人気美容系YouTuber、“消えた愛犬”の嘘認め活動休止! 過去にはふくれなやヴァンゆんも炎上

 美容系YouTubeチャンネル「和田さん。/元美容部員」を運営する人気YouTuber・和田さんが、およそ3年前に飼い始めたトイプードルをめぐる騒動を謝罪。しかし、騒動は収束せず、現在も批判が飛び交う事態が続いている。

「和田さんは、2019年2月にTwitterで『ずっと心の中で飼いたいと思ってて仕事終わりペットショップ来たら運命の出会い果たして、明日にはうちに来る可能性が高い。。』とつづり、トイプードルを飼い始めたことを報告。その後、愛犬とのツーショットを頻繁に公開していたものの、わずか数カ月で愛犬の投稿が激減したため、ファンから『わんちゃん、どこ行ったの?』と訝しむ声が続出していました」(芸能ライター)

 その後、YouTubeの生配信中に愛犬の所在について質問が寄せられた際、「実家に預けている」などと発言していた和田さんだが、今月17日に動画「今まで触れなかった件についてお返しします。」で初めてきちんと説明した。

 視聴者からの「わんちゃん何があったの?」という質問に答える形で、「結果としては、実家のほうで引き取っていただくという決断をしました」と報告し、理由については「思いもよらず、その(飼い始めた)あたりから本当に朝から晩までお仕事が立て続けにあるような状況が長く続いた結果、わんちゃんが寂しい思いをしているなと感じて」「おうちでおしっこしちゃったりとか、私がお仕事に行く時もキャンキャンずっと鳴いて、離れたくないって状況になっちゃって」と説明。加えて、「わんちゃんは、もちろん元気に幸せにやっております」「ご心配なく」と現状を伝えていた。

「しかし、この説明に対して『実家にいるなら、せめて幸せそうにしている姿を見せてほしいです』『犬の写真撮って見せたほうがよくない?』などと、愛犬の写真や動画を見せてほしいという要望が続出。さらに、暴露系YouTuberのコレコレが今月19日の配信でこの騒動を取り上げ、時系列で整理した上で、頑なに愛犬の写真を公開しようとしない和田さんへの不信感を述べたこともあり、ネット上でさらに騒動が広がっていきました」(同)

 そんな状況を受け、和田さんは同23日に「この度の騒動に関しまして」と題した謝罪動画を公開。愛犬を実家に預けたものの、もともと実家にいた飼い犬との相性が悪く、家族の知人に引き取ってもらったことを告白し、「皆さまに嘘をついてしまい、本当にすみませんでした」「育てられなかった私自身の、あまりにも無責任な行動の罪悪感を今でも強く感じておりまして、すべてを知られることで、ファンの皆さまからどう思われるのか、もうファンの皆さまがいなくなってしまうのではないか、すべて終わってしまうのではないかという、あまりにも自分勝手な恐怖心からくる保身な理由で、“実家にいる”と伝えてしまいました」など釈明し、頭を下げている。

「苦悶の表情で謝罪した和田さんですが、動画のコメント欄には『最低』『無責任』と厳しい言葉が寄せられていて、16日時点で83.4万人いたチャンネル登録者数は、25日時点で81万人まで減少。ファンの『わんちゃんはどうしたの?』という疑問を長期間放置してしまった分、信頼を取り戻すのも時間がかかりそうです」(同)

 和田さんの件とは内容が異なるものの、トイプードル絡みの騒動でバッシングに遭ったYouTuberといえば、男女YouTuber・ヴァンゆんが記憶に新しい。

「昨年3月、『子犬を放置してたら捨て犬みたいになってしまいました…』と題した動画を公開。同1月にトイプードルの“ぷぷ”を飼い始めたゆんが、ワクチン接種が完了するまでトリミングに行けず、毛が伸びてしまったと報告する内容でしたが、視聴者から『愛犬を捨て犬呼ばわりする飼い主ってどうなの?』『捨て犬なんて言われてぷぷがかわいそう』などと批判が噴出。その後、タイトルを『子犬が3ヶ月で大変なことになってしまいました…』に変更するも、『捨て犬に関するコメントが片っ端から削除されてる』との指摘が寄せられ、新たな火種となってしまいました」(同)

