『チコちゃんに叱られる!』“黒柳徹子の声マネで鼻をつまむ”…洗脳の恐怖!

 1月7日放送『チコちゃんに叱られる!』(NHK)のゲストは、今回が初登場の安田顕と、オリジナルメンバーであるSHELLYの2人だった。ゲストをグループ名で呼びがちなチコちゃんは、安田に対してもちろん「チームナックス」呼びだ。

関東と関西のお年玉平均額に3,000円の差がある理由とは

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『エクストリーム・ジョブ』を韓国コメディ映画部門の歴代1位に押し上げた、韓国の国民食“チキン”

 近年、K-POPや映画・ドラマを通じて韓国カルチャーの認知度は高まっている。しかし、作品の根底にある国民性・価値観の理解にまでは至っていないのではないだろうか。このコラムでは韓国映画を通じて韓国近現代史を振り返り、社会として抱える問題、日本へのまなざし、価値観の変化を学んでみたい。

『エクストリーム・ジョブ』

 スマートフォンで簡単に出前を頼めるようになった現在ではほとんど見られなくなったが、一昔前の韓国には「給料日の風物詩」と呼ばれた光景があった。我が子のために、香ばしく黄金色に焼かれた「トンダク(통닭、鶏の丸焼き)」を手に帰路に就くお父さんたちの姿である。小学生に好きな食べ物のアンケートをとると、常にトップを争うトンダクは、誕生日や遠足、こどもの日、クリスマスと、特別な日には欠かせない料理の王様だった。普段仕事に追われる父たちも、せめて給料日くらいはと、トンダクで子どもたちを喜ばせようとしたのだろう。

 トンダクが大好きなのは大人も同じだった。中でもビールとの相性は抜群で、「10mごとに一軒」とまで言われたほどおびただしい数の「ホップ屋(호프집、トンダクと生ビールを提供する韓国式ビヤホール)」の存在によって、“ビール+トンダク”の意識が定着、拡散したのは間違いない。韓国ではしばしば、言葉の組み合わせを略して新たな語彙が生まれるのだが、ビールと鶏肉の組み合わせは、近年ではドラマや映画を通して「チメック(치맥、チキン+ビール)」として親しまれ、海外にも浸透しつつある。その原点が「ホップ屋」だったといえる。

 統計によると、1980年~2018年までの40年弱の間に、韓国人が最も食した肉類は鶏肉だという。ここには参鶏湯(サムゲタン)や白熟(ペクスク、백숙)といった伝統的な鶏肉料理も含まれているが、圧倒的に多いのはやはりトンダクである。仕事帰りの父からスマホへと購入方法こそ変化したものの、韓国人のトンダク愛は変わることなく、さらに深まっている。ホップ屋に加えて、いつしか街にあふれるようになったヤンニョム(味付き)トンダク専門チェーンは、その愛の印にほかならない。

 だが、いったい韓国人はなぜこんなにもトンダクに親しむようになったのだろうか? その始まりはいつなのだろう? 今回のコラムでは、国民的料理ともいえるこのトンダクを「出演」させ、刑事モノというジャンルにコメディやアクションの「ヤンニョム」を加味した大ヒット映画『エクストリーム・ジョブ』(イ・ビョンホン監督、19)を取り上げ、韓国におけるトンダクの近現代史を振り返りながら、トンダクが韓国で愛される背景を考えてみたい。

<物語>
 昼夜を問わず犯人逮捕に東奔西走、孤軍奮闘するもこれといった成果は上げられず、ついに解体の危機にさらされる麻浦警察署の麻薬捜査班。最後のチャンスとして国際的な犯罪組織による麻薬密輸の捜査を命じられた面々は、リーダーのコ班長(リュ・スンリョン)と4人の部下、チャン刑事(イ・ハニ)、マ刑事(チン・ソンギュ)、ヨンホ(イ・ドンフィ)、ジェホン(コンミョン)で張り込みを開始。だが、アジトの向かいにある張り込みにぴったりだったトンダク屋の主人は、売り上げ不振のため閉店を宣言してしまう。

