「おもしろいものを作る」を目標に日々切磋琢磨している若手芸人。当然彼らが同業者のYouTubeを見るとき、その目線は厳しくなる。そんな芸人間で流行る動画は、掛け値なしにおもしろいと言っていい。この企画は現役の芸人をゲストに呼び、「芸人が一番笑ったYouTube動画」を紹介してもらう対談企画である。
今回のプレゼンターは、芸歴15年目、女性芸人のミカヅキ上田さん。
「おもしろいものを作る」を目標に日々切磋琢磨している若手芸人。当然彼らが同業者のYouTubeを見るとき、その目線は厳しくなる。そんな芸人間で流行る動画は、掛け値なしにおもしろいと言っていい。この企画は現役の芸人をゲストに呼び、「芸人が一番笑ったYouTube動画」を紹介してもらう対談企画である。
今回のプレゼンターは、芸歴15年目、女性芸人のミカヅキ上田さん。
ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。1月22日は、出演予定だったHiHi Jets・井上瑞稀と美 少年・那須雄登に代わり、Travis Japanの七五三掛龍也と松倉海斗が登場した。
当初出演予定だった井上と那須だが、20日に現在出演中の舞台『JOHNNYS’ Island THE NEW WORLD』公演関係者の新型コロナウイルス感染が明らかに。舞台は同24日まで公演中止が発表されたことから、今回は急きょ七五三掛と松倉の“しめまちゅ”コンビが代打を務めることになったようだ。番組冒頭で七五三掛は、やむなく欠席となった井上と那須を気遣い、「これはジャニーズの助け合いですから!」とコメントしていた。
イレギュラーな放送となった今回の『らじらー!』では、リスナーからのお便りを紹介する企画「ふつおたスペシャル」を実施。すると、「もし2人がコンサートでユニット曲を披露するとしたら、どんな演出でなんの曲をやってみたいか?」というメッセージが届き、七五三掛は「実はね、ここだけの話、“しめまちゅ”でやる曲あったんですよ!」と、昨年行われたコンサート『Travis Japan Live tour 2021 IMAGE NATION~全国ツアーしちゃってもいいですかっ!?~』の内情を暴露。
セットリストを調整した結果、実現には至らなかったそうだが、七五三掛は、披露を予定していた楽曲はHey! Say! JUMPの5thアルバム『DEAR.』(2016)収録の知念侑李と岡本圭人(21年4月に脱退)によるユニット曲「僕とけいと」だったことも告白。松倉は「ぜひ機会があったらやってみたいと思います」とも話していた。
続けて、昨年の大みそかから元日にかけて、フジテレビ系で放送された『東京ドームに2年ぶりの大集合!ジャニーズカウントダウン2021→2022』について、「裏話を聞きたいです!」というお便りを松倉が紹介。七五三掛は、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔と久しぶりに会ったといい、「いろんなところでお話しさせていただいたんだけど、藤ヶ谷くんは『Travis Japanのデビューを待ってるぞ』と、メンバー全員に言ってくれた」と明かし、「やっぱりそう言ってくれたからには、俺らも『必ずデビューしたい!』って強く誓いましたよ」と力強く語った。
その後、リスナーから今月21日深夜放送の『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)で、「しめちゃんのお話が出ていました」と報告を受けた七五三掛。どうやら本人も放送を聞いていたようで、「ファンの皆さんのおかげで俺の思いが相葉くんに直接伝わった。だから本当にありがとうございます!」と感謝を伝える場面も。
というのも、相葉を尊敬している七五三掛は以前から共演を熱望しており、ファン伝てにその思いが本人の耳に入ったようで、相葉は「世の中が落ち着いたら、“世界の絶景”を見に行くロケに行きたい」「ラジオにも来てほしい」などと七五三掛にメッセージを送っていたとか。
一方の七五三掛は、「やりたいことはたくさんある」と前置きしつつ、「柔軟剤が大好きだから、相葉くんと兄弟役で柔軟剤のCM(に出たい)」と具体的な希望を明かしていた。
この日の放送を受け、ネット上には「藤ヶ谷くん。なんていい先輩……」「絶対デビューしようね 」「相葉くんとしめちゃんが柔軟剤のCMやったらお茶の間がほっこりするに決まってる」「兄弟役で柔軟剤のCM待ってます!!!」などコメントが寄せられていた。
