊さないか心配になるダイエットだったな……』といった心配の声も少なくないです」(同)
中には、「“痩せる=綺麗になる”って考えが古い」「痩せたらガンバレルーヤの個性がなくならない? 2人は本当に痩せたかったのかな?」など、企画自体に疑問の声も見受けられた。
以前から、『イッテQ!』におけるガンバレルーヤの扱いについては、物議を醸すことが多い。
「昨年2月28日の放送回では、仰向けでソリに乗ってコースを走り抜けるウィンタースポーツ『リュージュ』に挑戦。よしこはコースの途中で何度も壁にぶつかり、まひるはゴール後にクラッシュしてしまうなど、ヒヤリとするシーンが連続したため、ネット上では『ケガが心配で笑えなかった』『いくら芸人とはいえ、危なすぎない?』『「イッテQ!」は危険なロケが多くなったよね』といった声が聞かれていました」(同)
さらに、同年6月13日放送回では、愛媛県にある“西日本最高峰”と呼ばれる石鎚山に登ったことも。2人は鎖1本を伝って岩場の崖を登る最大の難所「鎖場」に挑戦するなど奮闘したものの、途中で力尽きたよしこは号泣。ネット上では2人の頑張りを称える声も上がっていたが、「ガンバレルーヤがかわいそう」「明らかに登山経験のない2人にやらせることじゃない」などと、番組への批判も続出した。
こうした流れの中で過酷なダイエット企画が行われたため、視聴者の間でガンバレルーヤに同情的な声が上がったのかもしれない。
──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む
Hey!Say!JUMP・山田涼介が、1月27日放送のラジオ番組『Hey!Say!7 UltraJUMP』(文化放送)に出演。昨年大みそか~今年の元日にかけて東京ドームで開催された年越しライブ『ジャニーズカウントダウン2021→2022』(以下、『カウコン』)の現場などで、どのように過ごしていたのか語った。
デビュー組からは、KinKi Kids、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子の計13組が参加した『カウコン』。多数のジャニーズタレントが集まる機会とあって、今回のラジオには『カウコン』での“楽屋エピソード”を求める声が届いていた。
これを受け、「先輩はNEWSだと小山(慶一郎)くん、増田(貴久)くん、KAT-TUNだと亀梨(和也)くんかな。と、後輩とJUMPのメンバー? ずっと同じ楽屋みたいなところにいて。そこでずっと食っちゃべってましたね」と回答。気になるトークの内容はというと、「脱毛の話をしてました。みんなで(笑)。『脱毛やってる人いるー?』みたいな話題になり。俺はやってないんですけど。『やってないですね。痛そうじゃないですか』みたいな話を年末にしてました」と明かしており、 “たわいのない男子の会話”を楽しんでいたそうだ。
「あとは亀梨くんが、増田くんの私服をディスったりとか(笑)。まぁ、冗談で、ですけどね、もちろん。『カウントダウン』って後輩も先輩もいるから、みんなに私服を見られるんですよ。だから、みんなある程度、良いものを着て行ったりするんですね。それをなんか、小山くんが『カウントダウン』だと、『私服がいつもと違う』みたいなのを、まっすーがイジってて。『そう。後輩に舐められたくないから、いつも着ないロング丈のコートとか着るんだよね』とか小山くんが言ったりとか」
さらに公演終了後は、関ジャニ∞の丸山隆平がなぜか「山田涼介」の名前でネット検索を始め、「山田涼介、自発光してた!」などのファンの感想を読み上げていたとか。
「それに亀梨くんも、大倉くん(関ジャニ∞・大倉忠義)も乗って。“俺を褒め合う会”みたいのが始まって。『違う、違う。違うっすよ、みんな』って。『じゃあ次、大倉くんいきましょうよ』みたいなんで、次みんなで大倉くん調べて……みたいな(笑)。『たっちょん(大倉の愛称)カッコよかった!』みたいのを音読したりとか。亀梨くんバージョンでやったりとか。そういうのをやってました」
