【付録レビュー】「la farfa」3月号、「21色パレット」は正直買ったほうがいい! 全色スウォッチ&メイクレビュー【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「la farfa」3月号「『21色パレット』ダブルエンドブラシ付き」

お得度:★★★★★(21色はスゴイ!豪華!)
もっと使いたい度:★★★★★(いろいろな組み合わせを試してみたくなる♪)
おしゃれ度:★★★★★(これからのシーズンに丁度良い色合い◎)

 「la farfa」3月号の付録は、「21色パレット」ダブルエンドブラシ付き! 人気ブランド「AS KNOW AS olaca(アズ ノゥ アズ オオラカ)」とのコラボ付録です。

 アイブロウ・アイシャドウ・リップ・チーク・ハイライトに使える全21色のパレットに、斜めブラシとチップのダブルエンドブラシが付いています。これひとつでさまざまなメイクが楽しめちゃう、豪華なパレット&ブラシです♪

 それでは早速、「21色パレット」から見ていきましょう!

「la farfa」3月号、「21色パレット」解説

 薄いピンクのケースに、赤字のロゴ。シンプルで良いですね。カラーバリエーションが豊富でワクワク♪ 早く試したくなってきました!

 では、全色スウォッチ開始ー!

 それぞれの色味は、こちら。誌面より解説を引用しています(一部要約)。

【21色パレット 上2段】

A)ミルクティーブラウン:まぶたに溶け込むようになじむ淡いブラウン。自然な陰影が作れる。
B)ピンクブラウン:ブラウンにピンクを聞かせた旬のカラー。
C)シャンパンゴールド:ハイライトに目頭に◎
D)グリーンティー:マットな質感で淡く色づく。春らしいカラー。
E)ヌーディーピンク:やわらかな印象に仕上がるマットピンク。
F)スイートベージュ:目元をワントーン明るく整えるマットベージュ。
G)シャイニーピンク:繊細なラメとパールが品良く華やか。
H)パーリッシュブラウン:変更パールでブラウンをよりリッチに。
I.)クラシカルブラウン:ベルベットのような光沢。締め色としても。
J.)スパークリングピンク:春気分が高まるキラキラピンク
K)シェルピンク:自然な光沢と貝殻のような淡いカラー。
L)スカイブルー:透明感を引き出す光沢のあるブルー。ニュアンス付けにも。

【21色パレット 下2段】
M)ジュエルブラウン:ラメとパール入りのブラウン。
N)ダイヤモンドグリッター:ぼかすだけで華やかに。
O)モーヴブラウン:落ち着いた印象に仕上がるモーヴカラー。アイブロウにも。
P)カカオブラウン:王道のマットブラウン。
Q)ウォームブラウン:くすみがかったピンク系マットカラー。
R)スキンベージュ:肌と一体化するようなヌードカラー。くすみを整える。
S)レディーブラウン:リップにもチークにも。こくのあるクリームカラー。
T)テラコッタオレンジ:見たまま鮮やかに発色し、顔立ちをイキイキと。
U)ホワイトピンク:儚げな印象を残すピンク。イマドキフェイスに。

 では、パレット右側の2列を実際に試していきます。

 どれも使いやすそうなカラーが揃っていますね!

 Bのピンクブラウンは旬のカラーとのことですが、若干赤みが強いか? という印象です。実際に付けてみると、どうなのでしょうか。

 次に中央の2列です。

 個人的に気になっていたDのグリーンティーも、発色良くてキレイ!

 C. シャンパンゴールドは、指でポンポンするとラメが良い感じに指に付いてくれるので、ギラギラしすぎず使いやすそうだなと思いました。

 最後は左側の2列、7色です。

 印象としては、21色どれも発色が良くて、伸びも良いと感じました。

 では、続いて、誌面を参考に「この春イチオシ」という3つのアイメイクをやってみます。気になるBのピンクブラウンも使っていますよ!