日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。1月23日の放送は「結婚したい彼女の場合 ~コロナ禍の婚活漂流記~後編」。
コロナ禍で2020年の国内婚姻件数は52万5,490組と前年より12.3%も減っている。外出自粛やリモートが出会いの機会を奪っているのだ。
そんなコロナ禍で「婚活」を始めた、飲食店で働く実家暮らしの31歳の女性・ミナミ。共稼ぎの両親のもとで育ち一人で食事をとることも多かったと話し、専業主婦志望だ。
恋愛経験のないミナミは結婚相談所「マリーミー」に入会するも、状況は芳しくなく、マリーミー代表、植草美幸による直接指導コース(月3万円)を受ける。植草は8割の利用者を1年以内に成婚させるやり手だ。
専業主婦志望という条件でなかなか決まりにくかったミナミの婚活だが、資産家の家系で、駅前にマンションを2棟持っている40代の長谷川とは話が弾み、デートを重ねる。しかしその同時期にやりとりを始めた30代の介護士、町田に初恋状態になり、浮かれた様子で番組スタッフに話していた。
恋心から、当初考えていなかった共働きのライフプランまで植草に披露していたミナミだったが、その後町田の自宅でデートをしたところ、気持ちは一転。町田との交際を終了したいと植草に告げる。
町田の自宅で、使い込んだ座布団が擦り切れてワタが見えていたり、電球を取り替えておらず部屋が薄暗かったり、一方で(ミナミ的にはあまり価値を置かない)車にお金をかけているなど、リアルな生活状況を知った途端、急速に冷めてしまったようだ。
一方、長谷川との関係だが、長谷川が親兄弟と同居していること、育った経済的な環境が違いすぎることなどが理由で、ミナミの母親は交際を反対。ミナミの心も揺れる。植草は「(母親がミナミのことを)一人前だと思ってないんだと思う。どっかで飛び出さないとね、自分が」とミナミの背中を押す。
しかし、長谷川がミナミの実家にあいさつに来ることになった直前、ミナミは番組スタッフに対し「長谷川さんとは交際終了になると思います」と唐突に告げる。
デートの際、具合が悪くなったミナミに対し、「僕もパニックになることがあるよ」と励ました長谷川の「パニック」という発言に対し、ミナミは持病があるのかと疑い出し、さらに、その疑いは植草への不信、怒りへと変わっていってしまったのだ。
すっかりだまされた気になり、植草に言いたいことを言ってやると「マリーミー」に向かったミナミだったが、植草に諭され気を取り戻す。だが長谷川との間は交際不成立で終わった。
先週の前編では、お見合いの席でミナミに「(大卒なのに)ホールの仕事をしているの?」と言った無礼な男性がいて、涙を流すミナミに心無い人もいるものだとミナミに同情した。しかし、後編は前編からうっすら気配があった「ミナミのまずさ」が際立った回で、気遣いのできる長谷川の次なる良縁を願わずにはいられなかった。
ミナミのまずさは「決めつけの強さ」だ。前編では、長谷川が肌着などをイトーヨーカドーで買うことから「資産家はケチなのかもしれない」と決めつけていたが、この決めつけが後編ではマシになるどころか、悪化する。
その流れを整理すると、このようになる。
1.デート中に具合の悪くなったミナミに、長谷川が「僕もパニックになることがある」と気遣う。
2.長谷川の「パニック」という発言にミナミが過敏に反応。病気を隠していると疑い、母親に伝えると「騙されているのと一緒だよ」と怒っていたという。植草に対しても、なぜそんな大事なことを教えてくれないのかと怒りが沸騰。
3.植草に怒りの丈をつづったメールを送信する。裏切られた、アンフェア、騙されたなどの記載があった。
番組を見ていない人が見ると、上の記載は何かを大幅に省いたり、誇張して書いているのではと思うかもしれないが、番組を見た人にはおおむね見たままを書いたことが伝わると思う。そのくらいミナミは決めつけが激しく、さらにその決めつけに基づいて極端な行動に出てしまう。
「僕もパニックになることがある」と聞いたときに、ミナミは「単に『パニクっちゃうことがある』程度のことじゃないのか?」「とりあえず植草さんに確認してみよう」「仮になんらかのパニックを起こす疾患があったとして、そういったものは結婚相談所では事前に申告し、伝えられるものではないのか?」などの感情の整理をする余裕がないまま、暴発してしまう。「パニック」状態なのはむしろミナミだと思った。
また、ミナミははっきりした物言いの母親には頭が上がらないようだが、母親は長谷川に会ってもいないのに交際に反対していた。母娘で「決めつけが強い」傾向が似ているように思った。
