清原果耶(かや)主演のTBS系火曜ドラマ『ファイトソング』の第1話が、1月11日に放送された。初回は、世帯平均視聴率は9.2%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)を記録し、若者層を中心に支持を集める火10枠ドラマとしてはそこそこ順調なスタートを切ったと言えるだろう。
初回は15分拡大放送となったが、登場人物の心の起伏に富み、中身がギュッとつまった、ドラマ1話分とは思えない回だっ…
清原果耶(かや)主演のTBS系火曜ドラマ『ファイトソング』の第1話が、1月11日に放送された。初回は、世帯平均視聴率は9.2%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)を記録し、若者層を中心に支持を集める火10枠ドラマとしてはそこそこ順調なスタートを切ったと言えるだろう。
初回は15分拡大放送となったが、登場人物の心の起伏に富み、中身がギュッとつまった、ドラマ1話分とは思えない回だっ…
清純派のイメージから完全に脱却するのだろうか。
21歳の女優・浜辺美波が、1月12日に放送された『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の中で、結婚願望を明かす一幕があった。
「『理想のママ像』の話で、浜辺は『ママチャリで後ろに子どもを乗せて、前の大きな買い物カゴからネギとかが飛び出してる、そういうやつを運転するママになりたい』と具体的なイメージを告白。これに『マ…
朝の情報バラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系)。1月12日放送に前週から引き続きなにわ男子・藤原丈一郎と道枝駿佑がゲストとして登場した。
番組レギュラーのお笑い芸人・見取り図と共に、「見取り図の冬休み」ロケに登場した藤原と道枝。前週の撮影地、千葉県・木更津を離れて千葉県「東京ドイツ村」を目指すことになった。
盛山晋太郎の運転する車内で最初の話題は、ほぼ同じタイミングで東京進出を果たした「東京同期」の見取り図となにわ男子がそれぞれ思う“東京”について。
道枝は「いまだに電車とか乗るときに慣れない」と東京生活での戸惑いを話すと、藤原は「読めないっすもん『井の頭』とか。ずっと“いのあたま”や思ってましたもん」とコメント。
盛山は「それは読んでよ」と笑っていたが、それでも藤原は「“がしら”読みします?」とあくまで“いのあたま”読みが普通だと主張。しかし盛山から「“いのあたま”のほうが違和感ない?」と返されてしまった。
なお、なにわ男子メンバーは現在、東京のホテルで生活しているとか。藤原は「夜ごはんはメンバーと一緒にスーパー行って自炊して……」と話すと、盛山とリリーは「めっちゃ仲ええやん!」「それは楽しいわ。誰かの部屋に集まって? めっちゃええやん!」と羨望の眼差しで大興奮。
先日は餃子パーティーをしたといい、藤原が「昔で言う合宿所みたいな感じ」と話すと、道枝も「楽しいっすね!」と語っていた。
この日の放送に、ファンからは「東京のホテル暮らしで、夜ごはん自炊しててエライ」「丈くんめっちゃ楽しそうやった。みっちーも丈くんとロケで楽しそうやったね」「なにわちゃんと見取り図さんの掛け合い面白すぎた」といった感想がネット上に寄せられていた。
TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。1月16日の放送では、松岡が「ともや」「たつや」という名前を出す瞬間があった。
リスナーから寄せられた「私の親戚には私を含めて同じ名前の人が6人います。ひろみが2人、はるみが2人、ゆきえが2人。私の名前は、母のいとこに同じ名前の人がいるのに、付けたあと気づいた(中略)。その人が結婚するまで私と同姓同名だったのでびっくりです」というメールを紹介した松岡は、「流行りとかあるんじゃない? だって、ひろみ、はるみ、ゆきえって、いるもん(笑)」とコメント。自らの幼なじみにゆきえ、いとこにひろみやはるみがいると明かしながら、時代によって流行りの名前があるのではないかと推測した。
