嵐の相葉雅紀がキャプテンを務める『VS魂』(フジテレビ系)。1月13日放送回では相葉がパラリンピック取材で意気投合したというパラアーチェリー日本代表の上山友裕選手をアドバイザーに招いてアーチェリー対決を開催したが、相葉の気配りやフォローが光る回となっていた。
この番組は相葉を中心にキャプテン補佐の風間俊介、佐藤勝利(Sexy Zone)、藤井流星(ジャニーズWEST)、岸優…
嵐の相葉雅紀がキャプテンを務める『VS魂』(フジテレビ系)。1月13日放送回では相葉がパラリンピック取材で意気投合したというパラアーチェリー日本代表の上山友裕選手をアドバイザーに招いてアーチェリー対決を開催したが、相葉の気配りやフォローが光る回となっていた。
この番組は相葉を中心にキャプテン補佐の風間俊介、佐藤勝利(Sexy Zone)、藤井流星(ジャニーズWEST)、岸優…
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
年明け早々、芸能界では結婚ラッシュが。桜井ユキと黒羽麻璃央、清水邦広、鷲見玲奈は一般人とゴールイン、そして結婚ではいないが関ジャニ∞の大倉忠義と広瀬アリスの熱愛で大型カップル誕生も! 2022年、どんな芸能人たちが熱愛、結婚、そして不倫劇を繰り広げてくれるのだろうか。
第585回(1/6〜1/18発売号より)
1位「三田寛子 三男成人で人生の大掃除『不倫夫は不要』宣言」(「女性自身」2月1日号)
2位「瀬戸大也 夫婦円満アピールの裏で…競技復帰の妻と別居生活目撃撮」(「女性自身」2月1日号)
3位「松本伊代『パパが死んじゃったら老人ホームに入ります』」(「女性自身」2月1日号)
※ 女性セブンは合併号休み
女好き、不倫癖は治らない病なのか――。ため息まじりにそんなことを思ったのは、昨年21年にまたも不倫が発覚した歌舞伎俳優・中村芝翫のことだ。スクープしたのは「NEWSポストセブン」。昨年末、京都のホテルで40代女性と連日食事をし、同じホテルの別々の部屋を取る。そして、その後芝翫がこっそり彼女の部屋へ――。
一応マスコミ対策を取ったつもりだったが、ものの見事にバレて、その一部始終が報道されてしまった。しかも今回で3度目だ。
最初の不倫スキャンダルは16年、襲名直前の橋之助時代に京都の人気芸妓との不倫を「週刊文春」(文藝春秋)に報じられたが、この時話題になったのが妻・三田寛子の“神対応”。自宅前に集まったマスコミを前に、「深く夫婦で反省しています」と深々と頭を下げた。一方、不倫夫は会見で「不徳のいたすところ」を繰り返した。
そして2度目が昨年21年正月。同じく「週刊文春」が23歳年下の“タニマチ”女性との不倫疑惑をスクープ、そしてまたも妻の三田が「週刊文春」の取材にこたえ、夫を擁護し、今後も支えていくことを語っている。
3度目の今回、さすがの三田も呆れてあきらめたらしい。「女性自身」によると、3回目の不倫報道で、三田の心境はこれまでとは大きく変わったという。新春公演でもご贔屓への挨拶を早々に切り上げ京都へお墓参りに。子どもたちもみな成人したことで、これからは「自分自身の人生を生きる」と決意し、“卒婚”、つまり離婚はしないが、お互い自由に生きていく、という選択をしたと報じている。
そうしなさい、そうしなさい。そんな賛同しかない三田の決意だが、しかし三田が呆れたのは、夫の不倫の事実だけではないだろう。なにしろ三田はアイドル出身で当初、歌舞伎の名門の御曹司との結婚を反対された。それでも結婚を果たし、必死に夫を支え、3人の子どもを育てあげた。梨園になじもうと必死に頑張った。そして周囲にも認められるようになった。そんな三田だから“女遊びは芸の肥やし”という長年根付いた梨園の風習、悪習も、ある程度飲み込んでいたはずだ。