 班の解体のためにはもう後がないコ班長は、悩んだ末に退職金を前借りしてトンダク屋を買い取り、捜査とわからないよう偽装のトンダク屋を始める。トンダクの作り方すら知らない彼らだったが、絶対味覚を持っているというマ刑事が故郷のカルビの味付けを応用して腕を発揮、「おいしい」とたちまち話題となり、メディアにも取り上げられて店は連日大繁盛。いつしか張り込みは後回しとなり、一行は接客に振り回されることに。そんなある日、ついに犯罪組織から注文が入り、捜査班に一網打尽の絶好のチャンスが訪れる。だが、そこには巨大な陰謀が待ち受けていた……。

 「今までこんな味はなかった。これはカルビだろうかトンダクだろうか? はい、水原(スウォン)王カルビトンダクです」――捜査会議中だろうと、電話が鳴ればトンダク屋に早変わり、店主がすっかり板についたコ班長の口から淀みなく飛び出す宣伝フレーズだ。直訳のため映画の字幕とは少し異なるが、映画レビューサイトで「最も面白い名台詞」にも選ばれた。見終わった後もずっと耳に残り、思い出すたびに笑ってしまうという観客も少なくないらしい。

 警察の麻薬捜査班とトンダク屋という、関係性の薄いミスマッチな設定を行き来しながら、そのギャップから必然的に生み出される喜劇を最大限生かして絶え間ない笑いを誘う。これが芸人顔負けの俳優たちのコミカルな名演技と相まって大受けし、観客動員1,280万人以上、韓国コメディ映画部門の歴代興行ランキング1位、全体でも8位という驚異の大ヒットを記録した。そしてその背景に、今も昔も、小さい子どもからお年寄りまで、世代や時代を超えて愛されてきたトンダクの存在があることは、韓国人なら誰もが認めるところだろう。

 朝鮮半島では、そもそもニワトリは主に卵を得るために飼育されていた。古くからの習わしに「婿が来たらシアンタク(씨암탉、卵を産むめんどり)をつぶす」というものがある。貴重なめんどりを料理してもてなすほど婿は大事だという意味だが、同時にニワトリの飼育の目的が肉ではなく卵であることも表している。『백년식사(百年食事)』という本によれば、食用の鶏肉が量産され毎日のように食べるほど一般化したのは、1960年代に入ってからだという。ニワトリは肉より卵、という認識はずいぶん長い間続いたというわけだ。

 さらに調べてみると、最も古いもので1929年8月11日付の「東亜日報(동아일보)」の記事に「トンダク」の文字を見つけることができた。記事の内容としては、焼き畑農業をなりわいとする「火田民」たちが立ち退き命令を免れるため、役人が取り締まりに来るたびにトンダクで接待したが、結局山を追われてしまったというもの。植民地時代は土地を失った農民の多くが火田民となっていたのだが、この頃から「トンダク」という言葉が用いられていたことは興味深い。記事ではさらにハングル文字の横に「統鶏」という漢字まで添えられている。「1羽を丸ごと料理した」を意味するその漢字は、現在の意味とそう変わらないものだが、わざわざ漢字の説明までつけたのは、言葉自体がまだ一般的ではなかったからだろうか。記事には「トンダクという制度を実施」とも書かれており、貴重な鶏を1羽つぶして役人を接待すること自体がそう呼ばれていたのかもしれない。

 前述したように60年代に入ると鶏肉の消費量が一気に加速するのだが、その背景には政治的な事情が存在する。朝鮮戦争後、牛肉の消費増加によって値段が高騰すると、当時の朴正煕(パク・チョンヒ)独裁政権は国民に対し、鶏肉の消費を積極的に促すようになった。そして62年に、元祖トンダクともいえる「電気焼きトンダク」が鶏肉の新たな食べ方として登場した。塩コショウで味付けしたニワトリ1羽を丸ごと金串に刺し、電気オーブンでくるくる回しながら焼いたトンダクをメニューに出した店の名前は、「明洞(ミョンドン)栄養センター」。新聞広告には「韓国初」「味が特異」「遠足・パーティー・お祝いに」といった文句が躍っている。「栄養センター」という名前は、鶏肉の消費を奨励した政府が、鶏肉には栄養が豊富であることを強調したこととも結びついているのだろう。以後、「栄養センター」はトンダク屋を表す代名詞として定着し、数は減ったが現在も健在だ。

