エンターテインメント性の高さと選手たちのキャラクターの強さが人気の「DDTプロレスリング」内で、飛ぶ鳥を落とす勢いを見せるユニット『The37KAMIINA(サウナカミーナ)』。その名の通りサウナをこよなく愛し、「DDTをサウナにする!」と息巻くのは、竹下幸之介、勝俣瞬馬、上野勇希、MAOという、団体の未来を背負って立つ次世代レ…
日別アーカイブ: 2022年1月31日
関西ジャニーズJr.が『M-1』王者・笑い飯に興味津々! Aぇ!group・正門良規はYouTubeに衝撃!?
関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを繰り広げるバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。1月30日放送回では、お笑いコンビ・笑い飯の西田幸治と哲夫をゲストに迎え、漫才に関するトークで盛り上がった。
この日のMC担当であるLilかんさい・當間琉巧は、「僕たちも“関西ジャニーズJr.”ということで、コンサートとかこの番組とか、ほかのバラエティ番組とかで漫才を披露したりすることがあるんですよ」と切り出し、2010年の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で優勝した笑い飯に対する質問コーナーへ。
まず、Lilかんさい・嶋崎斗亜が「(笑い飯の漫才は)ボケとツッコミが途中で入れ替わったりする芸風でやってはるじゃないですか。そういうのって、どういうところから浮かんだのかなと」と質問すると、笑い飯はもともと2人とも別々のコンビでボケを担当していたため、自然と“ダブルボケ”スタイルになったと説明。
さらに、哲夫は「遊びで(西田と)交互にボケてたんですよ。暗黙の1回交代っていうのが、その時から(あった)」と、コンビとしてのスタイルが確立した経緯を明かすと、嶋崎は「よく考えたら、学校とかで友だちとお互いがボケたりしますもんね!」と共感していた。
次に、Lilかんさい・西村拓哉が笑い飯のコンビ名の由来について質問すると、過去に行ったライブ名を参考に、“響きが面白い”という理由で決定したと回答。さらに哲夫は、ウィキペディアなどに「笑いで飯を食べていくという願いが込められている」と書かれていると明かしながら、「そんなかっこええ理由ちゃうねん」と否定した。
また、同番組で漫才を披露する企画を行った際に、勉強のために過去の『M-1』を全部見たというAmBitious・岡佑吏は、「衝撃が走っちゃって、自分の中で」と笑い飯への熱い想いを吐露。続けて、昨年12月19日に錦鯉が優勝した直近の『M-1グランプリ2021』について感想を求めると、西田は「面白かったですね。僕はランジャタイとかもともと知ってたんで、あれを(審査員の)松本(人志)さんとか、上沼(恵美子)さんが見て、どう思わはるんやろうってワクワクしてて」とコメント。一方の哲夫は「錦鯉さん、抜けてはったというか。“アホ力”が今回、イイ感じで」と語った。
その後、當間が「なんで池、行こうと思ったんですか?」と、昨年、西田が開設した池や川で生き物を捕まえるだけの個人YouTubeチャンネルに触れると、西田は「趣味というか、そんなんしてたんですよ。川で魚捕ったりザリガニ捕ってたら、完全に今一人でやってたら不審者やから、YouTubeやったらいけるかと」と、開設の理由を告白。これに、Aぇ!group・正門良規は「保身のためのYouTubeやったんですね!」と衝撃を受けていたのだった。
この日の放送に、ネットでは「ゲストに笑い飯さんが来ると聞いて、収録前にちゃんとお勉強するメンバーが偉い!」「みんな事前予習とかしてきてて、すごい!」「岡くんの漫才愛が伝わってきた」「『まいジャニ』メンバーが笑い飯に興味津々だし、漫才に熱心だし、もはや若手芸人だった!」などの感想の声が寄せられた。
『ミステリと言う勿れ』、ピース・又吉が原作ファンに提案!? 白石麻衣演じる妹に「全然違う」と苦言相次ぐも……
ピース・又吉直樹が1月28日、YouTubeチャンネル「ピース又吉直樹【渦】公式チャンネル」を更新。漫画の実写化を嫌がる原作ファンに対し、「原作だけを愛していればいい」などと“提案”した。
