1月16日深夜放送の『乃木坂工事中』(テレビ東京系)では、「B級ニュース 2021 後編」をオンエア。後編では突出したエピソードが揃っていたという印象で、MC・バナナマンを含めてスタジオ全体が大盛り上がりを見せていた。
北野日奈子の父、爆発に巻き込まれる!?
1月16日深夜放送の『乃木坂工事中』(テレビ東京系)では、「B級ニュース 2021 後編」をオンエア。後編では突出したエピソードが揃っていたという印象で、MC・バナナマンを含めてスタジオ全体が大盛り上がりを見せていた。
ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、1月13日~19日公開の動画を注目度順にチェックします!
1月15日の動画は「美 少年【那須の緊急企画】祝!二十歳のお祝いで初出しトーク!!」(再生回数は21日時点で19万台)。今回は「美 少年は那須愛にあふれている 那須雄登との想い出クイズ」を開催。公開翌日の16日に、那須が記念すべき20歳の誕生日を迎えるため、急きょ企画を変更したそうだ。
なお、オープニングでは「最近のジャニーズ交遊録を教えてください」と指示を受け、美 少年メンバーがNEWS・小山慶一郎、ジャニーズWEST・小瀧望、SixTONES・京本大我、Sexy Zone・佐藤勝利、菊池風磨らジャニーズファミリーとの交流エピソードに言及している。
本題に入ると、那須が「僕との思い出を振り返っていくクイズです。そのための今日はフリップあります。例えば、『那須と初めて会った場所はどこですか?』ってお題に対して、それぞれが覚えている場所を書いて、僕と一致するか」とルールを説明。ポイントの判断は主役の那須次第と知り、佐藤龍我は「まぁ、言っちゃえば“クソゲー”だ」と暴言。さっそく、那須の機嫌を損ねてしまい、「マイナス3ポイント」と宣告されていた。
しかし、このクイズではそんな佐藤との絆が垣間見える。グループ結成時からの“シンメ”(シンメトリー)である“なすりゅ”とあって、1問目の「那須と初めて交わした言葉は?」の時点で2人の記憶はバッチリ。「まさか正解出るとは」(浮所飛貴)と言われた佐藤は、「よかった」と安堵していた。
続く「2人にとって一番印象的な想い出は?」の問題では、浮所が2019年7月放送の『くりぃむクイズ ミラクル9』(テレビ朝日系)での怖かった体験を回顧。「初めてバラエティ番組、2人で出るってなったクイズ番組が『ミラクル9』だった」(浮所)そうで、クイズに正解した場合、浮所が特技のバク転を披露する流れになったとか。那須も「ファイブフォーティー」と呼ばれるアクロバットの技を行うことになり、「思いっきりガーンってやったら、靴がポーンって飛んでいって。カメラさんのここ(顔の横)ぐらいにポーン」と当たるアクシデントが発生。このシーンは未公開になったそうで、浮所は「マジでヤバかった。ホントにね、現場凍ったの。その瞬間。マジで“あ、もう俺、一生バラエティ出れねぇ”と思ったぐらい、すっごい怖かった」と振り返っていた。
かたや、佐藤は一番印象的な想い出は「ケンカ」だと回答。「俺がこうやって水を飲んでて。リハーサル? 休憩かな? 飲んでたら那須がバーンってやってきて。しかも、衣装ですよ。衣装! 濡れたら怒られちゃうし。もう、こぼれちゃったんですよ。バーって。衣装用にはかからなかったけど。で、俺が怒って那須が飲んで俺もバーンってやって。そして、ちょっとこぼれた。そしたら那須に俺、めっちゃ怒られた」と振り返った。
那須も「スポーツドリンクをかけ合う」と書いていたが、「覚えてる。スゴい、ケンカしたんだよね。これだけじゃないんですよ、その時ケンカしたの。マジごめん、あれは。あの時はホントにごめん」と素直に謝罪。佐藤によれば、那須からは「俺がいないとなんもできないんだから」「俺がいるからこうやってできてるんだからな」などと言われたそうで、この言葉を聞いた岩崎大昇は「怖すぎだろ」とツッコんでいた。
一方、一部の視聴者は佐藤の私服に注目。佐藤といえば、韓国のアイドルグループ・BTS(防弾少年団)のファンとして知られているが、公式グッズを着用しているのではないかと話題になっている。柄物の上着の中に着用したTシャツが、ファンクラブ限定で販売された「MOS TOUR LONG SLEEVE T-SHIRT: VER.1」だとして注目を集め、「龍我くん、BTSのTシャツ着てる……?」「龍我ちゃんが着てるシャツ、BTSのグッズのTシャツ? 公式ロゴマークに似てる」と反応していた。
