『家事ヤロウ!!!』ほか人気メニュー7つ作ってみた! 餅の「おかず&おつまみ」レシピまとめ! 

 お正月気分もすっかり抜けた1月後半、「まだ食べていない“お餅”が残っている……」なんて方も多いのでは。そこで、サイゾーウーマンの人気連載「あのツイッターレシピ、作ってみました」を担当しているライター・アウちゃんがこれまで作ってきた「餅レシピ」から、おかずやおつまみになりそうな7つのメニューを紹介。これで、餅の大量消費が一気に進むはず!

バズレシピ・リュウジ氏紹介 餅レシピ:半熟餅カルボナーラ

 餅やベーコンなどの材料を切って、レンジで数分間チンするだけという驚異的に簡単なレシピ。「ズボラ料理全くできない主婦でも簡単にできた」と、アウちゃんも大絶賛していた。肝心の味も「お餅なのにナンボでも食べれる勢い」で、たとえるならば「濃厚なカルボナーラ」とのこと。ニンニクがきいているので、おつまみにもいいかも?

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆

『家事ヤロウ!!!』紹介 餅レシピ:餅ちくわ

 テレビ朝日系のバラエティ番組『家事ヤロウ!!!』にて、「夜食レシピ」として紹介された一品。ちくわの穴に餅を詰め、フライパンで焼くだけだが、作る工程では「予想せぬ事態」も発生! 一方で、ポン酢とバターの意外な組み合わせは「お酒と一緒に食べたい」味に仕上がったようだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★☆☆☆(餅がひっつくのを見張るのは結構大変)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★☆☆(もちとモチとの距離を保つのは結構面倒)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆

ケンタッキー紹介 餅レシピ:子どもが喜ぶ簡単オリジナルチキンのもちピザ☆

 ケンタッキーの公式サイトに掲載されていた、オリジナルチキン1/4ピースを使ったレシピ。チキンのほか、パプリカ、とろけるチーズなどを餅に乗せて焼くだけだが、見た目は「ゴージャス」! 意外にも甘味を感じたそうで、アウちゃんは「子どもが本当に喜びそうなレシピ!」と絶賛している。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(見た目も味も子どもウケ抜群!)

 こちらも、キッコーマンの公式サイトで紹介されているレシピ。和風だしに餅と大葉の組み合わせで、和風に餅を食べたい時におすすめできる一品だ。一方で、アウちゃん的には「作る工程が少々大変だった」とのこと。果たして、料理初心者が手こずったポイントとは……?

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★☆☆☆(巻く工程やひっくり返す工程は結構難しかった)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(和食派の旦那からも「おいしい!」と言ってもらえた!)

『家事ヤロウ!!!』紹介 餅レシピ:明太バター餅

 番組では、“調理時間ほぼ1分”という謳い文句で紹介されたが、本当に調理時間は「ほぼ1分」、餅に海苔を巻く工程まで含めても「3分以内」には完成する、超スピードレシピ。それでいて、味は「うますぎて餅が足りない」ほどおいしかったそうで、もっちもちの食感も楽しめるようだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(夜食などにもパパッと作れるのにおいしさは予想以上)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(レンチン→丸めるで簡単すぎる)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★

 『家事ヤロウ!!!』にて、料理愛好家でタレントの平野レミが紹介していたレシピ。鍋の際に余りやすいニラを使っているので、まさに“消費レシピ”として重宝しそうだ。なお、味のポイントは「にらもち」にかける特製ダレ。「想像以上にタレの味が濃いめ」なので、かけすぎには注意したほうがよさそうだが、白米にこのタレをかけても「相性も抜群」とのこと。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(作るのに少し手間がかかったが作りたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(にんにく醤油の煮詰め加減を間違えると辛くなりすぎるので注意)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(和食派の主人にも大ウケ!!)

