マツコ・デラックスの引退説に考える、テレビ視聴者に“毒舌”が通用しなくなった現況

 マツコ・デラックスと関ジャニ∞・村上信五がMCを務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。1月24日の放送では、マツコのある発言がネット上で話題になった。

 番組の終盤、「人気占い師シウマさんに2022年の2人を占ってもらった件」と題したコーナーを放送。『夜ふかし』でおなじみの占い師・琉球風水志シウマ氏が、村上とマツコの仕事運などを占った結果、マツコは「仕事を増やすというよりは、今ある物を辞めずに持続することを心がけてください」と診断されていた。

 この結果に村上が「今までよく(仕事を)辞めずに持続してきたな」と言うと、マツコは「本当です。もう十分でございます」と反応。ネット上ではこの一言を受けて、「マツコはもう芸能界に未練なさそう」「仕事を減らすのか、引退なのか……」といった声が飛び交い、再びマツコの“芸能界引退説”が浮上しているようだ。

 これまで何度も引退をほのめかしてきたマツコだが、2020年9月16日に『ホンマでっか!?TV』を“卒業”した際は、一部週刊誌でも芸能界引退の可能性を報じられていた。「女性自身」10月27日号(光文社)によれば、マツコの所属事務所社長が「彼女もまもなく50歳になります。いまのキャラのままで、これからずっと将来も、というのはやっぱり難しいです」と語ったと伝えている。

 マツコは“毒舌キャラ”として今もテレビに出続けているが、昨年11月13日放送の『マツコ会議』(日本テレビ系)では、本音が漏れたことも。テレビにおける自身の身の振り方について、「いろいろ考えているのよ。どのタイミングで身を引こうかなってずーっと考えている」「自分も結構、追い詰められているから」などと吐露したのだ。

 なぜマツコが「追い詰められている」のかは、本人にしかわからない。一方で、ライターの仁科友里氏は、かつて連載「女のための有名人深読み週報」の中で、「今の時代はマツコのような毒舌タレントには、やりにくい部分はあるように思う」とつづっていた。一体、何がマツコを“やりにくく”しているのだろうか? マツコの進退を気にする声が上がる今、同記事を再掲する。
(編集部)


羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「今、わからん。女子アナをどう扱っていいか」マツコ・デラックス
『マツコ&有吉のかりそめ天国』(10月9日、テレビ朝日系)

 マツコ・デラックスが『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)を静かに“卒業”したことで、突如“引退説”が浮上してきている。

 10年間レギュラー出演をしていて、司会の明石家さんまとのやりとりを楽しみにしていた視聴者も多いことだろう。マツコクラスの大物が番組を“卒業”するとなると、セレモニー的な企画が組まれそうなものだが、実際は番組の最後に「マツコさんは今日の放送でホンマでっか!?を卒業します。およそ10年間本当にありがとうございました」というアナウンスがあったのみ。

 この顛末について、「女性自身」10月13日号(光文社)は、「マツコ、『ホンマでっか』卒業の真相 引退前倒しで保護猫支援か」と報じた。また10月27日号の同誌では「マツコ引退説に事務所社長答えた『今のままずっとは難しい』」という記事が掲載され、所属事務所の社長が「彼女もまもなく50歳になります。いまのキャラのままで、これからずっと将来も、というのはやっぱり難しいです。これからどうするのかを自分でも考えているところですよ」と、マツコが変革の時を迎えていることを認めるコメントしていた。

 さらに、「週刊女性」(主婦と生活社)の直撃を受けたマツコ・デラックス自身が、「みなさんにとっては突然なのかもしれないけれど。アタシも次の人生を考えるときに、このままだと身動きがとれないからね。だから降りられるものは降りようとしていますよ。なんかしがみつくのも嫌だし、もっと若い人に頑張ってもらわないといけないわけだから」と心境を吐露している。

 このタイミングでの仕事の縮小には驚くが、マツコはブレーク直後から、いろいろな番組でずっと芸能界に居続けるつもりはないと発言しており、今年1月の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)でも、「あと10年くらい細々と頑張って国外に脱出しようと思っているの」と話していただけに、前から思っていたことを実行しつつあるというほうが正しいのではないか。