そして身近な人がこうだと、もしかしたらミナミは自分が「決めつけが強い」という自覚すらないのかもしれない。イトーヨーカドーの件で、すでに植草にたしなめられていたのに直せてないということは、かなり身についてしまっている思考回路なのだろう。
番組では、コロナで先の見えない生活の中、結婚相談所には20代前半の女性の入会が続いていると伝えられていた。そのうちの一人は、髪を巻き、薄ピンクを基調にしたワンピースを着用して植草のもとを訪ねていて、婚活とは何かを理解した服装だった。
その20代女性は40代男性とお見合いし交際しているようだが、植草に相手との年齢差について聞かれたときに、「彼も(自分同様)海外にいた経験があって、年齢差を全く感じない会話ができていたので」と百点満点の答えをしていた。若くしていろいろなことと折り合い、諦め、妥協ができている、ソツのない大人に見えた。植草の手を煩わせず早々に「卒業」していくのではないかと思われる。
一方のミナミは31歳のわりには幼く、それゆえに理想は高く、決めつけが激しい。しかし、そんなミナミが成婚に至ったらそれはとてもドラマティックだ。
手ごわい20代ライバルが増える中、ミナミは植草のアドバイスのもと婚活で自己研鑽を重ね大人になり、現実と折り合いをつけ、狭き門である専業主婦になれるのか。
また、専業主婦になれなくても、座布団のワタや、部屋の電気の暗さ程度で幻滅せずに「この人とやっていきたい」と覚悟を決められるのだろうか。
次週の『ザ・ノンフィクション』は「おせっかい男とワケありな人々~あなたのお家 探します~」。アフロヘアーの高橋大輔は見た目とは裏腹に不動産会社「おせっかい不動産」の代表だ。彼の担当する客のほとんどは、普通の不動産会社だと断られてしまうような「ワケあり」な人が多いようで……。
いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!
お得度:★★★★★(21色はスゴイ!豪華!)
もっと使いたい度:★★★★★(いろいろな組み合わせを試してみたくなる♪)
おしゃれ度:★★★★★(これからのシーズンに丁度良い色合い◎)
「la farfa」3月号の付録は、「21色パレット」ダブルエンドブラシ付き! 人気ブランド「AS KNOW AS olaca(アズ ノゥ アズ オオラカ)」とのコラボ付録です。
アイブロウ・アイシャドウ・リップ・チーク・ハイライトに使える全21色のパレットに、斜めブラシとチップのダブルエンドブラシが付いています。これひとつでさまざまなメイクが楽しめちゃう、豪華なパレット&ブラシです♪
それでは早速、「21色パレット」から見ていきましょう!
薄いピンクのケースに、赤字のロゴ。シンプルで良いですね。カラーバリエーションが豊富でワクワク♪ 早く試したくなってきました!
では、全色スウォッチ開始ー!
それぞれの色味は、こちら。誌面より解説を引用しています(一部要約)。
【21色パレット 上2段】
A)ミルクティーブラウン:まぶたに溶け込むようになじむ淡いブラウン。自然な陰影が作れる。
B)ピンクブラウン:ブラウンにピンクを聞かせた旬のカラー。
C)シャンパンゴールド:ハイライトに目頭に◎
D)グリーンティー:マットな質感で淡く色づく。春らしいカラー。
E)ヌーディーピンク:やわらかな印象に仕上がるマットピンク。
F)スイートベージュ:目元をワントーン明るく整えるマットベージュ。
G)シャイニーピンク:繊細なラメとパールが品良く華やか。
H)パーリッシュブラウン:変更パールでブラウンをよりリッチに。
I.)クラシカルブラウン:ベルベットのような光沢。締め色としても。
J.)スパークリングピンク:春気分が高まるキラキラピンク
K)シェルピンク:自然な光沢と貝殻のような淡いカラー。
L)スカイブルー:透明感を引き出す光沢のあるブルー。ニュアンス付けにも。
【21色パレット 下2段】
M)ジュエルブラウン:ラメとパール入りのブラウン。
N)ダイヤモンドグリッター:ぼかすだけで華やかに。
O)モーヴブラウン:落ち着いた印象に仕上がるモーヴカラー。アイブロウにも。
P)カカオブラウン:王道のマットブラウン。
Q)ウォームブラウン:くすみがかったピンク系マットカラー。
R)スキンベージュ:肌と一体化するようなヌードカラー。くすみを整える。
S)レディーブラウン:リップにもチークにも。こくのあるクリームカラー。
T)テラコッタオレンジ:見たまま鮮やかに発色し、顔立ちをイキイキと。
U)ホワイトピンク:儚げな印象を残すピンク。イマドキフェイスに。
では、パレット右側の2列を実際に試していきます。
どれも使いやすそうなカラーが揃っていますね!
