Snow Man・向井康二&阿部亮平、『ジャニフェス』で「歓声すごかった」発言が波紋! 感染防止対策で「声出し禁止のはず」

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。1月27日の放送回には阿部亮平と向井康二が出演し、昨年12月30日に東京ドームで行われた『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』(以下、『ジャニフェス』)について振り返った。

 この日、リスナーから「『ジャニフェス』の裏話を教えてください」とメッセージが届くと、King&Princeとのコラボが印象に残っていると答えた阿部。King&Princeの「シンデレラガール」は、関西ジャニーズJr.時代に「Kin Kan(キンカン)」として同じグループで活動していた向井とKing&Prince・平野紫耀の歌い出しからスタートしたが、向井は「イヤモニしてたからあんま聞こえんかったけど、歓声すごかったらしいね」と会場の様子を振り返った。

 この歓声は阿部の耳にも届いたようで、「俺は歌い出しまでちょっとだけ時間があったから(イヤモニを)外してたんだけど、すごかった! 俺、なんかうれしくなっちゃった。ジーンときちゃった」とコメント。向井は、奈良に住む母親から「あんた、歓声すごかったよ。奈良まで聞こえたよ」と連絡があったことも明かし、「僕は紫耀と久しぶりに歌えたんで、一緒に歌ってもらってうれしかったっていう気持ちでやらしていただきました」と振り返った。

 一方、King&Princeのダンスが特徴的な楽曲「Magic Touch」について2人は、「あれヤバいよね、ドキドキしたもん」(阿部)「空気感変わるもんね」(向井)と大絶賛。「Magic Touch」が終わると同時に、Snow Manはポップアップでステージ上に飛び出してきたが、阿部は「『Snow Manはポップアップだから』って(松本)潤くんに言われて」と、『ジャニフェス』の演出を担当した嵐・松本潤の指示だったと告白。

 なお、ライブでのポップアップ演出が初めてだった向井は、最初のリハーサルでタイミングが合わず、5センチほどしか跳べなかったとか。本番では全員がかなり高くジャンプしていたが、阿部は「そういうところで歴代の先輩方のスゴさとかわかるよね」と驚いていた。

 また翌31日に行われた『ジャニーズカウントダウン2021→2022』で向井は、ジャニーズWESTやなにわ男子の楽屋に遊びに行ったそう。「本当に落ち着くのよね、久しぶりに会うと」と、懐かしい交流を楽しんだようだ。さらに関西Jr.内ユニット・Aぇ! groupに会ってお年玉を渡したというが、本来は、なにわ男子の年下メンバーにあげる予定だったとか。向井は「Aぇ!にあげちゃったから、なにわにはまだ、みっちー(道枝駿佑)と(大西)流星にしかあげてない」と明かしたのだった。

 貴重な裏話が聞けた放送だったものの、ファンの間では「歓声がすごかった」と語った2人について、さまざまな意見が寄せられることに。『ジャニフェス』は観客を入れての開催だったものの、コロナ禍とあって、客席では声を上げないように注意が促されていた。

 そのため、ネット上には「Snow Man、意識低すぎ。歓声がうれしかったとしても、ラジオで言うのは違うでしょ」「感染対策で声出し禁止のはず。対策をお願いしていたタレント側が話していい内容ではない。2人は反省して」「今回の発言で『歓声は禁止だけど、本人たちが喜んでるからいいや』と思うファンが出ないといいけど……」といった声が続出。声を上げたファンを注意するのではなく、喜ぶ姿にモヤっとしたリスナーも少なくないようだ。

BTS他アイドルとファンがより親密な関係に!?エンタメ先進国韓国でファンテックが台頭

 近年、ファンテックという言葉が広がりつつある。これは、エンターテイメントや芸能人、もしくはアーティストを愛する「ファン」と「テクノロジー」を掛け合わせた造語だ。ビジネス的には、旧来からあるファンサービスを、デジタル技術で提供する新たな動きを総称する言葉となっている。

 ここ数年、クリエイターや芸能人がYouTubeやインスタグラムなどSNSを通じてコンテンツを配信し、視聴され…

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Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・中島健人に「俺のことナメ始めた」発言! 「怖い!」とパニックのワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。1月24~27日の放送回には中島健人が登場し、26日はリスナー経由で届いたHey!Say!JUMP・山田涼介からのクレームに「怖い、怖い」と怯える場面があった。