 気になるのが、所属事務所社長の「いまのキャラのままで、これからずっと将来も、というのはやっぱり難しいです。これからどうするのかを自分でも考えているところですよ」という言葉である。私には順風満帆に見えるマツコの芸能活動だが、マツコ本人とマツコの育ての親は、危機感のようなものを感じているということだろう。

 それが何かが語られることはないので推測するしかないが、確かに今の時代はマツコのような毒舌タレントには、やりにくい部分はあるように思うのだ。

 10月9日放送の『マツコ&有吉のかりそめ天国』(テレビ朝日系)で、マツコと有吉弘行が、フリーアナウンサー・田中みな実とテレビ朝日アナウンサー・弘中綾香について話していた。

 南海キャンディーズ・山里亮太、田中、弘中両アナがMCを務める新番組『あざとくて何が悪いの?』(同)が同10日から始まり、第1回のゲストが有吉だった。収録時、弘中アナが「1回目のゲストが有吉さん、怖い」と怯えていたので、有吉は「そんなこと言わないでよ」と言いつつ、「『かりそめ天国』のオフのとき、お前の悪口言ってるけどな」と付け加えた。有吉はそのときのことを振り返り、「自分の名前だけで言えばよかったんだけど、マツコさんの名前も出しちゃった」と、自分だけでなく、マツコも弘中アナの悪口を言っているかのように話してしまったと謝罪していた。

 私は、マツコや有吉と同世代だが、我々が若い頃のテレビでは、番組の企画で、タレントが大物や旬の芸能人のことを「嫌い」と言うことは結構あった。特に毒舌をウリにする芸人やタレントは、視聴者の興味を引く人物について、カメラの前で悪く言うのが「お仕事」なわけだし(無名のタレントの名前を挙げても、面白さがない)、そもそも、カメラの前でそういう話をしている時点で、本当に嫌いということはないだろう。

 しかし、それは世慣れた中年の論理で、今のテレビで同じことをすると、現代の若者は傷つきやすいのか、「有吉やマツコが女子アナをいじめている」「パワハラだ!」と解釈することもあるのではないだろうか。それがSNSで拡散されると、番組を見ていない人もノリで加担して、炎上しないとも限らない。

 マツコは「田中みな実の時ってプロレスができたじゃん、いい時代だったよ」と回想する。「私はプロレスしがいのある女が出てきたなくらいに思って、ちょっとやったわけよ。そしたら、ただの悪口になるっていう」と予期せぬ結果を生んだと明かし、有吉も「そうなんだよね、ひどい、ひどいと言われちゃうんだよね」「僕も、ほとんどそういうのには関わらないようにしている」と同調していた。

 田中アナとマツコのプロレスと言えば、『さんまのホントの恋のかま騒ぎ』(TBS系)という番組が思い出される。さんまが司会をし、テーマに沿っておネエタレントたちが恋愛にまつわるトークを展開する番組で、ゲストとして登場した田中アナは、「さんまさんのことが結婚したいくらい好き」とぶりっ子キャラを全開で挑んでいた。

 マツコが、隣に座るミッツ・マングローブに「(田中のことが)本当に嫌いなのよ」とつぶやいたことを聞いた双子のおネエタレント・広海が「本当に嫌いって言ってる」と暴露。田中が「マツコさんに嫌われるようなことをしてしまって、申し訳ありません」と泣き出した。が、実は手の甲で隠された田中の口元は笑っていて、つまり泣いたのは一瞬だったという壮大なオチが待っていた。しかし「仕事として」言い合いをしても、「泣かせた」となると、視聴者のイメージ的には、マツコが断然悪者で、結果的に損をしたと言えるのではないだろうか。

 マツコは「今、わからん。女子アナをどう扱っていいか」と、『かりそめ天国』で話していたが、扱いがわからなければ当たり障りなく接するしかなく、けれど、それではマツコの個性が生きない。そして、今後も傷つきやすい視聴者が増えることが予想されるとなると、マツコのやりにくい状態は続くと思われる。