ちなみに松岡は「携帯とかで困るのはさ、もう俺の友だち、くみ何人いるんだ? 6〜7人いるんだよね。だから“くみ・○○”と書いとかないと」と、同じ名前の人物はアドレス帳の登録名を工夫しているそう。「“くみ・堀越”とか(中略)“くみさん・哀川”とか、哀川翔さんの奥さんなんだけど(笑)。くみさん超いっぱいいる! 異常にくみだらけなんだよね」とも語った。
その後、松岡は「だって、ジャニーズだって“ひろ”つく人もめちゃめちゃいるし、“まさ”つく人もめちゃめちゃいるし」と、ジャニーズ事務所内に自らの名前と似ている人物が多いと指摘。続けて「あと何? “や”つく人もいっぱいいるでしょ? ね? ともや、かずや、たくや、たつや、もういっぱいいるわけじゃん? やっぱり、流行りだったんじゃないのかな?」と、元TOKIOの長瀬智也や山口達也と同じ名前を挙げる場面も。
そして、「女の子で“子”がつく人が少なくなってきてるけどね。俺らんときはまだ子、いっぱいいたし。最近、“◯子”いないね」と、女性の名前についても言及。最後には、「でも俺のクラスメートにも“ようこ”っているんだけど、やっぱりおばさまの名前からもらって、ようこになったって言ってたよ」と知人の例を出し、「まあ、本人たちはちょっと、面倒くさいっちゃ面倒くさいよね」とリスナーに寄り添いつつ、「でもいいね。『親戚同士でそういうのがいて困ります』みたいなそういうの、ちょっと面白いね」と話をまとめたのだった。
ネット上では、松岡がさりげなく元メンバーの名前を列挙したことに驚いたTOKIOファンもいた様子。「さりげなくともや、たつや入れてきた」「たつや、ともや、がまず出てくるって素敵」「たつやって言った(涙)」といった喜びの声が上がり、今も変わらないメンバー愛を感じられた放送になったようだ。
関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。1月16日放送分では、『まいジャニ』メンバーがかつて「笑わない先生」と呼ばれたベテラン女優・原久美子の心を揺さぶろうと奮闘する一幕があった。
1994~98年に関西テレビで放送されていたお色気番組『Wスポット』で進行役を務めていた原。同番組では、原がゲストの質問を無視してムチャぶりをする斬新なスタイルを貫いていたことから、「笑わない先生」と呼ばれていたという。
今回、当時のVTRを見た『まいジャニ』メンバーたちは、そのシュールな雰囲気に「すごい!」「怖っ」と驚がく。この日のMCを担当していた関西Jr.内ユニット・Lilかんさいの當間琉巧から「本当に面白くないから笑ってなかったんですか?」という質問が飛ぶと、原は「もうね、笑わない“キャラクター”。すっごい(笑いを)こらえてたの。ちょっとでも笑ったらNGなんだよ」と番組の演出であることを明かした。
ここで、Lilかんさいの嶋崎斗亜が「僕の友だちで、めっちゃ面白い人」として、関西Jr.内ユニット・Aぇ!groupの小島健を紹介し、「小島がめちゃめちゃ面白いんで、ちょっと原さんのこと笑かしてもらって」と、原が笑わないかどうか検証することを提案。突然、後輩の嶋崎から指名された小島は「できる?」と尻込みしながらも、意を決して「ムッキムキ! ムッキムキ! ムッキムキだけど無期懲役!」という渾身のギャグを披露。
これに、『まいジャニ』メンバーは爆笑。一方、原は一切笑わなかったものの、「ちょっといき(笑い)そうになりました」と告白し、當間は「(原は)4年間(笑わない先生を)やられてるんで。表情筋“殺し慣れてる”んで」と独特な言い回しで、笑いをこらえた原に感心していた。