現在放送中の連続ドラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)について、又吉は原作を読んだ上でドラマを見ていると明かし、「ドラマの映像とか、照明とか、セットも含めて、むちゃくちゃいいなあと思って」「めちゃくちゃ面白い」と絶賛。
特に、菅田将暉演じる主人公の久能整(くのう・ととのう)が放つ「言葉の強さ」に魅了されているようで、「かなり好きなタイプの名探偵」「整くんが出てきた時に、『来た来た来た!』みたいな。かなり好きになってる」「久能整くんに独演会してもらいたい。オールナイトトークライブあったら、聞きに行く」などと“整愛”を語っている。
また、「原作があるドラマって、原作ファンの方が『映像化しないで』って言ったりするじゃないですか。期待を裏切られるの嫌やからって」と切り出し、その気持ちは「わかる」とした上で、「完結して原作が好きな人は、原作だけを愛していればいい」と提案。続けて、「仮にね、原作と全然違う映像作品ができてしまったとしても、原作の何かが損なわれるわけじゃないんですよね、実は。だから、別物として見てもいいと思うんですよ。再現性をすごく求める方もいるんですけど、必ずしもそうする必要ないと思ってて」と持論を展開し、今後の放送について「原作通り追っていくのか、選択していくのか、どうなるんでしょうね」と想像を膨らませていた。
なお、ドラマ『ミステリと言う勿れ』は、漫画家・田村由美氏が2016年11月から「月刊フラワーズ」(小学館)で連載している同題漫画の実写版。カレー作りが趣味の大学生・久能整(菅田)が難事件を解明していく物語で、第2~3話では、久能がバスジャックに巻き込まれ、犯人たちの邸宅に連れ込まれてしまう様子が描かれた。
「ドラマでは毎回、整の名言が注目されいます。第1話では、妻子を亡くした悲しみから殺人の罪を整になすりつけようとした刑事に『お前なんかに何がわかるんだ!』と胸ぐらをつかまれた際、整が『僕は子どもを持ったことはないですが、子どもだったことはあります』などと返すシーンが『ハッとさせられた』『このセリフで整くんのファンになった』とネット上で話題に。また、第2話では、いじめについて『欧米の一部ではいじめているほうを病んでいると判断する。でも日本では逆。あいつにいじめられたよ、病んでいるのかもしれないからカウンセリングを受けさせてやってよと、皆が簡単に言えるようになればいい』と持論を述べる場面が多くの視聴者を感動させたようです」(同)
そんな“整節”が毎回話題になる一方で、ネット上では原作との相違点を指摘し、「ドラマの都合で勝手に変えないでほしい」「改悪だ」などと批判する原作ファンも散見される。
「第2~3話に登場した白石麻衣演じる犬堂愛珠は、バスジャック事件に関わる犬堂我路(永山瑛太)の“妹”という設定でしたが、実は原作では“姉”でした。永山は現在39歳、白石は29歳であるため、役者の実年齢を考慮した上での変更だったのでしょうが、放送後に原作ファンから『キャストの都合で原作の設定変えないでほしい。姉と妹では全然違う』『このセリフは姉弟であるからこそ感動的なのに、納得いかない』と苦言が相次ぎました」
ほかにも、バスの中で整が“孤独死”について持論を述べるシーンをはじめ、原作の細かいエピソードが端折られていることに対し「違和感だらけ」と訴える視聴者も少なくないようだ。
「ただ、又吉と同じように『原作と若干違うけど、これはこれで楽しい』『原作とは違う部分が目立つけど、ドラマとしては面白いと思う』とわりきった見方をしている原作ファンも多い。加えて、ドラマでこの作品を知ったネットユーザーからは、『内容がちょっと違うみたいだから、漫画買ってみようかな』と原作に興味を示す声も上がっています」(同)
24日に放送された第3話の世帯平均視聴率は13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、第2話の12.7%を上回る数字を記録した『ミステリと言う勿れ』。今後も、又吉のような熱心なファンを獲得できるだろうか。
相葉雅紀、嵐ファンクラブで二宮和也に出したクイズの真相告白! 「執念がすごい」ファン驚愕
嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。1月28日深夜の放送回では、相葉が新幹線に乗り遅れそうになった“ハンバーグ事件”の真相について語った。