1月14日にアップされたのは「7 MEN 侍【獅子舞ダンス】誰が一番上手く舞う!?」で、今回は縁起の良い獅子舞をテーマにした企画だ。獅子舞師歴25年の改田雅典氏を講師に招き、“獅子舞ダンス”を教えてもらった上で、「誰が一番センスがあったか」を審査してもらうというもの。まずは、獅子舞の持ち方、姿勢、歩き方といった基礎レッスンを受け、本格的な振り付けの練習に入った。
実演タイムでは、菅田琳寧がキレのある舞いを披露すると、中村嶺亜が「ジャニーズっぽかったよ」と評価。本当に意識していたのかどうかは不明だが、本人も「やっぱ、ジャニーズであることは忘れちゃいけないから!」とコメントした。各々が独自のパフォーマンスを見せた後、エンディングで改田氏は「みんなスゴいです。ホントに、ここまでできるってさすがです」と絶賛。佐々木大光らはやや照れた様子で「いやいやそんな、そんなですよ~」と謙遜していた。
こうして、獅子舞と奮闘した7 MEN 侍に対して、改田氏や一般社団法人日本獅子舞協会サイドは好印象を抱いたようだ。動画配信後、「一般社団法人日本獅子舞協会」のTwitterアカウントは収録に関する裏話を明かしている。収録後は、メンバー本人が“お見送り”をしてくれたというエピソードもつづっていたとか。
7 MEN 侍ファンは「ニコニコでお見送りしてる6人の姿が想像できる」「全員で改田さんを見送ることができる7 MEN 侍の真面目でちゃんとしてるところが大好き」と喜ぶも、同アカウントは15日午前~午後にかけて「短い時間ではございましたが、楽しく交流させていただきありがとうございました。諸事情により、昨日からの一連のtweetは削除いたします」「ファンの人たちが温かいって最高ですね。ほんのお裾分けをいただいただけですが、一緒に温かくなりました。ありがとうございました」と投稿。
7 MEN 侍のファンの名称「痺愛(ひめ)」についても、「キラキラネーム系はあまり好みではないのですが、痺れる愛と書いてヒメと読む人たちがいい人たちだったことはメモしておきます」と触れていただけに、ツイートへのリアクションもチェックしていたのだろう。
さらに、7 MEN 侍の名前は出していないが、19日には「先般の件で直接メールやお手紙を下さる皆様へ。お気持ちだけ頂戴します。そのエネルギーをぜひ押しの皆様のためにお使いくださいませ。これ以上なにもお返しすることも発言することもできかねます。どうかご容赦を」と宣言している。
“諸事情”の原因はわからないが、削除されたのは7 MEN 侍にとってもネガティブな情報ではなかったようだ。ファンは「獅子舞協会さんのツイート、夜中だったからわざわざ事務所に許可とかも取ってないだろうし、朝になったら消されそうだなと思ったら……。スクリーンショットとっておけばよかった」「獅子舞協会、『諸事情により』ってツイート消したけど、絶対に事務所から指導入った」「獅子舞協会のツイート、事務所に怒られたのかな」「獅子舞協会さんのツイート、そこまでNGな内容じゃなかったし、消さないでよかったのに……」と落胆していたのだった。動画の再生回数は21日時点で12万台。
1月16日にアップされたのは「HiHi Jets【巨大魚を釣る!?】海釣りで起こった奇跡!!!!!」で、HiHi Jetsが釣りにチャレンジしている1本だ。早朝に集合した彼らが行うのは「理想の休日in橋本涼編」。
以前の動画「【試練】釣り堀でお蔵入り企画か!?」(2019年5月5日配信)では良い結果が出せず、ファンからも厳しい声が上がっていたためか、高橋優斗は「釣りってことでしょ? いや、怖いよ、これ!」と“悲劇の再来”を恐れていた。さらに、橋本が「釣れたらお昼ごはんがそれで食べれるんだけど、釣れなかったら昼飯がない」と伝えると、「ヤバい」と動揺するメンバー。なお、白米の用意はあるとのことだったが……。
東京・門前仲町付近から船に乗り込むも、高橋は再び「怖いんですよ。もうね、釣り動画はね、俺ね、ホントね……」と不安一色。井上瑞稀もトラウマになっているのか、「『面白くない』はさ、正直な声で全然いいんだよ。『HiHiはこんなんじゃない』が一番つらいよね」と最も恐れているコメントを打ち明けていた。
