長澤まさみ主演の映画『コンフィデンスマン JP 英雄編』が大ヒット上映中だ。
同作は、金の亡者たちから金をだまし取る詐欺師たちの物語を描き、長澤のほかに東出昌大、小日向文世がメインを組む。
過去2作はそれぞれ興収29億円、38億円を記録しているが、今作はそれを上回るペースとなっている。
1月23日に都内で行われた大ヒット御礼舞台あいさつに登壇…
長澤まさみ主演の映画『コンフィデンスマン JP 英雄編』が大ヒット上映中だ。
同作は、金の亡者たちから金をだまし取る詐欺師たちの物語を描き、長澤のほかに東出昌大、小日向文世がメインを組む。
過去2作はそれぞれ興収29億円、38億円を記録しているが、今作はそれを上回るペースとなっている。
1月23日に都内で行われた大ヒット御礼舞台あいさつに登壇…
木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKōki,が初主演を務めるホラー映画『牛首村』が2月18日より全国公開するということで、今回は鑑賞券を3名の方にプレゼントいたします!
この映画は、『呪怨』(2003年)で知られるホラー映画の巨匠・清水崇監督の最新作。実在する心霊スポットをモデルにした「恐怖の村」シリーズ第3弾で、北陸最恐の心霊スポット「坪野鉱泉」で撮影が行われたそう。早速、詳しいあらすじから見ていきましょう!
女子高生・雨宮奏音(Kōki,)は、とある心霊動画に映る自分にそっくりの女子高生を発見。映像は、牛の首のマスクを被せられた少女が廃墟に閉じ込められたところで途切れてしまった。胸騒ぎを覚えた奏音は、動画が撮影された富山県の坪野鉱泉へ向かう。やがて自分に「詩音」という妹がいることを知る奏音だが、「牛首村」と呼ばれる地域に伝わる恐ろしい秘密と忌まわしい風習が彼女に牙を剥いていく――。
Kōki,にとって、女優デビュー作にして初主演作となったこの作品。共演者には、19年1月期の大ヒット連続ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)、NHK朝ドラ『エール』(20年)など話題作への出演が続く萩原利久や、『仮面ライダーゼロワン』(テレビ朝日系、19年)で主演し、昨年10月期の『最愛』(TBS系)では、吉高由里子演じる主人公の弟役で注目を浴びた高橋文哉ら、今話題の若手俳優たちが集結。また、彼らを支えるベテラン勢には、松尾諭、堀内敬子、麿赤兒らが顔を揃えました。
なお、先日行われた完成披露試写会では、共演者たちがKoki,の演技を絶賛する一幕があったとか。清水監督も「期待以上のお芝居」と評価していました。いったいどんな演技を見せているのか、ぜひ映画館でお確かめください。皆様からのご応募をお待ちしております!
※2月7日正午〆![]()
ネット上には、無責任な理論で集客しては人を食い物にするような、スピリチュアリスト、霊能者、民間資格カウンセラーなどがあふれています。彼らを信じ込んでしまえば、価値観や金銭感覚をゆがめられるのはあっという間。友人や家族を失ってからでは、もう遅い! 「スピリチュアルウォッチャー」黒猫ドラネコが、現代社会にのさばる怪しい“教祖様”を眼光鋭く分析します。
昨年はいろいろと忙しく、当コラムがあまり更新できませんでした。反省も踏まえ、2021年のエセ・スピリチュアル界隈の出来事をざっくり振り返りつつ、今年はどうなっていくかを考察したいと思います。
まず、当コラムではおなじみの長崎県壱岐市(壱岐島)に移住して3年目を迎えた「子宮委員長」の動向からお伝えしましょう。昨年はFacebook上で「吉野紗弥佳(さやりんご)」と名乗るようになり、「実業家&アーティストとして行政に頼らない“可愛い”離島活性を目指しています」という自己紹介を公開。オリジナルブランドの化粧品や雑貨などを売りつつ、相変わらず自らを「億女(億を稼ぐ女性)」と称し、オンラインサロンを運営しているようです。
SNSやブログを見ると、充実感を漂わせる投稿が目に入ります。壱岐島の由緒ある神社の宮司と再婚し、ファンから出資を募ってポルシェを購入したとか(億女がそんなことする……?)。さらに、親族を東北から壱岐市に呼び寄せたことも明かしています。
そんな悠々自適の暮らしに憧れた熱心な信者たちは、GoToトラベルを利用せずとも、新年は「教祖様詣で」をしたようで、その様子はSNSに投稿されていました。さやりんごとしても、今年も引き続き離島生活を満喫しているとアピールして視線を集めたいでしょうから、信者たちのSNS投稿はいい宣伝になったはずです。