 また、ふくれなとM君からなるカップルYouTuber・えむれな(現在はコンビ解消)は、19年5月に“親戚の家から引き取った”というボストンテリアを動画内で紹介。しかし、実はペットショップで売られていた犬であったことが発覚し、大炎上した。

「当時、迎え入れた愛犬について『親戚の家で子犬が生まれました』『保健所とかに、もしかしたら行ってたかもしれない』と美談のように報告していたえむれなですが、あるTwitterユーザーが『ペットショップに行ったら一目惚れして70万で買いましたって言えばいいのに』という文章とともに、東京・原宿のペットショップで販売されていた犬と、ふくれなの愛犬との比較写真を公開。この2匹の柄が酷似していたことから、ネット上には『本当は買ってたんだ。どうして平気で嘘つくの?』『好感度上げたくて犬を飼ってるようにしか見えない』といった批判が相次ぎました」(同)

 その後、えむれなはYouTubeにアップした動画で「実はSNSの指摘どおり、ペットショップで買いました」と購入を認め、嘘をついたことを謝罪していた。

 なお、和田さんは「自分の行動を見つめ直すため」として、動画投稿を休止を発表。復帰した頃には、批判の声も収まっているだろうか。

松岡昌宏、30年前の「TOKIOが初めていただいたCM」を振り返り「記憶力すごい」とファン驚き

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。1月23日の放送では、初めて出演したCMについて語る場面があった。

 松岡は冒頭で、ラジオ放送当日が「アーモンド23粒が日本の成人女性の1日の摂取目安量」という理由から、2008年にアメリカの「カリフォルニア・アーモンド協会」が制定した“アーモンドの日”であることを紹介。「アーモンドって、俺は子どもの頃からあるからさ。でもきっと昔の人からすると、ハイカラな食べ物だったんだろうね」と前置きしたあと、「我々はやっぱりね、物心ついた頃からアーモンドチョコレート(がある)じゃん? TOKIOが初めていただいたCMが、グリコのクリスプアーモンドチョコレートっていう……」と、アーモンドにまつわるエピソードを語り始めた。

 くだんのCMは、1992年に放送された江崎グリコの「クリスプアーモンドチョコレート」のこと。松岡は「アーモンド砕いてわざわざくっつけた♪」というCMソングを口ずさみながら、「バク転してたんだよ、(メンバー)全員。立教大学で撮ったんだけど、 あれが一番最初の我々のCMだったんだよね。だからアーモンドといえばそれがすごい頭にある」としみじみ。

 続けて、「あれ何年前なんだ? 俺が14、5歳? だからもう30年くらい前だよね」と回想しながら、「それくらいの時に初めてのCMで。なんか撮影(の仕事をすでに)してるから、 別にCMの撮影もドラマの撮影もあまり変わりないんだなと思ってたんだけど。ああいうふうにCMで自分たちが流れてるのを初めて見た時に感動した記憶がある」と振り返った。

 松岡いわく、CMに出るまでも先輩のバックで踊ったり、雑誌やドラマにも少しずつ出演するなど芸能活動はしていたものの、やはりグループの初単独CMには思うところがあったそう。「15秒間、自分たちだけが映るっていう……。あれはすごいなんかね、そうだな、まあ(CD)デビューの時の感動もあったけど、もうほんと、それくらいに近い感動を俺は覚えたんだよね」とあらためて当時の心境を熱弁。 

「やっぱり10代だったし、『コマーシャル』って当時言ってたんだけど、コマーシャルは子どもの頃から見てるからいろんなコマーシャルを知ってるんだけど。そのコマーシャルに自分が出るっていう……」と感慨深そうに話しながら、「ああ、なんか、すげえうれしかった記憶がありますね。ええ。とても懐かしい思い出です」 と締めくくった。

 この松岡のトークを受け、ネット上ではリスナーから「クリスプ、めっちゃ買って食 べて箱とかもとっておいてたなぁ」と懐かしむ声のほか、「よく覚えてるねー! マボちゃんの記憶力本当すごい」「初めてのCM、印象深かったんだろなあ」「初めての自分たちだけのCMはいつまでも特別でうれしいよね」などと、さまざまな反響が寄せられていた。

明石家さんま、木村拓哉に「失礼な発言」!? 『日本アカデミー賞』めぐり余計な一言

 明石家さんまが1月22日深夜放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)に出演。先日、優秀作品賞などが発表された『第45回日本アカデミー賞』について言及したものの、ネット上で批判を浴びている。