その後、『まいジャニ』メンバーが原を笑わせたり、胸キュンさせる企画「心を揺さぶるのは誰だ? 選手権」が行われ、トップバッターとしてLilかんさい・西村拓哉が登場。“遊園地デート”という設定で「僕も18歳になったので、これから数十年、僕が養っていきたいと思います!」と胸キュンセリフを披露すると、原は「あら、素敵」「“数十年養いますんで”っていうのが面白かったね」と評価した。
また、関西Jr.内ユニット・AmBitiousの岡佑吏は、徐々にハイテンションで「モッツァレラチーズ」と言っていく遊び「モッツァレラチーズゲーム」を原にさせて感情を揺さぶる作戦を実行。すると、原はこのゲームに「すごいね!」と驚いていた。
この日の放送に、ネット上では「琉巧は本当にMCが上手だなあ。話の広げ方もムリがないし、感心しちゃう」「斗亜ちゃんのムチャぶりが酷すぎて笑っちゃった!」「拓哉くんの『数十年、僕が養っていきたい』って言葉にシビれた!」という声が上がった。
関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。1月17日放送回は、「せっかち-1グランプリ2ndシーズン」が行われた。
昨年10月25日に放送された第1弾は、関ジャニ∞メンバーへの“逆ドッキリ”を実施。「ほかのメンバーへドッキリを仕掛ける」という名目のもと、関ジャニ∞メンバーは1人ずつロッカーの中に隠れるよう番組スタッフに促されたものの、実際は、“何分間ロッカーの中で耐えられるか”を計り、一番せっかちなメンバーを決めるという逆ドッキリ。なお、結果は5分後に外へ出てきてしまった大倉忠義が“初代キングオブせっかち”となった。
今回は、2022年が寅年ということで、虎のメイクと衣装を施したメンバーが、前回と同じようにほかのメンバーを驚かすため、フジテレビ本社内の「フジテレビモール」に設置されたロッカーの中に隠れることに。しかし、今回もやはり“逆ドッキリ”で、ロッカーが四方に開き崩壊したあとにクロークまで戻る時間を計り、早く戻ってきた人が二代目“せっかちナンバーワン”になるが、今回はクロークまでの道にメンバーを足止めするための数々の仕掛けが用意されていた。
トップバッターは、前回せっかち2位だった村上信五。崩壊したロッカーを修復しながら、「これはもう……絶対違う企画やな」と勘づいた村上は、そのまま迷うことなくクロークに早足で戻り、9分41秒という結果に。
2人目の丸山隆平は、崩壊するロッカーに「うぉっ!」と声を上げ、村上と同様にロッカーを直そうと奮闘。クロークに向かう間、仕掛け人の修学旅行生に騒がれても「すみません」と言ってスルーしていた。記録は8分18秒という好成績で、村上を抜いて暫定1位に。ゴール後、企画主旨を説明されると「せっかちっていう概念では戻ってきてない」と、企画コンセプトにツッコミを入れた。
最後は、安田章大が登場。崩壊したロッカーを直そうとして11分が経過しただけでなく、仕掛け人の修学旅行生に「何やってるんですか?」と問われると、「ドッキリ仕掛けるやつやってます」と丁寧に説明。さらにその後、仕掛け人の警備員に「もう(クロークに)戻られたほうがいいんじゃないですか?」と促され、ようやくロッカーの修復を諦めてクロークに向かい始めた。
だが、その途中で仕掛け人である“号泣するAD(アシスタントディレクター)”に遭遇。安田が「どうしましたか?」と声をかけると、ADは「もうダメです。今年就職したばかりで、ミスばっかりしちゃって」と吐露した。これに安田は「ミスはいい経験値ですよ」「次にステップアップするための経験値だと思うけど」などと優しくアドバイスし、最後に「頑張ってね」とエール。そんな神対応を見せた結果、記録は20分29秒で3位となった。
ようやく逆ドッキリ企画だとわかった安田は、総合演出を務めた番組スタッフに「最悪やわ」「なんやねんもう! もう! なんやねん! めっちゃめっちゃめっちゃ待ってたんやから!」と、優しい口調ながら憤怒。純粋な安田を騙した罪悪感からか、番組スタッフはその場に土下座をして謝っていたのだった。