なお、12月30日には同じく東京ドームで前述の13組が登場した『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』(以下、『ジャニフェス』)も行われたが、『カウコン』同様に複数グループが集合するイベントの場合は、待機する時間が多かったという。こうした休憩タイムについて山田は、
「キンプリ(King&Prince)の楽屋に行って。あいつら、バカね! 面白いね! じゃんけんとかトランプやって。負けたら、めっちゃキツい、ライブ前だから。『水イッキ飲み!』みたいな。ペットボトル、500mlのをイッキ飲みみたいなのをめっちゃくちゃやってて、混ぜられて。『山田くんもやりましょうよ~!』とかって(永瀬)廉に言われて」
と報告。そこへ、JUMPの知念侑李やSexy Zone・菊池風磨も遊びに来たといい、「みんなでトランプやって。水2本とかで結構やっぱ(おなかが)タプタプになるから。飲むこと自体はキツくないんだけど、もう踊れるのかな? みたいな。そういう心配」といった苦労もあったようだ。そこまで熱中するほど、キンプリとのゲームが盛り上がったのだろう。
「結構いつも、暇な時があるとやってるみたいで。廉がいつもトランプ持ってるのかな? アホやな、この子たち……とか思いながら。でも可愛いな~と思いながら。キンプリみんなと話すのは、俺ね、結構初めてだったりするんだよね。(平野)紫耀とか、岸(優太)とか、廉とかはあるけど、ジンくん(神宮寺勇太)とかね、(高橋)海人とかは初めてだったから。可愛かったですよ、みんな。そんな感じで過ごしてたかな、年末は。楽しかったですね」
と振り返っていたのだった。これら『ジャニフェス』『カウコン』を通じて、ジャニーズの先輩・後輩と有意義なひとときを体験した様子の山田。今後もタレント同士の交流をラジオなどで明かしてくれることに期待したい。
その“しわ寄せ”は俳優やスタッフが食らうことに……。
映画『ラヂオの時間』ドラマ『警部補・古畑任三郎』(フジテレビ系)などの作品に代表される脚本家の三谷幸喜氏が、ビートたけしに代わり4月から報道番組『新・情報7daysニュースキャスター(Nキャス)』(TBS系)のメインMCを務めることがわかった。
「稀代の喜劇作家とあって、三谷氏の物事の捉え方や目のつけどころ…
1月18日、マイクロソフトがゲーム開発大手のアクティビジョン・ブリザードを687億ドル(約7兆8700億円)で買収すると発表。日本時間では深夜のアナウンスだったにもかかわらず、ゲームファンは…
1月23日投開票が行われた米軍普天間飛行場の移設先を抱える沖縄県の名護市長選は、与党の自民党と公明党が推す現職の渡具知武豊(とぐちたけとよ、60)氏が勝利した。
米海兵隊がもたらした新型コロナウィルスのオミクロン株の感染が急激に県内全体で広がるなど、政府・与党にとっての不安材料もあったが、ふたを開けてみれば、渡具知氏が「オール沖縄」が推す岸本洋平候補に5000票以上の差をつ…
長澤まさみ主演の映画『コンフィデンスマン JP 英雄編』が大ヒット上映中だ。
同作は、金の亡者たちから金をだまし取る詐欺師たちの物語を描き、長澤のほかに東出昌大、小日向文世がメインを組む。
過去2作はそれぞれ興収29億円、38億円を記録しているが、今作はそれを上回るペースとなっている。
1月23日に都内で行われた大ヒット御礼舞台あいさつに登壇…
木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKōki,が初主演を務めるホラー映画『牛首村』が2月18日より全国公開するということで、今回は鑑賞券を3名の方にプレゼントいたします!
この映画は、『呪怨』(2003年)で知られるホラー映画の巨匠・清水崇監督の最新作。実在する心霊スポットをモデルにした「恐怖の村」シリーズ第3弾で、北陸最恐の心霊スポット「坪野鉱泉」で撮影が行われたそう。早速、詳しいあらすじから見ていきましょう!