 「la farfa」3月号で紹介されていたアイメイクのうち、「ピンクブラウン」の組み合わせがこちら。

A)ミルクティーブラウン×B)ピンクブラウン×G)シャイニーピンクの組合わせです。旬カラーのBは目尻にピンポイントで使用すると良いそうです。

 続いては、「ピンクブルー」の組み合わせ。

 E)ヌーディーピンク×L.)スカイブルー。こちらは淡い色合い。Eをまぶた全体と下まぶたのキワにのせ、目頭にLのせるとのこと。ピンク系のラメを重ねても良さそうです♪

 最後は「グリーン」。

D)グリーンティー×Q)ウォームブラウンで、まるで桜餅のようになりました。グリーンは奇抜すぎない色みなので、メイク初心者でも使いやすいそうですよ。お花見の時などのメイクにも良さそうですね。

「la farfa」3月号、ブラシも付いて豪華!

 チップとブラシのダブルエンドタイプです。長さもあるので使いやすく、ブラシの固さも丁度良い感じ。

 これだけのセットが付録なんて信じられません。普段手に取らない色も、付録パレットにあると試しやすくて良いですよね。普段とは違ったメイクにも挑戦しようと思わせてくれる、豪華なパレットでした!

 気になる方は、ぜひお早めに!

嵐・相葉雅紀、ジャニーズWEST・藤井流星の助言を「ガン無視」!? 焼肉屋での“相談”明かす

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。1月21日深夜の放送回では、“今迷っていること”をジャニーズWEST・藤井流星に相談したことを明かした。

 昨年12月の放送回で、プライベートで仲が良いお笑い芸人のバイきんぐ・小峠英二が“レコードでジャズを聞いている”と知り、自分も「レコードで音楽聞きたい」との思いから、アンプやスピーカーが揃っているレコード機材一式が「欲しい」と語っていた相葉。

 その後、ついにジャズを聞き始めたようで、「この間さ、CDをダウンロードして買ったんだよね。(ジャズを)知らないからさ、“ジャズ100年の歴史のヒット曲”みたいなのを買って、それを今聞いてたのよ」と明かしながらも、CDではやはり物足りなかったようで、「俺、ずっと言ってるのよ、最近。アナログのレコードで聞きたいなと」と改めて強調した。

 また、自身が司会を務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)内で、“普段からレコードで音楽を聞いている”とたびたび語っているジャニーズWEST・藤井流星と焼肉を食べに行った際、相葉は「どういうのがいいかな?」と機材の相談をしたと告白。

 藤井からアンプやスピーカーなどの機材を「別々に購入したほうがいい」との助言を受けたというが、レコード初心者の相葉は「全部セットになってるのがあるのよ。スピーカーもついてて、そこの上にターンテーブルもあって、脚もついてて」とセット商品の魅力に揺れているようで、藤井のアドバイスもむなしく「それでもいいかなと思って、最初はね」「購入したら言います」と話していた。

 また、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの七五三掛龍也について、リスナーから「『相葉くんと共演したい』とたくさんお願いしていることを知っていますか?」とのメッセージが寄せられると、相葉は「俺もしたいですよ!」と好意的に反応。

 加えて、「共演できるとしたらどんなことがしたいですか?」との質問を受けて、出演者が胸キュンセリフを言うコーナー「相葉シノブ」を番組スタッフが提案すると、相葉は「いや、それはカロリー高いんじゃない? なんか嫌われそうな気がする」「(七五三掛に)確実に嫌われると思う。『シノブ』に出てもらったら」と躊躇。

 そんな相葉は、「(七五三掛と)普通に街ブラ系(ロケ)とかやってみたい」と言い、さらに「あれがいいかも! コロナの時期になってからはあんまりテレビで見ないけど、“世界の絶景”みたいなさ、よくやってたよね? 日本からすごく遠くの絶景を見に行くみたいな。ああいうの、しめちゃんと2人でやりたいな」と想像を膨らませていた。

 この放送に、ネット上では「流星くんと焼肉行ったんだ! レコードのこと、親身になって相談に乗ったんだろうな」「『別々に買うべき』というアドバイスを、相葉さんにガン無視される流星くん(笑)」「しめちゃんからのラブコールに応えてくれてありがとう!」「『相葉シノブ』のコーナーいいじゃーん! しめちゃんのファンは喜ぶと思うよ」といったコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴は「中学生YouTuberみたい」!? 伊野尾慧の一言にファンから絶賛の声

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。1月22日の放送では、新企画「平!静!JUMP」が行われた。

