『ジャニフェス』、松本潤の魅力をSexy Zone・中島健人が力説「リハから本気」「ジャニーズ愛感じた」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。1月17~20日の放送回に中島健人が登場し、17日には、昨年12月30日に東京ドームで開催されたイベント『Johnny’s Festival Thank you 2021 Hello 2022』(以下、ジャニフェス)を振り返り、総合演出を務めた嵐・松本潤について語った。

 同イベントは昨年初めて開催され、ジャニーズJr.を含む総勢14組78名が集結。リスナーから「こんなにも贅沢なメンバーが集まって、リハーサルってどれくらいやれたんですか? メンバーしか知らない裏話が知りたいです」と質問が寄せられると、中島は「素晴らしかったですね。毎年やればいいのになって思いますね」と、今後も続けてほしいとコメントした。

 また、松本については「本当にジャニーズ愛を感じた」と語ったほか、主演映画『99.9‐刑事専門弁護士‐THE MOVIE』の舞台挨拶や1月スタートの主演ドラマ『となりのチカラ』(テレビ朝日系)などを「控えていた中での準備期間だったと思う」と推測。

 そんな松本は、2023年放送予定の大河ドラマ『どうする家康』(NHK)でも主演を務めることが発表されているが、「(大河の)キャストがすごい豪華だったじゃないですか。岡田パイセン(岡田准一)とか、ムロ(ツヨシ)さんとか。だから思わず松本くんにメールした」とのことで、「すごいキャストですね。今日、『ジャニフェス』のリハです」と、松本宛てに送ったメールの内容を明かした。

 すると、その当日はちょうど『どうする家康』の公開制作発表が行われた日だったらしく、松本から「よろしくです。これからちょうど打ち合わせです」と返信があったという。ドラマがスタートするのは1年以上先ということもあり、中島は「もうやってんだ!? 打ち合わせ。すごいな」と驚いたそう。

 そして「潤くんの良いところって、リハから本気なんですよね、ダンスとか。それがすごく説得力があるというか、ついていきたくなる」と、松本の魅力を力説。「嵐のときもきっとそうだったと思うんですけど、リハから本気な方って、ステージに立ったときの爆発力、もっとすごいし」と語ったほか、「人生的にすごくついていきたくなる大先輩だなって。人としてもね。素晴らしいカッコ良さを見せていただきました」と絶賛したのだった。

 この放送にリスナーからは「潤くん、リハから本気だったんだ!」「本当に『ジャニフェス』毎年やってほしい!」「潤くんもカッコ良いけど、それをすごいって言える健人くんもカッコいいよ」「ケンティーが潤くんをリスペクトしてるの、うれしすぎる」「私はそんなケンティーについていきたい」などの声が集まっていた。

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体操・内村航平、「文春」スクープに批判続出! スザンヌ、福原愛の元夫も……アスリートによる妻への“モラハラ疑惑”

 1月20日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、体操男子・内村航平選手の“モラハラ離婚”疑惑をスクープ。雑誌の発売前日にはニュースサイト「文春オンライン」で記事の一部が公開され、2012年11月に結婚した妻・千穂さんにひどい態度を取っていたことや、一方的に離婚を突き付けて家を出ているといった内容が明らかになり、ネット上には内村選手に対して批判が噴出している。

 内村選手は今月14日に引退会見を開いており、“引退試合”として、3月12日に東京体育館で行われる「KOHEI UCHIMURA THE FINAL」を控える身。そんな彼について「文春」は、千穂さんが手料理を作っているにもかかわらず、フードデリバリーサービス・Uber Eatsで自分の食事だけ注文して食べるなど、モラハラと感じられる態度を取り続けていたと報道。千穂さんは精神的に追い詰められ、体重が一時期33キロ台まで減少したという。

「さらに、内村選手は昨年11月に一方的な別居宣言と離婚表明をしたそうで、『文春』の取材に応じた千穂さんは『彼が今どこに居るのかすらわかりません』とコメント。内村選手のマネジメント事務所にも取材を申し込んだものの、期日までに回答がなかったといい、ネット上には『こういうのは双方の話を聞かないとわからないけど、内村側が即否定していないだけに怪しいと思ってしまう』『記事に書かれているようなことが事実なら、内村の態度は完全にモラハラ』『体操選手としてストイックな生き方をしてきた裏で、妻にモラハラしてたとなると、最低だし残念すぎる』など、内村選手への批判的な声が続出しています」(芸能ライター)

 なお、過去にも“スポーツ選手による妻へのモラハラ疑惑”が浮上したケースはあったが、ネット上の反応はさまざまだ。

「元プロ野球選手・斉藤和巳は、15年3月に離婚を発表したタレント・スザンヌや、06年に離婚した前妻に対してもモラハラ疑惑が取り沙汰されていました。11年12月に斉藤がスザンヌと再婚した当時、『週刊ポスト』(小学館)では元妻が“養育費は1円ももらっていない”と友人に話していることが伝えられ、スザンヌと離婚した15年には3月24日発売の『女性自身』(光文社)が、斉藤はスザンヌとの間に誕生した長男の育児を拒否していたなどと報道。さらに同誌は元妻への“仕打ち”にも触れており、斉藤が元妻の第2子妊娠中に突如離婚を言い渡していた上、『中絶同意書』まで送りつけていたとも伝えています」(同)

 なお、斉藤はスザンヌとの離婚前に女子プロゴルファー・上田桃子選手との“不倫疑惑”も問題になっていただけに、当時は「そもそも斉藤がクズすぎる」「モラハラっていうか、もはや鬼畜の所業」「斉藤を擁護できる要素がない」などとネット上でバッシングが飛び交った。

「一方、昨年7月8日に元卓球日本代表選手・福原愛との離婚成立が発表された台湾の卓球選手・江宏傑も、同3月4日発売の『文春』により、彼自身やその家族が福原にモラハラ行為をしていた疑惑が浮上。しかし、同日発売の『女性セブン』(小学館)は福原の不倫疑惑をスクープしており、翌月1日には『文春』も“福原の不倫相手が既婚者である”などと報道。その結果、日本のネットユーザーの間では『どっちもどっち』とする声もありましたが、『福原が不倫してる間、子どもたちの世話は江さんがしてたんだよね?』『江さんのモラハラ疑惑も、福原側がでっち上げたのでは?』と、江よりも福原のほうが批判されていた印象です」(スポーツ紙記者)

 今後、内村サイドから何かコメントがあれば、旗色は変わるだろうか。

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