さやりんごに会うべく壱岐市を訪れる人がいるため、ある意味「島の観光資源」と見る人もいるかもしれませんが、そう単純な話ではないようです。昨年6月には、「週刊新潮」(新潮社)が「『小林麻耶』もハマった”子宮系”が壱岐島に上陸で島民は困惑 『子宮の声を聞く』怪しげな集団」として否定的に取り上げ、私も依頼を受けコメントしました。
このような話題で耳目を集める存在がいては、観光地として痛手なのではないかと感じます。あるスピウォッチャーさんの情報によると、最近のさやりんごは、やけに家事育児をアピールしているようです。教祖様の私生活の充実なんぞ個人的には全く興味がありませんが、「ママ」をターゲットにした新たなビジネスへの動きもあるそうで、引き続き注目していきたいですね。
それに加え、「シン・教祖様」とばかりに、今年は新たな勢力も島に上陸する見込み。当コラムでも以前取り上げた、子宮系スピリチュアルから派生した「子宮推命」の考案者・假屋舞氏が、壱岐市に移住を決めたようなのです。
「子宮推命」は世間的にポピュラーな占い「四柱推命」のような名前ですが、その中身は得体がしれません。假屋氏は自身のブログで「占いの統計データという知識をあてにせず、私自身が今『こうだ!』と思うことを勝手に星の解釈にしている占いです」と説明しており、自他共に認めるデタラメな占い。
そんなものを布教して一部で名を馳せた假屋氏は、ファンから出資を募り(あなたたち、儲けているなら自分で出しなさいよ……)、壱岐市に居住用の豪華ログハウスを建設するとのこと。ローンもあるでしょうから、移住後の事業拡大は必定だと思われます。
ちなみに現在は、某漫画家さんが作画したカードを使う高額セッション「イケメンいきものがたり」や、宝石の販売など、「子宮推命」以外にも手広くやっているようです。子宮委員長の信者から“教祖”へと成り上がった假屋氏がどのように活動するのか……。島民は今年も引き続き、「子宮系女子」に頭を悩ませることになるかもしれません。
子宮系スピ界隈のお歴々が壱岐島に目をつけた発端は、元・壱岐市観光大使で自称スピリチュアリスト・happyの存在が大きいと思われます。昨年1月に「SACHI TAKEKOSHI(サチ・タケコシ)」という名義で歌手デビューしたhappyは、有名デザイナーやスタイリストなどの協力も取り付け、ライブやイベントに力を入れる1年だったようです。
子宮委員長の親友で、スピリチュアル・ブロガーだった過去をロンダリングするような姿勢にはヒヤヒヤしたものですが、幸い、一般ウケはしませんでしたね。
しかし、そんなhappyの行動力に声援を送る人は今も健在で、むしろますます盛況のよう。この界隈では、最も固い支持者層を形成した気配すらあります。やはり「機を見るに敏」なhappyは、最近は人数限定で入会金150万円の「ビジネス塾」を開始すると発表。応募が数百人もあった(自称)というから驚きです。
心配なのは、この塾のために「借金しようか悩む」などという声がネット上にチラホラ見受けられること。「投資して」「お金を恵んで」と、実名や口座番号を晒している人も見かけました。数年前の「子宮系女子」ブーム全盛の頃、このような信者の危うい言動を頻繁に目にしたことを思い出します。
happyは18年に壱岐島で「縄文祭」というイベントを開催。騒音問題を起こしたり、公園を荒らしたりして、ネット上のみならず地元メディアからもバッシングを浴び、後に観光大使を解嘱。しかし、謝罪せずに姿をくらませ、一連の騒動はうやむやのまま。
今は当時ほど“スピリチュアル色”を前面に出さずに活動しているとはいえ、高額講座などを続けていることを考えると、再び世間に「危うい人」と認知され、警戒されてほしいものです。
ビジネスとはいえ、人の金銭感覚を大きく狂わせてしまうようなことが、エセスピ界隈ではいまだに起きています。“個人の趣味”の範疇を越えてこの界隈に入れ込んでも、何も残らないことを知っていただきたいと願っています。
最後に、子宮委員長やhappyらが長く活動の場としてきた「Amebaブログ」も、今年こそ転換期を迎えることに期待しています。先日、インターネットテレビ局「ABEMA」の番組に生出演させていただく機会があり、思い切って「Amebaブログはエセ・スピリチュアルに甘い」と発言させていただきました。