Bのピンクブラウンは旬のカラーとのことですが、若干赤みが強いか? という印象です。実際に付けてみると、どうなのでしょうか。
次に中央の2列です。
個人的に気になっていたDのグリーンティーも、発色良くてキレイ!
C. シャンパンゴールドは、指でポンポンするとラメが良い感じに指に付いてくれるので、ギラギラしすぎず使いやすそうだなと思いました。
最後は左側の2列、7色です。
印象としては、21色どれも発色が良くて、伸びも良いと感じました。
では、続いて、誌面を参考に「この春イチオシ」という3つのアイメイクをやってみます。気になるBのピンクブラウンも使っていますよ!
「la farfa」3月号で紹介されていたアイメイクのうち、「ピンクブラウン」の組み合わせがこちら。
A)ミルクティーブラウン×B)ピンクブラウン×G)シャイニーピンクの組合わせです。旬カラーのBは目尻にピンポイントで使用すると良いそうです。
続いては、「ピンクブルー」の組み合わせ。
E)ヌーディーピンク×L.)スカイブルー。こちらは淡い色合い。Eをまぶた全体と下まぶたのキワにのせ、目頭にLのせるとのこと。ピンク系のラメを重ねても良さそうです♪
最後は「グリーン」。
D)グリーンティー×Q)ウォームブラウンで、まるで桜餅のようになりました。グリーンは奇抜すぎない色みなので、メイク初心者でも使いやすいそうですよ。お花見の時などのメイクにも良さそうですね。
チップとブラシのダブルエンドタイプです。長さもあるので使いやすく、ブラシの固さも丁度良い感じ。
これだけのセットが付録なんて信じられません。普段手に取らない色も、付録パレットにあると試しやすくて良いですよね。普段とは違ったメイクにも挑戦しようと思わせてくれる、豪華なパレットでした!
気になる方は、ぜひお早めに!
嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。1月21日深夜の放送回では、“今迷っていること”をジャニーズWEST・藤井流星に相談したことを明かした。
昨年12月の放送回で、プライベートで仲が良いお笑い芸人のバイきんぐ・小峠英二が“レコードでジャズを聞いている”と知り、自分も「レコードで音楽聞きたい」との思いから、アンプやスピーカーが揃っているレコード機材一式が「欲しい」と語っていた相葉。
その後、ついにジャズを聞き始めたようで、「この間さ、CDをダウンロードして買ったんだよね。(ジャズを)知らないからさ、“ジャズ100年の歴史のヒット曲”みたいなのを買って、それを今聞いてたのよ」と明かしながらも、CDではやはり物足りなかったようで、「俺、ずっと言ってるのよ、最近。アナログのレコードで聞きたいなと」と改めて強調した。
また、自身が司会を務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)内で、“普段からレコードで音楽を聞いている”とたびたび語っているジャニーズWEST・藤井流星と焼肉を食べに行った際、相葉は「どういうのがいいかな?」と機材の相談をしたと告白。
藤井からアンプやスピーカーなどの機材を「別々に購入したほうがいい」との助言を受けたというが、レコード初心者の相葉は「全部セットになってるのがあるのよ。スピーカーもついてて、そこの上にターンテーブルもあって、脚もついてて」とセット商品の魅力に揺れているようで、藤井のアドバイスもむなしく「それでもいいかなと思って、最初はね」「購入したら言います」と話していた。
また、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの七五三掛龍也について、リスナーから「『相葉くんと共演したい』とたくさんお願いしていることを知っていますか?」とのメッセージが寄せられると、相葉は「俺もしたいですよ!」と好意的に反応。
加えて、「共演できるとしたらどんなことがしたいですか?」との質問を受けて、出演者が胸キュンセリフを言うコーナー「相葉シノブ」を番組スタッフが提案すると、相葉は「いや、それはカロリー高いんじゃない? なんか嫌われそうな気がする」「(七五三掛に)確実に嫌われると思う。『シノブ』に出てもらったら」と躊躇。
そんな相葉は、「(七五三掛と)普通に街ブラ系(ロケ)とかやってみたい」と言い、さらに「あれがいいかも! コロナの時期になってからはあんまりテレビで見ないけど、“世界の絶景”みたいなさ、よくやってたよね? 日本からすごく遠くの絶景を見に行くみたいな。ああいうの、しめちゃんと2人でやりたいな」と想像を膨らませていた。
この放送に、ネット上では「流星くんと焼肉行ったんだ! レコードのこと、親身になって相談に乗ったんだろうな」「『別々に買うべき』というアドバイスを、相葉さんにガン無視される流星くん(笑)」「しめちゃんからのラブコールに応えてくれてありがとう!」「『相葉シノブ』のコーナーいいじゃーん! しめちゃんのファンは喜ぶと思うよ」といったコメントが寄せられた。
Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。1月22日の放送では、新企画「平!静!JUMP」が行われた。
この企画は「イケメンはどんな状況でも平静にイケメンを保てるのか?」がテーマ。今回は、メンバーが「浅草花やしき」のさまざまなアトラクションに乗り、より“平静だった人”が勝利するという内容で、中島チーム(中島裕翔、知念侑李、八乙女光)と高木チーム(高木雄也、有岡大貴、伊野尾慧)に分かれて対決した。
冒頭では、進行役のお笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣に自信があるか聞かれ、中島は「だって、イケメンだもん!」と高々と宣言していた。そんな中島は、第1回戦で日本最古のコースター「ローラーコースター」にて伊野尾と対決。「俺が一番クールだぜ」と自信満々の中島に対して、伊野尾は「オープニングから感じたんですけど、私たぶん、イケメンの引き出しないです」と弱腰の姿勢。メンバーから「何年アイドルやってるの!?」とツッコまれてしまった。
さっそく、ローラーコースターに乗った2人を、審査員である番組AD3人がチェック。中島は笑顔を見せるほど余裕な一方で、ジェットコースターが苦手だという伊野尾は終始不安そうな顔を見せていたため、第1試合は中島が勝利した。
第2回戦は、激しく回転しながら前に進む乗り物「リトルスター」で、八乙女と有岡が対決。八乙女は一切表情を変えずにイケメンをキープしており、「ジャニーズJr.の頃を思い出したっていうか、こうやってバック転してたって感じでした」と余裕のコメントも披露。一方、有岡は鼻の穴を広げて終始半笑いの状態で、なんともいえない表情を浮かべていた。
そんな有岡を見た伊野尾は、「中学生のYouTuberみたい。再生回数30回くらいの」とコメントし、メンバーは大爆笑。有岡本人も「たまにあるよね、YouTubeでこういうの」と笑ってしまい、対決の結果は八乙女の勝利となった。
第3回戦では、花やしきの人気アトラクション「ディスク・オー」で知念と高木が対決。高木は「キメ顔は得意なほう」「今見てる女の子、全員落とします!」と勝利宣言をしたが、中島は「俺、カメラ好きでよくメンバーのこと撮るんですよ。高木くんのほう(にカメラ)を向けると、必ずかっこつける」と明かし、キメ顔はやはり上手なようだ。
アトラクションに乗り終わったあとも、高木は「これオンエアされるのが怖い。モテすぎて明日から街歩けなくなる」と豪語。しかし、VTRで2人の表情を確認すると、一切表情が変わらない知念に対して、高木は激しい横回転に「んんー」「うぉうー」と、うめき声や叫び声を上げており、恐怖を我慢している姿が写っていた。
そんな高木を、伊野尾は「たまに“ギャルのママ”に見える」とたとえ、メンバーはまたも爆笑。なお、この試合は知念が勝利し、中島チームのストレート勝ちとなった。
放送を見ていたファンからは、「中学生YouTuberの有岡くん面白すぎる。伊野尾くんのツッコミが的確!」「伊野尾さんのワードセンスが抜群にすごいな〜。中学生のYouTuberとかギャルのママとか(笑)」「伊野尾ちゃんが放つ言葉が最高に面白くて、全部笑っちゃう」など、伊野尾のワードセンスに絶賛の声が集まっていた。
タレントの有吉弘行が、1月23日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHTDREAMER』(JFN)に出演。アンジャッシュ・児嶋一哉への“暴言騒動”について言及したものの、ネット上で「コメントがズレてる」と批判が飛び交っている。
有吉は、16日放送の同番組で後輩芸人のYouTubeチャンネルについて触れた際、「マジで児嶋さんとかみたいなさ、クソみたいなYouTubeでもさ、すごい結構、(再生回数が)伸びたり(してる)」「俺らからしたら、何やってるの……『地雷メイクやってみた』、はぁ? みたいな。ちょっと恥ずかしくないの? と思ってさ」と、児嶋のYouTubeチャンネル「児嶋だよ!」についても言及。「でも、YouTube見てる人たちはさあ、『ああ、児嶋もやってんだ、見てみるか』って言って、見てくれてね。だから良い方向にいってるわけでしょ?」と感心しつつも、「だからなんでもいいんだなあって」と企画内容を軽視するような発言をしていた。
「ラジオ放送後、児嶋はTwitterで『有吉クソみたいなYouTubeって言ったの?スタッフと頑張ってやってるんだけど、、何でも言っていいと思ってんのかな?』(原文ママ、以下同)と投稿。しかし、翌17日にこのツイートを削除し、『Twitterを卑怯な使い方をしてしまいました、、、本人とも話せたので全然大丈夫です!お騒がせしました』と和解したことを報告したものの、ネット上では有吉の心ない言葉に批判が集まっていました」(芸能ライター)
この騒動から1週間後の23日、有吉は番組オープニングで「YouTubeのことは本当気を付けないとね。また児嶋さんにブチギレられるかもしれないからさ」と切り出し、「悪いことを言ったつもりはないんだけど、(ネット上の)『クソYouTube』の書き込みを見て、カッとなっちゃう日もあるからさ。そこは気を付けないとね。いちいち(本人にイジってもいいか)聞いたほうがいいよね」とコメント。続けて「虫の居所が悪いっていうか、そういう時があるみたいで。ラジオは聞いてないらしいんだけど、腹が立つ時もあるみたいで、随分怒っていらっしゃった」と、児嶋の様子を明かした。
また、これらの発言に爆笑していた番組アシスタントのデンジャラス・安田和博が「児嶋さんにも、(有吉は)別に悪いことは言ってないですけどね」とフォローすると、有吉も「言ってないよ、全然!」と強調。一方で、前回のトークの流れを振り返りながら、「『クソ』から始まって、最後は『(チャンネルが好調で)良いよね』ってオチになったとしても、『クソYouTube』の書き込みを見てるから」と児嶋が憤慨した原因を想像。
さらに、「その日の機嫌もあるから」「いつもはどんだけイジっても優しく許してくれる人なんだけど、“ちょうど悪い日”もある。書き込み見て、イラっとする日もあるから、児嶋さんに関しては(イジる前に)一応確認する」と話し、安田の笑いを誘っていた。
今回、児嶋への発言に「悪気がなかった」点や、本人の「虫の居所が悪かった」ことを強調した有吉。ネット上では「和解後の有吉さんのコメント、なんかズレてる気がする……」「何が悪かったのか理解してない感じ。今回は、児嶋のほうが大人に感じる」「児嶋はYouTubeの視聴者や、スタッフが頑張って考えた企画をバカにされたから怒ったんじゃないの? 有吉はわかってるのかな」「今回は『虫の居所』とか言ってないで素直に謝るべきだったと思う」と批判的な声が目立つ。
一方で、一部では「ラジオの有吉さんは、もともとこういう芸風。善人キャラを求めないで」「有吉は思ったことを言ったまで。批判してる児嶋のファンが怖い」とフォローする声もあるが……。
「チャンネル登録者数97.4万人(24日午後1時時点)を誇る『児嶋だよ!』は、今月だけでもすでに12本もの動画がアップされていて、もはや“テレビの仕事の片手間”というレベルではなく、今では児嶋の活動の一部となっています。当然、企画を共に考えているスタッフも苦労しているはずで、それを『恥ずかしくないの?』と侮辱したにもかかわらず、『虫の居所が悪い日もある』という軽い言葉で片付けようとする有吉に憤りを感じる児嶋ファンは少なくないようです」(同)
有吉と児嶋が電話でどんな会話を交わしたかは不明だが、児嶋の本心が気になるところだ。
KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。1月22日の放送には、タレントの王林がゲスト出演した。
