Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、冠番組の炎上を心配!? アルコ&ピースの挑発に慌てる

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。1月15日放送回では、お笑いコンビのアルコ&ピースがゲスト出演した。

 アルコ&ピースといえば、2013年から16年までパーソナリティを務めたラジオ番組『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)や、現在放送中の『アルコ&ピース D.C.GARAGE』(TBSラジオ)など、ラジオ番組のパーソナリティとしても人気を博すお笑いコンビ。今回、進行役を務めた山田涼介は、「酒井(健太)さんはテレビよりもラジオのほうがのびのびやっているイメージ」と指摘すると、酒井は「こんなん全部いらないと思ってるからね」と、テレビカメラを次々と指差しながら挑発。この行動に、伊野尾慧は「炎上しますよ!」と慌てていた。

 そんな中、今回はゲストにちなんだテーマでオリジナルバトルを繰り広げる恒例企画「gスポーツ」を実施。中島チーム(中島裕翔、知念侑李、薮宏太)と有岡チーム(有岡大貴、八乙女光、伊野尾慧)に分かれ、三番勝負で争う。第1試合は中島チーム、第2試合は有岡チームが勝利し、いよいよ第三試合で勝敗が決まることに。

 第3試合の内容は、「ラジオお悩み解決対決」。リスナーから届いた悩み相談に、ラジオパーソナリティとしてうまく答えられたチームの勝ちというルールだ。

 まずは、自身のラジオ番組を持つ有岡率いる有岡チーム・有岡が登場。オープニングトークとして、有岡は「前髪を切りすぎてしまった」という話に続けて、「この間、知念が頬の産毛を山田にめちゃくちゃ剃られていました。あれはどういうことだったんですかね?」とトーク。この話に、山田本人は思わず笑っていた。

 そして、リスナーからの「好きな人と共通の話題がなく、会話のきっかけがつかめません。どうすればいいのでしょうか?」という質問に、有岡は自身の趣味であるサウナを引き合いに出して、「好きな人との共通の趣味を作ってみては?」とアドバイスした。

 対して、中島チームの薮は、ラジオ番組のレギュラーを持っていないものの、「メンバーのラジオ結構聞くんですけど、メンバーが悩み相談にのっているのを聞いて、自分だったらどう答えるかなっていつも想像しながら聞くんです」と言い、自信がある様子。

 藪に寄せられたリスナーの悩みは、「遊びに行こうとすると母親が僕の服にイチャモンをつけてきます。どうしたらイチャモンをつけられませんか?」というもの。これに藪は「わかるわ。僕もダメージジーンズとか着てると、親に『ちゃんとした服着なさいよ』と言われてうるさいなーと思ってたんですよ」とリスナーに寄り添いつつ、一人暮らしを始めると、そのイチャモンを言ってくれる親のありがたみを感じると語り、「『お母さん、僕と一緒に洋服買いに行こう』と言って、親孝行してあげたらいいんじゃないのかな」とアドバイスした。

 このトークには、メンバーから「うまい!」「素晴らしい」と絶賛の声が続出し、アルコ&ピースの平子祐希も「10代の教祖になれる」と大絶賛。「ベテランパーソナリティ(の域)」とも称賛されて見事勝利し、2勝した中島チームの勝利となった。

 この放送にネット上では、「薮くんのラジオトークになんか泣けてきた」「薮くんの優しい声、ラジオに向いてるよね。私もお悩み相談したいよー」「頼むから、ラジオで冠番組持ってくれ!」など、薮のラジオ番組を熱望するファンのコメントが相次いでいた。

相葉雅紀、“嵐5人”を待ち受けに画面に!? ラジオでの発言に「愛おしい」ファン歓喜

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。1月14日深夜の放送では、スマートフォンの待ち受け画面について語る場面があり、ネット上で反響を呼んでいる。