 この日、リスナーから「アイドル誌を読んでいたら、Hey!Say!JUMPの山田くんが、ゲーム配信を始めたのに健人くんだけ来ておらず、『あいつ俺のことナメ始めたな』と近況を話していました」とメッセージが届いた。

 しかし、中島には思い当たる節がまったくないようで、「え? どういうこと? どういうこと!? 読んだってどういうこと? ほんとわかんない! 怖い、怖い、怖い!」とパニックに。昨年末に開催されたコンサート『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』でHey!Say!JUMPとコラボした際、中島は山田と一緒に歌っていたこともあり「ダーヤマ怖いって! 『White Love』一緒に背中合わせで歌ったやんけ! 俺はうれしかったよ、俺は!」と語り、山田が何に対してクレームを入れているのか、皆目見当もつかないようだ。

 そのため「なんの話? マジでわかんない、ホントに。しらばっくれてないよ? ホントにわかんない」と言いながら、「俺じゃないんじゃない? 俺じゃない中島じゃない? 健人っつった? ホントにわかんないわ、どういうこと? えっ……」と大混乱。そして「『俺のことナメてるな?』……マジでわかんない、ホントに。聞いてみたいわ。答え合わせしたいな」と言うと、スタッフと相談した結果、リスナーにこの件を調べてもらうという流れに。

 わかったことはTwitter上で「#山田中島ナメてんの案件」というハッシュタグをつけて報告するようお願いしたが、最後まで中島は「俺じゃないんじゃない? だって知らないもん。俺、デュエリストだから。俺、遊戯王界隈の人間だから」と戸惑い続けていた。

 すると放送後、中島からの“捜査依頼”を受けたリスナーが、続々とTwitterに詳細を投稿。その情報によると、アイドル誌「Duet」(ホーム社)の2021年12月号で、山田が近況として語った内容が送られてきたことが判明。YouTubeの公式ゲームチャンネル「LEOの遊び場」を開設した山田が、ネット回線の調子が悪く、家ではなくジャニーズ事務所で配信を行っていた際、Sexy Zoneの菊池風磨や松島聡は挨拶に来たものの、中島だけ挨拶に来なかったことについて、「(松島が)『メンバーみんないます』って言ってたのに、健人だけ来なかったんだよ。アイツ、俺のことナメ始めたな!?(笑)」と語っていたというものだった。

 リスナーからは「警察並みに推理力と捜査力がすごいと思われてるファン(笑)」「心当たり無さすぎて、死ぬほど焦ってるケンティ面白い」「ちゃんと山田くんの誤解が解けたのか報告してね!」などの声が寄せられていた。

宮迫博之、新潟のたこ焼き店が5カ月で閉店! 「牛宮城」批判続出で「意思見えない」と不安視する声も

 元雨上がり決死隊の宮迫博之がプロデュースする新潟県新潟市内の飲食店「みやたこです。もじや 新潟愛宕店 with 東横」が、昨年8月28日のオープンから約5カ月で閉店することがわかった。

 同店は、新潟県内でラーメン店を運営する有限会社東横が、宮迫がプロデュースするたこやき・お好み焼きもんじゃバル「みやたこです。もじや」の運営会社である株式会社ノーブルプロモーションとライセンス契約し、「東横愛宕店」内にオープン。もんじゃ・お好み焼きの鉄板メニューを注文すると、たこ焼きと“ふかうら真鯛の明石焼き”が無料で食べ放題になるシステムが話題を呼んだ。

「オープン前には、宮迫がYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!【宮迫博之】』の企画として店舗を訪れ、『みやたこ全国展開1号店、オープン決定! よいしょー!』と大喜び。たこ焼きの味をチェックする場面では、オーナーに『ほんまにこれ、無料でええんかな? 怖なってきたわ……』『大丈夫ですか?』と心配する様子も見られました。しかし現在、グルメサイト『食べログ』の『みやたこです。もじや 新潟愛宕店 with 東横』のページには、『2022年1月31日をもちまして閉店する事となりました』と閉店のお知らせが掲載されており、全国展開1号店は半年足らずで看板を下ろす結果に」(芸能ライター)

 閉店理由は定かでないが、「食べログ」には「ここでしか食べられないメニューが沢山ございます。無料たこ焼きや明石焼きだけでなく、それらのお召し上がりのご協力をお願い致します」という客への“お願い”も記載されており、この無料サービスが経営を圧迫した可能性もありそうだ。