 牛肉の値段が不安定になり、政府の鶏肉増産政策が強化されるといった「悪循環」(当時の新聞による)が繰り返された60年代、とりわけ後半になると栄養センターは全国的に急増していった。明洞栄養センターが慌てて新聞に「ほかの電気焼きトンダクはすべて偽物」という広告を出すほどだった。だがいくら元祖でも時代の流れには逆らえず、70年代に入ると学術的にも「牛肉より鶏肉のほうが高栄養」と証明されたことも後押しとなり、栄養センターはさらに増え続けた。と同時に、「生ビール」とのセットで宣伝する店も現れるようになった。ちなみに筆者が初めて食べたトンダクも、この電気焼きのものだった。小学生の頃、テストで良い点数を取ったご褒美として父が買ってくれたのを覚えている。

 競争が激しくなるなか、突破口となった「冷たいビールと香ばしいトンダク」のコラボは、あっという間に栄養センターの定番メニューに君臨した。生ビールとトンダクを楽しむ場面が小説やテレビドラマにも描かれるようになり、大衆の日常生活に急速に普及していった。のちの「チメック」の始まりである。そして忘れてならないのは、大豆油の大量生産によって食用油の値段が下がり、いよいよ揚げたトンダクが登場したことだ。こうして流れは一気に揚げトンダク(=フライドチキン)へと傾いていく。

 81年、こうした流れを象徴する事件が起きた。フライドチキンが電気焼きトンダクを抑えて人気を得ていくなか、アメリカ発の世界的なチェーン「ケンタッキーフライドチキン」を勝手にそのまま商品名にしていた業者が捕まったのだ。この事件のおかげで本家の「KFC」は韓国における需要の高さに気づき、3年後の84年、ついに韓国に上陸するに至った。KFCは瞬く間に韓国のトンダク市場を席巻し、トンダク文化自体をも変えていく。それまで丸ごと1羽を売るのが当たり前だったのが、部位別に切り分け、ばら売りもするなどトンダクの概念をひっくり返し、「トンダク」でも「(フライド)チキン」でも通じるようになった。

 KFCの独占に対し、韓国のトンダク業者たちも黙ってはいなかった。差別化を図って、トンダクに甘辛いソースを絡めた「ヤンニョムトンダク」を生み出したのである。以来、ヤンニョムトンダクはKFCの独走を抑え、韓国における鶏肉料理の「王座」に君臨し続けている。一方80年代は、先述した「トンダク+生ビール」のホップ屋が本格的に始まった時代でもあった。さらに、日本の焼き鳥のようなつまみとビールを専門にするチェーン店も現れるなど、トンダクの多様化が見られていく。これらの店は栄養センターとは違って酒類をメインにしているため、オフィス街や大学周辺を中心に広まり、若者の人気を獲得した。ニワトリのキャラクターがビールジョッキを持つイラストをロゴにした会社もあり、トンダク+ビールの認識もすっかり韓国社会に根を下ろした。

 思い返すと90年代は、ヤンニョムトンダクチェーンの戦国時代だったといえるだろう。韓国にはひとつのビジネスが当たると、誰もが我先にと同じ種類の店を一斉に始めるという悪い習性があるが、芸能人がヤンニョムトンダクチェーンの運営に転じるなど自営業者も数えきれないほど増え、そこら中にトンダク屋が立ち並ぶ事態となった。その背景には、97年に起こったIMF金融危機による失業者の大量発生がある。彼らの多くが「少ない資金」で始められる「大人気」のヤンニョムトンダクに殺到したというわけだ。だが、ここまでトンダク屋が増えてしまうと、そのぶん競争相手も多く、退職金をつぎ込んだものの失敗して一家で無理心中に及ぶといった事件も絶えなかった。もちろんこれはこの時代に限ったものではない。フライドチキン熱風が吹いた80年代には、借金して始めたトンダク屋の失敗で両親が夜逃げ、家に一人残された小学生の女の子が、借金取りの恐怖から飛び降り自殺をしたという痛ましい事件も起きている。トンダクは生死を分ける大ばくちともなり得たのである。

 2000年代に入るとヤンニョムのソースも多様化し、「チメック」がトンダクの代表的な食べ方として時代のアイコンとなっていく。02年の日韓ワールドカップでは、ビール片手にヤンニョムトンダクを食べながら応援するスタイルが定着し、「チメック」流行の決定打となった。その後は、プロ野球やプロサッカーのKリーグの観戦にはチメックが欠かせなくなり、野球場・サッカー場を取り囲む広告がヤンニョムトンダクで埋め尽くされていることからも、スポーツ観戦とチメックの相性の良さがわかるだろう。