コロナ禍において、デマや誤情報の蔓延は特に深刻な問題だと認識され、主要メディアも連日のように取り上げています。そんな中でAmebaブログには、スピリチュアルと関連づけた極端な自然派、反ワクチン、陰謀論めいた言説を繰り広げるブロガーが、いくつかのアクセスランキングで上位に食い込んでしまっています。
この「人気」が「情報の信頼度」の指数になってしまうようで、書籍の出版やセミナーの開催につながり、その結果「プチカルト」の様相を呈しているケースまで……。Ameba側はこの現状をきちんと把握し、過去さまざまな“教祖様”にお墨付きを与えてしまったことも顧みて、自浄作用を働かせる1年にしていただきたいものです。
読者の皆様方も引き続き感染予防を心がけることに合わせ、スピリチュアル界隈などの信者ビジネスを繰り広げる怪しい勢力にもぜひ注意してください。今年も油断は禁物ですよ。
「M-1グランプリ 2021」が、錦鯉の優勝で幕を閉じた昨年12月、次の賞レースの1回戦がひっそりと始まっていた。
『R-1グランプリ2022』、ピン芸ナンバーワンを決める大会だ。
R-1は21年大会からリニューアル。芸歴を10年以内に制限して若手発掘の大会へと方向転換した。
その結果21年の決勝進出者はZAZY、土屋、森本サイダー、吉住、寺田寛…
2001年に公開された映画『ハリー・ポッターと賢者の石』の公開20周年を記念したHBO制作の番組『ハリー・ポッター20周年記念:リターン・トゥ・ホグワーツ』がU-NEXTで配信された。
映画『ハリー・ポッター』シリーズの出演者やプロデューサー、監督らが総出演する同窓会的番組だが、単なる同窓会というわけではない。まず出演者の元にホグワーツ魔法学校からの招待状が届く。このあたり…
料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!
(……きこえますか…みなさん… 全農です… 今… お買い物をしている…あなたの…心に…直接… 呼びかけています…牛乳と…ヨーグルトを…追加で…買うのです…その2つと…お砂糖を混ぜて…ラッシーを…作るのです…おいしくて…大量に飲めます…単独でだけ…味わっている…場合では…ありません…) https://t.co/QbZKNOpAJf pic.twitter.com/Q2k1bOyPcs
— 全農広報部【公式】日本の食を味わう (@zennoh_food) April 22, 2020
Twitterで34.8万イイねを獲得していた全農のラッシー。ところで「全農」とは? 農協と違うのか? 調べてみるとJA「農協」の下組織に「全農」があるらしい。ちょっとややこしい説明がネット上にありました。なぜそんなことを調べていたかというと、全農のアカウントで公開されていたラッシーレシピなので、当然、使う牛乳は農協牛乳だろうと勝手に思い込んでいたから。
しかし、どこのスーパーに行っても農協の牛乳が売ってない! あのオレンジ色のパッケージは、どこかで一度は見たことがある気がするのに。どうしても農協牛乳を手に入れないといけない気がして農協に電話をしてみました。「福岡に住んでいるのですが、どこで農協牛乳が手に入るのですか」……と。しかし、返ってきた答えは「福岡市では取り扱いがございません」。なに〜!?ここまで探し回ったのだから、もうこの際、農協さんには悪いが違う牛乳でラッシーを作るという強行突破を果たしました。
料理手順はこちら。
1)ヨーグルト200gに牛乳200ml、塩ひとつまみ、砂糖大さじ1〜2を加える。
2)よく混ぜ合わせて、コップに注ぐ。
実際に作ってみましょう!
牛乳と砂糖(ひとつまみの塩入り)ヨーグルトで準備完了です。もう作る前から画像が少なくなる予感しかしない。
ヨーグルト200gに牛乳200ml、塩ひとつまみ、砂糖大さじ1〜2を加えてよく混ぜ合わせる。
シャバシャバの牛乳が一瞬でトロンと滑らかになりました。
コップに移したら完成。画像3枚で終わってしまった。今回は作る工程ではなく味の感想に重きを置いたレポをしたいと思う。
普段あまり牛乳は飲まない筆者ですが、意を決して飲んでみました。喉越しが優しいのはヨーグルト効果だろう。どちらかというと夏に飲みたくなるような爽やかさですが、牛乳でもなくヨーグルトでもない中間の甘みが何杯でもイケそう!