 この日、スマホのロック画面を“予定表”にしているというリスナーから「相葉くんは、ロック画面を予定表にすることはないですか?」と質問が届くと、相葉は「ロック画面ってなんですか?」とキョトン。番組スタッフから説明を受けると、自身のロック画面について「これ何? 水玉っていうか、既存のやつ。グレーバックに白い水玉みたいな。いじってないんだよな」と、購入時から変更していないことを明かした。

 待ち受け画面に無頓着な相葉だが、今回の質問をきっかけに「なんかしないとね。なんかするわ。きれいな写真とか、(嵐)5人の写真とかさ、いいじゃん。そういうのにすればいいんだな」と思い直した様子。

 また、スマホのアラーム音について「めちゃくちゃ小さいの。なんでなんだろう? どうやって大きくするのかな? だから全然起きれないの」と、スマホにまつわる別の困りごとを告白。実際にスタジオで音を鳴らすと、番組スタッフも「確かに小さいね」と反応し、相葉は「これでどうやって起きろっていうの? 鳴ってるかどうかもわからないじゃん!」「なんなのこれ?」と憤慨していた。

 続けて、“音量を上げても、通話音しか大きくならない”と訴えた相葉。「あとで誰か教えて! なんなの!?」と最後まで苛立ちを隠せない様子だった。

 この放送に、ネット上では「ロック画面に『5人の写真』を提案するなんて、じーんときたな。そういうところ、相葉さんだなぁ」「ロック画面を変えるとしたら嵐の集合写真って……相葉さんが愛おしいよ」といった感激の声のほか、「待ち受けが購入時のままで、アラーム音の設定もできない“相葉おじいちゃん”が尊い」「シニア向けスマホをすすめられるレベルで機械音痴の相葉さんがかわいすぎる」などの声も集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、3時のヒロインを「“そういう目”で見る」!? 番組企画にはファン賛否

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。1月15日の放送には、お笑いトリオ・3時のヒロインがゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、3時のヒロインは「おいしいぽん酢を教えてほしい!」とリクエスト。実は「キンキさんと“フィーリングカップル”をやる」という別の企画を提案していたものの、装置の制作に100万円もかかってしまうためボツになったそう。

 しかし、この話を聞いた堂本剛が「楽しそうやけどね」と言ったことから、急きょ、KinKi Kids対3時のヒロインでフィーリングカップルをしながら、さまざまなぽん酢を味わうことに。剛が「(カップル成立しても)付き合いませんよ」と念を押した一方、堂本光一は「じゃあ、“そういう目”で見るな」と含みのある発言をしていた。

 なお、フィーリングカップルとは、簡単にいえば「お見合い」のことで、男女がさまざまな質問をしながら気になる相手を1人選び、両思いになればカップルを成立というもの。「絶品ぽん酢5選」を鍋と一緒に味わいつつ、KinKi Kidsに「女性に求める条件は?」という質問が出された。

 剛は「『優しい人』ってみんなよく言うけど、ほんとに優しい人、なんかそれだけでいいな」と答え、光一は「年を重ねれば重ねるほど、条件ってなくなっていくんだよね」と迷いつつも、「(好きと)言われたら、俺あかんタイプなんやって。自分が好きやって思っていかな、それは成立しないタイプの人間」と告白。福田は「やっぱり、愛されるよりも愛したいんですね」と、KinKi Kidsの楽曲「愛されるより 愛したい」(1997年)にかけて納得していた。

 その後、光一から「好きな人との食事でどの席に座る?」などの質問が出たあと、いよいよ好きな人を一斉に“指差し”することに。結果、3時のヒロインは全員、剛を差し、剛と光一は福田を選び、剛と福田がカップル成立となった。

 KinKi Kids2人から指名された福田はあぜんとし、一方、剛は福田を選んだ理由について「いろんな話できそうやな、みたいなことが想像できたから」と説明。しかし、どちらからも選ばれなかったかなでは「剛さんも普通だなぁ……」とボヤき、ゆめっちも「普通の男ですね」とKinKi Kidsをバッサリ斬っていた。