 この企画は「イケメンはどんな状況でも平静にイケメンを保てるのか?」がテーマ。今回は、メンバーが「浅草花やしき」のさまざまなアトラクションに乗り、より“平静だった人”が勝利するという内容で、中島チーム(中島裕翔、知念侑李、八乙女光)と高木チーム(高木雄也、有岡大貴、伊野尾慧)に分かれて対決した。

 冒頭では、進行役のお笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣に自信があるか聞かれ、中島は「だって、イケメンだもん!」と高々と宣言していた。そんな中島は、第1回戦で日本最古のコースター「ローラーコースター」にて伊野尾と対決。「俺が一番クールだぜ」と自信満々の中島に対して、伊野尾は「オープニングから感じたんですけど、私たぶん、イケメンの引き出しないです」と弱腰の姿勢。メンバーから「何年アイドルやってるの!?」とツッコまれてしまった。

 さっそく、ローラーコースターに乗った2人を、審査員である番組AD3人がチェック。中島は笑顔を見せるほど余裕な一方で、ジェットコースターが苦手だという伊野尾は終始不安そうな顔を見せていたため、第1試合は中島が勝利した。

 第2回戦は、激しく回転しながら前に進む乗り物「リトルスター」で、八乙女と有岡が対決。八乙女は一切表情を変えずにイケメンをキープしており、「ジャニーズJr.の頃を思い出したっていうか、こうやってバック転してたって感じでした」と余裕のコメントも披露。一方、有岡は鼻の穴を広げて終始半笑いの状態で、なんともいえない表情を浮かべていた。

 そんな有岡を見た伊野尾は、「中学生のYouTuberみたい。再生回数30回くらいの」とコメントし、メンバーは大爆笑。有岡本人も「たまにあるよね、YouTubeでこういうの」と笑ってしまい、対決の結果は八乙女の勝利となった。

 第3回戦では、花やしきの人気アトラクション「ディスク・オー」で知念と高木が対決。高木は「キメ顔は得意なほう」「今見てる女の子、全員落とします!」と勝利宣言をしたが、中島は「俺、カメラ好きでよくメンバーのこと撮るんですよ。高木くんのほう(にカメラ)を向けると、必ずかっこつける」と明かし、キメ顔はやはり上手なようだ。

 アトラクションに乗り終わったあとも、高木は「これオンエアされるのが怖い。モテすぎて明日から街歩けなくなる」と豪語。しかし、VTRで2人の表情を確認すると、一切表情が変わらない知念に対して、高木は激しい横回転に「んんー」「うぉうー」と、うめき声や叫び声を上げており、恐怖を我慢している姿が写っていた。

 そんな高木を、伊野尾は「たまに“ギャルのママ”に見える」とたとえ、メンバーはまたも爆笑。なお、この試合は知念が勝利し、中島チームのストレート勝ちとなった。

 放送を見ていたファンからは、「中学生YouTuberの有岡くん面白すぎる。伊野尾くんのツッコミが的確!」「伊野尾さんのワードセンスが抜群にすごいな〜。中学生のYouTuberとかギャルのママとか(笑)」「伊野尾ちゃんが放つ言葉が最高に面白くて、全部笑っちゃう」など、伊野尾のワードセンスに絶賛の声が集まっていた。

有吉弘行&児嶋一哉の暴言騒動、ラジオで「悪いことは言ってない」と釈明も「ズレてる」と批判

 タレントの有吉弘行が、1月23日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHTDREAMER』(JFN)に出演。アンジャッシュ・児嶋一哉への“暴言騒動”について言及したものの、ネット上で「コメントがズレてる」と批判が飛び交っている。

 有吉は、16日放送の同番組で後輩芸人のYouTubeチャンネルについて触れた際、「マジで児嶋さんとかみたいなさ、クソみたいなYouTubeでもさ、すごい結構、(再生回数が)伸びたり(してる)」「俺らからしたら、何やってるの……『地雷メイクやってみた』、はぁ? みたいな。ちょっと恥ずかしくないの? と思ってさ」と、児嶋のYouTubeチャンネル「児嶋だよ!」についても言及。「でも、YouTube見てる人たちはさあ、『ああ、児嶋もやってんだ、見てみるか』って言って、見てくれてね。だから良い方向にいってるわけでしょ?」と感心しつつも、「だからなんでもいいんだなあって」と企画内容を軽視するような発言をしていた。