オープニングで「俺、この間さ、ウェア買っちゃった。スノーボードの」と報告した相葉。昨年12月、不定期で出演しているスポーツニュース番組『サンデースポーツ』(NHK)にてパラスノーボーダーの小栗大地選手を取材した際、相葉もスノーボードに挑戦する様子が放送されていたが、「1回だけ、ちょっとだけアスリートの方に手を持ってもらって、なんとなく滑ったじゃん? そこから『ちょっと面白いな、できるかも』と思って」と、興味を持ったという。
自宅に置く場所がないため、ボードはレンタルする予定だというが、ウェアは「買ってみようと思って、全部揃えて」とのこと。さらに、「この放送の時は、行って帰ってきてるよ」とスノーボードに行く予定があることも明かし、「39歳、真冬の大冒険。ゴン攻めしてきますよ」「帰ってきたらまた報告するから、どうだったか」と、楽しそうに語っていた。
その後は、相葉が嵐のファンクラブ動画内にて、二宮和也に出していたクイズについてトーク。相葉は「先日、新幹線に乗り遅れそうになったのはなぜでしょうか?」というクイズを出題しており、その答えは「ハンバーグ弁当のハンバーグが焼けるのを待っていたから」というものだった。しかし、ラジオ番組のスタッフは正解を聞いても意味がよくわからなかったようで、「これは“焼きたて”を出すハンバーグだったの?」と質問。
すると相葉は、「焼きたてを出すハンバーグ弁当だったの。注文を受けてから焼いてくれるお弁当だった」と明かし、東京駅のお弁当屋で思った以上に時間がかかったらしく、「(受け取るのが)新幹線に乗るギリギリになっちゃった」と説明。焼き上がったのは「(出発の)1分、2分前」だったそうで、「走っていって(新幹線に)乗れたっていう事件がありました」と振り返った。
これに、スタッフが「もし間に合わなかったら?」と問いかけると、相葉は間に合わない可能性も考えていたと告白。しかし、「俺、絶対食いたいから! ここまで待って『じゃあ、キャンセル』っていうのも、お店にも失礼じゃん」と言い、お弁当を諦めるという選択肢はなかったよう。
最悪の場合、お弁当は受け取らずにお金だけ払うという方法もあったが、「俺の中では『もういいや、しょうがない。間に合わなかったら、次の(新幹線)で行こう』って思ってたくらいの感じだった。とりあえずハンバーグだけは食いたいと思って」と、新幹線に間に合うことよりも、ハンバーグ弁当の優先順位のほうが高かったと明かしたのだった。
相葉といえば、中学1年の頃にジャニーズ事務所の履歴書を書き、あとは写真を貼って送るだけというタイミングでスノボに行き、骨折をしてしまったため応募が中2に先延ばしされたというエピソードがファンに知られている。そのため、ネット上では「相葉くん、スノボ行くのね! 骨折のトラウマを乗り越えてチャレンジするのすごいなあ」「もう骨折しないでね!」という声が上がったほか、「相葉ちゃんのハンバーグ弁当への執念がすごい!」「乗り遅れる恐怖より、ハンバーグが勝つのか……衝撃」などと驚きの声も寄せられていた。
KinKi Kids・堂本剛、堂本光一と「同じグループなの恥ずかしくなった」!? “おじさん絡み”に困惑
KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。1月29日の放送には、俳優・浅利陽介と葵わかながゲスト出演した。
この日、堂本光一は収録現場までの道を間違えたとか。東京・錦糸町あたりでの撮影だったところを、横浜方面に向かったため遅刻したそうで、光一は冒頭から「ここ横浜でしょ?」とボケたものの、堂本剛は「違います」と一喝。さらに、遅刻の多さを指摘されると、光一は「なんでですかね。そういう星のもとに生まれてる?」と言い訳をしていた。
今回のゲスト2人は、2月26日から始まる舞台『冬のライオン』の共演者とのこと。光一は「冬のライオン……で、ライオンの役は誰が?」「“はーにゃぁー”とか言わない?」と言いつつ、ミュージカル『ライオン・キング』でおなじみの歌を歌い出し、その様子に剛はあきれた表情。「絡み方がおじさんやねん! やめてくれやもう。俺、あの人と同じグループなの恥ずかしくなってきたわ……」と言う剛に、光一は「なんで? なんでよ?」と解せない表情を見せていた。