 そんな中、光一は福田を選んだ理由について「単純に、(自分と)ちょっと似てるとこあるのかな?」と明かしたあと、「おふたり(かなで&ゆめっち)がこういうキャラだから、たぶん損することあるやろな」とポツリ。すると、福田は「よくわかってらっしゃいますね」「泣くよ……」と感激し、自分のことを理解してくれたと実感したよう。

 福田は「剛さんは、細やかな気遣いができる。ミリ単位で人の心に寄り添ってくれることができる人」「光一さんは無邪気」とKinKi Kidsを評し、最終的に剛を選んだものの、光一に胸の内をズバリと指摘されたため「まだ揺れてます」と困り顔。そんな福田に光一は「もう、おせーよ!」と一喝したのだった。

 この放送を見たファンからは、「キンキ2人に選ばれるなんて、福田さんいいな〜!」「どういう人がタイプとかあんまり聞ける機会がないから、フィーリングカップル面白かった」などと喜ぶ声が多かったものの、一部では「フィーリングカップル、思ったよりモヤっとした気持ちになった」「ぽん酢の企画だけでよかったなあ。フィーリングカップルは余計」といった意見も出ており、ネット上では賛否が飛び交っていた。

もう中学生を告発の芸人、「文春」リークは売名!? ネット上では問題児扱いも、吉本は「契約継続の方針」

 1月13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、ピン芸人・もう中学生がネタで使用する小道具の一部を、自身が制作していたと明かしたツクロークン。もう中学生からは「作っているのは自分だと言わないでほしい」と口止めされていたことも告発し、ネット上では「もう中のイメージダウン必至」という意見が噴出している。一方で、報道直後にTwitterで「こういう形で発表してすいませんでした」(原文ママ、以下同)と謝罪しながら、「文春」へのリークを示唆するツクロークンにも、疑問の声が上がっているようだ。

 記事によれば、ツクロークンは数年前からもう中学生の小道具を作成。しかし、もう中学生がテレビ出演した際などに、自身の名前をクレジットしてくれないことに不満を募らせていたそう。そして、昨年12月頭に弁護士を通じて、もう中学生に小道具の制作者として名前を公表するよう通知を送ったという。

「しかも今回は、吉本興業所属芸人同士のトラブル。『文春』の報道によって、もう中学生の小道具の一部を制作していたことが公となり、ツクロークンの目的は果たされたわけですが、吉本サイドからすれば、“天敵”でもある『文春』に情報を流したわけですから、事務所内での立場はかなり危うくなっているはず。吉本芸人の間でも、完全に『危険人物』扱いされているようですし、失ったものも大きいでしょう」(芸能ライター)

 また、吉本関係者の中には、ツクロークンのTwitter投稿に、眉をひそめている者も多いようだ。「文春」発売当日の夜、ツクロークンは「今回の騒動を知って、お越し頂いた方、ありがとうございます。こういう形で発表してすいませんでした」「皆様、様々なご意見お持ちだと思います。真摯に受け止めて、反省すべき点は反省していきたいます。よろしくお願いします」とツイートしているが……。

「この投稿は、自ら文春にリークしたことに加えて、売名行為だったことも、暗に認めるような情報発信といえます。ツクロークンは過去にも、ほかの吉本芸人と、制作した小道具をめぐってイザコザを起こしており、ネット上では、もう中学生の騒動をきっかけに、当時のTwitter上のやりとりが掘り起こされている状況。すっかり『問題児』として扱われていますよ。ただ、吉本サイドは『本人は非常に反省している』として、今後もう中学生と無事和解できれば、所属契約自体は継続させる方針のようです」(テレビ局関係者)

 当初の目的だった“売名”という点では、十分すぎる結果となったようだが、果たしてツクロークンの次の展開とは……?