 「チメック」が韓国国外で知られるようになったのは、中国で大ヒットしたドラマ『星から来たあなた』(13)で主演女優のチョン・ジヒョンが「チメック」と言ったことがきっかけだったが、直近では、オーストラリアを訪問した文在寅(ムン・ジェイン)大統領が、晩餐会の席で同国の要人に「Do you know “チメック”?」と尋ねたというニュースまで報じられた。牛肉の代替として戦略的に推し進められた鶏肉食は、次々と進化を遂げ、もはや世界に羽ばたいていこうとしている。日本にも韓国のトンダク屋が明らかに増えてきた。日本に住んで20年以上になるが、こんなふうに日本でも気軽にトンダクを味わうことができる日が来るとは感激だ。筆者もまた、一番好きなのは牛でも豚でもなく、鶏肉だから。

崔盛旭(チェ・ソンウク)
1969年韓国生まれ。映画研究者。明治学院大学大学院で芸術学(映画専攻)博士号取得。著書に『今井正 戦時と戦後のあいだ』(クレイン)、共著に『韓国映画で学ぶ韓国社会と歴史』(キネマ旬報社)、『日本映画は生きている 第4巻 スクリーンのなかの他者』(岩波書店)など。韓国映画の魅力を、文化や社会的背景を交えながら伝える仕事に取り組んでいる。 

『今くら』終了はチュート徳井が理由? 年内には地上波から姿が消える可能性も

 イメージが回復するにはまだかなりの時間を要するようだ。

 1月6日深夜放送の『やすとものいたって真剣です』(朝日放送テレビ)に、お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実が出演。2019年10月に発覚した、2012年から2018年までの7年間にわたって約1億2000万円の申告漏れを東京国税局から指摘された問題について語った。

「当時、いろいろな芸人が徳井についてコメ…

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嵐・櫻井翔、『夜会』での言動めぐり有吉弘行が「ジャニーズと思えない!」とツッコミ

 嵐の櫻井翔と有吉弘行の冠番組『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)が1月13日に放送され、ゲストとして俳優の横浜流星と佐野勇斗、キックボクサーの那須川天心が登場した。

 この日は「夜会ハウス新年会」として、冒頭では櫻井が出演者にお餅を振る舞う場面が。古くなったお餅をつきたてのお餅に変身させる「もちブレンダー」という家電を使ってやわらかくなったお餅を、櫻井が全国各地から用意した“タレ”と共に味わうことに。

 きな粉、磯辺焼き、つぶあんといったオーソドックスなものから、ごへいたれ、コーラやラムネ味のあん、トッポギの素といった一風変わったタレもあり、出演者たちがさまざまな味を試食して盛り上がる中、櫻井がチョイスしていたのは、トマトあん。全員にお餅を振る舞い終わり、ひっそりとお餅を食していた櫻井が「意外とうまい」とポツリとつぶやくと、有吉から「こっそり食べてる! ジャニーズと思えない!」と指摘され、櫻井は苦笑いしっぱなしだった。

 その後、ゲストが“お年賀”として持参したお土産を紹介。しかし、横浜が持参したのは、まさかのお餅。ガッツリ被ってしまったことに出演者たちからは笑いが漏れたが、横浜が用意したのは、和菓子店「赤坂青野」の「栗大福」や「赤坂もち」で、現物を見た有吉と櫻井は「めっちゃうまそうじゃん!」「俺、これ大好き!」と大興奮。

 そんな中、番組準レギュラーのお笑いコンビ・土佐兄弟の有輝が、きな粉がたっぷり入った信玄餅のようなビジュアルの「赤坂もち」の包み紙を剥がしながら「こぼせないやつだ」とつぶやくと、櫻井は「でもね、大丈夫ですよ」と即座に反応。「これ、風呂敷みたいなやつで、こぼれないようになってるんです。この上で食べてください!」とアドバイスし、番組準レギュラーの相席スタート・山崎ケイから「櫻井さんのお土産じゃないんですよ」と即座にツッコまれていた。

 なお、横浜は和菓子好きだそうで、「脂質がないじゃないですか。で、エネルギーにもなるので、すごく効率がいいなと思って」と語ると、櫻井も「糖は取れるしね」と同調。ネット上では、「櫻井くん、餅好きなのかな~」「こっそり感想つぶやくところが可愛すぎた」「人のお土産語るのは笑った」「翔さん絶賛の赤坂もち気になる……食べたい……」という声が集まっていた。

Kis-My-Ft2・玉森裕太、女性の手を握り悲鳴! 「岩盤浴での恋の始め方」対応が物議醸す

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)。1月13日深夜の放送では、「岩盤浴での恋の始め方」がテーマの恋愛ランキングを発表。ゲスト審査員として、タレントの小倉優子、峯岸みなみ、“ゆうちゃみ”こと古川優奈が登場した。

 この日、1位を獲得したのは藤ヶ谷太輔。岩盤浴で出会った女性に対し、どうやってファーストアクションを取るかがポイントになる今回の挑戦だが、藤ヶ谷は、小石が敷き詰められた岩盤浴のベッドに寝そべる際に大きな音を立ててしまい、隣に寝ていた女性に「すみません」と謝るところから交流をスタートさせた。

 その後、女性のほうを向きながら、「お食事処においしそうなローストビーフ丼がある」などと話しかけ、「一緒に行っていいですか?」と質問。最後には、「もう1個お願い聞いてもらっていいですか? よかったら俺と……」と言い、石の音を大きく響かせながら上体を起こし、「……してくれませんか?」と含みを持たせたまま終了。この対応は総合得点71点を獲得し、見事1位に輝いた。

 そんな中、物議を醸した対応は、ワースト2の千賀健永と、最下位の玉森裕太。まず千賀は、なぜかスピーカーを持ち込んで岩盤浴で横たわっているところからVTRがスタートし、隣に来た女性に「何してるんですか?」と聞かれても「静かに!」とピシャリ。しかし、すぐに「やってみます? 瞑想」と誘い、瞑想の方法を伝授するという内容だ。

 その後、改めて女性の顔を確認した千賀は、名前を聞き「好きです」と即告白。これにはゲスト審査員から悲鳴が上がり、総合得点は13点だった。

 このまま千賀が最下位かと思いきや、それをさらに下回ったのが玉森。自分が寝ている隣に女性がやって来るという、千賀と同じスタートだったが、玉森は女性のほうにこっそり手を伸ばすと、狸寝入りしながら、なんと女性の手を握るという暴挙に出た。

 これに女性が「手握ってますよ?」と注意すると、玉森はゆっくり手を離したものの、それから何を言うわけでもなく、VTRが終了。スタジオには再び悲鳴が響き、総合得点は3点でダントツ最下位に。審査員の峯岸からは「顔面に甘えてると思います」と厳しい言葉をかけられ、玉森は撃沈したのだった。

 この日の放送にファンからは、「今回は問題作が多すぎる」「玉森くん、それセクハラでは……」「難しいテーマでも、藤ヶ谷くんはさすが!」など、さまざまな声が集まっていた。

Sexy Zone・佐藤勝利の報告にSixTONESファン歓喜! 頓挫した「森本ダイビング部」結成か

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。1月10~13日の放送回には佐藤勝利が登場し、12日には、最近連絡を取っているSixTONESのメンバーを明かした。

 この日、“SixTONESの森本慎太郎が夢に出てきたのをきっかけに、ファンになった友だちがいる”というリスナーから「夢に出てきた人を好きになったり、変に意識してしまったりしたことがありますか?」との質問が届いた。

 これに佐藤は、「(その子は)好きだったから夢に出たんじゃないの? 慎ちゃんが。(もともと)SixTONESが好きで、『どの人を推そうかな?』っていうときに(森本が)夢に出てきて、『これは運命だ』ってなったのかもね」と推測。一方で、自分は「夢に出てきた人を好きになることはない」と言いつつ、「意識しちゃうのはあるな~」とのこと。

 また、「最近、慎ちゃんと連絡取ってますよ」と明かし、「もしかしたら、どっかに行くかもなって。一緒に」と、森本と遊びに行く予定があることをほのめかした。

 これに、ネット上のファンは「勝利くん、ついに慎太郎と連絡取ったの!? ダイビングだよね!?」「出掛ける予定=絶対ダイビング」「勝利くんと慎ちゃんでダイビング行くのかなぁ!?」などと反応。

 というのも、2人はスキューバダイビングのライセンスを持っているという共通点があり、特に森本は、2021年4月放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)内で「森本ダイビング部」を結成したいと語っていた。しかし、メンバーがまったく集まらず、結成前に解散を宣言したのだ。

 ただ、ファンの間では当初から「芸能界でダイビング部作るなら、勝利くんを誘ってほしい!」「ダイビング部にぜひ勝利くんを!」との声が上がっていたため、今回の報告に「ついに慎太郎と勝利が連絡取ってる! よかった!」などと、安堵の声が続出した。

 なお、SixTONESは1月4日からライブツアー『Feel da CITY』をスタートさせているが、ライブに参加したファンによると、森本はMC中にダイビング用の大きな水筒で給水していたとか。

 佐藤と森本がどこに出かけようとしているかは不明だが、遊びに行った暁には、ぜひともラジオで報告してほしいものだ。

嵐・相葉雅紀、『VS魂』での大幅カットに「盛り上がらなかったのかな」と嘆き

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務める『VS魂』(フジテレビ系)が1月13日に放送された。番組前半では、相葉とジャニーズWEST・藤井流星がアーチェリー対決を敢行。後半では、2021年の「下半期反省会」が行われ、過去の放送を魂メンバーたちが振り返った。

 反省会の中では、今年1月3日に放送された『2022超豪華新春3時間スペシャル』について振り返る場面も。この日は前半で、相葉、藤井、King&Prince・岸優太の3人が対戦ゲストと共に大阪のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(以下、USJ)を訪れ、さまざまなゲームバトルを繰り広げていたが、コーナーMCを務めていた岸から「反省することとかありましたか?」と話を振られた相葉は、「反省か……。あれはもう反省だね」とポツリ。ゲームバトルでは、USJ好きなくっきー!ら対戦相手チームに惨敗していたこともあり、藤井も「結構負けてましたからね」と苦笑いしていた。

 さらに相葉は、「(ゲームに)負けたのもそうだし、もっともっといろんなゲームやったんだけど、全部カットされてる」と暴露。ロケに参加していなかったメンバーから驚きの声が上がると、相葉は「盛り上がらなかったのかな?」と嘆き、藤井も「もっと盛り上げないといけなかった」と反省したようだ。

 その後、USJロケの未公開映像の一部がオンエアされ、相葉、藤井、岸が「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」エリアで懸命に英語の魔法の呪文を練習する姿や、「スーパー・ニンテンドー・ワールド」エリアで「写り込みチャレンジ」という、TikTokを使ったゲームに挑戦する様子が紹介された。

 なお、後者のゲームは、画面内をランダムに動き回るフレームに合わせて体を動かし、枠内に自分の顔を収めるというもの。藤井と岸は、最初は顔を映すことができていたものの、徐々にフレームの動きについていけなくなり、成功とは言い難い結果に。また、最後に挑戦した相葉に至っては最初からほとんど枠内に映れず、VTRを見ていた出演者たちから「ひどい!」と言われる始末。相葉は、想像以上にヘタだった自身の姿を受けて、「でも、よかったね、カットされて。今見ると」と前向きにコメントしていた。

 ちなみに、相葉はチャレンジした際、大きなフレームが出た最後の1枚には映れていたが、これを見た風間俊介は「機械側も気を遣って、相葉ちゃんがあまりにも映らないから、最後特大の出してくれた」と分析。TikTok側から“忖度”があったというまさかの指摘に、相葉は困惑した表情を浮かべていた。

 この日の放送に視聴者からは、「大幅カットって厳しい!」「未公開映像でむしろカットされて喜んでるゲーム音痴の相葉くんかわいい」「USJにまで行って、めちゃくちゃカットされるって驚き」という声が集まっていた。

NiziUファン、『冒険少年』ハリセンボンのヤラセ報道にショック「曲かかってうれしかったのに」

 ナインティナイン・岡村隆史が司会を務めるバラエティ番組『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)の人気企画「脱出島」のヤラセ騒動。1月13日、ニュースサイト「文春オンライン」は続報として、既報のピン芸人・あばれる君だけでなく、ハリセンボンのロケシーンにもヤラセらしき演出があったと伝えている。

 3日に放送された『アイ・アム・冒険少年 新春!超・脱出島SP』では、あばれる君、ハリセンボン、Sexy Zone・菊池風磨が無人島にある物で作ったイカダで海を渡り、島から脱出するまでのタイムを競い合ったが、9日付の「文春」は、あばれる君のロケ現場の様子を詳報。放送上は、あばれる君がひとりで作ったイカダを懸命に漕いで島から脱出したかのように映っていたが、実際はあばれる君がロケ地に入る数日前から専門家らがイカダを組み立て、脱出時もあばれる君が乗ったイカダを船で牽引していたという。

「なお、TBSは『文春』の取材に対し、『この日は、海が荒れていて、潮の流れも速い危険な場所があったため、船の専門家とも相談しながら、安全な場所にイカダを牽引することがありました』などと報道内容を一部認めたというが、『“ヤラセ行為”にあたるのではないか』という質問には回答がなかったそう。また、同日付の『スポーツニッポン』の取材に対しては、『今後の放送に影響はありません』とコメントを寄せている」(芸能ライター)

 しかし、騒動はそれで終わらず、13日付の「文春」は、ハリセンボンの近藤春菜と箕輪はるかのロケに関しても、ヤラセが疑われる演出が見られたと報じた。

「番組では、あばれる君とハリセンボンが同じ日に島からの脱出を試みたように映っていましたが、実際は別日にロケが行われていたとか。このほかにも、時系列を入れ替えて撮影が行われていたことが伝えられるなど、記事を読む限り、ロケは"台本ありき”で撮影していた印象を受けます。なお、『文春』から直撃取材を受けた近藤は『一生懸命やった』と主張し、ヤラセ疑惑については『TBSさんの回答ということで』と明言を避けていました」(同)

 ネット上では、「バラエティにヤラセがあっても驚かないけど、まさかここまでとは……」「過去の放送も、全部こうやって撮ってたのかもね」などとあきれる声が相次いでいるが、一方で9人組ガールズグループ・NiziUの一部ファンからは「曲がかかってうれしかっただけに、報道が本当だったら残念」「春菜さんまで……なんかショック」と落胆する声が上がっている。

 春菜といえば、昨年3月までサブ司会を務めていた朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)でNiziUを輩出したオーディション『Nizi Project』がたびたび特集されていたことから、NiziUの魅力を伝える“ファン代表”としてメディアに出演する機会も多い。

 また、先月まで放送されていたNiziUの冠バラエティ番組『We NiziU! TV 2』(同)には、NiziUメンバーが暮らす宿舎「NiziU House」の“寮母”という設定で、同局の森圭介アナウンサーと共にレギュラー出演していた。

「NiziUにとって“芸能界の親”的存在の春菜ですが、3日の『冒険少年』でも、ハリセンボンが映るたびにNiziUの楽曲がBGMとして使用されていました。放送時、ネット上ではNiziUファンが『ハリセンボンが出てくると、むちゃくちゃNiziUの曲がかかる!』『無人島で頑張ってる寮母のBGMがNiziUなの、最高すぎ!』『春菜さん=NiziUの印象がやっぱ強いね』と盛り上がっていただけに、今回のヤラセ報道を残念がるファンは少なくないようです」(同)

 NiziUファンまでがっかりさせてしまった『冒険少年』のヤラセ疑惑報道。TBSは信用を取り戻せるだろうか。

綾瀬はるかに続いて船越英一郎も! ホリプロ内部に情報流す“裏切り者”がいる?

 獅子身中の虫がいる?

 1月6日発売の「女性セブン」(小学館)が、俳優・船越英一郎が熱愛中であることを報じ、世間を驚かせた。お相手は22歳年下の女優・歌手・チョークアーティストの松下萌子だという。

「船越は5年前に松居一代と離婚し、当時は『もう二度と結婚はしない』と公言していましたが、記事によれば、再婚を視野に入れた真剣交際とのこと。松下は1997年、上戸彩も参…

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【RINGS 30周年記念】前田日明トークイベ、当時のウラ話&前田節が炸裂!

 いろいろあった2021年もいよいよ年の瀬が差し迫った12月22日(水)、代々木・LIVE STUDIO LODGEにて、RINGS創立30周年を祝して、CEOの前田日明氏によるトークイベントが開催された。

 1991年の設立当初、“ひとりぼっちの船出”と言われたRINGSとは一体なんだったのか? 30年…

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