 フェミニズムの台頭も、毒舌タレントには向かい風になるのかもしれない。世間に「性差別を許さない」という空気が生まれ、それ自体は望ましいことだが、「性差別とは何か」を誰もが明言できるほど、フェミニズムは根付いていないと私は感じている。そういう時代に、女子アナや女性タレントに毒舌を吐くと、発言内容を精査せず「女性を悪く言うことは、女性差別だ」と感じる人も出てくるだろう。

 時代の変化を止めることはできないが、マツコが見られなくなるのはつまらない。今のようなスタイルでなくても、マツコにとってベストな形で、コアなファン向けに活動してほしいと思うのは私だけではないはずだ。

※2020年10月15日初出の記事に追記、編集を加えています。

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広瀬アリス&SixTONES・松村北斗共演にファン「複雑」! 『恋マジ』情報解禁に“NGワード”あった!?

 女優・広瀬アリスとSixTONES・松村北斗が共演する4月期連続ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系、以下『恋マジ』)の情報が解禁された。広瀬は、関ジャニ∞・大倉忠義との交際が発覚した直後だけに、ネット上では一部ジャニーズファンが松村との共演に批判的な反応を見せている。また、業界関係者によると、ジャニーズ事務所は同作の情報解禁をめぐり、「各メディアに“NGワード”を通達した」(テレビ局関係者)そうだ。

 フジテレビ系の月曜午後10時枠で放送される『恋マジ』は、『ラブジェネレーション』(1997年10月期)や『ラスト・フレンズ』(2008年4月期、ともにフジテレビ系)で知られる脚本家・浅野妙子氏によるオリジナルドラマ。恋に“難アリ”な6人の男女が織りなす群像ラブストーリーで、広瀬にとって初のプライム帯主演作となる。なお、広瀬と松村は12年7月期の『黒の女教師』(TBS系)に生徒役として出演しており、約9年ぶりに再共演を果たす。

「今回広瀬が演じるのは、恋愛経験ゼロのアラサー女子。松村扮する“来る者拒まず去る者追わず”なイケメン料理人と本気の恋を繰り広げるようで、一部報道によると、松村とのキスシーンやベッドシーンもあるとか。しかし、広瀬はプライベートで松村の先輩である大倉と交際中とあって、当然ネット上では『なんか複雑』『広瀬アリスを見たら大倉が頭をよぎる』『もうジャニーズと共演しないで』とネガティブな声が上がっています」(芸能ライター)

 ジャニーズサイドもファンのこうした反応を予想していたのか、『恋マジ』の情報解禁にあたり、各メディアに「“大倉忠義の名前を出すのは絶対NG”との通達を行っていた」(前出・関係者)という。

「とはいえ交際報道時、ジャニーズや広瀬が所属するフォスターも、2人の関係を否定することはしなかったため、両者はすでに“公然のカップル”といえる。ただ、その後ネット上では、広瀬が自身のSNSで大倉との親密関係を“匂わせ”ていた疑惑が浮上。さらに、コロナ禍による緊急事態宣言が発令されていた昨年9月に、2人が箱根旅行を満喫していたという目撃証言も発掘され、ファンの間で波紋を呼びました。そのため、ジャニーズは少しでもファンの反感を買わないように対策を打ったのでしょう」(同)

 なお、広瀬と大倉の交際発覚時にはすでにドラマの撮影が行われていたこともあり、松村の出演を取り下げるには至らなかったそうだ。

「ジャニーズは2人の交際を半ば認めていますし、広瀬自身がジャニタレと“共演NG”扱いされているわけではありません。ただ、ドラマ放送開始後には、SNSでさらなる波紋を巻き起こすのは必至でしょうね」(同)

 放送前から不穏な空気が漂っている『恋マジ』。主演の広瀬と大倉の交際は、今後、どんな影響をもたらすものだろうか。

激安スーパー【ロピア】、人気の大容量スイーツ3種を実食レビュー! 324円「国産焼き芋スイートポテト」はイモ好き要チェック!