この放送にネット上では、「安田くんのピュアさに心打たれた」「ヤスくん見て、みんなあったかい気持ちになってるよね。癒やしキャラだな〜」「思わず土下座したくなるヤスくんの天使っぷりに笑った」といったコメントが寄せられていた。
なお、来週は「せっかち-1グランプリ2ndシーズン」完結編として、前回の優勝者である大倉と横山裕が登場。新たなせっかち王が決定する。
歌手でタレントのmisonoが1月16日、夫・Nosukeと共同のブログ「別居婚NOW misono×Nosukeの交換日記」を更新。今後の夫婦関係について「『misonoが1人で2人分、稼ぎ続ける』のはさけたい」(原文ママ、以下同)などと不満げにつづった。
Nosukeは16日、「60歳の美苑【#9】」というタイトルでブログを更新。misonoと彼女の母のツーショット写真を公開しながら、「61歳。還暦を超えても元気に目標に向かう姿が勇ましく、憧れの存在です」(原文ママ、以下同)と称賛。続けて「美苑ちゃんが60歳の時、何に挑戦してもらおうかな。今から悩みます。ちなみに僕が60歳になったら、有人ドローンのパイロットになりたい」と思いを馳せた。
すると同日、misonoは「5歳下の真之介に質問【#9】」と題した記事の中で、「『現在32歳のNosuke』に質問したいのですが…」「30歳までに結果を残せなかったら『ドラムは仕事ではなく趣味にする』とmisonoに言ってくれていたNosukeですが」と発言。Nosukeは山田親太朗がボーカルを務めるロックバンド・HighsidEのドラムを務めているが、現在同バンドは事実上の活動休止状態にあり、Nosukeは個人でライブに出演。今年1月12日には、6人組ユニット「FAKE NEWS」の一員としてYouTuber活動を開始した。misonoはそんなNosukeの過去の発言を挙げ、「もしかしてだけど~♪ 40歳になっても変わらないつもりなんじゃないの~?」と、将来への不信感を吐露した。
さらに、現在37歳のmisonoは、30歳以降は復興・子ども・動物を支援するためボランティアやチャリティ活動に注力しているとした上で、「misonoが40歳になっても今と変わらずに『misonoが1人で2人分、稼ぎ続ける』のはさけたい」とし、「Nosukeは多才なんだから! ドローンの資格を早くとって下さい! 2人して『貯金0円』なんだからさ(笑)」とドローン関連の民間資格を取るよう促している。
misonoとNosukeは、2018年9月の結婚当初から「misonoがストレスでじん麻疹を発症する」との理由で別居。現在は、misonoが京都の実家、Nosukeが東京・町田市の実家で暮らしているといい、今月12日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)に出演した際には、「離婚を前提に離れたりとかではない」「子作りをあきらめていないので、子どもができたら(状況は)変わるかもしれない」などと語っていた。
「ネット上では、今回のブログの内容に対し『これを公にすることで、夫がしっかりするといいね』『misonoちゃんには、幸せになってほしい』『稼がない旦那を養う妻は大変だね。misonoさん頑張れ』とエールの声がある一方で、『なんでこんなことブログに書くの?』『夫婦の台所事情を全世界に発信しなくても……』『大変だろうけど、これを発信された旦那はかわいそう』『もう暴露ネタしか話題ないの?』と疑問の声も上がっています」(芸能ライター)
そんなNosukeは18年12月、「精巣がんによる胚細胞腫瘍」のため闘病中であることを公表。11月には、左睾丸摘出の手術を受けたことを明らかにした。
加えてmisonoも、19年10月放送の『ノンストップ!』(フジテレビ)で自身がメニエール病であることを公表。一方、個人ブログでは、たびたび“30歳以降のメインの活動”としてチャリティに注力していると語っており、今月17日の投稿でも「動物達の為にも動きたくて打ち合わせ三昧です!」「動物に寄付する為だけに作りました!」とキーホルダーとエコバッグのプロデュースを手がけたことを発表した。
