ジャニーズのゲーム専門YouTubeチャンネル「Johnny’s Gaming Room」が今年元旦、満を持してグランドオープンした。Hey! Say! JUMPの有岡大貴、Kis-My-Ft2の玉森裕太、宮田俊哉を中心に、ジャニーズWE…
月別アーカイブ: 2022年1月
渋谷凪咲、「新バラエティ女王」として大活躍も…“天然発言”がもたらす炎上リスク
お正月中、テレビ番組に引っ張りだこだったのは、やはりNMB48の渋谷凪咲だった。
昨年はテレビ出演本数が300本を超えるなど、見ない日はないほどの大活躍だったが、新春も『新春!爆笑ヒットパレード2022』(フジテレビ系)、『くりぃむクイズ ミラクル9』新春2時間SP(テレビ朝日系)、『プレバト!!』(TBS系)、『ワンチャンあり!?キングオブスクール』(日本テレビ系)、『世…
神田沙也加さんの急死をめぐる、女性週刊誌3誌3様の報じ方――母・聖子、男性関係、芸能人の自殺報道
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
2022年、あけましておめでとうございます。とはいえ年明け早々、新型コロナウイルスの新株・オミクロンで感染者が急増するという事態に。いつまでつづくのか、そして明るいニュース、話題はないのか!? と叫びたくなるが、しかし新年発売号の女性週刊誌はもちろん明るくない。各誌ともに年末に急死した神田沙也加特集を組んでいるから。それだけ衝撃だったということだが、新春第一弾は、そんな各誌の特集を比較してみたい。芸能人の自殺報道について、今回もいろいろな問題、議論が噴出したことも含めて。
第584回(12/23〜1/5発売号より)
1位「独占 松田聖子 慟哭の『私のせいで』 沙也加さんの遺骨から離れられない」(「女性セブン」1月20・27日号)
2位「聖子 無言の対面に嗚咽…『新母娘だけの墓』探し 涙の奔走!」(「女性自身」1月18・25日合併号)
3位「独占キャッチ! 神田沙也加さん 元ジャニーズ彼氏と破局したワケ 叶わなかった“最後の宿願”」
「神田沙也加さん 母との愛憎35年の人生」(「週刊女性」1月18・25日合併号)
神田沙也加が急死したのは昨年の12月18日のこと。この時期、女性週刊誌はすでに正月合併号が発売されており、沙也加急死の一報は間に合わず。そのため新春一号目で全誌がこれを扱っているが、共通するのが3誌とも沙也加の母である松田聖子の存在について大きく扱っていること。もちろんその存在の大きさから当然の切り口だが、中でも聖子の様子に詳しかったのが「女性セブン」だ。
新年を迎えた聖子だが、ひとりで外出はおろか立っていることもできないほど憔悴し切っているという。そして聖子の知人の話として、聖子の様子をこう記している。
「聖子さんのリクエストでAさん(夫)が真っ白な洋菊の花束を買ってきて、家の中の祭壇に供えています。聖子さんはその祭壇から離れようとせず、花が大好きだった沙也加ちゃんにずっと話しかけています」
そして、こう続くのだ。「聖子は沙也加さんのお骨を抱きながらこう繰り返しているという。『ぜんぶ私のせい』」
まるで見てきたような描写。よっぽどこの情報源に自信があったのだろう。タイトルにも堂々“独占”の文字が躍る。それだけでなくお通夜の後、沙也加のもとを離れず泣き続けた聖子は、神田正輝の胸を借りることもあったことも報じている。
そして記事には、遺書が2通残されていたこと、また恋人の俳優・前山剛久の裏切りが沙也加を苦しめていたこと、複雑な母・聖子との関係、葛藤が紹介されるが、最も注目すべきは、最近になって明らかになったという沙也加の病気、そして死の直前の様子が芸能関係者のコメントとして明らかにされていることだろう。
「喉の病気です。信頼する人(恋人)の裏切りと病気で追い込まれた彼女は、ここ数か月心療内科に通い、薬を服用していましたが、札幌を訪れる際に薬を自宅に置き忘れて、パニックになったともいわれています」
そんな「セブン」とは対照的だったのが「女性自身」だ。巷間伝えられてきた沙也加と聖子の確執だが、しかし2人は心底では固くつながっていたという。それを証言するのはデビュー当時の聖子と仕事をしていたカメラマン・YAHIMONときはる氏だ。