船で千葉県・木更津沖まで向かうと、高橋&井上はやや船酔い状態で、睡魔に襲われた猪狩蒼弥も顔を突っ伏して休憩。到着後は船長に釣り方を教わり、釣りが始まれば「超楽しい!」(高橋)「超楽しいよ! 楽しいよ! 最高だよ!」(猪狩)と一気にテンションが上がっていた。すると、“お蔵入り”寸前だった過去動画を上回り、今回はアジやハゼなどをゲット。
コメント欄でも「3年前はまったく釣れなくてどんよりしてたのに、今回はたくさん釣れて、楽しんでる姿を見たらなんだか泣けてくる」「釣りの前は乗り気じゃなかったのに、魚が釣れまくって楽しそうにしてる5人が微笑ましい」「前回の釣り掘は本人たちも楽しそうじゃなかったけど、今回は楽しそうに目をキラキラさせてるのが見れてうれしい!」と興奮気味の感想が相次いでいた。再生回数は21日時点で15万台。
Aぇ! groupはパフォーマンス動画の「Aぇ! group【ジャニーズカウントダウン 2021→2022】SPメドレー in 東京ドーム」(1月17日)をはじめ、18日には「【謎の泥パック】れんこん掘りで奇跡!!」と、ショート動画「泥んこシリーズ第3弾 - 末っ子3人組」が公開されている。通常回では、6人がロケに出てれんこん掘りに挑戦。小島健&佐野晶哉、末澤誠也&正門良規、草間リチャード敬太&福本大晴の3チームに分かれて、一番長いれんこんを掘り出したチームが勝利というルールだ(制限時間は30分)。
動画に出演している畑の持ち主・中西正憲さんは、いわゆる“関西のおっちゃん”といった気さくな雰囲気の男性。Aぇ! Groupは中西さんにれんこんの掘り出し方を聞いた後、畑の中へ飛び込んだが、ぬかるみにはまって身動きが取れずにいると、福本は「マイケル・ジャクソンやろ!」と笑っていた。正門も「ゼロ・グラヴィティ(マイケルのダンスパフォーマンスの一種)や!」と気づき、撮影地である大阪・門真市にかけて「門真のマイケル」と命名。正門の一言を受け、草間は「門真のマイケル。“かどマイケル”」と新たな名前をつけて楽しんでいた。
泥に苦戦しつつ、中西さんからアドバイスをもらって収穫する一同。6分35秒頃は、畑の中で立ち尽くす小島に向けて、中西さんが「何してんねん!」と激しいツッコミを入れる一幕もあった。その中西さんはTwitterを開設しており、19日に「Aぇ!groupさんにれんこん堀りの指導をし、門真れんこんの料理も召し上がっていただきました。1月18日からYoutubeに動画が上がっているので是非見てください。すごく面白い内容になっております」とツイート。グループ名などとともに、「#小島何してんねん」「#みなさんイケメン」とのハッシュタグもつけていた。
さらに、「門真市公式ツイッター」アカウントも、「Jr.チャンネル」の更新ツイートを引用しながら、「関西ジャニーズJr.の6人組ユニット『Aぇ!group』が、幻のれんこんと言われる『門真れんこん』の収穫にチャレンジされました 歩くだけでも大変な、100年続く伝統のれんこん掘り。農家の皆さんの大変さがとてもよくわかります。#門真のマイケルかどマイケル」と、撮影時の発言を入れ込んでPRしていた。再生回数はパフォーマンス動画が58万台、通常回は27万台、ショート動画が8万台(21日時点)。
1月19日の動画「ジャニーズJr.5グループ対抗1/5【超豪華SP企画】その2択…そっちでいいの?」から、関東の5グループ(Travis Japan・7 MEN 侍・美 少年・HiHi Jets・少年忍者)による合同企画がスタートした。CDデビューしたSnow Manに代わり、2020年1月より少年忍者が「Jr.チャンネル」に加入。しかし、その後に新型コロナウイルスが感染拡大したため、少年忍者が同チャンネルに参加して以来、初の合同企画となった。
今回は、勢揃いした5組でクイズ・ガチンコ企画ありのグループ対抗バトルを実施。優勝したグループは、「豪華食事券」「1カメSHOWミュージックビデオ」「ハズレ」の中からくじを引き、賞品を選ぶことになるとか。少年忍者は22人が在籍するだけに、川崎皇輝は「優勝して、運営泣かせようぜ! 俺らで!」と奮起。確かに、豪華食事券が当たった場合はかなり高額になりそうだが、個人的には比較的に優等生の川崎の口から「運営泣かせようぜ!」との攻撃的なワードが出た点に衝撃を受けてしまった。
そして、1本目は「あなたはどっち? 2択クイズ」を行い、「目玉焼きはソース派か? 醤油派か?」「野球派か? サッカー派か?」といった問題に答えている。46人が集まっている分、通常のグループごとの動画よりも、賑やかな収録となっていた。