ジャニーズのYouTube、一番好きなチャンネルは?【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 人気芸能人のYouTubeへの参入が話題になる中、ジャニーズタレントのチャンネルも続々とオープン! その複数のチャンネルが登録者数100万人を超えていて、嵐公式チャンネル「ARASHI」に至っては、なんと324万人(1月12日時点、以下同)を記録。昨年10月開設のなにわ男子公式チャンネル「なにわ男子」も、もうすぐ100万人に届きそうな勢いで伸びています。テレビでは見られない素の表情を楽しめるとあって、お気に入りの動画をリピートしているファンも多いのでは?

 そこで今回は、「ジャニーズのYouTube、一番好きなチャンネルは?」というテーマでアンケート調査。下記から1つを選んで回答してくださいね。

投票〆切:1月23日24時

『ミスなか』女性は大絶賛、男性は「説教クサい」…評価が真っ二つに割れるワケ

 映像化でこれほどガッチリ支持層を広げる原作も珍しいのではないだろうか?

 菅田将暉主演のフジテレビ系月曜ドラマ『ミステリと言う勿(なか)れ』の第2話が今夜21時から放送される。原作は「月刊フラワーズ」(小学館)で連載中の同名漫画。菅田が演じるのは思ったことを口にせずにはいられない大学生・久能整(くのう・ととのう)だ。第1話で、整は殺人事件の容疑者として疑いをかけられて取り調べ…

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『月曜から夜ふかし』直球すぎる下ネタが物議! 「笑った」「気まずい」と視聴者賛否

 1月10日に放送されたバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で放送されたある企画が、ネット上で賛否を呼んでいる。

 今回は「懐かし企画SP」として、過去に放送された企画が5本放送されることに。最初は「全国の替え歌を調査した件」という、2016年9月と11月に放送された企画だった。

「これは、全国の子どもの間で流行した替え歌を調査するという内容で、街ゆく人に『森のくまさん』や『うれしいひなまつり』などのポピュラーな曲の替え歌を歌ってもらうものでした。同じ曲でも地域によって替え歌の歌詞が異なることが判明していました」(芸能ライター)

 しかし、なぜかその歌詞は多くが“直球すぎる下ネタ”ばかりで、性器の名前などがたびたび登場し、自主規制音が流れる事態に。番組サイドもこれを茶化して、「我が国の替え歌はひどい下ネタばかり」とナレーションでツッコミを入れていた。

「こうした番組の内容について、ネット上では『替え歌企画、めちゃくちゃ笑っちゃった』『下ネタっていくつになっても面白いわ〜』などと楽しんだ視聴者がいる一方で、『下ネタが続きすぎてしつこい』『親と一緒に見てたから気まずくなった』といった批判的な感想も多く、賛否両論です。『夜ふかし』自体は番組名の通り、月曜日の午後11時59分から放送されている深夜番組ですが、以前から下ネタ関連の企画が放送されては、物議を醸しています」(同)

 中でも、タレントの青山めぐを起用した「乳首シリーズ」は、ネット上で「見ていられない」などと批判を受けていた。

「正月やひな祭りなど、季節のイベントに合わせて放送されることが多い企画で、これまで定期的に行われてきました。おせち料理の黒豆や、節分の豆などを青山の胸に貼り付け、乳首のビジュアルにもっとも近いものを探すという内容。昨年3月の放送回では、季節ごとのアイテムでこの企画を行い、カレンダーを作ることになったものの、ネット上には『もうやめてほしい』『ただのセクハラで見ていられない』『「夜ふかし」は本当に低レベル』などと批判の声が相次ぎました」(同)

 一部放送では、この春から月曜午後10時の枠に移動するという『夜ふかし』。放送時間帯が早くなっても、こうした下ネタ企画を行うのだろうか。

鷲見玲奈アナ、結婚を機に“キャラ変”!? ラスト写真集の“誤算”がきっかけか

 1月12日、フリーアナウンサーの鷲見玲奈が会社員の一般男性と結婚したことを発表した。

 鷲見アナは自身のInstagramで、会社員の男性と11日に結婚したことを報告。「まだまだ未熟者ではありますが、これからは明るく朗らかな家庭を築いていきたいと思っております」と綴り、ファンや関係者に向けて感謝の言葉で締め括っている。