でもね、浮気は仕方ないとしても、それが3度もマスコミにバレてしまう。これは許し難いことだっただろう。マスコミに大々的に報じられ、世間に広く知れ渡る。これまで2度も自分の対応で、夫の、家族の窮地を乗り切ってきた。それなのに、性懲りもなく浮気するだけならまだしも、またもやマスコミにすっぱ抜かれた。その脇の甘さ、アホさ加減に呆れているのではないのか。そのことで三田の女性として、妻としてのプライドも大きく傷ついたろうし。しかも今回の芝翫の言い訳にも呆れたはずだ。「(女性のホテルの部屋に入ったのは)薬をいっぱい持っている別の男性がいた」「胃薬をもらっていた」だもの(苦笑)。
しかし三田は、これまで梨園という妖怪がウジャウジャいそうな世界で果敢に生き、渡ってきた女性だ。子どもたちも歌舞伎の世界で生きている。子どものため、家のため仮面夫婦の道を選んだ(今のところ)。
そして、もう一人の浮気男・瀬戸大也とその妻・馬淵優佳の近況を同じく「女性自身」が報じている。こちらも前述の中村・三田夫妻と同様、夫の不倫が発覚してもそれを許した(一応表面上は)。そして返す刀で妻はテレビ露出を増やしていった。テレビコメンテーターとして、ドラマ女優として。そして1月6日、飛び込み選手として現役復帰を表明した。瀬戸との結婚以来、夫を支えるために競技をやめ、専業主婦となっていた馬淵が、一転すごい活発な動きだ。
その背景には不倫でスポンサーも離れ、経済的問題もあるのだろう。しかし、専業主婦となって夫を支えようとして裏切られた妻の“リベンジ活動”でもあるのだろう。不倫する男は往々にして妻が社会活動することにあまりいい顔をしない傾向にある。でも、それがバレるとしぶしぶ認める(と個人的には思う)。
そんな瀬戸と馬淵だが、しかし「自身」によると別居中なのだとか。瀬戸はパリ五輪へ向け国際大会に出たり各地に遠征したり。そして馬淵は練習拠点を栃木に移し、単身でアパート暮らし。そして子どもたちはお互いの両親たちが面倒を見る――。これがこの夫妻の今のところの“答え”なのか。「自分が本当にやりたいことを見つけた」という馬淵にエールを送りたい。
そんな不倫ネタが続く「女性自身」だが、すごく楽しいホッコリ記事が! それが松本伊代ちゃんのインタビュー記事だ。タイトルからしてイケてるが、伊代とヒロミの仲良しぶり、夫婦円満ぶりがこれでもか! と記されている。昨年末、デビュー40周年を迎えた伊代。自宅でヨガ中に背骨を骨折、一時寝たきりとなったが「パパが身の回りのお世話を全部してくれました」だって。
多忙を極めるヒロミだが、なんと素敵な旦那さま。そして伊代は、夫に全面的な信頼を寄せる。もしヒロミが先に死んだら、老人ホームに入ろうかと考えているらしい。こんなことをノホホンと言える伊代。そんなノホホンなインタビューを読みながら、ふと考えてしまった。ヒロミは浮気はしないのだろうか、と。09年6月、有名インストラクターとうわさになったことがあったが、この時ヒロミは芸能界から離れていた時期。もし今、同様の疑惑が浮上したら――。考えるだけでも怖い。
タレントの伊集院光が1月17日深夜放送のラジオ番組『月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)で、同局朝の帯番組『伊集院光とらじおと』終了について初めて言及した。しかし、番組が打ち切りに至った経緯は明言しなかったことから、ネット上では「上層部から相当な圧力が掛かってるのが感じ取れる」「なんでもズバズバ言ってきた伊集院が終了について何も言わないってことは、相当の事情なんだろうな」とさまざまな意見が飛び交っているようだ。対して局関係者は、「伊集院のこの発言の根本には、TBSラジオサイドに対する不信感がある」と指摘する。