女子高生・雨宮奏音(Kōki,)は、とある心霊動画に映る自分にそっくりの女子高生を発見。映像は、牛の首のマスクを被せられた少女が廃墟に閉じ込められたところで途切れてしまった。胸騒ぎを覚えた奏音は、動画が撮影された富山県の坪野鉱泉へ向かう。やがて自分に「詩音」という妹がいることを知る奏音だが、「牛首村」と呼ばれる地域に伝わる恐ろしい秘密と忌まわしい風習が彼女に牙を剥いていく――。
Kōki,にとって、女優デビュー作にして初主演作となったこの作品。共演者には、19年1月期の大ヒット連続ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)、NHK朝ドラ『エール』(20年)など話題作への出演が続く萩原利久や、『仮面ライダーゼロワン』(テレビ朝日系、19年)で主演し、昨年10月期の『最愛』(TBS系)では、吉高由里子演じる主人公の弟役で注目を浴びた高橋文哉ら、今話題の若手俳優たちが集結。また、彼らを支えるベテラン勢には、松尾諭、堀内敬子、麿赤兒らが顔を揃えました。
なお、先日行われた完成披露試写会では、共演者たちがKoki,の演技を絶賛する一幕があったとか。清水監督も「期待以上のお芝居」と評価していました。いったいどんな演技を見せているのか、ぜひ映画館でお確かめください。皆様からのご応募をお待ちしております!
※2月7日正午〆![]()
ネット上には、無責任な理論で集客しては人を食い物にするような、スピリチュアリスト、霊能者、民間資格カウンセラーなどがあふれています。彼らを信じ込んでしまえば、価値観や金銭感覚をゆがめられるのはあっという間。友人や家族を失ってからでは、もう遅い! 「スピリチュアルウォッチャー」黒猫ドラネコが、現代社会にのさばる怪しい“教祖様”を眼光鋭く分析します。
昨年はいろいろと忙しく、当コラムがあまり更新できませんでした。反省も踏まえ、2021年のエセ・スピリチュアル界隈の出来事をざっくり振り返りつつ、今年はどうなっていくかを考察したいと思います。
まず、当コラムではおなじみの長崎県壱岐市(壱岐島)に移住して3年目を迎えた「子宮委員長」の動向からお伝えしましょう。昨年はFacebook上で「吉野紗弥佳(さやりんご)」と名乗るようになり、「実業家&アーティストとして行政に頼らない“可愛い”離島活性を目指しています」という自己紹介を公開。オリジナルブランドの化粧品や雑貨などを売りつつ、相変わらず自らを「億女(億を稼ぐ女性)」と称し、オンラインサロンを運営しているようです。
SNSやブログを見ると、充実感を漂わせる投稿が目に入ります。壱岐島の由緒ある神社の宮司と再婚し、ファンから出資を募ってポルシェを購入したとか(億女がそんなことする……?)。さらに、親族を東北から壱岐市に呼び寄せたことも明かしています。
そんな悠々自適の暮らしに憧れた熱心な信者たちは、GoToトラベルを利用せずとも、新年は「教祖様詣で」をしたようで、その様子はSNSに投稿されていました。さやりんごとしても、今年も引き続き離島生活を満喫しているとアピールして視線を集めたいでしょうから、信者たちのSNS投稿はいい宣伝になったはずです。
さやりんごに会うべく壱岐市を訪れる人がいるため、ある意味「島の観光資源」と見る人もいるかもしれませんが、そう単純な話ではないようです。昨年6月には、「週刊新潮」(新潮社)が「『小林麻耶』もハマった”子宮系”が壱岐島に上陸で島民は困惑 『子宮の声を聞く』怪しげな集団」として否定的に取り上げ、私も依頼を受けコメントしました。
このような話題で耳目を集める存在がいては、観光地として痛手なのではないかと感じます。あるスピウォッチャーさんの情報によると、最近のさやりんごは、やけに家事育児をアピールしているようです。教祖様の私生活の充実なんぞ個人的には全く興味がありませんが、「ママ」をターゲットにした新たなビジネスへの動きもあるそうで、引き続き注目していきたいですね。
それに加え、「シン・教祖様」とばかりに、今年は新たな勢力も島に上陸する見込み。当コラムでも以前取り上げた、子宮系スピリチュアルから派生した「子宮推命」の考案者・假屋舞氏が、壱岐市に移住を決めたようなのです。