「ラジオ放送後、児嶋はTwitterで『有吉クソみたいなYouTubeって言ったの?スタッフと頑張ってやってるんだけど、、何でも言っていいと思ってんのかな?』(原文ママ、以下同)と投稿。しかし、翌17日にこのツイートを削除し、『Twitterを卑怯な使い方をしてしまいました、、、本人とも話せたので全然大丈夫です!お騒がせしました』と和解したことを報告したものの、ネット上では有吉の心ない言葉に批判が集まっていました」(芸能ライター)

 この騒動から1週間後の23日、有吉は番組オープニングで「YouTubeのことは本当気を付けないとね。また児嶋さんにブチギレられるかもしれないからさ」と切り出し、「悪いことを言ったつもりはないんだけど、(ネット上の)『クソYouTube』の書き込みを見て、カッとなっちゃう日もあるからさ。そこは気を付けないとね。いちいち(本人にイジってもいいか)聞いたほうがいいよね」とコメント。続けて「虫の居所が悪いっていうか、そういう時があるみたいで。ラジオは聞いてないらしいんだけど、腹が立つ時もあるみたいで、随分怒っていらっしゃった」と、児嶋の様子を明かした。

 また、これらの発言に爆笑していた番組アシスタントのデンジャラス・安田和博が「児嶋さんにも、(有吉は)別に悪いことは言ってないですけどね」とフォローすると、有吉も「言ってないよ、全然!」と強調。一方で、前回のトークの流れを振り返りながら、「『クソ』から始まって、最後は『(チャンネルが好調で)良いよね』ってオチになったとしても、『クソYouTube』の書き込みを見てるから」と児嶋が憤慨した原因を想像。

 さらに、「その日の機嫌もあるから」「いつもはどんだけイジっても優しく許してくれる人なんだけど、“ちょうど悪い日”もある。書き込み見て、イラっとする日もあるから、児嶋さんに関しては(イジる前に)一応確認する」と話し、安田の笑いを誘っていた。

 今回、児嶋への発言に「悪気がなかった」点や、本人の「虫の居所が悪かった」ことを強調した有吉。ネット上では「和解後の有吉さんのコメント、なんかズレてる気がする……」「何が悪かったのか理解してない感じ。今回は、児嶋のほうが大人に感じる」「児嶋はYouTubeの視聴者や、スタッフが頑張って考えた企画をバカにされたから怒ったんじゃないの? 有吉はわかってるのかな」「今回は『虫の居所』とか言ってないで素直に謝るべきだったと思う」と批判的な声が目立つ。

 一方で、一部では「ラジオの有吉さんは、もともとこういう芸風。善人キャラを求めないで」「有吉は思ったことを言ったまで。批判してる児嶋のファンが怖い」とフォローする声もあるが……。

「チャンネル登録者数97.4万人(24日午後1時時点)を誇る『児嶋だよ!』は、今月だけでもすでに12本もの動画がアップされていて、もはや“テレビの仕事の片手間”というレベルではなく、今では児嶋の活動の一部となっています。当然、企画を共に考えているスタッフも苦労しているはずで、それを『恥ずかしくないの?』と侮辱したにもかかわらず、『虫の居所が悪い日もある』という軽い言葉で片付けようとする有吉に憤りを感じる児嶋ファンは少なくないようです」(同)

 有吉と児嶋が電話でどんな会話を交わしたかは不明だが、児嶋の本心が気になるところだ。

KinKi Kids・堂本光一、『Endless SHOCK』で「やべえ」間違い!? 自身の発言に慌てたわけ

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。1月22日の放送には、タレントの王林がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。王林のやりたいことは「青森県の魅力を伝えたい!」というもの。青森県出身で現在も青森に住んでいるという王林に、堂本光一は「なんで? 東京に住んだほうが仕事楽じゃない?」と質問。すると、王林は「そういう話します? 長くなります」と苦笑し、現在も青森に住んでいる理由は明かさなかった。