また、YouTubeチャンネル「misono ch」でも、このチャリティ活動について報告。今月16日には、大塚愛の楽曲「ネコに風船」の“歌ってみた”動画を公開し、グッズの売上を「動物達に寄付します」と告知している。
「チャンネル登録者数12.1万人を誇る同チャンネルは(18日現在、以下同)、20年1月に公開された動画に島田紳助が登場したことで注目され、同動画は現在682万回再生を突破しています。なお、引退から約9年も表舞台から遠ざかっていた紳助が同チャンネルに出演した理由は、misonoが夫の闘病などで経済的に困窮していることを知ったためで、『俺もなんかせなアカンわ』『じゃあYouTube撮ろうや』とmisonoに提案したとか。そんな話が世間にも広まっているため、一部ネット上では『misonoちゃんがチャリティ活動をやりたいのは素晴らしいけど、“貯金0円”を愚痴ったり、ファンを心配させるくらいなら、寄付は経済的に余裕ができてからでいいのでは?』と冷静な意見も見られます」(同)
16日付の個人ブログでは、「記者の方々が勝手にネットニュースにして下さっているおかげで(笑) 部門ランキングで1位を維持できていたりするので感謝でしかないです…」と「別居婚NOW misono×Nosukeの交換日記」への反響を喜んでいたmisono。今後も家庭円満が続くといいのだが……。
長澤まさみの主演映画『コンフィデンスマンJP -英雄編-』が1月14日に公開。興行通信社による15日、16日の全国映画動員ランキングで初登場1位を獲得するなどヒット中だが、ネット上では、メインキャスト・東出昌大の事務所退所報道が話題になっている。
2018年4月期にフジテレビ系の“月9”枠で放送された連続ドラマ『コンフィデンスマンJP』から始まった同シリーズ。今回の映画は、人気脚本家・古沢良太氏が手がける劇場版の第3弾だ。
「コンフィデンスマンこと“信用詐欺師”のダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向文世)の3人が、あらゆる金の亡者たちをターゲットに騙し合いを繰り広げるコメディで、今回の『英雄編』は地中海に浮かぶ世界遺産の島・マルタ島が舞台。元マフィアが所有する幻の古代ギリシャ彫刻をめぐって、熾烈な騙し合いバトルを展開しています。一方、前回の劇場版『プリンセス編』が公開された20年7月、東出は女優・唐田えりかとの不倫発覚によって、当時の妻・杏と『離婚間近か』などとメディアで騒がれており、肝心の映画の話題がかすんでいました」(芸能ライター)
そんな経緯がありつつ、この度公開された『英雄編』だが、今月17日付のニュースサイト「スマートフラッシュ」にて、東出が同31日をもって所属事務所・ユマニテを退所し、独立すると報じられている。
「記事によれば、昨年10月に東出が映画のロケで訪れていた広島に交際中の20代ハーフ女性を呼び寄せ、3連泊させたなどと『週刊文春』(文藝春秋)が報じたことから、事務所側の“堪忍袋の緒が切れた”とのこと。独立とはいうものの、事実上の“クビ”でしょう。退所後の東出は、当面マネジャーをつけずに1人で活動するそうです」(同)
この報道について、ネット上では「事務所が匙を投げるとは、相当お怒りなんだろうな」「1人になったら事務所やマネジャーのありがたさがわかるかもね」「東出の代わりなんかいくらでもいるのに、フリーになってからも使おうと思うか?」など、辛辣な声が続出。さらに、「『コンフィデンスマンJP』の次回作があったとしても、東出は出ないだろうね」「今公開してる映画が終わったら姿を見なくなりそう」といった指摘も寄せられている。