 そんな中、「みやたこです。もじや」の新店舗情報がネット上に掲載されている。

「3月1日には、北海道札幌市に新店舗『みやたこです。もじや 札幌南3条店』がオープン予定のようで、すでに『食べログ』のページやSNSが開設されています。すすきの駅から徒歩2分という好立地で、運営は札幌市内でスープカレー店『エスパーイトウ』を展開する株式会社スパイラルフーズだとか」(同)

 この先もフランチャイズ展開が続きそうな「みやたこです。もじや」だが、宮迫といえば、昨年7月にYouTuber・ヒカルとの共同出資による焼肉店開業プロジェクトを始動。その後、店名が「牛宮城」に決まり、開業準備の様子をそれぞれのYouTubeチャンネルで公開してきた。

 だが、同9月に行われたメニューの試食会で、料理のクオリティにヒカルが激怒し、同11月にプロジェクトから完全撤退を発表。以降、宮迫が1人で奮闘する姿に胸を打たれる視聴者もいたようだ。

「しかし、今月15日に公開された動画で、牛宮城の経営には宮迫だけでなく、タレント・エージェンシー事業や飲食店運営事業などを行うノーブルプロモーションが関わっていることが発覚。これまで存在を伏せてきた同社の若林和人代表が“黒幕”として登場し、同社の持ち株比率について『若林氏が50%、宮迫が45%』であると告白しました。これを受け、『宮迫さんのお店だから応援してきたのに、一番の決定権が別の人だったのはショック』『ひとりで頑張ってる感じ出してたのに……、視聴者を騙してきたんですか?』などと批判の声が相次ぐ事態に」(同)

 また、当初、牛宮城の内装やメニュー構成を他人任せにしたり、ヒカル撤退後はコンサル担当者の助言で店のコンセプトや価格設定をあっさり変更するなど、宮迫の行いをめぐっては「本人の意思が見えない」「黒幕に操られてる?」などと不安視する声も多い。

「宮迫のプロデュース店がノーブルプロモーションの経営であることが世間に広まったことで、『宮迫は結局、広告塔か』とがっかりしているファンも少なくない。これ以上、実業家としての評判が落ちれば、『みやたこです。もじや』のフランチャイズ展開に影響を及ぼしかねません」(同)

 そんな宮迫は今月21日、「本日より暫くの間、動画の配信をお休みせていただきます」と、突如YouTube活動休止を発表。そのYouTubeも、この半年間でチャンネル登録者数が5万人ほど減少しているだけに、この先「YouTubeも経営も中途半端」と言われないことを願うばかりだ。

ヒロミの初ソロCD発売に「誰が買うの?」疑問の声続出も……THE YELLOW MONKEYファンは歓喜!?

 タレント・ヒロミが3月16日、初のソロCDを発売することがわかった。ヒロミの地元である東京都八王子市をテーマにした「八王子のうた」と、妻で歌手の松本伊代にまつわる日常のエピソードを詩にした「神様との約束」の両A面シングルだというが、ネット上では「ターゲット層がわからない」と疑問の声が上がっている。

 ヒロミといえば、八王子出身の芸能人を集めた“八王子会”の主宰者で、今年に入ってYouTubeチャンネル「ヒロミの八王子会ch」も始動。一方、2020年12月17日には別のチャンネル「Hiromi factory チャンネル」で「『八王子のうた』完成しましたー」という動画を公開していた。

 「八王子のうた」とは、八王子会のメンバーでTHE YELLOW MONKEYの菊地英昭と菊地英二、マキシマム ザ ホルモン・ダイスケはんとナヲ、KICK THE CAN CREW・LITTLE、FUNKY MONKEY BABY'S・ファンキー加藤、元AKB48・高橋みなみ、元モーニング娘。・飯窪春菜らが参加する楽曲で、同動画では歌唱シーンも公開していた。

「八王子愛を歌った同曲は、当初は、YouTubeの企画として制作されたものの、動画を見たファンや八王子市民、関係者から後押しがあり、リリースに至ったそう。CD化にあたって新たに作ったという『神様との約束』は、2月13日に音楽ストリーミングサービスおよび主要ダウンロードサービスにて先行配信されるといいます」(芸能ライター)

 しかし、ネットユーザーからは「ヒロミのソロCD? 誰が買うの?」「八王子会の内輪でやっている感じがちょうど良かったと思う」「“八王子会のCD”として出すならまだしも、“ヒロミのCD”ってとこに引っかかる」という声も。

「さまざまなテレビ番組に出演しているヒロミですが、一部ネット上では以前から『ヒロミって、どの層に需要があるの?』『ヒロミを起用する番組が多いのはなぜ?』などと疑問視されていました。昨年3月までMCを務めていた『火曜サプライズ』(日本テレビ系)が終了し、同4月にスタートした後番組『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(同)で引き続き司会に起用された際も、『またヒロミ!? なんで?』と驚かれていたほどです」(同)

 このように、ネガティブな意見が寄せられがちなヒロミだが、『オモウマい店』は1月25日放送回が世帯平均視聴率13.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率をマーク。さらに、「Hiromi factory チャンネル」も人気で、チャンネル登録者数は111万人を突破(28日時点、以下同)。動画の再生回数には波があるものの、昨年11月に公開した「【必見】お宝!スカイライン32GT-R 勢いで新潟に見に行ってみた~」は273万回再生を越えている。

 とはいえ、今回のCDがヒットするとは思い難いが……。

「ネット上では、飯窪やモー娘。ファン、バンド好きの間でそれなりに話題になっていて、特にイエモンのメンバーで実の兄弟である菊地英昭&菊地英二が揃って参加していることから、『菊池兄弟が参加してるの!? ヒロミさんありがとうございます』『菊池兄弟が揃うなんてやばすぎ! 絶対買います』などと、喜ぶファンが散見されます。そういった反応を見ても、やはり“ヒロミのソロCD”ではなく、“八王子会のCD”として販売するべきだったのではないかと疑問に思わずにはいられませんが……」(同)

 八王子会メンバーが揃ってテレビで楽曲を披露すればさらに盛り上がりそうだが、音楽番組出演など、次なる展開はあるだろうか。

横浜流星が実写『嘘喰い』で“トンデモ改変”防ぐ! あの作品の二の舞にはならず?

 迫稔雄氏による同名人気漫画を実写化した映画『嘘喰い(うそぐい)』が2月11日に全国公開される。1月19日に都内で行われたジャパンプレミアでは、主人公の班目獏(まだらめ・ばく)を演じる横浜流星や監督を務めた中田秀夫氏らが登壇。撮影の裏話を明かしたが、原作ファンを仰天させたエピソードが飛び出したという。

 同作は、「対戦相手のブラフ(嘘)を見抜いてすべて喰い尽くす」ことから「嘘喰…

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SixTONESジェシーはなぜこんなにもバラエティスキルが高い? テレビ業界人も太鼓判

 グループとしての活動はもとより、ソロでも引っ張りだこのジャニーズアイドルがSixTONESのジェシーだ。度々出演する『ただ今、コント中。』(フジテレビ系)でも、芸人に負けないほどの笑いを作り出している。

「ジェシーは驚くほどお笑いの理解度が高い。コントでも自分の役割をしっかりと理解してアドリブをするので、芸人からの信頼も高いんです。番組制作側としても、あの男前なビジュアルでス…

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「赤坂のドンファン」TBS・小林廣輝アナ、女性問題で退社報道も局残留! レギュラーゼロで「幽霊社員状態」!?

 昨年、複数の女性と交際していたことをスクープされたTBS・小林廣輝アナウンサー。同報道の影響でレギュラー番組もすべて「出演見合わせ」となり、その後は退社する可能性も伝えられていたが、「本人は結局、TBS残留を選んだ」(スポーツ紙記者)という。

「アナウンサーの進退といえば、今年1月23日、日本テレビの桝太一アナウンサーが3月いっぱいで同局を退社すると発表。4月からは同志社大学ハリス理化学研究所の専任研究所員となるそうですが、現在総合司会を務めている報道番組『真相報道 バンキシャ!』への出演は継続するといいます。今月25日配信のニュースサイト『日刊ゲンダイDIGITAL』によると、局上層部が破格のギャラを提示した上で、桝アナに『バンキシャ!』残留をお願いしたとか」(芸能ライター)

 こうして桝アナは日テレを退社し“二刀流”に挑戦することを表明したが、一方、TBSでは小林アナが退社を撤回していたようだ。

「小林アナをめぐっては、昨年6月9日にニュースサイト『フライデーデジタル』が、テレビ朝日・斎藤ちはるアナとの熱愛を伝えた。さらに同11日発売の『フライデー』(講談社)が、別の女性との“2股疑惑”を続報。その後、同誌にはほかの女性から“告発”があり、最終的には“6股疑惑”にまで発展し、小林アナは業界内外で『赤坂のドンファン』と揶揄されるようになりました」(同)

 同騒動を受け、小林アナはレギュラー出演していた『アッコにおまかせ!』や『Nスタ』から姿を消し、同7月にはニュースサイト「Smart FLASH」で、TBSを退社して友人と起業を考えているとも伝えられた。

「実際、小林アナはスキャンダルで謹慎する以前から、起業のために資格の勉強をしていたそう。レギュラー番組から離れることになったため、退社は濃厚とみられていました。しかし、コロナ禍が続く今、すぐに起業するのは厳しいと判断したのか、小林アナはTBS残留を決めたようです」(前出・記者)

 なお小林アナは、スポーツ実況ではひっそりと復帰し、昨年10月期に同局「日曜劇場」枠で放送された連続ドラマ『日本沈没-希望のひと-』の第4話にも、中継リポーター役で出演していた。

「依然としてレギュラー番組はありませんが、TBSは新型コロナ感染対策で、仕事がない日は基本的に在宅勤務を推奨しているため、出社する必要はない状況。小林アナは『局内でもまったく見かけない』という“幽霊社員”のような状態だと聞いています。とはいえ、給料は出ますから、『赤坂のドンファン』時代からのスケールダウン感は否めないにしても、それなりに良い生活はできているでしょう」(同)

 TBSの公式サイトに、今も“アナウンサー”としてプロフィールが掲載されている小林アナ。このまま局アナで居続けるのか、いずれは起業のために退社するのか、こればかりは“2股”とはいかないだけに、彼の動向には引き続き注目したいところだ。

元人気Kアイドルが“エッチ系ライバー堕ち”韓国ファンが悲壮な叫び

 とある女性Kアイドルグループ出身のメンバーが、ネット配信BJ(ライバー)に転身。その事実に対して嘆くファンたちの反応が、韓国社会で共感を呼んでいる。

 ニュースの主人公はT-ARAの妹グループとして人気を誇るDIAの元メンバー・ソミ。2017年にセカンドアルバム「YOLO」からグループに合流し、ファンから絶大な人気を集めていたが、19年末頃から突如として公の場で姿が見えなくな…

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ジャニーズ『カウコン』年男ユニット、「亀梨くんを説得する自信はない」とNEWS・増田貴久が裏側明かす

 NEWS・増田貴久、KAT-TUN・中丸雄一、フリーアナウンサー・宮島咲良がパーソナリティを務めるラジオ番組『増田貴久・中丸雄一のますまるらじお』(MBSラジオ)。1月26日放送回では、昨年大みそか~今年の元日にかけて東京ドームで行われた『ジャニーズカウントダウン2021→2022』(以下、『カウコン』)の裏側に言及した。

 今回の『カウコン』には、デビュー組のKinKi Kids、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子をはじめ、ジャニーズの4人組ユニット・ふぉ~ゆ~、ジャニーズJr.らが出演。2年ぶりに有観客での東京ドーム公演が実現し、その模様は例年通り、フジテレビ系で生中継されていた。

 そんな『カウコン』について、26日の『ますまるらじお』では、リスナーからのお便りを紹介。1986年生まれの増田は、同公演限定の年男ユニット「トラっ子ナイン!」の一員としての出番もあったが、「最後に登場した年男のグループで、まっすーのみがトラのコスプレをして出てきて、めちゃくちゃ面白かったです。さらに、後ろにいた中丸くんの絶妙な笑みが面白くて大笑いしました。裏話などあれば聞かせてください」というメッセージだった。

 ちなみに、「トラっ子ナイン!」の顔ぶれは、増田、KAT-TUN・亀梨和也、A.B.C-Z・戸塚祥太&塚田僚一、Kis-My-Ft2・横尾渉、ふぉ~ゆ~(越岡裕貴・辰巳雄大・松崎祐介・福田悠太)の9名。トラのスリッパ、カチューシャを身につけた増田は、黄色の全身タイツに黒いパンツを穿き、胸元に黒のテープで「トラ」と記した姿で出現していた。

 司会のKinKi Kids・堂本光一に「増田くんのほうから、真面目な今年の抱負をよろしくお願いします」とコメントを求められると、「僕たち今年、36(歳)にみんななる年なんで、やっぱ後輩の見本になれるように。しっかりとジャニーズを引っ張っていけるような存在になっていけたらなと思っております。ガオー!」と述べたが、KinKi Kidsに「『真面目に』って言ったんだよね。いやでも、おめでとうね」(光一)「はいー」(堂本剛)と受け流されていた。

 トラのコスプレをイジられることなく、なんとも言えない空気が流れると、NEWSメンバーの小山慶一郎が「まっすー、頑張ったよ!」とフォロー。背後に並ぶジャニーズタレントは笑っていたものの、カメラは増田のやや悲しげな表情を捉えていた。

 このシーンについて、ラジオでは宮島が「これひどかったですね。私も拝見しましたよ。テレビで」と回顧。増田本人も仕事場で各テレビ局のスタッフに会うたびに、「あれ、なんだったの?」と真面目な顔で聞かれると明かし、中丸は「そうなっちゃうよね。そりゃそうだよ」と周囲の反応に理解を示しつつ、「説明してよ、あらためて。一応さ。なんでああなったか」と経緯を尋ねた。

 増田いわく、リハーサルの段階だと、トラのカチューシャのみが置いてあったとのこと。スタッフから「まっすー、寅年を代表して一言しゃべってください。カチューシャ着けてますんで」と指示されたそうだが、「もうちょっと面白くできないかな」と考えた増田は、自らコスプレを提案したという。

「ディレクターさんに『めちゃくちゃクオリティ低いトラとかで出てったら大爆笑になりませんか?』って。『面白いですかね?』なんて話して。『それって、みなさんでやったほうが面白いですか? 増田くんだけですか?』みたいな。『一人でやりたい感じですか?』みたいなこと言われて。『僕が目立ちたいとかじゃなくて、別にみんなでもいいんですけど。亀梨くんを説得する自信はないので……。別に僕だけがやりたいとかじゃなくて、ちょっとワンクッション面白いのあったほうがよくないですかね?』みたいな。『ふぉ~ゆ~あたりだったら着てくれるかな?』って雑談程度にね。『トラ感出していいですか?』みたいな。『じゃあ、ちょっとぜひやりましょう』って言ってくれて」

 こうした増田の提案に対し、スタッフは本格的なトラの衣装の写真を見せながら、「どんな感じのトラやります?」と相談に乗ってくれたという。しかし増田は、「クオリティがめちゃめちゃ低ければ低いほど面白いはずです。もうなるべく(クオリティ)低めでいきます」と宣言し、自分が一番面白いと思う格好で『カウコン』に臨んだそうだ。

 ところが、本番での周囲の反応は予想と違ったようで、「大爆笑じゃなくて、“スベりにいってる”みたいなところはあるよ。もちろん。スベリ方が違ったんだよね。思ってるほうと」と増田。中丸も「確かに。新感覚だったよ」「ステ―ジだからさ、ポツンと立ち続けなきゃいけないあの空気っていうのは独特だったよね」と同情していた。

 なお『カウコン』の生放送では、「トラっ子ナイン!」のお披露目後は、そのまま放送のエンディングに突入。出演者が勢揃いしてV6の「WAになっておどろう」を歌唱する流れになっていたが、「『WAになっておどろう』にもういかなきゃいけないタイミングが決まってて。『はい。もう大丈夫です』みたいな。っていうのもありましたね」と、増田は自身の間の悪さも後悔している様子。

 かたや、そんな増田の奮闘を後ろに立って見ていた中丸は「頑張ってんな~っていう気持ちのほうが大きかったですね」「いい意味で半分、悪い意味で半分ですよ」と振り返り、「“何かしよう”っていう気持ちがスタートだったからね」と増田のチャレンジ精神を称賛していた。

 ちなみに、増田が胸に「トラ」という文字を貼っていたのは、「貼らないと乳首がモロ透けだった」からだとか。「ああ、そういう理由なんだ。“乳首隠し”だったんだ」と納得した中丸は、新年早々、体を張った増田のエピソードに「いい1年になりそうですよ」と締めくくっていた。

 なお、『カウコン』の会場に足を運んだファンの書き込みによれば、増田のコスプレは“自前”だったとか。テレビ中継のCMタイムにて、衣装はディスカウントストア「ドン・キホーテ」で買ったと話していたという。

 一年に一度の大イベントだからこそ、増田なりに現場を盛り上げるべく、奮闘していたのだろう。今後の『カウコン』でも、増田のようなお茶目なキャラクターの活躍に期待したいものだ。