その証言によれば、沙也加が17年12月の舞台『屋根の上のヴァイオリン弾き』に出演した際、YAHIMON氏が9年間実母と会っていないことを知った沙也加は「子供に会うのを嫌がる母親なんて絶対にいません!」と言ったという。当時、沙也加は村田充と結婚したばかりで、母娘不仲説がさかんに報じられていた時期だ。沙也加と聖子との関係の別の一面が垣間見られる証言だが、記事はその後、沙也加の墓問題に(これはさまざまな選択があるという推測にすぎないなので省略)。
最後に「週刊女性」だが、特集2本立てだ。まず1本目は沙也加のこれまでの男性関係にスポットが当てられる。母親の聖子同様、恋多き女性だった沙也加。記事ではそんな沙也加の過去の恋人が羅列され、結婚願望が強かった沙也加だが、それが叶わなかったことも死の一因と仄めかした。
そして最もクローズアップしたのが、昨年夏まで付き合っていた元ジャニーズJr.の秋山大河。「週女」は秋山を直撃する。結果、秋山の自宅マンションのインターホンを鳴らしたが、応答はなかったという空振りだったが、しかし、これはいかがなものか。いや、関係者に直撃するなと言っているわけではない。相手が違うのでは、ということだ。
沙也加の急死の直後から、その存在が急浮上したのは現恋人の俳優・前山剛久だ。「週刊文春」(文藝春秋)が2号続けて、前山と沙也加の関係、確執を報じ、前山が沙也加を罵倒する音声、前山と元カノとのLINEのやりとりまでもが暴露された。
沙也加の死について報じるなら、すでに別れて、沙也加の死とは関連などない(現時点でそれを指摘する材料はない)秋山を直撃する必要などないだろう。しかし「週女」は秋山に対し「彼女への思いをきくため」直撃しようとした。もちろん現在、秋山がジャニーズ事務所を“クビ”になっていることも関係あるだろう。弱いものいじめであり、「週女」の安易さも感じるものだ。
さらに、さらに、それだけでなく、「週女」は3年前に別れた元夫・村田充の様子までうかがっていた。
「昨年12月下旬の夜。都内のレンタルスタジオから、神田沙也加さんの元夫で俳優の村田充が出てきた。村田は一緒にいた男性と笑顔で話していた」
大きなお世話だ。「文春」報道によって、ネットなどで前山のバッシングが起こり、前山は芸能活動を休止する事態となっているが、しかし沙也加の死に大きな関係が指摘されている以上、彼の存在を取り上げその肉声を得ようとするのは必然だ。しかし秋山や村田は違うだろう。
今回、沙也加の亡くなった翌日12月19日、厚生労働省は異例の報道自粛を呼びかけた。そして情報番組『めざまし8』(フジテレビ系)では、MCで俳優の谷原章介が「神田正輝さん、松田聖子さん、この度はお騒ぎ立てて本当に申し訳ありませんでした」「今日で神田さんのことについての報道は、『めざまし8』では一線を引いて終わらせたいと思います。本当に失礼致しました」と、なぜか謝罪までして呼応してみせた。沙也加のニュースを報じたテレビ番組、ニュースの最後には、とってつけたように「いのちの電話」の紹介が表示された。
もちろん自殺の理由は本人にしかわからないものかもしれない。しかし一方で芸能人の存在、そしてその生き方は人々に大きな影響を与える。今回、沙也加の死に関し、“自殺”という言葉が隠蔽されたことに象徴されるように、芸能人の自殺報道をタブーにしてしまうのはいかがなものか。ネットでの前山バッシングは大きな問題だが、しかし事実を隠蔽し封じ込めるのはもっと危険だ。今後も議論と検証を続けたい。
オズワルド、錦鯉、ハライチ…芸人たちの“物語モード”と「まーごめですね」
テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(1月2~8日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします
オズワルド・伊藤「………猿のネタってなんだよ」
年が明けて2022年。昨年末に決勝が行われた『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)のその後を追う番組は、まだまだ続いている。
まず、7日の『芸人シンパイニュース』(…
1月期ドラマ、期待作は『ミステリと言う勿れ』『となりチカラ』! “大コケ”候補はあの2作品
1月期の連続ドラマが続々と初回放送を迎えている。10日にスタートした菅田将暉の「月9」初出演ドラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)は、初回世帯平均視聴率13.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得し、好調な滑り出しを切った。今期のドラマについて、ある業界関係者は「総じて“これ”という目玉の作品がない。安全パイで揃えた印象」と語る。そんな中でもヒットが期待できるもの、苦戦が予想される作品を挙げてもらった。