とはいえ、「Jr.チャンネル」はコロナ禍以降、22人の少年忍者ですら、全員集合する機会が減っている。今回のような合同企画は、なかなか見られないメンバー同士の絡みが楽しめるも、一方で現場が“密”であることは否めない。引き続き、個別の撮影においても、感染防止対策をしっかりと講じた上で臨んでほしいものだ。なお、こちらの再生回数は21日時点で45万台を記録している。
1月13日の動画は「Travis Japan【超巨大とび箱】20段を跳べるのは誰だ!?」。昨年12月公開の動画から、貸し切りにした体育館での撮影が続いているTravis Japan。今回はとび箱を何段までクリアできるのか、運動神経が試される企画にチャレンジしている。
なお、オープニングで吉澤閑也が「俺と中村(海人)さんはちょっと足を痛めてるんで、今日は見学という形で……」と報告。中村は審査員、吉澤がMCを務めることとなった。体育館で撮影を行うとあって、おそらくこれは当初から予定されていた企画なのだろう。2人の挑戦が見られないのは残念だが、次なる機会に期待したいものだ。
一方、残る5人は10段(高さ155cm)からスタートし、成功するごとに追加していく(1段分の高さは10cm)。順調に進む中、七五三掛龍也は上着を脱いでやる気満々。しかし、助走の段階でコケてしまい、メンバーは思わずストップをかけた。そんな七五三掛はとび箱自体もうまく越えられず、宮近海斗に「本気だった? 今」と疑われてしまうも、以前に「顎から落ちた」とのトラウマがあったと言い訳していた。
また、“Travis Japanのアクロバット隊長”こと川島如恵留や、幼稚園の頃に挑んだ経験があるという松田元太は余裕しゃくしゃく。松田は「最高、マジで20(段)。大会で。20跳べなかったの。20に突っ込んで……」とも話しており、川島と並んで大活躍していた。果たして、誰が何段跳べたのかは、ぜひ動画で確かめてほしい。再生回数は21日時点で45万台。
1月16日の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)にて、恒例企画「売れっ子音楽Pが選ぶ年間ベスト10曲!」の後半戦が放送された。前半戦は全体的にマイナー曲で攻めていた印象だが、上位となる後半戦はどうなる?
――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。
私、千葉N子、お酒に弱い人からは「お酒強くて羨ましい」と言われるのですが、お酒が強い人は強いなりに悩みもあるんですよ。それは、“簡単に酔えない!”ということ。カクテル数杯じゃ酔えないし、ハイボールを飲んでもいまいち酔えず……。だからといって日本酒は癖が強くてグビグビいけないし……。
そんなある日、YouTubeで韓国のお酒「チャミスル」と「ジョウンデー」の飲み比べ動画を目にしました。
チャミスルとジョウンデーは、韓国の焼酎のこと。フルーツのフレーバーでとても飲みやすく、韓国好きや若い世代を中心に人気が広がっているそうです。名前の違いは、その焼酎を作っている会社の違いなのだそう。飲みやすいのに、度数は13~14%! こりゃ、ワイン並みだよ、奥様!!
そんなわけで、私はすっかりチャミスルとジョウンデーが飲みたくて仕方なくなってしまったのです……!! 早速Amazonで調べたところ、5本セットが2,100円ほど(送料込み)。 スーパーでは290円くらいで売られているらしく、Amazonだとちょっと割高の1本525円でした(送料がかかるから仕方ないんだと思います)。
もしかして、近くの酒屋さんでも売っているのでは……? と思った私は、近くの酒屋さんに電話で問い合わせてみることに。すると、「扱ってますよ~。チャミスルとジョウンデー、どっちも扱ってます!」と回答があり、その言葉を聞いた瞬間、私は自転車にまたがり、酒屋さんにぶっ飛んでいきました。
いやあ、最近、Amazonやら楽天ばかり使っていたので、「珍しいものを買う=通販」と思っていましたが、意外にもチャミスルやジョウンデーはすでに世間に浸透していたようです。お店に着くと、かなりいろんな種類が置いてありました。ブルーベリー、もも、ゆず、いちご、すもも、マスカット……。ううううん、どれもおいしそう!!!!