伊集院はオープニングトークで、「この番組では何も言ってないんだよね。でも、その話をしたところでそんなに面白くならないでしょ」と、今春の『らじおと』終了について切り出し、「言ってもいいことが何もないから」と、その理由はあえて明かさないと説明。「今やっているラジオを続けるには言わないほうがいいんだって……」と、『馬鹿力』を継続するためにも、『らじおと』終了の内幕はオープンにしないスタンスでいることを表明した。
『らじおと』については昨年9月16日発売の「女性セブン」(小学館)が、伊集院の“パワハラ疑惑”をスクープ。伊集院は月曜アシスタントを務めていた新井麻希アナウンサーにたびたび厳しい“ダメ出し”を行っていたといい、結果的に、新井アナは同月20日の放送をもって番組から去ることとなった。その後、同11月にはニュースサイト「東スポWeb」が今春をもって『らじおと』が終了すると報道。今年1月11日の放送では伊集院の口からあらためて番組終了が発表された。
「伊集院と新井アナの両者ともに、パワハラ報道については認めなかったものの、当時局内では『ついに報じられたか』と別の意味で騒ぎになっていた。ただ、局としては去りゆく新井アナよりも、やはり長年看板番組のパーソナリティーを務めてきた伊集院を守ろうと、騒動にはフタをする形で“封殺”する姿勢でした」(TBS関係者)
ところが、新井アナが番組を去って以降も、TBSラジオの内情を伝える記事が各メディアから次々と飛び出した。
「当初、伊集院はメディアの情報源を新井アナではないかと疑っていましたが、彼女が番組を離れてからも複数メディアで番組について詳細な話が報じられたことで、『真のリーク犯は「らじおと」のスタッフ』と考えるように。その結果、『マスコミに情報を流すようなスタッフと番組は続けられない』として、自ら『らじおと』の降板を切り出しました」(同)
ネット上では、TBS上層部と伊集院との“確執”が盛んに取り沙汰されているが……。
「実際にその問題もくすぶってはいるものの、伊集院が疑心暗鬼に陥っている一番の原因は、『らじおと』スタッフとの関係にあるようです。今後、この状況が改善されなければ、いずれ伊集院はTBSラジオからも離れてしまうことでしょう。実際に、伊集院の言動を問題視する番組スタッフは少なからず存在するだけに、どう転んでもおかしくはない状況です」(週刊誌記者)
それでも『らじおと』終了の経緯を公にしていないところを見ると、伊集院自身が『馬鹿力』やTBSラジオに気を使い、今後も番組を続けていきたいと意思表示していることが伝わってくる。果たして、伊集院とTBSラジオの関係は今後修復されるのか、これからの展開に注目していきたい。
フリーアナの鷲見玲奈が自身のインスタグラムで、11日に一般男性と結婚したことを発表した。相手の素性は会社員としか明らかにされていないが、2021年5月に交際・同棲が報じられた航空会社勤務の30代のパイロットと見られる
「昨今、広告収入の低迷による経費削減で各テレビ局がフリーアナの起用を見合わせる中、鷲見アナはテレビ東京の局アナからフリーに転じて成功を収めた稀有なケースです。そ…
いい運勢も悪い運勢も、すべては「顔」に表れている!? 顔立ちや表情から性格、気質、才能を見抜く「観相学」を用いた占いを行う岡井浄幸氏に、今ノリにノッている芸能人の運勢を徹底鑑定してもらいました!