まず、業界内からも期待を寄せられている作品は、先に挙げた『ミステリと言う勿れ』。原作は、「月刊flowers」(小学館)にて連載され、単行本は累計発行部数1,300万部を突破した田村由美氏による同名漫画。観察力・推測力に優れたおしゃべり好きの大学生・久能整(菅田)が、さまざまな事件に巻き込まれながらも、淡々と自身の見解を述べることで事件の謎や人の悩みを解きほぐしていくというストーリーで、ミステリーと会話劇を融合させた異色作だ。
「撮影自体は1年以上前に終了しているようですが、主演の菅田は昨年11月に女優・小松菜奈との結婚を発表したばかりの“新婚”とあって話題性もありますから、結果的に良いタイミングで放送を迎えることができたのでは? また、ドラマには毎回、豪華ゲストが登場することもあり、最終話までその勢いが続くとみられています」(前出・関係者)
このほか、高視聴率が見込まれているのは、嵐・松本潤主演の『となりチカラ』(テレビ朝日系)だそう。同作は、思いやりと人間愛だけはあるものの、何をしても中途半端な男・中越チカラ(松本)が、同じマンションの住人たちの悩みを解決していく社会派ホームコメディー。脚本を手掛けるのは、最終回で40%もの高視聴率を叩き出した『家政婦のミタ』(日本テレビ系、11年放送)で知られる遊川和彦氏だ。
なお、『となりチカラ』には、『家政婦のミタ』で主演を務めた松嶋菜々子も出演し、遊川氏と約10年ぶりのタッグが実現。また、チカラの妻役は、松本とは同じ高校出身の先輩・後輩という関係で、ドラマでは初共演となる上戸彩が演じている。
「松本と上戸で連ドラを作れるだけでも、他局が羨むようなキャスティングですし、『となりチカラ』は丁寧に作られている印象を受けます。また、遊川氏のオリジナル作品ということもあり、“先の展開が読めない”という楽しみもある。おそらく、初回は12%台あたりでスタートし、以降もガクンと数字が下がることはないでしょう。ひとまず、20日放送の第1話に注目が集まります」(同)
また、「週刊漫画TIMES」(芳文社)で連載中の村田椰融氏による同名漫画を実写化した俳優・堤真一主演の『妻、小学生になる。』(TBS系)も10%台の視聴率が狙える作品だとか。
「10年前に亡くなった妻が小学生の姿になって現れるという転生ストーリーで、石田ゆり子、蒔田彩珠、吉田羊らがキャストに名を連ねています。物語は転生の秘密が明かされていくであろう後半にかけて面白くなると思いますし、視聴率の伸びにも期待が持てます。謎解き要素などの話題性まで獲得できれば、2ケタをキープできるかもしれませんね」(同)
一方で、“低視聴率にあえぐ可能性がある”と危惧されているドラマは、いずれも若手女優が主演の2作品。そのうちの1つは、月曜午後10時台の浜辺美波主演『ドクターホワイト』(フジテレビ系、1月17日スタート)だが、前出の関係者は「主演・作品のテイストともに弱さを感じる」と指摘する。
「“月10”は昨年10月期に新設された枠です。せっかくの新枠ですし、まだ視聴習慣がついていない枠とあって、いろいろとチャレンジができそうなものですが、比較的“安パイ”とされる医療ドラマを持ってきたのは少々残念です。第1作の綾野剛主演『アバランチ』はサスペンスアクションで、ハラハラドキドキの展開が視聴者を沸かせました。『ドクターホワイト』には柄本佑、勝地涼、小手伸也、石坂浩二といった演技巧者が揃っているとはいえ、前期の『アバランチ』ほどのインパクトはない。フジにはもう少し攻めの姿勢を見せてほしかったですね」(同)
残る“大コケ”候補作は、11日開始の『ファイトソング』(TBS系)。メインキャストは、21年度前期放送のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』でヒロインを演じた清原果耶、昨年1月期の『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)での好演が話題となった間宮祥太朗、近年はバラエティでも活躍中のSexy Zone・菊池風磨の3人。さらに、朝ドラ『ひよっこ』(17年放送)などを手がけた岡田惠和氏のオリジナル脚本となっている。清原にとっては民放連ドラ初の主演作であり、朝ドラ終了後とあって、期待値はかなり高いが……。