 さっそく、王林は?青森の魅力を「名スポット」「スイーツ」「お祭り」「お酒」と4つの部門にわけて紹介。「名スポット」として、世界自然遺産である「白神山地」の玄関口・西目屋村にある乳穂ヶ滝が紹介されると、光一は「白神山地の音を聞きながら眠りについたりすることある。いいよー」とオススメしていた。

 また、「お祭り」部門では、日本を代表するお祭り「青森ねぶた祭り」がVTRで紹介され、KinKi Kidsは2人とも「すごいなー」と称賛。堂本剛は「生でまだ見たことないですけど、ねぶたは人生で1回は見たいですね。迫力感じたいですね」と興味津々の様子を見せた。

 そんな中、王林は「“ねぶた”祭り」と「“ねぷた”まつり」の違いを説明。「“ねぶた”祭り」は青森市で開催され、戦国武将や神話がモチーフにされた高さ5メートル、幅9メートルの立体的な「ねぶた」の山車と、「ハネト」と呼ばれる人が練り歩くお祭りで、国の重要無形文化財となっている。

 一方、「“ねぷた”まつり」は弘前市で開催され、平面で扇型の「ねぷた」の山車が、笛や太鼓の囃子とともに弘前の街を練り歩く祭りだという。これを聞いた光一は「へー。あっそうなん? 今まで間違ってたわ。自分がやってる舞台で“ねぶた”が出てくるシーンがあって……」と、主演舞台『Endless SHOCK』内に出てくる“ねぶた”は扇型だと告白。「ずっと“ねぶた、ねぶた”言ってたけど、“ねぷた”やん! やべえ!」と慌てた様子で、「これから現場で『“ねぷた”のシーンいきましょう』って言うね」と宣言していた。

 その後、「王林の津軽弁クイズ」として、王林が津軽弁をしゃべり、KinKi Kidsがなんと言っているのかを当てるクイズを実施。「光一、からきじばひいってねんで、あおもりこいへ」という問題が出題されると、剛は「光一、キャバクラばっかり行ってないで青森来い」と解答するが不正解に。

 続けて、光一本人が「光一、文句ばっか言ってないで青森来いよ」と解答し正解するも、「その例題をなんで俺にしたん?」と文句を言い、腑に落ちない表情。王林は、番組スタッフから「光一さん、“からきじ”(わがまま)なんで」と言われたことを明かし、光一を苦笑いさせたのだった。

 この放送にネット上では、「光一さんはからきじ(笑)。王様だもんね?」「スタッフに“からきじ”って言われちゃう光一くん(笑)」「ねぶた・ねぷた問題は、青森人には常識!」などのコメントが寄せられていた。

木村拓哉「月9カムバック」の機は熟した? 復調のフジ月9に勢い与えるか

 綾瀬はるかが4月スタートのドラマ『元彼の遺言状』で、フジテレビ系「月9」枠初出演にして初主演を務めることが発表された。

 新川帆立氏の同名小説(宝島社)が原作で、2020年に発表された第19回「『このミステリーがすごい!』大賞」受賞作をドラマ化。大手製薬会社の御曹司が「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」という遺言を残して死亡し、元恋人の女性弁護士がその真意を解き明かすという…

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話題の激安スーパーを調査! オーケー、ロピア、西友ほか全11店のうち「好きなスーパー」はどれ?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 日々の暮らしに欠かすことのできない身近なスーパーマーケット。食品から日用品に至るまで、豊富な品揃えで生活をサポートしてくれていますよね。お気に入りのスーパーを決めて通っている人も多いのでは?

 最近では『ウワサのお客さま』(フジテレビ系)や『坂上&指原のつぶれない店』(TBS系)といったバラエティ番組でもスーパーが頻繁に特集されるほど話題を集めています。2019年6月には、ラジオ番組『ジェーン・スー 生活は踊る』(TBSラジオ)が“リスナーイチオシのスーパー”を投票で推薦する「第3回 スーパー総選挙」を実施。首都圏を中心に333社がエントリーし、「オーケー」が見事3連覇を達成しました。