何から買っていいかわからなかったので、YouTubeのレビューを頼りに、ジョウンデーのブルーベリー味を手に取りました。えーと、あとはチャミスルのマスカットともも、ゆず、いちご味を買ってみようかなあ。結局、5本も手にしてお会計へ。金額は1,500円ほどでした。なんてリーズナブルなんだ……!!!!
その安さに感動した私は、購入したばかりのお酒たちを自転車の前かごに乗せ、ガチャガチャ言わせながら家に戻ります。家に着くと、母が1人で晩酌しており、その中に混じって一緒にお酒を飲んでみることにしました。
■韓国の焼酎「チャミスル」と「ジョウンデー」、そのお味は……!?
まず最初に飲んでみたのは、チャミスルのマスカット味! 度数が高かったので、アルコールの「えぐっ」という感じが来たらどうしよう……と思いましたが、飲んでみると、すっきりさわやか! めちゃくちゃ飲みやすいお酒でした。
ほえ~。こりゃ、仕事終わりに飲んだら、調子に乗ってどんどん飲み進めちゃって酔いつぶれるやつだわ。私の体感ではアルコール度数5%くらいのカクテルと同じくらいの飲み口よ!
マスカット味をくいくい飲み干し、次に手にしたのはジョウンデーのブルーベリー味。これはYouTuberたちが絶賛していたフレーバー。いざ飲んでみると、確かにおいしいのですが、チャミスルのマスカット味と比べると、かなりアルコールっぽさがあります。お酒好きにはいいと思うのですが、「お酒の味はあまり得意じゃない」という方にはちょっとキツいかも。でも、味は甘くておいしいので、氷を入れて、ちょっと溶けた頃に飲んだら、すっきりして飲みやすくなりました。
その後、母とシェアしながら2本開けた私はふらっふら!! けっこうお酒に強い人でも、1本の半分くらい飲んだら酔ってくると思います。「私、お酒強いから何を飲んでも酔えないのよね。でも、アルコールがきついやつは飲みたくない」という人におすすめ!! もし、スーパーで見かけた際はぜひお試しあれ♪
■今回の出費
「ジョウンデー」ブルーベリー味
「チャミスル」マスカット、もも、ゆず、いちご味 合計 1,500円
記者I いよいよ、オミクロン株による新型コロナ第6波が到来して、タレントや局アナの感染が続出。テレビ制作の現場もてんやわんやだと漏れ伝わってきています。今週はそんなTV局ネタから。アシスタントディレクター(AD)の名称を廃止してヤングディレクター(YD)と呼ぶと報じられギャグ扱いされている日本テレビですが、年始の金曜ロードショーではジブリ映画を2連発。なにや…
ピン芸人の吉住が20日放送のテレビ朝日ドラマ『科捜研の女』に出演し、まさかの役どころをこなした。
吉住は『女芸人No.1決定戦 THE W2020』チャンピオンの実力派コント師。普段は会社員として働くサンドイッチ専門店のオーナー・間宮栞役として登場すると、ネット上では
「演技上手すぎる!!やっぱコントできる人って幅広いなぁー!」
「さすがTHE …
“「ヨロヨロ」と生き、「ドタリ」と倒れ、誰かの世話になって生き続ける”
――『百まで生きる覚悟』春日キスヨ(光文社)
そんな「ヨロヨロ・ドタリ」期を迎えた老親と、家族はどう向き合っていくのか考えるシリーズ。
石田和弘さん(仮名・56)の母・澄子さん(仮名・82)は認知症が進み、いったんは東北地方の実家近くに住む妹・真理さん(仮名・54)のもとで暮らしていたが、間もなく真理さんの夫と折り合いが悪くなり、ホームに入ることになった。コロナ禍で実家に帰ることもままならない石田さんは妹夫婦に大きな負担をかけたことを申し訳なく思い、澄子さんがホームでプロの介護を受けて暮らせることに安心していた。
▼前編はこちら▼
ところが、澄子さんがホームに入って数カ月すると、真理さんの夫から石田さんに電話が入った。