同番組は「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトで、葵と浅利は「世界のスポーツでKinKi Kidsと対決したい」とリクエスト。そこで、ヨーロッパ発祥のボールスポーツ「ボッチャ」、ブラジル生まれのビーチスポーツ「フレスコボール」、スコットランド発祥の「シャフルボード」の3種目で対決することに。
ゲストが勝った場合は、ご褒美として、葵が欲しいという鉄のフライパン「フライパンジュウ&ハンドルセット(M・L)」がプレゼントされる。これを聞き、剛が「実は僕も1回買いかけてやめてるやつなんです。フライパンとかが好きで、チラチラ買っちゃってるから」と照れながら告白すると、光一は「フライパンが好き!?」と反応。剛は「おじさん黙って! ロケやってんのよ!」と、再度“おじさん絡み”だと注意していた。
一方、第一競技「ボッチャ」では、KinKi Kidsが逆転勝利という展開に。続く第二競技「フレスコボール」は、味方同士がラケットでボールを打ち合い、ラリー回数やテクニックを披露するという採点型スポーツ。相手が打ちやすいところにボールを返さなければいけないので、別名「思いやりの競技」といわれているそう。
すると光一は「思いやりあるかな? ここ」と口にし、指差された剛は「いや、ここっていうかそっちな」と反論。「こっちは常に“フレスコ魂”で、デビュー当時からやってきてんで」と、光一への思いやりを忘れたことはないと語っていた。なお、結果はゲストチームの勝利となったが、光一は「何年かぶりに(剛と)向き合って思いやりを届けた」と手応えを感じたようだ。
最後の第三競技「シャフルボード」もゲストチームの勝利となり、KinKi Kidsチームは敗北。しかし、「気持ちよく負けたわ」(光一)「楽しかったなぁ」(剛)と、2人とも世界のスポーツを楽しんだ様子だった。
この放送にネット上では、ファンから「言葉と裏腹に楽しそうなキンキちゃん、今日もラブラブですな」「わざとおじさんっぽく剛くんにウザ絡みする光ちゃんかわいい」「デビュー25周年も仲良しですね!」などのコメントが寄せられていた。
ジャニーズWEST・重岡大毅、プライベート事情に「怖い」「闇の顔」の声! 「かりそめの家で集合」「私服姿は絶対NG」
ナインティナイン・岡村隆史が司会を務めるトークバラエティ番組『おかべろ』(関西テレビ系)。1月29日放送回にジャニーズWESTの重岡大毅と濵田崇裕がゲスト出演し、知られざるプライベート事情について明かした。
オープニングでは岡村から関西ジャニーズの後輩、なにわ男子の話題が。「すごいやんか、なにわ男子。飛行機から降りてきて!」と、なにわ男子のデビューイベントついて岡村が触れると、重岡は「あれ、エグないですか? ほんまにビックリしました」とコメント。
「どう思ってんの? ジャニーズWESTとしては(なにわ男子のことを)」と聞かれ、「やっぱ当時のこと思い出しますけど、僕らデビュー日オフでしたから」と重岡。番組レギュラーのNON STYLE ・石田明は「えっ!? そんなことあんの!?」と驚いた様子で、岡村も「どないなってんの?」となにわ男子とのあまりの違いに絶句していた。
さらに石田から「なにわ男子がすごい勢いできてるやんか、ちょっと焦る?」と聞かれると、重岡は「いや……なんかね……でもねえ……焦ってない……なんか『全然俺ら頑張ってるし』ってあるんですけど、周りに言われれば言われる程、『もっと焦らなあかんのかな?』っていうのもあるし、若干気にしてるところもあります。いろんな感情ありますね」と複雑な胸の内を吐露していた。
一方の濵田は、『おかべろ』の打ち合わせを電話でしていたときに「パってテレビ見たら、なにわ男子が『さんま御殿』(日本テレビ系)出てて、全員で出てて。『なにわ男子どう思いますか?』って言われて、『羨ましいですね。今ちょうどテレビ出てます、はい』って」と話したことを明かし、スタジオを爆笑させていた。
また、この日はお互いの不満をぶっちゃける企画も行われ、重岡の知られざる一面が暴露されることに。濵田が明かした不満は「秘密主義すぎる」というもの。
濵田によると、「僕たちメンバー全員のみならず、マネージャーも、重岡の家がどこにあるか知りません。ほんまに知らないです」とのことで、さらには「(重岡が)私服とかも映りたくないし、プライベートも映りたくない」と、動画や画像に私物が映り込むのを嫌がるという。
ほかにも、メンバー同士で食事に行った時も、人に見られないようにメンバーが来るまで隠れて身を潜めているとか。
重岡は、「(メンバーを)信用してないわけではないじゃないし、めちゃくちゃ仲いいし、好きなんですけど、やっぱポロっと言ってまうかもしれないじゃないですか」と、説明。「自分の身を守るためです。この時代に適した生き方やなと俺は思ってて」とプライベートを隠す理由を話していた。
一方で、重岡には“バレてもいい格好”もあるんだとか。濵田によると、重岡の私服は「プライベート風私服。本当の私服じゃなくて、プライベートのために買った、写真を撮るために買った私服」とのことで、コンサートの移動時や私服が映る可能性のある場所では、あえて趣味ではない“かりそめの私服”を着ているのだそう。
かりそめは私服だけにとどまらず、重岡によると、自宅まで迎えにくるマネジャーとは「かりそめの家の前で集合しますね」とのこと。
これには、石田は「怖い怖い怖い!」と声を上げ、岡村は「マネージャーに偽の住所教えてんのかいな?」「ほんまの重岡くんどれなん?」と混乱。重岡は笑って誤魔化していた。
また、メンバーの神山智洋からは「リモート会議をしたとき、身内だけの会議なのに、重岡は背景にパーテーションを置いて、家の中が見えないようにして、ひとりだけ真っ黒な場所から会議に参加していた」というタレコミが。あまりの徹底ぶりに岡村と石田は思わず爆笑していた。
さらに、メンバー・桐山照史からのタレコミも。私服姿が絶対NGの重岡のせいで、メンバーで撮った集合写真も重岡が写っていると一切使えず、わざわざ重岡がいないバージョンも撮っているとのこと。
とはいえ、最近では少しずつ重岡の警戒がほどけてきているようで、最近ではなにわ男子・藤原丈一郎を家に招いたとか。濵田は「呼ばれてない! 行ったことない!」と藤原に思わず嫉妬。すると重岡は、ジャニーズWESTメンバーも家に招くことを約束。
しかし、岡村は「ちょっと待って!? ほんまの家か?」と重岡に疑いの眼差しを向け、濵田が「バスタオルの数とか確認しとこう!」と言うと、重岡は「でも、ほんまにかりそめの家用意するんやったら、そういうバスタオルとか細かいところまでちゃんとやりますからね」とコメント。岡村たちを最後まで怖がらせたのだった。
この日の放送に「しげちゃんの謎がさらに深くなった(笑)」「ガチガチにプライベートを守ってくれる重岡大毅の彼女になりたい」「かりそめの重岡くんにめっちゃ興味湧いた」「後輩の舞台の見学でも、私物のロゴにガムテープ貼ってくるし、重岡やべえ奴」「かりそめの重岡が世に放たれた(笑)。しげの闇の顔が見えておもろ!」「ミステリアスな重岡さん好き」といった声が寄せられた。
Travis Japan・川島如恵留、宮近海斗の“ファンサ”に悶絶!? 「反応がオタク」「愛が激重」の声
ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。1月29日は、Travis Japanの宮近海斗と川島如恵留が登場した。
この日は番組スタッフが「日頃がんばっている如恵留くんに元気をあげたい」ということで、“宮近推し”を公言している川島に向かって宮近がファンサービス(以下、ファンサ)を行う「宮近担 如恵留」コーナーを実施。リスナーから宮近にしてほしいファンサを募り、宮近が実践することに。
川島は宮近がファンサを苦手としていることを指摘し、「センターに堂々と立っている“ちゃかちゃん”(宮近の愛称)すごくかっこいい。そういうちゃかちゃんが大好き。でも、投げキッスとか甘い言葉とかもファンとしてはほしい」とファンを代表して懇願。宮近は「勉強にもなるし、やってみなきゃわかんない」「ちょっとファンサを届けたいとな思います」と落ち着いた様子で聞き入れていた。
まず最初に宮近が「おい如恵留。宮近担のくせに、ほかのやつとヘラヘラ笑ってんじゃねーよ」とSっ気のある声色で語りかけると、川島は「はい! いただきました。ありがとうございます!」「いやよかったっすね。あのー……」と声を詰まらせながら「ちょっと待って、今脳内で“Now Loading”って出てるわ。こんなちゃかちゃん初めてだわ」と大興奮。