 同ラジオでさんまは、自身が企画・プロデュースしたアニメ映画『漁港の肉子ちゃん』が『第45回日本アカデミー賞』の優秀アニメーション作品賞を受賞したと報告。周囲の人から多数の祝福を受けたことなどを、うれしそうに語っていた。

「『漁港の肉子ちゃん』は『第46回報知映画賞』のアニメ作品賞も受賞しているため、さんまは『おそらく(日本)アカデミーに残るだろうって言われてたんですけど』と発言。今回の『第45回日本アカデミー賞』受賞を、ある程度予想していたようです」(芸能ライター)

 一方、さんまとかねてより親交が深い木村拓哉は、主演映画『マスカレード・ナイト』で『第46回報知映画賞』の主演男優賞を受賞したものの、『第45回日本アカデミー賞』はどの部門にも名前が挙がっていない。

「この結果について、さんまは『アカデミー賞はなんか“事務所のアレ”があんのか、木村が入ってない』などと発言し、納得がいかない様子でした。一方、ネット上では『木村の演技がうまいと思ったことない。入らないのは当たり前の結果』『去年は面白い邦画がたくさんあったし、この結果は妥当でしょう』といった声のほか、『アカデミー賞を受賞した人にも、木村さんにも失礼な発言では?』『さんまの好みで決まる賞じゃないから』などのツッコミも相次いでいます」(同)

 『日本アカデミー賞』と芸能事務所の関係を匂わせるような発言をしたさんまだが、近年では、木村と同じジャニーズ事務所所属の嵐・二宮和也や、元V6・岡田准一が優秀主演男優賞などを受賞している。こうした背景もあり、ネット上には「さんまはキムタクに肩入れしすぎ」「ジャニーズのせいで公平に審査されてない、みたいな印象を与える発言はやめて」といった指摘も多数寄せられています。

「ちなみに、『日本アカデミー賞』の授賞式では、前年の最優秀賞受賞者がプレゼンターを務めることが多い。昨年、最優秀主演男優賞を獲得したのは『ミッドナイトスワン』(2020年)の演技が評価された元SMAPの草なぎ剛だったので、今年の授賞式ではプレゼンターを務めるでしょう。そのため、さんまが発言した『事務所のアレ』とは、『元SMAP同士の“共演NG”を指しているのではないか』との見方もあるようです」(同)

 どちらにせよ、余計な一言でネット上の反感を買ってしまったさんま。3月11日に行われる『第45回日本アカデミー賞』の授賞式では各部門の最優秀賞が発表されるが、その結果にも“意見”を述べるのだろうか?

嵐・二宮和也、ソロ曲の歌詞は「恋愛あるある」狙い!? 作詞作曲の方法が話題に

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。1月23日放送回は、二宮が作詞・作曲術について語る場面があり、ファンの間で話題を呼んだ。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた、「良いアイディアが浮かんだとき、どのようにして覚えてますか?」というメール。これに二宮は、「基本的に携帯のメモ機能に残したりしてます」と明かし、ボイスメモも活用しているとのこと。メモが埋もれるのを防ぐため、「終わったものは消していく」とマメに管理しているとか。

 なお、携帯がないときはメモができないが、「(アイディアを)忘れちゃったらそれまでのクオリティだったんだって諦めるようにしてます。それでも覚えてたら、みたいなこともある」と、自然と本当に良いアイディアだけが残るようになっているとのこと。

 また、自身のソロ曲では作詞作曲なども手がけている二宮だが、歌のメロディを思いついたときには「一回あえて放牧して、次の日まで覚えてたら、割といいメロディだったんだっていうか、自分が好きなメロディだったんだなって」と、あえてメモしないことで、本当に良いメロディだけを残すこともあるとか。

 ディレクターが「それかっこいい話ですね」と驚くと、二宮は「かっこいいですか? 普通だけどなあ。僕にとっては普通なんだけどな! 響いちゃったらごめんなさい」と得意げな様子だった。

 一方、歌詞については「書かないと忘れちゃいます」と、こちらはマメにメモするという。
その理由は、「メロはなんとなく自分の趣味嗜好でできるんですけど、歌詞はどっちかというと、世間体というかあるあるを突いていきたくなるじゃないですか。恋愛あるあるとか、人生観あるあるとか。やりきれない思いとか」と共感できるものを求めているからとのこと。

 そのため、携帯を持っていないときに歌詞を思いついたときは「無理やり残す」と明かしていた。

 この作詞作曲術について、リスナーからは「二宮くんの作詞作曲の仕方カッコいい!」「ニノちゃんの思考の一片を見るたびに、驚きと納得と尊敬の気持ちでいっぱいになる」「またソロ曲作ってほしい!」といった声が集まり、話題を呼んでいた。

NiziU・ニナ、アミューズ時代の映画公開も現事務所は「タブー扱い」!? 『虹プロ』参加資格に“疑惑”の過去

 唐田えりか、尾碕真花、天野菜月、日比美思の4人が主演を務める映画『血ぃともだち』が、2月5日に東京・テアトル新宿で一夜限りの上映会を実施する。ネット上では監督の押井守氏や唐田らのファンのみならず、9人組ガールズグループ・NiziUのファンの間でも話題を呼んでいるようだ。

 『血ぃともだち』は、『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995)などで知られるアニメ監督の押井氏が、低予算の実写映画に挑戦した注目作。当初は2020年4月に公開が予定されていたものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響で4度にわたる公開延期に見舞われ、“お蔵入り寸前”になっていたという。

「同作は、私立高校の献血部を舞台に繰り広げられる青春映画で、4人の部員が落ちこぼれヴァンパイアのマイと出会い、自分たちの血でマイを養うことを決意する……というストーリー。撮影は約3年前に行われ、オーディションを兼ねたワークショップで出演が決まった主演の4人と、ヴァンパイアのマイ役として牧野仁菜がメインで出演。加えて、筧利夫や元SKE48の松井玲奈、さらに高校の教頭役でスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーも出演しています」(芸能ライター)

 なお、ヴァンパイア役の牧野は、NiziUの最年少メンバー・ニナとして現在活躍中だ。アメリカ出身のニナは、17年に大手芸能事務所・アミューズが主催した「マルチリンガルオーディション」に合格。アミューズ所属後は、NHK Eテレの教養バラエティ番組『すイエんサー』で“すイエんサーガールズ”を務めていたほか、19年にテレビ神奈川で放送されたドラマ『柴公園』にも出演していた。

「当時アミューズは、日本語、英語、フランス語を話せるニナを大型新人としてプッシュしていましたが、ニナは19年7月から全国各地で審査が行われたオーディション『Nizi Project』の仙台会場に参加。応募資格には『特定の芸能事務所やレコード会社、音楽出版社などに所属がない方』とあったものの、当時まだアミューズの公式サイトにニナのプロフィールが掲載されていたことから、ネット上で『事務所に黙って応募した?』『事務所辞めてないのかな』といった疑惑が浮上しました。また、『Nizi Project』は韓国の芸能プロダクション・JYPエンターテインメントと日本の音楽会社・ソニーミュージックの共同開催であるため、『アミューズとソニーが揉めそう』と心配する視聴者も相次いだんです」(同)

 ファンからすれば、今回の上映会は女優時代のニナを見られるチャンス。ネット上では「ニナちゃんが出演してる『血ぃともだち』のチケット予約できた!」「ニナちゃんの演技見たいけど、チケットもう売り切れてた(泣)」「映画公開されなくても、Huluとかで配信してほしい」といった書き込みが続出している。

「NiziUは、目立ったソロ活動を展開しているメンバーは今のところいませんが、多才なニナは以前から『モデルや女優さんとしても人気出そう』『トリリンガルだし、歌もうまいし、世界でも活動できそうだね』などと将来を有望視されていました。そんなニナの演技力が見られる『血ぃともだち』が注目される一方で、一部ファンの間ではNiziUサイドがこの映画について触れていないことも話題に。『JYPやソニーは、ニナの過去をタブー扱いしてるのかな?』と困惑する声が見られます」(同)

 『NHK紅白歌合戦』への2年連続出場が話題になるなど、スター街道をひた走るNiziU。今後、ニナが女優として活躍する日は来るのだろうか。

【薬剤師監修】「正月太り」を解消する3つの方法! 増えた体重を元に戻すダイエットのコツとは?

 普段から厳しい体重管理をしていても、お正月を迎えるたびに、その努力が水の泡になってしまう……。毎年このような失敗を繰り返していませんか? そこで今回は、正月太りで増えた体重を短期間で元に戻すためのダイエット法を薬剤師が解説。どれも簡単にできる方法なので、ぜひ試してみてください。

1.正月太りの特徴と原因は?

 正月太りの特徴を一言でいうと「短期間での体重増加」。年末から続くイベントや行事で生活や食習慣が乱れ、そのままのペースでお正月を過ごしてしまうと、短期間で一気に体重が増えてしまいます。まずは、正月太りの主な原因を考えてみましょう。

1-1.食べすぎ

 仕事の休みに入った解放感もあり、お正月には、おせちやごちそうをつい食べすぎてしまうことも多いはず。また、久しぶりの友人や親戚との再会で会食の機会が続くと、食事のペースも乱れがちになります。

1-2.アルコールのとりすぎ

 いつもはお酒を飲まない人も、お正月の特別感からアルコールを摂取する機会が多くなるかもしれません。連日の休みに気が緩み、お酒の量がついつい増えてしまうことも……。アルコールをとりすぎると、むくみから体重増加につながるだけでなく、食事量に歯止めがきかなくなることもあります。

1-3.運動をしない

 寒くなるとどうしても、暖かい部屋に閉じこもりがちに。電車の時間に間に合わせようと早歩きしたり、スーパーの買い物で重い荷物を運んだり、忙しない日常を送るだけでも、無意識にカロリーを消費しています。しかし、時間がたっぷりあるお正月は、ゆったり過ごすことが多くなるので、日常生活の運動量も減ってしまうのです。

 正月太りを素早く簡単に解消するには、ちょっとしたコツがあります。意外に思われるかもしれませんが、冬はダイエットに最適な季節。気温が低いと体温を保とうとして基礎代謝が上がるからです。寒いこの季節と正月太りの特徴をうまく利用し、増えてしまった体重を元に戻しましょう。

2-1.甘辛い料理はなるべく避ける

 正月の楽しい雰囲気の中で食べる豪華なおせちは、ヘルシーなイメージを持つ人も多いかもしれません。しかし、保存を効かせるために糖分や塩分が多く含まれており、濃いめに味付けされているものが多いですよね。糖分の多い食品を食べると血糖値が上がり、体は中性脂肪をため込みやすくなります。さらに、塩分の多いものをとると、体は塩分濃度を一定にしようと水分をため込んでしまうのです。

 そのため、糖分や塩分は短期間での体重増加の原因となってしまいます。おせちだけでなく、すき焼き、煮物、照り焼きなどの甘辛い味付けの料理も注意。三が日が明けたら、こうした味付けの料理はなるべく控えましょう。

2-2.ウォーキングをする

 暴飲暴食によりカロリーを余分に摂取すると、貯蔵に回されます。この貯蔵されたエネルギーは体脂肪へと変わり、肥満につながるのです。

 貯蔵されたエネルギーを燃焼する方法としておすすめなのが、有酸素運動であるウォーキング。寒さを感じながら運動すれば基礎代謝がアップするので、冬は特に効率よく消費カロリーを増やすことができます。

2-3.筋肉量を増やす

 筋肉量が増えれば、お正月の間に蓄えられてしまった体脂肪を減らしやすくなります。筋肉量を増やすために、次の2点をおさえましょう。

<筋トレをする>
 特に「腹筋」や「太ももの筋肉」といった、大きな筋肉が集まっている部位を意識して鍛えると、効率よく代謝をアップできます。

<筋肉になりやすい食事をとる>
 脂肪の少ない赤身肉、魚、大豆製品は筋肉の元となるたんぱく質を多く含むので、積極的にとりたい食材。また、体を内側から温め、代謝をアップする効果があるショウガやニンニク、根菜類もおすすめです。

 また、「もっと効率的に早く体重を落としたい!」という人には漢方薬もおすすめ。これまでご紹介した運動や食事改善をベースに、漢方薬をプラスすれば、より大きな効果が期待できます。漢方薬は、デトックス、胃腸の疲れ、脂肪燃焼などのお悩みや、体形別に異なるアプローチを行うのが特徴です。

 漢方薬の中には、脂肪の分解や燃焼、脂質の吸収の抑制、脂質を便と一緒に排出する作用があるものなど、体質を根本から改善することを目的としているため、太りにくく痩せやすい体質が目指せます。さらに、漢方薬は一般的に自然の生薬からできていて副作用が少ないとされているのです。

<正月太り改善におすすめな漢方薬>

・防已黄耆湯(ぼういおうぎとう):下半身が太りやすく、むくみやすい、いわゆる「水太り」の方に。
・防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん):欲旺盛で腹部に皮下脂肪が多く、便秘がちな方に。
・大柴胡湯(だいさいことう):便秘がちでストレスによる過食をしやすい方に。

 漢方薬はご自身の状態や体質を考えて選ぶので、うまく合っていないと効果を感じられないだけでなく、場合によっては副作用が生じることもあります。

 しかし、たくさんの漢方薬から自分にあった漢方薬を見つけるのは大変ですよね。そんなときは、「あんしん漢方」などのオンライン漢方サービスに、一度相談してみるのもいいでしょう。漢方に精通した薬剤師とAIが、あなたに効く漢方薬を見極めて、お手頃価格で自宅に郵送してくれます。

あんしん漢方

4.正月太りを解消して、スッキリした体に!

 今回お伝えした方法を知っているだけで、お正月にうっかり食べすぎたり、飲みすぎたりしても安心。お正月を思いっきり楽しんだあとは、スッキリした体で1年をスタートさせましょう!

薬剤師・竹田由子
薬剤師。元漢方・生薬認定薬剤師で薬膳漢方マイスター。大学院では臨床薬学を専攻、病院に10年間勤務。結婚後は調剤薬局へ勤務するのと並行して、ライターとしての活動も始める。腎機能低下を機に、月経痛への鎮痛剤使用量を漢方で減量成功した経験があり、「日常の不調はまず漢方」をモットーに生活を送る。病院時代の長いDI経験を生かし、薬の面から分かり易くサポートしたいと考えている。現在は、漢方のプロがAIを活用して自分に適した漢方薬を選びお手頃価格で自宅に郵送してくれる「あんしん漢方」でも情報発信をしている。

King&Prince・岸優太、ドッキリ企画が「ほのぼのした」展開に? 劇団ひとりが感心のワケ

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)が1月23日に放送された。King&Princeが、よりカッコよく面白く成長するため、体を張ってお題に挑戦していく、“ムチャぶり検証バラエティ”となっている本番組。

 この日は、「岸がギリギリ気づかないユル〜いドッキリとは?」と題して、リーダー・岸優太の天然っぷりをドッキリであらためて検証することになった。

 天然揃いのKing&Princeの中でも、群を抜いて天然だと言われている岸。平野紫耀いわく、「一緒にいすぎて麻痺してる」とのことだったが、高橋海人によると、番組アンケートなど、ほかのメンバーはみんなに見られるのが嫌で個別にマネジャーに送っているそうだが、岸だけはメンバー全員にアンケートを送り続けており、まったくそれに気づかないという。

 この日行われることになった検証は、スタジオ出演者である“教官”から出されたゆるいドッキリを、岸に次々と仕掛けて反応を見るというもの。

 まず仕掛けたのは“ニセ”取材。インタビュアーとカメラマンが高齢のご夫婦という設定だが、岸はにこやかに受け入れ、ドッキリと疑う様子はまったくなかった。

 また、取材中は話している途中に「……あれ? なんて言いましたっけ?」と、相手の質問が何か忘れる天然っぷりも披露。

 番組の用意したドッキリには順調に引っかかっていたが、「飲み物が微妙に苦い」というドッキリでは、「ア!? ウェ!?」と反応こそしたものの、心配する夫婦に対し、「痰が絡んだ」とごまかす優しい一面も見せていた。

 その後、「相づちが『うっふ~ん』」「資料の写真が別人」「ニセアパホテル社長が2回も登場」「カメラマンの声掛けが『安いね!』」といったドッキリが連発され、岸は困惑しながら苦笑いを浮かべていたものの、メンバーによると、「(ドッキリに)気づいていない」とのこと。

 結局、最後まで岸が違和感を口にすることなく、ラストにビリビリペンを仕掛けられてネタバラシとなった。

 この様子に、MCの劇団ひとりも「岸くんは怒らないんだね。ほのぼのしたわ」と感心しきり。一方の岸は最後のペンまでドッキリであるとはまったく気が付かなかったと明かし、スタジオは大爆笑。ペンが鳴ってから、「これはただの取材じゃないって」と勘付いたと振り返った岸だった。

 この日の放送に視聴者からは、「あんな純粋で天然な26歳いるんだ」「最終的にも怒ってないの、優男すぎる」「岸くんの心のピュアさがすっごく出てた」という声が集まっていた。

石原さとみ、日本アカデミー賞で掘り起こされるあの俳優への“公開ラブレター”の過去

 第45回日本アカデミー賞の授賞式が3月11日に行われるのに先立ち、1月18日、正賞15部門各賞ならびに新人俳優賞の顔ぶれが明かされた。

 今回の日本アカデミー賞で特に注目を集めていたのが、元SMAPの木村拓哉と草彅剛の「2ショット」が実現するかどうかだった。

「草彅は前年に『ミッドナイトスワン』で最優秀主演男優に輝いており、主演男優部門のプレゼンターを務める見込…

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清原果耶『ファイトソング』で“痛快キャラ”開拓? 告白への“激塩対応”に反響

 1月18日に放送されたTBS系火曜ドラマ『ファイトソング』の第2話は、まるでどん底から天国へと駆け上がっていくかのようなストーリー展開だった。その中心にいたのは、ヒロインである木皿花枝(清原果耶)。その飾らない言葉の数々は、視聴者の心にズバズバと刺さっている。

 間宮祥太朗演じるミュージシャン・芦田春樹が、花枝に「付き合ってほしい」と告白するシーンで終えた第1話。空手の日本代…

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フジテレビ、久慈暁子アナと早くも“絶縁”!?  明石家さんまが漏らした『向上委員会』卒業のウラ

 1月22日、フジテレビの久慈暁子アナウンサーは、自身が総合司会を務める『めざましどようび』で、4月いっぱいで同局を退社する旨を生報告した。今後はタレントへの転身が濃厚とみられるが、業界関係者いわく「フジは早くも久慈アナと“絶縁モード”に入っている」ようだ。

 大学時代にタレント活動をしていたことでも知られる久慈アナは、2017年4月にフジテレビに入社。現在は『めざましどようび』のほか、毎週火曜日に『めざまし8』の情報キャスターを務め、バラエティ番組『さんまのお笑い向上委員会』では司会・明石家さんまのアシスタントを担当している。

「そんな久慈アナについて、昨年12月配信のニュースサイト『文春オンライン』が、フジテレビを退社してタレントやモデル活動を展開していく方向であるとスクープ。今年1月20日には、久慈アナ自身が退社を希望したことや、『気付けば27歳。何か新しいことにチャレンジしてみたい気持ちが大きくなりました』という退社理由のコメントがスポーツ紙などで報じられ、その2日後に放送された『めざましどようび』で、本人の口からあらためて報告が行われました」(芸能ライター)

 同日深夜には、さんまがパーソナリティーを務めるラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で久慈アナ退社の話題に触れ、「久慈は(『お笑い向上委員会』に)残りたいって言ってる」と、番組卒業の裏側を明かしたが……。

「今月20日に久慈アナの退社報道が出た時点で、彼女はすべての出演番組から卒業すると伝えられていました。なお、久慈アナの退社理由に関するコメントは、一応局サイドから報道各社に配られたものでしたが、その際に『“フジテレビから発表された”とはせず、あくまでも“各社が本人から取材した”体で記事にしてほしい』という“異例の注文”があったそう。これは『もう久慈についてPRしたくない』という意思表示とみられ、周囲の想像以上に局と久慈アナの確執は大きいようです」(テレビ局関係者)

 それでも久慈アナがフジテレビの番組への出演継続を望むのには、理由があるとか。

「通常、アナウンサーが退社と同時に古巣の番組に出演しなくなると、業界内では『ケンカ別れ』『NGを突きつけられた』と認定されます。久慈アナも、4月末の退社をもってレギュラー番組全降板と報じられているだけに、状況からして円満退社とはいえない。だからこそ、本人は『お笑い向上委員会』だけでも継続して悪い印象を和らげたいのでしょうが、さんまはラジオで『4月からのアナウンサー決まってない。久慈の後、誰にすんのか、いろいろあったみたいでね』と漏らしていただけに、フジとしてはすでに久慈アナの降板は決定事項で、残留は許されないようです」(同)

 近年では珍しい“不仲退社”となりそうな久慈アナだが、こうなったらフジへの未練は捨てて心機一転、頑張ってほしいものだ。