「これまで多くのラブストーリーを手がけ、“大御所脚本家”として知られる岡田氏ですが、最近は全話平均視聴率7.6%で終了した有村架純主演『姉ちゃんの恋人』(フジテレビ系、20年10月期放送)など、不発に終わる作品も増えています。この時代にヒットするような恋愛モノを書けるのかどうか、懸念が残ります」(同)
果たして、今期ドラマでこの予想を裏切る"どんでん返し”は起こるのか、今後の行く末を見守りたい。
『冒険少年』ヤラセ騒動、Snow Manファン以外軽視!? 「驚かない」の声続出
ナインティナイン・岡村隆史が司会を務めるTBS系バラエティ番組『アイ・アム・冒険少年』のヤラセ報道をきっかけに、レギュラー出演するピン芸人・あばれる君のTwitterへのリプライが「大喜利」の様相となっている。
2014年4月から断続的に放送され、今年4月以降は月曜の午後7時台でレギュラー放送されている『アイ・アム・冒険少年』。今年1月3日には「新春!超・脱出島SP」が4時間にわたり放送され、あばれる君、ハリセンボン、Sexy Zone・菊池風磨が無人島にある物でイカダを作り、脱出するまでのタイムを競い合った。
しかし、9日付のニュースサイト「文春オンライン」では、番組関係者が「度を越えたヤラセ演出」の実態を暴露。さらに、同メディアはあばれる君のロケ現場を取材し、“ヤラセの証拠”としてロケ中の写真を掲載している。
「番組では、あばれる君がひとりでイカダを作り、懸命に漕いで脱出しているかのように映っていましたが、『文春』はイカダを船で牽引する様子を掲載。加えて、イカダの材料はスタッフが島に持ち込み、あばれる君が到着する数日前からサバイバル専門家らが作成していると伝えています」(芸能ライター)
この報道を受け、TBSは同日付の日刊スポーツに対し、「この日は、海が荒れていて、潮の流れも速い危険な場所があったため、船の専門家とも相談しながら、安全な場所にイカダを牽引することがありました」などと説明。今後の放送については「影響はありません」とコメントしている。
「実際、ヤラセがあったか否かは不明ですが、ネット上では『まさかここまでとは思わなかったけど、「脱出島」にヤラセ的な演出がないとは端から思ってない』『TBSだし、ヤラセがあってもまったく驚かない』『バラエティ番組の脱出企画なんて、どこもこんな感じでしょ』などと冷めた声が目立ち、さほど問題視してない印象です。同局は、これまでも『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』や『水曜日のダウンタウン』などのヤラセ疑惑がたびたび報じられており、もはや驚かれなくなっているのかもしれません」(同)
現在、あばれる君のTwitterには、一般ユーザーから「ヤラセばれる君」「あばかれる君」「あ、ばれる君が、あ、ばれた君になっちゃいましたね」といったリプライが相次いでおり、炎上というより“大喜利状態”となっている。しかし、そんな中で、報道を“大ごと”として受け止めている印象を受けるのが、Snow Manファンだ。Twitter上には「Snow Manはすごくファン想いなグループだから、たとえ番組側から言われても、そんなことしないと思う!」「Snow Manの回もヤラセだと思われたら嫌だな」といった投稿が相次いでいる。
「20年9月28日の放送回では、Snow Manの向井康二と目黒蓮が無人島からの脱出に初挑戦。イカダの上で船酔いしながらも懸命にゴールを目指す向井の姿が視聴者を感動させました。さらに、昨年12月13日の放送では、Snow Man・岩本照も『脱出島』に挑戦。ゴール手前でリタイアした向井と目黒を投影した“鯉のぼり”をイカダに乗せ、『気持ちひとつにしてゴールしようぜ!』と脱出を目指す姿が、ファンを喜ばせました。この時にヤラセがあったかどうかはわかりませんが、ファンとしは“すべてガチだった”と信じたいでしょうね」(同)
今回、「問題なし」との姿勢を示したTBSだが、一部Snow Manファンの心情は穏やかではなさそうだ。
『ファイトソング』メインキャスト陣の“軽妙な掛け合い”から漂う良作の気配
清原果耶(かや)主演の新ドラマ『ファイトソング』(TBS系)の第1話が、1月11日よる10時にいよいよ放送される。放送に先がけて行われた制作発表会見には、清原と間宮祥太朗、菊池風磨(Sexy Zone)のメインキャスト3名が登壇し、和気あいあいとした掛け合いを披露。人気俳優が一丸となり、作品づくりに励んでいる様子が垣間見える会見となった。