『家事ヤロウ!!!』紹介 餅レシピ:揚げ餅のきのこあんかけ

 こちらは、お笑い芸人のロバート・馬場裕之が『家事ヤロウ!!!』内で作っていたレシピで、寒い季節にピッタリな一品。見た目はやや地味なものの、優しい味わいがアウちゃんにはヒットしたようで、「揚げ出し豆腐の『餅バージョン』」と表現していた。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★☆
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★☆☆
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆

シャンパン窃盗で逮捕された元巨人・メダリスト投手の挫折だらけの野球人生

 秋田県警中央署が15日、量販店でシャンパンを盗んだとして、窃盗の疑いで元プロ野球投手、職業不詳の小野仁(おの・ひとし)容疑者を逮捕した。

 全国紙や各スポーツ紙のみならず、全国放送のニュースでも報じられたこの事件。これまでの報道をまとめると、逮捕容疑は昨年11月25日、秋田市の量販店でシャンパン2本(販売価格計1万7500円)を盗んだ疑い。被害に遭った店舗から署に相談があり、…

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映画『浅草キッド』たけしが魂を込め劇団ひとりがリスペクトを注いだ芸人の在り方

「浅草キッド」と聞いて何を思い浮かべるだろう?

 ビートたけしさんが作詞、作曲、歌唱をし、福山雅治や竹原ピストルがカバーした「浅草キッド」という歌。

 1988年『ビートたけしの浅草キッド・青春奮闘編』(テレビ朝日)、2002年「浅草キッドの『浅草キッド』」(スカイパーフェクTV!)としてテレビドラマ化され、21年12月に劇団ひとり監督脚本で映画化された、ビートた…

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Kis-My-Ft2・玉森裕太、彼女に○○してほしくない!? ファンは「独特すぎ」と驚き

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)。1月20日深夜の放送では、番組オリジナルの要素を加えたボードゲーム「ito」を行い、キスマイメンバーが「彼女にしてほしくないこと」を明かした。

 番組オリジナル要素を加えた「ito」のルールは、1~100の数字が書かれたカードを参加者がそれぞれ引いていき、お題に合わせて自分のカードの数字を表現するというもの。例えば「無人島に持っていきたいもの」というお題を引いた場合、1に近い人は「千円札」など、無人島に持っていくものとして優先度が低いものを言い、100に近い人ほど「ナイフ」など本当に必要なものを言う。最終的に、回答者が数字を正しく並べられたら成功となる。

 この日、特に盛り上がったテーマは「彼女にしてほしくないこと」。千賀健永は「舌を鳴らして相手を呼ぶ」、二階堂高嗣は「食べ方が汚い」、藤ヶ谷太輔は「臭いのついた服で布団に入る」、北山宏光は「カレーのニンジンを残す」、玉森裕太は「全力疾走」、宮田俊哉は「(自宅に)帰ってきたら家具の配置が変わっている」、横尾渉は「いつも同じメニューしか頼まない」と、独特の回答が出揃った。

 グルメで知られている横尾は、「旅行行っても、お魚が有名な店でも、トマトソースパスタ(を頼む)とか」と具体的に話し、メンバーは大爆笑で「嫌だ、嫌だ!」と共感。一方、二階堂だけはそんな女性に興味津々のようで、「すごいね、会ってみたいね」とノリノリで話していた。

 また、玉森の「全力疾走」にもメンバーは「なるほどね!」「すっごいわかる」と同意しており、玉森はその理由について「マジなところを見たくない」と説明。藤ヶ谷も「普段、おとなしい子がこうやって走ってたら……」と、手をまっすぐに伸ばして全力疾走する様子を再現し、玉森は「無理無理無理! ダメダメダメ!」と全力で拒絶した。

 ゲストであるお笑いカルテット・ぼる塾のあんりから「玉森さんの忘れ物を届けるための全力疾走だったら?」と聞かれても、玉森は「嫌です」ときっぱり。「髪の毛気にして遅かったりとか、そっちのほうがいい」と断言したのだった。

 なお、最終的に玉森の持っていたカードは「77」で、メンバー内で一番高かったことが判明。放送を見ていたファンからは、「なんでみんな全力疾走をそんなに嫌うの!?」「キスマイの好き嫌いが独特すぎる」「全力疾走が嫌なことにみんな共感してるの笑った」といった驚きの声が集まり、メンバーの感覚を不思議に思ったようだ。