「『英雄編』について、映画サイトのレビューでは『今回も最高の出来映え!』『映画化3作品の中で一番面白かった』『これぞジャパニーズエンターテイメント』などと絶賛のコメントが続出。映画自体の評判は悪くなく、むしろ満足した人が多いようですが、今回も映画公開と同時にスキャンダルを起こした東出に対する風当たりは、まだまだ強いのでしょう」(同)
『コンフィデンスマンJP -英雄編-』の公開が終わった後、独立した東出の姿を見るのはどこになるのだろうか。
嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。1月16日は番組が1,000回目の節目を迎えた放送回となり、先輩で元V6の三宅健からメッセージが寄せられた。
番組中、ディレクターが「コメントをちょうだいしました」と、誰のメッセージかは伏せたままテープを流すと、「二宮和也くん、そしてBAY STORMをお聞きの皆さん……」という一言目で、二宮は「これ(声)だけでわかるから」と三宅だと確信。
三宅は、「放送1,000回を迎えたということでおめでとうございます!」と祝福したあと、「2002年にスタートということで今年2022年で20周年を迎えるそうで、ほんとうにおめでとうございます!」と、番組の20周年もお祝い。
三宅がパーソナリティを務めるラジオ番組『三宅健のラヂオ』(同)は05年にスタートしたといい、「いや、もうだから二宮は先輩ですよね、ラジオに関しては」と口にすると、二宮も「そうですね、俺のが先輩ですね」と得意そうに話していた。
また、三宅は二宮について、「Jr.の頃からずっとお世話になってる後輩の1人」としつつ、「一番最初、覚えているのは初めて『坊っちゃん』(フジテレビ系)っていうドラマを彼がやったときに、坊主にしてっていうのなんか覚えてますね」と告白。
さらに二宮の印象について、「多才なイメージが僕の中であって。作詞作曲もできちゃうし、ゲームもすごい得意だし。なんかちょっと、こう風変わりな感じ」と話し、二宮も素直に「ありがとうございます」と受け入れていた。
さらに三宅が「へたしたら生意気ともとられかねないような言動があるんですけど、どこか憎めないヤツってことで、人の懐に入るのがとってもお上手で、まぁジャニーズきっての人たらし」と明かすと、二宮は「健さんほどじゃないですよ」と相槌。
さらに二宮の美肌や役者としての才能を褒めつつ、「なかなか会う機会がないですけど、またどこかで会ったら楽しくお話しできたらなと思っております」と言葉を送っていた。
こうしたメッセージに、二宮は「ありがたいじゃないですか、健さんから。あんな長々と!」と喜びつつ、「『三宅健のラヂオ』、僕の後輩なんですけれども、もし時間あったら聞いてやってください」と、先輩の番組をアピールしていた。
この日の放送にリスナーからは、「ニノ、三宅くんから愛されてるな~」「三宅くん優しすぎる」「すぐ後輩呼ばわりする悪ノリに笑った」という声が集まっていた。
人気YouTuberのヒカルが1月14日、同じくYouTuberのエミリンとのコラボ動画「彼氏ができたエミリンを直接車で店舗までウーバーイーツしてみた」を公開。エミリンとのトークの中で、今夏以降、“テレビ進出”に挑むつもりであることを明かした。
エミリンから「2022年の目標」を問われたヒカルは、「俺の未来の話になってくるんやけど」と前置きした上で、「俺、テレビにも進出しようと思っとって」と発言。近頃、肌を美しくするために1,000万円ほど費やしてきたというヒカルだが、それも「(テレビの)画質に耐えられるレベルの肌を、まず手に入れたい」との思いからだという。
さらに、テレビ進出を目指す理由について、「有名になりたいっていうよりも、テレビを広告として使いたいって気持ちが今、芽生えとって。テレビに出ることでしか手に入らへん層っていうのが、やっぱ100%おるやんか」と語ったほか、「テレビを広告として見たら、めっちゃ優秀」「俺を知ってもらうツールって考えたら、テレビ最強やな。しかも広告費かからへんから。テレビ、タダで出れるやん? めっちゃ便利な広告」と説明。