 そこで今回は、「スーパー総選挙」2019年の上位11位のうち「好きなスーパーはどれ?」をアンケート調査。下記から1つを選んで回答してください。

菅田将暉『ミステリと言う勿れ』第2話、12.7%で好調キープも……視聴者が「ウンザリ」するワケ

 1月17日に放送された菅田将暉主演のドラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)の第2話。世帯平均視聴率は12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好調なものの、その展開にネット上で賛否が集まっている。

 同作は、漫画家・田村由美氏が2016年11月から「月刊フラワーズ」(小学館)で連載している同題ミステリー漫画の実写化。カレーをこよなく愛する大学生・久能整(菅田)が、難事件を解明していく物語だ。第2話は、久能がバスジャックに巻き込まれ、犯人たちの邸宅に連れ込まれてしまう。実はこの犯人たちは、連続殺人事件の被害者となった女性の家族で、彼女を殺した人物を炙り出すためにバスジャックを行ったことが判明する……といった内容だった。

「この中で話題となったのは、犯人たちの邸宅内での会話です。邸宅に連れ込まれたバスジャックの被害者たちは、犯人たちに“これまで犯したもっとも重い罪”を白状するように促され、淡路一平(森永悠希)は、子どもの頃にいじめを受けており、駄菓子屋で万引きを強要され、のちにその店が潰れてしまったと告白。『本当はずっとずっと逃げたかった』と語る淡路に対して、久能が『僕は常々思っているんですが、どうしていじめられているほうが逃げなきゃならないんでしょう?』と問いかけました」(芸能ライター)

 続けて久能は「欧米の一部では、いじめているほうを“病んでる”と判断するそうです」「日本では逆です。いじめられている子に逃げ場を作ってなんとかしようとする。でも、逃げると学校にも行けなくなって、損ばかりすることになる」と持論を展開し、淡路は涙を流していた。

「このシーンについて、ネット上では『本当に久能さんの言う通り』『今の言葉、道徳の教科書に載せるべき』など称賛の声が寄せられましたが、一方で『このドラマ、説教してばっかりだな』『菅田将暉がしゃべっているだけでウンザリ』といった厳しい意見も聞かれます。菅田といえば、19年1月期に放送された連続ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)でも主演を務め、全話平均視聴率11.5%と好評でした。しかし、同作のセリフにもネット上では『心に刺さる』『説教くさい』と賛否両論が集まっていたんです」(同)

 『3年A組』は、卒業10日前に自身が受け持つ3年A組の生徒たちを人質にとって学校に立て籠もった教師・柊一颯(菅田)が、フェイク動画をきっかけに誹謗中傷を受けて自殺した生徒・景山澪奈(上白石萌歌)の死の真相について解明するよう、クラスの生徒29人に要求するという内容だった。

「同作でも、菅田が生徒たちを“説教”するシーンが多く、ネット上には『セリフの一つひとつが心に刺さる』『毎回“名言”が出てくるドラマ』といった声がある一方で、『良いこと言ってるふうだけど、内容は小学生レベル』『セリフが全部薄っぺらくて見ていられない』などと辛辣な指摘もあり、賛否がわかれていました」(同)

 くしくも、『3年A組』と同じような感想が相次いでいる『ミステリと言う勿れ』。これ以上、「ウンザリ」してしまう視聴者が増えなければよいのだが……。

白石麻衣『ミスなか』でついに見せ場…美貌だけでなく“演技力”で爪痕残せるか

 1月10日より放送が始まった菅田将暉主演のフジテレビ系月曜ドラマ『ミステリと言う勿(なか)れ』。この1月期の月9ドラマへの出演が発表されていた元・乃木坂46の白石麻衣だが、今夜放送の第3話でいよいよ動く姿が見られそうだ。

 白石が演じるのは、生き埋め連続殺人事件の被害者となってしまう謎の美女・犬堂愛珠(いぬどう・あんじゅ)だ。とても美しい容姿ながら病弱だった愛珠。その兄である…

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 東出昌大が1月末日をもって所属する芸能事務所「ユマニテ」から独立することを18日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)が報じ、注目を集めている。

 東出といえば、映画で共演した女優・唐田えりかとの不倫が2020年1月に発覚し、同年7月に妻で女優の杏との離婚を発表。その後、東出が杏に支払っている養育費が子ども1人当たり1万円だと一部女性誌で報じられるなど、イメージは悪化してい…

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