『ぐるナイ』ゴチ新メンバー、高杉真宙&池田エライザに「誰?」「マジで知らない」と疑問の声

 1月20日放送の『ぐるぐるナインティナイン W新メンバーお披露目2時間SP』(日本テレビ系)で、人気企画「グルメチキンレース ゴチになります! パート23」の新メンバーとして俳優・高杉真宙と女優・池田エライザの加入が発表された。しかし、ネットユーザーは「誰?」「2人とも知名度が低い……」と困惑しているようだ。

 料理の値段を予想しながら食事をし、番組が設定した合計金額に対し最も差が大きい人が自腹で出演者全員分の食事代を支払う「ゴチ」企画は、年間を通しての自腹総額が多かったメンバーがクビになるルール。昨年のパート22では、ナインティナイン・岡村隆史と矢部浩之、千鳥・ノブ、NEWS・増田貴久に加わる形で俳優・松下洸平と女優・中条あやみが参戦したが、同12月30日放送の最終戦で最下位となってしまった中条、次に成績に悪かった松下も番組を卒業。今年のパート23には2人の新メンバーが加入することとなった。

「『ゴチ』の新メンバーは、スペシャル放送で“お披露目”されるのが恒例となっており、他のゴチメンバーが新メンバーは誰なのかを予想し、番組後半で正解発表が行われます。今回も、終盤まで高杉はレッサーパンダのメイクと被り物、池田はエジプトのアヌビス神のお面を被って出演し、予想合戦を経て正体が明らかに。それぞれ『まっひー』と『エラちゃん』という愛称も決まり、終始和やかなムードで番組を終えました」(芸能ライター)

 しかし、ネットユーザーからは「新メンバーの2人、期待していたよりも地味だった」「男のほう、マジで知らない人だった」「すっかり若手俳優枠になっちゃったね」「去年の松下くんやあやみちゃんと比べたら、高杉と池田は知名度が低いのでは」「番組後半まで発表を引っ張るほどのメンツじゃなかった」と否定的な意見が多く寄せられている。

「近年の『ゴチ』は、田中圭(パート19~21)や本田翼(パート21)、土屋太鳳(パート20)、橋本環奈(パート19)、故・大杉漣さん(パート18~19)、二階堂ふみ(パート17~18)などが参戦。一部ネット上では“俳優枠”と呼ばれていて、お茶の間のほとんどの人が知っている俳優ばかりが選ばれてきました。一方、高杉と池田は出演作も多く実績はあるものの、過去のメンバーと比べると、一般知名度はイマイチといえそうです」(同)

 昨年、前事務所のスウィートパワーから独立し、個人事務所・POSTERSで活動中の高杉。一方の池田も、同じく昨年「ELAIZA」の名義での音楽活動を本格始動させた。今年は「ゴチ」で活躍し、さらに知名度を上げていってほしいものだ。

『ゴシップ』3話、文春超えスクープ記事が「空前絶後の10万PV!」のトホホとリアル

 大手出版社のネットニュースサイト「カンフルNEWS」編集部を舞台とした木10ドラマ『ゴシップ #彼女が知りたい本当の〇〇』(フジテレビ系)の第3話が1月20日に放送された。今回も、現場視点からツッコミを入れていく。

●ちなみに、第2話レビューは続きを読む

嵐・相葉雅紀、有吉弘行から「不審者」に認定!? 櫻井翔から「友だちの距離感で行かないで」と注意も

 嵐の櫻井翔とお笑い芸人の有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)が20日に放送され、ゲストに俳優の堤真一と女優の石田ゆり子が登場した。

 ゲスト2人を囲んでさまざまなトークが繰り広げられた中、石田が画家・田中健太郎氏の個展を訪れた際に、有吉と夏目三久夫妻を目撃したことを告白。有吉も石田に気づいていたものの、プライベートのためお互い話しかけることはなかったとか。

 石田は有吉・夏目夫妻のことが「すごい好き」だといい、「夫妻の単位でいるのを見て、すごいテンションが上がった。素敵だなぁと思って」と話し、有吉も内心「生石田さんだ……!(と思った)」と思っていたとのこと。話しかけはしなかったものの、それぞれ胸中では感極まっていたようだ。