 「日本のコストコ」とも評される、激安&大容量が人気のスーパー「ロピア」。原点が精肉店ということもあり、お肉が注目されることが多いお店ですが、実はオリジナルのスイーツもおいしいと評判なんです。そこで今回は、ロピアで人気のオリジナルスイーツ3種を実際に食べてみました!

ロピアのスイーツコーナーをチェック!

 最寄りのロピアにやってきました。

 早速、ロピアのスイーツコーナーをチェックしてみましょう。

 生クリームがモリモリに盛られたシュークリームや、飲むコーヒーゼリー、みかんがぎっしり入ったミルクゼリーなど、オリジナリティあふれるスイーツがずらり。ほかのスーパーではあまり見かけないラインナップばかりで、眺めているだけでも楽しい!

 通路を挟んだ、お総菜などが並ぶ棚の一角には、常温OKのチュロスやアップルパイ、スイートポテトが並んでいます。

 悩みながらも、今回はこちらの3種類を選んできました!

・飲むコーヒーゼリー 216円(税込)
・国産焼き芋スイートポテト 2つ入り 324円(税込) 
・焼きパンプリン 430円(税込)

 いずれも地味な色合いながら、よそでは見かけないインパクトある佇まい……。果たしてどんな味わいでしょうか? 一つずついただいてみます!

ロピア「飲むコーヒーゼリー」216円

 まずは、スイーツコーナーでひときわ目立っていたこちら、「飲むコーヒーゼリー」からいただきます! 棚のすぐ下の段には「飲む杏仁豆腐」もありましたが、コーヒー好きなのでこちらにしました。

 特徴はなんといっても、モリモリ大容量の生クリーム! 自転車の振動でちょっとだけクリームの背が低くなってしまいましたが、それでもこのインパクトです。

 クリーム部分の高さを測ってみたら、5cmありました。タピオカ用の太いストローが付いています。

 まずは混ぜずにクリーム、コーヒーゼリー単体を飲んでみます。生クリームは思っていたよりくどくなく、単体でもおいしいです。コーヒーゼリーはしっかり苦みがあり濃い目!

 太いストローで吸ってみるとジュレ状になって出てきました。それほど思い切り吸わなくても大丈夫そうです。

 思い切ってぐるぐる混ぜてみました。クリームがボリューミーなので、ゼリーとのバランスが心配でしたが、飲んでみるとちょうど良い感じに! 

 コーヒーの苦みとクリームの甘みが合わさって本格的な味わいで、とってもおいしいです。たっぷりあるのに、これは余裕で1杯いけちゃいます……。

 ストローでは均一に混ざらず層になるのが、むしろ味わいに変化をもたらしてくれているようです。

 フローズン系のコーヒーはコンビニなどでも気軽に手に入りますが、溶ける前に飲みきらないといけないのがたまにストレスになることも。その点、飲むコーヒーゼリーならゆっくり味わうことができます。

 この量で216円はコスパも良し!

 ぜひ夏の暑い日に飲みたいところですが、自転車で持って帰るまでにこのクリームを溶かさずに保てるかが課題になりそう。

コスパ度:★★★★☆
おすすめ度:★★★★☆
リピートしたい度:★★★★☆

 次はインパクト大のこちら、「国産焼き芋スイートポテト」をいただきます。

 スイートポテトの形はさまざまありますが、”無骨”という言葉が思い浮かぶ風情です。いわゆる”映え”とは無縁です。紅茶よりたっぷりのほうじ茶が似合います。

 プレーンなタイプと、黒糖風味の2種類ありました。今回はベーシックなプレーンをご紹介。

 実は、こちらはすでに何度もリピートしている大好きな一品です。

 材料は、さつまいも・砂糖・クリーム・バター・鶏卵と至ってシンプル。子どものおやつにもぴったりです。

 重さを測ってみたら、一つあたり130gありました。スイートポテトとは思えないずっしりさ、大容量です。

 サイズ感は大きめの大福くらいはあります。

 甘さは控えめ、しっかりとお芋の風味を感じることができます。角切りのお芋がほどよく残っているので、焼き芋のようなホクホクとした食感。とはいえ、バターの香りもするのでちゃんとスイートポテトらしい味わいです。

 延々食べていたい……という欲求を満たしてくれる十分な大きさといい、イモ好きにとっては最高のスイーツです。

 ひとつ150円(税抜き)は妥当なライン。イモ好きに捧げたい一品でした。

コスパ度:★★★☆☆
おすすめ度:★★★★★
リピートしたい度:★★★★★

 最後にご紹介するのは、「焼きパンプリン」。

 これまたインパクト大のビジュアル。パンプリンって、馴染みがないスイーツですよね。フレンチトースト+プリンのような感じでしょうか? 

 パンの食感は……? ちょっとした冒険感のあるスイーツです。

 店内のポップには「人気のパンプリン」とあり、今回のプレーンのほかにショコラも。また「使ってるのは卵・牛乳・砂糖そしてパンだけ」と説明されてます。

 厚みが1cmくらいある丸いパンが1.5枚分、プリンのなかに埋もれています。

 ずっしりとしているので、重さを測ったら320gもありました! やっぱり大容量!

 パンの部分は、スプーンがすっと入る柔らかさです。パンの下にはプルプルのプリンがたっぷり。

 食べてみると口のなかいっぱいに卵のやさしい香りが広がります。パン部分もフルフルとした食感で、素朴でやさしい味わい。パンが入っているということで、フレンチトーストを想像していましたが、思っていたよりしっかりプリンです。

 何しろ量が多いので、ずっと食べるのは少々飽きてしまうかも……? 何日かに分けるか、複数人でシェアして食べるのがよさそうです。

コスパ度:★★★★☆
おすすめ度:★★★★☆
リピートしたい度:★★★☆☆

ロピアのスイーツはインパクト大ながらシンプルでやさしい!

 いかがでしたか?今回選んだロピアのスイーツは、いずれもオリジナリティ溢れる、インパクト大の見た目ながら、味わいはシンプルで、素材のおいしさが伝わるやさしいものばかりでした。

 家族の日常のおやつ時間にピッタリのスイーツたち。気になった一品をぜひ試してみてくださいね!

有村架純&森田剛『前科者』 寄り添うことで、罪を背負う者は更生できるか?

 寄り添うという言葉は、柔らかいイメージがあり、とても便利で使いやすい。ドキュメンタリー作品のカメラは、社会的弱者に寄り添うことで、彼らの目線に映るものを捉えていく。また、傷ついた主人公に優しく寄り添う人物が現れることで、多くの劇映画はエンディングを迎えることができる。孤独な現代人が今いちばん求めているのは、同じ目線に立って寄り添ってくれる理解者なのかもしれない。

 だが、社会…

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空気階段・鈴木もぐらのやばすぎる歯の放置が問題に!? 歯科医がこぞって警告

 こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第52回目。今回は2022年1月24日放送のTBSラジオ『空気階段の踊り場』で鈴木もぐらさんを歯医者に行かせるためのハッシュタグ「#もぐら歯医者行け」がトレンド入りし、実際に歯医者で治療をすることになった話をご紹介。

 前週の番組で「歯が痛すぎて鎮痛剤…

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TOKIO・城島茂、4年ぶりにテレビ歌唱で絶賛の嵐! 「神回」「うますぎる」とファン歓喜

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月26日に放送された。この日の“友達ゲスト”は俳優の竹内涼真。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンも登場した中、城島茂が4年ぶりにテレビで歌声を披露し、ネット上ではファンから歓喜の声が上がっている。

 この日、番組終盤ではハリセンボン・箕輪はるかからのリクエストにより、竹内とはるかが歌を披露することに。というのも、はるかはこの番組でゲストと一緒に歌うことが定番化。これまでゲストとして登場した山崎育三郎や井上芳雄とデュエットしてきたが、そのきっかけは、昨年4月21日放送回で竹内とCHAGE and ASKAの「LOVE SONG」(1989年)をカバーしたことだったため、原点に戻ってあらためて竹内とコラボすることになった。

 今回、はるかは前回に竹内が担当したASKAパートを「歌わせてください」と希望し、竹内と一緒に歌うことになったため、CHAGEのパートをTOKIOメンバーが務める展開に。急なムチャブリに戸惑う3人だったが、松岡昌宏から「この人(歌ったこと)あるよ。俺、この人のチャゲアス聞いたことある」と推薦された城島がCHAGEパートに決定。こうして約4年半ぶりにテレビで歌唱することになった城島は、「ぶっつけ本番でよければ……」と、何やら不安げな様子。

 その後、城島は黒いハットにサングラスを着けた、CHAGEを彷彿とさせる姿で登場。竹内とはるかから一歩下がりながらもセンターの位置に立ち、リハーサルなしとは思えない、見事な美声でハモリを入れながらしっかり歌い上げた。

 歌唱後、スタジオ内には拍手が響き渡り、松岡は「ちょ、ちょっと待って!? そこそこ成り立っちゃってる!」「うちのCHAGEすごくない!?」と驚がく。国分太一も「ぶっつけ本番とは思えない!」と感嘆の声を漏らした。一方の城島は「久々に歌ったな」と満足げな笑顔を浮かべ、はるかは「CHAGEさんが本格的すぎて、武道館で歌ってるのかと思った」と大絶賛。竹内も「めっちゃ安心感ありました」と共感していた。

 「よく(声)出したね」という松岡に、城島は「結構(キーが)高いからびっくりしたね」と明かしていたが、ハットとサングラスという出で立ちだったということもあり、国分からは「途中、オノ・ヨーコさんに見えてきた」と言われる場面も。まさかの指摘にスタジオは笑いに包まれていた。

 この日の放送に、ネット上では「ちょっと待って神回でしょ(涙)」「城島くんの歌を久しぶりに聞けた!」「竹内涼真くんの歌のうまさもびっくりだけどリーダーのハモリよ!!」「感動した……うますぎる……」「やはり根はアーティストだな」「ハーモニーが素敵すぎる」と喜びや絶賛の声が続出。「音楽活動再開してほしい!」「TOKIOの歌、また聞きたいな(泣)」というリクエストも多数寄せられていた。

元フジ・高橋真麻「ニュースを外された」後藤祐樹「芸能界が苦痛でしかない」芸能人が仕事を“やめた”理由

 ――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G 今週は氷川きよしの活動休止発表にびっくりしたよ。でも引退じゃなくてよかった。22年も活動してれば、休みたくなったり、転職や方向転換もしたくなっても不思議はないよね。

しいちゃん 氷川の発表から2日後の1月23日には、日本テレビの桝太一アナウンサーが3月いっぱいで退社すると発表していたね。4月からは同志社大学ハリス理化学研究所で専任研究所員(助教)を務めるんだって。ただ、『真相報道バンキシャ!』(日本テレビ系)のメインキャスターだけは今後も継続するそう。桝アナは、東京大学大学院農学生命科学研究科を経て、2006年に日本テレビ入社。

編集G 学生時代はアサリの研究をしていたんだよね。『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の「DASH海岸」では、いつも生き生きしてるもんね。

しいちゃん いくつかの報道によると、桝アナは上層部から強く慰留されたそうで、高額のギャラと引き換えに『バンキシャ!』だけ継続することになったらしいといううわさ。

編集G 名実ともに日テレの看板アナウンサーだからね。

しいちゃん そんな桝アナの退社発表について、1月24日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)で取り上げたところ、出演した元フジテレビアナウンサーの高橋真麻が自身の退社理由について赤裸々に語っていたよ。「これ、言っちゃっていいのかな」と前置きした上で、「私は実はバラエティをずっとやってるイメージがあると思うんですけど、ニュースが読みたくてアナウンサーになって、ずっとニュースを読ませてもらってたんです。でもアナウンス室の事情でニュースを外された」「なら局のアナウンサーでいる必要はないのかなって、ちょっと思って」だって。さらに、「フジテレビは悪くなくて、あくまでもアナウンス室の方針です」「結果、それで今の私がある。フジテレビとは円満」「ニュースを外した上司には『え?』と思いましたけど」などと告白。

編集G ネットでも「アナウンス力はあった」「聞き取りやすくてよかった」と評判が高いけど、歌もうまいし2世芸能人ということで上司はバラエティ向きと判断したのかな。やりたいことと求められたことが違ったんだね。4月末でフジテレビを退社することを発表した久慈暁子アナも、裏ではいろいろあったんだろうなぁ。

しいちゃん 久慈アナは大学時代に「non-no」(集英社)モデルなどの芸能活動をしていて、17年にフジテレビに入社。入社年の10月から朝の情報番組『めざましテレビ』のサブキャスターに抜てきされ、ゆくゆくはメインキャスターを務めるかと思われていた中、21年3月、1年後輩の井上清華アナがメインキャスターに就任したんだよね。退社はこれが影響しているのではないかとささやかれている。

編集G たまたま桝アナと退社発表が同時期だったことから、「桝アナは慰留されたのに久慈アナは慰留なし」などと比較されて報じられ、「桝アナとは格が違いすぎ」「久慈アナは見た目だけでアナウンサーとしての実力がない」とひどい言われようだよ。

しいちゃん 元モーニング娘。の後藤真希の弟で、02年に芸能界を引退した元EE JUMPのユウキこと後藤祐樹は、芸能活動を再開するんだって。現在35歳で、今後はモデル、アーティスト業、講演活動などをするとか。

編集G 近年のユウキのイメージって、愛犬のタトゥーを体に入れてることしかないな。愛犬家みたいだけど、昔はいろいろ問題が絶えなかった。

しいちゃん スカウトされて2000年にデビューしたものの、01年にはイベント前日にマネジャーとケンカして失踪し、謹慎処分に。さらに、02年には当時15歳でありながらキャバクラ通いと飲酒が週刊誌に報じられ、事実上引退。その後、07年には強盗傷害容疑で逮捕され、懲役5年6月の実刑判決を受けた。芸能界をやめた当時について、今年1月25日付「東スポWeb」の取材に「芸能界が苦痛でしかなかった。やめた時は芸能界に戻りたくないという気持ちの方が強かった」と語ってる。

編集G 15歳でキャバクラ通いって、あらためて規格外の男だね。しかし、今さら復帰と言われても、すでにいろいろ芸能活動していたような気がするけど?

しいちゃん 21年7月にYouTubeチャンネル「おっととっとちゃんねる。」を開設。同年11月には、『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』(ABEMA)に出演し、格闘家の朝倉未来選手相手にストリートファイトを挑み、負けてしまったものの注目を浴びた。ちなみに、芸能界復帰の理由は、「インスタグラムを始めて、昔から応援してくださってる方々がフォローしてくれた。今でもこんなに応援してくださってくれる方がいるのならという気持ちが強くなってきたんです」だって。

編集G ちょっとちょっと、「おっととっとちゃんねる。」のチャンネル登録者数、9万人以上もいるんだね! 「ピットブル5匹多頭飼い夫婦の日常動画」がコンセプトってことは、犬好きも登録してそう。今はテレビに出ていなくても、SNSで様子がわかるしファンも付く。今いる場所をやめる人いれば復帰する人あり。桝アナの今後の活躍に期待しているよ!

桝太一アナの日テレ退社が “文系マスコミ”のターニングポイントになる?

 日本テレビの桝太一アナが、3月いっぱいで同局を退社し、4月から同志社大学ハリス理化学研究所の専任研究所員(助教)となることを発表した。「科学を社会に適切に伝える方法」について研究しながら、メイン司会を務める『真相報道バンキシャ!』(同)への出演も続けていく。

 東京大学大学院農学生命科学研究科修了後、日本テレビにアナウンサーとして入社した桝アナ。大学院ではアサリの研究をしてお…

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