続けて、「テレビで通用する可能性があると思うわけ、俺って。トークもある程度いけるし、YouTuberとして有名やし、プラス俺、実業家として実績あるから」「しかもNGないやん、俺。爆弾発言オッケー、炎上オッケーやんか。で、見た目がかっこよくなっとけば、かなりの需要あるんじゃないかと、俺は思ったわけ」と自信を覗かせ、加えて「宮迫さんがきっかけで、芸能人の人でもトークしやすくなっとうわけ、土俵的に」と、主にYouTubeで活動するタレント・宮迫博之との関係がプラスに働くと持論を述べた。
この発言を受け、ネット上では「満を持してのテレビ進出、楽しみ!」「話もうまいし、頭の回転早いし、成功できそう」「カリスマ性あるし、司会とかもいけるんじゃね?」という声が上がる一方で、テレビ進出を歓迎しないネガティブな意見もあるようだ。
「ネット上では、『常に上から目線で話してる感じがテレビでは受けない』『この人に限らず、YouTuberがテレビに出ても微妙っていうか、面白くないんだよなあ』『早口すぎて、老若男女が見るテレビでは厳しいと思う』という声も。また、ヒカルは宮迫や元NEWS・手越祐也と親交があることで知られていますが、『「土俵ができた」って言ってるけど、ヒカルが仲良い芸能人ってテレビに出られない人ばっかりで説得力ない』との指摘も見られます」(芸能ライター)
近年、テレビに出演するYouTuberは増えてきたものの、コンスタントに起用され、広くお茶の間に浸透している人は少ない。
チャンネル登録者数404万人(1月18日時点)を誇るYouTuberコンビ・水溜りボンドは、『水溜りボンドの○○いくってよ』(テレビ神奈川)やウェブ番組『水溜りボンドの青春動画荘』(ABEMA)といった冠番組を持っていたが、どちらも昨年6月にニュースサイト「文春オンライン」が報じたコロナ禍の「YouTuber31人飲み会」報道の直後に終了。
同じくYouTuberコンビのヴァンゆんは、「芸能界でマルチに活躍するタレントになりたい!」として19年9月に大手芸能事務所・太田プロダクションの所属となったが、レギュラー番組は1本も持っていない。
「YouTuberグループ・フィッシャーズは、昨年12月29日のゴールデンタイムに放送された『ナスD大冒険TV』(テレビ朝日系)で『無人島0円生活』企画に挑戦。ファンが喜ぶ一方、視聴者からは『フィッシャーズってYouTubeで見ると面白いんだけど、テレビで見るとなんか違う』『ノリがYouTube的で、テレビで見るとちょっとキツイものがある』といった厳しい声も多く、改めてYouTuberのテレビ進出の難しさが浮き彫りとなりました」(同)
なお、「サイゾーウーマン」が20年9月に「YouTuberのテレビ出演」についてアンケート調査(回答数:979)を行った際には、「賛成」が72%、「反対」が28%と、「賛成」が大多数を獲得。ただ、反対意見の中には「YouTubeで面白くても、テレビだと編集してる人が違うので、本来の面白さがまったく生かされない」「YouTuberは所詮素人。見てるとこっちが恥ずかしくなる」「空回りが見ていられない」という意見もあった。
「ヒカルの場合、“桁外れのお金持ち”というキャラだけでも十分話題性がありますし、チャリティ活動にも力を入れていて、アパレルの売り上げ約2,000万円を『赤い羽根共同募金事業』に寄付したことに対して、今月、国から紺綬褒章が贈られました。これにより、ネット上には『好感度が上がった』という声もあったため、テレビ進出には絶好のタイミングかもしれません。とはいえ、数々の人気YouTuberがテレビでは存在感を発揮できない現状を見ると、簡単ではないのも確かでしょう」(同)
継続してオファーがあるかどうかは別として、テレビ進出当初は大きな話題になりそうなヒカル。YouTubeで見せる戦略家としての一面を、テレビでも発揮できるだろうか。
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