「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。王林のやりたいことは「青森県の魅力を伝えたい!」というもの。青森県出身で現在も青森に住んでいるという王林に、堂本光一は「なんで? 東京に住んだほうが仕事楽じゃない?」と質問。すると、王林は「そういう話します? 長くなります」と苦笑し、現在も青森に住んでいる理由は明かさなかった。
さっそく、王林は?青森の魅力を「名スポット」「スイーツ」「お祭り」「お酒」と4つの部門にわけて紹介。「名スポット」として、世界自然遺産である「白神山地」の玄関口・西目屋村にある乳穂ヶ滝が紹介されると、光一は「白神山地の音を聞きながら眠りについたりすることある。いいよー」とオススメしていた。
また、「お祭り」部門では、日本を代表するお祭り「青森ねぶた祭り」がVTRで紹介され、KinKi Kidsは2人とも「すごいなー」と称賛。堂本剛は「生でまだ見たことないですけど、ねぶたは人生で1回は見たいですね。迫力感じたいですね」と興味津々の様子を見せた。
そんな中、王林は「“ねぶた”祭り」と「“ねぷた”まつり」の違いを説明。「“ねぶた”祭り」は青森市で開催され、戦国武将や神話がモチーフにされた高さ5メートル、幅9メートルの立体的な「ねぶた」の山車と、「ハネト」と呼ばれる人が練り歩くお祭りで、国の重要無形文化財となっている。
一方、「“ねぷた”まつり」は弘前市で開催され、平面で扇型の「ねぷた」の山車が、笛や太鼓の囃子とともに弘前の街を練り歩く祭りだという。これを聞いた光一は「へー。あっそうなん? 今まで間違ってたわ。自分がやってる舞台で“ねぶた”が出てくるシーンがあって……」と、主演舞台『Endless SHOCK』内に出てくる“ねぶた”は扇型だと告白。「ずっと“ねぶた、ねぶた”言ってたけど、“ねぷた”やん! やべえ!」と慌てた様子で、「これから現場で『“ねぷた”のシーンいきましょう』って言うね」と宣言していた。
その後、「王林の津軽弁クイズ」として、王林が津軽弁をしゃべり、KinKi Kidsがなんと言っているのかを当てるクイズを実施。「光一、からきじばひいってねんで、あおもりこいへ」という問題が出題されると、剛は「光一、キャバクラばっかり行ってないで青森来い」と解答するが不正解に。
続けて、光一本人が「光一、文句ばっか言ってないで青森来いよ」と解答し正解するも、「その例題をなんで俺にしたん?」と文句を言い、腑に落ちない表情。王林は、番組スタッフから「光一さん、“からきじ”(わがまま)なんで」と言われたことを明かし、光一を苦笑いさせたのだった。
この放送にネット上では、「光一さんはからきじ(笑)。王様だもんね?」「スタッフに“からきじ”って言われちゃう光一くん(笑)」「ねぶた・ねぷた問題は、青森人には常識!」などのコメントが寄せられていた。
綾瀬はるかが4月スタートのドラマ『元彼の遺言状』で、フジテレビ系「月9」枠初出演にして初主演を務めることが発表された。
新川帆立氏の同名小説(宝島社)が原作で、2020年に発表された第19回「『このミステリーがすごい!』大賞」受賞作をドラマ化。大手製薬会社の御曹司が「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」という遺言を残して死亡し、元恋人の女性弁護士がその真意を解き明かすという…
日々の暮らしに欠かすことのできない身近なスーパーマーケット。食品から日用品に至るまで、豊富な品揃えで生活をサポートしてくれていますよね。お気に入りのスーパーを決めて通っている人も多いのでは?
最近では『ウワサのお客さま』(フジテレビ系)や『坂上&指原のつぶれない店』(TBS系)といったバラエティ番組でもスーパーが頻繁に特集されるほど話題を集めています。2019年6月には、ラジオ番組『ジェーン・スー 生活は踊る』(TBSラジオ)が“リスナーイチオシのスーパー”を投票で推薦する「第3回 スーパー総選挙」を実施。首都圏を中心に333社がエントリーし、「オーケー」が見事3連覇を達成しました。
そこで今回は、「スーパー総選挙」2019年の上位11位のうち「好きなスーパーはどれ?」をアンケート調査。下記から1つを選んで回答してください。
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