「真理が出ていった」と――。
「母のことで参った妹のダンナが出ていったというのなら、まだわかります。でも出て行ったのは妹の方だというので、キツネにつままれたようでした。母のことで妹夫婦はお互いにイヤな思いをしたとは思いますが、それまで妹夫婦の仲が悪かったなんてまったく気づかなかったし、もちろん妹からも愚痴めいたことを聞いたこともありませんでした」
義弟の長い嘆きの電話を聞いて、石田さんは真理さんが水面下で周到に家を出る準備をしていたことを知り、愕然とした。それでも、少なくとも澄子さんを真理さんの自宅に引き取ったときまでは、家を出ることは考えていなかったはずだ。何が真理さんのスイッチを押したのか――。
義弟にも、真理さんが家を出た理由はまったくわからないという。ただ石田さんは、澄子さんを看ていた真理さんが、自分のこれからを真剣に考えるようになったのかもしれないと思う。
自らの今後を考えていたのは義弟もそうだ。石田さんよりも年上の義弟は、定年延長せずに勤め先を辞め、先祖代々の農地で本格的に農業をはじめていた。その老後像に真理さんはついていけなかったのではないか。
真理さんは一人娘が巣立ったあと、パートをはじめていた。澄子さんの介護があったので、パートをするくらいが精いっぱいだったのだろう。
「妹のダンナが言うには、家を出る半月ほど前にパートを辞めていたらしいんです。苦笑してしまうのが、その送別会のために義弟が送迎までしていたというんです。何も知らなかった義弟が哀れで……」
澄子さんが入ったホームも、家を出たあとのことを考えて選んでいたことに思い当たって、石田さんは背筋が凍る思いがした。
「ボクは、単に周辺環境や価格で選んだと思っていたんですが、それよりもっと優先した条件があったんです」
それが交通の便だった。
「妹は家を出て、一人娘が住んでいる大きな街に行き、そこで二人で暮らせるマンションを借りたらしい。その街から母の住むホームには特急1本で行ける、ということを義弟から聞いてゾッとしました」
つまりこういうことだ。石田さんの実家や真理さんの自宅のある町は、在来線の駅からさらにバスを乗り継がないといけない。その町や周辺にホームは多くはないが、まったくないわけではない。しかし、真理さんが選んだホームは特急列車が停まる大きな駅のすぐ近くにあった。真理さんは、娘の住む街から澄子さんのホームに通うことまで考えて選んでいたのだ。
「そういうことか、と義弟は腑に落ちたそうです。いやぁ、女ってコワいですねぇ」
石田さんは「女はコワい」と繰り返す。コロナ感染予防のため、ホームは今も県外からの面会者は受け付けていない。真理さんは住民票を移すことなく、娘と住む街から月に数回、特急列車に乗って澄子さんに会いに行っているらしい。
「だからコロナワクチンも自宅のある町で受けたそうです。その間は空き家になった実家で過ごしていたというので、また変な汗をかきました。妹の読みの深さ、冷静さがとにかくコワい……」
石田さんは、問わず語りに続けた。
「妹は、学生時代に付き合っていた男性と結婚の約束をしていたんです。県外の人でした。でも、ボクが東京で就職して地元に帰ってくることはないだろうからと、親が妹に地元にいてほしいと頼んだんです。そして地元の公務員と見合いをして、実家近くで家庭を持った」
真理さんは、それから父親を見送って、一時は澄子さんを引き取って介護もしてくれた。
「だから、今妹が田舎を離れてどんな毎日を送っているのか、これから先のことをどう考えているのかはわからないけれど、妹の好きにさせてやりたいと思うんです。ときどき、妹のダンナがボクに『なんとかならないですかね』と電話で泣きついてきます。義弟には申し訳ないけれど、今は義弟の話を聞いてあげるくらいしかできません。そうして陰ながら妹を応援してやりたいと思っています」