5人組人気YouTuberグループ「コムドット」。チャンネル登録者数は300万人を突破し、アパレルブランド「Birdog」を立ち上げたり、「NYLON JAPAN」(カエルム)や「ViVi」(講談社)といったファッション雑誌の表紙を飾ったりするなど、幅広い活動で注目されています。
そんなグループのメンバーなら、きっと運勢もいいはず! ということで今回は、岡井先生に「今後さらに飛躍するコムドットメンバー」をランキング形式で発表してもらいました。
「コムドット」のメンバーは、それぞれが個性派ぞろいで、中でもゆうたさんは、感性豊かで情熱的な愛情の持ち主。常に冷静かつミステリアスな魅力をお持ちです。20歳あたりまでは、どちらかというとあまり欲望もなく、消極的で少し偏屈なところがあったと思われますが、今まさに人生が大きく好転しており、もともと持っていた素直で誠意のある明るい性格が前面に出てきました。
額の輝きや、ふとした時に表れる紋(額に表れる横のしわ)に、仲間や周囲の人を大切にし、さらには世の中を明るく楽しくしようという思いが表れております。独特の特別な哲学や感性を持っていて、それを活用させていく力も十分にあるので、さまざまな方面に大きく活躍の場を広げることでしょう。
やまとさんの素晴らしさは、額と眉の形にあります。まず額の広さが頭脳明晰であることを表している上に、考えるだけでなく、それを行動に移していく力や、好奇心&探求心が旺盛な方ですね。また、太く長い眉からも実力の高さや運の強さが見てとれるのですが、そのわりには、とても神経質で若干感情的になる性格が、ほかのパーツから見えております。大胆そうで、実はとても慎重な方ではないでしょうか。
さらには、額の真ん中のとても良いところにホクロがあります。これは、あらゆることが大成するというもので、特に仕事に関しては、地位や名誉を得るなど大成功を表すホクロです。眉を拝見しても、今まさに運気が切り替わり、好転することがうかがえます。
ゆうまさんのお顔で目につくところは、太く濃く長い眉と、肉厚の大きな耳。意思が強くて活力にあふれているため、協調性がなく自分本位に思われる面もありますが、非常に聡明で、柔軟性もあるようです。また、額の形などからも、ひらめきや直観力が優れており、感受性が強く人の心を見抜く力にも長けています。
なかなか妥協できないところがあって、性格的には理解されにくく、単独行動に走りやすいようにも見えるゆうまさん。その実、性格は穏やかで感情的にならないので、慕われる存在となるでしょう。また、周りの状況を判断する力も鋭く、多くの人々を明るく楽しく幸せにしようという優しさが相乗効果を生み、ご自身の運気をも上昇させてくれますよ。
ひゅうがさんの特徴は、髪の毛、眉、目、ひげなど、メリハリがあって、いわゆる“濃い顔”をしているところにあります。非常に情熱的で、自分が愛されたいと思うよりも、自分から愛情を注ぐ優しさを持つという魅力のある方です。
また、左目の横にあるホクロなどからは、恋愛運がいいことが表れています。しかし、鼻の形などからは、好き嫌いがはっきりしていて、恋愛でトラブルを起こしやすい面も見えるので、気をつけてほしいですね。単独行動に走りやすいところも直していけば、仕事運や金財運は大きく好転いたします。
あむぎりさんの素晴らしい特徴は、細く切れ込んだ目。とても慎重で冷静な判断力を持つロマンチストです。気性が穏やかで細かい愛情を注ぐ、常に前向きな向上心のある方だと思われます。
しかし、ちょうどこれまでの人生とこれからの人生が切り替わる時を迎えているようなので、不安定になりやすいかもしれません。もう少し眉をしっかり濃く描くと、今後は大きな成果を上げられますよ。
岡井浄幸(おかい・じょうこう)
共立女子大学家政学部食物学科卒業後、明治乳業中央研究所、財団法人国際科学振興財団などを経て、2006年より「嘉祥流観相学会」導主である藤木相元氏に師事し、修行開始。07年には、高野山真言宗にて得度。現在、一般社団法人「嘉祥流観相学会」代表理事・大導師として、観相学、姓名学、開運脳メイクのアドバイス、およびアドバイザーを養成中。企業などでの講演、テレビ、ラジオ等にゲスト出演等を行う。