その後も、「如恵留、俺にどうされたいの?」「好きって10回言って?」「俺も好き。いつもありがとう」「なぁ如恵留、つらい時いつでもにゃんにゃんしてあげっから……にゃんにゃん」など、ファンサコメントが飛び出すたびに、川島は「ご褒美」「やば! なにそれ!」「うっ……致死量」などのリアクションを取りながら悶絶していた。
そして、宮近が「俺、如恵留しか抱けないから」と言うと、「あーーー生きててよかったあぁ!!」と絶叫。これは、連続ドラマ『RISKY』(MBSほか、2021年)で宮近が演じた浅井光汰のセリフ「俺、好きな女しか抱けないから」が元ネタとなっており、宮近は昨年行われたTravis Japanの全国ツアー『Travis Japan Live tour 2021 IMAGE NATION~全国ツアーしちゃってもいいですかっ!?~』のMCでも披露。川島いわく、ツアースタッフにはドラマのセリフをオマージュしたものだと伝わっていなかったようで、「裏でザワザワしちゃってた」そう。
なお、このセリフをリクエストしたリスナーはコンサートを振り返り、「如恵留くんがちゃかちゃんを拝んでいた姿が忘れられません。もう一度言って“強火”宮近担の如恵留くんを喜ばせてください」とのメッセージも寄せていたが、宮近は「強火」を「きょうか」と読み上げ、川島から「あなたは強火(つよび)を強火(きょうか)って呼ぶ人なのね」と言われる場面も。
「強火」とは、熱狂的に応援していることを表す言葉で、主にアイドルやアニメファンの間で使われており、読み方は、“つよび”派と“きょうか”派に分かれることも。ちなみに川島は、「俺は“つよび”ってよく言っちゃう」のだとか。「どっちでもいいと思うんだけど、俺は。そういう派閥があったら教えてください」リスナーに呼びかけつつ、「めっちゃ楽しかった。ちゃかがまた一つ新しい扉を開けてくれたのかなと思います」と満足げにコーナーを振り返った。
この日の放送に、ネット上では「如恵留くんの反応が全てオタクのそれ」「今日も川島如恵留さんの宮近愛が激重でした」「限界オタク大好きだから、のえるさんずっとそのままでいて」「如恵留くんが現役宮近担のTO(トップオタ)やってくれていることに安心」「如恵留くんのおかげでちゃかちゃんのファンサのおこぼれをいただけました、ありがとう」などのコメントが寄せられていた。
活動休止の氷川きよし、ファンは知っていたコンサート中の“心の叫び”
年内で活動休止することを発表した歌手の氷川きよしが1月25日、自身のInstagramで、活動休止について自ら説明した。
氷川は「色々と報道されておりますが、事務所との確執などが原因ではなくて」と、所属事務所との“不仲説”を否定。「とにかく22歳からファンの皆様の真心にお応えしたいという思いがエネルギーでしたが、なかなか心と身体が思うようにならなくなり、ご期待にお応え出来な…
もう中学生、見取り図など10組! 2022年中に消えそうなブレーク芸人は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】
2021年に話題を呼び、バラエティ番組などで見かける機会が急増した芸人たち。ブレーク以降も人気を獲得し続けるケースもあれば、「いつの間にか見なくなった」というケースも少なくありません。昨年で見ると「もう中学生」や「空気階段」などが“ブレーク芸人”としてトップ10に輝いていますが、はたして彼らのブームは今後も継続するのでしょうか?
そこで今回は、「2022年中に消えそうなブレーク芸人は?」をアンケート調査。「ORICON NEWS」が発表した「2021年 ブレイク芸人ランキング 総合TOP10」にランクインした10組の芸人の中から、1組を選んで回答してください。
投票〆切:2月6日24時
「菅田将暉かわいすぎて悶絶」 『ミステリと言う勿れ』主人公・整に沸く視聴者たち
菅田将暉主演のフジテレビ系月曜ドラマ『ミステリと言う勿(なか)れ』が好調だ。1月24日に放送された第3話の世帯平均視聴率は13.2%(関東地区・ ビデオリサーチ調べ)と2桁台をキープしており、よほどのことがない限り低迷することはなさそうだ。
タイトルでは否定されているが、ドラマの内容はミステリーをめぐる会話劇だ。菅田演じる主人公・久能整(くのう・ととのう)は目の当たりにした…