ヨーグルトの酸っぱさは砂糖の甘みでなくなっており、滑らかな口当たりがなんとも言えないうまさです。子どもの頃に行っていた銭湯で風呂上がりに飲んでいたような、どこか懐かしい味がしました。
油断すると何杯も飲みそうになりますが結構砂糖が入っているので、そこは気をつけないと。普段は保育園でノーマルの牛乳ばかり飲んでいる子どもたちも、このラッシーには目をキラキラさせて一瞬で飲み干してしまいました! 農協さんの牛乳を使っていたら、またうまさは変わっていたのかな〜? 総評価は久しぶりの満点です!
【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(冷蔵庫にあればまた子どもたちに作ってあげたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(子どもウケ抜群だが砂糖は多めなので虫歯注意)
新型コロナウイルスのオミクロン株の感染者が激増する中、エンタメ界はその影響を多大に受けている。
TBS系朝のバラエティー番組『ラヴィット!』では、陽性反応が出たり、濃厚接触の疑いがあったりするレギュラー出演者が相次ぎ、連日“代役”を立てての放送が続いている状態。1月20日に放送回では、パネリストの5組中4組が代役という前代未聞の事態となった。
ダウンタウンの…
24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!
月:宮迫博之「【Part④】最終決戦!黒幕登場【WinWinWiiin 宮迫博之編】」
火:江頭2:50「江頭56歳、初めての二郎系ラーメン」
水:魔裟斗「朝倉海選手と対談!痛めた拳やトーナメントの舞台裏などを話しました。」
木:千原ジュニア「オリラジ中田敦彦が本音で語った「俺は漫才師じゃねぇ」【芸人の光と闇】」
金:カジサック「【緊急】はるちゃんがケガをしてしまいました 今後の動画について」
江頭2:50の「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」では、江頭が56歳にして初めて“二郎系ラーメン”を食べるロケに挑戦。同チャンネルでおなじみの「ブリーフ団」のメンバーと共に、東京・目黒の二郎系ラーメン店「千里眼」を訪れました。
食券を買う場面では、“普通盛り”が一般的なラーメンの倍量近い300グラムもあることを知り、悩み始める江頭。「少女の胃袋」を持つという小食の江頭ですが、「視聴者喜ばせたいじゃん? がっつり行きたいじゃん?」「じゃないと、あたおか(同チャンネルの視聴者)が荒れるでしょ!」と覚悟を決め、普通盛りに加えて「野菜マシマシ、ニンニク、ショウガ、アブラ、辛揚げ」という“無料トッピング全部盛り”を注文します。
その後、もやしが山のように盛られたラーメンが目の前に現れると、「でっかい! これすげー!」「どっから食べればいいんだろう?」と衝撃を受け、「食っても食っても、もやしばっかり」と苦笑い。しかし、間に大好物のアイス「ガツン、とみかん」を挟むことでなんとか完食し、最後は「ドーン! ドーン! ドーン!」「完食したぜー!」と喜びを表現していました。
動画のコメント欄には「完食おめでとう!」「諦めずに完食するのはすごい!」といった称賛が続出。なお、この動画は1月27日時点で420万回再生を突破。ラーメンを食べるだけの動画でここまで数字を伸ばすとは、エガちゃん恐るべしです!