清原果耶(かや)主演のTBS系火曜ドラマ『ファイトソング』の第1話が、1月11日に放送された。初回は、世帯平均視聴率は9.2%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)を記録し、若者層を中心に支持を集める火10枠ドラマとしてはそこそこ順調なスタートを切ったと言えるだろう。
初回は15分拡大放送となったが、登場人物の心の起伏に富み、中身がギュッとつまった、ドラマ1話分とは思えない回だっ…
清純派のイメージから完全に脱却するのだろうか。
21歳の女優・浜辺美波が、1月12日に放送された『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の中で、結婚願望を明かす一幕があった。
「『理想のママ像』の話で、浜辺は『ママチャリで後ろに子どもを乗せて、前の大きな買い物カゴからネギとかが飛び出してる、そういうやつを運転するママになりたい』と具体的なイメージを告白。これに『マ…
朝の情報バラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系)。1月12日放送に前週から引き続きなにわ男子・藤原丈一郎と道枝駿佑がゲストとして登場した。
番組レギュラーのお笑い芸人・見取り図と共に、「見取り図の冬休み」ロケに登場した藤原と道枝。前週の撮影地、千葉県・木更津を離れて千葉県「東京ドイツ村」を目指すことになった。
盛山晋太郎の運転する車内で最初の話題は、ほぼ同じタイミングで東京進出を果たした「東京同期」の見取り図となにわ男子がそれぞれ思う“東京”について。
道枝は「いまだに電車とか乗るときに慣れない」と東京生活での戸惑いを話すと、藤原は「読めないっすもん『井の頭』とか。ずっと“いのあたま”や思ってましたもん」とコメント。
盛山は「それは読んでよ」と笑っていたが、それでも藤原は「“がしら”読みします?」とあくまで“いのあたま”読みが普通だと主張。しかし盛山から「“いのあたま”のほうが違和感ない?」と返されてしまった。
なお、なにわ男子メンバーは現在、東京のホテルで生活しているとか。藤原は「夜ごはんはメンバーと一緒にスーパー行って自炊して……」と話すと、盛山とリリーは「めっちゃ仲ええやん!」「それは楽しいわ。誰かの部屋に集まって? めっちゃええやん!」と羨望の眼差しで大興奮。
先日は餃子パーティーをしたといい、藤原が「昔で言う合宿所みたいな感じ」と話すと、道枝も「楽しいっすね!」と語っていた。
この日の放送に、ファンからは「東京のホテル暮らしで、夜ごはん自炊しててエライ」「丈くんめっちゃ楽しそうやった。みっちーも丈くんとロケで楽しそうやったね」「なにわちゃんと見取り図さんの掛け合い面白すぎた」といった感想がネット上に寄せられていた。
TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。1月16日の放送では、松岡が「ともや」「たつや」という名前を出す瞬間があった。
リスナーから寄せられた「私の親戚には私を含めて同じ名前の人が6人います。ひろみが2人、はるみが2人、ゆきえが2人。私の名前は、母のいとこに同じ名前の人がいるのに、付けたあと気づいた(中略)。その人が結婚するまで私と同姓同名だったのでびっくりです」というメールを紹介した松岡は、「流行りとかあるんじゃない? だって、ひろみ、はるみ、ゆきえって、いるもん(笑)」とコメント。自らの幼なじみにゆきえ、いとこにひろみやはるみがいると明かしながら、時代によって流行りの名前があるのではないかと推測した。
ちなみに松岡は「携帯とかで困るのはさ、もう俺の友だち、くみ何人いるんだ? 6〜7人いるんだよね。だから“くみ・○○”と書いとかないと」と、同じ名前の人物はアドレス帳の登録名を工夫しているそう。「“くみ・堀越”とか(中略)“くみさん・哀川”とか、哀川翔さんの奥さんなんだけど(笑)。くみさん超いっぱいいる! 異常にくみだらけなんだよね」とも語った。