 また、この話題を受け、櫻井は有吉に「有吉さんって、本当にいろんな人に見られてないですか?」と指摘。どうやら有吉は、正月に街中で嵐・相葉雅紀とも遭遇したそう。櫻井が「(相葉が)声かけに行きましたよね?」とおそるおそる聞くと、有吉は苦笑いしながら「声かけてきた。俺、気づかなくて、(相葉を)不審者だと思った」とのこと。

 櫻井によると、相葉は「有吉さんが『えっ?』ってなってた」と言っていたといい、「(有吉は)翔ちゃんの友達でしょ?」と確認してきたとか。櫻井はそんな相葉に、「ずっと共演してきたけど、友達の距離感でいかないで!」「“友達の友達”の距離感でいかないでくれ」と有吉との接し方を注意したと語り、出演者たちから笑いが起きていた。

 なお、有吉と遭遇した際、相葉は「全部、マスクも帽子も取って『相葉ですー!』」とあいさつをしたとか。相葉の天然っぷりを聞いた櫻井は、苦笑いしきりだった。

 この日の放送に、視聴者からは「翔くんの共演者=自分のお友達なんだね」「有吉さんのこと『翔ちゃんの友達でしょ?』って言う相葉くんが可愛い」と歓喜する声や、「翔くんがお世話になってるから挨拶しなくちゃって思ったんだろうね」「マスクや帽子も外して挨拶する相葉くんの折り目正しいところを尊敬する」といった称賛も集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、岸優太のダサい行動に「恥ずかしくなっちゃう」! 美少年・浮所も共感

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が20日に放送され、スタジオゲストとしてKing&Princeの永瀬廉と女優の池田エライザが登場した。

 番組後半では永瀬のリクエストで、魂チームとゲストチームに分かれ、ゲームで対決することに。魂メンバーのKing&Prince・岸優太との実質的な「キンプリ対決」が実現し、永瀬は「岸さんは『VS魂』でいろんなことを経験してるじゃないですか。どれくらい成長しているのかを確認したい」と好戦的。一方の岸も「廉には負ける気がしないですよ!」と宣言し、火花を散らした。

 その後、1戦目のジェスチャーゲーム「役者魂」の合間に、天の声を務める生田竜聖アナウンサーから「岸くんにやめてほしいことがあるそうですね?」と話を振られた永瀬は、「そうなんですよ、(岸が)昔からやってて、最近特に気になり始めた」と前置きしつつ、「仕事終わって解散するじゃないですか。『じゃあね』って普通に手を振るんですけど……」と、親指、人差し指、中指を立てて手を振る岸の姿を再現。

 「この親指、人差し指、中指を立ててるのが絶妙にダサくて。見てるこっちが恥ずかしくなっちゃう」と話す永瀬に岸が失笑していると、美 少年・浮所飛貴は「これ、僕らにもそうなんですよ!」と永瀬に共感。浮所によると、岸は魂メンバーに対しても3本の指を立てながら挨拶をしてくるといい、「ずっと手これ!」とのこと。

 このイジリに岸は「なんか……クセで。野球をやってたからか……」と、野球ボールの握り方が染みついているというまさかの言い訳を展開。スタジオを爆笑させた後も、「野球やってる人あるあるかなって」と岸は天然ぶりを発揮し、永瀬からは「できたらなんですけど、他の事務所の方にはやめていただきたいですね。ジャニーズ事務所内だけ」と独特の手の振り方をやめるよう言われていた。

 なお、肝心の対決は、ゲストチームが魂チームを10ポイント上回ったが、2戦目の「アローシューティングPart2」では、魂チームが逆転。最終的に550ポイント対510ポイントで勝利を収めた。

 ゲーム中、助っ人としてゲストチームに参加していたアンタッチャブル・山崎弘也から、魂チームが負けた場合「3本指の挨拶は禁止」と条件を出されていた岸だが、見事に回避。満面の笑みで3本指ポーズを披露し、永瀬も「ようやったわ!」と岸に向けて3本指ポーズをして見せたものの、岸は目を丸くして「ダサすぎませんか……?」とポツリ。Sexy Zone・佐藤勝利から「お前のだよ!」と猛ツッコミを受けていた。