宮迫博之が3月1日のオープンへ向けて進めている焼肉店「牛宮城」(東京・渋谷)のプロジェクト。1月15日に配信されたネット番組『WinWinWiiin』に、これまで伏せられてきた“黒幕”が登場し、ネット上で物議を醸しています。
宮迫は同6日公開の動画内で、2,000万円~3,000万円かかるという焼肉店の改装費用を捻出するため、所有の高級時計を手放すと宣言。窮状を思わせる行動に、視聴者から心配の声が続出していました。
そんな状況を受け、今回、宮迫やオリエンタルラジオ・中田敦彦らが司会を務める『WinWinWiiin』では、中田が「牛宮城は、宮迫さんが全部の決定をしているのか?」と追及。これに宮迫は「決定権というのは、僕ともう一人いる」と明かし、ノーブルプロモーション代表取締役・若林和人氏が登場する展開に……。
若林氏と宮迫いわく、「牛宮城」に出資しているのはノーブルプロモーションであり、同社の株を若林氏が50%、宮迫が45%の割合で所有しているとか。筆頭株主が宮迫ではないことを確認した中田は、「宮迫さんの個人出資100パーセントのイメージだった」と驚がくし、「(経営者を)ぼかして『僕のせいです』でやってるのは、視聴者にはストレス」と宮迫に鋭い指摘をぶつけます。
ちなみに、この動画の配信後、当初「牛宮城」プロジェクトの出資者の一人であったヒカルは、自身のYouTubeにて、昨年11月に「牛宮城」から撤退した理由を「僕が撤退した一番の理由」として、若林氏の名前を挙げました。
さらに21日、宮迫が突然、YouTube活動休止を発表したため、「『牛宮城』の負担が大きすぎるのでは?」と視聴者を心配させている様子。「牛宮城」プロジェクトは、まだまだ波乱が起こりそうな予感です。
YouTuber・カジサックことキングコングの梶原雄太が、妻のヨメサックと共に登場。1歳の三女・はるちゃんが「ケガをしてしまいました」と報告しました。
2人の説明によると、ヨメサックとはるちゃんがショッピングモールで買い物中、はるちゃんが突然走り出し、「ショッピングカートに頭から突っ込んでしまって。車輪の金具のところに顔を思い切り打ち付けて、すごい出血になってしまった」とのこと。その後、駆け付けた救急隊員から「形成外科の先生が当直でいる救急病院に行かれると、きれいに縫ってくれますよ」と助言をもらい、病院を探してすぐ向かうことになったといいます。
病院で経過を見てもらっている最中、「なんでベビーカーで行かなかったんだろう」「抱っこで行けばよかったのに」と自分を責めたというヨメサックですが、先生から「今は1歳で、本人が物心つく頃には(傷は)当たり前になっているから、意外と気にしてないことが多い」「お母さんが気にしないことが一番大事」となだめられ、号泣してしまったそうです。
そんなヨメサックに、視聴者からは「ヨメサックさん落ち込まないで。はるちゃんの傷がきれいに治るように祈るので、前向きに頑張ってください」「誰も悪くないです。落ち込みすぎないようにしてください!」「はるちゃんは元気にかわいく育つから大丈夫!」と温かいメッセージが寄せられていました。
「皇族はスーパースター」と語る歴史エッセイストの堀江宏樹さんに、歴史に眠る破天荒な「皇族」エピソードを教えてもらいます!
堀江宏樹氏(以下、堀江) 今回からは、毎日新聞社の記者・江森敬治さんのご著書、その名も『秋篠宮さま』(毎日新聞社)をみなさんと読んでいきたいと思います。前回までは、週刊誌の記事をベースに昭和末期~平成期の秋篠宮家のあゆみを振り返ってきましたが、今回からご紹介する『秋篠宮さま』は、その内容に宮さまが真正面から“大反論”という実に画期的な書物です。
イギリスの王室もそうなのですけれど、基本的に王族・皇族は、批判的な記事にこそ「ノーコメント」を貫く立場です。ひとつのルールですが、秋篠宮さまは江森さんの著書の中で、“掟破り”の反論をなさっているんですよね。何に対する反論かは、おいお話していくとして、これがまず興味深かったです。
そして、この本の表紙。ご覧になってください。
――ティアドロップ型のいかつい黒サングラスの秋篠宮さまが、なにかにまたがっておられますね?
堀江 そうなんです。「こういう生活を、あなたもやってごらんなさいと言われたら、10人中10人が窮屈だと思うでしょう。私も同じ人間ですから…」という秋篠宮さまのコメントが印字された帯で隠されているわけですが、この帯をどけてみると……。
――な、なんですか、これ!?