「子宮推命」は世間的にポピュラーな占い「四柱推命」のような名前ですが、その中身は得体がしれません。假屋氏は自身のブログで「占いの統計データという知識をあてにせず、私自身が今『こうだ!』と思うことを勝手に星の解釈にしている占いです」と説明しており、自他共に認めるデタラメな占い。
そんなものを布教して一部で名を馳せた假屋氏は、ファンから出資を募り(あなたたち、儲けているなら自分で出しなさいよ……)、壱岐市に居住用の豪華ログハウスを建設するとのこと。ローンもあるでしょうから、移住後の事業拡大は必定だと思われます。
ちなみに現在は、某漫画家さんが作画したカードを使う高額セッション「イケメンいきものがたり」や、宝石の販売など、「子宮推命」以外にも手広くやっているようです。子宮委員長の信者から“教祖”へと成り上がった假屋氏がどのように活動するのか……。島民は今年も引き続き、「子宮系女子」に頭を悩ませることになるかもしれません。
子宮系スピ界隈のお歴々が壱岐島に目をつけた発端は、元・壱岐市観光大使で自称スピリチュアリスト・happyの存在が大きいと思われます。昨年1月に「SACHI TAKEKOSHI(サチ・タケコシ)」という名義で歌手デビューしたhappyは、有名デザイナーやスタイリストなどの協力も取り付け、ライブやイベントに力を入れる1年だったようです。
子宮委員長の親友で、スピリチュアル・ブロガーだった過去をロンダリングするような姿勢にはヒヤヒヤしたものですが、幸い、一般ウケはしませんでしたね。
しかし、そんなhappyの行動力に声援を送る人は今も健在で、むしろますます盛況のよう。この界隈では、最も固い支持者層を形成した気配すらあります。やはり「機を見るに敏」なhappyは、最近は人数限定で入会金150万円の「ビジネス塾」を開始すると発表。応募が数百人もあった(自称)というから驚きです。
心配なのは、この塾のために「借金しようか悩む」などという声がネット上にチラホラ見受けられること。「投資して」「お金を恵んで」と、実名や口座番号を晒している人も見かけました。数年前の「子宮系女子」ブーム全盛の頃、このような信者の危うい言動を頻繁に目にしたことを思い出します。
happyは18年に壱岐島で「縄文祭」というイベントを開催。騒音問題を起こしたり、公園を荒らしたりして、ネット上のみならず地元メディアからもバッシングを浴び、後に観光大使を解嘱。しかし、謝罪せずに姿をくらませ、一連の騒動はうやむやのまま。
今は当時ほど“スピリチュアル色”を前面に出さずに活動しているとはいえ、高額講座などを続けていることを考えると、再び世間に「危うい人」と認知され、警戒されてほしいものです。
ビジネスとはいえ、人の金銭感覚を大きく狂わせてしまうようなことが、エセスピ界隈ではいまだに起きています。“個人の趣味”の範疇を越えてこの界隈に入れ込んでも、何も残らないことを知っていただきたいと願っています。
最後に、子宮委員長やhappyらが長く活動の場としてきた「Amebaブログ」も、今年こそ転換期を迎えることに期待しています。先日、インターネットテレビ局「ABEMA」の番組に生出演させていただく機会があり、思い切って「Amebaブログはエセ・スピリチュアルに甘い」と発言させていただきました。
コロナ禍において、デマや誤情報の蔓延は特に深刻な問題だと認識され、主要メディアも連日のように取り上げています。そんな中でAmebaブログには、スピリチュアルと関連づけた極端な自然派、反ワクチン、陰謀論めいた言説を繰り広げるブロガーが、いくつかのアクセスランキングで上位に食い込んでしまっています。
この「人気」が「情報の信頼度」の指数になってしまうようで、書籍の出版やセミナーの開催につながり、その結果「プチカルト」の様相を呈しているケースまで……。Ameba側はこの現状をきちんと把握し、過去さまざまな“教祖様”にお墨付きを与えてしまったことも顧みて、自浄作用を働かせる1年にしていただきたいものです。
読者の皆様方も引き続き感染予防を心がけることに合わせ、スピリチュアル界隈などの信者ビジネスを繰り広げる怪しい勢力にもぜひ注意してください。今年も油断は禁物ですよ。
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes