1月11日、伊集院光がパーソナリティを務める朝番組『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ)が今春終了することが発表された。
昨年から今春での放送終了が一部で報じられていたが、この日、番組エンディングで伊集院自ら報告し、正式発表となった。同番組は、同局の看板番組『大沢悠里のゆうゆうワイド』の後番組として2016年4月にスタート。6年で幕を閉じることとなる。
「エン…
1月11日、伊集院光がパーソナリティを務める朝番組『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ)が今春終了することが発表された。
昨年から今春での放送終了が一部で報じられていたが、この日、番組エンディングで伊集院自ら報告し、正式発表となった。同番組は、同局の看板番組『大沢悠里のゆうゆうワイド』の後番組として2016年4月にスタート。6年で幕を閉じることとなる。
「エン…
24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!
月:朝倉未来「ついにやりました」
火:ジャにのちゃんねる「#84【潜入】俺はパスがなくて入れなかったのでカメラだけ放り投げてみた。前編。」
水:ジャにのちゃんねる「#85【潜入】俺はパスがなくて入れなかったのでカメラだけ放り投げてみた。後編。」
木:中田敦彦「【日本帰国】オリエンタルラジオ2人きりで約1年ぶりの再会【前編】」
金:Snow Man「Snow Man『2022を占う!』運勢ランキング発表!!」
「ジャにのちゃんねる」では、昨年12月30日に東京ドームで開催され、同チャンネルのメンバーであるKAT-TUN・中丸雄一、Sexy Zone・菊池風磨、Hey!Say!JUMP・山田涼介も出演したライブイベント『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022』(以下、ジャニフェス)の楽屋の様子を前後編に分けて公開!
……といっても、チャンネルの“長”である嵐・二宮和也は不在で、二宮が差し入れた大量の“白トリュフの塩パン”と“固定カメラ”だけを設置。ジャニーズタレントが続々と楽屋を訪れては、パンをゲットするためにカメラ前で二宮へのメッセージを披露していきます。
前編では、ジャニーズWEST・桐山照史が「二宮く~ん、電話番号教えてください」と直球メッセージを送り、グループの公式YouTubeチャンネルを持つSixTONESは「コラボしましょうよ!」とラブコール。さらに、なにわ男子・大橋和也は「プリン食べすぎてお尻プリンプリン!」と自己紹介ギャグを披露すると、それを見ていたA.B.C-Z・塚田僚一も「鶏のささみ食べて、筋肉ムッキムキ! 塚田僚一、塚ちゃんです!」と全力で対抗していたのでした。
また、後編では、固定カメラの前で菊池とKing&Prince・岸優太が即興漫才を行ったり、Snow Man・向井康二が嵐の「Happiness」の替え歌を披露したりと、なぜかお笑いバトルのような様相に……。コメント欄には、視聴者から「ジャニーズはいろんなパターンのタレントがいるからこそ、カメラ回しっぱなしの企画が成り立つんだなぁ」「こんな贅沢な映像を前編後編合わせて40分越えという長尺で見せてくれる『ジャにのちゃんねる』、神じゃない?」など、歓喜の書き込みが多数寄せられています。
中田敦彦のYouTubeチャンネル「中田敦彦のYouTube大学 - NAKATA UNIVERSITY」では、オリエンタルラジオの2人がスタッフ抜きで語らう様子を公開。昨年、シンガポールに移住した中田ですが、最近、日本に一時帰国したといい、2人は8カ月ぶりに再会を果たしました。
20年前に出会って以来、こんなに長く会わなかったのは初めてだといい、藤森は「緊張しますね」「変な感じ」とソワソワ。2020年末に吉本興業を退所した2人ですが、独立時、藤森は吉本との話し合いの末、吉本時代にオリラジを担当していた若手女性マネジャーを個人事務所に引き抜いたことを振り返り、「本来、絶対やっちゃいけないことだからね」と“芸能界の掟破り”とも言える状況だったことを強調。
また、退所後も吉本芸人と共演する機会が多いことを明かすと、中田が「愛されてるんだよ。(藤森は)愛されながら(吉本を)辞めたじゃん」「順調じゃない」と相方に優しい言葉をかける一幕も。
一方、恋愛事情に関して、藤森が「もう(恋人は)今いいやってなっちゃってる。もうちょっと独身満喫しようかな」と語ると、既婚者である中田は「まだ満喫するの!?」とびっくり! 昨年10月、交際宣言していたブラジル人女性との破局をテレビで報告した藤森ですが、実はそれ以降「モテだした」そうで、寂しさは感じていない様子。そんな藤森について、中田は“女性好き”である藤森の父のことを挙げながら「代々に渡ってのプレイボーイ」と形容。終始テンポのいいトークを繰り広げた2人でした。
ジャニーズの9人組グループ・Snow Manの公式チャンネルでは、「Snow Man『2022を占う!』運勢ランキング発表!!」と題し、メンバーの今年の運勢を順位付け。人気占い師・Love Me Doの助言にメンバーが一喜一憂し、大盛り上がりとなりました。
ランキングを発表する前に、最下位メンバーの運勢が「断トツで悪い」と告げられると、ショックを受ける9人。まずは1位と9位を除く順位が発表され、Love Me Doが4位のラウールに「ライブなどで猫耳を付けると、開運します」とアドバイスすると、ラウールは「ニャンニャン!」とノリノリ!
さらに、ラウールに「メンバーに膝枕をしてもらえる時間が作られる」と、かなり具体的な占い結果が告げられると、すかさず「いつでも空いてるけど」と自分の太ももをラウールに差し出す向井康二。しかし、ラウールは「ここ(向井の太もも)だけはない!」と拒否し、周囲の笑いを誘いました。
なお、1位は宮舘涼太で、「イメージ通りの展開になる年」なんだとか。一方、最下位は佐久間大介で、「なぜか1人で重く考えてしまう」年になるのだとか。加えて、Love Me Doが「ポジティブな性格に見えるんですけど、一切心を開いてない」と佐久間に告げると、ほかのメンバーは「怖っ!」「サイコパスじゃん」と反応し、衝撃を受けていたのでした。
「皇族はスーパースター」と語る歴史エッセイストの堀江宏樹さんに、歴史に眠る破天荒な「皇族」エピソードを教えてもらいます! 今回も、前回に引き続き秋篠宮家について振り返っています。
――今日は、眞子さまの結婚騒動をきっかけに関心が集まったテーマ、秋篠宮家の教育についてお話いただきます。
堀江宏樹氏(以下、堀江) さすがにこのテーマについては、雑誌に膨大な量の記事が掲載されていますね。私なりに分析するに、やはり秋篠宮家の教育方針は、記事のタイトルにもなった「子どもの興味を大切に!」(「女性自身」2004年4月27日、光文社)という言葉に尽きるようです。
この記事によると、当時まだ小学生だった佳子さま(9歳)がフィギュアスケートの大会に出場、活躍するお姿が描かれています。成績は小学3年のクラスで「11人中6位」、「今大会」では「15人中10位」だったそうですが、“それでも素質は十分で、オリンピックを目指してほしい!”なんて記事はまとめられています。
――かなりヨイショ感が……(笑)。
堀江 一方、眞子さんはこの日、学習院女子中等科にご入学。同校のOGである紀子さまが懐かしい先生がたと談笑する姿がつづられています。
それから約10年後の2012年、「文藝春秋SPECIAL」(文藝春秋)3月号に寄稿された江森敬治氏による記事「眞子さま、佳子さま 花開く『秋篠宮流子育て』」によると、眞子さんが学習院ではなく国際基督教大学に進学した背景には、「どのような方向に進んだらよいのかをいろいろと考え、そのためにはどこの大学に行くのが良いのかということを両親と話し、また、知人からも話を聞き、だんだんと自分の進路を決めていった」と伝えられました。
――やはり、自分の意思が尊重されているんですね。
堀江 しかし、実際はそれほど和やかにすべてが進んだわけではなさそうですよ。
今年2021年、小室圭さんとの結婚を目前に控えた眞子さんが突如、自身を「複雑性PTSD」を患っていると告白、中学のころからすでに「誹謗中傷に精神的負担を感じていた」とも明かしましたからね
――それは眞子さんの学習院女子中等科時代に、すでに“誹謗中傷”を感じる出来事があったということですよね?
堀江 おそらく。記事のお写真を見ていても、この頃からの眞子さまの表情にはどこか翳りが宿されるようになった気がします。また、後には秋篠宮家の全ての皇女、皇子が学習院との縁を切って、外部に進学してしまいました。
02年11月、36歳の誕生日の記者会見で、秋篠宮さまは子育てについて次のように述べておられました。
「それぞれが持っている個性、それぞれがやりたいこと、やってみたいことなどをできるだけ伸ばしていってあげることができれば」というお言葉どおりの教育を、2人の皇女に宮さまが施そうとしていたことがわかります。
しかし、学習院とは別の教育機関に次々と眞子さん、佳子さま、そして悠仁さまがご進学した事実からは、「秋篠宮流」子育ての場として学習院は不適当とみなされたことが透けているのです。
――14年10月2日号の「女性セブン」(小学館)では、「秋篠宮家と学習院 かくも深き確執 2年前の『門前払い事件』」と題した記事を載せています。
堀江 この記事では、07年9月に学習院初等科の教員男性がお気に入りの女子生徒に約8年にわたって“セクハラ行為”を繰り返した事件などが報道されています。これは、秋篠宮ご夫妻がお茶の水女子大附属幼稚園を悠仁親王の進学先に選ぶきっかけにもなった事件だと目されています。
また10年3月には、当時初等科2年だった愛子さまへの“いじめ問題”も学習院初等科で発生。学習院側はそれ以降、愛子さまにはとても気を使うようになり、悪くいえば、腫れ物に触るように特別に接してしまっていた、と。
それが秋篠宮ご夫妻にとって「学習院の教育は劣化してしまった」と感じさせる結果となったとの説明もされています。
――記事には雅子さまや皇太子殿下も「皇族として特別扱いすることなく、他の児童と別け隔てなく教育してほしい」と強い要望を持っておられたとも書かれていますが、それが学習院では実践されなかったと、文章がほのめかしていますね。
堀江 10年4月、眞子さまが学習院女子高等科から国際基督教大学(ICU)の教養学部アーツ・サイエンス学科に進学。佳子さまも一時は学習院大に新設された教育学科に通い始めたものの、やはり姉宮のあとを追うように学習院大を退学、ICUの同学科に進学することになった“事件”が起きています。
――同10年4月には悠仁さまもお茶の水女子大附属幼稚園にご入園ですね。
堀江 これらの“秋篠宮家の学習院離れ”の結果、眞子さまはICUで小室さんと「出会ってしまった」わけで、「もし学習院大だったらこんなことにはならなかったはず」とする記事もいくつか読んだ記憶があります。しかし結局は、ご本人の価値観が問題の根源では……。
以前にこの連載でもお話したように、“中国のラストエンペラー”溥儀(ふぎ)の親戚にあたる愛新覚羅家のプリンセスが、バンカラすぎた学習院の同級生と心中事件と思われる悲しい死を遂げたこともありましたから。すべてが教育機関の問題ではない、とするのが理性的な見解ではないでしょうか。
――その一方、“未来の天皇”と目される悠仁親王殿下が、“皇族の学校”のイメージがまったくない、一般的な進学校である“お茶の水系”の教育機関に進学したことを受け、「帝王教育」はどうなっているのだ、という声は大きくなりましたよね?
堀江 秋篠宮家は「帝王教育」など何も考えていないのでは!? という世間の声もあるわけですよね。逆に、すでに秋篠宮流の「帝王教育」は着々と進んでいるのでは……と私には思われるのですが。
――そうなんですか?
堀江 皇室の「帝王教育」には、具体的なテキストが明確に存在するわけではないのです。かつては天皇陛下や、年長の皇族方の生き方から学ぶのが「帝王教育」の本質だとされていたはずですが、秋篠宮の両殿下は、より開かれた環境に早い年齢から出ていき、さまざまな方々の影響を受けることが、悠仁親王には何よりの「帝王教育」になるとお考えだったのではないでしょうか。
まぁ、開かれた環境に出ていても、“30歳までに大学で出会った相手との結婚”というご両親譲りのストーリーに固執した眞子さんのような例があることも事実なので、すべては自分次第の部分もあるのですが……。
――それを言っちゃあおしまいよ、という感じです(笑)。
堀江 しかし、悠仁さまに関してはほとんど何も聞こえてきませんね。眞子さまの結婚に関する世間からの強い風当たりに、心を痛めておられるという記事もいくつかWEB上で目にしました。
また、眞子さんのお見送りなどにも、結局、悠仁さんの姿がなかったことは気になります。実姉の結婚なのですから、学校を休むことだってできたはずなのに……。
――佳子さまに関してはどうでしょうか? 眞子さんの結婚時に見せたさまざまな行動について、世間の一部は「秋篠宮家の教育は大失敗!」などと騒ぎたてましたよね?
堀江 実は眞子さんの結婚問題で、唯一皇室で評価を上げ得たのは佳子さまだけではないか、と私は思っています。佳子さまは、眞子さんの結婚を応援してきたことで知られますよね。しかし、さすがに理由も言えないのに「誹謗中傷」とばかり繰り返す眞子さんを見て、何かがおかしいと感じぬわけにはいかないでしょう?
おそらく眞子さまは自分の信じたいことを真実だと思い込み、それにすがるしか、ご自分の理性を保つ方法がないというあたりにまで追い込まれていたのではないでしょうか。
しかし、世間から猛批判を浴び、大炎上する眞子さんに具体的に寄り添ったのは、佳子さまだけでしたよね。ご自分も“延焼”する危険性をもろともせず、身を投げ出すようにして、姉君に寄り添ったのです。
――たしかに、最後まで寄り添っていらっしゃいました。現在も連絡を取られておいでとか。
堀江 あの時の佳子さまのお姿は、「自分の結婚時にも外野にうるさく言われたくないから、姉に協力し、少しでも自由に結婚できる先例を作る」といった打算で動いているようには、私の目には見えなかったのです。
佳子さまには、眞子さまが真実に目を向けるよう、導いていただきたかったという本音もあるのですが、中学時代から傷ついた心を抱えてきた眞子さまは、もはや真実がもたらす痛みに耐えられなくなってしまっていたのかも。それを佳子さまは誰よりもわかっていたから、姉君を守ろうと必死だったのかもしれません。
もちろん、これらは断片的にしか伝わってこない情報を、私なりに統合し、推理した結果にすぎないわけですが……。佳子さまについては、世間の一部でいわれているような、“公”よりも“私”を追求したがる、ちゃらついたお嬢様というわけではなさそうです。
――ところで、秋篠宮家は、皇太子家(当時)に比べ、世間との距離は近いようですね?
堀江 皇太子家とは異なり、秋篠宮家は生活にまつわるすべての経費を自力で支払わねばなりません。
専属の職員数も皇太子家に比べると少なく、警備の皇宮警察31人に、ほかの宮家と分担してあたってもらっていると紹介されていました(「FRIDAY」講談社/06年10月6日号、「悠仁さま 天皇教育に立ちはだかる『予算格差の壁』」)。
秋篠宮家にかつて支給されていたという「皇族費 5490万円」の捉え方についても、人件費が高騰した現代において何人ものメイドやスタッフ、さらには護衛なども雇って、家族4、5人で暮らすとなると「厳しい」のが現状であろうかと思います。
筆頭宮家とはいえ、そんな秋篠宮家に生まれ育った時点で、ご姉弟はご両親のさまざまなご苦労を肌身に感じておられずはずです。
――現時点で、秋篠宮さまは皇位継承順位第1位の「皇嗣」として、皇族がたの中では最大の皇族費9150万円を受け取る立場になられましたね。
堀江 はい。シビアな言い方になりますが、皇族として生きるにふさわしい資質をお持ちの方だけが皇室を支えていく。昔も今もそうやって皇室は歴史をつないでいるのです。
だから、単に皇族の子に生まれた“だけ”で、その方も皇族としてちゃんと活動できるかは別問題と考えるべき時期に来ているのでしょうね。
現制度では皇族のお子さまは20歳を迎えると自動的に「成年皇族」として、より多くの皇族費を受け取り、人前に出て公務を本格的にこなす生活に移行していくのです。しかし、何かと制限も多い皇族の人生を受け入れる覚悟が本当にあるのかを丁寧にヒアリングし、ご本人の意向を反映したほうが、眞子さまのような“モンスター・プリンセス”、あるいはプリンスを世に出さないで済みそうです。
――モンスター・プリンセス……。
堀江 結婚騒動で、皇族として積み重ねてきた全てを名実ともに失った小室眞子さんだけを見て、秋篠宮家の方々についてすべて理解したつもりになるのは、まだ早いのではないでしょうか。
今年のK-POPの世界的人気をうらなう上で、興味深い話題が取り上げられている。K-POPはMZ世代(ミレニアルとZ世代)や一部のファンに受け入れられている“サブカルチャー”だったが22年以降、支持層の世代間格差がなくなり、米国を中心によりメジャーカルチャー化していくというものだ。
最近、いくつかの韓国現地メディアは、K-POPが米国でどのように受け入れられているかを調査した…
向井理が主演を務める連続ドラマ『婚活探偵』(BSテレビ東京)が1月8日にスタート。第1話の“見逃し配信”が、BSテレ東史上最速で100万回再生を突破したと、同局が発表した。
同ドラマは、大門剛明氏による連作短編小説を原作とし、土曜午後9時からの「土曜ドラマ9」枠で放送。同枠は過去のテレ東ドラマを再構成して放送することが多く、独自に連ドラが制作されたのは昨年1月期の水川あさみ主演『ナイルパーチの女子会』以来、約10カ月ぶりとなる。
「『婚活探偵』は、ハードボイルドな雰囲気をまといながらも恋愛経験に乏しい探偵・黒崎竜司(向井)が、結婚相談所『縁net』に登録し、婚活に悪戦苦闘するコメディドラマ。婚活アドバイザー役の成海璃子や、黒崎の同僚探偵役の前田旺志郎らが脇を固めます。第1話では、マッチングした看護師(堀田茜)との初対面で手応えを感じながらも、喫煙者であることが理由でフラれてしまう展開でした」(芸能ライター)
ネット上では、「ヤフコメで『面白い』って絶賛されてたから見てみたら、ハマった!」「今期のドラマで一番面白いよ」「向井さんのダンディな演技も最高だし、婚活に一喜一憂する時のギャップが愛おしい」「面白かった。終わり方も気持ちよくて好きだなあ」などと称賛する声が目立つ。
「まだスタートしたばかりですが、早くもSNSなどで口コミが広がり、ファンを増やしているようです。コメディドラマは、ギャグ要素が過剰だと視聴者をしらけさせてしまうことが少なくありませんが、そのあたりの塩梅に定評があるテレ東だけに、演出の加減やキャスティングを『絶妙なところ、ついてる』と称賛する声も目立ちます」(同)
一方、主演の向井といえば、初回が平均世帯視聴率18.9%をマークした2014年1月期の『S -最後の警官-』(TBS系)以降、連ドラ主演作の視聴率不振が続いている。
「演出を手掛けた堤幸彦氏が『構想に20年を費やした』という16年7月期の『神の舌を持つ男』(同)は、過剰なギャグ要素が物議を醸したほか、向井演じる主人公が殺人現場の遺体や証拠品を舌でペロリと舐めるシーンに『気持ち悪い』と苦言が相次ぎ、全話平均視聴率5.6%と大惨敗。その後公開された劇場版も興収1億円と撃沈してしまいました。その後の向井は、WOWOWやNHKといった民放以外の連ドラや、単発ドラマの主演が続き、『神の舌を持つ男』以来、約3年半ぶりの民放連ドラ主演となった『10の秘密』(フジテレビ系)も、全話平均6.9%と振るいませんでした。なお、『婚活探偵』はそんな『10の秘密』以来の連ドラ主演となります」(同)
同じコメディでも、『神の舌を持つ男』とは真逆ともいえる反応を見せている『婚活探偵』。近年、脇役の多い向井が、再び民放の連ドラ主演俳優として返り咲くきっかけになるだろうか。
YouTuberのヒカルが1月9日、自身のチャンネルで「天皇陛下から紺綬褒章を賜りました」というタイトルの動画を公開した。
ヒカルといえば、チャンネル登録者数464万人(1月12日現在)を誇る大人気YouTuber。昨年12月6日、世界的アーティスト・村上隆氏とコラボレーションしたアパレル商品の売り上げ2,172万円を「赤い羽根共同募金事業」に寄付したと報告していた。
「これにより紺綬褒章を受章したヒカルは、今月9日にアップした動画内で『人生で初めての表彰状が天皇陛下からでした』『地道な活動がね、一つ認められたりとかするのがうれしい』と喜びのコメント。なお、同褒章について『赤い羽根共同募金事業』関係者が『個人だったら犯罪歴まで全部(調べられる)。それぐらい厳しい』と説明する場面もあり、ヒカルは『いろいろ今まで言われてきましたけど、僕が犯罪歴ないのようやく認めてもらえるんちゃう? アンチの皆さん、これを頂けるくらいクリーンな経歴なんで、そこだけ勘違いないようにお願いします』と強調しました」(芸能ライター)
本人が言う通り、ヒカルはネット上で犯罪歴を疑われた過去がある。2017年8月にビットコインを使った仮想株式(VA)を発行するサービス・VALUを利用したヒカルは、高騰していた自身のVAを一気に売りに出した。ちなみに、ヒカルとともに同サービスを開始したほかのYouTuberも、やはり同時期に自分たちのVAを放出。これによってVAは暴落し、ほとんどの株主が損失を被ることとなったが、高騰中に売却したヒカルらは多額の利益を得たとみられ、このことが「インサイダー取引に当たるのではないか」とネット上で“炎上”したのだ。
「騒動後、ヒカルはTwitterで『もともと「自分たちの価値を比べて、誰が一番価値のある人間かを競う」という動画の企画として考えていただけで、僕たちは一切VALUで利益を得るつもりはありません』と明かした上で、『一連の取引で僕らが得た全てのビットコインを使って、自分のVAを過去最高値(付近)で買いたいと思います』と宣言し、実行しています。一方、ネット上では当時、『ヒカルがインサイダー取引の件で逮捕された?』などと話題になったり、“警察に連行されるヒカルの合成画像”が出回ったりしたため、警察沙汰のイメージが広まったようです」(同)
また、ヒカルは過去に「下剋上」という情報商材ビジネスを行っていたことがあるが、炎上系YouTuber・シバターは、17年4月に公開した動画の中で「情報商材屋さんっていうのは“ねずみ講”や“マルチ(商法)”と同じ」「完全に違法」などと批判。これを見て、当時、ヒカルにネガティブなイメージを抱いたネットユーザーもいたようだ。
「ヒカルは受章報告をした動画内で、『Yahoo!ニュース(に記事が)載ったとしたら、ヤフコメが楽しみですね』などと発言していましたが、実際に記事化されると、そのコメント欄には『人気YouTuberがこういう活動を広めていくのは大事』『お金持ちが寄付をしてくれるのはありがたいこと』『多額の寄付はやっぱり称賛すべき。こういうことまでアンチが叩くとしたらおかしい』『YouTuber業界にとってもイメージ的にプラスなのでは』といったポジティブな書き込みが多く寄せられています」(同)
なお、ヒカルはほかにも社会貢献となる活動を展開。たとえば、病院に併設される形などで、病気の子どもやその家族のために建てられている宿泊施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」への支援を継続的に行っていることでも知られている。
「また、ヒカルはコロナ禍の昨年10月にアップした動画で、医療従事者に向けた1,000万円寄付を報告すると同時に、『ほかにも僕、チラホラ募金してるんで。1億(円)とまではいかないものの、たぶんそれぐらいの金額に近づいてますね』と募金総額を明かしていました」(同)
今後、こうしたヒカルの活動がますます評価されるにつれ、ネット上の好感度や信頼度も回復していくことだろう。
オシャレなグッズから便利グッズまで、思った以上に何でもそろう「スリーコインズ」。「コスパ最高!」なグッズもあれば、「これってどうなの?」なグッズもちらほら……。そんなスリコワールドを、ズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でバシッとレビューしていきます。
便利度:★★★★★(ゴムバンドつきでズレにくい♪)
コスパ:★★★★★(幅100cmのビッグサイズ!)
暖かさ:★★★★☆(フワフワ生地でじんわり暖か)
空気がグっと冷えこむ夜。就寝時に思わず寒さで震える日が続いていますよね。毛布も使っているとはいえ足元まではカバーしきれず、体はぬくぬく暖かくても“つま先の冷え”が気になることに……。そんな問題を気持ちよく解決するアイテムをスリーコインズで発見! その名も「足入れ敷毛布」(500円)という商品を購入してみたので、さっそく使い心地をチェックしていきましょう。
ポリエステル100%の同商品は、約50(縦)×100cm(横)のビッグサイズ。それだけ幅があれば足を入れる空間に余裕が生まれるため、「せっかく暖かいのに窮屈!」なんて事態にはなりません。
見るからに暖かそうな生地に目が向きがちですが、注目すべき点は毛布の裏面にも。毛布を使っている最中にずれてしまわないよう、敷布団に固定するためのゴムバンドを2本備えているのが特徴の1つです。
実際に足を入れてしばらく過ごしてみたところ、上側の生地がやわらかいおかげでしっかり足のラインにフィット。毛布の温もりにやさしく肌が包まれる感覚で、寝返りも問題なく打つことができました。
すでに同商品を愛用している人からは絶賛の声が続出。「思いのほか足元の冷えをブロックしてくれて大満足」「毛布って使用してるうちにどんどんズレちゃうけど、ゴムバンドがついているおかげでぐしゃぐしゃにならない!」といった声が寄せられています。寒い夜でもぐっすり眠れるように、「足入れ敷毛布」でしっかり足元を防寒してくださいね。
ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!
――新年早々、船越英一郎さんの熱愛報道が飛び込んで芸能ニュースをにぎわせましたね。お相手の女性はあまりよく知らなかったのですが。
お相手は国民的美少女コンテスト出身の女優で、チョークアーティストとしても活動している松下萌子さん。船越さんよ…
『岬の兄妹』(19)で国内映画界に衝撃をもたらした片山慎三監督が、『さがす』で商業映画デビューを飾った。連続殺人犯の懸賞金を目当てに姿を消した父親・智(佐藤二朗)を捜す中学生の娘・楓(伊東蒼)が、驚くべき真相にたどりつくミステリーであり、サイコサスペンスであり、ヒューマンドラマでもある。
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes