浜辺美波主演『ドクターホワイト』、2桁キープ! フジ“月10”ドラマ好調で出演希望者続出中!?

 女優・浜辺美波主演の連続ドラマ『ドクターホワイト』(フジテレビ系)の第2話が1月24日に放送され、平均世帯視聴率は10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。初回は11.4%を獲得しており、2週連続で2ケタをキープ。長らくバラエティ番組が続いていた月曜午後10時台の枠だが、ここへ来て“テコ入れ”が結果として表れ始めたようだ。

 同作は、樹林伸氏の小説『ドクター・ホワイト 千里眼のカルテ』『ドクター・ホワイト 神の診断』(角川文庫)を実写化した1話完結の医療ミステリードラマ。主人公・雪村白夜を演じる浜辺のほか、柄本佑、瀧本美織、岡崎紗絵、高橋文哉、勝地涼、Kis-My-Ft2・宮田俊哉といった個性豊かなキャストが出演している。

「主演の浜辺といえば、昨年9月発売の『週刊文春』(文藝春秋)が男女ポップデュオ・まるりとりゅうがのRyugaとの“合い鍵交際”をスクープ。彼女にとってはこれが初の熱愛スキャンダルとなりました。報道の影響によるファン離れも懸念され、『ドクターホワイト』は数字の面で業界内ではあまり期待されていませんでしたが、ふたを開けてみれば2週連続で2ケタ台を維持。視聴者の反応も『浜辺美波がかわいすぎるし、内容も文句なく面白い』『思わぬところに伏線があって、回収の仕方もうまい』と上々です」(芸能ライター)

 同作が放送されているフジテレビの月曜午後10時台は、2016年末まで20年以上にわたりSMAPの冠バラエティ『SMAP×SMAP』が放送されていた枠。『スマスマ』終了以降もバラエティ枠となっていたが、視聴率の面で苦戦が続き後番組はなかなか定着せず、所ジョージの冠番組『新説!所JAPAN』(2018年10月~20年3月)『所JAPAN』(20年4月~21年9月)が、なんとか約3年継続していた。そんな中、フジテレビは「月曜夜はドラマ枠」というイメージを形成するため、昨年10月の改編で『所JAPAN』をドラマ枠だった火曜午後9時台に移動。入れ替わる形で、月曜午後10時にドラマ枠が設けられた。

 第1作は昨年10月期の綾野剛主演『アバランチ』で、初回は10.3%をマーク。しかし、2話で9.3%にダウンし、以降は7~9%の1ケタ台を行き来していた。『ドクターホワイト』も11.4%、10.1%と右肩下がりではあるが、現時点では『アバランチ』の記録を上回っている。

「『スマスマ』が終わってから不発続きだった月10枠が、息を吹き返してきた印象です。『アバランチ』にしても視聴者からは続編希望の声が上がり、鳴り物入りの同枠が好調とあって、業界内では同枠ドラマへの出演希望者が続出しているとか。フジはもともと『バラエティは金にならない』という考えだそうですが、こうした反響も後押しして、今後はネット配信で稼げるドラマを増やしていく意向で、4月期から水曜午後10時台のドラマ枠を約6年ぶりに復活させるようです」(芸能プロ関係者)

 あくまで世帯視聴率の話ではあるものの、フジテレビドラマの意外な好調ぶりは、業界でも話題となっているようだ。『ドクターホワイト』第3話以降の数字にも注目が集まる。

『ザ・ノンフィクション』婚活女性の物語、5ちゃん実況スレも空前絶後の盛り上がりへ

 日曜昼の名物番組『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)が、婚活に励む飲食店従業員の31歳女性・ミナミさん(仮名)に密着。内容がネットで反響を呼び、実況スレッドには記録的な数の書き込みが寄せられた。

 番組は2週にわたって彼女を追ったが、何がそんなに視聴者をひきつけたのか。

「コロナ禍の婚活漂流記」と称された今回の『ザ・ノン』。ミナミさんはコロナ禍で孤独感を覚え…

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ジャニーズWEST、新曲が初日14万枚! 露出増でも「3連続売り上げダウン」でファン「嘘でしょ?」

 ジャニーズWESTの最新両A面シングル「黎明/進むしかねぇ」が、1月25日発表のオリコン週間シングルランキングで初登場1位に輝いた。ドラマ、バラエティ、CMソングとタイアップに恵まれた作品だったが、初週売り上げが20万台に届かなかったことで、ファンは「正直悔しい」「こんなにいい曲が揃っているのに、どうして?」とショックを受けているようだ。

 ジャニーズWESTにとって18枚目のシングル「黎明/進むしかねぇ」は、初回盤A・Bと通常盤の3形態をリリース。「黎明」は、メンバーの小瀧望主演ドラマ『鹿楓堂よついろ日和』(テレビ朝日系、毎週土曜午後11時30分~午前0時放送)の主題歌に起用されており、もう1曲の「進むしかねぇ」も、ジャニーズWESTの冠バラエティ番組『あなたの代わりに見てきます! リア突WEST』(同)のテーマソングとなっている。

 さらに、通常盤収録曲の「微笑み一つ咲かせましょう」は、1月1日より放送されている山崎製パン「ランチパック」の新CMで使用されるなど、ファン以外の人たちもテレビで耳にする機会が多い。そんな中、1月18日付のオリコンデイリーランキングが発表され、「黎明/進むしかねぇ」の初日売り上げは14万2,961枚で第1位を獲得。しかし、昨年7月発売の前作「でっかい愛/喜努愛楽」の初日セールスは15万1,235枚だったため、8,000枚ほどダウンとなった。

「今作は、初回盤A・Bと通常盤に封入される“視聴ID”を各1枚ずつ、計3枚一口で特設サイトに入力すると、『ジャニーズWEST 大忘年会 2021』と題したストリーミング配信が見られる特典付きです。2月28日までの期間限定配信とあって、熱心なファンは3形態すべて購入していることでしょう。しかし、初日の段階で前作の売り上げを下回ってしまったため、ネット上のファンは『前作より売れてなくてあぜんとした』『売り上げ下がったのが悲しすぎてヘコむ』『初日14万って、嘘でしょ?』などと落胆。また、『もっと売れてほしいから、追加で買ってくる』『さすがに前作の数字は超えたい。CD追加します』と奮起するファンも多く見られました」(ジャニーズに詳しい記者)

 近年のジャニーズWESTのシングルを遡ると、19年10月発売の「Big Shot!!」(初週16.7万枚)以降は初週20万台が続いていた。20年6月リリースの「証拠」は21.2万枚を売り上げ、サンボマスターのボーカル兼ギター・山口隆が楽曲提供した21年1月発売の「週刊うまくいく曜日」も22.7万枚とわずかにアップ。しかし、シンガーソングライター・あいみょんが作詞と作曲を手がけた昨年5月発売の「サムシング・ニュー」は21.7万枚、昨年7月の前作「でっかい愛/喜努愛楽」が20.3万枚とギリギリ20万台で持ちこたえていたところ、「黎明/進むしかねぇ」の週間売り上げは19.5万枚にとどまった。「サムシング・ニュー」から最新シングルまで、売り上げは3連続で右肩下がりの状況だ。

「『黎明』は深夜枠とはいえ、メンバー主演ドラマの主題歌ですし、『進むしかねぇ』が使われている『リア突WEST』は昨年10月より日曜の深夜から午後1時台に放送枠を移動し、全国ネットにも進出しました。こうして、ドラマやバラエティなどへの露出は増えているものの、シングルの売り上げは徐々に下降している状況なんです。そのため、ファンは今回のシングルをなんとしても20万台に乗せたかったようで、SNS上でCDを追加購入する“追い黎明”を呼びかけていたのですが、初週ランキング発表時点では、わずかに届きませんでした」(同)

 なお、近年のシングル曲ではダンスを披露する機会が減っていたジャニーズWESTだが、「黎明」はダンスパフォーマンスチーム・s**t kingzのshojiが振り付けを担当。1月21日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)出演にあたり、エンタメサイト「テレ朝POST」にて配信された記事では、メンバーが「ダンスを通して皆さんにジャニーズWESTそれぞれの個性やこんなグループなんだということを知っていただきたい」(神山智洋)「踊ってないことが多いジャニーズWESTですが、踊ることもできるんだぞ! というところを見てほしいです」(重岡大毅)とコメントを寄せていた。

 本人たちも意気込んでいたように、ファンもこうした“歌って踊るシングル曲”を望んでいたのだろう。ネット上には「WESTのダンス曲は需要あるはずなのに、売り上げが伸びないのはなんで?」「ダンス曲だしもっと売れると思ってた。残念……」「『黎明』が売れなかったら、ダンス曲に需要がないと思われそうで嫌だな」などと嘆く声も見受けられる。

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