本作は、空手日本代表の夢を突如絶た…
『フルハウス』ダニー役のボブ・サゲットが急死! 直前の番組では「コロナで死んじゃうかもしれない」
1987~95年にアメリカで放送された国民的コメディ『フルハウス』。ドラマの中で、妻に先立たれるも義弟や友人たちと共に幼い三姉妹の子育てに大奮闘するダニー役を演じたボブ・サゲットが、現地時間1月9日、滞在していたフロリダ州の「ザ・リッツ・カールトン オーランド」で亡くなった。まだ65歳だった。あまりにも突然すぎる死は世界中に衝撃を与え、Twitter上には悲しみの声があふれている。
米エンタメサイト「TMZ」によると、9日の午後4時頃、ホテルのセキュリティから「呼びかけてもボブが無反応だ」という通報を受けて駆けつけた救急隊員により、その場で死亡が確認されたとのこと。オレンジカウンティ保安官事務所は、薬物使用や事件性の可能性を示す不審な形跡はなかったと発表。今後、行われる検死で死因を特定するとした。
もともと際どいジョークを得意とするスタンドアップコメディアンだったボブだが、同じくコメディアンのポール・ライザーがスケジュールの都合で断った『フルハウス』のダニー役に抜てきされ、人生が大きく変わった。“長身で甘いマスクの優しいパパ”という役柄のイメージは番組が放送された世界中で定着。理想のパパとして愛されるようになった。
ボブ本人はスタンドアップをとても大事にしており、コロナ禍で精神的に落ち込んだり、大切な人を失ってダメージを受けたりした人たちの気休めと励ましになればと、21年9月~今年5月の予定でツアーを行っていた。亡くなる前日にも公演を2時間行っており、息を引き取る数時間前に来てくれた観客、前座を務めたコメディアンのティム・ウィルキンスに感謝するツイートを投稿していた。
あまりにも突然すぎるボブの死に、ファンだけでなくセレブ友達、『フルハウス』共演者は大きなショックを受けており、次々と追悼メッセージを発表。ジェシーおじさん役のジョン・ステイモスとジョーイ役のデイブ・クーリエは「打ちひしがれている」、長女DJ役のキャンディス・キャメロン・ブレーは「言葉も出ない」、次女ステファニー役のジョディ・スウィーティンは長文でボブへの愛を語った。
スピンオフ作品には出演せず、キャストとの交流はあまりないのではとささやかれていた三女ミッシェル役を演じた双子のオルセン姉妹もすぐに「深い悲しみを覚える」と追悼の意を表した。のちに全員連名での追悼メッセージも発表。
「ボブは男性にとっては兄弟、女性にとっては父親であり、全員にとって友人でした。ボブ、私たちはあなたを心から愛しています」とつづり、改めて実の家族のような関係だったと明かした。
34、32、29歳のボブの子どもたちも、急な死にショックを受け、悲しみに暮れているとの声明を発表。ボブには、命を脅かすような病を患っていたり、自ら命を絶つほど精神的に追い詰められたりした様子もなかったそうで、家族も事実を受け止められずにいるようであった。
一方で、ボブは21年12月半ばに新型コロナウイルス・ワクチンのブースターショットを受けたことを明かしており、陰謀論者たちは「ワクチンに殺された!」とネット上で大騒ぎしている。また、ゲストとして出演したポッドキャスト番組『トム&ダン』(1月5日配信)で、ボブは最近新型コロナウイルスに感染したことを告白。具体的な時期は明かしていないが、「最悪だった」「デルタなのか、(デルタとオミクロンの)コンボなのか、どの株に感染したのかまではわかってないけど」と発言していたことから、新型コロナウイルスが遠因なのかもしれないと推察する人も。
ボブは同番組の中で、パンデミックの最中のツアーでもみんなが来てくれると明かしており、「きっと生のボブを見られるチャンスなんだから来るんだろうな。『ボブ、コロナで死んじゃうかもしれないから、いま見に行かなきゃ』ってね」とジョークを飛ばしていた。新型コロナが原因かは不明だが、冗談が現実になったことに全米が衝撃を受けている。
ボブの葬儀やお別れの会などについては未定。しかし、国民的コメディアン/俳優だったこともあり、多くのファンは『フルハウス』の仲間による追悼番組の制作を期待している。
嵐・二宮和也「ジャにの」、お賽銭の金額が話題! 『ニノさん』出演占い師の影響?
嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)が1月9日に放送され、Sexy Zone・菊池風磨、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇らが出演。ゲストは、俳優の小泉孝太郎が登場した。
二宮と小泉は、二宮主演のドラマ『ブラックペアン』(TBS系、2018年)で共演して以来、仲が良いそうで、最近はコロナ禍で会えていないものの、メールのやりとりはしているのだとか。二宮は小泉のことを「やっぱり変わらないよ。こんなに離れてても良い人なんだなって。匂いがしてくるもん」などと人柄を称賛していた。
また、「お正月の過ごし方」の話題になると、二宮は「ちゃんとしっかりお正月っていうのは18〜9年ぶりくらい」「本当ありがたいことだけど、18年間ずっと納めてなかったの、仕事を」「ぶっ続けでやってたから、今年初めて(仕事を)納めるのよ」と、20年12月31日に東京ドームで開催した活動休止前のラストライブまで“仕事納め”ができなかったと告白。
さらに、お正月にしたいこととして、二宮は『NHK紅白歌合戦』を見てから、「そのまま『ジャニーズカウントダウン』(フジテレビ系)見て、おそらく自分が通年の動きだったら出てたであろうものを見てみたいね、どんな感じなのか」と告白。すかさず菊池に「全然“生”で見に来ていただいてかまわない」と誘われたものの、「生は大丈夫」と丁重に断っていた。
その後、小泉の“今一番知りたいこと”として「2022年最強パワースポット」を、占い師のキャメレオン竹田氏が紹介。神奈川県にある「江島神社」「森戸大明神」「葛原岡神社」の3カ所を薦め、お賽銭については「仲良くなりたい神様のところは1,000円。ケチッちゃダメ。運もケチられちゃうので」とアドバイスした。
なお、同日には二宮のYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」に、動画「#87【山田はどこ?】ガチで詣でたら良い事起きる気がした!!!」が公開された。二宮と菊池、KAT-TUN・中丸雄一が、芸事の神様が祭られている東京・赤坂の「豊川稲荷」に初詣に行く内容で、「お賽銭をいくら入れるか?」という話になると、「5円」(菊池)「小銭」(中丸)という中、二宮は「俺は見栄はって1,000円だな。本当はキャッシュカード入れたいんだけど」と冗談を言い、実際に賽銭箱に1,000円を入れる場面があった。
このシーンについて、ネット上では「二宮くん、神様と仲良くなるために1,000円入れたね」「『ニノさん』で仲良くなりたい神様には千円……という占い師さんのこと覚えてたのかな」「芸能の神様と仲良くなりたいニノちゃん、かわいい!」など、両番組を照らし合わせたコメントが多数寄せられていた。
安倍晋三の顔色ばかりを窺う岸田首相、日中国交正常化50周年でもなぜ動けないのか
今週の注目記事・第1位「神田沙也加 恋人の罵倒音声」(『週刊文春』1/13日号)「絶縁母『松田聖子』の元で『沙也加』遺骨が物語ること」(『週刊新潮』1/13日号)
同・第2位「眞子さん(30)…