 この日の放送に視聴者からは、「れんれんがきしくんにやめてほしいことが『3本指のくだけたピースみたいな手で挨拶すること』なのくだらなすぎてかわいい」「れん君に3本指してもらったのに『ダサすぎる』は笑った」「最高のオチ」「岸くんの3本指は一周まわって流行る気がする」という声が集まっていた。

“消えた一発屋”エド・はるみ、現在は“ゲーム作家”に!? 自作カードには「グー!」の文字も

 お笑いタレントで女優のエド・はるみが1月13日、オフィシャルブログ「ネガポジ反転日記」を更新。自身が開発したカードゲームの発売に向けて動いていることを明かした。

 エドは、「現在、発売に向けてカードゲームを製作爆進中です」(原文ママ、以下同)と報告。続けて、「そのテストプレイの打ち合わせを終えたあと、帰りに『すぱじろう』さんへ。とても美味でしたー」とつづっており、製品化する前に実際に遊んでゲームシステムの整合性をチェックする“テストプレイ”を行ったようだ。

 なお、エドは2019年10月の投稿でも、「実はいま私、カードゲームを開発中で・・・それを試してもらえる大学院のゼミ合宿でありました!」と報告していた。

「2008年に『グ~ッ!』のネタで大ブレークを果たしたエドですが、09年以降はメディア露出が激減。その後、18年に慶應義塾大学大学院の修士課程を修得した彼女は、20日12月4日に自身のYouTubeチャンネルに投稿した動画で『大学院の研究員をしてる』『博士号を取りたい』『ネガティブをポジティブに変えるという研究をしている』などと現状を明かしていました。また、同11月には慶應義塾大学などが主催した『第1回全日本ゲーミフィケーションコンペティション』で、エドが開発したカードゲーム『Oh!そうだったんだ!Game』が特別賞を受賞。カードには、『グー!』と書かれたカードや、エドの写真もプリントされています」(芸能ライター)

 『Oh!そうだったんだ!Game』は、3人および5人(1人はジャッジ役)で遊ぶコミュニケーションゲーム。プレイヤーはあらかじめ決められた状況や台詞を読み、それぞれの置かれた立場を把握した上で、ネガティブな状況からポジティブな状況に持っていけるようアドリブで発言。ジャッジ役は、心が動いた際に「グー!」などと書かれた評価カードを出して得点を付与する……というのがざっくりとしたルールのようだ。

「エドが商品化に向けて動いているのは、おそらくこの『Oh!そうだったんだ!Game』とみられます。彼女が所属する吉本興業には、サバンナ・高橋茂雄、ケンドーコバヤシ、NON STYLEをはじめ、ボードゲームやカードゲームといったアナログゲーム好きを公言している芸人も多い。もし吉本側が宣伝に協力すれば、エド考案のゲームが大ヒットする可能性もあるでしょう」(同)

 現在、お笑い芸人としての活動はほとんど見られないが、変わらず吉本に所属しているエド。14年には、ネット上に自身のデマを流す一般人に対して「お尋ねします。このガセ画像作ったの、あなたですか?」「徹底追及します。このままでは済ませません」とTwitterで追及したり、エドから法律事務を受任したという弁護士事務所が「裁判上の手続きをも辞さない方針です」とアンチに警告するなど、誹謗中傷に対し毅然とした対応を見せてきた。

「当時は、そんなエドを『どこに地雷があるかわからない』『イジりづらい』と腫れ物扱いする吉本関係者も少なくありませんでした。ただ、エドのカードゲームが今後評価されれば、“消えた一発屋芸人”といった世間のイメージも変わるかもしれません」(同)

 昨年9月には、約1年7カ月ぶりに更新したブログで「第105回記念二科展」の絵画部門で入選したことを報告したエド。多才ぶりとその行動力を生かし、今後はお笑い以外の分野で再浮上するかもしれない。