その後、松岡は「だって、ジャニーズだって“ひろ”つく人もめちゃめちゃいるし、“まさ”つく人もめちゃめちゃいるし」と、ジャニーズ事務所内に自らの名前と似ている人物が多いと指摘。続けて「あと何? “や”つく人もいっぱいいるでしょ? ね? ともや、かずや、たくや、たつや、もういっぱいいるわけじゃん? やっぱり、流行りだったんじゃないのかな?」と、元TOKIOの長瀬智也や山口達也と同じ名前を挙げる場面も。
そして、「女の子で“子”がつく人が少なくなってきてるけどね。俺らんときはまだ子、いっぱいいたし。最近、“◯子”いないね」と、女性の名前についても言及。最後には、「でも俺のクラスメートにも“ようこ”っているんだけど、やっぱりおばさまの名前からもらって、ようこになったって言ってたよ」と知人の例を出し、「まあ、本人たちはちょっと、面倒くさいっちゃ面倒くさいよね」とリスナーに寄り添いつつ、「でもいいね。『親戚同士でそういうのがいて困ります』みたいなそういうの、ちょっと面白いね」と話をまとめたのだった。
ネット上では、松岡がさりげなく元メンバーの名前を列挙したことに驚いたTOKIOファンもいた様子。「さりげなくともや、たつや入れてきた」「たつや、ともや、がまず出てくるって素敵」「たつやって言った(涙)」といった喜びの声が上がり、今も変わらないメンバー愛を感じられた放送になったようだ。
関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。1月16日放送分では、『まいジャニ』メンバーがかつて「笑わない先生」と呼ばれたベテラン女優・原久美子の心を揺さぶろうと奮闘する一幕があった。
1994~98年に関西テレビで放送されていたお色気番組『Wスポット』で進行役を務めていた原。同番組では、原がゲストの質問を無視してムチャぶりをする斬新なスタイルを貫いていたことから、「笑わない先生」と呼ばれていたという。
今回、当時のVTRを見た『まいジャニ』メンバーたちは、そのシュールな雰囲気に「すごい!」「怖っ」と驚がく。この日のMCを担当していた関西Jr.内ユニット・Lilかんさいの當間琉巧から「本当に面白くないから笑ってなかったんですか?」という質問が飛ぶと、原は「もうね、笑わない“キャラクター”。すっごい(笑いを)こらえてたの。ちょっとでも笑ったらNGなんだよ」と番組の演出であることを明かした。
ここで、Lilかんさいの嶋崎斗亜が「僕の友だちで、めっちゃ面白い人」として、関西Jr.内ユニット・Aぇ!groupの小島健を紹介し、「小島がめちゃめちゃ面白いんで、ちょっと原さんのこと笑かしてもらって」と、原が笑わないかどうか検証することを提案。突然、後輩の嶋崎から指名された小島は「できる?」と尻込みしながらも、意を決して「ムッキムキ! ムッキムキ! ムッキムキだけど無期懲役!」という渾身のギャグを披露。
これに、『まいジャニ』メンバーは爆笑。一方、原は一切笑わなかったものの、「ちょっといき(笑い)そうになりました」と告白し、當間は「(原は)4年間(笑わない先生を)やられてるんで。表情筋“殺し慣れてる”んで」と独特な言い回しで、笑いをこらえた原に感心していた。
その後、『まいジャニ』メンバーが原を笑わせたり、胸キュンさせる企画「心を揺さぶるのは誰だ? 選手権」が行われ、トップバッターとしてLilかんさい・西村拓哉が登場。“遊園地デート”という設定で「僕も18歳になったので、これから数十年、僕が養っていきたいと思います!」と胸キュンセリフを披露すると、原は「あら、素敵」「“数十年養いますんで”っていうのが面白かったね」と評価した。
また、関西Jr.内ユニット・AmBitiousの岡佑吏は、徐々にハイテンションで「モッツァレラチーズ」と言っていく遊び「モッツァレラチーズゲーム」を原にさせて感情を揺さぶる作戦を実行。すると、原はこのゲームに「すごいね!」と驚いていた。
この日の放送に、ネット上では「琉巧は本当にMCが上手だなあ。話の広げ方もムリがないし、感心しちゃう」「斗亜ちゃんのムチャぶりが酷すぎて笑っちゃった!」「拓哉くんの『数十年、僕が養っていきたい』って言葉にシビれた!」という声が上がった。
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