真理さんは「離婚はしない」と言っているらしい。それは義弟への情なのか、老後の計算なのかはわからない。澄子さんのもとに通う生活がどれくらい続くのか、夫婦の関係が今後どう変わっていくのか、冷静な真理さんにも読めないのだろう。
1月19日放送の『突然ですが占ってもいいですか?2時間SP』(フジテレビ系)のゲストにディーン・フジオカが登場。手相や姓名判断、顔相などさまざまな要素を組み合わせたオリジナルの天星術が「当たる」と大人気の、占い師・星ひとみが迎え入れた。
まずは席に着きディーンの手相をチェックするやいなや、慈愛や奉仕の精神を表す“神秘十字”をはじめ「レアなヤツがいっぱい出ています」そう星が話…
覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。
コロナ感染、広まってますね。やっと普通に戻れるかと思ったのに……。「まん防」でどこまで防げるか謎ですが、ホンマ早く収まってほしいですね。
ムショもぼちぼち感染が広まっているようです。大分刑務所のクラスター化や佐賀少年刑務所などはニュースになっていますが、ほかにもあるかもしれません。
ムショは「密」を絵に描いたような場所ですから、一人でも感染したらアウトです。これからも増えますよ。影響を受けてない業種はないと思いますが、瑠美も含めて飲食店は大打撃です。皆様もご自愛くださいね。
「瑠美さん、缶コーヒーに覚醒剤を隠したことあります?」
またまた編集者さんからむちゃ振りされました。缶コーヒーに覚醒剤を隠していたちゅう事件があったんですね。ニュースによると、「フタは未開封だが底が開くよう細工された缶コーヒー」に「筒状のプラスチック製ボトルを仕込み、中に覚醒剤を隠して周りを石こうで固定していた」そうです。なんか工作が好きな人なんですかね。普通はこんな手の込んだことはしなくて、わりと見つかりやすいところに隠しがちです。
「自分が使う用」は少量やからわりと簡単で、ボールペンの芯を抜いて軸に仕込むとかもやってましたが、身の回りにないとすぐ使えなくて意味ないので、お菓子の缶とかに入れてましたね。この「缶コーヒー」はいくつも作ってたんでしょうか。
問題は、バイ(密売)用ですね。100グラム単位とか大量で、懲役も長くなりますから、みんな必死です。前にも書きましたが、瑠美は車体の下につけられる強力マグネット付きのケースを愛用していました。
ムショで聞いた話では、小分けにしてカーペットの裏に貼るとか、警察にバレバレなことをやってる人も結構いてました。大きな怪獣の貯金箱に入れていた人は、「刑事さんが貯金箱を振ったらめっちゃ重くて、小銭の音がして、気づかれなくて助かった」そうです。小銭の下には100グラム以上入ってたそうで、もし見つかってたら、刑期めっちゃ延びますからね。よかったです。よくないか(笑)。
似た感じでは、「米びつの底」ですね。掘っても掘ってもお米やけど、実はその下には……ちゅうことです。意外にバレないそうです。お風呂の天井裏もありがちなんですが、湿気が心配ですね。
あとはおむつに仕込む手もありますが、友達は「生理用品を解体された」そうです。男は、おむつは見たなくて、生理用品は見たいんですね。ちょっとキモくないですか?
ちなみに当時の交際相手と一緒のところにガサ入れ(家宅捜索)された時は、めっちゃ使用してたので焦りましたが、令状の都合でカレだけが連れていかれました。刑事さんたちは、瑠美に「ホンマはオマエもパクったらな(逮捕しなくては)アカンけどな」と捨て台詞を残して帰っていきました。今となっては懐かしい思い出ですが、今なら捜査が昔より厳しいから一緒にパクられてたかも?