堀江 ね、怪しいでしょう。公園のアスレチック遊具か、タイとのご縁が深い宮さまとして秋篠宮さまは有名ですから、ゾウの頭? と思いきや、これ、なんとコモドドラゴン(コモドオオトカゲ)ですね(笑)。
――3メートルもある大トカゲに馬乗りですか(笑)。
堀江 実は子どもの頃から、巨大なトカゲには親しんでおられたそうですよ。
宮さまが幼稚園の頃のお話というからには、まだ昭和天皇がご存命の頃だと思います。父宮(現・上皇さま)と母宮(現・上皇后さま)が「おみやげ」に持ち帰ったのが、「ウォーター・モニター」という「コモドドラゴンに次いで大きくなるトカゲ」だったそうで、御所に持ち帰られた当時すでに「1.5メートル」。それを「家族で飼っていた」とか……。
――庶民の家庭にはありえないスケール! なかなか衝撃的な逸話ですね。
堀江 このトカゲは死んでしまった後に剥製になっています。少年時代の宮さまは御所の「魚類研究室」の一室で、研究者に監修されながらも自らの手で、剥製を制作しました。その後につながる生物全般への強い興味を持ったきっかけの一つだとか……。
堀江 秋篠宮さまの少年~青年時代、御所ではさまざまな生き物が飼育され、タヌキも飼われていたとのこと。当時、宮さまは8歳でした。おとなしいタヌキだったので、お父上(現・上皇さま)が中庭に離して、お子さまがたに観察させようとしたとたん、いきなりタヌキが(秋篠)宮さまに飛びついて、足や手に噛み付いたのでした。当時、宮さまは8歳でした。
ほかにも高校時代のある年の元旦、神奈川県三浦の「京急油壺マリンパーク」を訪れていた宮さまは、イルカと握手しようとしたところ、このイルカからも噛みつかれました。歯が鋭かったそうです。その傷跡は今でも宮さまの右手首にあるとか……。
――江森さんの『秋篠宮さま』、皇室本にはあるまじき流血ネタだらけのような(苦笑)。
堀江 いや、ほんとそのとおりなんですよ。なかなか攻めた本ですよね。この事故も、昔の笑い話(?)になっているから良いものの……。ほかにも宮さまに噛み付いた生き物として、ヘビのアオダイショウの話も紹介されていますね。
ちなみに秋篠宮さまは本書内で、自由奔放な次男坊というイメージをマスコミに作られてしまったが、本当の自分は少年時代からインドア系だったよ、と。兄宮、妹宮とは異なり、宮さまだけが木登りができないのだとか。
――妹宮といえば、サーヤこと紀宮さまですよね(現・黒田清子さん)?
堀江 そう! 少女時代のサーヤ、とってもアクティブでいらしたのですね。
ちなみに秋篠宮さまは少年時代から、学校から帰ってきたら部屋の中で本など読んでおり、「引っ張り出されないと、外でなにかをするということはなかった」とか。実は私はシャイなインドア系なんだ、というアピールをさかんになさっているのが実に意外なんですね。ちなみに外で遊ぶ時も「大体、ひとり」。「もしくは妹と一緒に虫を捕ったりヘビを捕まえたり」……。
――えっ? 今、またヘビって言いました?
堀江 はい(笑)。皇居の中心で、虫はともかく、ヘビを捕まえる兄妹ってなかなかにシュールですよね……。
しかし、秋篠宮さまと虫捕りするのは紀宮さまにとっては「恐怖」で、もし失敗すると、怒った秋篠宮さまに叩かれたらしいのです。まぁ、これは秋篠宮さまご自身が冗談めかして、本書内で語っておられることですが。
紀宮さまにわざとイジワルして、兄宮(現・天皇陛下)と秋篠宮さまが泣かせたこともあったそうです。お二人が「ごめん」と謝ると、幼い紀宮さまは「よろしいのよ」とお答えになる……。それがかわいらしいので、またイジワルしてしまうのでした(笑)。微笑ましいのか、ちょっと残酷なのか。それは置いておくとしても、本当に普通の兄妹みたいな感じで、宮さま方はご成長になったのですね。
――「よろしいのよ」(笑)。お姫様って感じですね! 秋篠宮さまと紀宮さまは4つ違いですが、たしかに幼少時の4歳違いは大きな差かもしれませんね。そして秋篠宮さまのイメージが「チャラの宮」から「ムツゴロウさん」に変わってきました。
堀江 成人後の宮さまがコモドドラゴンを研究なさっている時、襲われたら、蹴りとばして言うことを聞かせろ、と教えられたそうな(笑)。
――蹴ったら、おとなしくなるもんなんですか!?