「鷲見アナはお相手の素性は伏せたが、緊急事…

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『バイキング』終了の布石? 山崎夕貴アナを“待機”させていたフジテレビのねらい

 今年3月いっぱいで終了するフジテレビ系情報番組『バイキングMORE』の放送枠で、4月から新たな情報番組『Dress Up!(仮)』がスタートすると、スポーツ各紙などが報じた。MCは、同局の山崎夕貴アナと佐野瑞樹アナが担当するという。

「『バイキングMORE』は時事問題中心のワイドショーですが、『Dress Up!』は女性視聴者をターゲットにして、生活情報に重心を置いた内容にな…

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東出昌大、いまだ不倫イメージ拭えず……長澤まさみから「“NG事項”を突き付けられていた」!?

 長澤まさみの主演映画『コンフィデンスマンJP -英雄編-』が1月14日に公開された。出演陣はプロモーション活動に精を出しているが、「メインキャストの1人、東出昌大は不倫スキャンダルの影響でいまだに世間的なイメージが悪く、長澤からもある“NG事項”を突き付けられている」(スポーツ紙記者)という。

 2018年4月期にフジテレビの“月9”枠で放送された連続ドラマからスタートした同シリーズは、コンフィデンスマンこと“信用詐欺師”のダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向文世)が、あらゆる金の亡者たちをターゲットに騙し合いを繰り広げるコメディ。これまでにスペシャルドラマやスピンオフドラマが制作されたほか、『ロマンス編』(19年)と『プリンセス編』(20年)の映画2本が公開された。

 今回の『英雄編』では、地中海に浮かぶ世界遺産の島・マルタ島を舞台に、元マフィアが所有する幻の古代ギリシャ彫刻をめぐって熾烈な騙し合いバトルが展開する。

「最新作の公開を記念して、今月8日に映画第1作目の『ロマンス編』、15日には第2作目『プリンセス編』が放送されました。また、長澤をはじめとする出演者たちは情報番組やバラエティ番組に積極的に出演してPRを行い、キャスト一丸となって盛り上げている印象です」(芸能ライター)

 そんな中、相変わらず世間から冷ややかな目で見られているのが東出だ。

「東出は、20年1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で唐田えりかとの“3年不倫”が発覚し、同8月に当時の妻・杏と離婚。映画を中心に俳優活動は継続できているものの、今でもメディアに名前が出るたび批判を浴びている状況です。それにもかかわらず、昨年10月には『文春』で新恋人のハーフ美女・A子さんの存在が明らかに。しかも、仕事で滞在した広島のホテルにも彼女を呼び寄せ3連泊させていたといい、同誌の取材を受けた東出の所属事務所・ユマニテさえも『まことに不見識な行動』と苦言を寄せていました」(前出・記者)

 こうして杏や世間だけでなく、事務所の怒りも買ってしまった東出だが、今月14日公開の『英雄編』にも当然メインキャストの一人として出演しているだけに、プロモーション活動をパスするわけにはいかなかったようだ。

「とはいえ今回、長澤サイドからは『東出とツーショットでのメディア露出はNG』と通達されたそうです。小日向などほかの共演者がいれば問題ないものの、東出と2人きりはNGとのこと。長澤本人の希望なのか、所属する東宝芸能の意向によるものかは不明ですが、今は共演者たちが“長澤と東出のツーショット回避”の役割を担っているわけです」(同)

 前作『プリンセス編』の公開当時、東出は不倫発覚から「離婚間近か」と業界内で騒がれ、肝心の映画の話題がかすんでしまっていただけに、長澤が東出を快く思わないのも無理はないのかもしれない。