変わったところでは、お仏壇とかお墓もありました。お仏壇はともかく、お墓は和尚さんとかに怒られそうですが、昔は結構聞きましたよ。今はアカンかもしれませんね。
そんなしんどい思いまでして隠さないで、クスリ(違法薬物)とはさっさと縁を切りましょう。瑠美もやめられてホンマよかったと思っています。
“親子の受験”といわれる中学受験。思春期に差し掛かった子どもと親が二人三脚で挑む受験は、さまざまなすったもんだもあり、一筋縄ではいかないらしい。中学受験から見えてくる親子関係を、『偏差値30からの中学受験シリーズ』(学研)などの著書で知られ、長年中学受験を取材し続けてきた鳥居りんこ氏がつづる。
今年もコロナ禍の中での受験本番となってしまったが、中学受験では、いよいよ東京・神奈川受験が始まる。長きにわたった受験生活も最終コーナーに差し掛かかり、本番を目の前に、武者震いをして勇み立つご家庭も多いことだろう。
一方で、本番直前のこの時期に、子どもから「受験をやめる」と言われることもないわけではない。一昨年、こういうケースがあった。受験を2週間後に控えた詩音くん(仮名)が突然「受験はしない」と言い出したというのだ。
親は驚いて、その理由を尋ねたそうだが、もともと、口数が少なく、物静かな息子からは要領を得る答えが聞けず、私に「どうしたものか⋯⋯」という相談を寄せてくださった。
母親である理沙さん(仮名)は「夫は『怖くなって“逃げ”に走っている。こんなことじゃ、少しの困難でも、逃げるだけの人間になってしまうから、受験をしないなんて言語道断!』と激怒している。私もできれば、受験してほしいが、無理やりさせるもの、どうなんだろう? という迷いがある」とおっしゃる。
勝負をしたほうがいいのか、やめたほうがいいのかという悩みは中学受験には付きまとう問題である。それは、受験せずとも義務教育という名の教育の機会が保障されているので、中学受験自体はやってもやらなくても、どちらでも構わないという「任意」の受験であるからだろう。
ただ、親の立場で言えば、これまで長きにわたって、金銭的にも時間的にも肉体的にも「受験一色」という日々を過ごしてきて、最後の最後に「不参加」という状態は受け入れがたいというのもよくわかる。
詩音くんの父親が懸念する「困難から簡単に逃げるような生き方をしてほしくない」という気持ちも理解できる。
しかし、母親である理沙さんの言葉もまたもっともだろう。やはり、子どもの人生は子ども自身のためにあるので、その生き方の選択も子どもの気持ちに添いたいという親心。
私は、これまでも数々「受験をやめたほうがいいか、どうか」という質問に答えてきたが、それは例え受験直前であったとしても、最終的には「子どもの意思を尊重せよ」派である。しかし、これには、ひとつだけ条件がある。
「人生において重要な決断をする時は一呼吸置く」ということだ。
これは、周囲から煽られている時、あるいは疲れ切っている時、ネガティブな感情に覆い尽くされている時には大きな決断を下すのは避けるという意味。
詩音くんの場合、本人がその理由を語らないということだったので、なおさら、一呼吸置くことを提案した。
その年のお正月は同じ市内に住む大好きな祖父母にも会わずに塾で正月特訓をしていた詩音くんである。どのみち、直前期は小学校はお休みして、自宅学習に切り替える方針ということだったので、テキストも何も一切合切置いて、祖父母の家に詩音くんひとりで行くことを勧めてみたのだ。
詩音くんは1週間ほど、祖父母宅でゲームをしながら過ごしていたという。
「実家の両親も『本人が嫌だって言うなら、何も無理して受験することもない』と理解してくれて、何も言わずに詩音の好きにさせてくれていたようでした。母としては、詩音の様子に『残念』って気持ちがなかったと言えば、嘘になるんですが、もう仕方ないな⋯⋯、高校受験どうしようかな? って気持ちになっていました」と理沙さん。
ところが、受験1週間前に詩音くんが自宅に戻ってきたそうだ。詩音くんは両親にこう言ったという。
「心配かけてごめんなさい。やっぱり、受験します」
その時、理沙さんは詩音くんが祖父母宅で、ひとり彼なりに考えを整理していたと解釈したそうだ。
「この時期だからこそ『親の敷いたレールに乗っている自分でいいのか?』『この受験に意味があるんだろうか?』みたいにいろいろ悩んだんだろうなぁ⋯⋯、これが思春期ってものなのかなぁ⋯⋯とか私なりに詩音の思いを想像していたんですが、最近、詩音に聞いたら、全然、違っていました(笑)」
詩音くんが理沙さんに語ったことによると「周りの大人たちが『これやれ、あれやれ』『もっと!もっと!』って言っているような気がして、全部がめんどくさくなった」という理由が大きかったそうだが、私が思うに「逃げ」というよりは、単純に疲れから来る“飽和状態”だったような気がする。
「受験する・しない」は先述したとおり、中学受験の場合は、どちらでもいいことだ。ただ、長きに渡る、この受験道の中では「する・しない」で親子が葛藤を繰り返すことが多いのも、また事実。
しかし、最後の決断は子ども自身で下す。それには、明るい環境の中で、子ども自身が自分の生き方をゆっくりと考える時間を取ってからのほうが、その子の未来がより輝くような気がしている。
詩音くんは現在、志望校のひとつであった中高一貫校の中3。高等部に行くための内部試験を首の皮一枚でクリアしたらしく「あの時、(中学)受験やめなくてよかった。高校からは、この学校には絶対、入れない!」という感想を理沙さんに言ったとのことだ。
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