堀江 その研究施設のコモドドラゴンは、ダメなことをしたら蹴られて、それでわきまえるように躾(しつけ)がされていたそうです。躾ができる動物なんだ……って思ってしまいましたが。
ちなみに大人になった後も宮さまは、「家が大好き」。学生時代から寝るのは夜3時くらいになることが多く、お酒片手に深夜の静かな時間を愛する、典型的な夜ふかし族。ほかにも社交を必要とされる皇族でありながら、見知らぬ人との会話も長い時間するのが苦手。飲み会も嫌い。大学時代からコンパは好きではなかった、と。
――あれ? それとは真逆の生活が週刊誌に報じられていましたよね?
堀江 前にご紹介した週刊誌記事に、目白の住宅街のスナックで見知らぬ人にも「一緒に飲みませんか?」と声をかける宮さまの姿が描かれた文章がありましたが、あれに対する反論かな、と思って読んでいました。
――ここで反論なんですね。たしかに、インドア派のほうがイメージしやすいです。
堀江 ほかにも宮さまは興味はあるが、ご自分では料理やDIYはしないそうです。しかし、「掃除」の家事協力はすると公言なさっています。
――お掃除! すごく意外です。
堀江 掃除といえば……宮家にもゴキブリが出現することがあるらしく、たとえばご自宅にゴキブリが出た時は、宮さまがゴキブリを「つまんで捨てることもある」そうです。人一倍、動物からひどい目に遭わされた宮さまですが、動物への慈愛が失われるようなことはなかったのでした。
さて次回は、宮さまが激怒して反論なさっているタイでの女性関係などについてお話しようと思います。
YouTuberの“カジサック”ことキングコング・梶原雄太が、オリエンタルラジオ・中田敦彦のYouTubeチャンネルに出演。上沼恵美子の冠番組から相次ぎ姿を消した“降板騒動”について言及した。
「以前の梶原は上沼の“お気に入り芸人”として知られ、『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ、2020年7月24日で終了)のレギュラーと、『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)の隔週レギュラーを務めていました。しかし、20年6月29日放送の『こころ晴天』では、梶原が不在の中、上沼が彼の降板を発表。さらにこの3日後、『えみちゃんねる』からも降板したことを関テレが発表し、これについて同7月2日発売の『女性セブン』(小学館)は、上沼側から梶原への“パワハラ”があったと報じました」(芸能ライター)
「女性セブン」によると、同6月26日放送回の『えみちゃんねる』の収録中に、上沼が梶原を叱責していたとか。加えて、同番組の構成作家を担当している上沼の次男が、母の寵愛を受ける梶原を快く思っておらず、彼の悪評を上沼に吹き込んでいた可能性について報じた。
「『こころ晴天』で梶原の降板を報告した上沼は、『梶原くんがね、「東京からしんどい」っていうことで、行ったり来たりが。忙しくなってきてるしね、YouTubeからなんから』と理由を説明していましたが、放送後に梶原がTwitterで『「忙しくなって東京から行くのがしんどくなったから卒業した」と僕が言った事実はございません』と反論。傍から見れば、泥沼の様相を呈していました」(同)
今回のYouTubeでは、この騒動について中田が「大きな誤解が生じてしまったんじゃないか」と指摘したが、梶原は「はいはいはい、その話ね。答えたくない!」とコメントを拒否。その理由を「それを話した結果、誰かが傷つくことは絶対嫌なの」「だから、これは語らないのよ」と説明している。
同時に、梶原は「ただ俺は、上沼恵美子さんが大好きだし、死ぬまで尊敬してるし、大恩人」「俺は日本一面白い人だと思ってる」と尊敬の念を強調。
上沼といえば、先月19日にYouTubeチャンネル「上沼恵美子ちゃんねる」を開設したが、中田がコラボの可能性について触れると、梶原は「もしも、そういうタイミングがあるんだったら、俺はいつでもご一緒したい!」「(おいでって言われたら)秒で行く!」「願望としては、(梶原とのコラボについて、頭に)過(よ)ぎっててほしいな」と再共演への思いを語った。
「視聴者の中には、梶原が『誰かが傷つく』として頑なに口をつぐむのは、『上沼の次男が絡んでいるからではないか』と予想する人も。また、騒動当時、番組降板理由について『梶原が上沼のパワハラに耐えられなくなったのではないか』と臆測を報じるメディアも複数ありましたが、今回、梶原が上沼とのコラボを熱望したことで、『ますます真相がわからなった』と混乱するネットユーザーも見られます」(同)
上沼と梶原には、心配をかけたファンのためにも、YouTubeでコラボを実現させ、すべてを話してほしいものだ。
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